JPS5939091A - トランジスタの取付方法 - Google Patents
トランジスタの取付方法Info
- Publication number
- JPS5939091A JPS5939091A JP57149673A JP14967382A JPS5939091A JP S5939091 A JPS5939091 A JP S5939091A JP 57149673 A JP57149673 A JP 57149673A JP 14967382 A JP14967382 A JP 14967382A JP S5939091 A JPS5939091 A JP S5939091A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit board
- printed circuit
- hole
- backing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトランジスタを半田ティップによりプリント板
に取付ける際のトランジスタの取付方法に関するもので
ある。
に取付ける際のトランジスタの取付方法に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
一般KTO−220型に代表される高周波電力用トラン
ジスタをプリント板に取付けるに際しては、第1図のよ
うに取付けることが多い。第1図Aはプリント基板1に
TO−220型のトランジスタ6を取付けた状態を示し
ている。こ\で第1図Bはトランジスタ60周辺の取付
けを示すための拡大図で第1図Cはその側面図である。
ジスタをプリント板に取付けるに際しては、第1図のよ
うに取付けることが多い。第1図Aはプリント基板1に
TO−220型のトランジスタ6を取付けた状態を示し
ている。こ\で第1図Bはトランジスタ60周辺の取付
けを示すための拡大図で第1図Cはその側面図である。
第1図B、Cにおいて、プリント基板1はトランジスタ
6のスペースだけ切欠いである。3idトランジスタ6
のエミツタおよびベース等のリード挿入孔、7はトラン
ジスタ6に発生する熱を筐体に放熱する際の絶縁体、8
はトランジスタ6を止めるだめの絶縁プツシ−19は止
めネジ、10はトランジスタ6を固定するための筐体ラ
ンド。
6のスペースだけ切欠いである。3idトランジスタ6
のエミツタおよびベース等のリード挿入孔、7はトラン
ジスタ6に発生する熱を筐体に放熱する際の絶縁体、8
はトランジスタ6を止めるだめの絶縁プツシ−19は止
めネジ、10はトランジスタ6を固定するための筐体ラ
ンド。
11はプリント基板を止める筐体ボス、12はグリシド
基板の1ヒめネジ、13はグリシド基板1の裏面に設け
たランド部である。
基板の1ヒめネジ、13はグリシド基板1の裏面に設け
たランド部である。
上記構成で、トランジスタ6をプリント基板1に取付け
る場合、トランジスタ6を他の部品と一緒に半田槽で半
田づけするに際しては第2図Aのように正しく取付けら
れず、第2図Bや0図のようにトランジスタ6の放熱板
6Aとプリント基板1が平行に取付けられないだけでな
り、トランジスタの放熱板にフラックスや半田16が付
着し、放熱効果がいちじるしく低下する問題点が生じる
。
る場合、トランジスタ6を他の部品と一緒に半田槽で半
田づけするに際しては第2図Aのように正しく取付けら
れず、第2図Bや0図のようにトランジスタ6の放熱板
6Aとプリント基板1が平行に取付けられないだけでな
り、トランジスタの放熱板にフラックスや半田16が付
着し、放熱効果がいちじるしく低下する問題点が生じる
。
このため他の部品を半田槽で半H]つけしたのち、この
トランジスタを1つ1つ人手によって半田付けするいわ
ゆる手キIイ田作業を行なう必要があり、作業行程を一
元化できない欠点があった。
トランジスタを1つ1つ人手によって半田付けするいわ
ゆる手キIイ田作業を行なう必要があり、作業行程を一
元化できない欠点があった。
発明の目的
本発明は上記した従来の欠点を除去することを目的とす
るもので、トラン・ジスタを・簡r+s−vc Lかも
正確に取付けられるトランジスタの取付ノj夫を提供し
ようとするものである。
るもので、トラン・ジスタを・簡r+s−vc Lかも
正確に取付けられるトランジスタの取付ノj夫を提供し
ようとするものである。
発明の構成
本発明は、トランジスタをブリット基板に挿入半ト、l
]ティップで固定するに1原し、前記トランジスタの下
部に当りプリント基板部を当て板として用いて前記トラ
ンジスタの位置決めに利用し、半田デイツプ後、この部
分を取り去り、トランジスタを正確に空中で保持するよ
うに構成したものである。
]ティップで固定するに1原し、前記トランジスタの下
部に当りプリント基板部を当て板として用いて前記トラ
ンジスタの位置決めに利用し、半田デイツプ後、この部
分を取り去り、トランジスタを正確に空中で保持するよ
うに構成したものである。
実施例の説明
以下に本発明をその実施例によって図面と共に説明する
。第3図で11d、プリント基板、12はそのトランジ
スタの周囲を打抜いて設けたコの字形帯状の切り欠き溝
13と2個所の連結部14により囲まれたあて板部、1
