JPS5938660B2 - 回転ヘツド磁気記録装置のスキユ−矯正装置 - Google Patents
回転ヘツド磁気記録装置のスキユ−矯正装置Info
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- JPS5938660B2 JPS5938660B2 JP50077126A JP7712675A JPS5938660B2 JP S5938660 B2 JPS5938660 B2 JP S5938660B2 JP 50077126 A JP50077126 A JP 50077126A JP 7712675 A JP7712675 A JP 7712675A JP S5938660 B2 JPS5938660 B2 JP S5938660B2
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- guide
- mandrel
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/62—Maintaining desired spacing between record carrier and head
- G11B15/64—Maintaining desired spacing between record carrier and head by fluid-dynamic spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/602—Guiding record carrier for track selection, acquisition or following
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転ヘッド式磁気記録装置におけるスキュー矯
正装置に関する。
正装置に関する。
更に特定すれば、回転ヘッドの運動経路と磁気テープ上
の斜方向トラックとの間のスキューエラーをダイナミッ
クに補正する装置に関する。斜方向テープ磁気記録にお
けるスキューエラー訂正の問題は古くからある。
の斜方向トラックとの間のスキューエラーをダイナミッ
クに補正する装置に関する。斜方向テープ磁気記録にお
けるスキューエラー訂正の問題は古くからある。
これは普通2つの点に関してよく起る。第1は、回転ヘ
ッドの通路に沿つてテープを保持する円筒体巻芯(マン
ドレル、MANDREL)と回転ヘツドに対しテープを
正しく整合させるためにスタテイツクな調節がなされて
来た。例えば、米国特許第3697676号明細書にこ
れがみられる。上記特許には、テープ上のトラツクと回
転ヘツドの径路との平行性はテープを回転ヘツド・マン
ドレルに乗せる時や外す時にガイドする人口又は出口の
ガイドポストを動かすという静的な方法で調節できるこ
とが示されている。
ッドの通路に沿つてテープを保持する円筒体巻芯(マン
ドレル、MANDREL)と回転ヘツドに対しテープを
正しく整合させるためにスタテイツクな調節がなされて
来た。例えば、米国特許第3697676号明細書にこ
れがみられる。上記特許には、テープ上のトラツクと回
転ヘツドの径路との平行性はテープを回転ヘツド・マン
ドレルに乗せる時や外す時にガイドする人口又は出口の
ガイドポストを動かすという静的な方法で調節できるこ
とが示されている。
ヘツド経路とトラツクの平行性が一亘静的に調節された
ら、平行なトラツクを動かしてヘツドと整合させるのは
、両方のガイドを回転ヘツドマンドレルに対し横方向に
動かして行う。ここで云うガイドの静的な調整とは、ガ
イドが操作者により長い期間に亘つて手動的に動かさわ
ることを意味する。これはトラツタと回転ヘツド経路と
の間の平行性を維持するために短時間において連続的乃
至は反覆的にエツジガイドを動かす自動システムにより
遂行されるダイナミツク・スキユーエラ一訂正とは対照
的である。テープ上のトラツクを回転ヘツドの経路と平
行にするようにテープ上のトラツクの角度を変えること
が望まれる他の場合の回転ヘツド記録はストツプモード
からスルー(SLEW)モード動作に変換する場合であ
る。
ら、平行なトラツクを動かしてヘツドと整合させるのは
、両方のガイドを回転ヘツドマンドレルに対し横方向に
動かして行う。ここで云うガイドの静的な調整とは、ガ
イドが操作者により長い期間に亘つて手動的に動かさわ
ることを意味する。これはトラツタと回転ヘツド経路と
の間の平行性を維持するために短時間において連続的乃
至は反覆的にエツジガイドを動かす自動システムにより
遂行されるダイナミツク・スキユーエラ一訂正とは対照
的である。テープ上のトラツクを回転ヘツドの経路と平
行にするようにテープ上のトラツクの角度を変えること
が望まれる他の場合の回転ヘツド記録はストツプモード
からスルー(SLEW)モード動作に変換する場合であ
る。
回転ヘツドレコーダのストツプモード動作では、テープ
は静止して保持されており、その時回転ヘツドは1つの
トラツク上を1回又は反覆して走査する。スルーモード
では、テープは連続的に動き、この時ヘツドの経路がテ
ープの長さ方向となす角を制御するように、この動きと
ヘツドの回転スピードが同期される。はつきり云えば、
動作をストツプモードからスルーモードにスイツチする
ことは、テープトラツクをへツド経路と平行に保つため
に、トラツクの角度、の変更を必要とする。この型のト
ラツク角調整を行うテープ通路調節装置は米国特許第3
376395号に示されている。
は静止して保持されており、その時回転ヘツドは1つの
トラツク上を1回又は反覆して走査する。スルーモード
では、テープは連続的に動き、この時ヘツドの経路がテ
ープの長さ方向となす角を制御するように、この動きと
ヘツドの回転スピードが同期される。はつきり云えば、
動作をストツプモードからスルーモードにスイツチする
ことは、テープトラツクをへツド経路と平行に保つため
に、トラツクの角度、の変更を必要とする。この型のト
ラツク角調整を行うテープ通路調節装置は米国特許第3
376395号に示されている。
この特許ではテープを回転ヘツドマンドレルに乗せるガ
イドとして用いる冠付のプーリを示している0マンドレ
ル自体には固定したガイドが装着されており、このガイ
ドの離れを変えるように横方向に静的に調整可能である
。この型の磁気レコーダがストツプモード(読み書き時
テープ静止)の動作にスイツチされると、この固定され
たマントルガードは遠い方に動かして離される。テープ
が遠く離された固定ガイドの間に人る際冠のついたプー
リのガイドがマンドレルを横切るテープの角度において
シフトを起す。マンドレルを横切るテープ角のこのシフ
トは、回転ヘツド経路に対するトラツクの角度を変える
。米国特許第3376395号における調整はストツプ
及びスルーモードの間で変更が起つた時の操作者による
手動的調節である。マンドレルに斜にまかれたテープに
対する人口や出口のガイドをダイナミツクに調整するこ
とは、当業界では、これが記録されたトラツクを歪ませ
るものと考えられていたので過去には行われなかつた。
イドとして用いる冠付のプーリを示している0マンドレ
ル自体には固定したガイドが装着されており、このガイ
ドの離れを変えるように横方向に静的に調整可能である
。この型の磁気レコーダがストツプモード(読み書き時
テープ静止)の動作にスイツチされると、この固定され
たマントルガードは遠い方に動かして離される。テープ
が遠く離された固定ガイドの間に人る際冠のついたプー
リのガイドがマンドレルを横切るテープの角度において
シフトを起す。マンドレルを横切るテープ角のこのシフ
トは、回転ヘツド経路に対するトラツクの角度を変える
。米国特許第3376395号における調整はストツプ
及びスルーモードの間で変更が起つた時の操作者による
手動的調節である。マンドレルに斜にまかれたテープに
対する人口や出口のガイドをダイナミツクに調整するこ
とは、当業界では、これが記録されたトラツクを歪ませ
るものと考えられていたので過去には行われなかつた。
この歪の原因はマンドレルへのテープ通路の幾何的関係
である。この関係が、マンドレルにのつているテープの
巾方向にテンシヨンが一様になるか不均等になるかをき
める。例えばテープがマンドレルをらせん状(斜)に3
60ばまけば、テープの長手方向に対するマンドレルの
置かれるべき角度は、Slnθ=Gs/Cにて示される
。このGsはガイドスペース(入口と出口ガイドの同じ
側の端の間の距離)で、Cはマンドレルの円周である。
この角度は、磁気テープの端に対し回転ヘツドにより書
かれるトラツクのなす鋭角にも対応する。当業界では、
若しマンドレルとテープの間の角度θを変えないで、ガ
イドの間隔が変えられると、テープの巾方向について不
等なテンシヨン分布が発生することが認められて来た。
この不均一なテンシヨンはテープを歪ませて、その結果
、テープ上に書かれたトラツクはヘツド経路に対して歪
む。このように予期される歪については後に詳述する。
歪の問題は、巾の広い磁気テープの使用において増大す
