JPS5938449A - 手摺笠木端部における固定部の構造 - Google Patents
手摺笠木端部における固定部の構造Info
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- JPS5938449A JPS5938449A JP14851182A JP14851182A JPS5938449A JP S5938449 A JPS5938449 A JP S5938449A JP 14851182 A JP14851182 A JP 14851182A JP 14851182 A JP14851182 A JP 14851182A JP S5938449 A JPS5938449 A JP S5938449A
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建物の階段、床、壁等の手摺取付基部に設
置される手摺笠木の端部ン手摺取付基部に固定し、設置
葭され1.二手摺笠木の強度の同−Lヶ図ると共に手摺
笠木端部を外ρl艮く仕上げる1こめの手J、¥1笠木
端部の固定構造に関1−ろ。
置される手摺笠木の端部ン手摺取付基部に固定し、設置
葭され1.二手摺笠木の強度の同−Lヶ図ると共に手摺
笠木端部を外ρl艮く仕上げる1こめの手J、¥1笠木
端部の固定構造に関1−ろ。
従来、手摺笠木端部ケ手摺取1」基部に固定し1こ〃1
11工例としてに一手摺笠木端部か嵌挿されて固定され
る筒状部とこの筒状部の下唱に形成されて床面や壁面等
の手摺取付基部の表面にビス等の1に治手段により固着
されるフラッジ部とを備え八−継手を使用しkものか知
られている。
11工例としてに一手摺笠木端部か嵌挿されて固定され
る筒状部とこの筒状部の下唱に形成されて床面や壁面等
の手摺取付基部の表面にビス等の1に治手段により固着
されるフラッジ部とを備え八−継手を使用しkものか知
られている。
しかし/Iから、手摺笠木端部を1摺取付基部に固定し
Tこ、腸合、手(−笠木に作用するwi撃や荷重はその
まま1θ、接この固定部分に伝達されるか、この固定部
分、竹に継手のフランジ部と手摺取付基部との間は単に
ビス等の止層手段で固定しているにすぎず、しかも、手
摺取付2!8部の表1川かモルタル仕上げ等であるとビ
ス等の止層手段〉強固に結合させることかできず、手摺
笠木Vこ作用1−7)衝撃や荷重がこの固定部分に伝達
されると短期間のうちにビス等の止層手段に緩みが生じ
て継手かが1こついたり、外tしたすし易(、強度的に
問題があった。
Tこ、腸合、手(−笠木に作用するwi撃や荷重はその
まま1θ、接この固定部分に伝達されるか、この固定部
分、竹に継手のフランジ部と手摺取付基部との間は単に
ビス等の止層手段で固定しているにすぎず、しかも、手
摺取付2!8部の表1川かモルタル仕上げ等であるとビ
ス等の止層手段〉強固に結合させることかできず、手摺
笠木Vこ作用1−7)衝撃や荷重がこの固定部分に伝達
されると短期間のうちにビス等の止層手段に緩みが生じ
て継手かが1こついたり、外tしたすし易(、強度的に
問題があった。
また、継手の筒状部と手摺笠木端部との間欠結介したり
、継手のフランジ部馨手摺取付基“部に固定するビス等
の止着手段が外部に露出しているので、このビス等の止
着手段が発錆すると極めて見苦しく 7’:Cす、手摺
笠木端部の外観を虫ねるという間魂もあった。
、継手のフランジ部馨手摺取付基“部に固定するビス等
の止着手段が外部に露出しているので、このビス等の止
着手段が発錆すると極めて見苦しく 7’:Cす、手摺
笠木端部の外観を虫ねるという間魂もあった。
本発明を工、かかる観点[九み一床、壁等の手摺111
/付基部まで延長された手摺笠木の端部馨、この手摺笠
木の全台端部にビス等の止着手段で連結固定される笠木
連結部と手摺笠木の端部付近に埋設された手摺取付基部
の配筋に溶接される配筋連結部とを互いに結合してなる
アンカーにより、上記手摺取付基部の配筋に連結固定し
