JPS5938809Y2 - パネル接続構造 - Google Patents

パネル接続構造

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Publication number
JPS5938809Y2
JPS5938809Y2 JP8173179U JP8173179U JPS5938809Y2 JP S5938809 Y2 JPS5938809 Y2 JP S5938809Y2 JP 8173179 U JP8173179 U JP 8173179U JP 8173179 U JP8173179 U JP 8173179U JP S5938809 Y2 JPS5938809 Y2 JP S5938809Y2
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JP
Japan
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panel
corner
substrates
piece
pieces
Prior art date
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Expired
Application number
JP8173179U
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English (en)
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JPS55180814U (ja
Inventor
清 吉沢
正憲 堀井
正志 平井
茂人 中山
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はパネル及び支柱を用い部屋を形成するいわゆる
浴室ユニット等のコーナ一部接続構造の改良に係るもの
である。
従来の接続構造は第1図に示すごとくパネルの端部にコ
形状等の複雑な係止部11を形成させた折曲片10を設
けるとともに、コーナー材1にもこれに嵌合させる係止
部を形成し、コーナー材1を自立させた後に、2枚のパ
ネルどうしが直交するようパネルの折曲片10をコーナ
ー材に挿入し、嵌着せしめ、折曲片10.10間に目地
材7を挿入固定していた。
しかし、第1図に示すパネル3の係止部構造は複雑な形
状をしてかり、第2図に示す型9を用いてパネル3をF
、R,P等の合成樹脂により一体形成しようとしても折
曲片10に設けた係止部11が逆勾配になっているため
型抜きができなく成形できないという一欠点があった。
また、第1図形状のパネル3を金属板によって成形する
ことは可能である。
しかしながら曲げ加工が一度の成形でできず1辺づつ加
工せざるを得なく作業が煩雑で高価なものになる欠点が
あった。
さらに金属板等によって第1図に示す形状のパネルを組
立て保守点検等の理由によりパネルを室内側に取外す際
には、パネルの係止部11がコーナー材1の係止部に嵌
合しているので非常に大きな力でパネルを引張る必要が
あり、パネル折曲片10の変形を紹来するとともにパネ
ル表面の化粧層をも傷付けたり又は剥離させたりする欠
点があった。
本考案は斜上の欠点に鑑みてなされたものでありパネル
の折曲片、コーナー材、及び目地材を単純形状とし、パ
ネルの折曲片を一体成形可能とせしめ、組立て、取外し
が容易であり且つ強固で安価な室内コーナ一部のパネル
接続構造を提供することを目的としたものである。
以下本考案の実施例を第3図に基いて説明する。
1は、浴室ユニットの防水床等の四隅に立設されアルミ
ニューム等の金属によって形成された四角柱のコーナー
材であり、該コーナー材1は隣接する基板2,2′によ
って形成された一隅角部を上下方向に亘って該基板2,
2′の一部を残し三角状に切り欠き、切り欠かれた基板
2,2′端部に基板に対し135度の角度で外方へ向う
支持片6,6′を設けるとともに該片6,6′間には開
口部が設けられている。
3,3′は、表面に化粧層を施し略々矩形状の板状体周
縁を外方へ90度折曲し折曲片4.4′を設けF、R,
P等の合成樹脂によって一体形成させた壁パネルであり
、該パネル3,3′の折曲片4,4′の高さはコーナー
材1の支持片6゜6′先端部と該部6,6′連なる基板
2,2′端部との距離と同等寸法又はそれ以下の寸法に
形成させである。
5は壁パネル裏面に固定された石膏ボード等の補強材で
ある。
7は、断面矢印状の弾力性を有するゴム又は合成樹脂に
よって形成された長尺体の目地材であり、該目地材は矢
印状の頭部、扇状のひれ部8からなり頭部及びひれ部8
