JPS5938454A - 防振床下地構造 - Google Patents
防振床下地構造Info
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- JPS5938454A JPS5938454A JP14634882A JP14634882A JPS5938454A JP S5938454 A JPS5938454 A JP S5938454A JP 14634882 A JP14634882 A JP 14634882A JP 14634882 A JP14634882 A JP 14634882A JP S5938454 A JPS5938454 A JP S5938454A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集合住宅等の床下地構造として用いられ、防振
材を1181えた支持脚を介してペースパネルを床スラ
ブへ支持させる防振床下地構造に関する。
材を1181えた支持脚を介してペースパネルを床スラ
ブへ支持させる防振床下地構造に関する。
集合住宅の床下地構造として普及している置床工法では
、第1図に示されるごとく方形ベースパネル10の4角
隅付近に、防振利が設けら)1.た支持脚12を取りつ
けて床スラブ14上へ載置し、この支持脚12でレベル
調整をした後にベースノミネル10上へ捨板16をベー
スノミネル1 (1の目地部を跨いで取付けている。こ
れらの捨板16はベースノミネル10へ釘打ち等により
固定し、こ)1らの捨板16の」二へ軟質仕上げ拐(図
示省略)を貼付する構造が一般的である。
、第1図に示されるごとく方形ベースパネル10の4角
隅付近に、防振利が設けら)1.た支持脚12を取りつ
けて床スラブ14上へ載置し、この支持脚12でレベル
調整をした後にベースノミネル10上へ捨板16をベー
スノミネル1 (1の目地部を跨いで取付けている。こ
れらの捨板16はベースノミネル10へ釘打ち等により
固定し、こ)1らの捨板16の」二へ軟質仕上げ拐(図
示省略)を貼付する構造が一般的である。
このような防振材を1ltitえた床下地イ!・7造で
は、床へ適度な弾力性が付与さノ]、る為、居住者の歩
行感居住性が向上すイ・と共に、床下への床衝撃音A断
性に優れている。この場合、防振材とl〜では床の剛性
(荷重支持強度)を保持する為にJIS硬度60〜80
°の防振ゴムが用いらノ1−ている、ところがこのよう
な従来の床下地構造では、各ベースノミネルIOの連結
に用いられている捨板1G及び仕上げ材は剛性が低いの
で階上に於て子供が椅子から飛び降りた時等に生ずる犬
1iq撃がベースノξネル10へ加わるとこのペースノ
ミネルは大きな変形を生ずるが1周囲のベースノぐネル
は殆んど変形することなく、周囲のベースノミネルへの
分散効率が低い。またベースノミネル10へ取り付けら
れる支持脚12は第1図に示される如くペースノミネル
10の四角部に配置4されている為、床全体としては支
持脚12の配置に粗密が生じて荷重の分散効率が低い。
は、床へ適度な弾力性が付与さノ]、る為、居住者の歩
行感居住性が向上すイ・と共に、床下への床衝撃音A断
性に優れている。この場合、防振材とl〜では床の剛性
(荷重支持強度)を保持する為にJIS硬度60〜80
°の防振ゴムが用いらノ1−ている、ところがこのよう
な従来の床下地構造では、各ベースノミネルIOの連結
に用いられている捨板1G及び仕上げ材は剛性が低いの
で階上に於て子供が椅子から飛び降りた時等に生ずる犬
1iq撃がベースノξネル10へ加わるとこのペースノ
ミネルは大きな変形を生ずるが1周囲のベースノぐネル
は殆んど変形することなく、周囲のベースノミネルへの
分散効率が低い。またベースノミネル10へ取り付けら
れる支持脚12は第1図に示される如くペースノミネル
10の四角部に配置4されている為、床全体としては支
持脚12の配置に粗密が生じて荷重の分散効率が低い。
本発明は上記問題点を考慮し、床全体の剛性を相対的に
均一化して防振性能を向上することが出来る防振床下地
構造を得ることが目的である。
均一化して防振性能を向上することが出来る防振床下地
構造を得ることが目的である。
本発明に係る防振床下111構造では、第1ベース、o
ネルの隅部かも連結支持部片を突出しへ32ぺ一スノξ
ネルの隅部搭載用とし、こすLによって第2ベースノξ
ネルを1g iベースノξネルト同一レベルで支持幅)
