JPS5938277B2 - 熱溶融型感圧性接着剤 - Google Patents
熱溶融型感圧性接着剤Info
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- JPS5938277B2 JPS5938277B2 JP51035903A JP3590376A JPS5938277B2 JP S5938277 B2 JPS5938277 B2 JP S5938277B2 JP 51035903 A JP51035903 A JP 51035903A JP 3590376 A JP3590376 A JP 3590376A JP S5938277 B2 JPS5938277 B2 JP S5938277B2
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- copolymer
- propylene
- olefin
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J123/00—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers
- C09J123/02—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C09J123/18—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons having four or more carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F210/00—Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
- C08F210/04—Monomers containing three or four carbon atoms
- C08F210/06—Propene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08F210/14—Monomers containing five or more carbon atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- C09J123/02—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C09J123/16—Elastomeric ethylene-propylene or ethylene-propylene-diene copolymers, e.g. EPR and EPDM rubbers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09J123/02—Adhesives based on homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Adhesives based on derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C09J123/18—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons having four or more carbon atoms
- C09J123/20—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons having four or more carbon atoms having four to nine carbon atoms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炭素原子6〜10個の線状1−オレフイン類を
40〜60モル%含有するプロピレン含有共重合体に関
する。
40〜60モル%含有するプロピレン含有共重合体に関
する。
この共重合体は永久粘着性を有し、単一成分熱溶融型感
圧性接着剤として有用である。近年感圧性接着剤(Pr
essure−Sensitiveadhesive、
以下これをPSAと称する場合がある)製品はその適用
が簡便なために急速に進展した。
圧性接着剤として有用である。近年感圧性接着剤(Pr
essure−Sensitiveadhesive、
以下これをPSAと称する場合がある)製品はその適用
が簡便なために急速に進展した。
感圧性接着剤の典型的な用途としては例えばテープ(小
口消費者用、工業用及び外科用)ラベル、デカルコマニ
ア(転写紙)、フイルム、床タイル及び壁や棚の被覆物
等が含まれる。最近までは、ほとんど全ての感圧性接着
剤は高分子量の合成及び天然ゴムと粘着性付与剤との配
合物を主体とするものであつた。酸化亜鉛または酸化マ
グネシウムのような充填剤がしばしば不透明支持体用の
PSA組成物に用いられる。典型的な支持材料としては
紙、セロフアン、可塑化ポリ塩化ビニル、ポリエステル
フイルム、酢酸セルロースフイルム、布、発泡重合体(
例えば、発泡ポリスチレンまたはポリプロピレン)、金
属箔、フエルト、コルク等が含まれる。PSA組成物は
従来一般には溶媒中から支持体へ適用されてきたが、製
品製造中の溶媒による汚染をなくすために熱溶融媒とし
て適用できるPSA物質への転換が強く望まれている。
また、多くの溶媒が品不足で高価になつているために非
溶媒接着剤は望ましいものである。更に溶剤法ではその
適用に高価な装置が必要であり、また回収も経費がかか
るため、非溶媒接着剤は好ましい。従来、1−ヘキセン
または1−オクタンを含有するある種の公知の共重合体
は永久的に粘着性であることが知られていた。
口消費者用、工業用及び外科用)ラベル、デカルコマニ
ア(転写紙)、フイルム、床タイル及び壁や棚の被覆物
等が含まれる。最近までは、ほとんど全ての感圧性接着
剤は高分子量の合成及び天然ゴムと粘着性付与剤との配
合物を主体とするものであつた。酸化亜鉛または酸化マ
グネシウムのような充填剤がしばしば不透明支持体用の
PSA組成物に用いられる。典型的な支持材料としては
紙、セロフアン、可塑化ポリ塩化ビニル、ポリエステル
フイルム、酢酸セルロースフイルム、布、発泡重合体(
例えば、発泡ポリスチレンまたはポリプロピレン)、金
属箔、フエルト、コルク等が含まれる。PSA組成物は
従来一般には溶媒中から支持体へ適用されてきたが、製
品製造中の溶媒による汚染をなくすために熱溶融媒とし
て適用できるPSA物質への転換が強く望まれている。
また、多くの溶媒が品不足で高価になつているために非
溶媒接着剤は望ましいものである。更に溶剤法ではその
適用に高価な装置が必要であり、また回収も経費がかか
るため、非溶媒接着剤は好ましい。従来、1−ヘキセン
または1−オクタンを含有するある種の公知の共重合体
は永久的に粘着性であることが知られていた。
しかしながら、感圧性接着剤物質としての臨界的特性要
件が知られたのは最近のことである。従つて、永久的に
粘着性である共重合体全てが感圧性接着剤として有用と
いうわけではない。例えば、ポリ−1−ヘキセンまたは
少量のプロピレン(例えば5〜20重量%のプロピレン
)を含有する1−ヘキセン共重合体は永久的に粘着性で
あるが凝集力が非常に弱い。従つて、このような物質は
これを塗布したポリエステルテープをスチール板から剥
すと残留物を残し、また100分足らずで静的剪断試験
に不合格となる。(静的剪断試験に合格するには100
0分より長い耐久時間が必要)。カナダ特許第8563
37号に記載された共重合体は非常に立体特異的な触媒
を用いて製造されているが、プロピレン及びl−ヘキセ
ンを当モル量含有したこれらのものでさえも各単量体の
プロツクを相当含有していた。
件が知られたのは最近のことである。従つて、永久的に
粘着性である共重合体全てが感圧性接着剤として有用と
いうわけではない。例えば、ポリ−1−ヘキセンまたは
少量のプロピレン(例えば5〜20重量%のプロピレン
)を含有する1−ヘキセン共重合体は永久的に粘着性で
あるが凝集力が非常に弱い。従つて、このような物質は
これを塗布したポリエステルテープをスチール板から剥
すと残留物を残し、また100分足らずで静的剪断試験
に不合格となる。(静的剪断試験に合格するには100
0分より長い耐久時間が必要)。カナダ特許第8563
37号に記載された共重合体は非常に立体特異的な触媒
を用いて製造されているが、プロピレン及びl−ヘキセ
ンを当モル量含有したこれらのものでさえも各単量体の
プロツクを相当含有していた。
この「プロツク性(BlOckiness)」のためこ
れら共重合体は高度な粘着性を保持することができない
。従つて、この接着剤は各種の支持体を接着するために
高温〔例えば82℃(180′F)〕で再び活性化させ
る必要のある熱溶融型接着剤ではあるが本発明で規定す
るような感圧性接着剤ではない。また、フランス特許第
1396054号に記載されているような1−ブテンま
たはプロピレンと炭素原子3個以上を有する他の直鎖状
オレフインを主体とする結晶性共重合体は80〜125
℃の融点、0.86〜0.93の密度、3000〜80
00の分子量及び4未満の押込硬度(重り2507)を
有する。
れら共重合体は高度な粘着性を保持することができない
。従つて、この接着剤は各種の支持体を接着するために
