JPS5939251A - 煎餅の自動海苔巻き装置 - Google Patents

煎餅の自動海苔巻き装置

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JPS5939251A
JPS5939251A JP15029482A JP15029482A JPS5939251A JP S5939251 A JPS5939251 A JP S5939251A JP 15029482 A JP15029482 A JP 15029482A JP 15029482 A JP15029482 A JP 15029482A JP S5939251 A JPS5939251 A JP S5939251A
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conveyor
seaweed
laver
wire mesh
nori
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JP15029482A
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Shigeru Kasahara
茂 笠原
Hiroshi Tajima
弘 田島
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Arai Foods Machinery Co Ltd
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Arai Foods Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、海苔巻き機構へ自動的に海苔を一枚づつ供給
し、煎餅に海苔巻きし、これを直ちに上下の金網コンベ
ヤでくるんで乾燥装置を通過させる煎tiltの海苔巻
き装置に関する。
従来は醤油漬けした煎餅をいちいち手で海苔に(るんで
ローラ間等を通して海苔巻きにし、次いで移送コンベヤ
に載置して乾燥機等により乾燥していたものであるから
、乾燥する除熱により海苔が硬化し突張って煎餅からは
げることがあり、海苔う 付けするロール機構も不充分で、海苔が製品からはげや
すく、かついちいち煎餅に海苔を手巻する゛厄介な手間
を要するのでその製造方法としても未だ十分なものと謂
えなかったものである。
本発明はこのような海苔巻き煎餅の製造装置の欠点を解
消するために提案されたものであって、本発明を図面に
示す実施例について説明すると次の如くである。
第1図において、(8)は海苔供給装置、(13)は海
苔送りコンベヤ機構、(Qは海苔巻き機構、(至)は海
苔巻煎餅の乾燥装置を示している。
そして海苔供給装置(5)は海苔積層の上昇機構(al
と海苔を一枚ずつ吸着して移送するコンベヤ機構(bl
とからなり、海苔積層の上昇機構(alはこの部分を示
す第2図、第4図において、(1) fi)は機枠(2
)の前部に縦に取付けられた対向する2本の案内レール
、(3)は前記レール(11(1)の案内溝を両側に有
する移動子で、該レールに上下摺動自在に嵌置されてい
“c1下部のギヤへラドモータ6nlに連動する下部ス
プロケット(4)と上部スズロケット(5)との間にか
け回されたエンドレスチェン(6)に取伺具(7)を介
して着脱自在に係止されている。(8)は前記移動子(
3)に取付腕(9)を介して取付けられた海苔積層受は
台、(10)は該受は台(8)をボックス型に囲む仕切
り板、(11)は仕切り板の支柱、(12)は海苔積層
の後部案内板で海苔の巾によって調節できるようになっ
ている。
(13)は光電管、(14)はビームスイッチ(第4図
)で海苔積層の位1aを感知して、前記モータ&T+1
を回転させ常に海苔積層の上面位置を一定に保持するよ
うにしてあイ)。
そして海苔を一枚ずつ吸着して移送するコンベヤ機構(
b)は、この機構を示−V第4・5・6・7図においテ
、  (15)はエンドレスコンベヤで、前後の二ン計
゛ドラム(16)(17)に張設されているとともに、
該コンベヤには多数の吸着孔(18)が等間隔2列に穿
設され互に千鳥状に配置されており、このコンベヤ(1
