JPS5938362Y2 - 箱入テイツシユペ−パのカバ− - Google Patents
箱入テイツシユペ−パのカバ−Info
- Publication number
- JPS5938362Y2 JPS5938362Y2 JP4979979U JP4979979U JPS5938362Y2 JP S5938362 Y2 JPS5938362 Y2 JP S5938362Y2 JP 4979979 U JP4979979 U JP 4979979U JP 4979979 U JP4979979 U JP 4979979U JP S5938362 Y2 JPS5938362 Y2 JP S5938362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- tissue paper
- boxed
- elongated hole
- teitshu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wrappers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は箱入ティッシュペーパのカバーに関する。
箱入ティッシュペーパの外被、即チティッシュペーパ箱
は一般に紙製であって、水濡れに弱く、またその外観が
装飾性に乏しく、そのティッシュペーパ箱の取出口から
一部が覗くティンシュペーパが、数日に亘って放置され
ると、埃等が耐着して、そのティッシュペーパが使えな
くなる等の不都合があった。
は一般に紙製であって、水濡れに弱く、またその外観が
装飾性に乏しく、そのティッシュペーパ箱の取出口から
一部が覗くティンシュペーパが、数日に亘って放置され
ると、埃等が耐着して、そのティッシュペーパが使えな
くなる等の不都合があった。
本考案は上述の如き不都合を解消するためになされたも
のであって、箱入ティッシュペーパに覆い被せることに
より、その水濡れ、埃の耐着等を防止して、しかも外観
の装飾性を高めることを可能とする、箱入ティンシュペ
ーパのカバーを提供することを目的とし、以下に本考案
をその実施例を示す図面に基いて詳述する。
のであって、箱入ティッシュペーパに覆い被せることに
より、その水濡れ、埃の耐着等を防止して、しかも外観
の装飾性を高めることを可能とする、箱入ティンシュペ
ーパのカバーを提供することを目的とし、以下に本考案
をその実施例を示す図面に基いて詳述する。
第1図は本考案に係る箱入ティッシュペーパのカバー(
以下本案品という)をティッシュペーパ箱2に覆い被せ
た状態で略示する一部破砕斜視図、第2図は本案品を覆
い被せた箱入ティッシュペーパの使用状態を略示する斜
視図、第3図、第4図、第5図、第6図は、夫々本案品
の平面図、底面図、正面図、側面図である。
以下本案品という)をティッシュペーパ箱2に覆い被せ
た状態で略示する一部破砕斜視図、第2図は本案品を覆
い被せた箱入ティッシュペーパの使用状態を略示する斜
視図、第3図、第4図、第5図、第6図は、夫々本案品
の平面図、底面図、正面図、側面図である。
図において、1はティッシュベーパ箱2内に多数のティ
ッシュベーパ2bを収納してなる箱入ティッシュペーパ
に覆い被せるべき覆い袋であって、ティッシュペーパ箱
2の、ティッシュペーパ2bの取出口2aが開封される
上面を覆うべき主面1a、長手側面を覆うべき側面1b
、Ic、及び他の側面を覆うべき側面1d。
ッシュベーパ2bを収納してなる箱入ティッシュペーパ
に覆い被せるべき覆い袋であって、ティッシュペーパ箱
2の、ティッシュペーパ2bの取出口2aが開封される
上面を覆うべき主面1a、長手側面を覆うべき側面1b
、Ic、及び他の側面を覆うべき側面1d。
1eよりなっている。
而して該覆い袋1ば、適宜の色に染色されたクレープ地
等の布地を、ティッシュペーパ箱2の外形に似せて、幅
約13(772,長さ約25crrI、高さ約8crr
1の底なし直方体殻状に縫製されている。
等の布地を、ティッシュペーパ箱2の外形に似せて、幅
約13(772,長さ約25crrI、高さ約8crr
1の底なし直方体殻状に縫製されている。
而して、前記主面1aの中央には、該覆い袋1の長手方
向に延ばせた長さ約10cm。
向に延ばせた長さ約10cm。
幅約4crr1の長穴11が開設してあり、更にその長
“穴11の周縁す長手方向に延びる部分の中央に沿わせ
て、その長穴11を覆い袋1の外側から覆い得るように
、長穴11より稍々大きい楕円形状に形成された覆い袋
1と同じ布よりなる有蓋12が縫着されている。
“穴11の周縁す長手方向に延びる部分の中央に沿わせ
て、その長穴11を覆い袋1の外側から覆い得るように
、長穴11より稍々大きい楕円形状に形成された覆い袋
1と同じ布よりなる有蓋12が縫着されている。
、そして、長穴11の周縁全周、側面1b、1ctld
、leの下端縁全周、有蓋12の全周縁には夫々覆い袋
1と同系色の布よりなる縁飾り1fが縫着されており、
更に縁飾り1fを縫着した有蓋12の裏面全周縁には、
縁飾り1fと略ぼ同色の幅約2cmのレースllaが有
蓋12の周囲に張出し、その張出した部位がフレアを形
成するようにして縫着されている。
、leの下端縁全周、有蓋12の全周縁には夫々覆い袋
1と同系色の布よりなる縁飾り1fが縫着されており、
更に縁飾り1fを縫着した有蓋12の裏面全周縁には、
縁飾り1fと略ぼ同色の幅約2cmのレースllaが有
蓋12の周囲に張出し、その張出した部位がフレアを形
成するようにして縫着されている。
更に主面1aKは2本の対角線が夫々主面1aの長手及
び幅寸法に略等しい丸味を帯びた夏型になるように、レ
ース11bが細幅のレース11cでその一部を押えるよ
うにし、かつ外周側にフレアを形成するように縫着しで
ある。