高温〔例えば82℃(180′F)〕で再び活性化させ
る必要のある熱溶融型接着剤ではあるが本発明で規定す
るような感圧性接着剤ではない。また、フランス特許第
1396054号に記載されているような1−ブテンま
たはプロピレンと炭素原子3個以上を有する他の直鎖状
オレフインを主体とする結晶性共重合体は80〜125
℃の融点、0.86〜0.93の密度、3000〜80
00の分子量及び4未満の押込硬度(重り2507)を
有する。
フランス特許第1396054号はこれら結晶性共重合
体が熱可塑性または熱溶融型接着剤として使用できるこ
とを教示しているが、これら結晶性共重合体は感圧性接
着剤として不適当である。更に、1.5〜7.0の固有
粘度及び重合体中の40〜75重量%がアイソタクチツ
ク物質であるような分子構造を有するある種のオレフイ
ン共重合体が感圧性接着剤として有用であることもこの
分野で知られている。
体が熱可塑性または熱溶融型接着剤として使用できるこ
とを教示しているが、これら結晶性共重合体は感圧性接
着剤として不適当である。更に、1.5〜7.0の固有
粘度及び重合体中の40〜75重量%がアイソタクチツ
ク物質であるような分子構造を有するある種のオレフイ
ン共重合体が感圧性接着剤として有用であることもこの
分野で知られている。
この重合体はR3Al/TiCl4触媒を用いて30℃
で製造される。用いられる単量体には炭素原子2〜16
個のオレフインが含まれる。これらの高分子量重合体は
16重量%の重合体を含有するヘプタン溶液から支持物
質(シリコン塗布クラフト紙)に適用される。この物質
が感圧性特性を有しているかを決めるために定性試験(
例えば、指で接着剤に触れてみる)のみが用いられる。
従りて、永久的に粘着性であり、熱溶融型感圧性接着剤
としての特性要件を満たす、選択された1群のプロピレ
ン共重合体を提供することは本分野の技術的水準を高め
るものであることは明白である。
で製造される。用いられる単量体には炭素原子2〜16
個のオレフインが含まれる。これらの高分子量重合体は
16重量%の重合体を含有するヘプタン溶液から支持物
質(シリコン塗布クラフト紙)に適用される。この物質
が感圧性特性を有しているかを決めるために定性試験(
例えば、指で接着剤に触れてみる)のみが用いられる。
従りて、永久的に粘着性であり、熱溶融型感圧性接着剤
としての特性要件を満たす、選択された1群のプロピレ
ン共重合体を提供することは本分野の技術的水準を高め
るものであることは明白である。
従つて、本発明の目的の1つは通常の熱溶融型アプリケ
ータによりテープ支持体に適用できる新規なオレフイン
共重合体感圧性接着剤を提供することにある。
ータによりテープ支持体に適用できる新規なオレフイン
共重合体感圧性接着剤を提供することにある。
本発明の他の目的は一般用感圧性接着剤に使用するのに
必要な臨界的要件に合致した新規な単一成分熱溶融型感
圧性接着剤を提供することにある。
必要な臨界的要件に合致した新規な単一成分熱溶融型感
圧性接着剤を提供することにある。
本発明の他の目的は高温〔例えば177℃(350′F
)〕において良好な熱安定性を有する新規な単一成分熱
溶融型感圧性接着剤を提供することにある。
)〕において良好な熱安定性を有する新規な単一成分熱
溶融型感圧性接着剤を提供することにある。
本発明の更に他の目的は他の化学的成分(例えば、粘着
性付与剤、可塑剤等)を添加することなく充分な感圧性
接着剤特性を有する新規な単一成分熱溶融型感圧性接着
剤物質を提供することにある。
性付与剤、可塑剤等)を添加することなく充分な感圧性
接着剤特性を有する新規な単一成分熱溶融型感圧性接着
剤物質を提供することにある。
本発明の更に他の目的の1つは4〜71℃(40〜16
0′F)の適用温度において紙を支持体としたテープに
使用したときにじみ出ない新規な単一成分熱溶融型感圧
性接着剤を提供することにある。
0′F)の適用温度において紙を支持体としたテープに
使用したときにじみ出ない新規な単一成分熱溶融型感圧
性接着剤を提供することにある。
本発明の更に他の目的はその適用及び使用により従来の
溶媒を用いる感圧性接着剤による環境上の悪影響をなく
す新規な非溶媒性感圧性接着剤を提供することにある。
溶媒を用いる感圧性接着剤による環境上の悪影響をなく
す新規な非溶媒性感圧性接着剤を提供することにある。
一般用感圧性接着剤として用いるために臨界的な要件を
満足するには、物質は下記の性質を有していなければな
らない。
満足するには、物質は下記の性質を有していなければな
らない。
1.少なくとも2.51b/Inの剥離強度を与える−
感圧性テープ評議会〔PressureSensiti
veTapeCOuncil(PSTC)試験1、「単
一層塗布テープの180度剥離接着力(PulAdhe
siOnfOrSingleCOatedTapell
8OAAngle)」、2.1kf!の苛重で試験した
とき1000分を越える剪断接着力すなわち剪断強度(
耐久力:静的剪断耐性)を与える−PSTC−7、3.
2インチ以下の回転ボール粘着性値を与える−PSTC
−6、「粘着性、回転ボール法(Tadc,.ROll
lngBallMethOd)」、4.適用温度におい
て100時間に溶融粘度の変化が20%未満しか起らな
いような粘性安定性を有する−ジエィ.イ一.デイツカ
ート(J.E.Di永Ert)、ピ一.テイ一.ウオン
.ブラマ一(P.T.VOnBramer)、ダヴリユ
ーシ一●クーパー(W.C.COOper)及びエツチ
●エル.オーヴアベイ(H.L.Overbay)、ジ
ヤーナル.オブ.ザ.テクニカル.アソシエイシヨン.
オブ.ザ.パルプ.アンド.ペーパーインダストリー(
JOurnalOftheTechnicalAssO
ciatialOfthePulpandPaperI
ndusTry)Ul64A(1968)、及び 5.塗布したテーブを22.8℃(73′F)において
研摩したステンレス板から剥したとき残留物を残さない
−PSTC−1。
感圧性テープ評議会〔PressureSensiti
veTapeCOuncil(PSTC)試験1、「単
一層塗布テープの180度剥離接着力(PulAdhe
siOnfOrSingleCOatedTapell
8OAAngle)」、2.1kf!の苛重で試験した
とき1000分を越える剪断接着力すなわち剪断強度(
耐久力:静的剪断耐性)を与える−PSTC−7、3.
2インチ以下の回転ボール粘着性値を与える−PSTC
−6、「粘着性、回転ボール法(Tadc,.ROll
lngBallMethOd)」、4.適用温度におい
て100時間に溶融粘度の変化が20%未満しか起らな
いような粘性安定性を有する−ジエィ.イ一.デイツカ
ート(J.E.Di永Ert)、ピ一.テイ一.ウオン
.ブラマ一(P.T.VOnBramer)、ダヴリユ
ーシ一●クーパー(W.C.COOper)及びエツチ
●エル.オーヴアベイ(H.L.Overbay)、ジ
ヤーナル.オブ.ザ.テクニカル.アソシエイシヨン.
オブ.ザ.パルプ.アンド.ペーパーインダストリー(
JOurnalOftheTechnicalAssO
ciatialOfthePulpandPaperI
ndusTry)Ul64A(1968)、及び 5.塗布したテーブを22.8℃(73′F)において
研摩したステンレス板から剥したとき残留物を残さない
−PSTC−1。
上述tた特性要件を満足するオレフイン共重合体は非常
にわずかしかないことが判つた。
にわずかしかないことが判つた。
適した共重合体は40〜60モル%の高級1−オレフイ
ンを含有するプロピレンと高級1−オレフイン共重合体
である。実施可能な1−オレフイン単量体には1−ヘキ
セン、1−ヘプテン、1−オクテン、1−ノナン及び1
−デセンが含まれる。40モル%未満のコモノマーを含
有するプロピレン共重合体は粘着性が乏しく、また一般
的に剥離強度も低いが、一方60モル%を越えるコポリ
マーを含有するプロピレン共重合体は静的剪断強度が低
くテープを研摩したステンレス板から剥したとき残留物
を残す。
ンを含有するプロピレンと高級1−オレフイン共重合体
である。実施可能な1−オレフイン単量体には1−ヘキ
セン、1−ヘプテン、1−オクテン、1−ノナン及び1
−デセンが含まれる。40モル%未満のコモノマーを含
有するプロピレン共重合体は粘着性が乏しく、また一般
的に剥離強度も低いが、一方60モル%を越えるコポリ
マーを含有するプロピレン共重合体は静的剪断強度が低
くテープを研摩したステンレス板から剥したとき残留物
を残す。
適した共重合体は40〜60モル%のコモノマーを含有
していなければならないという事実に加え、重合体分子
が特定の構造を有することが必須である。
していなければならないという事実に加え、重合体分子
が特定の構造を有することが必須である。
例えば、実施できる共重合体はX線法、DSC法いずれ
によつても検出できる結晶性を有していない。またガラ
ス転位温度(Tg)及び密度の測定が有用な共重合体の
特徴付けに役立つことが見出された。
によつても検出できる結晶性を有していない。またガラ
ス転位温度(Tg)及び密度の測定が有用な共重合体の
特徴付けに役立つことが見出された。
重合体のTg測定に適した1方法は差動走査熱量法(D
ifferentialScanningCalOri
metry.DSCと略称する場合がある。)〔ジヨン
・ミツチエル(JOhnMitehell)及びジエン
・チユウ(JenChiu)、Anal.Chem.A