1目としb 21’Z 1ペースノξネルは防振材を備
えた彷数の支持脚でスラブへ固定することによりぺ一ス
ノξネルの剛性を均一化するようになっている。
ネルの隅部かも連結支持部片を突出しへ32ぺ一スノξ
ネルの隅部搭載用とし、こすLによって第2ベースノξ
ネルを1g iベースノξネルト同一レベルで支持幅)
1目としb 21’Z 1ペースノξネルは防振材を備
えた彷数の支持脚でスラブへ固定することによりぺ一ス
ノξネルの剛性を均一化するようになっている。
以下本発明の実施例を図面に従い説明する。
第2,3図には本発明の第1実施例による防振床下地構
造が示されており、第4.5図にはこの床下地構造に用
いる支持ユニツ)20.22が示されている。
造が示されており、第4.5図にはこの床下地構造に用
いる支持ユニツ)20.22が示されている。
第4図に示される支持ユニット20は方形R−スノクネ
ル24の2箇所の角隅部裏面へ連結支持部片26.28
が固定されて一部がベースノミネル24の隅部から突出
している。この連結支持部片26゜28の4−スノ々ネ
ル24への固定は接着剤とビスIEめを併用することが
好ましい。
ル24の2箇所の角隅部裏面へ連結支持部片26.28
が固定されて一部がベースノミネル24の隅部から突出
している。この連結支持部片26゜28の4−スノ々ネ
ル24への固定は接着剤とビスIEめを併用することが
好ましい。
ベースノミネル24はその平面寸法が−1211として
600X600mm、900Xり00間、連結支持部片
26゜28の平面寸法は一例として150X150mと
することができる。またこれらのベースノミネル24及
び連結支持部片26.28の肉厚は20謂労以上のノミ
−チクルサンドイッチノミネルとすることが出来、この
場合両側に肉厚2.5簡の合板を肉厚15flのパーチ
クルゼードに貼合せたものが好適に用いられる。
600X600mm、900Xり00間、連結支持部片
26゜28の平面寸法は一例として150X150mと
することができる。またこれらのベースノミネル24及
び連結支持部片26.28の肉厚は20謂労以上のノミ
−チクルサンドイッチノミネルとすることが出来、この
場合両側に肉厚2.5簡の合板を肉厚15flのパーチ
クルゼードに貼合せたものが好適に用いられる。
連結支持部片26.28はベースノミネル24から突出
した部分に他のペースノミネル24等をのせることが出
来、こののせられた他のベースノミネルはその肉厚をペ
ースパネル24と連結支持部片26.28との段差と等
しくすればペースパネル24の表面と同一レベルとする
ことが出来る。これらの連結支持部片26.28は第3
図に示される如く支持脚30を介して床スラブ32上へ
載置さノしており、これによってベースノミネル24が
連結支持部片2 G 、 28を介して床スラブ32上
へj(持されることになる。支持1νll30は支持ボ
ルト34が軸芯を垂直として配置され、この支持ボルト
34の−I:、端部に該設されるJiトねじがボルト受
金具36の雌ねじと螺合している。このボルト受金具3
Gは連結支持部片26.28の裏面へ固着さiして棧り
、連結支持部片26.28及びペースパネル24へ支持
ボルト34と同軸的に穿設した貫;lfi孔:38 、
40が昶ルト受金具36から突出する支持ysシルト4
の上端部を受入れるようになっている。またとり、らの
J1通孔38.40は支持ボルト34の上端部へ溝を形
成することにより、ペースパネル24の上方からドライ
ノクー等の工具を差し込んで支持ボルト34を回転して
ペースパネル24のレベル調整を可能としている。
した部分に他のペースノミネル24等をのせることが出
来、こののせられた他のベースノミネルはその肉厚をペ
ースパネル24と連結支持部片26.28との段差と等
しくすればペースパネル24の表面と同一レベルとする
ことが出来る。これらの連結支持部片26.28は第3
図に示される如く支持脚30を介して床スラブ32上へ
載置さノしており、これによってベースノミネル24が
連結支持部片2 G 、 28を介して床スラブ32上
へj(持されることになる。支持1νll30は支持ボ
ルト34が軸芯を垂直として配置され、この支持ボルト
34の−I:、端部に該設されるJiトねじがボルト受
金具36の雌ねじと螺合している。このボルト受金具3
Gは連結支持部片26.28の裏面へ固着さiして棧り
、連結支持部片26.28及びペースパネル24へ支持
ボルト34と同軸的に穿設した貫;lfi孔:38 、
