JPS5938313A - 高炉内融着帯根部検出方法 - Google Patents

高炉内融着帯根部検出方法

Info

Publication number
JPS5938313A
JPS5938313A JP14796782A JP14796782A JPS5938313A JP S5938313 A JPS5938313 A JP S5938313A JP 14796782 A JP14796782 A JP 14796782A JP 14796782 A JP14796782 A JP 14796782A JP S5938313 A JPS5938313 A JP S5938313A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furnace
root
blast furnace
detection device
charge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14796782A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS616126B2 (ja
Inventor
Jiro Ono
二郎 大野
Hirokatsu Yashiro
弘克 矢代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP14796782A priority Critical patent/JPS5938313A/ja
Priority to EP83304312A priority patent/EP0101219B1/en
Priority to DE8383304312T priority patent/DE3363514D1/de
Priority to CA000433587A priority patent/CA1200903A/en
Priority to US06/519,245 priority patent/US4641083A/en
Priority to KR1019830003629A priority patent/KR880000638B1/ko
Publication of JPS5938313A publication Critical patent/JPS5938313A/ja
Publication of JPS616126B2 publication Critical patent/JPS616126B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B7/00Blast furnaces
    • C21B7/24Test rods or other checking devices
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F23/00Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
    • G01F23/22Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
    • G01F23/28Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
    • G01F23/284Electromagnetic waves
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F23/00Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
    • G01F23/22Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
    • G01F23/28Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
    • G01F23/284Electromagnetic waves
    • G01F23/2845Electromagnetic waves for discrete levels