nnualReviewsl43、267R(1971
)エム.ジエイ・オニール(M.J.σNeil)及び
アール・エル・フアイアンス(R.L.Fyans)、
[デザイン・オブ・デイフエレンシヤル・スキヤンニン
グ・カロリメターズ・アンド・パフォーマンス・オブ・
ア・ニユ一・システム(DesignOfDiffer
entialScanningCalOrimeter
SandthePerfOrmanee 0faNew
System)」、1971年11月二ユーヨーク市ザ
・イースタン・アナリテイカル・シンポジウム(The
EasternAnalyticalSympOSer
im)で発表された論文〕によるものである。重合体の
密度は通常密度勾配管中で測定される(ASTM法Dl
5O5)。有用な共重合体は0.86未満の密度及びポ
リプロピレンで観察されるものと高級ポリ−1−オレフ
インのものの中間のTgを有することが見出された。例
えば、ポリプロピレンは約一20℃のTgを有しポリ−
1−ヘキセンは約一50℃のTgを有す〔ジエイ・プラ
ントラップ(J.BraIldI−UP)及びイ一・エ
ツチ・イマーグート(E.H.Immergut)編、
「ポリマー・ハンドブツク(POlymerHandb
OOk)」、インターサイエンス●バブリツシヤーズ(
IntersciencePublishers)、ニ
ユーヨーク市、1966年発行)40〜60モル%の1
−ヘキセンを含有する有用なプロピレン及び1−ヘキセ
ンの共重合体は普通約−30〜−45℃のTg値を示す
。もし共重合体があまりに「プロツクが多い(BlOc
ky)」(すなわち比較的長いプロピレン鎖を含有して
いる)場合は、共重合体は0.86を越える密度を有し
、プロピレン単重合体に特有なTg値(例えば約一15
〜−20℃)を示す。また廓汎スペクトルも本発明の感
圧性接着剤を特徴付けるのに用いることができる。
ifferentialScanningCalOri
metry.DSCと略称する場合がある。)〔ジヨン
・ミツチエル(JOhnMitehell)及びジエン
・チユウ(JenChiu)、Anal.Chem.A
nnualReviewsl43、267R(1971
)エム.ジエイ・オニール(M.J.σNeil)及び
アール・エル・フアイアンス(R.L.Fyans)、
[デザイン・オブ・デイフエレンシヤル・スキヤンニン
グ・カロリメターズ・アンド・パフォーマンス・オブ・
ア・ニユ一・システム(DesignOfDiffer
entialScanningCalOrimeter
SandthePerfOrmanee 0faNew
System)」、1971年11月二ユーヨーク市ザ
・イースタン・アナリテイカル・シンポジウム(The
EasternAnalyticalSympOSer
im)で発表された論文〕によるものである。重合体の
密度は通常密度勾配管中で測定される(ASTM法Dl
5O5)。有用な共重合体は0.86未満の密度及びポ
リプロピレンで観察されるものと高級ポリ−1−オレフ
インのものの中間のTgを有することが見出された。例
えば、ポリプロピレンは約一20℃のTgを有しポリ−
1−ヘキセンは約一50℃のTgを有す〔ジエイ・プラ
ントラップ(J.BraIldI−UP)及びイ一・エ
ツチ・イマーグート(E.H.Immergut)編、
「ポリマー・ハンドブツク(POlymerHandb
OOk)」、インターサイエンス●バブリツシヤーズ(
IntersciencePublishers)、ニ
ユーヨーク市、1966年発行)40〜60モル%の1
−ヘキセンを含有する有用なプロピレン及び1−ヘキセ
ンの共重合体は普通約−30〜−45℃のTg値を示す
。もし共重合体があまりに「プロツクが多い(BlOc
ky)」(すなわち比較的長いプロピレン鎖を含有して
いる)場合は、共重合体は0.86を越える密度を有し
、プロピレン単重合体に特有なTg値(例えば約一15
〜−20℃)を示す。また廓汎スペクトルも本発明の感
圧性接着剤を特徴付けるのに用いることができる。
例えば、溶媒としてのo−ジクロルベンゼン及びジユウ
テロベンゼン及び内部標準としてのヘキサメチルジシロ
キサンの混合物中で測定した、実施できるプロピレン及
び1−ヘキセン共重合体のCl3NMRスペクトルは1
2.2ppmに単線ビークを、そして約19.7、18
.9及び18.1ppmに頂点を有した多重線ピークを
示す。12.2ppmの単線ピークは1−ヘキセン単量
体単位のブチル側鎖のメチル基に帰属する。
テロベンゼン及び内部標準としてのヘキサメチルジシロ
キサンの混合物中で測定した、実施できるプロピレン及
び1−ヘキセン共重合体のCl3NMRスペクトルは1
2.2ppmに単線ビークを、そして約19.7、18
.9及び18.1ppmに頂点を有した多重線ピークを
示す。12.2ppmの単線ピークは1−ヘキセン単量
体単位のブチル側鎖のメチル基に帰属する。
多重線の3本組はプロピレン単量体単位のメチル側鎖に
帰属する。多重線の3本組は、3種の可能な立体規則的
配置全ての形で存在する三つ組プロピレン単量体単位(
例えば111またはDdd三つ組、Ddlまたは11d
三つ組及び1d1またはDld三つ組)があるためであ
る。これら新規な感圧性接着剤重合体はプロピレンプロ
ツクが一部立体規則的で一部ヘテロタクチツクな主とし
て20未満の単量体鎖長のセグメントからなり、そして
高級1−オレフインプロツクが少なくとも28.9〜8
2.2℃(−20〜180′F)の使用温度範囲では結
晶化できないような高級1−オレフイン及びプロピレン
のマルチプロツク共重合体であるものと考えられる。本
発明者らはこれらの共重合体はX線やDSCで検出でき
る結晶性は示さないものの、これらは非常に低度のポリ
プロピレン型の結晶性を有しており、これが感圧性接着
剤用途におけるこれら共重合体の良好な凝集力の原因で
あると確信している。これら新規な感圧性共重合体の構
造解明は以下に述べる測定可能な構造依存性の特性によ
り裏付けられる。
帰属する。多重線の3本組は、3種の可能な立体規則的
配置全ての形で存在する三つ組プロピレン単量体単位(
例えば111またはDdd三つ組、Ddlまたは11d
三つ組及び1d1またはDld三つ組)があるためであ
る。これら新規な感圧性接着剤重合体はプロピレンプロ
ツクが一部立体規則的で一部ヘテロタクチツクな主とし
て20未満の単量体鎖長のセグメントからなり、そして
高級1−オレフインプロツクが少なくとも28.9〜8
2.2℃(−20〜180′F)の使用温度範囲では結
晶化できないような高級1−オレフイン及びプロピレン
のマルチプロツク共重合体であるものと考えられる。本
発明者らはこれらの共重合体はX線やDSCで検出でき
る結晶性は示さないものの、これらは非常に低度のポリ
プロピレン型の結晶性を有しており、これが感圧性接着
剤用途におけるこれら共重合体の良好な凝集力の原因で
あると確信している。これら新規な感圧性共重合体の構
造解明は以下に述べる測定可能な構造依存性の特性によ
り裏付けられる。
上記の構造依存性の特性に加え、これらの感圧性接着剤
は0.0254mm(1mi1)厚さのポリ1チレンテ
レフタレートフイルムに0.01905〜0.0254
mm(0.75〜1mi1)厚さで接着剤を塗布したも
のを用いて測定した機能的特性によつても特徴付けられ
る。
は0.0254mm(1mi1)厚さのポリ1チレンテ
レフタレートフイルムに0.01905〜0.0254
mm(0.75〜1mi1)厚さで接着剤を塗布したも
のを用いて測定した機能的特性によつても特徴付けられ
る。
これらの塗布テープを製造するに当り、接着剤は177
℃(3501?)以上の溶融温度でポリエチレンテレフ
タレートフイルムに適用することが重要である。
℃(3501?)以上の溶融温度でポリエチレンテレフ
タレートフイルムに適用することが重要である。
支持物質はもしポリエステル、綿または紙の場合は予熱
しておいてもよい。酢酸セルロースやセロフアンのよう
な熱に敏感な支持物質は支持体の変形を防ぐために通常
予熱されない。接着剤の塗布厚さもまた重要である。な
ぜなら、商業的な塗布厚さは通常0.0254mm(1
mi1)以下であるからである。0.0508〜0.0
762mw!(2〜3mi1)の塗布厚さは感圧性接着
剤としての重合体の有用性に関して誤つたデータを与え
る。
しておいてもよい。酢酸セルロースやセロフアンのよう
な熱に敏感な支持物質は支持体の変形を防ぐために通常
予熱されない。接着剤の塗布厚さもまた重要である。な
ぜなら、商業的な塗布厚さは通常0.0254mm(1
mi1)以下であるからである。0.0508〜0.0
762mw!(2〜3mi1)の塗布厚さは感圧性接着
剤としての重合体の有用性に関して誤つたデータを与え
る。
所望の構造を有する共重合体を与えるのに必要な触媒の
種類及び重合条件は非常に限定的なものである。
種類及び重合条件は非常に限定的なものである。
一般的に、プロピレンの重合において低い立体規則性を
与える触媒系を用いることにより最良の結果が達成され
る。Al/Tiのモル比が約1:1から5:1であるE
t3AlとAATiCl3の組合せが有用であることが
判つた。ここでEt3Alはトリエチルアルミニウムで
あり、AATiCl3とはTiCl4をアルミニウムで
還元することにより製造したTiCl3を意味する。
与える触媒系を用いることにより最良の結果が達成され
る。Al/Tiのモル比が約1:1から5:1であるE
t3AlとAATiCl3の組合せが有用であることが