、上記全台端部とアンカーの笠木連結部との闇の連結部
分をカバ一体で被株すると同時に手摺笠木の被覆体の端
部χカバ一体で仮覆し、これによ)て手摺笠木の端部を
手摺J17吋基部に強固にかつ美麗に固定できるように
した手]占“笠木端部の固定構造乞提供するものである
。
/付基部まで延長された手摺笠木の端部馨、この手摺笠
木の全台端部にビス等の止着手段で連結固定される笠木
連結部と手摺笠木の端部付近に埋設された手摺取付基部
の配筋に溶接される配筋連結部とを互いに結合してなる
アンカーにより、上記手摺取付基部の配筋に連結固定し
、上記全台端部とアンカーの笠木連結部との闇の連結部
分をカバ一体で被株すると同時に手摺笠木の被覆体の端
部χカバ一体で仮覆し、これによ)て手摺笠木の端部を
手摺J17吋基部に強固にかつ美麗に固定できるように
した手]占“笠木端部の固定構造乞提供するものである
。
以下、副骨自力に示′f夾#を例に基づいて、本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
第1図1.Cいし第31ネ1において、階段(S)リー
J・摺()Uに適用さitだ不発明の′実施例Vこ係る
手摺笠木端部の固定構造がボされている。この固定溝盾
は、アルミニウム等の耐蝕性に優れた傷病で萌面略コ了
状に形成されて剛性を有する全台(6)とこの全台(6
)の表面l1j111 (上向倶1)馨仮覆丁Φ状質合
成病脂製の被覆体(力とで(1q成さ7した手摺笠木1
1)の端部ゲ階段18)の始端14111床而である手
摺取付基部(5)ま″C:折曲げて延長し、上記手摺笠
木(1)の端部とこの堝都付近に埋設された手摺取付基
部t5)の配筋(2)との間を、上記手摺笠木(1)の
全台(6)の瑞都(6a )i/l:ビス等の止着手段
(8)で連結固定されるフンヴトバー状の笠木連結部+
9Jと上記笠木連結部(9)とを工別体にパイプ状に形
成されて手摺取付基部(5)の配筋(2)に溶接される
配筋連結部口@と馨互いに結合して形成したアンカー(
3)で連結固定し、上記全台(6)の端e (6a)と
アンカー(3)の笠木連結部(9)との間の連結部分に
はこの連結部分を4&覆すると共に手摺笠木(1)の被
覆体(力の端部(7a)を仮積する円筒状のカバ一体(
4)を設けてなるものである。
J・摺()Uに適用さitだ不発明の′実施例Vこ係る
手摺笠木端部の固定構造がボされている。この固定溝盾
は、アルミニウム等の耐蝕性に優れた傷病で萌面略コ了
状に形成されて剛性を有する全台(6)とこの全台(6
)の表面l1j111 (上向倶1)馨仮覆丁Φ状質合
成病脂製の被覆体(力とで(1q成さ7した手摺笠木1
1)の端部ゲ階段18)の始端14111床而である手
摺取付基部(5)ま″C:折曲げて延長し、上記手摺笠
木(1)の端部とこの堝都付近に埋設された手摺取付基
部t5)の配筋(2)との間を、上記手摺笠木(1)の
全台(6)の瑞都(6a )i/l:ビス等の止着手段
(8)で連結固定されるフンヴトバー状の笠木連結部+
9Jと上記笠木連結部(9)とを工別体にパイプ状に形
成されて手摺取付基部(5)の配筋(2)に溶接される
配筋連結部口@と馨互いに結合して形成したアンカー(
3)で連結固定し、上記全台(6)の端e (6a)と
アンカー(3)の笠木連結部(9)との間の連結部分に
はこの連結部分を4&覆すると共に手摺笠木(1)の被
覆体(力の端部(7a)を仮積する円筒状のカバ一体(
4)を設けてなるものである。
上記手摺笠木(1)の全台(6)にはその一対の111
11壁(Illによって裏面側(下面01lI)に向け
て開口−3−Φ凹溝(1力が形成されていると共に上記
各Ill壁0])の外面側には被覆体(力をこの金台(
6)に低層するためにその内袖都に形成した係合突条(
13+が獣舎して係止1−る浣止条鱈圓が形成されてい
る。なお、手摺笠木111は1階段18)の各段や始端
側及び終端側の床artである手摺取付基部;5)に適