9はトランジスタのリードを挿入する穴である。
。第3図で11d、プリント基板、12はそのトランジ
スタの周囲を打抜いて設けたコの字形帯状の切り欠き溝
13と2個所の連結部14により囲まれたあて板部、1
9はトランジスタのリードを挿入する穴である。
第4図は第3図のプリント基板を用いるときの半[II
槽の断面図であり、15は半田槽、16は半1[1熔液
、17はトランジスタ、17Aはトランジスタの放熱部
、17Bはトランジスタ6のエミッタおよびベース等の
リード部、18はプリント基板のランドである。
槽の断面図であり、15は半田槽、16は半1[1熔液
、17はトランジスタ、17Aはトランジスタの放熱部
、17Bはトランジスタ6のエミッタおよびベース等の
リード部、18はプリント基板のランドである。
次に第3図、第4図により動作を説明する。
トランジスタ17のリード17Bを曲げて穴19に挿入
する一方で、放熱部17Aをプリント基板11のあて板
部12に当てて正しく位置極め保持し、プリント基板1
1を半田槽15の中の半田溶液16にひたして、プリン
ト基板11の裏面のプリントパターン面を成すランド1
8に前記リード17Bを固定する。しかる後、ニッパ等
の工具で連結部14を除去すれば、あて板部12は放熱
部17Aから離れ第2図Aに示したようにトランジスタ
17けリード17Bにより空間に保持される。なお、第
1図Cのように絶縁ブッシング8とネジ9で筐体にネジ
化めする場合にはトランジスタ17の止め孔と筐体のラ
ンド18のネジ孔を合せる必要があるが、この様な場合
に第5図のように当て板部12にトランジスタ17の止
め孔に合う、合せ孔20と合せピン21て位置合固定し
てティップ槽半H」づけし、ピン21を抜き取ってあて
板12を取除いて第1図Cのように取付ければよい。才
だ、ピン21の代りに22.23および24のような形
状をした少なくともプリント基板1および)−ランジス
タ17の放熱部17Aに触れる部分が対熱性プラスチッ
クのクリップで孔合せする七よい。
する一方で、放熱部17Aをプリント基板11のあて板
部12に当てて正しく位置極め保持し、プリント基板1
1を半田槽15の中の半田溶液16にひたして、プリン
ト基板11の裏面のプリントパターン面を成すランド1
8に前記リード17Bを固定する。しかる後、ニッパ等
の工具で連結部14を除去すれば、あて板部12は放熱
部17Aから離れ第2図Aに示したようにトランジスタ
17けリード17Bにより空間に保持される。なお、第
1図Cのように絶縁ブッシング8とネジ9で筐体にネジ
化めする場合にはトランジスタ17の止め孔と筐体のラ
ンド18のネジ孔を合せる必要があるが、この様な場合
に第5図のように当て板部12にトランジスタ17の止
め孔に合う、合せ孔20と合せピン21て位置合固定し
てティップ槽半H」づけし、ピン21を抜き取ってあて
板12を取除いて第1図Cのように取付ければよい。才
だ、ピン21の代りに22.23および24のような形
状をした少なくともプリント基板1および)−ランジス
タ17の放熱部17Aに触れる部分が対熱性プラスチッ
クのクリップで孔合せする七よい。
なお、連結部14は上、下に2つ付加しているが、これ
はどちらか一方にしてもよい。勿論この場合は基部の幅
を2つのときよりも広くするとよい。寸だ第6図におい
て22はあて板部12から浮き上るのを押えるクリップ
であるが、23はあて板12にピン孔22を設けない場
合クリップで、その一方にトランジスタ取伺孔に嵌合す
る凸部23′を設はティップ槽半田付は中にクリップの
脱落防止に役立つ。′−1′た24はあて板部12に突
起24′を上下に設けてトランジスタ合せ孔を設けた場
合にトランジスタ17とプリント基板11の孔25との
位置合せを簡単に行なえるようにしたものである。
はどちらか一方にしてもよい。勿論この場合は基部の幅
を2つのときよりも広くするとよい。寸だ第6図におい
て22はあて板部12から浮き上るのを押えるクリップ
であるが、23はあて板12にピン孔22を設けない場
合クリップで、その一方にトランジスタ取伺孔に嵌合す
る凸部23′を設はティップ槽半田付は中にクリップの
脱落防止に役立つ。′−1′た24はあて板部12に突
起24′を上下に設けてトランジスタ合せ孔を設けた場
合にトランジスタ17とプリント基板11の孔25との
位置合せを簡単に行なえるようにしたものである。
またトランジスタ17の放熱部17Aがプラスチック等
の絶縁物で形成されている場合は絶縁体と絶縁ブッシン
グが不要であることは言うまでもない。
の絶縁物で形成されている場合は絶縁体と絶縁ブッシン
グが不要であることは言うまでもない。
捷だ、トランジスタ17の固定にしても、そのトランジ
スタ17の止め穴を用いず、上部から何らかの方法で押
さえつけても良いことは当然のことである。
スタ17の止め穴を用いず、上部から何らかの方法で押
さえつけても良いことは当然のことである。
発明の効果
以上説明したように本発明によればトランジスタの取付
は方を規制するあて板部をプリント基板上に設けて、こ
れによってトランジスタの取付状褥を規制する一方で、
ディップ半田後に前記あて板をプリント板から除去する
ことによりトランジスタを正しく保持することが出来る
。またこの取付方法は簡便であるから量産に適し、その