る。L(5Wとの比(Lは人口から出口のガイドの間の
テープの長さ、Wはテープの巾)が下がると、ガイド間
隔の変化による不均一テープテンシヨン並びにそれに伴
うトラツク歪の問題は強くなる。代表的なものとして、
先行技術のL対Wの比は20乃至30対1であつた。高
いL/W比は、テープの情報貯蔵容量の犠牲において、
ガイド間隔に対するトラツタ歪の影響を減少する助けに
なる。テープの貯蔵容量はテープの巾が小さくなければ
下る。L/W比が10対1より下ると、トラツク比の問
題が重大となり、回転ヘツドがその経路を横切つて隣の
歪んだトラツクを誤読することを起す。ダイナミツクに
調節するガイドスペース(間隔)の必要性はス牛ユーエ
ラ一に゛因る。
である。この関係が、マンドレルにのつているテープの
巾方向にテンシヨンが一様になるか不均等になるかをき
める。例えばテープがマンドレルをらせん状(斜)に3
60ばまけば、テープの長手方向に対するマンドレルの
置かれるべき角度は、Slnθ=Gs/Cにて示される
。このGsはガイドスペース(入口と出口ガイドの同じ
側の端の間の距離)で、Cはマンドレルの円周である。
この角度は、磁気テープの端に対し回転ヘツドにより書
かれるトラツクのなす鋭角にも対応する。当業界では、
若しマンドレルとテープの間の角度θを変えないで、ガ
イドの間隔が変えられると、テープの巾方向について不
等なテンシヨン分布が発生することが認められて来た。
この不均一なテンシヨンはテープを歪ませて、その結果
、テープ上に書かれたトラツクはヘツド経路に対して歪
む。このように予期される歪については後に詳述する。
歪の問題は、巾の広い磁気テープの使用において増大す
る。L(5Wとの比(Lは人口から出口のガイドの間の
テープの長さ、Wはテープの巾)が下がると、ガイド間
隔の変化による不均一テープテンシヨン並びにそれに伴
うトラツク歪の問題は強くなる。代表的なものとして、
先行技術のL対Wの比は20乃至30対1であつた。高
いL/W比は、テープの情報貯蔵容量の犠牲において、
ガイド間隔に対するトラツタ歪の影響を減少する助けに
なる。テープの貯蔵容量はテープの巾が小さくなければ
下る。L/W比が10対1より下ると、トラツク比の問
題が重大となり、回転ヘツドがその経路を横切つて隣の
歪んだトラツクを誤読することを起す。ダイナミツクに
調節するガイドスペース(間隔)の必要性はス牛ユーエ
ラ一に゛因る。
スキユーエラ一は磁気テープが環境条件によつてその物
理的特性を変化させる傾向から起る。湿度や温度が磁気
テープにその巾や長さについて影響を与えることが周知
である。これら変化は小さいが、巾の広い磁気テープの
横方向に高密度のデータをとり扱う時には、これらは相
当のスキユーエラ一、即ち、テープのトラツクとヘツド
経路の間の平行性の欠除を起し得る。従つて、磁気テー
プがマンドレルに巻かれて、しかもテープのトラツクに
歪が人らないようにテープの端のガイドをダイナミツク
に調節すべきスキユーエラ一訂正の問題の処理が主要性
をおびて来る。本発明を以下に要約する。
理的特性を変化させる傾向から起る。湿度や温度が磁気
テープにその巾や長さについて影響を与えることが周知
である。これら変化は小さいが、巾の広い磁気テープの
横方向に高密度のデータをとり扱う時には、これらは相
当のスキユーエラ一、即ち、テープのトラツクとヘツド
経路の間の平行性の欠除を起し得る。従つて、磁気テー
プがマンドレルに巻かれて、しかもテープのトラツクに
歪が人らないようにテープの端のガイドをダイナミツク
に調節すべきスキユーエラ一訂正の問題の処理が主要性
をおびて来る。本発明を以下に要約する。
本発明によると、回転ヘツドマンドレルに巻き付くテー
プはトラツクの歪なしにスキユーエラ一訂正のため端部
をガイドされるが、これは回転ヘツドの経路を巻くテー
プの或る?さの部分の直前と直後にテープをダイナミツ
クにその端をガイドして行われる。
プはトラツクの歪なしにスキユーエラ一訂正のため端部
をガイドされるが、これは回転ヘツドの経路を巻くテー
プの或る?さの部分の直前と直後にテープをダイナミツ
クにその端をガイドして行われる。
更に、テープが回転ヘツドの経路を巻く区域でのテープ
の支持はエアベアリングにより行われ、ここではテープ
の巾に亘る不均一なテンシヨン分布はそれ自体再分布を
行う傾向を有するごとくされている。ガイド間のテープ
の長さと巾のL/W比が10対1より小さい場合には、
ガイド間隔がテープのトラツクを歪ませることなしに0
,508mm1こ亘つて変化される。或はトラツクが回
転ヘツドの経路に対し平行関係に歪なしに持つて来られ
るようにトラツクが回転される。本発明の付加的な特徴
として、エツジガイドは少なくともテープの巾位の長さ
のある長い連続的に柔かいエツジガイドを用いることに
より実施される。これらガイドはテープをガイドする時
に支えるためのエアベアリング表面をも有する。連続的
なガイドの機能は個々のエツジの応力が集中することを
防ぐ点にある。個々のエツジの応力はエツジガイド応力
が印加されテープの角即ちトラツクの角を変更しようと
する際にテープを歪ませようとする。更に、長い連続し
た柔いエツジガイドの性質は、ガイドされるテープの巾
に亘つての均一なテンシヨン分布を助けることである〇
本発明の更に他の特徴として、このダイナミツクテープ
ガイド作業はテープのトラツクと回転ヘツドの経路(パ
ス)の平行性を検知して行われ、コントロール回路がト
ラツクを回転ヘツドのパスと平行に戻すように片方又は
両方のエツジガイドを動かすよう電子機械的装置を駆動
する。
の支持はエアベアリングにより行われ、ここではテープ
の巾に亘る不均一なテンシヨン分布はそれ自体再分布を
行う傾向を有するごとくされている。ガイド間のテープ
の長さと巾のL/W比が10対1より小さい場合には、
ガイド間隔がテープのトラツクを歪ませることなしに0
,508mm1こ亘つて変化される。或はトラツクが回
転ヘツドの経路に対し平行関係に歪なしに持つて来られ
るようにトラツクが回転される。本発明の付加的な特徴
として、エツジガイドは少なくともテープの巾位の長さ
のある長い連続的に柔かいエツジガイドを用いることに
より実施される。これらガイドはテープをガイドする時
に支えるためのエアベアリング表面をも有する。連続的
なガイドの機能は個々のエツジの応力が集中することを
防ぐ点にある。個々のエツジの応力はエツジガイド応力
が印加されテープの角即ちトラツクの角を変更しようと
する際にテープを歪ませようとする。更に、長い連続し
た柔いエツジガイドの性質は、ガイドされるテープの巾
に亘つての均一なテンシヨン分布を助けることである〇
本発明の更に他の特徴として、このダイナミツクテープ
ガイド作業はテープのトラツクと回転ヘツドの経路(パ
ス)の平行性を検知して行われ、コントロール回路がト
ラツクを回転ヘツドのパスと平行に戻すように片方又は
両方のエツジガイドを動かすよう電子機械的装置を駆動
する。
スキユーエラ一の訂正に加えて、事前に設定された訂正
値をコントロール回路に与えることによつて、スルーモ
ード、ストツプモード又はインクレメンタルモードのい
ずれかの動作のためにガイドの位置を選択的に定めるよ
うにすることも可能である。ストツプ又はインクレメン
タルモードでは、テープは読取り書込み動作の間静止し
ている。本発明の大きな利点は、回転ヘツド磁気テープ
ドライブにそれ自体がテープの色々異なるトラツタ角に
調整させることを実現したことである。
値をコントロール回路に与えることによつて、スルーモ
ード、ストツプモード又はインクレメンタルモードのい
ずれかの動作のためにガイドの位置を選択的に定めるよ
うにすることも可能である。ストツプ又はインクレメン
タルモードでは、テープは読取り書込み動作の間静止し
ている。本発明の大きな利点は、回転ヘツド磁気テープ
ドライブにそれ自体がテープの色々異なるトラツタ角に
調整させることを実現したことである。
こうすることによりテープを貯蔵する環境の温度や湿度
はそれほどきびしくなく、テープドライブの許容度も厳
密でなくてもよい。換言すれば、温度や湿度によるテー
プ寸法の変化は、本発明のダイナミツクスキユ一訂正に
より補償される。更にテJャvは、各テープドライブが同
一性を有するというきびしい許容範囲なしに、各テープ
ドライブの間で移し得る。又、本発明の機能はトラツク
と回転ヘツドパスの間で正確な平行性を確保することで
あるので、トラツク巾は小さく出来る。小さいトラツク
巾にすれば、トラツク密度及びテープ上のデータ密度は
増加できる。第1図の実施例において、テープ10が左
から右に動き調節可能のガイド12を通り、マンドレル
14にヘリカルに巻かれ、ガイド16をこえて出て来る
。
はそれほどきびしくなく、テープドライブの許容度も厳
密でなくてもよい。換言すれば、温度や湿度によるテー
プ寸法の変化は、本発明のダイナミツクスキユ一訂正に
より補償される。更にテJャvは、各テープドライブが同
一性を有するというきびしい許容範囲なしに、各テープ
ドライブの間で移し得る。又、本発明の機能はトラツク