40が昶ルト受金具36から突出する支持ysシルト4
の上端部を受入れるようになっている。またとり、らの
J1通孔38.40は支持ボルト34の上端部へ溝を形
成することにより、ペースパネル24の上方からドライ
ノクー等の工具を差し込んで支持ボルト34を回転して
ペースパネル24のレベル調整を可能としている。
支持ボルト34の下端部には上端部と逆方向の雄ねじづ
;刻設されており、ボルト受金具42の1ljl:ねじ
と螺合している。このボルト受金具42は防1辰材44
を介して床スラブ32上へ載11々、されている。この
防振材44は床スラブ32との間にエポキシ系接着剤4
6が設けられて床スラブ32へ固着されている。この接
着剤46による固着を確実にする為に防振材44の下端
部付近は末広がり形状となって広い底面積を有している
。
;刻設されており、ボルト受金具42の1ljl:ねじ
と螺合している。このボルト受金具42は防1辰材44
を介して床スラブ32上へ載11々、されている。この
防振材44は床スラブ32との間にエポキシ系接着剤4
6が設けられて床スラブ32へ固着されている。この接
着剤46による固着を確実にする為に防振材44の下端
部付近は末広がり形状となって広い底面積を有している
。
まだこの防振材44はJIS硬度40〜600のゴム又
は発泡ポリウレタン(止爪04〜o6が望ましい)が適
用可能であるが、静的ばね定数が8()〜180kf/
cmとなる材料及び形状が好ましい。
は発泡ポリウレタン(止爪04〜o6が望ましい)が適
用可能であるが、静的ばね定数が8()〜180kf/
cmとなる材料及び形状が好ましい。
−力比5図に示される支持ユニット22はペースパネル
48の角隅部に一個の連結支r!f部片5゜が固着さり
、でいる。このベースノミネル48及び連結支持部片5
0の形状及び固定構造は第4図の4−スノぐネル24と
同様であり、連結支持部片50に&;t li−「l
t・uに支持脚30が取付けられてベースノぐネル48
がこの連結支持部片50を介して支持脚30により床ス
ラブ32上へ支持されている。
48の角隅部に一個の連結支r!f部片5゜が固着さり
、でいる。このベースノミネル48及び連結支持部片5
0の形状及び固定構造は第4図の4−スノぐネル24と
同様であり、連結支持部片50に&;t li−「l
t・uに支持脚30が取付けられてベースノぐネル48
がこの連結支持部片50を介して支持脚30により床ス
ラブ32上へ支持されている。
次に本実施例による床下地構造の施工手++111を説
明する。
明する。
最初Vこ第2図(5)に示されるごとく床スラブ32の
角pt+sへ支持コーニット20を載置する。この支持
ユニット20へは第3図に2点鎖線で示されるととく連
結支持部片26.28が取付けられていない2カ所の角
隅部へyeルト受り具36を取付けて支持+1’l 3
0を立設させる。これによって支持ユニット20は床ス
ラブ320角部へ4箇の支持脚30を介して載1?イさ
れることになる。
角pt+sへ支持コーニット20を載置する。この支持
ユニット20へは第3図に2点鎖線で示されるととく連
結支持部片26.28が取付けられていない2カ所の角
隅部へyeルト受り具36を取付けて支持+1’l 3
0を立設させる。これによって支持ユニット20は床ス
ラブ320角部へ4箇の支持脚30を介して載1?イさ
れることになる。
ペースノミネル24の上部から工具を用いて支持111
1130の支持ボルト34を回転させることによりベー
スIQネル240レベル出しを行なった後に、防振材4
4を接着剤46で床スラブ34へ固着する。この場合、
支持ボルト34の上下には逆方向のねじが刻設さJl、
ているのでペースノミネル24のレベル出しを迅速に行
なうことが出来る。
1130の支持ボルト34を回転させることによりベー
スIQネル240レベル出しを行なった後に、防振材4
4を接着剤46で床スラブ34へ固着する。この場合、
支持ボルト34の上下には逆方向のねじが刻設さJl、
ているのでペースノミネル24のレベル出しを迅速に行
なうことが出来る。
次にこの固着した支持ユニット20へ隣接して順次同様
構造の支持ユニット2OA 、 20B 、 20CE
。
構造の支持ユニット2OA 、 20B 、 20CE
。
zon、26Eを載置固着する。この場合支持ユニット
20から突出する連結支持部片26.28へ支持二二ツ
)20Aの連結支持部片が固着をノ1でいない端部を載
