JPS5939121B2 - 多通路制御移動棚における通路維持とその解除装置 - Google Patents
多通路制御移動棚における通路維持とその解除装置Info
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- JPS5939121B2 JPS5939121B2 JP832877A JP832877A JPS5939121B2 JP S5939121 B2 JPS5939121 B2 JP S5939121B2 JP 832877 A JP832877 A JP 832877A JP 832877 A JP832877 A JP 832877A JP S5939121 B2 JPS5939121 B2 JP S5939121B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多通路制御移動棚において移動棚間へ形成した
通路を、安全に使用するため維持し、かつ他の棚間へ新
たな通路を形成するため、その通路の維持を解除する装
置に関する。
通路を、安全に使用するため維持し、かつ他の棚間へ新
たな通路を形成するため、その通路の維持を解除する装
置に関する。
多数の移動棚を自動制御する場合、棚使用者並びに操作
者の安全を計ることが重要であるが、そのために自動制
御の操作が複雑になると、操作性が低下して操作ミス等
を生じ、結果的には棚使用効率の低下を来たす。
者の安全を計ることが重要であるが、そのために自動制
御の操作が複雑になると、操作性が低下して操作ミス等
を生じ、結果的には棚使用効率の低下を来たす。
本発明は、移動棚制御において、常規中通路と、その常
規中通路が完成される前に棚移動を停止して形成したハ
ーフ通路とを、移動棚制御の操作を複雑とすることなく
、そのいずれの通路をも閉じることのない状態に維持し
、かつ、その通路の維持を、いずれの通路状態にあって
も同一の操作で容易に解除しうるようになした装置を提
供する。
規中通路が完成される前に棚移動を停止して形成したハ
ーフ通路とを、移動棚制御の操作を複雑とすることなく
、そのいずれの通路をも閉じることのない状態に維持し
、かつ、その通路の維持を、いずれの通路状態にあって
も同一の操作で容易に解除しうるようになした装置を提
供する。
まず、本発明に係る多通路制御移動棚装置を第1図に基
き説明すると、移動棚装置は、棚収納面を対向して並設
した多数の棚群1を備え、該棚群1の一方の端部の棚は
、固定棚1aで、その固定棚1aと並列する他の棚群1
は、棚収納面に直交する案内レール2に沿って各々自走
しうる移動棚1b・・・であり、かつ、固定棚1aを設
けた反対側の案内レール2の端部には、常規中の通路3
を少なくとも2ケ所以上形成しつる間隔をもって、スト
ッパ4を備えている。
き説明すると、移動棚装置は、棚収納面を対向して並設
した多数の棚群1を備え、該棚群1の一方の端部の棚は
、固定棚1aで、その固定棚1aと並列する他の棚群1
は、棚収納面に直交する案内レール2に沿って各々自走
しうる移動棚1b・・・であり、かつ、固定棚1aを設
けた反対側の案内レール2の端部には、常規中の通路3
を少なくとも2ケ所以上形成しつる間隔をもって、スト
ッパ4を備えている。
移動棚1bは、自走用のモータ5を備え、該モータ5の
出力軸は駆動輪6へ連絡し、かつ、モータ5は、正逆転
いずれにも回転しうる。
出力軸は駆動輪6へ連絡し、かつ、モータ5は、正逆転
いずれにも回転しうる。
固定棚1aと移動棚1b・・・は、棚間の通路3が閉じ
たことを検出する通路閉検出マイクロスイッチXSと、
通路3が閉じる際にその通路3へ異物が挟挿されていな
いかを検出する安全バー作動検出マイクロスイッチZS
と、通路3を形成するとき、棚間の間隔が常規通路巾と
なったことを検出する通路巾検出マイクロスインチYS
とを備えている。
たことを検出する通路閉検出マイクロスイッチXSと、
通路3が閉じる際にその通路3へ異物が挟挿されていな
いかを検出する安全バー作動検出マイクロスイッチZS
と、通路3を形成するとき、棚間の間隔が常規通路巾と
なったことを検出する通路巾検出マイクロスインチYS
とを備えている。
なお、固定棚1aの反対側終段の移動棚ib/は、通路