判つた。ここでEt3Alはトリエチルアルミニウムで
あり、AATiCl3とはTiCl4をアルミニウムで
還元することにより製造したTiCl3を意味する。
また、高温、好ましくは150〜160℃の温度範囲で
重合を行なうことが必要である。実施可能な温度範囲は
140〜170℃である。140℃より低い温度ではE
t3Al/AATiCl3触媒を用いてさえもプロツキ
ングが起りすぎる。
重合を行なうことが必要である。実施可能な温度範囲は
140〜170℃である。140℃より低い温度ではE
t3Al/AATiCl3触媒を用いてさえもプロツキ
ングが起りすぎる。
170℃より高い温度で製造した共重合体の分子量(溶
融粘度)は充分な感圧性接着剤特性を与えるには低すぎ
る。
融粘度)は充分な感圧性接着剤特性を与えるには低すぎ
る。
立体規則性の高いプロピレン単重合体を与える触媒をプ
ロピレンとヘキセンの共重合に使用した場合、結晶性プ
ロピレンセグメントを含有するマルチプロツク共重合体
が形成される。従つて、これらは不充分な感圧性接着剤
特性を有する。良好な結果を与える(プロピレン重合用
の)立体特異性の高い触媒の例としてはEtAlCl2
/Bu2N/TiCl3、Et3Al/HPT/TiC
l3及びEt2AlCl/HPT/TiCl3触媒が含
まれる。ここでBu3N及びHPTは各々トリブチルア
ミン及びヘキサメチルホスホリツクトリアミドを意味す
る。本発明の共重合体の好ましい溶融粘度範囲は190
℃で約13000〜50000センチポイズである。
ロピレンとヘキセンの共重合に使用した場合、結晶性プ
ロピレンセグメントを含有するマルチプロツク共重合体
が形成される。従つて、これらは不充分な感圧性接着剤
特性を有する。良好な結果を与える(プロピレン重合用
の)立体特異性の高い触媒の例としてはEtAlCl2
/Bu2N/TiCl3、Et3Al/HPT/TiC
l3及びEt2AlCl/HPT/TiCl3触媒が含
まれる。ここでBu3N及びHPTは各々トリブチルア
ミン及びヘキサメチルホスホリツクトリアミドを意味す
る。本発明の共重合体の好ましい溶融粘度範囲は190
℃で約13000〜50000センチポイズである。
実施可能な溶融粘度は10000〜70000センチポ
イズである。本発明のオレフイン共重合体感圧性接着剤
は例えばジラウリルチオジプロピオネート、プラストノ
ツクス(PlastanOx)1212(ラウリルステ
アリルチオジプロピオネート)、イルガノツクス(Ir
ganOx)1010{ペンタエリスリトールテトラキ
ズ〔3−(3・5−ジ一t−ブチル−4−ヒドロキシフ
エニル)プロピオネート〕}、イーストマンインヒビタ
ー(EastmanInhibitOr)DOPC(ジ
オクタデシルp−クレゾール)、プラストノツクス(P
lastOnOx)2246〔2・2′一メチレンビス
(4−メチル−6−t−ブチルフエノール)〕及びエチ
ル(Ethyl)702〔4・45一メチレンビス一(
2・6−ジ一t−ブチルフエノール)〕のようなポリオ
レフイン物質用の通常の安定化剤を単独または組合せて
添加することにより安定化させることができる。
イズである。本発明のオレフイン共重合体感圧性接着剤
は例えばジラウリルチオジプロピオネート、プラストノ
ツクス(PlastanOx)1212(ラウリルステ
アリルチオジプロピオネート)、イルガノツクス(Ir
ganOx)1010{ペンタエリスリトールテトラキ
ズ〔3−(3・5−ジ一t−ブチル−4−ヒドロキシフ
エニル)プロピオネート〕}、イーストマンインヒビタ
ー(EastmanInhibitOr)DOPC(ジ
オクタデシルp−クレゾール)、プラストノツクス(P
lastOnOx)2246〔2・2′一メチレンビス
(4−メチル−6−t−ブチルフエノール)〕及びエチ
ル(Ethyl)702〔4・45一メチレンビス一(
2・6−ジ一t−ブチルフエノール)〕のようなポリオ
レフイン物質用の通常の安定化剤を単独または組合せて
添加することにより安定化させることができる。
効果的な安定化剤濃度は約0.1〜0.5重量%である
。例えば、0.25%のイルガノツクス1010単独、
または0.25%のイルガノツクス1010と0.25
%のプラストノツクス1212の組合せは、接着剤を8
時間以上177℃(350T)で溶融状態に保つたとき
良好な溶融粘度及び色安定性を与える。本発明のオレフ
イン共重合体接着剤は単独または例えばポリエチレンワ
ツクス類、ポリプロピレンワツクス類、非晶質ポリプロ
ピレン、非晶質プロツクエチレン/プロピレン共重合体
、パラフイン、あるいは「ナイレツツ(Nirez)1
100」、「ナイレツツ1135」、「ピツコライト(
PlOOOlyte)SlO」、「ピツコライト40」
、「ピツコライト100」もしくは「ピツコライト13
5」として市販されているようなポリテルペル類、「ピ
ツコペイル(PiccOpale)85」、「ピツコペ
イル100」、「スタイベライト(S鴫物11te)」
のような炭化水素樹脂またはDAC−B炭化水素樹脂等
のような他の物質と混合して使用することができる。
。例えば、0.25%のイルガノツクス1010単独、
または0.25%のイルガノツクス1010と0.25
%のプラストノツクス1212の組合せは、接着剤を8
時間以上177℃(350T)で溶融状態に保つたとき
良好な溶融粘度及び色安定性を与える。本発明のオレフ
イン共重合体接着剤は単独または例えばポリエチレンワ
ツクス類、ポリプロピレンワツクス類、非晶質ポリプロ
ピレン、非晶質プロツクエチレン/プロピレン共重合体
、パラフイン、あるいは「ナイレツツ(Nirez)1
100」、「ナイレツツ1135」、「ピツコライト(
PlOOOlyte)SlO」、「ピツコライト40」
、「ピツコライト100」もしくは「ピツコライト13
5」として市販されているようなポリテルペル類、「ピ
ツコペイル(PiccOpale)85」、「ピツコペ
イル100」、「スタイベライト(S鴫物11te)」
のような炭化水素樹脂またはDAC−B炭化水素樹脂等
のような他の物質と混合して使用することができる。
以下、本発明を実施例により更に説明するが、これら実
施例は単に例示するためのものであり本発明の範囲を限
定するものではない。
施例は単に例示するためのものであり本発明の範囲を限
定するものではない。
実施例 1
窒素で満した乾燥箱中で200dの乾燥ミネラルスピリ
ツト、268dの1−ヘキセン(蒸留し、ナトリウムリ
ボンで乾燥したもの)及び0.377のAATiCl3
を清浄な乾燥した、攪拌器付11オートクレーブに仕込
んだ。
ツト、268dの1−ヘキセン(蒸留し、ナトリウムリ
ボンで乾燥したもの)及び0.377のAATiCl3
を清浄な乾燥した、攪拌器付11オートクレーブに仕込
んだ。
このオートクレーブを乾燥粕中で密閉した。清浄な乾燥
した触媒注入器に0.5yf)Et3Al及び35dの
乾燥ミネラルスピリツトを乾燥箱中で充填し、次いでオ
ートクレーブに接続させた。オートクレーブを乾燥箱か
ら取り出し120dの液状プロピレンをオートクレーブ
に圧入した。
した触媒注入器に0.5yf)Et3Al及び35dの
乾燥ミネラルスピリツトを乾燥箱中で充填し、次いでオ
ートクレーブに接続させた。オートクレーブを乾燥箱か
ら取り出し120dの液状プロピレンをオートクレーブ
に圧入した。
これにより75重量%の1−ヘキセンを含有する単量体
混合物が得られた。オートクレーブを攪拌しながら14
0℃まで加熱した。次いでEt3Al溶液を単量体溶液
に注入して共重合を開始した。この共,重合は発熱反応
であり、反応混合物の温度は150℃に上昇した。この
温度を3時間保ち、次いで200m1!のイソブチルア
ルコールをオートクレーブに送入することにより触媒を
失活させた。温度を更に15分間150℃に保つた。次
いで、オートクレーブを23℃に冷却し、ガス抜きした
後、共重合体を過剰のインブチルアルコール中に入れた
。この混合物を105℃に加熱し、冷却し、沢過して得
た柔い粘着性のある無色の共重合体を更に別のインブチ
ルアルコールで洗浄して触媒残渣を除去した。共重合体
を0.25%のイルガノツクス(IrganOx)10
10で安定化させた真空乾燥炉中で70〜80℃で乾燥
した。共重合体の収量は1867(転換率77%)であ
つた。これはNMR分析で測定して43モル%の1−ヘ
キセン(60重量%の1−ヘキセン)を含有していた。
この粘着性のある共重合体は190℃で21300セン
チポイズの溶融粘度、0.54の固有粘度(1.)、−
33℃のガラス転移温度(Tg)及び0.855の密度
を有していた。この試料はX線、DSC分析いずれによ
つても結晶性は検出されなかつた。共重合体を177℃
(350′P)に加熱し、ドクターブレードによりポリ
エチレンテレフタレートフイルム上に塗布することによ
り均一な0.0254mu(1mi1)の塗布物を得た
。
混合物が得られた。オートクレーブを攪拌しながら14
0℃まで加熱した。次いでEt3Al溶液を単量体溶液
に注入して共重合を開始した。この共,重合は発熱反応
であり、反応混合物の温度は150℃に上昇した。この
温度を3時間保ち、次いで200m1!のイソブチルア
ルコールをオートクレーブに送入することにより触媒を
失活させた。温度を更に15分間150℃に保つた。次
いで、オートクレーブを23℃に冷却し、ガス抜きした
後、共重合体を過剰のインブチルアルコール中に入れた
。この混合物を105℃に加熱し、冷却し、沢過して得