置し釘、ビス等で固着した後に支持ユニット20Aの支
持脚30 VCよってレベルIHt。
20から突出する連結支持部片26.28へ支持二二ツ
)20Aの連結支持部片が固着をノ1でいない端部を載
置し釘、ビス等で固着した後に支持ユニット20Aの支
持脚30 VCよってレベルIHt。
を行ない、支持脚30の防振利44を床スンプ32へ接
着する。更にこの支持ユニッ)2OAから突出しだ連結
支持部材26.28へ支j’Jユニット2013の端部
を載置固着しレベル出しを行なって床スラブ32へ接着
する。このように順次支持ユニット20A〜20Bを床
スラブ32へ載14固肩して列状とする。
着する。更にこの支持ユニッ)2OAから突出しだ連結
支持部材26.28へ支j’Jユニット2013の端部
を載置固着しレベル出しを行なって床スラブ32へ接着
する。このように順次支持ユニット20A〜20Bを床
スラブ32へ載14固肩して列状とする。
次に第2図(B)に示される如く支持ユニット2o。
20A〜20Bの方向と直角方向に支持ユニツ) 20
F。
F。
20G、20Hを載置してレベル出しを行った後に固着
する。これらの支持ユニ7 ) 20F、20G、20
11は支持ユニット20と同様構造であり支持ユニット
20A〜20Eと同様に載置固着することが出来るが、
支持ユニット20Fは支持ユニツ)20と同様に角部に
支持It’ll 30を直接取り付ける必要がある。
する。これらの支持ユニ7 ) 20F、20G、20
11は支持ユニット20と同様構造であり支持ユニット
20A〜20Eと同様に載置固着することが出来るが、
支持ユニット20Fは支持ユニツ)20と同様に角部に
支持It’ll 30を直接取り付ける必要がある。
このように床スラブ32の隅部に沿って支持ユニット2
0八〜2011がL字状に載置固着さJl、ており、こ
れらの支持ユニットからは床スラブ32の中央部に向け
て連結支持部片26.28が突出されている^、第2図
(0)に示される如く一個の連結支持部片50が取付け
らitている支持ユニット22を順次敷き込んでし4ル
出しを行なった後に防振材44を接着/’+llで固着
すれば床下地構造の施工が完了−トる。
0八〜2011がL字状に載置固着さJl、ており、こ
れらの支持ユニットからは床スラブ32の中央部に向け
て連結支持部片26.28が突出されている^、第2図
(0)に示される如く一個の連結支持部片50が取付け
らitている支持ユニット22を順次敷き込んでし4ル
出しを行なった後に防振材44を接着/’+llで固着
すれば床下地構造の施工が完了−トる。
これらの床下地上には一例として肉厚5.5 mmの合
板を支持ユニット間の目地を跨いで釘打ちにより固定し
一体床を(J成する。またこの板(オを捨板としてこの
トヘ仕士げ材を敷き込むことも可能である。
板を支持ユニット間の目地を跨いで釘打ちにより固定し
一体床を(J成する。またこの板(オを捨板としてこの
トヘ仕士げ材を敷き込むことも可能である。
このようにIt#成さ〕1.る床構造では、床スラブ上
へほぼ等間隔に配置i′tされる支持脚を介してベース
パネルが支持されるので、床へ加わる荷重が均等に床ス
ラブへ分散して支持され、かつ支持脚は接着剤により確
実に床スラブへ固着さすしているので衝撃力の分散性か
改善し、床衝ぢぢ音蕪断性能が向上する。
へほぼ等間隔に配置i′tされる支持脚を介してベース
パネルが支持されるので、床へ加わる荷重が均等に床ス
ラブへ分散して支持され、かつ支持脚は接着剤により確
実に床スラブへ固着さすしているので衝撃力の分散性か
改善し、床衝ぢぢ音蕪断性能が向上する。
また接着剤による支持脚30の固着作・君時にも、支持
脚30はほぼ等間隔で互に1幇間した配置1゛?とさ、
−れていZ)ので、作条が容易である。
脚30はほぼ等間隔で互に1幇間した配置1゛?とさ、
−れていZ)ので、作条が容易である。
第6,7図には本発明の第2実施例が示さf’L −[
いる。この実施例では前記実施例に秒ける支持ユニット
20と同様な固着手段でスースノξネル24の1/1部
へ連結−ヴ持部片がli’、1着さ)】た支持ユニット
51が用いられて他のベースノぐネルの載11′f用と
なっている。しかしこの実施例の支持ユニット51テハ
ペースノξネル24の四角部に114結支持部片52
、54 、56 、58が固着されている点が前記実施
例と異っている。
いる。この実施例では前記実施例に秒ける支持ユニット
20と同様な固着手段でスースノξネル24の1/1部