巾検出マイクロスインチYSを備えていない。
巾検出マイクロスインチYSを備えていない。
さらに固定棚1aと移動棚1b・・・は、隣接した棚間
へ通路形成に際して操作する、通路形成押ボタンスイッ
チOBを備え、該通路形成押ボタンスイッチOBは、形
成された通路を閉じることのない通路、すなわち、ロッ
ク通路とする際にも操作され、この押ボタンスイッチO
Bと並べて、ロック通路を他の棚間へ新たな通路を形成
する際に閉じてもよい通路、すなわちフリー通路とする
ためのロック解除押ボタンスイッチEBを備えている。
へ通路形成に際して操作する、通路形成押ボタンスイッ
チOBを備え、該通路形成押ボタンスイッチOBは、形
成された通路を閉じることのない通路、すなわち、ロッ
ク通路とする際にも操作され、この押ボタンスイッチO
Bと並べて、ロック通路を他の棚間へ新たな通路を形成
する際に閉じてもよい通路、すなわちフリー通路とする
ためのロック解除押ボタンスイッチEBを備えている。
両押ボタンスイッチOB、EBの上方には、ロック通路
表示ランプL1と、非常表示ランプL2が設けである。
表示ランプL1と、非常表示ランプL2が設けである。
また各欄1a 、 1b・・・は、押ボタンスイッチO
B 、EB、マイクロスインチxs、ys、zs等によ
ってシーケンス制御する制御装置を個々に備え、その各
制御装置は、各棚間を連結する関節腕7へ内装した操作
線で、電気回路を連結しである。
B 、EB、マイクロスインチxs、ys、zs等によ
ってシーケンス制御する制御装置を個々に備え、その各
制御装置は、各棚間を連結する関節腕7へ内装した操作
線で、電気回路を連結しである。
第2図は、上記制御装置の基本回路を示すもので、固定
棚1aと、固定棚1aに隣接する初段の移動棚1b″と
、終段の移動棚1b’とを除く、他の中間部の移動棚1
b(を全べて第2図の基本回路で構成される。
棚1aと、固定棚1aに隣接する初段の移動棚1b″と
、終段の移動棚1b’とを除く、他の中間部の移動棚1
b(を全べて第2図の基本回路で構成される。
□(ただし、固定棚1a、初段並びに終段の移動
棚1b”、1b’も、第2図回路中、不要な制御回路が
除かれたもので、基本的には同一である。
棚1b”、1b’も、第2図回路中、不要な制御回路が
除かれたもので、基本的には同一である。
次に、第2図リレ一群の動作時期並びに動作の目的につ
いて説明する。
いて説明する。
リレーAは、通路形成押ボタンスイッチOBの操作時に
作動し、通路巾検出マイクロスインチYSが閉じて作動
するリレーYの作動時、もしくは、リレーAの作動と同
時に計時を開始するタイマーTの設定時間経過時に復旧
し、該リレーAは通路形成制御装置である。
作動し、通路巾検出マイクロスインチYSが閉じて作動
するリレーYの作動時、もしくは、リレーAの作動と同
時に計時を開始するタイマーTの設定時間経過時に復旧
し、該リレーAは通路形成制御装置である。
リレーBは、リレーAと同時に作動し、リレーAの復旧
后も作動を続け、通路形成層の通路をロックするととも
に、ロック解除押ボタンスイッチEBの操作でリレーC
が作動したとき、復旧し、該リレーBは第1の道路ロッ
ク制御装置である。
后も作動を続け、通路形成層の通路をロックするととも
に、ロック解除押ボタンスイッチEBの操作でリレーC
が作動したとき、復旧し、該リレーBは第1の道路ロッ
ク制御装置である。
リレーCは、リレーDが作動しているときのみ、ロック
解除押ボタンスイッチEBの操作によって作動し、リレ
ーDの復旧と同時に復旧し、該リレーCはロック通路解
除装置である。
解除押ボタンスイッチEBの操作によって作動し、リレ
ーDの復旧と同時に復旧し、該リレーCはロック通路解
除装置である。
リレーDは、リレーAの復旧時、もしくは、リレーAの
作動中において押ボタンスイッチEBの操作時に作動し
、リレーCの作動によって復旧し、該リレーDはハーフ
通路形成時にその通路をロック通路とするための第2の
通路ロック制御装置である。
作動中において押ボタンスイッチEBの操作時に作動し
、リレーCの作動によって復旧し、該リレーDはハーフ
通路形成時にその通路をロック通路とするための第2の
通路ロック制御装置である。
なお、リレーAが作動中、すなわち、通路形成中に押ボ