と回転ヘツドパスの間で正確な平行性を確保することで
あるので、トラツク巾は小さく出来る。小さいトラツク
巾にすれば、トラツク密度及びテープ上のデータ密度は
増加できる。第1図の実施例において、テープ10が左
から右に動き調節可能のガイド12を通り、マンドレル
14にヘリカルに巻かれ、ガイド16をこえて出て来る
。
回転ヘツドはテープがマンドレル14に360。巻いて
いる所で斜に走査する。テープのトラツク角θは、Sl
nθがガイドスペースGsをマンドレルの有効円周で除
した値に等しいという関係で表示される。ガイドスペー
スGsは第1図に示すようにガイド12の固定端からガ
イド16の固定端の間隔である。テープが360あ巻か
れると、Slnθ=Gs/CEは、マンドレルの軸と円
筒ガイド12,16の軸とのなす角をも示す。
いる所で斜に走査する。テープのトラツク角θは、Sl
nθがガイドスペースGsをマンドレルの有効円周で除
した値に等しいという関係で表示される。ガイドスペー
スGsは第1図に示すようにガイド12の固定端からガ
イド16の固定端の間隔である。テープが360あ巻か
れると、Slnθ=Gs/CEは、マンドレルの軸と円
筒ガイド12,16の軸とのなす角をも示す。
このマンドレル角度で、テープはマンドレルに斜に巻か
れ、又同時にテープの巾方向に均一なテンシヨン分布を
持れねばならない。若しガイド軸に対するマンドレル軸
の角を変えないでガイドスペースGsが変えられると、
マンドレル上のテープの巻きつきは、自然な螺施状でな
く、テープの巾方向に不均一なテンシヨン分布を発生す
る。回転ヘツド18により書かれるトラツクの形に歪を
与えるのはこのテンシヨンである。この問題は後に第3
a,3b図により更に詳論する0第1図において、ガイ
ドスペースが変えられた際に、トラツク歪の問題が生じ
ないのは、多くの理由によるもので、その全部が今完全
に判つているものではない。
れ、又同時にテープの巾方向に均一なテンシヨン分布を
持れねばならない。若しガイド軸に対するマンドレル軸
の角を変えないでガイドスペースGsが変えられると、
マンドレル上のテープの巻きつきは、自然な螺施状でな
く、テープの巾方向に不均一なテンシヨン分布を発生す
る。回転ヘツド18により書かれるトラツクの形に歪を
与えるのはこのテンシヨンである。この問題は後に第3
a,3b図により更に詳論する0第1図において、ガイ
ドスペースが変えられた際に、トラツク歪の問題が生じ
ないのは、多くの理由によるもので、その全部が今完全
に判つているものではない。
しかし主たる理由は、マンドレル14がエアベアリング
になつており、ガイドスペースが変えられた際に、テー
プの巾に亘つてのテンシヨンを再分布させるのに役立つ
ているからとも考えられる。エアベアリングのマンドレ
ルは種々の手段で行え、例えばマンドレルを多孔質のセ
ラミツクで作り、それを通してマンドレル内部の空気室
から空気を圧出してもよい。
になつており、ガイドスペースが変えられた際に、テー
プの巾に亘つてのテンシヨンを再分布させるのに役立つ
ているからとも考えられる。エアベアリングのマンドレ
ルは種々の手段で行え、例えばマンドレルを多孔質のセ
ラミツクで作り、それを通してマンドレル内部の空気室
から空気を圧出してもよい。
又、マンドレル上にテープの通路に沿つて孔を並べてお
いてもよい。更に、磁気ヘツド18を持つて運んでいる
ロータ20もエアベアリングにしてよい。
いてもよい。更に、磁気ヘツド18を持つて運んでいる
ロータ20もエアベアリングにしてよい。
このロータは、それ自体の動きで発生するハイドロダイ
ナミツクなベアリングか或は付加的なハイドロスタテイ
ツクベアリングによつてエアベアリングされていてもよ
い。換言すれば、ロータの運動はハイドロダイナミツク
エアベアリングを発生しうるが、別の方法として、空気
をロータの表面から圧出して流体静力学的にエアベアリ
ングを行つてもよい。第1図には、ガイド12を調整す
るための電子的コントロールの計画図も表示されている
0実施例では、回転ヘツド18は磁気テープ10の両端
にあるサーボトラツクからトラツクサーボ情報をよみと
る。サーボトラツクとヘツド/トラツク整合検出回路2
2,24の例については本願と同じ出願人による特願昭
49−121574号明細書(特開昭50−81106
号公報)に記載されている。簡単にいえば、これら検出
回路22,24はトラツクの各端部で斜のトラツクにヘ
ツド18が正しく整合しているかを検出する。
ナミツクなベアリングか或は付加的なハイドロスタテイ
ツクベアリングによつてエアベアリングされていてもよ
い。換言すれば、ロータの運動はハイドロダイナミツク
エアベアリングを発生しうるが、別の方法として、空気
をロータの表面から圧出して流体静力学的にエアベアリ
ングを行つてもよい。第1図には、ガイド12を調整す
るための電子的コントロールの計画図も表示されている
0実施例では、回転ヘツド18は磁気テープ10の両端
にあるサーボトラツクからトラツクサーボ情報をよみと
る。サーボトラツクとヘツド/トラツク整合検出回路2
2,24の例については本願と同じ出願人による特願昭
49−121574号明細書(特開昭50−81106
号公報)に記載されている。簡単にいえば、これら検出
回路22,24はトラツクの各端部で斜のトラツクにヘ
ツド18が正しく整合しているかを検出する。
各検出回路からの出力は、トラツクの両端においてトラ
ツクの中心からのヘツドの離れを示す十又は一のカウン
ト値である。データトラツクの両端の位置が判つている
ので、整合検知回路22と24との間のカウントの差を
とることだけでトラツクとヘツドとの平行性の欠除即ち
スキユーエラ一を算出することができる。検出回路はヘ
ツドの回転経路上の位置により始動乃至活動化させられ
る。
ツクの中心からのヘツドの離れを示す十又は一のカウン
ト値である。データトラツクの両端の位置が判つている
ので、整合検知回路22と24との間のカウントの差を
とることだけでトラツクとヘツドとの平行性の欠除即ち
スキユーエラ一を算出することができる。検出回路はヘ
ツドの回転経路上の位置により始動乃至活動化させられ
る。
検出回路22はヘツドがテープ10の入口端に接するサ
ーボトラツクを通る時に付勢される。人口端(人り込む
端縁部)は、ヘツドがテープを走査し始める時(前)に
通る端である。検出回路24は、ヘツドがテープの出口
端(テープから外れる所、口があるわけではない、本願
記載の他の人口、出口なる用語についても同様)に近い
サーボトラツクを通る時に付勢される。ス牛ユーエラ一
を決めるには、検出器22のカウントが検出器24のカ
ウントから減算される。
ーボトラツクを通る時に付勢される。人口端(人り込む
端縁部)は、ヘツドがテープを走査し始める時(前)に
通る端である。検出回路24は、ヘツドがテープの出口
端(テープから外れる所、口があるわけではない、本願
記載の他の人口、出口なる用語についても同様)に近い
サーボトラツクを通る時に付勢される。ス牛ユーエラ一
を決めるには、検出器22のカウントが検出器24のカ
ウントから減算される。
スキユーエラ一で正(+)の差カウント値はトラツクが
ヘツドの経路に対し反時計方向にスキユ一していること
を示す。負の差カウント値はトラツクがヘツドのパスに
対し時計方向にスキユ一していることを示す。スキユー
エラ一訂正回路26は、スキユーエラ一に対する減算動
作を行う。
ヘツドの経路に対し反時計方向にスキユ一していること
を示す。負の差カウント値はトラツクがヘツドのパスに
対し時計方向にスキユ一していることを示す。スキユー
エラ一訂正回路26は、スキユーエラ一に対する減算動
作を行う。
回路26は次はガイド調節モータ28へのドライブ信号
を発生する。モータによる動きはガイドを動かし、これ
はスキユーエラ一訂正回路26により、スキユーエラ一
が訂正調節により除去されるまでモニターされる。スキ
ユーエラ一訂正回路26は事前に設定されたスキユーエ
ラ一の補償にも用いることができる。これは、テープド
ライブがストツプモードと、スルーモードの動作との間
で切り換えられ場合には望ましいことである。更に、事
前設定したスキユーエラ一の導人は、マンドレル14と
ガイド12,16との間の僅かな恒常的な角度不整合に
対し補償するのに有用であるo第1図で、整合検知回路
22,24は、テープムーバ(MOVER)30を制御
して、テープのトラツクがヘツド経路に中心合わせされ
るまうテープを動かすのにも用いてよい。
を発生する。モータによる動きはガイドを動かし、これ
はスキユーエラ一訂正回路26により、スキユーエラ一
が訂正調節により除去されるまでモニターされる。スキ
ユーエラ一訂正回路26は事前に設定されたスキユーエ
ラ一の補償にも用いることができる。これは、テープド
ライブがストツプモードと、スルーモードの動作との間
で切り換えられ場合には望ましいことである。更に、事
前設定したスキユーエラ一の導人は、マンドレル14と
ガイド12,16との間の僅かな恒常的な角度不整合に
対し補償するのに有用であるo第1図で、整合検知回路