へ連結−ヴ持部片がli’、1着さ)】た支持ユニット
51が用いられて他のベースノぐネルの載11′f用と
なっている。しかしこの実施例の支持ユニット51テハ
ペースノξネル24の四角部に114結支持部片52
、54 、56 、58が固着されている点が前記実施
例と異っている。
またこの実施例の支持ユニット51はベースパネル24
が第6図に示されるごとく長さLの方形とさノ1.て訃
り、こil、らの支持」〜ニット51がnu IASで
床スラブ32上へ載ff?固着さ1t−Cいる。従つて
こり、らの支持ユニソ) 51 it月へは長さSの池
の方形ベースパネル48を載16することにより第7図
に示されるご々く第1図と同様な下地構造を得ることが
出来る。
が第6図に示されるごとく長さLの方形とさノ1.て訃
り、こil、らの支持」〜ニット51がnu IASで
床スラブ32上へ載ff?固着さ1t−Cいる。従つて
こり、らの支持ユニソ) 51 it月へは長さSの池
の方形ベースパネル48を載16することにより第7図
に示されるご々く第1図と同様な下地構造を得ることが
出来る。
・1,1.にこの実h11例では第6図に示されるごと
く支1、〒ユニット51は床スラブ32上へ間隔Sで固
着さノ1,1いるので防振4=444の接着作業が容易
でお次に第8図〜第11図には本発明の第3実施例が示
さノ?、でいる。この実施例で床スラブ32上へ111
a宜間隔で固ノi且さJl、る支持コーニット60はそ
れぞit前記竹実施例の連結支持部片が一体的に形成さ
り、た174造となっている。すなわち第10.11[
mVこ詳細に示されるごとく、支持ユニット60のぺ一
スノ々ネル62からはその周囲へ肉厚がベースノミネル
62よりも減少さり、た連結支持部片64が一体的に突
出して↓?す、この連結支持部片64の上面とベースノ
ミネル62の上面との間には段差が形1)V、さ1して
ベースノミネル66の載置用となっている。
く支1、〒ユニット51は床スラブ32上へ間隔Sで固
着さノ1,1いるので防振4=444の接着作業が容易
でお次に第8図〜第11図には本発明の第3実施例が示
さノ?、でいる。この実施例で床スラブ32上へ111
a宜間隔で固ノi且さJl、る支持コーニット60はそ
れぞit前記竹実施例の連結支持部片が一体的に形成さ
り、た174造となっている。すなわち第10.11[
mVこ詳細に示されるごとく、支持ユニット60のぺ一
スノ々ネル62からはその周囲へ肉厚がベースノミネル
62よりも減少さり、た連結支持部片64が一体的に突
出して↓?す、この連結支持部片64の上面とベースノ
ミネル62の上面との間には段差が形1)V、さ1して
ベースノミネル66の載置用となっている。
またこの実M11例ではベースノミネル62が前記各実
施例と異り、連結支持部片を介することなく直接支持脚
30で床スラブ32上へ載置固着さhるようになってい
る。
施例と異り、連結支持部片を介することなく直接支持脚
30で床スラブ32上へ載置固着さhるようになってい
る。
従ってこの実施例でも支持ユニット60を第9゜10図
に示されるごとく適宜間隔のもとに床スラブ32上へ載
置し、支持脚30を接着剤で床スラブ32へ固着すれば
こね、らの支持ユニット60間へベースノミネル66を
敷き込んで床下地信造が完成する。との結果この実施例
でも支持脚30を極端な粗密なく床スラブ32上へ配置
して、床用(り1:の均等化を達成することができる。
に示されるごとく適宜間隔のもとに床スラブ32上へ載
置し、支持脚30を接着剤で床スラブ32へ固着すれば
こね、らの支持ユニット60間へベースノミネル66を
敷き込んで床下地信造が完成する。との結果この実施例
でも支持脚30を極端な粗密なく床スラブ32上へ配置
して、床用(り1:の均等化を達成することができる。
なお上記第2.第3実施例においても故、へんだ支持ユ
ニット上へ捨板、仕上材等を設けることができるのは言
うまでもない。
ニット上へ捨板、仕上材等を設けることができるのは言
うまでもない。
次に第12.13図では防振材44を床スラブ32上へ
床スラブを損傷させることなく確実に固着する為の41
“q造を示しである。
床スラブを損傷させることなく確実に固着する為の41
“q造を示しである。
即ちこの実施例の防振材44は板材68へ加硫接着等に
より固着されており、この板才468へ複数個の貫通孔
70が穿設されている。
より固着されており、この板才468へ複数個の貫通孔
70が穿設されている。