宜間隔でy、設された仮数の手摺子口9で取付施工され
ており−この手摺笠木11)の全台(6)と各手摺子u
9との間は全台(6)の凹溝(1力内に各手摺子051
の上端部ヶ戚合し、全台(6)の各側壁(Illと各手
摺子a3の上端部を貫通するビス等の止着手段で固定す
ることにより連結さり、ており、このビス等の止着手段
は全台(6)を被彷する被覆体(7)の係合突条0Jを
全台(6)の係止条溝圓に1伏眉することにより隠蔽さ
れている。
11壁(Illによって裏面側(下面01lI)に向け
て開口−3−Φ凹溝(1力が形成されていると共に上記
各Ill壁0])の外面側には被覆体(力をこの金台(
6)に低層するためにその内袖都に形成した係合突条(
13+が獣舎して係止1−る浣止条鱈圓が形成されてい
る。なお、手摺笠木111は1階段18)の各段や始端
側及び終端側の床artである手摺取付基部;5)に適
宜間隔でy、設された仮数の手摺子口9で取付施工され
ており−この手摺笠木11)の全台(6)と各手摺子u
9との間は全台(6)の凹溝(1力内に各手摺子051
の上端部ヶ戚合し、全台(6)の各側壁(Illと各手
摺子a3の上端部を貫通するビス等の止着手段で固定す
ることにより連結さり、ており、このビス等の止着手段
は全台(6)を被彷する被覆体(7)の係合突条0Jを
全台(6)の係止条溝圓に1伏眉することにより隠蔽さ
れている。
」―記アンカー(3)は、第3図ないし第5図に示すよ
うに、その笠木連結部(9)が手摺笠木(1)の全台(
6)と同様なアルミニウム等の耐蝕性に、優れた全組で
金台(6)の四rf9 (121(1)断面形状とl’
12)等しい断面形状に形成され、また、その配筋連結
部口■が配筋(2)に溶接6I能なスチール、ステンレ
ス等の制置で形成され、これら両′4ヲ工配筋連鯖部0
(2)に笠木連結部(9)の下端部を嵌押し、パイプ状
の配筋連結部(則にその両側から押し潰して、h11平
にし、次いで適宜箇所でかしめる(16)ことにより一
体的に結合して形成されてい6゜ このアンカー(3)ヲ工、第2図及び第3図に示すよう
に、その笠木連結部(9)ン手摺笠木(1)の全台(6
)に形成された凹溝(121内に嵌挿し、会合(6)の
各側壁旧)及び笠木連結部(9)乞貫通するビス等の止
層手段(8)で連結固定し、また、その配筋連結部fH
υに手摺取(=J基部15)の配筋(2)に溶接して連
結固定し、これによって手摺笠木Illθ八(ン台(6
)の端部(6a)を手摺取付基部(5)の配筋(2)に
連結固定する。
うに、その笠木連結部(9)が手摺笠木(1)の全台(
6)と同様なアルミニウム等の耐蝕性に、優れた全組で
金台(6)の四rf9 (121(1)断面形状とl’
12)等しい断面形状に形成され、また、その配筋連結
部口■が配筋(2)に溶接6I能なスチール、ステンレ
ス等の制置で形成され、これら両′4ヲ工配筋連鯖部0
(2)に笠木連結部(9)の下端部を嵌押し、パイプ状
の配筋連結部(則にその両側から押し潰して、h11平
にし、次いで適宜箇所でかしめる(16)ことにより一
体的に結合して形成されてい6゜ このアンカー(3)ヲ工、第2図及び第3図に示すよう
に、その笠木連結部(9)ン手摺笠木(1)の全台(6
)に形成された凹溝(121内に嵌挿し、会合(6)の
各側壁旧)及び笠木連結部(9)乞貫通するビス等の止
層手段(8)で連結固定し、また、その配筋連結部fH
υに手摺取(=J基部15)の配筋(2)に溶接して連
結固定し、これによって手摺笠木Illθ八(ン台(6
)の端部(6a)を手摺取付基部(5)の配筋(2)に
連結固定する。
また、カバ一体(4)は、手摺笠木(1)の全台(6)
の端部(6a)とアンカー(3)の笠木連結部(9)と
の間の連結j化分及びこの連結部分の全台(6)の端T
a (6g)を仮憶する手摺笠木(1)の被覆体(7)
の端部(7a)ン破覆する筒状部(17)とこの筒状部
a力の一端部(下端部)に形成されて手摺取付基部(5
)の表面に接着等の手段で固定される7シンジmu81
