JPS593893B2 - 鋸歯状波変換器 - Google Patents
鋸歯状波変換器Info
- Publication number
- JPS593893B2 JPS593893B2 JP52099317A JP9931777A JPS593893B2 JP S593893 B2 JPS593893 B2 JP S593893B2 JP 52099317 A JP52099317 A JP 52099317A JP 9931777 A JP9931777 A JP 9931777A JP S593893 B2 JPS593893 B2 JP S593893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sawtooth wave
- voltage
- converter
- sawtooth
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子楽器の音源として好適な鋸歯状波変換器
に関し、入力周波数の変化に即応できかつ出力振幅も一
定に保つことができるようにしたものである。
に関し、入力周波数の変化に即応できかつ出力振幅も一
定に保つことができるようにしたものである。
一般に鋸歯状波は、バイオリンなどのストリングス系の
音源として優れている。
音源として優れている。
また、鋸歯状波をスライスするとパルス波が得られ、ス
ライスレベルを変えるとパルス幅を変化することができ
る。このような理由から、鋸歯状波は電子楽器の音源と
して非常に有効であるとされている。一方、電子楽器の
音源としては方形波が一般的である。このため従来の電
子楽器においては、方形波の信号源とは別に鋸歯状波の
信号源を設けなけれはならないという問題がある。そこ
で、方形波を鋸歯状波に変換する装置を実用化し、方形
波の信号源を利用して必要に応じて鋸歯状波を取り出す
ことが望まれていたが、一般・ に方形波を鋸歯状波に
変換する場合には、入力周波数の範囲が限られていたり
、入力周波数の急な変化に即応しにくいなどの欠点かあ
つた。
ライスレベルを変えるとパルス幅を変化することができ
る。このような理由から、鋸歯状波は電子楽器の音源と
して非常に有効であるとされている。一方、電子楽器の
音源としては方形波が一般的である。このため従来の電
子楽器においては、方形波の信号源とは別に鋸歯状波の
信号源を設けなけれはならないという問題がある。そこ
で、方形波を鋸歯状波に変換する装置を実用化し、方形
波の信号源を利用して必要に応じて鋸歯状波を取り出す
ことが望まれていたが、一般・ に方形波を鋸歯状波に
変換する場合には、入力周波数の範囲が限られていたり
、入力周波数の急な変化に即応しにくいなどの欠点かあ
つた。
本発明はこれらの点に鑑み、入力周波数範囲が100倍
程度あつても、一定振幅の鋸歯状波が入0 力信号の1
波前後の遅れで得られるようにした鋸歯伏波変換器を提
供するものである。
程度あつても、一定振幅の鋸歯状波が入0 力信号の1
波前後の遅れで得られるようにした鋸歯伏波変換器を提
供するものである。
以下、第1図に示す本発明の一実施例について、第2図
のタイムチャートとともに説明する。
のタイムチャートとともに説明する。
第1図において、第2図Aに示すような方形波の入力5
信号Aは入力端子100に印加され、微分器TOによ
りその立上りエッジが検出されて第2図Bに示すような
立上りノ々ルスBが得られる。この立上りパルスBは、
遅延回路80により遅延され、第2図Cに示すようなリ
セットパルスCとして第1■0 の鋸歯状波発生器10
に印加される。一方、立上りパルスBはサンプルホール
ド回路20にもサンプリングパルスとして印加される。
ここで第1の鋸歯状波発生器10は、定電流源Iがギヤ
ペンタC4の一端と放電用のトランジスタQ1のコレク
タフ5 とに接続され、トランジスタQ、のエミッタと
キャパシタClの他端とが接地され、リセツトノ々ルス
CがトランジスタQ1のベースに印加されるものであり
、リセット′ゞルスCの周期に比例した第2図Dに示す
ような鋸歯状波Dを上記キャパシタ30C1の一端に発
生する。この鋸歯状波Dはバッファ1を介してサンプル
ホールド回路20に加えられる。サンプルホールド回路
20は、サンプル用の電界効果トランジスタを用いたス
イッチQ2 と、キャパシタC2と、バッファ2とによ
り構成され35る周知のものである。そしてスイッチQ
2のゲートには、鋸歯状波Dの最大電圧が発生する直前
に前述のようにサンプリング用の立上りノゞルスBが印
加されるので、サンプルホールド回路20は、第2図E
に示すように入力鋸歯伏波Dの最大電圧に近い電圧を保
持し、これを出力する。この出力電圧を周期電圧Eとす
る。周期電圧Eは対数変換器30に印加される。
信号Aは入力端子100に印加され、微分器TOによ
