JPS5938381Y2 - ドラム缶の仮栓取外し装置 - Google Patents

ドラム缶の仮栓取外し装置

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JPS5938381Y2
JPS5938381Y2 JP5296779U JP5296779U JPS5938381Y2 JP S5938381 Y2 JPS5938381 Y2 JP S5938381Y2 JP 5296779 U JP5296779 U JP 5296779U JP 5296779 U JP5296779 U JP 5296779U JP S5938381 Y2 JPS5938381 Y2 JP S5938381Y2
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JP
Japan
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drum
inspection
maintenance
top plate
frame
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JP5296779U
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JPS55153394U (ja
Inventor
清二 中村
忠興 市川
慎一 有馬
輝正 池之内
Original Assignee
鋼管ドラム株式会社
日本鋼管株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案はドラム缶製造設備の仕上げラインに備えられ
るドラム缶の保検取外し装置に関するものである。
〔考案の技術的背景〕
ドラム缶製造設備において製造されたドラム缶は、この
後仕上げラインに送られて外面塗装される。
このドラム缶の外面塗装は、一般に炉内温度約200℃
の塗装炉内で行なわれており、ドラム缶はその天板に設
けられている大小の注出入用口金に保検を仮嵌した後に
炉内に搬入されて塗装され、この後保検を取外されて次
のラインに送られるようになっている。
前記保検は、塗装時に注出入用口金からドラム缶内に塗
料が入るのを防ぐためのもので、この保検は注出入用口
金を覆う端板に前記口金内に弾性嵌合する口金嵌合部を
設けた構造とされており、前記端板周囲の鍔部が口金の
開口端面に当接する1で前記口金嵌合部を口金内に押込
んで注出入用口金に取付けられ、筐た前記鍔部をつかみ
持って引張ることにより注出入用口金から抜取られるよ
うになっている。
〔背景技術の問題点〕
ところで、外面塗装後にドラム缶から前記保検を取外す
場合、従来は手作業で保検を抜取っているが、ドラム缶
の塗装は上記のように約200°Cの炉内で行われるた
めに、塗装置後に手作業で保検の抜取りを行うことは非
常に危険であり、またドラム缶の温度が安全温度1で下
がったところで保検の抜取りを行うのでは、炉内を出た
ドラム缶を保検取外し位置1で搬送する搬送路を長くと
らなければならず、さらには保検の抜取りを手作業で行
っているために、炉内から連続的に搬送されてくるドラ
ム缶からの保検の取外しに停滞を生じ、そのためにドラ
ム缶製造設備全体の能率を上げることができない問題が
あった。
〔考案の目的〕
この考案は上記のような実情にかんがみてなされたもの
であって、その目的とするところは、外面塗装を終了し
たドラム缶から保検を自動的に能率良く取外すことがで
きるドラム缶の保検取外し装置を提供することにある。
〔考案の概要〕
すなわち、この考案は、天板を一側に向けた横向き状態
のドラム缶を搬送するドラム缶搬送路の両側に、ドラム
缶端面に対して接離移動可能なりランプ板を備えた一対
のドラム缶クランプ機構を設けると共に、前記ドラム缶
搬送路の一側に、前記一対のクランプ機構によって挾持
されたドラム缶の天板面に対して進退移動可能に設けら
れたフレームと、このフレーム上に設けられドラム缶搬
送路上のドラム缶中心高さを中心としてドラム缶周方向
に回動する回動枠と、この回動枠の両側にドラム缶天板
の各注出入用口金間の間隔と同一の間隔でかつ回動枠の
回動中心からの距離をドラム缶天板の中心と各注出入用
口金との間の距離と等しくして設けられた開閉可能な一
対の保検つかみ具と、前記回動枠を回動させて前記一対
の保検つかみ具をドラム缶天板の各注出入用口金に仮嵌
されている一対の保検にそれぞれ正対させる機構とを備
えた保検抜取り機構を設けた構成のものであって、各注
出入用口金の位置を所定位置に合せた状態で搬送され天
板中心が前記回動枠の回動中心と一致する位置で停止さ
れたドラム缶を前記一対のドラム缶クランプ機構でクラ
ンプし、この状態で前記フレームをドラム缶側に移動さ
せて一対の保検つかみ具でドラム缶天板の各注出入用口
金に仮嵌されている一対の保検をつかみ、この後前記フ
レームを後退移動させることによって一対の保検つかみ
具でつかんだ一対の保検を同時に各注出入用口金から抜
取るようにすると共に、前記保検つかみ具とドラム缶天
板の注出入用口金との位置がずれている場合でも、前記
回動枠を回動させて各保検つかる具をドラム缶天板の各
注出入用口金に仮嵌されている保検にそれぞれ正対させ
ることによって、保検を前記保検つかみ具でつかんで注
出入用口金から抜取ることができるようにしたものであ
る。
〔考案の実施例〕