とを自し、上記連結部分におけるビス等の止着手段(8
)や被覆体(7)の端部(7a)が外部に露出しないよ
うにしている。
の端部(6a)とアンカー(3)の笠木連結部(9)と
の間の連結j化分及びこの連結部分の全台(6)の端T
a (6g)を仮憶する手摺笠木(1)の被覆体(7)
の端部(7a)ン破覆する筒状部(17)とこの筒状部
a力の一端部(下端部)に形成されて手摺取付基部(5
)の表面に接着等の手段で固定される7シンジmu81
とを自し、上記連結部分におけるビス等の止着手段(8
)や被覆体(7)の端部(7a)が外部に露出しないよ
うにしている。
従って、この実施例に係る手摺笠木端部の固定構造によ
れば、先ず、折曲げられて床面である手摺取付基部(5
)まで延長された手摺笠木(11の端部付近において上
記手摺取付基部(5)を芽ち、この手摺取付基部(5)
に埋設された配筋(2)を露出させ、次いで手摺笠木(
1)の全台(6)の端5(6a)に昏工その凹荷uz内
にアンカー+3)の笠木連結部(9)を嵌挿してビス等
の止着手段(8)により連結固定し、この状態で手摺笠
木(1)の端部111+1の垂直出しケしなから、必要
により補助連結I@−2ノ1拮・てアンカー(3)の配
JY6連粕部111Y溶接により配筋(2)に連結固定
し、さらに、手摺取4”J’ jk t−fb +5)
の表面をモルタル等で仕上げたft、に全台((i)に
被覆体(力乞嵌漸して手摺笠木(1)を仕上げ、全台(
6)の端部(hn)とアンカー13)の笠木連結部19
)との間の連結j)1)分にν工この連結部分と被覆体
t7)の端部(7a)と7破株するカバ一体(4)ン装
着し、このカバ一体(4)のフランジ都賭下面ヶ手摺取
付基部15)の表面に接着等の手段−(−固定する。
れば、先ず、折曲げられて床面である手摺取付基部(5
)まで延長された手摺笠木(11の端部付近において上
記手摺取付基部(5)を芽ち、この手摺取付基部(5)
に埋設された配筋(2)を露出させ、次いで手摺笠木(
1)の全台(6)の端5(6a)に昏工その凹荷uz内
にアンカー+3)の笠木連結部(9)を嵌挿してビス等
の止着手段(8)により連結固定し、この状態で手摺笠
木(1)の端部111+1の垂直出しケしなから、必要
により補助連結I@−2ノ1拮・てアンカー(3)の配
JY6連粕部111Y溶接により配筋(2)に連結固定
し、さらに、手摺取4”J’ jk t−fb +5)
の表面をモルタル等で仕上げたft、に全台((i)に
被覆体(力乞嵌漸して手摺笠木(1)を仕上げ、全台(
6)の端部(hn)とアンカー13)の笠木連結部19
)との間の連結j)1)分にν工この連結部分と被覆体
t7)の端部(7a)と7破株するカバ一体(4)ン装
着し、このカバ一体(4)のフランジ都賭下面ヶ手摺取
付基部15)の表面に接着等の手段−(−固定する。
以上の辿り、不発明によれば、剛性ケ自3− /、)金
普とその衣面欠仮覆する被覆体とで構成された手摺笠木
の端部馨尿−壁等の手摺1(V付基部まで姑長し、」耐
シ手摺笠木の端部とこの端部付近に!14設された手摺
取付基部の配筋との間乞、上記手摺笠木の全台端部にビ
ス等の止着手段で連結固定される笠木連結部と上記手摺
取付基部の配筋に溶接される配筋連結部と馨互いに結合
して形成したアンカーで連結固定し、上記全台端部とア
ンカーの笠木連結部との間の連結部分にはこの連結部分
Y被接すると共に手摺笠木の仮薇体の端S乞仮覆するカ
バ一体を設はゼに゛るものであるから、手摺笠木の端部
がアンカーケ介して手摺取付基部の配筋i直接連結固定
され、その強度がMるしく同上し、しかも、手摺笠木に
価撃や荷重が作用しても手摺笠木の端部乞固定する部分
が緩んできたり外れたりする虞れが全(ないものであろ
うまた、アンカーか手摺笠木の全台側にビス等の止着手
段で連結されろ笠木連結部と手摺取付基部の配筋に溶接
される配筋連結部とン互いに結合して形成さ11.てい
るため、笠木連結部については♀台を手摺)]y、付基