た柔い粘着性のある無色の共重合体を更に別のインブチ
ルアルコールで洗浄して触媒残渣を除去した。共重合体
を0.25%のイルガノツクス(IrganOx)10
10で安定化させた真空乾燥炉中で70〜80℃で乾燥
した。共重合体の収量は1867(転換率77%)であ
つた。これはNMR分析で測定して43モル%の1−ヘ
キセン(60重量%の1−ヘキセン)を含有していた。
この粘着性のある共重合体は190℃で21300セン
チポイズの溶融粘度、0.54の固有粘度(1.)、−
33℃のガラス転移温度(Tg)及び0.855の密度
を有していた。この試料はX線、DSC分析いずれによ
つても結晶性は検出されなかつた。共重合体を177℃
(350′P)に加熱し、ドクターブレードによりポリ
エチレンテレフタレートフイルム上に塗布することによ
り均一な0.0254mu(1mi1)の塗布物を得た
。
この塗布物は感圧性テープ物質として良好な挙動を示し
た。例えば、この重合体塗布物は永久的に粘着性であり
、紙、スチール、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタ
レート等に対し良好な接着性を有していた。このテープ
を清浄なステンレススチール表面から剥したとき、スチ
ール上に重合体残留物が全く残らなかつた。このことは
この共重合体が良好な凝集力を有していることを示して
いる。このテープは3.8CrfL(1.5インチ)の
回転ボール粘着性、3.1ポンド/インチの剥離強度(
スチール上)及び3596分の静的剪断強度(1000
yの重りを用いてスチール上で測定)を有していた。破
れた頁をこのテープで補修したところ、テープの下にな
つた印刷文字は非常に読み易かつた。この熱溶融型感圧
性共重合を黒紙、クレープ紙27.24kg(60ポン
ド)のカゼインを塗布した紙、布、セロフアン及び酢酸
セルロースフイルム支持物質に塗布した場合も同様に良
好な結果が得られた。実施例 2 異なる単量体比(300m1の1−ヘキセン及び87m
1のプロピレン)を用いた以外は実施例1の方法を繰り
返した。
た。例えば、この重合体塗布物は永久的に粘着性であり
、紙、スチール、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタ
レート等に対し良好な接着性を有していた。このテープ
を清浄なステンレススチール表面から剥したとき、スチ
ール上に重合体残留物が全く残らなかつた。このことは
この共重合体が良好な凝集力を有していることを示して
いる。このテープは3.8CrfL(1.5インチ)の
回転ボール粘着性、3.1ポンド/インチの剥離強度(
スチール上)及び3596分の静的剪断強度(1000
yの重りを用いてスチール上で測定)を有していた。破
れた頁をこのテープで補修したところ、テープの下にな
つた印刷文字は非常に読み易かつた。この熱溶融型感圧
性共重合を黒紙、クレープ紙27.24kg(60ポン
ド)のカゼインを塗布した紙、布、セロフアン及び酢酸
セルロースフイルム支持物質に塗布した場合も同様に良
好な結果が得られた。実施例 2 異なる単量体比(300m1の1−ヘキセン及び87m
1のプロピレン)を用いた以外は実施例1の方法を繰り
返した。
粘着性のある非晶質共重合体が40%転換率で得られ、
このものは190℃で23500センチポイズの溶融粘
度、0.55の1.V.及び−40℃のTgを有してい
た。これは45モル%の1−ヘキセンを含有していた。
塗布したポリエチレンテレフタレートテープは2.9ポ
ンド/インチ厚さの剥離強度、3.7C711の回転ボ
ール粘着性及び1658分の静的剪断強度を有していた
。また、この共重合体は感圧性接着剤特性を有していた
。実施例 3 140℃の重合温度でAATiCl3/Et2AlCl
/Bu3N(1/0.75/0.75)触媒を用いた以
外は実施例1を行なつた。
このものは190℃で23500センチポイズの溶融粘
度、0.55の1.V.及び−40℃のTgを有してい
た。これは45モル%の1−ヘキセンを含有していた。
塗布したポリエチレンテレフタレートテープは2.9ポ
ンド/インチ厚さの剥離強度、3.7C711の回転ボ
ール粘着性及び1658分の静的剪断強度を有していた
。また、この共重合体は感圧性接着剤特性を有していた
。実施例 3 140℃の重合温度でAATiCl3/Et2AlCl
/Bu3N(1/0.75/0.75)触媒を用いた以
外は実施例1を行なつた。
単量体の共重合体への転換率は88%であつた。この生
成物は46モル%の1−ヘキセンを含有しており、19
0℃で25500センチポイズの溶融粘度、0.856
の密度及び−16℃のTgを有していた。このTg値は
プロピレン単量体単位の相当量のプロツクが存在してい
ることを示している。この「プロツク性(BlOcki
ness)」が恐らく、〔0.0254mm(1mi1
)の接着剤厚さで〕塗布したポリエチレンテレフタレー
トテープが6.2CfI1の回転ボール粘着性値及びわ
ずか2.0ポンド/インチの剥離強度を有するという事
実を説明しているのであろう。従つて、本実施例の共重
合体は実施例2の共重合体と類似した1−ヘキセン濃度
を含有しているにもかかわらず一般用テープの感圧性接
着剤として適さ・ない。実施例 4 触媒のAl/Tilモル比を2.4:1の代りに0.6
7:1にした以外は実施例1の方法を繰り返した。
成物は46モル%の1−ヘキセンを含有しており、19
0℃で25500センチポイズの溶融粘度、0.856
の密度及び−16℃のTgを有していた。このTg値は
プロピレン単量体単位の相当量のプロツクが存在してい
ることを示している。この「プロツク性(BlOcki
ness)」が恐らく、〔0.0254mm(1mi1
)の接着剤厚さで〕塗布したポリエチレンテレフタレー
トテープが6.2CfI1の回転ボール粘着性値及びわ
ずか2.0ポンド/インチの剥離強度を有するという事
実を説明しているのであろう。従つて、本実施例の共重
合体は実施例2の共重合体と類似した1−ヘキセン濃度
を含有しているにもかかわらず一般用テープの感圧性接
着剤として適さ・ない。実施例 4 触媒のAl/Tilモル比を2.4:1の代りに0.6
7:1にした以外は実施例1の方法を繰り返した。
単量体の共重合体への転換率は80%であつた。この共
重合体は190℃で23500センチポイズの溶融粘度
、0.846の密度、−40℃のTgを有しており、4
4モル%の1−ヘキセンを含有していた。塗布したポリ
エチレンテレフタレートテープは3.4ポンド/インチ
の剥離強度、4.7?の回転ボール粘着性及び497分
の静的剪断強度を有していた。従つて、この共重合体は
いくらかの望ましい感圧性接着剤特性を有しているが静
的剪断強度が不足している。本実施例は臨界的な感圧性
接着剤特性全てを満足する共重合体を与えるためにはE
t3Al対AATiCl3のモル比が臨界的特質となつ
ていることを示している。実施例 5実施例1の方法に
従つて1−ヘキセンを(プロピレンの不存在下に)重合
した。
重合体は190℃で23500センチポイズの溶融粘度
、0.846の密度、−40℃のTgを有しており、4
4モル%の1−ヘキセンを含有していた。塗布したポリ
エチレンテレフタレートテープは3.4ポンド/インチ
の剥離強度、4.7?の回転ボール粘着性及び497分
の静的剪断強度を有していた。従つて、この共重合体は
いくらかの望ましい感圧性接着剤特性を有しているが静
的剪断強度が不足している。本実施例は臨界的な感圧性
接着剤特性全てを満足する共重合体を与えるためにはE
t3Al対AATiCl3のモル比が臨界的特質となつ
ていることを示している。実施例 5実施例1の方法に
従つて1−ヘキセンを(プロピレンの不存在下に)重合
した。
単量体の重合体への転換率は29%であつた。この粘着
性のある無色のポリ−1−ヘキセンは190℃で212
00センチポイズの溶融粘度、0.854の密度、−4
8℃のTgを有していた。塗布したポリエチレンテレフ
タレートテープは1.3Cr11Q回転ボール粘着性値
及び約3.3ポンド/インチの剥離強度を有していた。
しかしながら、この剥離強度試験においてこの接着剤は
不合格であり、また塗布テープを剥したときスチール板
に重合体残留物が残つた、また、このテーブの静的剪断
強度はわずか約100分であつた。従つて、この重合体
は一般用テーブ用途に適した感圧性接着剤ではない。実
施例 690/10重量%の1−ヘキセン/プロピレン
単量体混合物を用いた以外は実施例1の方法を行なつた
。
性のある無色のポリ−1−ヘキセンは190℃で212
00センチポイズの溶融粘度、0.854の密度、−4
8℃のTgを有していた。塗布したポリエチレンテレフ
タレートテープは1.3Cr11Q回転ボール粘着性値
及び約3.3ポンド/インチの剥離強度を有していた。
しかしながら、この剥離強度試験においてこの接着剤は
不合格であり、また塗布テープを剥したときスチール板
に重合体残留物が残つた、また、このテーブの静的剪断
強度はわずか約100分であつた。従つて、この重合体
は一般用テーブ用途に適した感圧性接着剤ではない。実
施例 690/10重量%の1−ヘキセン/プロピレン
単量体混合物を用いた以外は実施例1の方法を行なつた
。
単量体の共重合体への転換率は71%であつた。この共
重合体は190℃で21300センチポイズの溶融粘度
を有しており、65モル%の1−ヘキセンを含有してい
た。塗布したポリエチレンテレフタレートテープは3.