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Blast Furnaces (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高炉内の装入物の検出に関し、特に高炉内融
着帯根部の位置の検出、降下速度の検出および層厚の検
出に関する。
高炉操業技術の改善に際し、炉下部高温領域(炉腹部お
よび朝顔部)での装入物の降下速度。
層厚などを知ることはきわめて重要である。特に、朝顔
部の融着帯根部の位置、厚み、降下速度などは、高炉操
業を安定化する指針として重要である。
従来は比較的低温領域(400℃以下)での装入物の検
出は種々提案されてきた。例えば、鉱石とコークスの磁
気特性の差を利用した検出方法2両者の電気抵抗の差を
利用した検出方法などが開発されて・いる。
これらの方法は、磁気特性がキュリ一点以上で消滅した
り、電極が高温帯で酸化したり、付着物により絶縁特性
が劣化するなどの理由により、使用範囲が低温域に限定
されており、高炉朝顔の根部の検出は不可能であった。
本発明は、融着帯の根部(融着帯が炉壁と接触している
部分)、根部の最下端位置、厚み、あるいは降下速度を
長期的に安定して検出することを目的とする。
本発明者は、電波の透過特性が鉱石、コークス、融着層
で著しく異なることを確認した。融着層は電波を全く透
過せず、鉱石層は若干透過し、コークスはかなり良く透
過する条件が存在する。
以下これを詳細に説明する。
第1図に高炉の外観を示す。この例では、高炉1の炉腹
部に検出装置2が装着されている。3が羽口、4が出銑
口である。11が炉内の融着帯、111はその根部であ
る。
第2図に、検出装置2部における高炉1の炉腹部の水平
断面拡大図を示す。この例では、第1の導波管51′が
冷却匣体61に装着されており、導波管51を保護し、
冷却する。冷却匣体61には冷却水が供給される。冷却
匣体61は炉壁7を貫通しており、導波管51の先端が
炉内で、国体61の側方に向けて開口している。導波管
51には、炉外においてマイクロ波送信器8が結合され
ている。導波管51の炉外端部には、ガスパージ用の配
管が接続されており、そこに窒素ガスN2が吹込まれる
同様な第2の導波管52は同様な第2の冷却匣体62に
装着されており、この国体62が、導波管52の開口を
導波管51の開口に水平方向で対向させた形で、炉壁7
に装着されている。導波管52には、炉外においてマイ
クロ波受信器9が結合されている。導波管52にも、ガ
スパージ用の配管が接続されており、そこに窒素ガスが
吹込まれる。
導波管51および52の開口は、ホーン形アンテナ形状
である。導波管51および52に吹込まれる窒素ガスN
2は、それらを冷却すると共に、開口にコークスや鉱石
が入り込まないように、開口をパージする。開口には、
コークスや鉱石の進入を阻止するため、電波の伝搬を損
なわない程度の金網が張っである。
第3図に、第2図に示す構造であって2つの導波管51
152の開口の間を20cmとした時の装入者の検出デ
ータを示す。使用帯域はXバンド(10Gllz前後)
で、受信電力は、鉱石層内ではほとんどO(=  86
dBm)であり、コークス中では−40−−50dBm
で、両者の差は40〜50dBである。この場合、炉腹
部の温度は1000〜1200℃であるが、両者の差は
明瞭である。
第2図に示す検出装置2と同様な検出装置をもう1組、
装置2の上方又は下方に装備し、それぞれでコークス層
と鉱石層とを各時点で区分検出することにより、装入物
の降下速度および層厚を検出しうる。すなわち、上方お
よびの検出装置の検出データをそれぞれ時系列でメモリ
装置又はレコーダに記録し、2組のデータの時系列パタ
ーンを比較して、コークス層および鉱石層それぞれの層
厚および降下速度を求めることが出来る。
2組の検出装置のマイクロ波発信ユニットは1つのもの
として共用しうる。その例を第4a図に示す。縦方向に
は上から第2.第1および第3の冷却゛匣体62y61
および63がこの順に、また、水平方向には第1の冷却
匣体6Iが、国体62および63より等距離離して配置
されている。配置関係を第4b図に示す。国体61〜6
3には、第2図に示すのと同様な導波管がそれぞれ装着
されている。そして、国体61の導波管にはマイクロ波
発信器が結合され、国体62および63にはそれぞれマ
イクロ波受信器91および9aが接続されている。受信
器91および92の検出信号は信号処理器10に与えら
れ、処理器1oが受信器91および92の検出信号51
(t)および52(t)を記憶する。高炉の縦方向上下
の検出信号S+(t)、52(t)は、第5a図に示す
ように類似の波形を示す。信号処理器1oは、Sl (
t)、82 (t)の相互相関関数を割算し、下段の出
力S2 (t)が上段の出力S+(t)より遅れている
時間Tを求める。
ここで簡単に相互相関関数の計算方法、すなわちここで
は信号処理器1oの機能を説明する。現在の時刻をtと
して、51(t)をt−TOからtまで記憶しておく。
S2 (t)はτだけずらしてt−To−τからτまで
をとり、両者の積を積分を計算する。τを動かしてゆき
、積分値が最大になるときのτを遅れ時間′rとする。
この時間Tは、上段の検出装置で検出された層が下段の
検出装置で検出されるまでの時間、すなわち、上下検出
装置間を炉内装入物が降下する時間である。
信号処理器lOは、この時間Tと上下検出装置間距離り
とより、v = L / Tで装入物の降下速度Vを求
める。また、信号処理器10は、検出信号51(t)、
S2 (t)それぞれの、定レベル(60dBm)以上
の区間Tcと以下の区間Tm(第5b図参照)を計数し
て、コークス層厚Hc=TcXvおよび鉱石層厚Hm=
=TmXvを求める。
装入物からの反射電力を測定してコークスと鉱石を識別
することも可能である。反射法の場合には、送受信アン
テナが共用できるので、検出装置の機構が簡単になる。
第6図に、反射法で実施するもう1つの例を示す。
この例では、すでに説明した導波管と同様な導波管5が
冷却国体6に装着されており、導波管5にマイクロ波送
信器8およびマイクロ波受信器9が結合されている。マ
イクロ波送信器8で発信され。
導波管5に送出された電波は、導波管5の開口より炉内
に出て、コークス層および/又は鉱石層で反射されて導
波管5に戻り、マイクロ波受信器9で受信処理される。
受信器9は、方向性結合器を介して導波管5に結合され
ている。
このような方式の検出装置での測定データを第7図に示
す。この図から明らかなようにコークス層と鉱石層を区
分検出しうる。
第8図に本発明の一実施態様を示す。この例では、高炉
1の朝顔部の最下部に1組の検出装置123が、朝顔部
の中程よりやや下部にもう1組の検出装置122が、ま
た炉腹部と朝顔部の間にもう1組の検出装置131が装
着されている。各検出装置の検出信号は、それぞれレコ
ーダRFCに送出され、また、波形整形回路173〜1
71のそれぞれに送出される。レコーダNEC,は受信
信号を記録する。レコーダRECの3つの記録波形を相
互に比較することにより、検出装置121が検出した鉱
石層およびコークス層が検出装置122に至る時間およ
び速度が分り、検出装置122が検出した鉱石層および
コークス層が検出装置123に至る時間および速度が分
る。また、朝顔部にお(プる鉱石層およびコークス層の
縦方向の分布ならびに各層の厚みが分る。
受信信号はそれぞれ波形整形回路173〜171で、微
細な振動を除去されて平滑な山谷波形となj+てA/D
コンバータ19の各チャンネルに印加される。A/Dコ
ンバータ19はマイクロプロセッサ20に接続されてい