りその立上りエッジが検出されて第2図Bに示すような
立上りノ々ルスBが得られる。この立上りパルスBは、
遅延回路80により遅延され、第2図Cに示すようなリ
セットパルスCとして第1■0 の鋸歯状波発生器10
に印加される。一方、立上りパルスBはサンプルホール
ド回路20にもサンプリングパルスとして印加される。
ここで第1の鋸歯状波発生器10は、定電流源Iがギヤ
ペンタC4の一端と放電用のトランジスタQ1のコレク
タフ5 とに接続され、トランジスタQ、のエミッタと
キャパシタClの他端とが接地され、リセツトノ々ルス
CがトランジスタQ1のベースに印加されるものであり
、リセット′ゞルスCの周期に比例した第2図Dに示す
ような鋸歯状波Dを上記キャパシタ30C1の一端に発
生する。この鋸歯状波Dはバッファ1を介してサンプル
ホールド回路20に加えられる。サンプルホールド回路
20は、サンプル用の電界効果トランジスタを用いたス
イッチQ2 と、キャパシタC2と、バッファ2とによ
り構成され35る周知のものである。そしてスイッチQ
2のゲートには、鋸歯状波Dの最大電圧が発生する直前
に前述のようにサンプリング用の立上りノゞルスBが印
加されるので、サンプルホールド回路20は、第2図E
に示すように入力鋸歯伏波Dの最大電圧に近い電圧を保
持し、これを出力する。この出力電圧を周期電圧Eとす
る。周期電圧Eは対数変換器30に印加される。
対数変換器30は2個の演算増幅器3,4、ペアトラン
ジスタQ3,Q4、抵抗Rl,R2,R3,R4,RE
と他2本の抵抗および発振防止用のキヤパシタC3によ
つて構成される周知のものである。対数変換器30の出
力V。utは逆対数変換器40に印加される。逆対数変
換器40は2つの演算増幅器5,6、ペアトランジスタ
Q5,Q6、抵抗R5,R6,R7,R8,RE他2本
および発振防止用のキヤパシタC4によつて構成される
周知のものであり、対数変換器30の入出力の位相を反
転するように構成している。なお、対数変換器30、逆
対数変換器40においてErefは変換係数に関わる基
準電圧である。以上のようにサンプルホール三ド回路2
0の出力Eを対数変換器30、逆対数変換器40を介し
て取り出すと、周期電圧Eの逆数、すなわち第2図Fに
示すような周波数電圧Fが逆対数変換器40の出力とし
て得られる。この点について若干の数式を用いて説明す
る。
ジスタQ3,Q4、抵抗Rl,R2,R3,R4,RE
と他2本の抵抗および発振防止用のキヤパシタC3によ
つて構成される周知のものである。対数変換器30の出
力V。utは逆対数変換器40に印加される。逆対数変
換器40は2つの演算増幅器5,6、ペアトランジスタ
Q5,Q6、抵抗R5,R6,R7,R8,RE他2本
および発振防止用のキヤパシタC4によつて構成される
周知のものであり、対数変換器30の入出力の位相を反
転するように構成している。なお、対数変換器30、逆
対数変換器40においてErefは変換係数に関わる基
準電圧である。以上のようにサンプルホール三ド回路2
0の出力Eを対数変換器30、逆対数変換器40を介し
て取り出すと、周期電圧Eの逆数、すなわち第2図Fに
示すような周波数電圧Fが逆対数変換器40の出力とし
て得られる。この点について若干の数式を用いて説明す
る。
対数変換器30の入力電圧VINに対する出力電圧Vn
,,tは次式のようになる。逆対数変換器40の入力電
圧EINに対する出力電圧E。
,,tは次式のようになる。逆対数変換器40の入力電
圧EINに対する出力電圧E。
utは次式のようになる。ここでT1はペアトランジス
タQ3とQ4のPn接合の温度、T2はペアトランジス
タQ5とQ6のPn接合の温度である。
タQ3とQ4のPn接合の温度、T2はペアトランジス
タQ5とQ6のPn接合の温度である。
入力電圧VINに対する出力電圧E。utは、(1)式
と(2)式においてV。ut=EINとおくと、次式の
ようになる。上記ペアトランジスタQ3,Q4,Q5,
Q6を等温度に保つて、T1=T2になるようにし、か
つを満足するように設計すれば、(3)式はになり、逆
数変換ができる。
と(2)式においてV。ut=EINとおくと、次式の
ようになる。上記ペアトランジスタQ3,Q4,Q5,
Q6を等温度に保つて、T1=T2になるようにし、か
つを満足するように設計すれば、(3)式はになり、逆
数変換ができる。
対数変換器30や逆対数変換器40は温度に敏感である
が、この場合、両者の温度項が打消し合うので、(6)
式のような正確な逆数変換が実行できる。(4)式、(
5)式の条件は、とすればよく、各対の抵抗の温度特性
がそろつていれば、温度特性の悪い抵抗素子を用いても
よい。このため上記逆数変換器は、半導体集積回路化に
適している。周波数電圧Fは定電流回路50に印加され
る。
が、この場合、両者の温度項が打消し合うので、(6)