1ポンド/インチ幅の剥離強度、4.0cmの回転ボー
ル粘着性及び124分の静的剪断強度を有していた。従
つて、この共重合体は一般用感圧性テープとしては不充
分な静的剪断強度を有する。実施例 7 80/20重量%の1−ヘキセン/プロピレン単量体混
合物を用いた以外は実施例1の方法を行なつた。
重合体は190℃で21300センチポイズの溶融粘度
を有しており、65モル%の1−ヘキセンを含有してい
た。塗布したポリエチレンテレフタレートテープは3.
1ポンド/インチ幅の剥離強度、4.0cmの回転ボー
ル粘着性及び124分の静的剪断強度を有していた。従
つて、この共重合体は一般用感圧性テープとしては不充
分な静的剪断強度を有する。実施例 7 80/20重量%の1−ヘキセン/プロピレン単量体混
合物を用いた以外は実施例1の方法を行なつた。
単量体の共重合体への転換率は75%であつた。この共
重合体は190℃で28000センチポイズの溶融粘度
を有しており、58モル%の1−ヘキセンを含有してい
た。塗布したポリエチレンテレタレートテープは3.2
ポンド/インチ幅の剥離強度、3.7?の回転ボール粘
着性及び1425分の静的剪断強度を有していた、この
共重合体は感圧性接着剤特性を有する。実施例 8 70重量%の1−ヘキセンを含有する単量体混合物を用
いた以外は実施例1の方法を行なつた、単量体の共重合
体への転換率は62%であつた。
重合体は190℃で28000センチポイズの溶融粘度
を有しており、58モル%の1−ヘキセンを含有してい
た。塗布したポリエチレンテレタレートテープは3.2
ポンド/インチ幅の剥離強度、3.7?の回転ボール粘
着性及び1425分の静的剪断強度を有していた、この
共重合体は感圧性接着剤特性を有する。実施例 8 70重量%の1−ヘキセンを含有する単量体混合物を用
いた以外は実施例1の方法を行なつた、単量体の共重合
体への転換率は62%であつた。
この共重合体は190℃で15000センチポイズの溶
融粘度を有しており、37モル%のl−ヘキセンを含有
していた。塗布したポリエチレンテレフタレートテープ
は3.6ポンド/インチ幅の剥離強度、4.0CrfL
の回転ボール粘着性及び約843分の静的剪断強度を有
していた、従つて、この共重合体は静的剪断強度におい
てポーターライン上にある。実施例 9 HATiCl3/Et3Al/HPT(1/0.75/
0.75)触媒及び60/40重量%の1−ヘキセン/
プロピレン単量体混合物を用いた以外は実施例1の方法
を行なつたここでHATiCl3はTiCl4を水素で
還元することにより製造したTiCl3を意味する。
融粘度を有しており、37モル%のl−ヘキセンを含有
していた。塗布したポリエチレンテレフタレートテープ
は3.6ポンド/インチ幅の剥離強度、4.0CrfL
の回転ボール粘着性及び約843分の静的剪断強度を有
していた、従つて、この共重合体は静的剪断強度におい
てポーターライン上にある。実施例 9 HATiCl3/Et3Al/HPT(1/0.75/
0.75)触媒及び60/40重量%の1−ヘキセン/
プロピレン単量体混合物を用いた以外は実施例1の方法
を行なつたここでHATiCl3はTiCl4を水素で
還元することにより製造したTiCl3を意味する。
単量体の共重合体への転換率は35%であつた。この共
重合体は190℃で495000センチポイズの溶融粘
度を有しており、18モル%の1−ヘキセンを含有して
いた。この共重合体は(X線分析で検出される)ポリプ
ロピレンに特有な結晶性を含有しており、またDSC分
析によれば145℃のTm(融点)及び102℃のTc
(結晶点)を有していた。このものは粘着性がなく、塗
布したポリエチレンテレフタレートテープをスチール板
に接触させても接触接着性を有さなかつた。従つて、比
較的低濃度の1−ヘキセンを含有し、相当量の結晶性を
含有する共重合体は感圧性接着剤特性を有さない。
重合体は190℃で495000センチポイズの溶融粘
度を有しており、18モル%の1−ヘキセンを含有して
いた。この共重合体は(X線分析で検出される)ポリプ
ロピレンに特有な結晶性を含有しており、またDSC分
析によれば145℃のTm(融点)及び102℃のTc
(結晶点)を有していた。このものは粘着性がなく、塗
布したポリエチレンテレフタレートテープをスチール板
に接触させても接触接着性を有さなかつた。従つて、比
較的低濃度の1−ヘキセンを含有し、相当量の結晶性を
含有する共重合体は感圧性接着剤特性を有さない。
実施例 10
A1とTiのモル比を1:1にした以外は実施例1の方
法を繰り返した。
法を繰り返した。
(190℃で25000センチポイズの)共重合体が7
1%の転換率で得られ、このものは43モル%の1−ヘ
キセンを含有していた。これは0.856の密度及び−
37℃のガラス転移温度を有していた。これの感圧性接
着剤特性は実施例1に記載した共重合体のものと類似し
ていた。実施例 11 A1とTiのモル比を5:1にした以外は実施例1の方
法を繰り返した。
1%の転換率で得られ、このものは43モル%の1−ヘ
キセンを含有していた。これは0.856の密度及び−
37℃のガラス転移温度を有していた。これの感圧性接
着剤特性は実施例1に記載した共重合体のものと類似し
ていた。実施例 11 A1とTiのモル比を5:1にした以外は実施例1の方
法を繰り返した。
共重合体が62%の転換率で得られた。このものの物理
的性質及び感圧性接着剤特性は実施例1に記載した共重
合体のものと類似していた。実施例 12 単量体混合物に75重量%の1−ヘキセンの代りに80
重量%の1−オクテンを含有させた以外は実施例1の方
法を行なつナらプロピレン/1−オクテン共重合体が6
9%の転換率で得られた。
的性質及び感圧性接着剤特性は実施例1に記載した共重
合体のものと類似していた。実施例 12 単量体混合物に75重量%の1−ヘキセンの代りに80
重量%の1−オクテンを含有させた以外は実施例1の方
法を行なつナらプロピレン/1−オクテン共重合体が6
9%の転換率で得られた。
このものは44モル%の1−オクテンを含有しており、
0.854の密度を有していた。このものの感圧性接着
剤特性は実施例11IC記載したプロピレン/1−ヘキ
セン共重合体のものと類似していた。1−オクテンの代
りに80重量%の1−デセンを用いたところ同様の結果
が得られた。
0.854の密度を有していた。このものの感圧性接着
剤特性は実施例11IC記載したプロピレン/1−ヘキ
セン共重合体のものと類似していた。1−オクテンの代
りに80重量%の1−デセンを用いたところ同様の結果
が得られた。
実施例 13
単量体混合物に20重量%のプロピレン、40重量%の
1−ヘキセン及び40重量%の1−オクテンを含有させ
た以外は実施例1の方法を行なつた。
1−ヘキセン及び40重量%の1−オクテンを含有させ
た以外は実施例1の方法を行なつた。
プロピレン/1−ヘキセン/1−オクテンの三元共重合
体が63%の転換率で得られた。この粘着性のある共重
合体はDSC.X線分析のいずれによつても検出できる
結晶性を有さず、0.854の密度及び−38℃のTg
を有していた。このものの感圧性接着剤特性は実施例1
に記載したプロピレン/1−ヘキセン共重合体のものと
類似していた。実施例 14 窒素で満した乾燥箱中で200dの乾燥ミネラルスピリ
ツト、250d(1687)の1−ヘキセン(蒸留し、
ナトリウムリボンで乾燥したもの)及び0.377のA
ATiCl3を清浄な乾燥した、攪拌器付1.eオート
クレーブに仕込んだ。
体が63%の転換率で得られた。この粘着性のある共重
合体はDSC.X線分析のいずれによつても検出できる
結晶性を有さず、0.854の密度及び−38℃のTg
を有していた。このものの感圧性接着剤特性は実施例1
に記載したプロピレン/1−ヘキセン共重合体のものと
類似していた。実施例 14 窒素で満した乾燥箱中で200dの乾燥ミネラルスピリ
ツト、250d(1687)の1−ヘキセン(蒸留し、
ナトリウムリボンで乾燥したもの)及び0.377のA
ATiCl3を清浄な乾燥した、攪拌器付1.eオート
クレーブに仕込んだ。
このオートクレーブを乾燥箱中で密閉した。清浄な乾燥
した触媒注入器に0.5yのEt3Al及び35aの乾
燥ミナラルスピリツトを乾燥箱中で充填し、次いでオー
トクレーブに接続させた。オートクレーブを乾燥箱から
取り出し120m1の液状1−ブテンをオートクレーブ
に圧入した。
した触媒注入器に0.5yのEt3Al及び35aの乾
燥ミナラルスピリツトを乾燥箱中で充填し、次いでオー
トクレーブに接続させた。オートクレーブを乾燥箱から
取り出し120m1の液状1−ブテンをオートクレーブ
に圧入した。
これにより70重量%の1−ヘキセンを含有する単量体
混合物が得られた。オートクレーブを攪拌しながら14
0℃まで加熱した。次いでEt3Al溶液を単量体溶液
に注入して共重合を開始した。この共重合は発熱反応で
あり、反応混合物の温度は150℃に上昇した。この温
度を3時間保ち、次いで200r1L1のイソブチルア
ルコールをオートクレーブに送入することにより触媒を
失活させた。温度を更に15分間150℃に保つた。次
いで、オートクレーブを23℃に冷却し、ガス抜きした
後、共重合体を過剰のイソブチルアルコール中に入れた
。この混合物を105℃に加熱し、冷却し、沢過して、