タンスイッチEBを作動するとリレーAが復旧して、通
路形成が途中で停止し、そのときに形成された通路は常
規通路巾を有しないハーフ通路となる。
タンスイッチEBを作動するとリレーAが復旧して、通
路形成が途中で停止し、そのときに形成された通路は常
規通路巾を有しないハーフ通路となる。
リレーEは、リレーBと同時に作動復旧し、該リレーE
は通路照明用である。
は通路照明用である。
なお、このリレーEと同一に、ロック通路表示ランプL
1も点滅する。
1も点滅する。
リレーF並びにリレーRは、前記リレーA 、B。
Xを主とし、その各リレーA、B、Xの状態に応じて制
御されるもので、リレーFは散開方向自走制御装置、リ
レーRは集束方向自走制御装置である。
御されるもので、リレーFは散開方向自走制御装置、リ
レーRは集束方向自走制御装置である。
なお、散開方向とは、ストッパ4の方向、集束方向とは
固定棚1aの方向である。
固定棚1aの方向である。
リレーFは、そのリレーFと並列に設けたマグネットリ
レー程と同時に作動し、マグネットリレー程は、モータ
5を散開方向へ自走すべく制御する。
レー程と同時に作動し、マグネットリレー程は、モータ
5を散開方向へ自走すべく制御する。
リレーRは、そのリレーRと並列に設けたマグネットリ
レー穐と同時に作動し、マグネットリレー鴇は、モータ
5を集束方向へ自走すべく制御する。
レー穐と同時に作動し、マグネットリレー鴇は、モータ
5を集束方向へ自走すべく制御する。
リレーX、Y、Zは、マイクロスイッチXS。
ys、zsによって作動復旧する制御用補助リレーであ
る。
る。
なお、リレーG、Hは、各欄1a、Ib・・・に共通す
るもので、リレーGは、各欄ia、lb・・・のいずれ
かのリレーZが作動することにより作動し、各欄1a
、Ib・・・の制御回路をリセットし、移動中の棚を停
止し、またリレーHも同じくリレーZによりフリンカー
作動し、リレーZが作動した棚の非常停止ランプL2を
点滅表示する。
るもので、リレーGは、各欄ia、lb・・・のいずれ
かのリレーZが作動することにより作動し、各欄1a
、Ib・・・の制御回路をリセットし、移動中の棚を停
止し、またリレーHも同じくリレーZによりフリンカー
作動し、リレーZが作動した棚の非常停止ランプL2を
点滅表示する。
なお、第2図中、各リレーの接点群は、リレーに打設し
た英字の小文字で示し、かつ接点中、点線で囲まれた接
点は隣接した棚の制御回路のリレーの接点を示し、隣接
する棚の方向は、点線の開方している側である。
た英字の小文字で示し、かつ接点中、点線で囲まれた接
点は隣接した棚の制御回路のリレーの接点を示し、隣接
する棚の方向は、点線の開方している側である。
また、第2図をm番の棚として一般的に表わせば、右側
は集束方向の棚でm−I番の棚、その棚の接点符号には
(′)を附し、左側は散開方向の棚でm+1番の棚、そ
の棚の接点符号には(″)を附して示す。
は集束方向の棚でm−I番の棚、その棚の接点符号には
(′)を附し、左側は散開方向の棚でm+1番の棚、そ
の棚の接点符号には(″)を附して示す。
次に、本発明に係る第1と第2の通路ロック制御装置に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
第1の通路ロック制御装置に係るリレーBは、そのリレ
ーBが作動することにより、そのリレーBを設けた棚(
m番目)と左側散開方向へ隣接する棚(m +1番目)
との間に形成された通路をロックする。
ーBが作動することにより、そのリレーBを設けた棚(
m番目)と左側散開方向へ隣接する棚(m +1番目)
との間に形成された通路をロックする。
すなわち、m番目とm +1番目の間の通路を閉じるに
は、m番目の棚が散開方向へ移動するか、もしくは、m
+1番目の棚が集束方向へ移動しなければならない。
は、m番目の棚が散開方向へ移動するか、もしくは、m
+1番目の棚が集束方向へ移動しなければならない。
そこで、リレーBは、自己の棚mの散開方向自走制御回
路へ、その回路の作動を禁止することのできる常閉接点
b1を設け、さらにm+1番目の棚の集束方向自走制御
回路へも、その回路の作動を禁止することのできる常閉
接点b′!を設ける。
路へ、その回路の作動を禁止することのできる常閉接点
