JPS5938372Y2 - 扇風機の梱包装置 - Google Patents

扇風機の梱包装置

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JPS5938372Y2
JPS5938372Y2 JP15313178U JP15313178U JPS5938372Y2 JP S5938372 Y2 JPS5938372 Y2 JP S5938372Y2 JP 15313178 U JP15313178 U JP 15313178U JP 15313178 U JP15313178 U JP 15313178U JP S5938372 Y2 JPS5938372 Y2 JP S5938372Y2
Authority
JP
Japan
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electric fan
recess
motors
base
pillars
Prior art date
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Expired
Application number
JP15313178U
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English (en)
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JPS5569072U (ja
Inventor
健一 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5569072U publication Critical patent/JPS5569072U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は基台および支柱よりなる4台の扇風機スタンドと
そのモータとを小さく梱包できるようにしたものである
。
最近の扇風機は基台および支柱よりなる扇風機スタンド
と、モータと、羽根と、ガードとに分割できるものが多
いが、羽根とガードとは全体が円形をしていてスタンド
やモータよりもかなり大きさが違うので、多数の扇風機
を輸出する場合等はスタンドとモータの梱包と、羽根と
ガードの梱包とを別にし、現地で組み立てるようにして
いる。
そこで従来、スタンド2台分とモータ2台分を同時に梱
包する技術として実開昭54−60081号公報、実開
昭54−64677号公報、実開昭54−87974号
公報、実開昭54−74670号公報に開示されたもの
がある。
だがそのいずれもが、2台分梱包であることから、その
ま14台分梱包に応用するには緩衝材形成の点で無理が
生じ、緩衝材の才数が増加するものであった。
いわゆる従来構造は支柱とモータとを重ね合わせること
で、コンパクト梱包をねらったものであるが、4台分梱
包ではかえって梱包として大きくなり、重量バランス等
も悪くなる。
本案はスタンドとモータ4台分を重量バランスよくコン
パクトに梱包するものである。
本案は基台および支柱よりなる扇風機スタンドを2台、
上下に間隔をおいて重ねた支柱を中にして各基台上面が
対向する如く横倒しに配置し、かかるスタンドの組を2
組、各々相手の組に背面を向けるようにして一対の緩衝
体の間に保持し、前記各組の基台間には当該組に属する
2個の扇風機モータを上下に間隔を置いて配置し、これ
らのモータ及び前記間隔を置いて重ねた支柱の間に中間
緩衝体を介在せしめるように形成したものである。
前記各組を背面に向けるようにして保持したことで、基
台間にモータの収納部を形威し、該収納部が支柱を挾ん
で位置していることで梱包装置として各部を対称位置に
位置する如く収納配置できる。
筐たモータ間、支柱間の隙間が同一平面に位置せしめら
れることで中間緩衝体を平板状に形成できるものである
。
以下第1図乃至第7図に示す一実施例に基づいて本案を
説明する。
1a*1bslcs1dは基台2a*2b*2cs2d
と、該基台から突出した支柱313b−3c−3aとよ
りなる扇風機スタンドで、各スタンドはコード4.4b
s4cs4dで接続したモータ5 a * 5 bsb
c t 56を有している。
6,7は梱包用の緩衝体、8.9は両緩衝体の間に介在
する中間緩衝体6と7、および中間緩衝体8と9は夫に
同一形状を有している。
前記一方の緩衝体60対向面の両端には前記基台2a*
2b*2e*2dの一部を嵌合する凹所IQ、iob、
10etiodを設けると共に、対角線上に位置する凹