得た柔い粘着性のある無色の共重合体を更に別のインブ
チルアルコールで洗浄して触媒残渣を除去した。共重合
体を0.25%のイルガノツクス(1rgBn0x)1
010で安定化させ真空乾燥炉中で70〜80℃で乾燥
した。共重合体の収量は190f7(転換率79%)で
あつた。これはM但分析で測定して50モル%の1−ヘ
キセンを含有していた。この粘着性のある共重合体は1
90℃で26000センチポイズの溶融粘度、−40℃
のガラス転移温度(Tg)及び0.85の密度を有して
いた。この試料はX線、DSC分析いずれによつても結
晶性は検出されなかつた。共重合体を177℃(350
′P)に加熱し、ドクターブレードによりポリエチレン
テレフタレートフイルム上に塗布することにより均一な
0.0254mm(1a)の塗布物を得た。
混合物が得られた。オートクレーブを攪拌しながら14
0℃まで加熱した。次いでEt3Al溶液を単量体溶液
に注入して共重合を開始した。この共重合は発熱反応で
あり、反応混合物の温度は150℃に上昇した。この温
度を3時間保ち、次いで200r1L1のイソブチルア
ルコールをオートクレーブに送入することにより触媒を
失活させた。温度を更に15分間150℃に保つた。次
いで、オートクレーブを23℃に冷却し、ガス抜きした
後、共重合体を過剰のイソブチルアルコール中に入れた
。この混合物を105℃に加熱し、冷却し、沢過して、
得た柔い粘着性のある無色の共重合体を更に別のインブ
チルアルコールで洗浄して触媒残渣を除去した。共重合
体を0.25%のイルガノツクス(1rgBn0x)1
010で安定化させ真空乾燥炉中で70〜80℃で乾燥
した。共重合体の収量は190f7(転換率79%)で
あつた。これはM但分析で測定して50モル%の1−ヘ
キセンを含有していた。この粘着性のある共重合体は1
90℃で26000センチポイズの溶融粘度、−40℃
のガラス転移温度(Tg)及び0.85の密度を有して
いた。この試料はX線、DSC分析いずれによつても結
晶性は検出されなかつた。共重合体を177℃(350
′P)に加熱し、ドクターブレードによりポリエチレン
テレフタレートフイルム上に塗布することにより均一な
0.0254mm(1a)の塗布物を得た。
この塗布物は感圧性テープ物質として良好な挙動を示し
た。例えば、この重合体塗布物は永久的に粘着性であり
、紙、スチール、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタ
レート等に対し良好な接着性を有していた。このテーブ
を清浄なステンレススチール表面から剥したとき、スチ
ール土に重合体残留物が全く残らなかつた。このことは
この共重合体が良好な凝集力を有していることを示して
いる。このテープは3.5c7nの回転ボール粘着性、
3.5ポンド/インチの剥離強度(スチール上)及び4
200分の静的剪断強度(10007の重りを用いてス
チール上で測定)を有していた。破れた頁をこのテープ
で補修したところ、テープの下になつた印刷文字は非常
に読み易かつた。この熱溶融型感圧性共重合を黒紙、ク
レープ紙27.24kg(60ポンド)のカゼインを塗
布した紙、布、セロフアン、及び酢酸セルロースフイル
ム支持物質に塗布した場合も同様に良好な結果が得られ
た。実施例 15 285dの1−ヘキセン及び80aの1−ブテンを用い
た以外は実施例14の方法を繰り返した。
た。例えば、この重合体塗布物は永久的に粘着性であり
、紙、スチール、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタ
レート等に対し良好な接着性を有していた。このテーブ
を清浄なステンレススチール表面から剥したとき、スチ
ール土に重合体残留物が全く残らなかつた。このことは
この共重合体が良好な凝集力を有していることを示して
いる。このテープは3.5c7nの回転ボール粘着性、
3.5ポンド/インチの剥離強度(スチール上)及び4
200分の静的剪断強度(10007の重りを用いてス
チール上で測定)を有していた。破れた頁をこのテープ
で補修したところ、テープの下になつた印刷文字は非常
に読み易かつた。この熱溶融型感圧性共重合を黒紙、ク
レープ紙27.24kg(60ポンド)のカゼインを塗
布した紙、布、セロフアン、及び酢酸セルロースフイル
ム支持物質に塗布した場合も同様に良好な結果が得られ
た。実施例 15 285dの1−ヘキセン及び80aの1−ブテンを用い
た以外は実施例14の方法を繰り返した。
粘着性のある非晶質共重合体が78%転換率で得られ、
このものは190℃で23000センチポイズの溶融粘
度及び−40℃のTgを有していた。これは59モル%
の1−ヘキセンを含有していた。塗布したポリエチレン
テレフタレートテープは3.2ポンド/インチ巾の剥離
強度、3.6c7rLの回転ボール粘着性及び2200
分の静的剪断強度を有していた。また、この共重合体は
感圧性接着剤特性を有していた。実施例 16 300aの1−ヘキセン及び65m!,の1−ブテンを
用いた以外は実施例14の方法を繰り返した。
このものは190℃で23000センチポイズの溶融粘
度及び−40℃のTgを有していた。これは59モル%
の1−ヘキセンを含有していた。塗布したポリエチレン
テレフタレートテープは3.2ポンド/インチ巾の剥離
強度、3.6c7rLの回転ボール粘着性及び2200
分の静的剪断強度を有していた。また、この共重合体は
感圧性接着剤特性を有していた。実施例 16 300aの1−ヘキセン及び65m!,の1−ブテンを
用いた以外は実施例14の方法を繰り返した。
単量体から共重合体への転換率は71%であつた。この
共重合体は190℃で21300センチポイズの溶融粘
度であり、67モル%の1−ヘキセンを含有していた。
塗布したポリエチレンテレフタレートテープは3.1ポ
ンド/インチ巾の剥離強度、4.0?の回転ボール粘着
性及び600分の静的剪断強度を有していた。また、こ
の共重合体は汎用の感圧性接着テープとしての十分な静
的剪断強度を持つていた。実施例 17 250aの1−ヘキセン、67dの1−ブテン及び58
dのプロピレンを用いた以外は実施例14の方法を繰り
返した。
共重合体は190℃で21300センチポイズの溶融粘
度であり、67モル%の1−ヘキセンを含有していた。
塗布したポリエチレンテレフタレートテープは3.1ポ
ンド/インチ巾の剥離強度、4.0?の回転ボール粘着
性及び600分の静的剪断強度を有していた。また、こ
の共重合体は汎用の感圧性接着テープとしての十分な静
的剪断強度を持つていた。実施例 17 250aの1−ヘキセン、67dの1−ブテン及び58
dのプロピレンを用いた以外は実施例14の方法を繰り
返した。
単量体の共重合体への転換率は75%であつた。この共
重合体は190℃で28000センチポイズの溶融粘度
であり、50モル%の1−ヘキセンおよびそれぞれ約2
5モル%の1−ブテンおよびプロピレンを含有していた
。塗布したポリエチレンテレフタレートテープは4.5
ポンド/インチ巾の剥離強度、2.3?の回転ボール粘
着性及び6500分の静的剪断強度を有していた。この
共重合体はこのように優れた感圧性接着剤特性を有して
いた。実施例 18 214aの1−ヘキセン及び160dの1−ブテンを用
いた以外は実施例14の方法を繰り返した。
重合体は190℃で28000センチポイズの溶融粘度
であり、50モル%の1−ヘキセンおよびそれぞれ約2
5モル%の1−ブテンおよびプロピレンを含有していた
。塗布したポリエチレンテレフタレートテープは4.5
ポンド/インチ巾の剥離強度、2.3?の回転ボール粘
着性及び6500分の静的剪断強度を有していた。この
共重合体はこのように優れた感圧性接着剤特性を有して
いた。実施例 18 214aの1−ヘキセン及び160dの1−ブテンを用
いた以外は実施例14の方法を繰り返した。
単量体の共重合体への転換率は68%であつた。この共
重合体は190℃で25000センチポイズの溶融粘度
を持ち、40モル%の1−ヘキセンを含有していた。塗
布したポリエチレンテレフタレートテープは3.6ポン
ド/インチ巾の剥離強度、4.0(7rLの回転ボール
粘着性及び3100分の静的剪断強度を有していた。実
施例 19 120rn1の1−ブテン、125aの1−ヘキセン及
び155dの1−オクタンを用いた以外は実施例14の
方法を繰り返した。
重合体は190℃で25000センチポイズの溶融粘度
を持ち、40モル%の1−ヘキセンを含有していた。塗
布したポリエチレンテレフタレートテープは3.6ポン
ド/インチ巾の剥離強度、4.0(7rLの回転ボール
粘着性及び3100分の静的剪断強度を有していた。実
施例 19 120rn1の1−ブテン、125aの1−ヘキセン及
び155dの1−オクタンを用いた以外は実施例14の
方法を繰り返した。
単量体から共重合体への転換率は70%であつtらこの
共重合体は190℃で28000センチポイズの溶融粘
度を持ち、48モル%の高級1−オレフインを含有して
いた。塗布したポリエチレンテレフタレートテープは実
施例14の共重合体と同様な感圧性接着剤特性を有して
いた。実施例 20 120dの1−ブテン、155aの1−ヘキセン及び1
89771/の1−デセンを用いた以外は実施例14の
方法を繰り返した。
共重合体は190℃で28000センチポイズの溶融粘