工業的価値は犬である。
は方を規制するあて板部をプリント基板上に設けて、こ
れによってトランジスタの取付状褥を規制する一方で、
ディップ半田後に前記あて板をプリント板から除去する
ことによりトランジスタを正しく保持することが出来る
。またこの取付方法は簡便であるから量産に適し、その
工業的価値は犬である。
第1図A、B、Cid無線機用プリント基板の電力用ト
ランジスタの取付けを説明するための上面図、その要部
拡大図および同側面図、第2図は従° 来のトランジス
タのプリント基板取付状態を示す図、第3図は本発明の
一実施例になるプリント基板取付方法を説明するだめの
プリント基板の要部拡大図、第4図はその半ET」付状
態を示す説明図、第6図は他の実施例によるトランジス
タ位買規制の方法を示すプリント基板の外観図、第6図
イ〜ホはそれぞれその要部の構造を示す図である。 11・・ プリント基板、12・・・あて板部、13−
・・・切り欠き溝、14・・・・・・連結部、17・・
・・・・トランジスタ、17B−・・・・・リード、1
8・・・・・・ランド部、19・・・・・穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (A)(βう (Cジ 第 21!1 (A) 第3図 /3
ランジスタの取付けを説明するための上面図、その要部
拡大図および同側面図、第2図は従° 来のトランジス
タのプリント基板取付状態を示す図、第3図は本発明の
一実施例になるプリント基板取付方法を説明するだめの
プリント基板の要部拡大図、第4図はその半ET」付状
態を示す説明図、第6図は他の実施例によるトランジス
タ位買規制の方法を示すプリント基板の外観図、第6図
イ〜ホはそれぞれその要部の構造を示す図である。 11・・ プリント基板、12・・・あて板部、13−
・・・切り欠き溝、14・・・・・・連結部、17・・
・・・・トランジスタ、17B−・・・・・リード、1
8・・・・・・ランド部、19・・・・・穴。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (A)(βう (Cジ 第 21!1 (A) 第3図 /3
Claims (1)
- プリント基板に設けたランド部分に穴を設け、この穴に
トランジスタのリードを挿入し、前記トランジスタを固
定する位置の下部の前記プリント基板を当て板部として
、その周辺に切り欠き溝と連結部とを形成し、前記当て
板部により前記トランジスタの位買決めをし、前記穴に
挿入したリードを半日」ティップにより前記ランドに固
定し、然る後前記連結部を9ノ断して前記当て板部を取
り去ってなるトランジスタの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149673A JPS5939091A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | トランジスタの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149673A JPS5939091A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | トランジスタの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939091A true JPS5939091A (ja) | 1984-03-03 |
Family
ID=15480325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149673A Pending JPS5939091A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | トランジスタの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107796A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | 富士通テン株式会社 | 発熱部品実装プリント基板の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548682U (ja) * | 1977-06-21 | 1979-01-20 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57149673A patent/JPS5939091A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548682U (ja) * | 1977-06-21 | 1979-01-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107796A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | 富士通テン株式会社 | 発熱部品実装プリント基板の製造方法 |
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