この板材68は床スラブ32との間に接着材46が適用
されることにより接着剤46の一部が貫通孔70内へ充
填され、しかも貫通孔70から突出した図着剤1広犬部
72が板材68を抱きこんで防振月44余強固に床スラ
ブ32へ固着するようになっている。接着剤46として
はエポキシ系接着剤を用いるとコンクリートと金属の接
着が強固に行なわJl、る。
されることにより接着剤46の一部が貫通孔70内へ充
填され、しかも貫通孔70から突出した図着剤1広犬部
72が板材68を抱きこんで防振月44余強固に床スラ
ブ32へ固着するようになっている。接着剤46として
はエポキシ系接着剤を用いるとコンクリートと金属の接
着が強固に行なわJl、る。
次に第14図には第12.13図と同様に防振材44を
強固に床スラブへ取付ける為の構成である。この実施例
では前記実施例における板材68に代えて、適宜間隔を
おいて突条74が形成された板材76が用いられている
。この板材76は前記実施例と同様に防振材44が加硫
接着等により固着されてbる。
強固に床スラブへ取付ける為の構成である。この実施例
では前記実施例における板材68に代えて、適宜間隔を
おいて突条74が形成された板材76が用いられている
。この板材76は前記実施例と同様に防振材44が加硫
接着等により固着されてbる。
イメpってこの突条74の下面に形成されている四部7
8は接着剤のIB″を調整するようになっており。
8は接着剤のIB″を調整するようになっており。
コンクリートスラブ而に凹凸がある場合にも接着剤が全
1「Iに行きわたって板材76を強固にコンクリートス
ラブに接着させるようになっている。
1「Iに行きわたって板材76を強固にコンクリートス
ラブに接着させるようになっている。
又第15図には第12〜第14図における板材に代えて
エキスノぐンPメタル80が用いられており、前記実施
例と同様に防振材44が加硫接着等により固着されてい
る。
エキスノぐンPメタル80が用いられており、前記実施
例と同様に防振材44が加硫接着等により固着されてい
る。
この場合も接着剤がエキスバンドメタルの細+lJ部を
抱き込むため、前記各実hYIi例と同様に防JLQ材
44を強固にコンクリートスラブへ固]−i″1するこ
とができる。
抱き込むため、前記各実hYIi例と同様に防JLQ材
44を強固にコンクリートスラブへ固]−i″1するこ
とができる。
以上説明したごとく本発明にかかる防振床下111L構
造では第1ベースノξネルへ連結支持)15片を固定し
、この連結支持部片へ・1へ2ペースノξネルの角部を
搭載してこの第2ベースノξネルは・尼1ペースパネル
へ直接に又は連結支持部片を11シて取り付ける支持脚
で床スラブへ支t、+jl−てこの支持脚を床スラブへ
固定するので床剛性の均等化が達成され、もって衝撃力
の分散性が改善さね、Z)ので、順行性能が著しく改善
する利へを備える。
造では第1ベースノξネルへ連結支持)15片を固定し
、この連結支持部片へ・1へ2ペースノξネルの角部を
搭載してこの第2ベースノξネルは・尼1ペースパネル
へ直接に又は連結支持部片を11シて取り付ける支持脚
で床スラブへ支t、+jl−てこの支持脚を床スラブへ
固定するので床剛性の均等化が達成され、もって衝撃力
の分散性が改善さね、Z)ので、順行性能が著しく改善
する利へを備える。
第1図は従来の防振床下地構造を示す斜視図、第2図囚
〜(0)は本発明の第1実施例に係る防去床F地+1゛
q侍の施工千JIITを示す平面図゛、第3図は第1図
の一部断面側面図、第4図及び第5図は本実施例に用い
る支持ユニットを示す斜視図、第6図は本発明の第2実
施例に1糸る床下す1ハ構造を示す施工途中の斜視図、
第7図は第6図の施工途中状態を示す斜?、IP、図、
第8図は本発明の第3実施例に係る床ド地イ14造の平
面図、第9図は第8図の施工途中状態を示す一平面図、
FJZ t o図は第9図の斜視図、第1’ 11ツ1
は第8図の1所而イ0す面1ン1、第12図は防振利の
一例を示すが[視図、第13図は第12図のコンクリー
トスラブへの接着状態を示す断面図、第14図、第15
図はそれぞれ第12図に相当するが゛1況図である。 20.22・・・つ持ユニット、24・・・方形ベース
パネルTh 26.28・・・連結支持部片、30・
・・支持脚、32・・・床スラブ、34・−・支持7+
?ルト、46・・・接着i’1llb 48−−ベー
スノZネル、50,52,54,56.58・・・i!