所10 bt 10 cは他の凹所10110dに比し
て高く形成し、対向する凹所10aと10、および凹所
10cと10dにスタンド1a#1bs 1611dを
収納した時、支柱33と3b及び3cと3dが夫々上下
に間隔を有して位置する如くなしている。
前記凹所10aと10dおよび凹所10cと10dの間
には、凹所io、io、に収納した基台2.# 2.i
から突出した支柱3a、3dの先端を嵌合する凹所11
,12を、高く形成した凹所10b、10cの近傍で、
緩衝体の中央寄りに形成しており、スタンド1,1b、
1c、1dを緩衝体6に収納した時、その支柱31!t
3b# 3 c 13、は緩衝体の中央に寄って位置
し、支柱3131)e 3 ct3(1の背面は間隔を
有して向い合う。
また前記凹所10aと10bおよび凹所10.と10d
の間には前記支柱3.e3dの先端にコード4,4.を
介してつながっているモータ515、の−半部を収納す
る凹所13,14を形成している。
前記凹所10,13910b$10,114110eに
より囲まれた緩衝体6の中央部には、モータ5. t
5,1のネックピース15at15dの収納部を兼ねる
肉盗み凹所16を形成すると共に、該凹所16内にはガ
ードをモータに固定する螺子等の小物部品ITの収納部
18.18を形成している。
また前記他方の緩衝体Iの対向面には前記一方の緩衝体
6と同様の凹所が形成されており、一方の緩衝体の高く
形成した凹所10be 10eに収納した基台2b、2
cは他方の緩衝体の高く形成した凹所19 b I 1
9 eに収納され、一方の低く形成した凹所10 m
* 10 t3に収納した基台2a。
2dは他方の高く形成した凹所19a、19dに収収納
される。
また一方の緩衝体に嵌合しなかった支柱3b、3cの先
端は他方の緩衝体7の凹所20.21に嵌合し、前記支
柱3b3cの先端にコード4bt4eを介してつながっ
たモータ5 B t 5 cは、凹所22,23に嵌合
する。
一方前記中間緩衝体8.9には、上下両面に前記支柱3
aw3b*3c、3dを保持する凹所24゜25.26
,27と前記モータ5,5b、5c、5dの他学部を嵌
合する凹所28,29,30,31を形成している。
而して梱包は次の順序で行われる。
一方の緩衝体6の低く形成した凹所10atlodに扇
風機スタンドla s 1dの基台2 a * 2
tlの二部を嵌合して、その基台の支柱3.# 3.の
先端を凹所11.12に嵌合すると共に、モータ5 a
* 5 tlの一半部を凹所13,14に嵌合する。
前記肉盗み凹所の収納部18.18に小物部品17を収
納した後、中間緩衝体8.9を被せて前記モータ515
dおよび支柱3as3dを押える。
その後前記緩衝体6の高く形成した凹所10b*10゜
にのこりの扇風機スタンド1b、1eの基台2b。
2cを収納し、それらの支柱3 bt 3 cを前記中
■緩衝体8,9の凹所25,27に嵌合すると共に、モ
ータ5b、5cの一半部を凹所29,31に嵌合する。
この時前記中間緩衝体8.9との間にのこった肉盗み凹
所16内に、扇風機スタンド11t1b*1ctl(1
より延びた電源コード32a。
32b、32c、32dを収納する。
更に他の緩衝体7を被せ、これを図示しない外箱内に収
納して梱包を終える。
このように横倒しにした扇風機スタンド1a 。
1 be 1 c* 1(1の基台2.t2bs2c*
2,1の間に扇風機モータ5.t5t、5ct5,1を
上下に間隔を置いて配置し、これらのモータ及び前記基
台の重なった支柱3.Ls3,3,3.、の間に中間緩
衝体8.9を介在させ、この中間緩衝体により支柱と支
柱、モータとモータ、支柱とモータを非常に近接しなが
らも互いに接触することなく保持して、扇風機構成部品
を合理的に配置したものなので、コンパクトに梱包する
ことができる。
また扇風機スタンドの支柱の背面が対向するように配置
すると共に、基台間にモータ58,5b、5c、5dを
配置したので、梱包装置の重心が一方に片寄ることがな
く持ち運び易いと共に保管時に積み重ねても非常に安定
がよいものである。
さらに本実施例においては肉盗み凹所16に小物部品の
収納部18.18を形成し、支柱背面間の隙間及び肉盗
み凹所16に電源コード32 a * 32 bm 3
2 c * 32 dを収納したので、梱包装置を大き
くすることなく、十分な収納空間を得ることができる。
第8図は本案の他の実施例を示すものである。
一対の緩衝体33.34の対向面の両端には、基台2.
t2bs2c*2aの一部を嵌合する凹所35゜35b
s35c*35dを形設し、一方端の凹所35b。
35dは他端の凹所35..35eに比して高く形成し