る。
マイクロプロセッサ20は、所定周期でA/Dコンバー
タ19に各チャンネルのA/D変換を指示して受信信号
を読取ってチャンネル区分でRAM21にメモリし、所
定回数の読取毎に、装置121の受信信号に対して装置
122の受信信号の相互相関関数を引算して前者の信号
に苅する後者の信号の時間遅れTt2を算出し、121
  122間の距離L12と′r12より装入物の、1
2+−122間の降下速度V12を求める。また同様に
装置122の受信信号に苅して装置123の相互相関関
数を引算して前者の信号に対する後者の信号の時間遅れ
T23を算出し、122 123間の距離L23とT2
3とより装入物の、122−123間の降下速度V23
を求める。更にVI2と、メモリしている12+  1
22111の装入物に関する121の受信信号とより1
21 122間の装入物分布を求め、かつV23と、メ
モリしている1 22 123間の装入物に関する12
2の受信信号とより122−123間の装入物分布を求
め、しかもV23と123のメモリ受信信号より、12
3より下方の装入物(正常時は存在しない)の分布を求
める。そして、Tt 2 + ’r23 +V12tV
23および装入物分布をCRTディスプレイ23に表示
する。なお、分布に対応したメモリ受信信号よりコーク
ス層と鉱石層の厚みを算出して、CRTの分布表示は9
層厚を単位にして示す。マイクロプロセッサはまた。T
 I 21 T23 、Vl 2 + v23およびコ
ークス層と鉱石層の分布厚をプリンタ24に与えて、そ
れらをプリントアラ1〜させる。以下前述の動作を繰り
返えす。
以上により、融着帯根部111の位置、融着層112の
厚みおよび降下速度が測定される。
検出装置12+、122および123が受信する信号の
代表例を第9図に示す。122の前面は根があるために
周期的に強い反射波122Sが測定される。強い反射が
得られる場合は前面に融着した部分が存在していること
を示し、弱い反射が得られる場合は前面がコークス層で
ある。装置123の前面は根部が溶解し、コークスのみ
であり、高周波リップルを有する一定レベルの信号12
3Sになる。また装W12.の反射電力受信信号121
Sは122Sとは位相が反転して対照的な波形になり、
鉱’E?)Jでは反射が小さく、コークス層では、相対
的に反射が大きくなる。このような2つの波形から、融
着帯根部は123と121の中間に位置することが明瞭
に分る。また122Sと121Sの波形は位相が反転し
ているが、はぼ同様な波形になっている。これは装入物
の層状構造がそのまま保たれて融着溶解しているためで
ある。
したがって例えば信号121Sの符号を反転させて12
2Sとの間の相互相関関数を剖算すると第10図のよう
なT。たけ遅れた位置にピークを有する台形状の曲線が
得られる。VI2=L+2/TI2であるので、122
Sの矩形信号の幅i++t2から。
融着層厚=v12 ・tl コークス(スリット)層厚=v12 ・t2となって、
根の厚さを知ることができる。このようにして、複数組
の検出装置を用いることにより、融着帯根部の位置、融
着層厚および降下速度を測定することが出来る。
根部計測を長期間実施した例を第11図に示す。
同図から降下速度は比較的に一定の値を示すものの、融
着層厚が増すと融着帯根部の位置が降下してくることが
良く分る。また図中に混合層と記載した箇所は装置12
1〜123共に類似なリップルを含んだ一定値の反射電
力信号が検出されており、根部と炉壁の間にコークス層
を主体とした混合層が形成されていることになる。また
根部に厚い付着物が形成されて検出装置の場所によって
は信号がwA測されないこともあるが、このような時で
も装置123の出力は根部がこの位置まで降下しないか
ぎり、通常と同様な信号がにn測される。
本発明の実施に用いるもう1つの形式の検出装置の、検
出端の構造を第12a図および第12b図に示す。この
例では、電波放射用と反射波受信用の導波管が平行に配
列され、導波管の炉内側先端に細いスリットが切ってあ
り、全体は水冷している。スリットからは高速の窒素ガ
スを炉内に吹出し、先端を保護する。このような構造で
41着物の生成もなく、高温帯でも安定な測定が可能で
ある。
以上の通り1本発明では、高炉朝顔部において着帯根部
の存在を検出しうるし、その位置、降下速度および層厚
をも検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は高炉の外観概要を示す側面図、第2図は第1図
の、検出装置2部の水平断面図であって本発明の実施に
用いる検出装置の主要部を示す。 第3図は第2図に示す受信器9の受信電力を示すグラフ
である。第4a図は本発明の実施に用いるもう1つの検
出装置の概要を示す側面図、第4b図は炉内側から見た
正面図、第5a図および第5b図は検出信号を示すグラ
フである。 第6図は本発明のの実施に用いるもう1つの検出装置を
示す断面図、第7図は検出信号を示すグラフである。 第8図は、本発明を一態様で実施する装置構成を示すブ
ロック図、第9図は検出装置の検出信号を示す波形図、
第10図は最上部の検出装置121の検出信号をT遅ら
せてそれに中間の検出装置122の検出信号を乗算した
値(縦軸)をTを変数として示すグラフ、第11図は測
定データを示すグラフである。 第12a図は本発明で用いるもう1つの形式の検出装置
の検出端部の構造を示す縦断面図、第12b図は横断面
図である。 1:高炉 2.121,122,123:検出装置3:羽口   
     4:出銑口 5+ 51+ F)2 :導波管(電磁波伝搬手段)6
+ 61+ 62 :冷却国体(冷却手段)7:炉壁 g、14.〜■43 :マイクロ波送信器(電磁波送信
器) 9+9 t 1921 151〜153 :マイクロ波
受信器(電磁波受信器) lO:信号処理器    11:融着帯111:融着帯
根部  ’112:融着層161〜163.18t〜1
83 ニレベル調整抵抗 特許出願人 新日本製鐵株式會社 →時間 躬5b図 消6■ □吟閾 手続補正帯(自発) 昭和58年 1月17日 1、事件の表示 昭和57年特許願第147967号2
、発明の名称    高炉内融着帯根部検出方法3、補
正をする者 事件との関係   特許出願人 住所    東京都千代田区大手町二丁目6番3号名称
    (665)新日本製鐵株式會社代表者 武 1
) 豊 4、代理人〒104  電03−543−86945、
補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 6、補正の内容 明細書の特許請求の範囲の欄全文を次の通りに訂正する
。 「2、特許請求の範囲 (1)炉外と炉内に延びる電磁波伝搬手段、炉外にあっ
て電磁波伝搬手段に結合された電磁波送信器、炉外にあ
って電磁波伝搬手段に結合された電磁波受信器1里磁波
伝播手段の炉内側先端に設けた電磁波送信用開旦および
電磁波伝搬手段を冷却する冷却手段を備える炉内装入物
検出装置を、高炉の朝顔の少なくとも下部に装着し、該
炉内装入物検出装置で装着位置における炉内装入物を連
続的又は隔時的に検出することを特徴とする、高炉内融
着帯根部検出方法。 (2)炉内装入物検出装置を、上下に離された少なくと
も2組とし、上側の検出装置で検出した装入物層が下側
の検出装置で検出されるまでの時間と、検出装置間の高
低差より、融着帯根部の降下速度を求める前記特許請求
の範囲第(1)項記載の高炉内融着帯根部検出方法。 (3)検出装置が同一の装入物を検出している時間と、
降下速度より、融着層根部の層厚を求める前記特許請求
の範囲第(1)項記載の高炉内融着帯根部検出方法。 」 以上

