JPS5939090Y2 - ウオツシヤの容器 - Google Patents
ウオツシヤの容器Info
- Publication number
- JPS5939090Y2 JPS5939090Y2 JP9218479U JP9218479U JPS5939090Y2 JP S5939090 Y2 JPS5939090 Y2 JP S5939090Y2 JP 9218479 U JP9218479 U JP 9218479U JP 9218479 U JP9218479 U JP 9218479U JP S5939090 Y2 JPS5939090 Y2 JP S5939090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welded
- sheet material
- motor cover
- hose
- vinyl sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 125000000391 vinyl group Chemical class [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 13
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- -1 etc. Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用ウオッシャの容器の構造に関するもの
で、特に、バック式ウオッシャ容器の構造の改善に関す
るものである。
で、特に、バック式ウオッシャ容器の構造の改善に関す
るものである。
従来におけるバック式ウオッシャ容器の構造は第1図、
イに図示する如く、ビニールシート材等を用い、該ビニ
ールシート材等から表面側Aと裏面側Bとを別々に切断
加工し、該表面側Aに注入口1′、モータカバー2′等
を固着した後、該裏面側Bを溶着して、バック式ウオッ
シャ容器を加工した後、最後に取付は箇所にハトメ3’
、 3’を絞めたもので、実車装着に際しては、第1図
、口に図示する如く、ホース4′及びモータ5′等を更
に組付けした後、ハトメ穴3+1311を相手側に引掛
けて装着するものであった。
イに図示する如く、ビニールシート材等を用い、該ビニ
ールシート材等から表面側Aと裏面側Bとを別々に切断
加工し、該表面側Aに注入口1′、モータカバー2′等
を固着した後、該裏面側Bを溶着して、バック式ウオッ
シャ容器を加工した後、最後に取付は箇所にハトメ3’
、 3’を絞めたもので、実車装着に際しては、第1図
、口に図示する如く、ホース4′及びモータ5′等を更
に組付けした後、ハトメ穴3+1311を相手側に引掛
けて装着するものであった。
その為、部品点数及び組付作業工程数が多い等の欠点を
有していた。
有していた。
本考案は、上記の欠点を解消するために、構造簡単にし
て部品点数及び組付作業工程数の削減をしたウオッシャ
容器を提供するものである。
て部品点数及び組付作業工程数の削減をしたウオッシャ
容器を提供するものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第2図において、10は定形状に切断されたビニールシ
ート材で、一枚のビニールシート材を中央で折曲げ、こ
の折曲げ部16以外の重ね合わさった外周14を溶着す
ることによってウオッシャ容器を構成する。
ート材で、一枚のビニールシート材を中央で折曲げ、こ
の折曲げ部16以外の重ね合わさった外周14を溶着す
ることによってウオッシャ容器を構成する。
11はウオツシャ液注入用のホースで筒部11′ と
板部11″が一体底形されており、板部11″がビニー
ルシート材10に溶着されている。
板部11″が一体底形されており、板部11″がビニー
ルシート材10に溶着されている。
12は帯状のモータカバーで両端がビニールシート材1
0に溶着され、13はアウトレットである。
0に溶着され、13はアウトレットである。
これらホース11.モータカバー12、アラI・レット
13は予めビニールシート材10に一列に溶着されてお
・す、ビニールシート材10を折曲げたとき折曲げ部1
6に位置するようになっている。
13は予めビニールシート材10に一列に溶着されてお
・す、ビニールシート材10を折曲げたとき折曲げ部1
6に位置するようになっている。
15は実車装着用の引掛は具で、ハトメ3′絞めされて
いる。
いる。
実車に取付ける場合は、モータカバー12にモータ5′
を挿入してアウトレット13にモータ5′の吸入口5
″ を差込み、引掛は具15を車体の穴に引掛はホース
11の一端を定位置に固定するものである。
を挿入してアウトレット13にモータ5′の吸入口5
″ を差込み、引掛は具15を車体の穴に引掛はホース
11の一端を定位置に固定するものである。
以上の如く、本考案に係るウオッシャの容器は一枚のビ
ニールシート材を折曲げて折曲げ部以外の外周を溶着し
、折曲げ部にホース、モータカバ、アウトレットを溶着
したものであるので、ホ−スあるいはモータの幅だけの
狭い車体空間にも取付けできる効果を備える。
ニールシート材を折曲げて折曲げ部以外の外周を溶着し
、折曲げ部にホース、モータカバ、アウトレットを溶着
したものであるので、ホ−スあるいはモータの幅だけの
狭い車体空間にも取付けできる効果を備える。
また、折曲げ部には折曲げる前に予め溶着できるのn簡
単な溶着設備ですむ上、部品点数を削除でき液漏れ等が
ない確実な溶着ができる。
単な溶着設備ですむ上、部品点数を削除でき液漏れ等が
ない確実な溶着ができる。
更に、ホースの板部はビニール材と二重になって剛性が
増すので、ビニールシート材の折曲げ部は面が形成され
、溶着によって線になるよりも容量を増加できるととも
に、モータを簡単に取付けできウオツシャ液を注水する
ことによりモータカバーと相まってモータを確実に固定
できる効果を備えるものである。
増すので、ビニールシート材の折曲げ部は面が形成され
、溶着によって線になるよりも容量を増加できるととも
に、モータを簡単に取付けできウオツシャ液を注水する
ことによりモータカバーと相まってモータを確実に固定
できる効果を備えるものである。
第1図、15口は、従来にお・けるバック式ウオッシャ
容器の構造説明図。 第2図は、本考案に係るバック式ウオッシャ容器の構造
説明図。 符号の説明、A:表面側、B:裏面側、1′:注入口、
2′:モータカバー、3′:ハトメ、3″:ハトメ穴、
4′:ホース、5′モータ、5″:吸入[]、10:ビ
ニールシート材、11:ホース、11′:筒部、11″
:板部、12:モータカバー、13:アラI・レット、
14:外周部、15:引掛は具、16:折曲げ部。
容器の構造説明図。 第2図は、本考案に係るバック式ウオッシャ容器の構造
説明図。 符号の説明、A:表面側、B:裏面側、1′:注入口、
2′:モータカバー、3′:ハトメ、3″:ハトメ穴、
4′:ホース、5′モータ、5″:吸入[]、10:ビ
ニールシート材、11:ホース、11′:筒部、11″
:板部、12:モータカバー、13:アラI・レット、
14:外周部、15:引掛は具、16:折曲げ部。
Claims (1)
- 一枚のビニールシート材であって、このビニルシート材
を半折して折曲げ部以外の外周を溶着し、折曲げ部には
ホース、モータカバー、アウトレットを一列に溶着する
とともに、ホースは筒部と溶着された板部を備え、モー
タカバーは両端が溶着された帯状であることを特徴とす
るウオッシャの容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218479U JPS5939090Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | ウオツシヤの容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218479U JPS5939090Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | ウオツシヤの容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569948U JPS569948U (ja) | 1981-01-28 |
| JPS5939090Y2 true JPS5939090Y2 (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=29325197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9218479U Expired JPS5939090Y2 (ja) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | ウオツシヤの容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939090Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-03 JP JP9218479U patent/JPS5939090Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569948U (ja) | 1981-01-28 |
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