22,24は、テープムーバ(MOVER)30を制御
して、テープのトラツクがヘツド経路に中心合わせされ
るまうテープを動かすのにも用いてよい。
位置的エラー即ちピツチエラ一訂正はピツチエラ一訂正
回路32により行われ、これは整合検知回路22,24
からの2個のカウント値を平均する。スキユーエラ訂正
回路はトラツクとヘツドのパスとを平行にする訂正信号
を出し、ピツチエラ一訂正回路はトラツクをヘツドのパ
スの中央に合わせるエラー信号を発生する。ピツチエラ
一訂正回路32及びテープムーバ30は本発明の1部で
はない。ピツチエラ一訂正は、スキユーエラ一訂正回路
の用いられうる場合を例示するため示された。調節可能
なガイド12と付属のガイド調節モータ28が第2図に
詳しく示されている。
回路32により行われ、これは整合検知回路22,24
からの2個のカウント値を平均する。スキユーエラ訂正
回路はトラツクとヘツドのパスとを平行にする訂正信号
を出し、ピツチエラ一訂正回路はトラツクをヘツドのパ
スの中央に合わせるエラー信号を発生する。ピツチエラ
一訂正回路32及びテープムーバ30は本発明の1部で
はない。ピツチエラ一訂正は、スキユーエラ一訂正回路
の用いられうる場合を例示するため示された。調節可能
なガイド12と付属のガイド調節モータ28が第2図に
詳しく示されている。
第1図のガイド12,16はガイド12がガイド調節モ
ータ28により横方向に調節出来るように設置されてい
る点を除いて互いに同一である。ガイド12,16は両
方共円筒状空気ベアリング表面を有し、その1端に固定
のエツジガイド36を有し、他端には従動的エツジガイ
ド38がある。ガイドのエアベアリング表面は、支持さ
れた面34上の孔40を有する0孔の列の各々の下にあ
る溝42が加圧された空気を孔に供給する。空気は孔を
通つて出てテープを支持体34の表面との間に気圧を与
え、テープをガイド12,16の表面34上にエアベア
リングにより支える。テープは第1図のマンドレル上に
人つたり出たりする際に、ガイド12,16のエアベア
リング面34上で約90ドから180の巻かれてガイド
12,16上を通る。
ータ28により横方向に調節出来るように設置されてい
る点を除いて互いに同一である。ガイド12,16は両
方共円筒状空気ベアリング表面を有し、その1端に固定
のエツジガイド36を有し、他端には従動的エツジガイ
ド38がある。ガイドのエアベアリング表面は、支持さ
れた面34上の孔40を有する0孔の列の各々の下にあ
る溝42が加圧された空気を孔に供給する。空気は孔を
通つて出てテープを支持体34の表面との間に気圧を与
え、テープをガイド12,16の表面34上にエアベア
リングにより支える。テープは第1図のマンドレル上に
人つたり出たりする際に、ガイド12,16のエアベア
リング面34上で約90ドから180の巻かれてガイド
12,16上を通る。
ガイドの固定されたエツジ36はガイドするための基準
をなし、他方従動的エツジ38はテープを固定エツジ3
6に均等に寄らせる。ガイド12を横に調節して第1図
のガイドスペースGsを変へるには、モータ28が第1
図のスキユーエラ一訂正回路26からのエラー訂正信号
により駆動される。モータ28の軸はネジが切つてあり
、ガイド12の内側のネジと合う。従つて、モータは固
定した位置にあるから、軸44の回転はガイド12を横
方向に動かし、Gsの調節を行う。モータ28は環状ブ
ラケツト48により壁46に付けられている。
をなし、他方従動的エツジ38はテープを固定エツジ3
6に均等に寄らせる。ガイド12を横に調節して第1図
のガイドスペースGsを変へるには、モータ28が第1
図のスキユーエラ一訂正回路26からのエラー訂正信号
により駆動される。モータ28の軸はネジが切つてあり
、ガイド12の内側のネジと合う。従つて、モータは固
定した位置にあるから、軸44の回転はガイド12を横
方向に動かし、Gsの調節を行う。モータ28は環状ブ
ラケツト48により壁46に付けられている。
ブツシング50がモータの軸44をガイドし、同時に壁
46に対し回転出来るようにしている。壁46はピン5
2(1つだけ示してある)をも有し、これはガイド12
がネジのある軸44により横方向に動かされる時に繋止
している。ガイド12の横方向の動きは2相タコメータ
によりモニターされる。
46に対し回転出来るようにしている。壁46はピン5
2(1つだけ示してある)をも有し、これはガイド12
がネジのある軸44により横方向に動かされる時に繋止
している。ガイド12の横方向の動きは2相タコメータ
によりモニターされる。
第2図で、タコメータの位置センスは、マウント56に
ある変換器55によりモニターされるデイスク54によ
り行われる。デイスク54は、磁気マークを有するもの
でもよく、この場合変換器55は2つの磁気よみとりヘ
ツドよりなるものでよい。他方、デイスク54は透明と
不透明の区域を有するようにもでき、この場合変換55
はフオートセルとなるだろう。光源がデイスク54のフ
オートセルと反対側に置かれる。2相タコメータには、
デイスク54上の2つのトラツクが用いられ、各トラツ
クが変換器全体56にあるよみとリヘツドによりモニタ
ーされる。
ある変換器55によりモニターされるデイスク54によ
り行われる。デイスク54は、磁気マークを有するもの
でもよく、この場合変換器55は2つの磁気よみとりヘ
ツドよりなるものでよい。他方、デイスク54は透明と
不透明の区域を有するようにもでき、この場合変換55
はフオートセルとなるだろう。光源がデイスク54のフ
オートセルと反対側に置かれる。2相タコメータには、
デイスク54上の2つのトラツクが用いられ、各トラツ
クが変換器全体56にあるよみとリヘツドによりモニタ
ーされる。
2相タコメータの電子的装置は第1図のスキユーエラ一
訂正回路26中にあり、後に詳説する。
訂正回路26中にあり、後に詳説する。
ここで用いられる2相タコメータは動いた距離と共に変
化の方向も検知できるものとして用いられる。ここで、
スキユーエラ一訂正回路の電子装置の説明に進む前に、
スキユーエラ一を訂正するためにGsを変えた時に起る
先行技術での問題と本発明による実際の動作結果につい
て説明を行う。又、これに加えて、本発明が何故トラツ
ク歪なしにスキユーエラ一の訂正を行い得るかの説明を
行う。しかし、以下の説明だけで本発明の利点を限定す
るものではない。歪のないスキユーエラ一訂正の理論的
背景を説明する。
化の方向も検知できるものとして用いられる。ここで、
スキユーエラ一訂正回路の電子装置の説明に進む前に、
スキユーエラ一を訂正するためにGsを変えた時に起る
先行技術での問題と本発明による実際の動作結果につい
て説明を行う。又、これに加えて、本発明が何故トラツ
ク歪なしにスキユーエラ一の訂正を行い得るかの説明を
行う。しかし、以下の説明だけで本発明の利点を限定す
るものではない。歪のないスキユーエラ一訂正の理論的
背景を説明する。
先行技術について前述の如く、テープを固い性質の円筒
形ベアリング体土に斜めに360い巻くと、テープの形
及びテープ上のトラツクの形に歪のないように巻ける1
つの自然な角度があることは判つていた。
形ベアリング体土に斜めに360い巻くと、テープの形
及びテープ上のトラツクの形に歪のないように巻ける1
つの自然な角度があることは判つていた。
固いベアリングを有するマンドレルに巻く場合にこの角
度から外れると、その巾方向での不均一なテンシヨン分
布によりテープに歪が起る。これは、テープ上のトラツ
クにトラツク歪を起させる。前記自然な角度は、テープ
がマンドレルに乗る所のガイドと外れる所のガイドとの
間隔に関係するので、以前にテープ上に書かれたトラツ
クに歪を起さないでス午ユーエラ一を訂正するためにG
sをこの自然な角度から変えるようにすることはできな
いことが当業界に認められている。第3a図及び第3b
図に固いベアリングのあるマンドレルに斜にテープを巻
いた場合にGsを変えることによつて起るトラツク歪が
示されている。テープ上のトラツクのパスをより明瞭に
示すためテープをマンドレルから巻き戻して平らに置い
てある。入口、出口のガイドの位置はテープに対して示
してある。第3a図には、ここで言及するLW比を算出
するための寸法LとWが示されている。
度から外れると、その巾方向での不均一なテンシヨン分
布によりテープに歪が起る。これは、テープ上のトラツ
クにトラツク歪を起させる。前記自然な角度は、テープ
がマンドレルに乗る所のガイドと外れる所のガイドとの
間隔に関係するので、以前にテープ上に書かれたトラツ
クに歪を起さないでス午ユーエラ一を訂正するためにG
sをこの自然な角度から変えるようにすることはできな
いことが当業界に認められている。第3a図及び第3b
図に固いベアリングのあるマンドレルに斜にテープを巻
いた場合にGsを変えることによつて起るトラツク歪が
示されている。テープ上のトラツクのパスをより明瞭に
示すためテープをマンドレルから巻き戻して平らに置い
てある。入口、出口のガイドの位置はテープに対して示