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炉外と炉内に延びる蝋磁波伝搬手段、炉外にあっ
    て電磁波伝搬手段に結合された電磁波送信器、炉外にあ
    って電磁波伝搬手段に結合された電磁波受信器、および
    電磁波伝搬手段を冷却する冷却手段を備える炉内装入物
    検出装置を、高炉の朝顔の少なくとも下部に装着し、該
    炉内装入物検出装置で装着位置における炉内装入物を連
    続的又は隔時的に検出することを特徴とする、高炉内融
    着帯根部検出方法。
  2. (2)炉内装入物検出装置を、上下に離された少なくと
    も2組とし、上側の検出装置で検出した装入物層が下側
    の検出装置で検出されるまでの時間と、検出装置間の高
    低差より、融着帯根部の降下速度を求める前記特許請求
    の範囲第(1)項記載の高炉内融着帯根部検出方法。
  3. (3)検出装置が同一の装入物を検出している時間と、
    降下速度より、融着層根部の層厚を求める前記特許請求
    の範囲第(1)項記載の高炉内融着帯根部検出方法。
JP14796782A 1982-08-02 1982-08-25 高炉内融着帯根部検出方法 Granted JPS5938313A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14796782A JPS5938313A (ja) 1982-08-25 1982-08-25 高炉内融着帯根部検出方法
EP83304312A EP0101219B1 (en) 1982-08-03 1983-07-26 Method and apparatus for supervising charges in blast furnace
DE8383304312T DE3363514D1 (en) 1982-08-03 1983-07-26 Method and apparatus for supervising charges in blast furnace
CA000433587A CA1200903A (en) 1982-08-03 1983-07-29 Method and apparatus for supervising charges in blast furnace
US06/519,245 US4641083A (en) 1982-08-03 1983-08-01 Method and apparatus for supervising charges in blast furnace using electromagnetic waves
KR1019830003629A KR880000638B1 (ko) 1982-08-02 1983-08-03 고로의 장입물을 점검하는 방법 및 장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14796782A JPS5938313A (ja) 1982-08-25 1982-08-25 高炉内融着帯根部検出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5938313A true JPS5938313A (ja) 1984-03-02
JPS616126B2 JPS616126B2 (ja) 1986-02-24