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図中トは外面塗装を終了したドラム缶、2はその天板、
3a、3b//i前記天板2の外周部両側に設けられて
いる大小一対の注出入用口金、4a。
4bはドラム缶外面塗装時に前記注出入用口金3a 、
3bK仮嵌された保検であり、前記注出入用口金すなわ
ち大径口金3aと小径口金3bは、周知のように天板2
の直径線上に設けられている。
5は前記ドラム缶1の搬送路を構成するインデックスコ
ンベアであり、このインデックスコンベア5ば、同調し
て間欠送り駆動される左右一対のチェーン5.6にドラ
ム缶1の胴部を支持するドラム缶支持ローラ7.7を取
付けたもので、前記ドラム缶1ば、インデックスコンベ
ア5の一側(この実施例では第1図及び第2図において
左側)K天板2を向けた横向き状態でインデックスコン
ベア5上に載置され、インデックスコンベア5の間欠駆
動により口金位置出し装置(図示せず)を経て保検取外
し位置に搬送されるようになっている。
前記口金位置出し装置は、ドラム缶1の注出入用口金3
a 、3bの位置を所定位置(例えば口金3a、3bが
水平線上に並ぶ位置)にくるようにドラム缶1を回転さ
せるもので、この口金位置出し装置は、例えばドラム缶
1をインデックスコンベア5から浮かせて回転可能に支
持するドラム缶持上げ機構と、この持上げ機構によって
インデックスコンベア5の上方に持上げられたドラム缶
1を回転させる機構と、回転されるドラム缶1の一方の
注出入用口金を検出して注出入用口金3a。
3bが水平線上に並びかつ一方の口金例えば小径口金3
bがインデックスコンベア5の進行方向側に位置する状
態となった時にドラム缶回転を停止させる機構とからな
るもので、この口金位置出し装置によって口金3a 、
3bの位置を所定位置に合わせられたドラム缶1は再び
インデックスコンベア5上に下げち−ろされて前記保検
取外し位置に搬送されるようになっている。
なお、前記口金位置出し装置はこの考案の要旨ではなく
、またドラム缶1が最初から口金位置を前記の位置に合
わせた状態で搬送されてくる場合は必要のないものであ
るから、その詳細な説明は省略する。
この保検取外し装置は、上記のように天板2を一側に向
けた状態でインデックスコンベア5上に横置きされて搬
送されてくるドラム缶1から前記保検4a、4bを取外
すものであり、この保検取外し装置は、前記インデック
スコンベア5をはさんでその両側に対向設置された一対
のドラム缶クランプ機構11,12と、前記インデック
スコンベア5の一側すなわちドラム缶1の天板2が位置
する側に設けられた仮栓抜取り機構13とから構成され
てかす、前記仮栓抜取り機構13はドラム缶1の天板2
側端面をクランプするドラム缶クランプ機構11の真上
に設けられている。
前記ドラム缶1の天板2側端面をクランプするドラム缶
クランプ機構11は、前記インデックスコンベア5に対
して直交する方向に向けてベースフレーム14に水平に
設置されたクランプ用エアシリンダ15と、前記ベース
フレーム14に支承されて上記シリンダ15の両側に水
平に設けられた一対のスライドロッド16,16と、こ
の両スライドロッド16,160先端に両端部を固定し
て上記インデックスコンベア5と平行に設けられかつ中
央部に前記シリンダ15のピストンロッド端を連結され
たクランプ板17とからなるもので、前記クランプ板1
7はスライドロッド16,16に支持された状態でシリ
ンダ15の作動によりドラム缶1の端面に対して接離移
動されるようになっている。
捷た、インデックスコンベア5をはさんで反対側に設け
られたドラム缶地板側端面のクランプ機構12は、前記
ドラム缶天板側端面のクランプ機構11と同様に、クラ
ンプ用エアシリンダ18によりスライドロッド19,1
9に両端部を支持させてインデックスコンベア5と平行
に設けたクランプ板20をドラム缶1の端面に対して接
離移動させる構成とされており、前記両クランプ機構1
1,12は、インデックスコンベア5によってドラム缶
1がクランプ板17.20間に搬入されるのを待ってド
ラム缶クランプ動作を開始するようになっている。
一力、前記仮栓抜取り機構13は、前記ドラム缶天板側
端面のクランプ機構11が設けられたベースフレーム1
4上に位置させてインデックスコンベア5と直交する方
向に向って水平移動可能に設けられたスライドフレーム
21と、このスライドフレーム21上に支持された保検
つかみ機構22とからなるもので、前記スライドフレー
ム21は上記ベースフレーム14上の両側に固定された
ガイドロッド23,23にスライド軸受24゜24を介
して摺動可能に支持されると共に、上記ベースフレーム
14上に固定しかつピストンロッド端をスライドフレー
ム21の一端部に連結した仮栓抜取り用エアシリンダ2
5によって進退移動されるようになっている。
また、前記保検つかみ機構22(fi、前記スライドフ
レーム21上の両端部に設けられた軸受26.26に回
動軸27゜27を介して水平に支承された回動枠28と
、この回動枠28の先端部両側に設けられた水平に並ぶ
一対の保検つかみ具29a、29bと、前記回動枠28
の両側に配置された一対の保検つかみ用エアシリンダ3
0a 、30bと、前記回動枠28を回動させて前記一
対の保検つかみ具29a。
29bをドラム缶天板の各注出入用口金3a。
3bに仮嵌されている一対の保検4a 、4bにそれぞ
れ正対させる機構とからなるもので、前記回動軸27.