5)は機枠の両側の軸受(19)(20)(20’)に
軸架されている駆動軸(21)に固架した後部エンドド
ラム(17)によって駆動される。そして(22)は(
第6・7図)底部の一部(22’)即ちコンベヤの吸着
孔列が内部に連通ずる巾だけ長手方向に切欠した断面四
角形状の中空吸引箱で、この吸引箱(22)は前部エン
ドドラム(16)の後方から後部エンドドラム(17)
に近接する位置まで延びる角筒体をなし、その上面と下
面にそい前記コンベヤ(15)が走行するようにしであ
る。
(23)(23’)は(第5・6図)後部エンドドラム
(17)の両側にベッド(24)を上にして駆動軸(2
1)に遊嵌させたピローブロック(軸受け)、(25)
(25’)は前記ビローブロックのそれぞれのベッド(
24)に固定したコンベヤ支持具で、それぞれの先端部
を吸引箱(22)の両側に固定させ、コンベヤ(15)
の前端部が駆動軸(21)を支軸として斜め下方に回動
し得るように構成させである。なおコンベヤ(15)の
前部エンドドラム(16)は前記吸引箱(22)の両側
壁の延長部分(26)に軸架し、両側壁の延長部分(2
6)に設けた緊張具(27)により、コンベヤの緊張度
を調節し得るようにしてあり、コンベヤの前部エンドド
ラム側は自由端に形成させるものとする。(28)は前
記吸引箱(22)の−側に取付けたコンベヤ支持板で、
この支持板をスプリング(29)を介して機枠に調節可
能にω支し、平生はコンベヤ(15)を水平に維持する
ようにするとともに、該支持板(28)Kは彼記するカ
ムに係合するカムローラ(30)が取付けである。(3
1)は前記ローラ(30)に係合するカムで、カッ\n
h (32)によって回転し、カム(31)の−回転毎
にその突出部(31うによってカムローラ(30)を押
圧し、支持板(28)を介して吸引箱を押し下げ、コン
ベヤ(15)の前端部をコンベヤ駆動軸(21)を支軸
として下方に傾斜するように押下げ、海苔積層の上面に
近接させ海苔1枚ずつ吸着して後方に移送するものとす
る。
そしてこの実施例においては、第4図に示すように海苔
吸着移送コンベヤ(15)が2連平行に設けられており
、該コンベヤの夫々に設けたカムを交互に作動させて海
苔を吸着して移送するようにしてあて)から、これに関
連する海苔ボックス等も各コンベキに対応して夫々各別
に設けである。そして必要によつCは、吸引コンベヤと
海苔ボックスを複数連設してもよいこと勿論である。そ
して吸引箱(22)にはエア吸引管(33)を連結し、
この吸引管(33)はプロワ−(34) (第1図)の
吸引部に連結されている吸引本管(35) (図面上吸
引本管の一部を略す)の先端に一\ツダ(36)(管寄
せ)が設けられていて複数個の吸引管を取付けられるよ
うになっている(@2図参照)。
次にdσ苔送りコンベヤ機構のコンベヤ機構(B)につ
いて説明するに(第1図第2図参照)、この機構のコン
ベヤ(38)は、前記海苔吸着移送コンベヤ(15)カ
後部エンド1ドラム(17)に至る。前に吸引箱(22
)端から離れ吸引力を失った位置、において、海苔を受
は継ぎ後方に移送するコンベヤで、このコンベヤ(38
)上に持ち来たされた海苔(イ)の進行方向後半部分に
、製品煎餅(醤油漬は後乾燥工程を経た煎餅)に海苔張
り用のため蒸気を吹きつけて煎餅の表面を濡らした煎餅
材料(ロ)を載置し、次の海苔巻き機構(Qへ移送する
ものである。
海苔巻き機構(Qは、これを示す第2図第3図におイテ
、(37)は前記海苔送りコンベヤの後部エンドドラム
、(39)は前記エンドドラム(37)の後方に一定の
間隙を設けて該エンドドラムと平行に配置隙を設けて配
設したクッションタイヤで被覆した可動ロール、(41
)は前記可動ロール(40)と上下反対の位j直に対称
的に配置したクッションタイヤで被覆した固定ロールで
、中間軸(42)上のスプロケット(43)によって右
回転するようにチエン連動するものとする。そしてこれ
等エンドドラム、各ロール等の中心関係位置は平生は略
縦平行四辺形の稜角点上に在るように配設しである。そ
して可動ロール(39) (40)は第2図第8図に示
すように、別の中間軸(44)上に設げた別々の同径ス
プロケット(45)(45’)(45’は図示せず)に