式のような正確な逆数変換が実行できる。(4)式、(
5)式の条件は、とすればよく、各対の抵抗の温度特性
がそろつていれば、温度特性の悪い抵抗素子を用いても
よい。このため上記逆数変換器は、半導体集積回路化に
適している。周波数電圧Fは定電流回路50に印加され
る。
定電流回路50は演算増幅器TとトランジスタQ7およ
び抵抗R9により構成された周知の回路であり、周波数
電圧Fに比例した電流がトランジスタQ7のコレクタに
流入する。この電流は第2の鋸歯伏波発生器60の入力
信号になる。第2の鋸歯状波発生器60は、基準電源V
,と、ランプ波形発生用のキヤパシタC,と、電荷放電
用のトランジスタQ8および抵抗R1oと、鋸歯伏波の
振幅制限用の定電圧ダイオードDzと、バツフア8とで
構成されており、抵抗R1oの一端にりセツト用の立上
りノゞルスがインバータ90を介して印加される。そし
て入力電流は周波数に比例しているので、キヤパシタC
5の下端には、基準電圧V1を起点として、周波数に比
例した傾斜のランプ波形が発生し、トランジスタQ8が
0Nになる牛ヤパシタC5の電荷が放電されて急速に立
ち上がり、この動作を繰り返して第2図Gに示すような
一定振幅の鋸歯伏波が出力端子200に得られる。第2
図から明らかなように周波数が急に低下すると、入力周
波数の変化が周波数電圧Fの変化になるまでに一周期分
遅れる。したがつて鋸歯状波Gの振幅は1周期の間だけ
大きくなるが、定電圧ダイオードDzで振幅をリミツト
するようにしているから、振幅の増大は防止される。し
たがつて、このような鋸歯伏波を音源として用いたとき
、後段の音色フイルタや増幅器がクリツプしたりオ一バ
ーロードすることがない。逆に、入力周波数が急に高く
なると、一周期区間だけ振幅の小さい鋸歯状波が発生す
るが、この場合も同様後段への悪影響は発生しない。な
お、上記逆対数変換器40のペアトランジスタの一方Q
6のコレクタ出力は定電流源の性質を備えているから、
この出力電流を用いれば、演算増幅器6抵抗R8や定電
流回路50を省くことができる。
び抵抗R9により構成された周知の回路であり、周波数
電圧Fに比例した電流がトランジスタQ7のコレクタに
流入する。この電流は第2の鋸歯伏波発生器60の入力
信号になる。第2の鋸歯状波発生器60は、基準電源V
,と、ランプ波形発生用のキヤパシタC,と、電荷放電
用のトランジスタQ8および抵抗R1oと、鋸歯伏波の
振幅制限用の定電圧ダイオードDzと、バツフア8とで
構成されており、抵抗R1oの一端にりセツト用の立上
りノゞルスがインバータ90を介して印加される。そし
て入力電流は周波数に比例しているので、キヤパシタC
5の下端には、基準電圧V1を起点として、周波数に比
例した傾斜のランプ波形が発生し、トランジスタQ8が
0Nになる牛ヤパシタC5の電荷が放電されて急速に立
ち上がり、この動作を繰り返して第2図Gに示すような
一定振幅の鋸歯伏波が出力端子200に得られる。第2
図から明らかなように周波数が急に低下すると、入力周
波数の変化が周波数電圧Fの変化になるまでに一周期分
遅れる。したがつて鋸歯状波Gの振幅は1周期の間だけ
大きくなるが、定電圧ダイオードDzで振幅をリミツト
するようにしているから、振幅の増大は防止される。し
たがつて、このような鋸歯伏波を音源として用いたとき
、後段の音色フイルタや増幅器がクリツプしたりオ一バ
ーロードすることがない。逆に、入力周波数が急に高く
なると、一周期区間だけ振幅の小さい鋸歯状波が発生す
るが、この場合も同様後段への悪影響は発生しない。な
お、上記逆対数変換器40のペアトランジスタの一方Q
6のコレクタ出力は定電流源の性質を備えているから、
この出力電流を用いれば、演算増幅器6抵抗R8や定電
流回路50を省くことができる。
また、上記逆対数変換器40と対数変換器30の接続順
序を逆にし、入出力の位相が逆対数変換器40において
反転するようにして、逆数回路を構成することもできる
。また、実施例では人力信号として方形波を用いたが、
幅の狭いパルス等を用いても同様の効果が得られること
は云うまでもない。以上のように、本発明によれば、広
範囲の入力周波数に対して、ほぼ一周期の遅れで応答し
、かつ一定振幅の鋸歯伏波を発生することができる。
序を逆にし、入出力の位相が逆対数変換器40において
反転するようにして、逆数回路を構成することもできる
。また、実施例では人力信号として方形波を用いたが、
幅の狭いパルス等を用いても同様の効果が得られること
は云うまでもない。以上のように、本発明によれば、広
範囲の入力周波数に対して、ほぼ一周期の遅れで応答し
、かつ一定振幅の鋸歯伏波を発生することができる。
また逆数回路の2つのペアトランジスタの温度平衡をと
ることにより、上記動作をより優れたものにすることが
でき、しかも出力振幅を制限するために定電圧ダイオー