27は回動枠28の両端部中心に固定されてむり、さら
にこの回動軸27,27Hインデツクスコンベア5上の
ドラム缶中心高さと一致する位置にあって、前記回動枠
28をドラム缶中心高さを中心としてドラム缶周方向に
回動させるようになっている。
また前記回動枠28を回動させる機構は、回動軸駆動用
手動・・ンドル31と、この・・ンドル310回転によ
り一カの回動軸27を回動させるウオームギア機構32
とからなって釦す、上記回動枠28(/″i、前記・・
ンドル31を回わすことによって回動され、前記一対の
保検つかみ具29a 、29bをドラム缶天板の各注出
入用口金3a 、3bに仮嵌されている一対の保検4a
4bにそれぞれ正対させるようになっている。
前記保検つかみ具29a 、29bば、前記回動枠28
に基端を枢支された一対の保検つかみ部材33.33と
、この保検つかみ部材33.33の先端部間隔を拡縮さ
せるリンク機構34とからなるもので、この保検つかみ
具29at29b(d、ドラム缶天板2に設けられてい
る注出入用口金3a 、3bの間隔と同一の間隔で、か
つドラム缶天板2の中心から各注出入用口金3a 、3
btでの距離と回動枠28の回動中心から各保検つかみ
具29a 、29btでの距離が等しくなるように設け
られている。
寸た、上記保検つかみ具29a。29bのうち、インデ
ックスコンベア5の進行方向側に位置するつかみ具29
bは小径口金3bに仮嵌されている小径保検4bをつか
む小径保検専用のつかみ具とされ、他力の保検つかみ具
29aは大径保検4a専用のつかみ具とされている。
また前記保検つかみ具29a、29bは、それぞれその
リンク機構34.34にピストンロッド端を連結した保
検つかみ用エアシリンダ30a、30bによって開閉(
保検つかみ部材先端部間隔を拡縮)されるようになって
いる。
次にこの保検取外し装置の動作について説明する。
天板2を前記仮栓抜取り機構13が設けられている側に
向けた状態でインデックスコンベア5により間欠搬送さ
れてきたドラム缶トは、その中心が前記回動枠28の回
動中心と一致する位置でインデックスコンベア5の停止
により搬送を停止される。
しかして、ドラム缶1の搬送が停止すると、1ず両ドラ
ム缶クランプ機構11.12が同時にドラム缶クランプ
動作を開始し、クランプ用エアシリンダ15.18の作
動によりクランプ板17゜20をドラム缶10両端面に
押付けてドラム缶1をインデックスコンベア5と直交す
る方向に釦ける所定位置に挾持固定する。
一方、仮栓抜取り機構13は保検つかみ具29a 、2
9bを開放させた状態で待機してむり、前記ドラム缶ク
ランプ機構11.12によりドラム缶1がクランプされ
た後に仮栓抜取り用エアシリンダ25のロッド押出動作
によりスライドフレーム21ごとドラム缶1の天板2面
に向って移動される。
前記スライドフレーム21ば、保検つかみ具29a 、
29bがそれぞれドラム缶天板2の注出入用口金3a
、 3bに仮嵌されている保検4a 、4bをつかめる
位置に達する咬で前進されて停止される。
この場合、ドラム缶1側の注出入用口金3a。
3bが水平線に対して上下にずれていたり(インデック
スコンベア5により搬送されてくるドラム缶1は、前述
した口金位置出し装置によって保検4a 、4bが仮嵌
された注出入用口金3a 、 3bの位置を水平に並ぶ
位置に合わせた状態で搬送されてぐるが、前記口金位置
出し装置の位置出し精度に誤差があったり、搬送中にド
ラム缶1が震動等によってずれ回わったりすると、口金
3a。
3bの位置がずれることになる)、回動枠28が水平線
に対して傾きをもっていたりすると、保検4a 、4b
と保検つかみ具29a 、29bが正対しないから、こ
の場合は監視作業員がこれを目視により判断してスライ
ドフレーム28の前進移動中にハンドル31を回わし、
回動枠28を回動させて保検つかみ具29a 、29b
を保検4ay4bに正対させてやる。
しかしてスライドフレーム21の前進が停止すると、保
検つかみ用エアシリンダ30a 、30bが同時にロッ
ド押出動作を開始し、これにより各保検つかみ具29
a t 29 bが閉じてそれぞれが保検4ay4bを
挾持する。
こうして保検つかみ具29 a t 29 bが保検4
a 、4bをつかむと、直ちに仮栓抜取り用エアシリン
