JPS593861A - 紫外線照射装置 - Google Patents
紫外線照射装置Info
- Publication number
- JPS593861A JPS593861A JP11203782A JP11203782A JPS593861A JP S593861 A JPS593861 A JP S593861A JP 11203782 A JP11203782 A JP 11203782A JP 11203782 A JP11203782 A JP 11203782A JP S593861 A JPS593861 A JP S593861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultraviolet
- ultraviolet rays
- opening
- mercury lamp
- ray irradiating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紫外線照射装置に関する。
円筒状物、例えば管等の外周面に紫外線照射硬化性樹脂
を塗布し、紫外線照射処理する一般的な方法として、管
の進行方向と平行に、しかも進行する管をとり巻(よう
に高圧水銀灯を複数本配置した紫外線照射装置内を、管
を通過させることにより樹脂を硬化させる方法があるが
、この方法では管の装置内への搬送が断続的に行なわれ
る場合、管の搬送がとぎれると、高圧水銀灯からの紫外
線が、装置の開口部より外部にもれ、紫外線照射装置の
入日付近にある塗布装置内の塗布液等の粘度増加および
硬化などの原因となる。
を塗布し、紫外線照射処理する一般的な方法として、管
の進行方向と平行に、しかも進行する管をとり巻(よう
に高圧水銀灯を複数本配置した紫外線照射装置内を、管
を通過させることにより樹脂を硬化させる方法があるが
、この方法では管の装置内への搬送が断続的に行なわれ
る場合、管の搬送がとぎれると、高圧水銀灯からの紫外
線が、装置の開口部より外部にもれ、紫外線照射装置の
入日付近にある塗布装置内の塗布液等の粘度増加および
硬化などの原因となる。
本発明者はこのような難点のない紫外線照射装置を得べ
く検討し、本発明に到達した。
く検討し、本発明に到達した。
本発明は円筒状物を長手方向に進行させながら、該円筒
状物外周面を照射処理する高圧水銀灯を用いた紫外線照
射装置において、該円筒状物長手方向に対し、高圧水銀
灯長手方向軸を直角とし、且つ該高圧水銀灯より発する
紫外線の方向が、該円筒状物の進行方向と鈍角をなすよ
うに配したことを特徴とする装置である。
状物外周面を照射処理する高圧水銀灯を用いた紫外線照
射装置において、該円筒状物長手方向に対し、高圧水銀
灯長手方向軸を直角とし、且つ該高圧水銀灯より発する
紫外線の方向が、該円筒状物の進行方向と鈍角をなすよ
うに配したことを特徴とする装置である。
第1図は通常用いられている円筒状物の紫外線照射装置
の正面図、第2図は第1図のAX線による断面図であり
、第3図は本発明の紫外線照射装置の正面図、第4図は
第3図のB B’線による断面図である。図中、■、1
′は円筒状被塗物、2. 2’、 2′は紫外線照射
装置の開口部、3゜3′は紫外線照射装置、4’、
4’は高圧水銀灯、5゜5′は反射器である。
の正面図、第2図は第1図のAX線による断面図であり
、第3図は本発明の紫外線照射装置の正面図、第4図は
第3図のB B’線による断面図である。図中、■、1
′は円筒状被塗物、2. 2’、 2′は紫外線照射
装置の開口部、3゜3′は紫外線照射装置、4’、
4’は高圧水銀灯、5゜5′は反射器である。
第4図におい工、円筒状被塗物1′が開口部2′より紫
外線照射装置3′に入り、円筒状被塗物1′の進行方向
と直角に配された高圧水銀灯4′からの紫外線を受け、
円筒状被塗物1′はもう一つの開口部であるrから出る
。高圧水銀灯4′から発 4する紫外線の向きは1′の
進行方向と、鈍角をなしており、したがって1′の搬送
が途切れjこ場合にも、紫外線は入口の開口部である2
′からはもれず、入口付近にある塗布液等に悪影響を及
ぼすことはない。なお紫外線の向きは出口の開口部であ
るr側に向いているが、出口側は塗布液等が置かれるこ
ともないので、搬送が途切れた場合も特に善影響を与え
ることはないが、必要に応じ、のれん、ブラシ等の遮光
体を設置することもできる。なお1通常の第1.第2図
の装置を用いる方法において、円筒状被塗物の搬送の途
切れたときに開閉するシャッターを設置することも可能
であるが、シャッター開閉前後のわずかな時間での紫外
線もれも、長時間の運転の場合には前述のような悪影響
を避けることができない。
外線照射装置3′に入り、円筒状被塗物1′の進行方向
と直角に配された高圧水銀灯4′からの紫外線を受け、
円筒状被塗物1′はもう一つの開口部であるrから出る
。高圧水銀灯4′から発 4する紫外線の向きは1′の
進行方向と、鈍角をなしており、したがって1′の搬送
が途切れjこ場合にも、紫外線は入口の開口部である2
′からはもれず、入口付近にある塗布液等に悪影響を及
ぼすことはない。なお紫外線の向きは出口の開口部であ
るr側に向いているが、出口側は塗布液等が置かれるこ
ともないので、搬送が途切れた場合も特に善影響を与え
ることはないが、必要に応じ、のれん、ブラシ等の遮光
体を設置することもできる。なお1通常の第1.第2図
の装置を用いる方法において、円筒状被塗物の搬送の途
切れたときに開閉するシャッターを設置することも可能
であるが、シャッター開閉前後のわずかな時間での紫外
線もれも、長時間の運転の場合には前述のような悪影響
を避けることができない。
更に紫外線照射室が1室では完全に照射硬化できない場
合、通常のよ’Ic照射室を複数個設置することも可能
である。
合、通常のよ’Ic照射室を複数個設置することも可能
である。
第1図は従来の円筒状物用紫外線照射装置の正面図、第
2図は第1図のAN線による断面図であり、第3図は本
発明の紫外線照射装置の正面図、第4図は第3図のB
B’線による断面図である。 1.1’・・・・・円筒状被塗物 2 、2’、 2”・・・・・開口部 3.3′・・・・・紫外線照射装置 4.4′・・・・・高圧水銀灯 5.5′・・・・・反射器
2図は第1図のAN線による断面図であり、第3図は本
発明の紫外線照射装置の正面図、第4図は第3図のB
B’線による断面図である。 1.1’・・・・・円筒状被塗物 2 、2’、 2”・・・・・開口部 3.3′・・・・・紫外線照射装置 4.4′・・・・・高圧水銀灯 5.5′・・・・・反射器
Claims (1)
- 円筒状物を長手方向に進行させながら該円筒状物外周面
を照射処理する高圧水銀灯を用いた紫外線照射装置にお
いて、該円筒状物長手方向に対し高圧水銀灯長手方向軸
を直角とし、且つ該高圧水銀灯より発する紫外線の方向
が該円筒状物の進行方向と鈍角をなすように配したこと
を特徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11203782A JPS593861A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 紫外線照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11203782A JPS593861A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 紫外線照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593861A true JPS593861A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14576422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11203782A Pending JPS593861A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 紫外線照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120045363A1 (en) * | 2010-08-20 | 2012-02-23 | Patricia Gil | Portable sterilization device for footwear utilizing germicidal UV-C radiation |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11203782A patent/JPS593861A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120045363A1 (en) * | 2010-08-20 | 2012-02-23 | Patricia Gil | Portable sterilization device for footwear utilizing germicidal UV-C radiation |
| US8624202B2 (en) * | 2010-08-20 | 2014-01-07 | Hepco Medical, LLC | Portable sterilization device for footwear utilizing germicidal UV-C radiation |
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