してある。第3a図には、ここで言及するLW比を算出
するための寸法LとWが示されている。
既述の如く、回転ヘツド磁気記録技術における代表的な
LW比は20:1乃至30:1である。このように高い
比率の時はGsを変えてもテープのトラツク歪には殆ん
ど影響しない。しかし、本発明の場合にはLW比が5:
1から10:1の範囲にあり、Gsの変化は、不均一な
テープテンシヨンを導人し、テープが強く張つたベアリ
ング面のあるマンドレルに巻かれている時には回転ヘツ
ドのパスに沿つてトラツク歪をもたらす。第3a図で、
テープ10は右から左に入口ガイド58から斜のトラツ
クがかきこみ又はよみとりされるマンドレルを通つて出
口ガイド60に至る。
LW比は20:1乃至30:1である。このように高い
比率の時はGsを変えてもテープのトラツク歪には殆ん
ど影響しない。しかし、本発明の場合にはLW比が5:
1から10:1の範囲にあり、Gsの変化は、不均一な
テープテンシヨンを導人し、テープが強く張つたベアリ
ング面のあるマンドレルに巻かれている時には回転ヘツ
ドのパスに沿つてトラツク歪をもたらす。第3a図で、
テープ10は右から左に入口ガイド58から斜のトラツ
クがかきこみ又はよみとりされるマンドレルを通つて出
口ガイド60に至る。
実線62はトラツクの実線の位置を示し、点線64は回
転ヘツドのパスを示す。実線62と点線64と間の角度
はスキユーエラ一を示す0スキユーエラ一は、テープの
寸法の変化やテープドライブの形状の僅かの差異によつ
て起り、或るテープドライブにて書かれたトラツクが他
のテープドラ ニイブの回転ヘツドのパスと平行になら
なくなる。このスキユ一角度を訂正するには、入口ガイ
ド58を上に上げて、Gsの減少効果を起してもよい。
(第1図参照)しかし、固いベアリングを有するマンド
レルが用いられている際には、トラツ ンク62を単に
回転してトラツク64に重ねることができず、ガイドの
動きはトラツク62を歪ませる。人口ガイド58を動か
した結果のトラツク62の実際の形は点線62′のよう
になる。歪んだトラツク62′はS字形カーブをなし回
転ヘツドの 5パス64を横切つている。固いベアリン
グのマンドレルを用いた時の派生的なスキユーエラ一状
態とトラツク歪が第3b図に示されている。
転ヘツドのパスを示す。実線62と点線64と間の角度
はスキユーエラ一を示す0スキユーエラ一は、テープの
寸法の変化やテープドライブの形状の僅かの差異によつ
て起り、或るテープドライブにて書かれたトラツクが他
のテープドラ ニイブの回転ヘツドのパスと平行になら
なくなる。このスキユ一角度を訂正するには、入口ガイ
ド58を上に上げて、Gsの減少効果を起してもよい。
(第1図参照)しかし、固いベアリングを有するマンド
レルが用いられている際には、トラツ ンク62を単に
回転してトラツク64に重ねることができず、ガイドの
動きはトラツク62を歪ませる。人口ガイド58を動か
した結果のトラツク62の実際の形は点線62′のよう
になる。歪んだトラツク62′はS字形カーブをなし回
転ヘツドの 5パス64を横切つている。固いベアリン
グのマンドレルを用いた時の派生的なスキユーエラ一状
態とトラツク歪が第3b図に示されている。
この場合トラツタ66は点線68で示される回転ヘツド
パスの上方に位置して 3いる。従つて、入口ガイド5
8は下方に動かされ、これはGsを増加させる。しかし
、LW比が低く、又固いベアリングのマンドレルである
ので、トラツク66は単に回らずに歪を起す。歪んだト
ラツク66は点線66′で示される。歪んだトラツク6
6′はSカーブを描き、これも回転ヘツド68のパスを
交叉する。説明を簡潔にするため、第3a,3b図のス
キユーエラ一の量とトラツク歪の巾は誇張してある。
パスの上方に位置して 3いる。従つて、入口ガイド5
8は下方に動かされ、これはGsを増加させる。しかし
、LW比が低く、又固いベアリングのマンドレルである
ので、トラツク66は単に回らずに歪を起す。歪んだト
ラツク66は点線66′で示される。歪んだトラツク6
6′はSカーブを描き、これも回転ヘツド68のパスを
交叉する。説明を簡潔にするため、第3a,3b図のス
キユーエラ一の量とトラツク歪の巾は誇張してある。
トラツク密度が高く、トラツク巾が0.381um(1
5ミル)程度でトラツクが間隔なしに密着して隣接して
いる場合には、既に書いたトラツクをよみとる時の実際
の問題は第3a,3b図に拡大して示した如き歪により
表現される。巾が0.381m1!L(15ミル)位の
トラツクを用いる代表的な場合には、よみとりヘツドは
0.2032關(8ミル)位の巾であろう。
5ミル)程度でトラツクが間隔なしに密着して隣接して
いる場合には、既に書いたトラツクをよみとる時の実際
の問題は第3a,3b図に拡大して示した如き歪により
表現される。巾が0.381m1!L(15ミル)位の
トラツクを用いる代表的な場合には、よみとりヘツドは
0.2032關(8ミル)位の巾であろう。
これはよみとりヘツドの通路のどちらかの側に0.08
89關位(3.5ミル)の余巾をスキユーエラ一又はピ
ツチ/位置エラーのためにとることを許す。本発明では
、15.24CTII(6インチ)のトラツクがその1
端を中心として他端が土0.127關(5ミノリ程度、
ゼロスキユ一位置を基に回転された。種々のガイドスペ
ースにおけるトラツクの形が第4図に示されている。第
4図で、水平軸は動かされない出口側のテープガイドに
対する距離である。
89關位(3.5ミル)の余巾をスキユーエラ一又はピ
ツチ/位置エラーのためにとることを許す。本発明では
、15.24CTII(6インチ)のトラツクがその1
端を中心として他端が土0.127關(5ミノリ程度、
ゼロスキユ一位置を基に回転された。種々のガイドスペ
ースにおけるトラツクの形が第4図に示されている。第
4図で、水平軸は動かされない出口側のテープガイドに
対する距離である。
従つて、トラツクの左端は、トラツクが入口ガイドの上
下移動に伴つて回つても、はとんど動かない。第4図の
垂直軸はトラツク上の点での変化の長さである。トラツ
クは人口ガイドの種々の位置について描いてある。第4
図からよく判るように、入口ガイドが元の即ちゼロスキ
ユーガイド位置から上方に0.3043m1Lから下方
に0.2032mm動かされると、トラツクは歪なしに
回る。
下移動に伴つて回つても、はとんど動かない。第4図の
垂直軸はトラツク上の点での変化の長さである。トラツ
クは人口ガイドの種々の位置について描いてある。第4
図からよく判るように、入口ガイドが元の即ちゼロスキ
ユーガイド位置から上方に0.3043m1Lから下方
に0.2032mm動かされると、トラツクは歪なしに
回る。
第4図で更に興昧あることは、人口ガイドがゼロスキユ
一位置にある時は、ゼロスキユーライン即ち回転ヘツド
のパスはトラツクと一致しない事実である。換言すれば
、データを取つたテープドライブは既に組込まれた多少
のスキユーエラ一を有していた。このテープドライブで
は、−0.0508mm下方に入口ガイド位置を動かし
て、これでトラツクが回転ヘツドパスと平行にされる。
例えば、上記の如く、トラツク巾が0.381mm(1
5ミル)でよみとりヘツド巾が0.2032關(8ミル
)の場合には、ダイナミツクス午ユーエラ一訂正のある
人口ガイドの利点は明白である。
一位置にある時は、ゼロスキユーライン即ち回転ヘツド
のパスはトラツクと一致しない事実である。換言すれば
、データを取つたテープドライブは既に組込まれた多少
のスキユーエラ一を有していた。このテープドライブで
は、−0.0508mm下方に入口ガイド位置を動かし
て、これでトラツクが回転ヘツドパスと平行にされる。
例えば、上記の如く、トラツク巾が0.381mm(1
5ミル)でよみとりヘツド巾が0.2032關(8ミル
)の場合には、ダイナミツクス午ユーエラ一訂正のある
人口ガイドの利点は明白である。
このガイドがないと、よみとりヘツドは誤データのよみ
とりを起す迄に0,0889mu(3.5ミル)しか変
動できない。回転ヘツドパスの両側に0.127mm(
5ミル)トラツクを動かせるダイナミツクスキユーエラ
一訂正ガイドがあると、よみとりヘツドは走査する時に
、誤データよみとりをする前に0.2159mm(8.
5ミル)横に動ける。従つて、ダイナミツクスキユーエ
ラ一訂正により、15.24C−JモV1(6インチ)の
トラツク長での横方向スキユーエラ一許容値は0.08
89mmから0.2159mm1こ増加した。換言すれ
ば約2.5倍の大きさのスキユーエラ一が、ス午ユーエ
ラ一訂正のない場合に比べて、ダイナミツクスキユーエ
ラ一訂正により許容される〇Gsを変えることにより、
トラツク歪なしにスキユーエラ一を訂正できる動力学的
考察は複雑である。
とりを起す迄に0,0889mu(3.5ミル)しか変
動できない。回転ヘツドパスの両側に0.127mm(
5ミル)トラツクを動かせるダイナミツクスキユーエラ
一訂正ガイドがあると、よみとりヘツドは走査する時に
、誤データよみとりをする前に0.2159mm(8.