び幅寸法に略等しい丸味を帯びた夏型になるように、レ
ース11bが細幅のレース11cでその一部を押えるよ
うにし、かつ外周側にフレアを形成するように縫着しで
ある。
また有蓋12の表面中央には、小さな飾りlidが2つ
、この覆い袋1の長手方向に並べて縫着しである。
、この覆い袋1の長手方向に並べて縫着しである。
その他、覆い袋1の前記側面1b、1cの各下端縁間に
は、2本のゴム紐13.14を掛は渡して取付けである
。
は、2本のゴム紐13.14を掛は渡して取付けである
。
叙上の如く構成された本業面を使用する場合は、ティッ
シュペーパ2bが収納されているティッシュペーパ箱を
、その開封した取出口2aが、本業面の前記長穴11に
臨むようにして覆い袋1内に。
シュペーパ2bが収納されているティッシュペーパ箱を
、その開封した取出口2aが、本業面の前記長穴11に
臨むようにして覆い袋1内に。
該覆い袋1の下部開口から収納し、ゴム紐13゜14を
その底面に張渡して固定する。
その底面に張渡して固定する。
そして本業面を所望する適所に置き、その有蓋12を指
先で開けながら、前記ティッシュペーパ2bを取出口2
a及び長穴11から上方へ引張り出して使用する。
先で開けながら、前記ティッシュペーパ2bを取出口2
a及び長穴11から上方へ引張り出して使用する。
このようにして本業面を用いる場合は、箱入ティッシュ
ペーパが水濡れから保護され、外観が装飾性ニ富むもの
となり、またティッシュペーパ箱の取出口から覗くティ
ッシュペーパは、本業面に覆われることとなって、埃等
が耐着しにくくなる。
ペーパが水濡れから保護され、外観が装飾性ニ富むもの
となり、またティッシュペーパ箱の取出口から覗くティ
ッシュペーパは、本業面に覆われることとなって、埃等
が耐着しにくくなる。
その他、布地の色地の色調を工夫することにより。
更に美感に富むものとすることができる等の実益がある
。
。
なお、上述の実施例では、覆い袋1の材質としてクレー
プの他を用いることとしたが、これに替えて他の布地、
不織布、プラスチックシート等の適宜の材質を用いるこ
ととしてもよく、また縫製による仕上方法に替えて、接
着剤等による貼合せ仕上、熱溶着任上等の他の仕上方法
によることとしてもよいことば勿論である。
プの他を用いることとしたが、これに替えて他の布地、
不織布、プラスチックシート等の適宜の材質を用いるこ
ととしてもよく、また縫製による仕上方法に替えて、接
着剤等による貼合せ仕上、熱溶着任上等の他の仕上方法
によることとしてもよいことば勿論である。
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は本
業面の一部破砂斜視図、第2図は本業面の使用状態を示
す斜視図、第3図、第4図、第5図、第6図は夫々本業
面の平面図、底面図、正面図、側面図である。 1・・・・・覆い袋、1a・・・・・・上面、1f・・
・・・・縁飾り。 11・・・・・長穴、12・・・・・・有蓋、2a・・
・・・・ティンシーL ヘ−′濁ノ取出ロ、2b・・・
・・・ティッシュペーパ・:。
業面の一部破砂斜視図、第2図は本業面の使用状態を示
す斜視図、第3図、第4図、第5図、第6図は夫々本業
面の平面図、底面図、正面図、側面図である。 1・・・・・覆い袋、1a・・・・・・上面、1f・・
・・・・縁飾り。 11・・・・・長穴、12・・・・・・有蓋、2a・・
・・・・ティンシーL ヘ−′濁ノ取出ロ、2b・・・
・・・ティッシュペーパ・:。
Claims (1)
- ティッシュペーパ箱の上面及び該上面に連なる4側面を
覆うべく、ティッシュペーノ囃の外形に似せて形成され
た覆い袋の前記上面を覆うべき一面には、該−面の中央
部に位置し、覆い袋の長手方向に延ばせて開設された長
穴と、該長穴を外側より覆うべく、該長穴の周縁に開閉
自在に取付けた蓋とを有することを特徴とする箱入ティ
ッシュペーパのカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4979979U JPS5938362Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 箱入テイツシユペ−パのカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4979979U JPS5938362Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 箱入テイツシユペ−パのカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150095U JPS55150095U (ja) | 1980-10-29 |
| JPS5938362Y2 true JPS5938362Y2 (ja) | 1984-10-25 |
Family
ID=28936062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4979979U Expired JPS5938362Y2 (ja) | 1979-04-13 | 1979-04-13 | 箱入テイツシユペ−パのカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938362Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-13 JP JP4979979U patent/JPS5938362Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150095U (ja) | 1980-10-29 |
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