ド等のリミツタを付加すれば、上記一周期の遅れも、実
用上悪影響のないものにすることができる。したがつて
、電子楽器、とくに、ミユージツクシンセサイザの音源
に用いれば、上記効果を十分に発揮して優れた音源装置
を実現することができる。
ることにより、上記動作をより優れたものにすることが
でき、しかも出力振幅を制限するために定電圧ダイオー
ド等のリミツタを付加すれば、上記一周期の遅れも、実
用上悪影響のないものにすることができる。したがつて
、電子楽器、とくに、ミユージツクシンセサイザの音源
に用いれば、上記効果を十分に発揮して優れた音源装置
を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
動作を説明するためのタイミングチヤートである。 10・・・・・・第1の鋸歯状波発生器、20・・・・
・・サンプルホールド回路、30・・・・・・対数変換
器、40・・・・・・逆対数変換器、50・・・・・・
定電流回路、60・・・・・・第2の鋸歯状波発生器。
動作を説明するためのタイミングチヤートである。 10・・・・・・第1の鋸歯状波発生器、20・・・・
・・サンプルホールド回路、30・・・・・・対数変換
器、40・・・・・・逆対数変換器、50・・・・・・
定電流回路、60・・・・・・第2の鋸歯状波発生器。
Claims (1)
- 1 入力信号の周期に比例した振幅の鋸歯状波を発生す
る第1の鋸歯状波発生器と、上記鋸歯状波のピーク電圧
を検出するサンプルホールド回路と、上記ピーク電圧を
入力として上記ピーク電圧の逆数電圧を出力する対数変
換器と逆対数変換器の縦続接続回路からなる逆数回路と
、上記逆数電圧と上記入力信号を入力として上記入力信
号の周波数にかかわらず一定振幅の鋸歯状波を出力する
第2の鋸歯状波発生器とを備えてなる鋸歯状波変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52099317A JPS593893B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | 鋸歯状波変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52099317A JPS593893B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | 鋸歯状波変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433017A JPS5433017A (en) | 1979-03-10 |
| JPS593893B2 true JPS593893B2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=14244252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52099317A Expired JPS593893B2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | 鋸歯状波変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593893B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100203U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | 金球工業股ふうん有限公司 | 制動機構付キヤスタ− |
| JP2535851B2 (ja) * | 1986-11-21 | 1996-09-18 | ソニー株式会社 | 鋸歯状波信号発生回路 |
| JPH0737923Y2 (ja) * | 1990-10-29 | 1995-08-30 | 東海キャスター株式会社 | 双輪キャスタ |
| US8803569B1 (en) | 2013-06-27 | 2014-08-12 | International Business Machines Corporation | Ramp generator using operational amplifier based integration and switched capacitor techniques |
-
1977
- 1977-08-18 JP JP52099317A patent/JPS593893B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433017A (en) | 1979-03-10 |
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