よって別々に左回転するようにチエン連動し、該中間軸
(44)上罠遊嵌されている別々のボスロール(図示せ
ず)に別々の槓+T (47)(47’)(第8図)に
よって支持され、更に前記別々のボスロール(図示せず
)の下方罠はそれぞれ別々の下向復帰レバー(48)(
48’)(第8図)を設けその下部先鋭端(49)を調
節可能な平衡スプリング(46) (50) (左右の
スプリングで釣合をとる)の中央に係止させ前記可動ロ
ール(39)(40)に復帰圧力を加えるように構成さ
せたものである。
そこで、海苔巻き機構による海苔巻き動作を説明するに
、海苔送りコンベヤ(38)上において海苔(イ)の後
半部分に海苔張りのために、煎餅の表面に蒸気を吹きつ
け濡らした煎餅材料(ロ)を載置して送られてくる被海
苔巻き煎餅は、第3図に示すように、該コンベヤの後端
において、海苔(イ)の前端部分が可動ロール(40)
の下をくぐりぬけ可動ロール(39)上に差し渡る(第
3図a)、次いで煎!(:(ロ)の載置部分が来ると煎
餅の厚さによって可動ロール(40)が矢印方向に回動
してドラム(37)と可動ロール(40)との間隙を広
げてその間隙に喰い込み、さきの海苔(イ)を折り込む
(第3図1))、続い℃ドラム(37)と可動ロール(
39)との間隙を広げてその間に侵入1〜、この間を通
過する間に折込んだ海苔を煎餅の両面に張りつげる(第
3図C)、次いで下部の固定ロール(41)と可動ロー
ル(39)との間隙を広げてこの間を通過する間に煎餅
(ロ)を海苔(イ)で完全にくるんで海苔巻き煎餅とな
し矢印方向に排出する。そして−り記の煎餅の通過する
際矢印方向に回動して間隙を広げる可動ロール(39)
 (40)はこれを支持する積杆(47)(47’)復
帰レノ< −(48)(48’)(第8図)を介して平
衡スプリング(46) (50)の復帰張力による圧力
によって挾み、海苔を煎餅表面に密着させ海苔巻き作用
を行うものである。
次いでこの海苔巻き煎餅を直ちに上下の金網コンベヤで
挾んで次の乾燥装置(uに送り込むものとする。この海
苔巻き煎餅(ハ)を挾んで乾燥機の前方から後方まで移
送する上下の金網コンベヤは通常の金網コンベヤによっ
て挾持して乾燥することもできるが、本発明においては
、下金網コンベヤ上に送り出された海苔巻き煎餅(ハ)
(第9図)を、下金網コンベヤ上において一ヒ金網で包
被するように挾持してその侭最終端まで搬送する構成に
しである。
次にこれ等の点を含む乾燥装置但を図面に示す実施例に
ついて説明するに、第1図、第9図及び第10図におい
て、(51)は海苔巻き煎餅送り用下網コンベヤ、(5
2)は該下網コンベヤ上の海苔巻き煎を包被させるため
多少たるんでループ状に掛回されているエンドレスの上
金網帯であって、この上金網(52)自体は第10図(
イ)(ロ)に示すように平行した波形線材(810間を
V型子螺旋網目(■で鎖状に綴編みし、長手方向に極め
て変形し易い所甜フレキシブルに形成させた金網で、下
金網コンベヤに肖接すると下金網の進行方向に追従して
直角に曲るとともに、海苔巻き貝たての煎餅全体を煎餅
の形なりにこれを下金網上に包被できるので海苔張りの
際蒸気でその表面を濡した湿り気の乾かない煎餅とこれ
に張り付いた海苔とを密着させた侭長い密閉式乾燥機を
入口から後方まで続けて搬送させる構成になっている。
そして(53)は密閉乾燥機体、(54)は熱風送気用
プロワ−1(55)は熱風を送るダクトで、乾燥機の後
半部分において下金網コンベヤの下方から複数の噴射口
(56)より熱風を噴射し、この熱風は乾燥機の前半部
に循環するようになっている。(57)は入口側上方に
設けた湿気を含んだ空気の排出口、(58)は下方のブ
ロワ−(54)に戻る吸込みダクトである。なお(59
)は製品の送出しシニート、<9)は調節可能の上金網
案内である。
従って、下金網コンベヤ(51)上においてフレキシブ
ルな上金網(52)によって包被されて乾燥機(53)
内に送り込まれた海苔巻き煎餅(ハ)は、海苔張りのた
めに蒸気でその表面を濡らした煎餅の湿りが、乾燥機内
の温度で蒸気になり、この蒸気によって軟化した海苔を
フレキシブルな上金網によって煎餅生地の凹凸面を含む
全面に満遍なく張り付ける。