部に取付施工1−ゐために使用される手摺子やブラタ・
ソトの連結部と同様プよ材質、+12状に形成1−小こ
とかでき、これによって曽せに手摺子やブラケットン連
結固定する方法と同じ方法で全台の端461〜とアンカ
ーとの間乞連結固定することができ、その施工性が著る
しく回」ニし、また−上記実施例の叩くψ台の凹溝内に
低合して外部に突出しないような形状に形成することに
より手摺取付基部に固定される手摺笠木の端S乞カバ一
体で仮覆し易い形状に仕上げろことかできる。加えて、
会合Q)端部とアンカーの笠木連結部との間の連結Ml
(分と手摺笠木の被覆体の端部乞カバ一体で破伊するこ
とにより手摺笠木の端部ケ美麗に仕」二げることかでさ
、また、軟質合成倒j脂等で製造される被覆体の端部ゲ
保護することもできる。
普とその衣面欠仮覆する被覆体とで構成された手摺笠木
の端部馨尿−壁等の手摺1(V付基部まで姑長し、」耐
シ手摺笠木の端部とこの端部付近に!14設された手摺
取付基部の配筋との間乞、上記手摺笠木の全台端部にビ
ス等の止着手段で連結固定される笠木連結部と上記手摺
取付基部の配筋に溶接される配筋連結部と馨互いに結合
して形成したアンカーで連結固定し、上記全台端部とア
ンカーの笠木連結部との間の連結部分にはこの連結部分
Y被接すると共に手摺笠木の仮薇体の端S乞仮覆するカ
バ一体を設はゼに゛るものであるから、手摺笠木の端部
がアンカーケ介して手摺取付基部の配筋i直接連結固定
され、その強度がMるしく同上し、しかも、手摺笠木に
価撃や荷重が作用しても手摺笠木の端部乞固定する部分
が緩んできたり外れたりする虞れが全(ないものであろ
うまた、アンカーか手摺笠木の全台側にビス等の止着手
段で連結されろ笠木連結部と手摺取付基部の配筋に溶接
される配筋連結部とン互いに結合して形成さ11.てい
るため、笠木連結部については♀台を手摺)]y、付基
部に取付施工1−ゐために使用される手摺子やブラタ・
ソトの連結部と同様プよ材質、+12状に形成1−小こ
とかでき、これによって曽せに手摺子やブラケットン連
結固定する方法と同じ方法で全台の端461〜とアンカ
ーとの間乞連結固定することができ、その施工性が著る
しく回」ニし、また−上記実施例の叩くψ台の凹溝内に
低合して外部に突出しないような形状に形成することに
より手摺取付基部に固定される手摺笠木の端S乞カバ一
体で仮覆し易い形状に仕上げろことかできる。加えて、
会合Q)端部とアンカーの笠木連結部との間の連結Ml
(分と手摺笠木の被覆体の端部乞カバ一体で破伊するこ
とにより手摺笠木の端部ケ美麗に仕」二げることかでさ
、また、軟質合成倒j脂等で製造される被覆体の端部ゲ
保護することもできる。
1、Cお、上記実施例においてをニーアンカーの笠木連
結jJYフラ・ノドバー状に形成してその配筋連結郡乞
パイプ状に形成し、笠木連結部の下端部ン配筋連結部内
に嵌挿してこの配筋連結部ン押し漬しかしめることに、
よ、9両名馨一体的に結合してアンカー乞+、t+¥J
戊しているので、アンカーの製ユ〜か極めて容易かつ女
洒であるほか、配筋連結部において大ぎな溶接面槓ン(
I/(保できる。
結jJYフラ・ノドバー状に形成してその配筋連結郡乞
パイプ状に形成し、笠木連結部の下端部ン配筋連結部内
に嵌挿してこの配筋連結部ン押し漬しかしめることに、
よ、9両名馨一体的に結合してアンカー乞+、t+¥J
戊しているので、アンカーの製ユ〜か極めて容易かつ女
洒であるほか、配筋連結部において大ぎな溶接面槓ン(
I/(保できる。
一第1図は本つら明の実施例に係る手摺笠木端部の固定
構造がス凡用された階段の手摺の部分IH11面図−1
82図は第1図の要部ケ示す拡大側面図、第3図を工々
32図Q月ト」巌断面図、第4図はアンカー馨示すji
lt面図、第5図は第4図のV−V線を析面図でに、る
。 11)・・・手摺笠木、12)・・・配筋、(3)・・
・アンカー、14)・・・カバ一体、(5)・・・手摺
取付基部、(6)・・・金台、(6a)・・金台の端部