Family

ID=15442140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14796782A Granted JPS5938313A (ja) 1982-08-02 1982-08-25 高炉内融着帯根部検出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5938313A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6031786U (ja) * 1983-08-04 1985-03-04 株式会社 ユ−カリ社 カセットケ−スのステッカ−
JPH03264882A (ja) * 1989-04-27 1991-11-26 Nkk Corp 炉内レベル計
JPH06117989A (ja) * 1992-10-02 1994-04-28 Nippon Steel Corp 粒子分布ピッチ測定方法および装置
JPH06117990A (ja) * 1992-10-06 1994-04-28 Nippon Steel Corp 移動層内粒子種類識別方法
JPH07333040A (ja) * 1994-06-06 1995-12-22 Wire Device:Kk 液面計
JP2014100699A (ja) * 2012-10-25 2014-06-05 Shikoku Instrumentation Co Ltd 危険物施設に設置可能なマイクロ波化学反応装置
JP2018059175A (ja) * 2016-10-07 2018-04-12 株式会社Wadeco 高炉用レベル計

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6031786U (ja) * 1983-08-04 1985-03-04 株式会社 ユ−カリ社 カセットケ−スのステッカ−
JPH03264882A (ja) * 1989-04-27 1991-11-26 Nkk Corp 炉内レベル計
JPH06117989A (ja) * 1992-10-02 1994-04-28 Nippon Steel Corp 粒子分布ピッチ測定方法および装置
JPH06117990A (ja) * 1992-10-06 1994-04-28 Nippon Steel Corp 移動層内粒子種類識別方法
JPH07333040A (ja) * 1994-06-06 1995-12-22 Wire Device:Kk 液面計
JP2014100699A (ja) * 2012-10-25 2014-06-05 Shikoku Instrumentation Co Ltd 危険物施設に設置可能なマイクロ波化学反応装置
JP2018059175A (ja) * 2016-10-07 2018-04-12 株式会社Wadeco 高炉用レベル計

Also Published As

Publication number Publication date
JPS616126B2 (ja) 1986-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Nakajima et al. The radiometer and polarimeters at 80, 35, and 17 GHz for solar observations at Nobeyama
AU633415B2 (en) A method of selecting the most suitable receiver antenna from two or more receiver antennas
JPS5938313A (ja) 高炉内融着帯根部検出方法
US20020149518A1 (en) Distance estimation between transmitter and receiver
JPH05508294A (ja) 干渉検出方法
CA1200903A (en) Method and apparatus for supervising charges in blast furnace
USRE43543E1 (en) Estimation of movement
JPH0138842B2 (ja)
JP2570886B2 (ja) 炉内レベル計
Ogawa Frequency variations in short-wave propagation
JPS6259163B2 (ja)
JPS6084030A (ja) 移動通信における送信出力制御方式
KR880000638B1 (ko) 고로의 장입물을 점검하는 방법 및 장치
US5990676A (en) Method and apparatus for detection of a moving speed of a mobile terminal in mobile communication
JPS6059007A (ja) 高炉内装入原料の挙動検出方法
GB2166325A (en) A method of carrying out a radio propagation survey
EP0877911A1 (en) Capacitance transducer apparatus and cables
JP4173966B2 (ja) ケーブルセンサーの長さ計測装置
JPS6055252A (ja) 高炉炉内装入物の境界及び粒度の検出方法
JP3431489B2 (ja) 移動速度検出装置及び移動速度検出方法
JPS55129770A (en) Detecting method for cable failure position
JPS6075505A (ja) 高炉内装入原料の挙動検出装置
JPH0481679A (ja) 窯炉耐熱レンガ厚測定装置
JP2597420B2 (ja) バーストモードデュプレックス電話システム
JPS5938314A (ja) 高炉内融着帯内面位置検出方法