これをその侭の状態で乾燥して完全に接着させた後、乾
燥機の後半部におい【、複数の熱気噴射口(56)より
噴出する高温の熱風によって海苔を乾燥するようにした
ため、たとえ海苔がばりばり忙乾燥されて突張っても、
決して煎餅地から海苔がはげることのない海苔巻き煎…
(を製造し得るものである。
次に伝動機構を第2図に示す実施例について述べると、
モータ(転)から中間軸(60)−ヒのスプロケット(
61)を介して電磁クラッチブレーキユニット(62)
のスプロケット(62’)に至り、同軸上のスプロケッ
) (63)から別の中間軸(64)のスプロケッ) 
(65)を経て他の中間軸(66)のスプロケット(6
6’)に至り、該軸(66)上のギヤ(67)と噛合す
るギヤ(68)を介してこのギヤ軸(69)のスプロケ
ット(70)から海苔吸着移送コンベヤ(blの駆動軸
(21)上のスプロケット(71)を連動させ(第4図
)、該駆動軸(21)上の他のスプロケット(72)か
らカム軸駆動用スプロケツ) (73)を連動させる。
そして、前記中間軸(64)のスプロケッ) (65’
)からスプロケット(74)を介してサドル中間軸(4
2)を連動させ、該軸上のスプロケットから海苔送りコ
ンベヤ(38)駆動用エンドドラム軸(77)上のスプ
ロケット(78)を連動させるとともに、前記サドル中
間軸(42)上の他のスプロケッ) (43)からスプ
ロケツ) (79)を介して固定ロール(41)を連動
させ、更にサドル中間軸(42)からクロスベルト伝動
(たすき掛け)により他のサドル中間軸(44)を反対
回転させるとともに、該軸(44)上のスプロケット(
45)(45’)(45’h図示せず)からスプロケッ
) (82)を介して可動ロール(40)、同軸上のス
プロケット(図示せず)からスプロケット(83)を介
して可動ロール(39)を回動さぜる。
上記した伝動機構は海苔切れや、被海苔巻製品並べ筈に
トラブルがあったときフットスイッチ(図示せず)を踏
んで電磁クラッチブレーキユニット(62)を作動させ
てトラブルの起り易い海苔の供給機構から海苔巻き機構
までを停止させるようにしである。
そして中間軸(60)−ヒのスプロケット(84)から
下金網コンベヤ(51)の駆動軸(85)に因果したス
プロケット(86)を連動させるとともに、このスプロ
ケツ) (86)からチェノ(87)、案内スプロケッ
ト(88)(88’)を介1〜てエンドレスの上金網帯
(52)の駆動軸(89)上のスプロケッ) (90)
を連動させ、更に前記駆動軸(89)からのクロスベル
ト伝動(たすき掛け)により該軸と平行する他の駆動@
(91)を反対回転させ、それぞれの駆動軸(89)(
91)に因果したウレタン等のタイヤで被覆した駆動ロ
ーラ(rl)(r2)ニよって上金網帯(52)を下金
網コンベヤ(51)上に送り出すようにしである。
上記のように構成した本発明においては、例えば1枚の
海苔を6つ切りにした海苔片の積層(1回約300枚)
を海苔受台(8)に載置し、光電管(13)のスイッチ
をONにするとビーノ、スイッチ(14)がモータ(t
riを回転させ、海苔受台(8)が上昇し、光電管(1
3)からのビームを遮断する位置に至ると上昇を停止す
る。次いでプロワ−(34)のスイッチ及ヒ駆動モータ
(財)のスイッチをONにすると、海苔吸着コンベヤ(
15)とカム(31)が回転し、カム(31)の作用に
よって前記吸着シンベヤ(15)の前端部が斜め下方に
回動し、海苔を一枚ずつ吸着して、これを後送し、吸着
コンベヤ(15)の後部エンドドラム(17)の下部に
その先端をのぞませた海苔送りコンベヤ(38)上に移
り、これを海苔送りコンベヤ(38)の後方に設けた海
苔巻き機構(C1に向って移送す”る。この海苔移送の
途中適所において、1枚の海苔(イ)の進行方向後半部
分に、海苔張り用にその表、而を蒸気で濡らした被海苔
巻き煎餅(ロ)を載置する。これが海苔送りコンベヤ(
38)の後端に至ると、該コンベヤのエンドドラム(3
7)に平行して設けられたクッションタイヤで被覆し、
かつ復帰スプリングに係止させた可動ロール(39)と
上部可動ロール(40)及び下部固定ロール(40)と
を適宜の間隙をもって配設した海苔巻き機構によって、