、(力・・・被覆体、(7a)・・・被覆体σ)端部、
(8)・・・ビス等の止着手段、(9)・・・笠木連結
部、凹・・・配筋連結部、(16)・・・かしめ。 ・−D・ 特許出願人 株式会社 ナカ技術研究所5.シ・・j、
−5、・、ル ! 1 ・ 第 11′コ 第3図 第4図
構造がス凡用された階段の手摺の部分IH11面図−1
82図は第1図の要部ケ示す拡大側面図、第3図を工々
32図Q月ト」巌断面図、第4図はアンカー馨示すji
lt面図、第5図は第4図のV−V線を析面図でに、る
。 11)・・・手摺笠木、12)・・・配筋、(3)・・
・アンカー、14)・・・カバ一体、(5)・・・手摺
取付基部、(6)・・・金台、(6a)・・金台の端部
、(力・・・被覆体、(7a)・・・被覆体σ)端部、
(8)・・・ビス等の止着手段、(9)・・・笠木連結
部、凹・・・配筋連結部、(16)・・・かしめ。 ・−D・ 特許出願人 株式会社 ナカ技術研究所5.シ・・j、
−5、・、ル ! 1 ・ 第 11′コ 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111 剛性を有する全台とその表面を被艮する被覆
体とで構成された手摺笠木の端部を床、壁等の手摺取付
基部まで延長し、上記手摺笠木の端部とこの端部付近に
埋設され定手摺取付基部の配筋との間馨、上記手摺笠木
の全台端部にビス等の止着手段で連結固定される笠木連
結t↑bと上記手摺取付基部の配筋に溶接される配筋連
結部とを互いに結合して形成し1こアンカーで連結固定
し、上記全台端部とアンカーの笠木連結部との間の連結
H2S分にはこの連結部分ン破慎1−ると共釦十摺笠木
の被覆体の端Sを被覆するカバ一体ヶ設け1こことを特
徴とする手摺笠木端部の固定構造。 +21 77 カーは、その笠木連結部がフラ・ソトバ
ー状に形成されていると共にその配筋連結部かパイプ状
に形成されており、笠木連結部の下端部乞配筋運結部内
に嵌挿してこの配筋連結部を押し+j’t Lかしめる
ことにより形成される特許請求の範囲第1項記載の手摺
笠木端部の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851182A JPS5938449A (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 手摺笠木端部における固定部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851182A JPS5938449A (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 手摺笠木端部における固定部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938449A true JPS5938449A (ja) | 1984-03-02 |
| JPS6221945B2 JPS6221945B2 (ja) | 1987-05-15 |
Family
ID=15454397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14851182A Granted JPS5938449A (ja) | 1982-08-28 | 1982-08-28 | 手摺笠木端部における固定部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938449A (ja) |
-
1982
- 1982-08-28 JP JP14851182A patent/JPS5938449A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221945B2 (ja) | 1987-05-15 |
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