ている。
よって前述の実施例と違い、始めに嵌合する扇風機スタ
ンド1.l、1cの嵌合方向が同一であり、梱包しやす
いものである。
ま゛た一対の緩衝体33.34の間に介在される中間緩
衝体36は、前述の実施例のように2個ではなく、連結
部37により一体に形成されていると共に、該連結部3
7−7)上下面には電源コード収納凹所38を形成して
いる。
よって中間豫衝体36を被せる作業が1度ですみ、作業
能率が向上すると共に、電源コード収納凹所38に電源
コード32 a e 32 be32 c * 32
dが収納されるので、運搬時電源コードが肉盗み凹所1
6内を移動することなく、その収納が確実となる。
以上の如く本案は、扇風機スタンドを2台、上下に間隔
をおいて重ねた支柱を中にして各基台上面が対向する如
く横倒しに配置し、かかるスタンドの組を2組、各々相
手の組に背面を向けるようにして一対の緩衝体の間に保
持し、前記各組の基台間には当該組に属する2個の扇風
機モータを上下に間隔を置いて配置したので、梱包装置
の重心は一方に偏よることがなく、持ち運び易いと共に
・積み重ねた時にも非常に安定がよい。
筐た前記これらのモータ及び支柱の間に中間緩衝体を介
在させて支柱と支柱、モータとモー久支柱とモータを非
常に近接しながらも互いに接触することなく保持して、
扇風機構成部品を合理的に配置したものなので、コンパ
クトに梱包することができ、実用的効果大なるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案構造を有する梱包装置の斜親図、第2図は
第1図に於ける緩衝体の衝合面を第1図の矢印A方向に
見た図、第3図は第1図のB−B断面図、第4図は第1
図のC−C断面図、第5図は第1図のD−D断面図、第
6図は第1図のE−E断面図、第7図は本案梱包装置の
分解斜視図、第8図は本案の他の実施例を示す梱包装置
の分解斜視図である。 111b*1ctla・・・扇風機スタンド、2@ *
21) 12c、2d・・・基台、3 a * 3
bt 3 c e 3 tl・・・支柱、6゜7.33
,34・・倭衝体、5 a s 5 be 5 c s
5 d・・扇風機モータ、8,9,36・・・中間緩
衝体、16・・・肉盗み凹所(空間)、32132b、
32c、32d・・・電源コード、17・・・小物部品
。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1. 基台および支柱よりなる扇風機スタンドを2台
    、上下に間隔をおいて重ねた支柱を中にして各基台上面
    が対向する如く横倒しに配置し、かかるスタンドの組を
    2組、各々相手の組に背向を向けるようにして一対の緩
    衝体の間に保持し・前記各組の基台間には当該組に属す
    る2個の扇風機モータを上下に間隔を置いて配置し、こ
    れらのモータ及び前記間隔を置いて重ねた支柱の間に中
    間緩衝体を介在せしめてなる扇風機の梱包装置。 2、前記各スタンドの組の間の空間に電源コード及び小
    物部品を収納してなる実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の扇風機の梱包装置。
JP15313178U 1978-11-04 1978-11-04 扇風機の梱包装置 Expired JPS5938372Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15313178U JPS5938372Y2 (ja) 1978-11-04 1978-11-04 扇風機の梱包装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15313178U JPS5938372Y2 (ja) 1978-11-04 1978-11-04 扇風機の梱包装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5569072U JPS5569072U (ja) 1980-05-13
JPS5938372Y2 true JPS5938372Y2 (ja) 1984-10-25

Family

ID=29140025

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15313178U Expired JPS5938372Y2 (ja) 1978-11-04 1978-11-04 扇風機の梱包装置

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