5ミル)横に動ける。従つて、ダイナミツクスキユーエ
ラ一訂正により、15.24C−JモV1(6インチ)の
トラツク長での横方向スキユーエラ一許容値は0.08
89mmから0.2159mm1こ増加した。換言すれ
ば約2.5倍の大きさのスキユーエラ一が、ス午ユーエ
ラ一訂正のない場合に比べて、ダイナミツクスキユーエ
ラ一訂正により許容される〇Gsを変えることにより、
トラツク歪なしにスキユーエラ一を訂正できる動力学的
考察は複雑である。
しかし、第5図はその1つの説明を与えるもので、これ
はエアベアリングマンドレル上に支えられたテープの断
面を示す。マンドレルの半径はRmである。テープ10
はマンドレルの表面70の上のエアベアリングの上に支
持されている。エアベアリングはマンドレルの中から表
面70の中の孔72を通して空気を押し出す気圧源Ps
から与えられる。テープ10とマンドレルの表面との間
の圧力PFlは式PF=T/Rにより与えられ、このT
はテープテンシヨンでRはテープがマンドレルに巻いた
時の曲率半径である。従つて、PFlは第5図でT1を
R1で除したものに等しい。若し、テープのテンシヨン
が増加すると、テープ10は第1図の点線107にて示
すように新しい平衡位置を探す。テープ10′とマンド
レル表面との間の圧力はPF2で、第5図にてT2をR
2で除したものに等しいだろう。T2はT1より大でR
2はR1より小だから、テープ10が表面より遠くある
時の圧力PFlよりPF2の方が高い。テープの平衡位
置に関するこの物理的分析により、若しテープの巾方向
にテンシヨンの不均一分布が、例えばGsの変化により
存在すれば、テープはその曲率半径を変えて巾方向に異
る平衡位置を求める傾向があると考えられる。
はエアベアリングマンドレル上に支えられたテープの断
面を示す。マンドレルの半径はRmである。テープ10
はマンドレルの表面70の上のエアベアリングの上に支
持されている。エアベアリングはマンドレルの中から表
面70の中の孔72を通して空気を押し出す気圧源Ps
から与えられる。テープ10とマンドレルの表面との間
の圧力PFlは式PF=T/Rにより与えられ、このT
はテープテンシヨンでRはテープがマンドレルに巻いた
時の曲率半径である。従つて、PFlは第5図でT1を
R1で除したものに等しい。若し、テープのテンシヨン
が増加すると、テープ10は第1図の点線107にて示
すように新しい平衡位置を探す。テープ10′とマンド
レル表面との間の圧力はPF2で、第5図にてT2をR
2で除したものに等しいだろう。T2はT1より大でR
2はR1より小だから、テープ10が表面より遠くある
時の圧力PFlよりPF2の方が高い。テープの平衡位
置に関するこの物理的分析により、若しテープの巾方向
にテンシヨンの不均一分布が、例えばGsの変化により
存在すれば、テープはその曲率半径を変えて巾方向に異
る平衡位置を求める傾向があると考えられる。
換言すれば、テープを引つ張り歪ませるテープの内部的
力を持たずに、テープに単にマンドレル表面上の浮上高
さを変える傾向がある。ヘツド自体とこれをのせたロー
ターとの全体はテープの凹みに入り込み、ヘツドテープ
の間でそれ自体で浮上高さをコントロールするエアベア
リングを発生するので、マンドレル上のテープ浮上高さ
の僅かの変動は、ヘツドの浮上高さ特性には悪影響を与
えない。
力を持たずに、テープに単にマンドレル表面上の浮上高
さを変える傾向がある。ヘツド自体とこれをのせたロー
ターとの全体はテープの凹みに入り込み、ヘツドテープ
の間でそれ自体で浮上高さをコントロールするエアベア
リングを発生するので、マンドレル上のテープ浮上高さ
の僅かの変動は、ヘツドの浮上高さ特性には悪影響を与
えない。
次に第6図により、スキユーエラ一訂正回路の1実施例
を示す。
を示す。
第1図のス午ユーエラ一訂正回路26は第6図に詳しく
示してあるが、これはヘツドトラツク整合検出器22,
24からのカウントを受けてモニターする。減算器74
は整合検出器からの2つのカウントの差をとり、スキユ
ーエラ一を示す正又は負の訂正カウント表示を発生する
。減算器74からの訂正カウント値の符号は、正の値は
人口ガイドが上方に、負の値は下方に移動されるべきこ
とを示す(第4図参照)。スキユーエラ一に対する訂正
カウント値は加算器76によりゲート78に送られレジ
スタ80に、ガイド調整コントロール回路がこの訂正値
をすぐ使えるようになる迄、人れて置かれる。
示してあるが、これはヘツドトラツク整合検出器22,
24からのカウントを受けてモニターする。減算器74
は整合検出器からの2つのカウントの差をとり、スキユ
ーエラ一を示す正又は負の訂正カウント表示を発生する
。減算器74からの訂正カウント値の符号は、正の値は
人口ガイドが上方に、負の値は下方に移動されるべきこ
とを示す(第4図参照)。スキユーエラ一に対する訂正
カウント値は加算器76によりゲート78に送られレジ
スタ80に、ガイド調整コントロール回路がこの訂正値
をすぐ使えるようになる迄、人れて置かれる。
レジスタ80は、ゲート78を付勢する位置訂正命令に
より、訂正値をゲートして、周期的に更新される。加算
器76,82は、所望の時には、事前設定したカウント
を加算するためにある。2進ブリセツトA6.lはガイ
ドを回転ヘツドマンドレルに取付ける装着機構による生
来の機械的スキユーエラ一を補償するために用いること
ができる。
より、訂正値をゲートして、周期的に更新される。加算
器76,82は、所望の時には、事前設定したカウント
を加算するためにある。2進ブリセツトA6.lはガイ
ドを回転ヘツドマンドレルに取付ける装着機構による生
来の機械的スキユーエラ一を補償するために用いること
ができる。
ゲート83は回転ヘツドテープドライブが始動される毎
に、付勢される。始動パルスがゲート83を付勢し2進
プリセツト./F6lカウント値を、加算器76,82
を介してレジスタ80に送る。2進プリセツト滝2は、
テープドライブをスルーモードで動作させるためのカウ
ント値を与えるために用いられる。
に、付勢される。始動パルスがゲート83を付勢し2進
プリセツト./F6lカウント値を、加算器76,82
を介してレジスタ80に送る。2進プリセツト滝2は、
テープドライブをスルーモードで動作させるためのカウ
ント値を与えるために用いられる。
換言すれば、2進プリセツトF6.2によつて固定値の
スキユーエラ一が規定でき、これはテープドライブがス
トツプモードからスルーモード動作に切換えた時にテー
プ及びトラツクの角度を変える。通常テープは、ストツ
プモード動作にて用いられ、この場合テープはトラツク
が回転ヘツドで走査される各時毎に停止させられる。
スキユーエラ一が規定でき、これはテープドライブがス
トツプモードからスルーモード動作に切換えた時にテー
プ及びトラツクの角度を変える。通常テープは、ストツ
プモード動作にて用いられ、この場合テープはトラツク
が回転ヘツドで走査される各時毎に停止させられる。
しかし、スルーモード動作が始まると、スルー始動パル
スがゲート84を付勢し、2進プリセツト./F62を
通す。このプリセツトカウント値は、テープのトラツク
を回転ヘツドが走査する際テープが連続的に動いている
場合に、スルー訂正値に加算される。加算器82は、2
進プリセツト./I6.lからの固定カウント値と、若
しあれば2進プリセツト滉2の値とを加算し、加算器7
6に送る。加算器76は、減算器74からのダイナミツ
クスキユーエラ一訂正値にプリセツトエラーカウントを
加算し、合計のエラー訂正値をゲート78に送る。ゲー
ト78が位置訂正命+(PCC)により付勢されると、
レジスタ80にエラー訂正カウントが人れられる。プリ
セツトエラーカウントは第1のPCC時にのみ加算され
る。その後は、PCCはダイナミツクスキユーエラ一訂
正値のみを減算器74からレジスタ80にゲートする。
第6図のガイド調整コントロール回路86は、第1図の
ガイド調節モータ28として直流モータ88を用いる。
スがゲート84を付勢し、2進プリセツト./F62を
通す。このプリセツトカウント値は、テープのトラツク
を回転ヘツドが走査する際テープが連続的に動いている
場合に、スルー訂正値に加算される。加算器82は、2
進プリセツト./I6.lからの固定カウント値と、若
しあれば2進プリセツト滉2の値とを加算し、加算器7
6に送る。加算器76は、減算器74からのダイナミツ
クスキユーエラ一訂正値にプリセツトエラーカウントを
加算し、合計のエラー訂正値をゲート78に送る。ゲー
ト78が位置訂正命+(PCC)により付勢されると、
レジスタ80にエラー訂正カウントが人れられる。プリ
セツトエラーカウントは第1のPCC時にのみ加算され
る。その後は、PCCはダイナミツクスキユーエラ一訂
正値のみを減算器74からレジスタ80にゲートする。
第6図のガイド調整コントロール回路86は、第1図の
ガイド調節モータ28として直流モータ88を用いる。
PCCが、新しい訂正値をレジスタ80に人れると、加
算器89がこの値と上/下カウンタ92からの現在位置
カウントとを加算する。合計値は人口ガイドの新しい所
望の位置を示す。減算器90は入口ガイドの新しい位置
ど上/下カウンタにより与えられレジスタ91に貯えら
れている現在の位置との差を取る。この差がD/Aコン
バータ94により直流信号に変換される。これは増巾器
96で増巾され、入口ガイドを動かす直流モータの駆動
に用いられる。2相タコメータ回路98はタコメータデ
イスク100からの信号をモニターし、ガイドにおいて
動いた方向と距離を検出する。
算器89がこの値と上/下カウンタ92からの現在位置
カウントとを加算する。合計値は人口ガイドの新しい所
望の位置を示す。減算器90は入口ガイドの新しい位置
ど上/下カウンタにより与えられレジスタ91に貯えら
れている現在の位置との差を取る。この差がD/Aコン
バータ94により直流信号に変換される。これは増巾器
96で増巾され、入口ガイドを動かす直流モータの駆動
に用いられる。2相タコメータ回路98はタコメータデ
イスク100からの信号をモニターし、ガイドにおいて
動いた方向と距離を検出する。
若しガイドが上方に動かされれば、2相タコメータはそ
の上方出力ラインに、上/下カウンタがそのカウントを
増加するような信号を発生する。若しガイドが下方に動
けば、2相タコメータ98はその下方出力ラインに信号
を出し、上/下カウンタ92にカウントダウンさせる。
カウンタ92からのカウント値がガイドの新しい位置に
接近し始めると、減算器90にて発生される差は減少す
るし、又直流モータへの1駆動も減少する。
の上方出力ラインに、上/下カウンタがそのカウントを
増加するような信号を発生する。若しガイドが下方に動
けば、2相タコメータ98はその下方出力ラインに信号
を出し、上/下カウンタ92にカウントダウンさせる。