ダ25がロッド引込み動作を開始し、前記保検つかみ具
29a。
29bが保検4a 、4bをつかみ持った1渣スライド
フレーム21と共に後退することにより、ドラム缶クラ
ンプ機構11,12によって横ずれしないようにクラン
プされているドラム缶1の注出入用口金3a 、3bか
ら同時に保検4a 、4bが引抜かれる。
な釦、以上の動作は全てインデックスコンベア5の停止
時間内に完了する。
また、このようにして抜取られた保検4a 、4bはス
ライドフレーム21をその後退限1で後退させた後に保
検つかみ具29a、29bを開放させることによって図
示しない別々のシュート上に落され、保検別にコンベア
等で搬出される。
〔考案の効果〕
この考案によれば、外面塗装を終了したドラム缶から、
その天板の一対の注出入用口金にそれぞれ仮嵌されてい
る保検を同時に抜取ることができると共に、保検つかみ
具とドラム缶天板の注出入用口金との位置がずれている
場合でも、回動枠を回動させて各保検つかみ具をドラム
缶天板の各注出入用口金に仮嵌されている保検にそれぞ
れ正対させることにより保検を前記保検つかみ具でつか
んで注出入用口金から抜取ることができ、従ってドラム
缶から保検を自動的に能率良く取外すことができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は及び
第2図は保検取外し装置の平面図及び正面図、第3図は
仮栓抜取り機構の側面図である。 1・・・・・・ドラム缶、2・・・・・・天板、3a、
3b・・・・・・注出入用口金、4a 、4b・・・・
・・保検、5・・・・・・インデックスコンベア、11
,12・・・・・・ドラム缶クランプ機構、13・・・
・・・仮栓抜取り機構、15,18・・・・・・クラン
プ用エアシリンダ、16,1900.・・・スライドロ
ッド、17,20・・・・・・クランプ板、21・・・
・・・スライドフレーム、22・・・・・・保検つかみ
機構、23・・・・・・ガイドロッド、24・・・・・
・スライド軸受、25・・・・・・仮栓抜取り用エアシ
リンダ、26・・・・・・軸受、27・・・・・・回動
軸、28・・・・・・回動枠、29a。 29b・・・・・・保検つかみ具、30a 、30b・
・・・・・保検つかみ用エアシリンダ、31・・・・・
・回動軸駆動用手動ハンドル、32・・・・・・ウオー
ムギヤ機構、33・・・・・・保検つかみ部材、34・
・・・・・リンク機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドラム缶外面塗装時にドラム缶天板の注出入用口金に仮
    嵌された保検を取外す装置であって、天板を一側に向け
    た横向き状態のドラム缶を搬送するドラム缶搬送路の両
    側に、ドラム缶端面に対して接離移動可能なりランプ板
    を備えた一対のドラム缶クランプ機構を設けると共に、
    前記ドラム缶搬送路の一側に、前記一対のクランプ機構
    によって挾持されたドラム缶の天板面に対して進退移動
    可能に設ケラれたフレームと、このフレーム上に設けら
    れドラム缶搬送路上のドラム缶中心高さを中心としてド
    ラム缶周方向に回動する回動枠と、この回動枠の両側に
    ドラ缶天板の各注出入用口金間の間隔と同一の間隔でか
    つ回動枠の回動中心からの距離をドラム缶天板の中心と
    各注出入用口金との間の距離と等しくして設けられた開
    閉可能な一対の保検つかみ具と、前記回動枠を回動させ
    て前記一対の保検つかみ具をドラム缶天板の各注出入用
    口金に仮嵌されている一対の保検にそれぞれ正対させる
    機構とを備えた保検抜取り機構を設けたことを特徴とす
    るドラム缶の保検取外し装置。
JP5296779U 1979-04-20 1979-04-20 ドラム缶の仮栓取外し装置 Expired JPS5938381Y2 (ja)

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JPS55153394U JPS55153394U (ja) 1980-11-05
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