0間には、コーナー材1開口部に直交して2枚の壁パネ
ルの折曲片4,4′を挿入した場合に訟いて該パネル4
゜4′の角部間の寸法よりやや広く且つ90度の角度を
有する凹部が形成されている。
即ち本考案の壁パネルを組立てるには、先ず床面に開口
部を有するコーナー材1を該開口部を室内に向は自立さ
せ、該開口部にパネル3,3′の折曲片4,4′を、隣
接せるパネル3,3′の表面どうしが直角度を形成する
ようコーナー材1に挿入し、さらに各々の折曲片4,4
′の先端がコーナー材10基板2,2′内側に、またコ
ーナー材1の支持片6.6′の先端がパネル3,3′の
裏面に当接するよう位置させ、パネル3,3′の折曲片
4,4′角部間に目地材7を押圧し左右角部と目地材7
の凹部とを嵌合させるものである。
したがって、上記構成による接続強度は、第3図に示す
ごとく室内よりA方向に力を加えた場合において、コー
ナー材1の支持片6,6′の先端がパネル裏面に、また
パネル3の折曲片4,4′の先端をコーナー材1の奥方
部の内面に当接させているので、Aよりの力は支持片6
によりコーナー材10周辺を伝わり間接的に対向するコ
ーナー材10基板2′をA方向に押す力が加わり当然挟
着させた折曲片4′にもA方向に力が加わる。
しかし、コーナー材自体の剛性の他に一方を固定した隣
接パネル3′の張力剛性の作用のため折曲片4′は変動
せず非常に強い強度を有する。
又、B方向の力に対しては目地材7のひれ部8及び弾力
性により密着させた目地本体の圧縮抵抗が上記同様パネ
ル3′の圧縮剛性の作用により充分なる接続強度を有す
るものである。
従って本考案は上記構成よりなるので、パネルの折曲部
は係止用の複雑な加工を必要とせず、単にパネル表面両
端を略々直角に折曲し平坦面を有する折曲片を形成する
だけで良いので、パネルに種々の材料によって種々の成
形法が利用され、安価で且つ充分なる強度を有する接続
構造を得ることができる。
またパネルの取外し、交換等も、化粧面の傷、剥離等を
起させず容易に行える効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の実施例を示す断面図、第2図は成形型の
抜き勾配を示す断面図、第3図は本考案の実施例を示す
断面図である。 符号の説明、1・・・・・・コーナー材、2,2′・・
・・・・基板、3,3′・・・・・・壁パネル、4,4
′・・・・・・折曲片、5・・・・・・補強材、6,6
′・・・・・・支持片、I・・・・・・目地材、8・・
・・・・ひれ部、9・・・・・・型、10・・・・・・
折曲片、11・・・・・・係止部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 四角柱の隣接する基板によって形成される隅角部を切断
    し該基板間に開口部を設は両基板端部に該基板に対して
    外向きに135度の傾斜を設けた支持片を対向して縦設
    してなる金属製コーナー材を立設固定し、少なくとも該
    コーナー材側に90度の折曲片を有し直交する2枚のパ
    ネルの該折曲片を該コーナー材開口部にパネル同志を直
    交して挿入し該コーナー材支持片の先端部がパネル裏面
    に且つパネル折曲片の内側が該コーナー材内側に当接す
    るよう載置し、開口部内のパネル角部間にひれ部を有す
    る目地材を挿入し、該コーナー材内側及び該コーナー材
    支持片と目地材間にパネルを挟着させてなることを特徴
    とするパネル接続構造。
JP8173179U 1979-06-14 1979-06-14 パネル接続構造 Expired JPS5938809Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8173179U JPS5938809Y2 (ja) 1979-06-14 1979-06-14 パネル接続構造

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JP8173179U JPS5938809Y2 (ja) 1979-06-14 1979-06-14 パネル接続構造

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Publication Number Publication Date
JPS55180814U JPS55180814U (ja) 1980-12-25
JPS5938809Y2 true JPS5938809Y2 (ja) 1984-10-29

Family

ID=29314991

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