カウンタ92からのカウント値がガイドの新しい位置に
接近し始めると、減算器90にて発生される差は減少す
るし、又直流モータへの1駆動も減少する。
カウンタ92からのカウントが新しい位置カウントと合
致すると、減算器90はゼロ出力となる。直流モータは
もはや駆動されず、ガイドはスキユーエラ一と、若しあ
れば2進プリセツト値に対して、補償された正しい位置
に来る。この時、減算器90は、比較同一出力ラインに
もパルスを発生し、ゲート93を付勢する。ゲート93
はカウンタ92から新しい位置カウントをレジスタ91
にのせる。他のデータプロツク(複数の斜データトラツ
ク群)に対して訂正を始めるようスキユーエラ一訂正回
路を準備するため、レジスタ80,91はその現在の入
口ガイドの位置のカウントが、加算器102により加算
される。
致すると、減算器90はゼロ出力となる。直流モータは
もはや駆動されず、ガイドはスキユーエラ一と、若しあ
れば2進プリセツト値に対して、補償された正しい位置
に来る。この時、減算器90は、比較同一出力ラインに
もパルスを発生し、ゲート93を付勢する。ゲート93
はカウンタ92から新しい位置カウントをレジスタ91
にのせる。他のデータプロツク(複数の斜データトラツ
ク群)に対して訂正を始めるようスキユーエラ一訂正回
路を準備するため、レジスタ80,91はその現在の入
口ガイドの位置のカウントが、加算器102により加算
される。
従つて、加算器102の出力は、カウントで指定された
入口ガイドの新しい所望の位置である。この新しい位置
のカウントはゲート108が付勢された時にレジスタ1
06に人れられる。ゲート108を付勢するのに用いう
る信号は、前に第6図について記述したPCCの後縁で
あろう。加算器102からの新位置カウントは減算器1
01えも送られ、これはこのカウントから現在位置カウ
ントを減算する。
入口ガイドの新しい所望の位置である。この新しい位置
のカウントはゲート108が付勢された時にレジスタ1
06に人れられる。ゲート108を付勢するのに用いう
る信号は、前に第6図について記述したPCCの後縁で
あろう。加算器102からの新位置カウントは減算器1
01えも送られ、これはこのカウントから現在位置カウ
ントを減算する。
これは調節(すべき)カウントを与え、これはゲート1
14が付勢されたときに、カウンタ112に送られる。
ゲート114は、ゲート108が付勢されたのと同じ如
くに、PCCの後縁により付勢されてもよい0調節カウ
ントを刀ウンタ112に人れて、このカウンタ112の
ノツトゼロのラインがオンになりゲート116とクロツ
ク118を付勢する。クロツクからのパルスはゲート1
16によりステツプモータドライブ回路に送られ、この
モータは1クロツクパルス毎に1ステツプ回る。同じク
ロツクパルスがカウンタ112をカウントダウンするの
に用いられる。ステツプモータドライブ120の正逆転
方向は、減算器110で算出された調整カウント正負の
符号により決められる。
14が付勢されたときに、カウンタ112に送られる。
ゲート114は、ゲート108が付勢されたのと同じ如
くに、PCCの後縁により付勢されてもよい0調節カウ
ントを刀ウンタ112に人れて、このカウンタ112の
ノツトゼロのラインがオンになりゲート116とクロツ
ク118を付勢する。クロツクからのパルスはゲート1
16によりステツプモータドライブ回路に送られ、この
モータは1クロツクパルス毎に1ステツプ回る。同じク
ロツクパルスがカウンタ112をカウントダウンするの
に用いられる。ステツプモータドライブ120の正逆転
方向は、減算器110で算出された調整カウント正負の
符号により決められる。
調整カウントが正ならステツプモータ122は入口ガイ
ドを上方に動かすようドライブされ、Gsを減少する(
第1図を見よ)。若し調整カウントが負ならば、ステツ
プモータ122は人口ガイドを下方に動かす方向に回り
、Gsを増加する。カウンタ112がクロツクパルスに
よりゼロカウントにカウントダウンされた際は、カウン
タ112のノツトゼ゛口の出力ラインがオフになる。
ドを上方に動かすようドライブされ、Gsを減少する(
第1図を見よ)。若し調整カウントが負ならば、ステツ
プモータ122は人口ガイドを下方に動かす方向に回り
、Gsを増加する。カウンタ112がクロツクパルスに
よりゼロカウントにカウントダウンされた際は、カウン
タ112のノツトゼ゛口の出力ラインがオフになる。
従つて、ゲーロ16が抑止され、クロツク118がオフ
にされる。同時に、シングルシヨツト124がカウンタ
112の出力のオンからオフへの変化をシングルシヨツ
トパルスに変える。このパルスがゲート126を付勢し
て、新しい位置カウントをレジスタ104に人れる。レ
ジスタ104はれぞれのセツトラインによりゼロにりセ
ツトされる。減算器90は、ガイドをゼロスキユ一位置
に動かすための他のカウント値を発生するかもしれない
。ガイドがゼロスキユ一位置に近づくと、上/下力ウン
タ92はゼロにカウントダウンする。ゲート83,84
への始動パルスは次のよみとり/書込み動作の最初のP
CCと同期していてもよい。
にされる。同時に、シングルシヨツト124がカウンタ
112の出力のオンからオフへの変化をシングルシヨツ
トパルスに変える。このパルスがゲート126を付勢し
て、新しい位置カウントをレジスタ104に人れる。レ
ジスタ104はれぞれのセツトラインによりゼロにりセ
ツトされる。減算器90は、ガイドをゼロスキユ一位置
に動かすための他のカウント値を発生するかもしれない
。ガイドがゼロスキユ一位置に近づくと、上/下力ウン
タ92はゼロにカウントダウンする。ゲート83,84
への始動パルスは次のよみとり/書込み動作の最初のP
CCと同期していてもよい。
PCCのタイミングを行う1つの方法は、ヘツドの回転
サイクルのうち死点になる所(デツドタイム)において
行うことである。このデツドタイムとは、回転ヘツドが
テープの端を去り、次のトラツクをよむべく再びテープ
にのる迄の時間的期間である。若しPCCがこの方法で
タイミングされるなら、或るトラツクからのサーボデー
タが次のトラツクのためのスキユーエラ一訂正カウント
の発生に用いられる〇第7図において、別のガイド調節
コントロール回路86が示されており、これは入口ガイ
ドを動かすのにステツプモータを用いる。
サイクルのうち死点になる所(デツドタイム)において
行うことである。このデツドタイムとは、回転ヘツドが
テープの端を去り、次のトラツクをよむべく再びテープ
にのる迄の時間的期間である。若しPCCがこの方法で
タイミングされるなら、或るトラツクからのサーボデー
タが次のトラツクのためのスキユーエラ一訂正カウント
の発生に用いられる〇第7図において、別のガイド調節
コントロール回路86が示されており、これは入口ガイ
ドを動かすのにステツプモータを用いる。
加算器102は第6図のレジスタ80から訂正カウント
を受け取る。この訂正カウントに、レジスタ104から
こうして新位置カウントを人れられ、これは入口ガイド
の現在の位置である。データプロツクのよみとり/かき
こみ動作の後、次のよみとり/かきこみ動作の準備のた
めに、スキユーエラ一訂正回路をりセツトするため、レ
ジスタ80(第6図)とレジスタ106(第7図)にり
セツト信号が印加される。
を受け取る。この訂正カウントに、レジスタ104から
こうして新位置カウントを人れられ、これは入口ガイド
の現在の位置である。データプロツクのよみとり/かき
こみ動作の後、次のよみとり/かきこみ動作の準備のた
めに、スキユーエラ一訂正回路をりセツトするため、レ
ジスタ80(第6図)とレジスタ106(第7図)にり
セツト信号が印加される。
レジスタ106がりセツトされ、レジスタ104が人口
ガイドの現在位置のカウントを保つている状態で、減算
器110がゼロから現在位置を減算することになる。こ
れは、人口ガイドをゼロスキユーエラ一位置に戻すよう
な調整カウントを発生する。次に、りセツト信号から少
し遅れた信号がゲート114を付勢し、このりセツトカ
ウントをカウンタ112に乗せる。
ガイドの現在位置のカウントを保つている状態で、減算
器110がゼロから現在位置を減算することになる。こ
れは、人口ガイドをゼロスキユーエラ一位置に戻すよう
な調整カウントを発生する。次に、りセツト信号から少
し遅れた信号がゲート114を付勢し、このりセツトカ
ウントをカウンタ112に乗せる。
第7図のガイド調整コントロール回路86は、前記の如
く、ゼロにカウントダウンするよう動作して、人口ガイ
ドを調整カウノトに対応する距離だけ動かす。これは人
口ガイドをゼロエラー位置に戻す。更に、カウンタ11
2からのノツトゼロのラインがカウントダウン動作の終
りにオンからオフに変ると、シングルシヨツト124が
ゲート126を付勢する。
く、ゼロにカウントダウンするよう動作して、人口ガイ
ドを調整カウノトに対応する距離だけ動かす。これは人
口ガイドをゼロエラー位置に戻す。更に、カウンタ11
2からのノツトゼロのラインがカウントダウン動作の終
りにオンからオフに変ると、シングルシヨツト124が
ゲート126を付勢する。
これでスキユーエラ一訂正回路のりセツトが完結する。
第8図では、回転ヘツドマンドレルにテープが540で
巻かれている。
第8図では、回転ヘツドマンドレルにテープが540で
巻かれている。
追加して1800巻くことにより、調節可能な人口ガイ
ドが5400のうちの初めの900に、そして出口ガイ
ドが540うの後端の909に置かれた。第8図では、
テープがマンドレルに人るところだけが示されている。
テープがマンドレルから外れる(出口の)ところはマン
ドレルの裏側にかくれている。マンドレル128の最初
の90とで、テープ10が人口ガイドによりガイドされ
る。
ドが5400のうちの初めの900に、そして出口ガイ
ドが540うの後端の909に置かれた。第8図では、
テープがマンドレルに人るところだけが示されている。
テープがマンドレルから外れる(出口の)ところはマン
ドレルの裏側にかくれている。マンドレル128の最初
の90とで、テープ10が人口ガイドによりガイドされ
る。
人口ガイドは調節可能の固いガイド130と柔かいエツ
ジガイド132からなつている。テープはこの調節可能
の入口ガイドをはなれ、マンドレルを360能巻き、固
定された出口ガイドに人る。
ジガイド132からなつている。テープはこの調節可能
の入口ガイドをはなれ、マンドレルを360能巻き、固
定された出口ガイドに人る。
固定された出口ガイドは固定された固いエツジガイド1
34と連続的に柔かいガイド136からなつている。マ
ンドレル128の裏に巻いているのでガイド134,1
36はそれぞれ一部分しか見えない。ガイド134,1
36はそれぞれ約90え巻いている。テープは巻いた後
にマンドレル128をはなれる。ガイド132,136
には空気流を用いた比較的長い柔軟なガイドを用いても