b1を設け、さらにm+1番目の棚の集束方向自走制御
回路へも、その回路の作動を禁止することのできる常閉
接点b′!を設ける。
しかして、リレーBを作動すれば、棚mと棚m+1の両
自走制御回路は、接点b1. b’2をもって、作動が
禁止され、その通路はロック通路となる。
自走制御回路は、接点b1. b’2をもって、作動が
禁止され、その通路はロック通路となる。
リレーBは、通路形成押ボタンスイッチOBの接点OB
1.OB2を閉じることにより作動する、リレーAの常
開接点a1を介して作動し、該接点a1と並列的に設け
た自己保持接点b3で自己保持する。
1.OB2を閉じることにより作動する、リレーAの常
開接点a1を介して作動し、該接点a1と並列的に設け
た自己保持接点b3で自己保持する。
リレーBの自己保持接点b3は、その接点b3と直列に
リレーCの常閉接点c1を備え、該接点c1は、リレー
Cを作動することによりリレーBを復旧させ、もって、
リレーCの作動は、リレーBが作動することによって制
御されるロック通路を解除する。
リレーCの常閉接点c1を備え、該接点c1は、リレー
Cを作動することによりリレーBを復旧させ、もって、
リレーCの作動は、リレーBが作動することによって制
御されるロック通路を解除する。
リレーCは、リレーBの常開接点b4と、リレーDの常
開接点d1と、自己保持接点c2とを直列に備え、該リ
レーCは、リレーDが作動中で接点d1を閉じていると
きのみ、ロック解除押ボタンスイッチFBの常開接点E
B1を閉じると作動する。
開接点d1と、自己保持接点c2とを直列に備え、該リ
レーCは、リレーDが作動中で接点d1を閉じていると
きのみ、ロック解除押ボタンスイッチFBの常開接点E
B1を閉じると作動する。
すなわち、リレーDは、リレーCによるロック解除装置
の作動を禁止して、ロック通路が解除されるのを禁止し
、もって第2のロック通路制御装置を構成している。
の作動を禁止して、ロック通路が解除されるのを禁止し
、もって第2のロック通路制御装置を構成している。
このリレーDは、常規中通路が形成された際に復旧する
ようにしたリレーAの常閉接点a2により作動し、この
リレーAが作動中の期間は、リレーCの作動を禁止して
、第1のロック通路制御装置の解除を禁止し、リレーA
が復旧するとこの禁止を解く。
ようにしたリレーAの常閉接点a2により作動し、この
リレーAが作動中の期間は、リレーCの作動を禁止して
、第1のロック通路制御装置の解除を禁止し、リレーA
が復旧するとこの禁止を解く。
リレーAの作動中、すなわち通路形成中にロック解除押
ボタンスイッチEBを操作すると、そのスイッチEBの
常閉接点EB2が開きリレーAを復旧し、そのリレーA
の常開接点a′3j a4を介して棚の走行を停止する
。
ボタンスイッチEBを操作すると、そのスイッチEBの
常閉接点EB2が開きリレーAを復旧し、そのリレーA
の常開接点a′3j a4を介して棚の走行を停止する
。
押ボタンスイッチEBの操作が終了すると、常閉接点E
B2が閉じて、すでに復旧したリレーAの常閉接点a2
を介して、リレーDを作動する。
B2が閉じて、すでに復旧したリレーAの常閉接点a2
を介して、リレーDを作動する。
また、リレーAの作動中は、ロック解除押ボタンスイッ
チEBを操作しても、リレーDによる第2の通路ロック
装置により、リレーBの第1の通路ロック装置を解除す
ることなく、リレーAの通路形成制御装置のみを復旧し
、その際に形成された、常規中より狭いハーフ通路はロ
ック通路となる。
チEBを操作しても、リレーDによる第2の通路ロック
装置により、リレーBの第1の通路ロック装置を解除す
ることなく、リレーAの通路形成制御装置のみを復旧し
、その際に形成された、常規中より狭いハーフ通路はロ
ック通路となる。
リレーDが作動した後、再び押ボタンスイッチEBを操
作すればリレーCが作動してロック通路は解除される。
作すればリレーCが作動してロック通路は解除される。
なお、接点EB2と並列なりレーDの常開接点a2は、
タイミング用の自己保持接点である。
タイミング用の自己保持接点である。
さらに、すでに形成されている通路であって、1度ロッ
クが解除されたフリー通路を再びロック通路とするには