lj−結支持部片、51・・・支持ユニット、60・・
・支持ユニット、62・・・ベースノミネル、64・・
・連結支持部片、66・・・ペースノξ4 /l/。 S+’+)、t、、こ、1 第8図 第9図 0
〜(0)は本発明の第1実施例に係る防去床F地+1゛
q侍の施工千JIITを示す平面図゛、第3図は第1図
の一部断面側面図、第4図及び第5図は本実施例に用い
る支持ユニットを示す斜視図、第6図は本発明の第2実
施例に1糸る床下す1ハ構造を示す施工途中の斜視図、
第7図は第6図の施工途中状態を示す斜?、IP、図、
第8図は本発明の第3実施例に係る床ド地イ14造の平
面図、第9図は第8図の施工途中状態を示す一平面図、
FJZ t o図は第9図の斜視図、第1’ 11ツ1
は第8図の1所而イ0す面1ン1、第12図は防振利の
一例を示すが[視図、第13図は第12図のコンクリー
トスラブへの接着状態を示す断面図、第14図、第15
図はそれぞれ第12図に相当するが゛1況図である。 20.22・・・つ持ユニット、24・・・方形ベース
パネルTh 26.28・・・連結支持部片、30・
・・支持脚、32・・・床スラブ、34・−・支持7+
?ルト、46・・・接着i’1llb 48−−ベー
スノZネル、50,52,54,56.58・・・i!
lj−結支持部片、51・・・支持ユニット、60・・
・支持ユニット、62・・・ベースノミネル、64・・
・連結支持部片、66・・・ペースノξ4 /l/。 S+’+)、t、、こ、1 第8図 第9図 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 第1ペースパネルの隅部から連結支持部片を
突出し、この連結支持部片は第2ベース、eネルの隅部
搭載用としてこの第24−スノξネルを第1ベースノξ
ネルと同一レベルで支持可能とし、前記第1ペース・ξ
ネルへは高さ調節Of能で防振材を備えた複数の支持脚
を取りつけ、この支持脚をスラブへ固定することを特徴
とした防振床下地構造。 (2) +ifl ijl″J支持脚は」二端部が連結
支持部材夕取りつけらノしることにより、第1ベースパ
ネルがこの連結支持i′11S+4を介してスラブへ固
定さり、ることを特徴と17だ前記性R’F Ml’(
求の範囲第1項に記載の防振床下地構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14634882A JPS5938454A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 防振床下地構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14634882A JPS5938454A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 防振床下地構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938454A true JPS5938454A (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15405670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14634882A Pending JPS5938454A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 防振床下地構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239041U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-15 | ||
| JPH06146544A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-27 | Jiyuuken Sangyo:Kk | 置き床の支持装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152524A (ja) * | 1974-05-27 | 1975-12-08 | ||
| JPS5578760A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-13 | Bridgestone Tire Co Ltd | Seismic proof flooring |
| JPS5774466A (en) * | 1980-10-25 | 1982-05-10 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Support apparatus for vibration proof floating floor |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14634882A patent/JPS5938454A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50152524A (ja) * | 1974-05-27 | 1975-12-08 | ||
| JPS5578760A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-13 | Bridgestone Tire Co Ltd | Seismic proof flooring |
| JPS5774466A (en) * | 1980-10-25 | 1982-05-10 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Support apparatus for vibration proof floating floor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239041U (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-15 | ||
| JPH06146544A (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-27 | Jiyuuken Sangyo:Kk | 置き床の支持装置 |
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