よい。
34と連続的に柔かいガイド136からなつている。マ
ンドレル128の裏に巻いているのでガイド134,1
36はそれぞれ一部分しか見えない。ガイド134,1
36はそれぞれ約90え巻いている。テープは巻いた後
にマンドレル128をはなれる。ガイド132,136
には空気流を用いた比較的長い柔軟なガイドを用いても
よい。
こわらガイド132,136の作用はガイドの偏位にか
かわらず、相当の横方向の力をテープの端に与えること
である。入口ガイドの調節可能性は、カム140を回す
モータ138により行なわれる。
かわらず、相当の横方向の力をテープの端に与えること
である。入口ガイドの調節可能性は、カム140を回す
モータ138により行なわれる。
カム140が回ると、これはエツジガイド130のフラ
ンジエンド142を押す。エツジガイド130はスロツ
ト144を有し、これはマンドレルの軸に垂直な面内に
ある。スロツト144はマンドレルに固定されたピン1
46と係合している。従つて、ガム140が回ると、ガ
イド130はマンドレル128のまわりを回り、同時に
ガイド130のテープエツジガイド部分が、マンドレル
128の軸に平行な方向に動く。エツジガイド130は
、カム140に押された際、マンドレル128のグルー
プ148の内で動く。グループ148は、ガイド130
がマンドレル128の軸に平行に動くに十分な程、巾が
ある。グループ148内のスプリング150はガイド1
30のフランジ142をカム140に当接させる。ガイ
ド130の動きは、第1図の入口ガイド12の前述した
上下の動きに対応する。スキユ一角を訂正すべく調節可
能なガイドの他の実現手段としては、人口ガイドと出口
ガイドを同時に動かしてスキユ一角を変えることもでき
る。このようなシステムでは、入口ガイドと出口ガイド
は異る量、動かすことになろう。この差動的移動は入口
と出口のガイドを横方向に同時にしかし反対方向に調節
してスキユーエラ一訂正を行う。人口と出口ガイドを横
方向に動かす更に他の方法としては、1方のガイドを正
方向のスキユーエラ一の訂正に、他方のガイドを負方向
のスキユーエラ一の訂正に用いることもできる。−この
手段の場合、ガイドの動きをコントロールするロジツク
は両方のガイドの位置をモニターしなければならない。
例えば、1方のガイドが正の位置にあり、スキユーエラ
一は負の訂正であるとすると、この負方向の訂正は正の
位置にあるガイドが負方向に動いて、中心即ちゼロ位置
に来るまでは正のガイドで行わなければならない。若し
、この正に位置していたガイドの負方向の動きがスキユ
ーエラ一を完全に補償しない時は、負方向にスキユーエ
ラ一訂正を行うよう作られたガイドの負の動きが始めら
れる。回転ヘツドテープドライブにおけるスキユーエラ
一訂正を行うためのガイドの調節として特定の実施例を
示したが、他の機構の調節可能ガイドや論理コントロー
ル回路も同様に用い得ることが理解される筈である。
ンジエンド142を押す。エツジガイド130はスロツ
ト144を有し、これはマンドレルの軸に垂直な面内に
ある。スロツト144はマンドレルに固定されたピン1
46と係合している。従つて、ガム140が回ると、ガ
イド130はマンドレル128のまわりを回り、同時に
ガイド130のテープエツジガイド部分が、マンドレル
128の軸に平行な方向に動く。エツジガイド130は
、カム140に押された際、マンドレル128のグルー
プ148の内で動く。グループ148は、ガイド130
がマンドレル128の軸に平行に動くに十分な程、巾が
ある。グループ148内のスプリング150はガイド1
30のフランジ142をカム140に当接させる。ガイ
ド130の動きは、第1図の入口ガイド12の前述した
上下の動きに対応する。スキユ一角を訂正すべく調節可
能なガイドの他の実現手段としては、人口ガイドと出口
ガイドを同時に動かしてスキユ一角を変えることもでき
る。このようなシステムでは、入口ガイドと出口ガイド
は異る量、動かすことになろう。この差動的移動は入口
と出口のガイドを横方向に同時にしかし反対方向に調節
してスキユーエラ一訂正を行う。人口と出口ガイドを横
方向に動かす更に他の方法としては、1方のガイドを正
方向のスキユーエラ一の訂正に、他方のガイドを負方向
のスキユーエラ一の訂正に用いることもできる。−この
手段の場合、ガイドの動きをコントロールするロジツク
は両方のガイドの位置をモニターしなければならない。
例えば、1方のガイドが正の位置にあり、スキユーエラ
一は負の訂正であるとすると、この負方向の訂正は正の
位置にあるガイドが負方向に動いて、中心即ちゼロ位置
に来るまでは正のガイドで行わなければならない。若し
、この正に位置していたガイドの負方向の動きがスキユ
ーエラ一を完全に補償しない時は、負方向にスキユーエ
ラ一訂正を行うよう作られたガイドの負の動きが始めら
れる。回転ヘツドテープドライブにおけるスキユーエラ
一訂正を行うためのガイドの調節として特定の実施例を
示したが、他の機構の調節可能ガイドや論理コントロー
ル回路も同様に用い得ることが理解される筈である。
第1図は回転ヘツドからの信号をモニターしヘツドとト
ラツクの整合のため入口ガイドを調節する本発明の実施
例の図、第2図は第1図の人口ガイドとして用いられる
長い従順なガイドとガイド調節モータを示す図、第3a
図及び第3b図は回転ヘツドマンドレルに巻かれたテー
プの拡げた形を示す図、第4図は本発明の装置における
テープトラツクの通路を示す図、第5図はマンドレルの
エアベアリング面を示す図、第6図は第1図のスキユー
エラ一訂正回路の1実施例の図、第7図は第6図の回路
の変形実施例の図、第8図はテープがマンドレルを54
00巻く形で調節可能入口ガイド及び固定の出口ガイド
を用いる本発明の他の実施例の図である。 10・・・・・・テープ、12・・・・・・入口ガイド
、16・・・・・・出口ガイド、18・・・・・・ヘツ
ド、20・・・・・・ロータ、22,24・・・・・・
整合検出回路、26・・・・・・スキユーエラ一訂正回
路。
ラツクの整合のため入口ガイドを調節する本発明の実施
例の図、第2図は第1図の人口ガイドとして用いられる
長い従順なガイドとガイド調節モータを示す図、第3a
図及び第3b図は回転ヘツドマンドレルに巻かれたテー
プの拡げた形を示す図、第4図は本発明の装置における
テープトラツクの通路を示す図、第5図はマンドレルの
エアベアリング面を示す図、第6図は第1図のスキユー
エラ一訂正回路の1実施例の図、第7図は第6図の回路
の変形実施例の図、第8図はテープがマンドレルを54
00巻く形で調節可能入口ガイド及び固定の出口ガイド
を用いる本発明の他の実施例の図である。 10・・・・・・テープ、12・・・・・・入口ガイド
、16・・・・・・出口ガイド、18・・・・・・ヘツ
ド、20・・・・・・ロータ、22,24・・・・・・
整合検出回路、26・・・・・・スキユーエラ一訂正回
路。
Claims (1)
- 1 回転ヘッド磁気記録装置において、回転ヘッドの回
転通路を斜めに横切る様に導かれていて、案内手段で案
内されずに延びている部分の長さと巾との比が略10以
下である磁気テープに関連して、前記回転ヘッドの移動
経路と前記磁気テープの斜めのトラックとの間のスキュ
ーをダイナミックに矯正するための装置であつて、前記
回転ヘッドの回転通路に隣接してエアベアリング作用に
よつて前記磁気テープを支持するエアベアリング・マン
ドレルと、前記磁気テープが前記エアベアリング・マン
ドレルによつて支持される領域へはいる入口部及び該領
域から出る出口部において前記磁気テープを案内する入
口部案内手段及び出口部案内手段であつて、共に前記エ
アベアリング・マンドレルの軸線に対して所定角度を成
して配置されていて、両案内手段の基準縁間の間隔によ
つて前記テープの移動経路に対する前気磁気テープの角
度を定める様になつており、且つ前記エアベアリング・
マンドレルの軸線に対して前記所定角度を維持しながら
前記基準縁間の間隔を変える様に少なくとも一方の案内
手段の調節が可能になつているものと、前記磁気テープ
の斜めのトラックと前記回転ヘッドの移動経路との間の
角度差に対応するスキューエラーを検出して、それを表
わすスキューエラー信号を生じる手段と、前記スキュー
エラー信号を受け取り、前記角度差を実質的に零にする
様に上記入口部案内手段及び出口部案内手段の少なくと
も一方をダイナミックに調節する手段とを有することを
特徴とする回転ヘッド磁気記録装置のスキュー矯正装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/489,194 US3943566A (en) | 1974-07-17 | 1974-07-17 | Dynamic skew correction for rotating head magnetic recorder |
| US489194 | 2000-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5119512A JPS5119512A (ja) | 1976-02-16 |
| JPS5938660B2 true JPS5938660B2 (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=23942794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50077126A Expired JPS5938660B2 (ja) | 1974-07-17 | 1975-06-24 | 回転ヘツド磁気記録装置のスキユ−矯正装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3943566A (ja) |
| JP (1) | JPS5938660B2 (ja) |
| AT (1) | AT354759B (ja) |
| BE (1) | BE830579A (ja) |
| BR (1) | BR7504504A (ja) |
| CA (1) | CA1061457A (ja) |
| CH (1) | CH589908A5 (ja) |
| DE (1) | DE2529404C3 (ja) |
| FR (1) | FR2279190A1 (ja) |
| GB (1) | GB1473452A (ja) |
| IT (1) | IT1039146B (ja) |
| NL (1) | NL7507231A (ja) |
| SE (1) | SE409253B (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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