度を持ち、48モル%の高級1−オレフインを含有して
いた。塗布したポリエチレンテレフタレートテープは実
施例14の共重合体と同様な感圧性接着剤特性を有して
いた。実施例 20 120dの1−ブテン、155aの1−ヘキセン及び1
89771/の1−デセンを用いた以外は実施例14の
方法を繰り返した。
190℃で23500
センチポイズの溶融粘度、を持つ共重合体が転換率71
%で得られ、これは47モル%の高級1一オレフインを
含有し、密度が0.85でTgは一39℃であつた。
%で得られ、これは47モル%の高級1一オレフインを
含有し、密度が0.85でTgは一39℃であつた。
この共重合体は実施例14で得たものと同様な優れた感
圧性接着剤特性を有していた。実施例 21 120ゴの1−ブテン、125ゴの1−ヘキセン及び1
40ゴの1−ヘプテンを用いた以外は実施例14の方法
を繰り返した。
圧性接着剤特性を有していた。実施例 21 120ゴの1−ブテン、125ゴの1−ヘキセン及び1
40ゴの1−ヘプテンを用いた以外は実施例14の方法
を繰り返した。
70%の転換率で共重合体が得られこれは50モル%の
高級1−オレフィンを含有していた。この共重合体の物
理特性および感圧性接着剤特性は実施例14のものと同
様であつた。実施例 22 120ゴの1−ブテンおよび311ゴの1−オクテンを
用いた以外は実施例14の方法を繰返した。
高級1−オレフィンを含有していた。この共重合体の物
理特性および感圧性接着剤特性は実施例14のものと同
様であつた。実施例 22 120ゴの1−ブテンおよび311ゴの1−オクテンを
用いた以外は実施例14の方法を繰返した。
共重合体は78%の転換率で得られ、約52モル%の1
−オクテンを含有していた。その物理特性および感圧接
着特性は実施例14で得られた共重合体と同様であつた
。実施例 23 120ゴの1−ブテン、125ゴの1−ヘキセン、78
Tn1の1−オクテンおよび95ゴの1−デセンを使用
する以外は実施例14の方法を繰返した。
−オクテンを含有していた。その物理特性および感圧接
着特性は実施例14で得られた共重合体と同様であつた
。実施例 23 120ゴの1−ブテン、125ゴの1−ヘキセン、78
Tn1の1−オクテンおよび95ゴの1−デセンを使用
する以外は実施例14の方法を繰返した。
共重合体は80%の転換率で得られ、190℃で260
00センチポイズの溶融粘度を持ち、51モル%の高級
1−オレフインを含有していた。その物理特性および感
圧接着特性は実施例14で得られたものと同様であつた
。
00センチポイズの溶融粘度を持ち、51モル%の高級
1−オレフインを含有していた。その物理特性および感
圧接着特性は実施例14で得られたものと同様であつた
。
本発明のオレフイン共重合体接着剤は感圧性接着剤とし
て有用である。
て有用である。
感圧性接着剤として、これらは、例えばポリエステルの
ような通常のフイルム物質から製造できるフイルムのよ
うな支持体に通常の方法で接着剤を適用することにより
テープを製造するところに用途がある。またこの感圧性
接着剤はラベル、デカルコマニア(転写紙)、床タイル
並びに壁紙のような壁被覆物及び棚紙のような棚被覆物
に適用することができる。以上、本発明を特定な好まし
い具体例に特に関連させて記載したが、本発明の精神と
範囲内で変更及び修正が可能であることが理解されよう
。
ような通常のフイルム物質から製造できるフイルムのよ
うな支持体に通常の方法で接着剤を適用することにより
テープを製造するところに用途がある。またこの感圧性
接着剤はラベル、デカルコマニア(転写紙)、床タイル
並びに壁紙のような壁被覆物及び棚紙のような棚被覆物
に適用することができる。以上、本発明を特定な好まし
い具体例に特に関連させて記載したが、本発明の精神と
範囲内で変更及び修正が可能であることが理解されよう
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高級1−オレフィンを40〜60モル%含有し、1
90℃において10000〜75000センチポイズの
溶融粘度範囲、0.85〜0.86の密度、−30〜−
45℃のガラス転移温度を有し、かつ示差走査熱量法に
よつて測定できる融点を有さない非晶質のプロピレン及
び高級1−オレフィンの共重合体からなり、かつ該高級
1−オレフィンは1−ヘキセン、1−ヘプテン、1−オ
クテン、1−ノネン及び1−デセンからなる群の一員で
ある熱溶融型感圧性接着剤。 2 高級1−オレフィンを40〜60モル%含有し、1
90℃において13000〜50000センチポイズの
溶融粘度範囲、0.85〜0.86の密度、−30〜−
45℃のガラス転移温度を有し、かつ示差走査熱量法に
よつて測定できる融点を有さない非晶質のプロピレン及
び高級1−オレフィンの共重合体からなり、かつ該高級
1−オレフィンは1−ヘキセン、1−ヘプテン、1−オ
クテン及び1−デセンからなる群の一員である、特許請
求の範囲1記載の熱溶融型感圧性接着剤。 3 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共重
合体がプロピレン及び1−ヘキセンの共重合体である特
許請求の範囲1または2記載の熱溶融型感圧性接着剤。 4 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共重
合体がプロピレン及び1−ヘプテンの共重合体である特
許請求の範囲1または2記載の熱溶融型感圧性接着剤。 5 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共重
合体がプロピレン及び1−オクテンの共重合体である特
許請求の範囲1または2記載の熱溶融型感圧性接着剤。 6 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共重
合体がプロピレン及び1−ノネンの共重合体である特許
請求の範囲1または2記載の熱溶融型感圧性接着剤。 7 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共重
合体がプロピレン及び1−デセンの共重合体である特許
請求の範囲1または2記載の熱溶融型感圧性接着剤。 8 プロピレン及び1−ブテンからなる群より選ばれた
少なくとも1種の低級1−オレフィンと1−ヘキセン、
1−ヘプテン、1−オクテン、1−ノネン及び1−デセ
ンからなる群より選ばれた少なくとも1種の高級1−オ
レフィンとの非晶質共重合体からなり、かつ該共重合体
は40〜60モル%の高級1−オレフィンを含有し、か
つ190℃において10000〜75000センチポイ
ズの範囲の溶融粘度、0.85〜0.86の範囲の密度
、−30〜−45℃の範囲のガラス転移温度を有し、示
差走査熱量法によつて測定できる融点を有さない熱溶融
型感圧性接着剤。 9 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共重
合体がプロピレン及び1−ヘキセンの共重合体である特
許請求の範囲8記載の熱溶融型感圧性接着剤。 10 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共
重合体がプロピレン及び1−ヘプテンの共重合体である
特許請求の範囲8記載の熱溶融型感圧性接着剤。 11 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共
重合体がプロピレン及び1−オクテンの共重合体である
特許請求の範囲8記載の熱溶融型感圧性接着剤。 12 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共
重合体がプロピレン及び1−ノネンの共重合体である特
許請求の範囲8記載の熱溶融型感圧性接着剤。 13 非晶質のプロピレン及び高級1−オレフィンの共
重合体がプロピレン及び1−デセンの共重合体である特
許請求の範囲8記載の熱溶融型感圧性接着剤。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/563,534 US3954697A (en) | 1975-03-31 | 1975-03-31 | Poly(higher-1-olefin-co-propylene) copolymers as hot-melt, pressure-sensitive adhesives |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51122136A JPS51122136A (en) | 1976-10-26 |
| JPS5938277B2 true JPS5938277B2 (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=24250893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51035903A Expired JPS5938277B2 (ja) | 1975-03-31 | 1976-03-31 | 熱溶融型感圧性接着剤 |
Country Status (5)
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