、通路形成押ボタンスイッチOBを操作する。
クが解除されたフリー通路を再びロック通路とするには
、通路形成押ボタンスイッチOBを操作する。
この際には、そのロックすべき通路の通路巾検出マイク
ロスインチYSが作動していて、リレーYを作動し、そ
のリレーYの常閉接点y1を介してリレーAの作動が禁
止され、その結果、リレーBとリレーDが同時に作動し
、その通路をロック通路とする。
ロスインチYSが作動していて、リレーYを作動し、そ
のリレーYの常閉接点y1を介してリレーAの作動が禁
止され、その結果、リレーBとリレーDが同時に作動し
、その通路をロック通路とする。
また、ハーフ通路がフリー通路である場合、そのフリー
通路をロック通路とするには、上述同様に通路形成押ボ
タンスイッチOBを操作する。
通路をロック通路とするには、上述同様に通路形成押ボ
タンスイッチOBを操作する。
このハーフ通路の場合は、リレーYが作動していないた
め、その棚は、常規中通路となるべく自走制御装置が1
旦作動し、そのまま制御を続けると、常規中通路のロッ
ク通路が形成される。
め、その棚は、常規中通路となるべく自走制御装置が1
旦作動し、そのまま制御を続けると、常規中通路のロッ
ク通路が形成される。
しかし、ハーフ通路のままのロック通路が所要のときは
、押ボタンスイッチOBの操作直属に押ボタンスイッチ
EBを操作する。
、押ボタンスイッチOBの操作直属に押ボタンスイッチ
EBを操作する。
この場合は、前記リレーAの動作中に押ボタンスイッチ
EBを操作したときと同様で、ハーフ通路はロック通路
となる。
EBを操作したときと同様で、ハーフ通路はロック通路
となる。
以上の如く、本発明は、操作するスイッチを2個の最小
限にして、通路形成操作、通路形成停止操作、形成され
た常規中通路の維持操作、形成されたハーフ通路の維持
操作、並びに、維持されたロック通路の解除操作等を何
ら複雑な組合せ操作を必要とせずに、単に状況に応じた
スイッチ操作でよく、もって、移動棚制御の安全性と、
操作性の向上を計ることができる。
限にして、通路形成操作、通路形成停止操作、形成され
た常規中通路の維持操作、形成されたハーフ通路の維持
操作、並びに、維持されたロック通路の解除操作等を何
ら複雑な組合せ操作を必要とせずに、単に状況に応じた
スイッチ操作でよく、もって、移動棚制御の安全性と、
操作性の向上を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明装
置に係る移動棚装置の正面図、第2図は移動棚装置の制
御に係る中間部の棚のものを代表して示す基本的シーケ
ンス制御回路図である。 1・・・・・・棚群、1a・・・・・・固定棚、1b・
・・・・・移動棚、2・・・・・・案内レール、3・・
・・・・通路、4・・・・・・ストッパ、5・・・・・
・モータ、6・・・・・・駆動輪、7・・・・・・関節
腕、XS。 YS、ZS・・・・・・マイクロスイッチ、OB 、
EB・・・・・・押ボタンスイッチ、Ll、L2・・・
・・・表示ランプ、A、B、C・−・−・X、Y、Zリ
レー、a、b m c 、”、” x 、 y
。 2・・・・・・接点、Di 1pDi2zDi3・・・
・・・ダイオード。
置に係る移動棚装置の正面図、第2図は移動棚装置の制
御に係る中間部の棚のものを代表して示す基本的シーケ
ンス制御回路図である。 1・・・・・・棚群、1a・・・・・・固定棚、1b・
・・・・・移動棚、2・・・・・・案内レール、3・・
・・・・通路、4・・・・・・ストッパ、5・・・・・
・モータ、6・・・・・・駆動輪、7・・・・・・関節
腕、XS。 YS、ZS・・・・・・マイクロスイッチ、OB 、
EB・・・・・・押ボタンスイッチ、Ll、L2・・・
・・・表示ランプ、A、B、C・−・−・X、Y、Zリ
レー、a、b m c 、”、” x 、 y
。 2・・・・・・接点、Di 1pDi2zDi3・・・
・・・ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 棚収納面を互いに対向さ、かつ棚収納面と直交する
案内レールに沿って自走する多数の移動棚と、前記案内
レールの一端に設けた固定棚と、該固定棚の反対側にお
いて前記案内レール端に設けたストッパーとを備えてな
る移動棚装置において、各移動棚毎に設けられ、当該棚
をストッパーの方に向けて自走させるためのモータの駆
動又は停止を制御する散開方向自走制御装置と、 同じく、当該棚を固定棚の方に向けて自走させるための
モータの駆動又は停止を制御する集束方向自走制御装置
と、 隣接する棚間を開いて、通路を形成するときに操作され
る通路形成用押ボタンスイッチOBと、隣接する棚間に
形成された通路を、閉じてもよいフリー通路とするとき
に操作されるロック通路解除用押ボタンスイッチEBと
、隣接する棚間に設けられ、その棚間に形成された通路
が一定幅となったことを検出する、通路幅検出マイクロ
スイッチvSと、 前記通路形成用°押ボタンスイッチOBの操作によって
作動し、かつ、前記通路幅検出マイクロスイッチvSが
一定幅を検出したときに復旧するようにした通路形成用
リレーAと、 前記通路形成用リレーAの作動によって作動させられて
自己保持し、しかも、その作動中においては、開成され
た通路を閉成できないように、隣接する棚間の集束方向
自走制御装置と散−開方向自走制御装置との作動をそれ
ぞれに禁止するようにした第1の通路ロック制御用リレ
ーBと、前記通路形成用リレーAが復旧するときに当該
リレーDが瞬時作動して自己復旧し、また、通路形成用
リレーAの作動中にあっては、前記通路形成用押ボタン
スイッチOBの操作によって当該リレーDが作動させら
れ、しかも、その際は後記田ツク通路解除用リレーCの
作動によって当該リレーDが復旧させられるようにした
第2の通路ロック制御用リレーDと、 第2の通路ロック制御用リレーDの作動中に、前記ロッ
ク通路解除用押ボタンスイッチEBの操作によって当該
リレーCが作動させられるとともに、その作動をもって
前記第1と第2の通路ロック制御用リレーB、Dを復旧
させ、かつ、第2の通路ロック制御リレーDの復旧によ
り当該リレーCが復旧させられるようにしたロック通路
解除リレーCとを備えてなることを特徴とする多通路制
御移動棚における通路維持とその解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP832877A JPS5939121B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 多通路制御移動棚における通路維持とその解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP832877A JPS5939121B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 多通路制御移動棚における通路維持とその解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5395761A JPS5395761A (en) | 1978-08-22 |
| JPS5939121B2 true JPS5939121B2 (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=11690106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP832877A Expired JPS5939121B2 (ja) | 1977-01-28 | 1977-01-28 | 多通路制御移動棚における通路維持とその解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939121B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100229133B1 (ko) * | 1996-12-14 | 1999-11-01 | 윤종용 | 마그네트론 |
-
1977
- 1977-01-28 JP JP832877A patent/JPS5939121B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5395761A (en) | 1978-08-22 |
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