まず海苔(イ)の先端部分がエンドドラム(37)に平
行する可動ロール(39)−ヒに差し渡り、次いで煎餅
部分がエンドドラム(37)と可動ロール(40)との
間隙を広げて喰い込み、さぎの海苔を折込み、続いてエ
ンドドラム(37)と可動ロール(39)との間隙を広
げてその間に侵入し、これを通過する間に海苔を煎餅の
両面に張りつける、ついでF部の固定ロール(41)と
可動ロール(39)と間隙を広げてこの間を通過して煎
餅(ロ)を海苔(イ)で完全にくるんでし+5海苔巻き
作用を行う。次いでこの海苔巻き煎餅を海若張りの際蒸
気でその表面を濡らした湿りが乾かないうちにフレキシ
ブルな上金網(52)で下金網コンベーヤ(51)上に
包被1.−C密閉式乾燥機(53)に送り込むことによ
って、Mii Nil地表面の湿りが蒸発して海苔を軟
化させ、しなやかになった海苔を、フレキシグルな上金
網の重さにj:り煎餅地の凹曲部をぼむ全面に満遍なく
張り付け、この侭の状態で乾燥を続けることによって海
苔が煎餅地に完全に接着した後、乾燥機の後半部分にお
いて噴射口(56)から噴出する高温の熱風によって海
苔をばりんばりんに乾燥して硬化させるので全くしわが
なく、しかも海苔が全くはがれない製品を得られる。
従って従来のように醤油漬けした煎餅をいちいち手で海
苔にくるんで日−ラ間を通して海苔巻きし、これを乾燥
していたもののように、厄介な手数もかからず、特に乾
燥した後の製品から海苔がはがれることのない海苔巻き
煎餅が得られる効果を有するととも圧、海苔吸着移送コ
ンベヤを多数連装することによって多量生産に適する効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
全体正面図、第2図は本発明要部の一部拡大正面図、第
3図は海苔巻き機構の作用図で同図(a)はその第1工
程作用図、同図(blはその第2工程作用図、同図(c
)はその第3工程図を示す。第4図は海苔供給装置の平
面図、第5図は海苔吸着移送コンベヤの拡大平面図、第
6図は第5図の縦断面図で餌・1トてその作用を示す図
、第7図は、第6図■−T紳断面図、第8図は?iσ苔
巻き機構の拡大正面図で、図面上重なつ【いる一つの可
動ロールをわかり易く大きく回動せしめた説明図、第9
図は海苔巻# ff1t flu搬送用金網コンベヤ要
部の一部正面図、第10図は上金網帯の図で、同図(イ
)は金網の構成を示す一部拡大正面図、同図(ロ)は同
(イ)の側面図で下金網コンベヤに当接するとこれに追
従直角知的る状卯を示す説明図である。 囚・・・海苔供給装置、(Bl・・・海苔送りコンベヤ
機構、(q・・・海苔巻き機構、(I))・・・乾燥装
置、(1)・・・レール、(3)・・・移動子、(8)
・・・海苔受は台、(13)・・・光電管、(14)・
・・ビームスイッチ、(15)・・・吸着コンベヤ、(
21)・・・駆動軸、(22)・・・角筒状吸引箱、(
28)・・・支持金具、(30)・・・カムローラ、(
31)・・・カム、(32)・・・カム軸、(38)・
・・海苔送りコンベヤ、(39)(4(1)・・・可動
ロール、(41)・・・固定ロール、(47)(47’
)・・・可動ロール支持積杆、(46) (50)・・
・平衡スプリング、(48)(48つ・・・復帰レバー
、(51)・・・下金網コンベヤ、(52)・・・上金
網帯、(53)・・・密閉乾燥機体、(59)・・・製
品送出しシュート、θl→U・・・モータ、(62)・
・・電磁クラッチブl/−キュニット〇以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータに連動するエンドレスチェンに取付具を介
    して取付けた移動子と、該移動子に取付けられた海苔受
    は台と、海苔受は台上の海苔積層の位置を感知して前記
    モータを回転又は停止させるビームスイッチとを具えた
    海苔積層の上昇機構と、駆動軸忙固架したコンベヤ駆動
    用後部エンドドラムと、該エンドドラムの両側に遊嵌し
    ま たピロープロラグのベッドに固定した支持具によ1工っ
    て底部を切欠した角筒状の吸引箱を前記駆動軸に回動自
    在に支持させるとともに、該吸引箱の先端両側壁の延長
    部分に前部受動エンドドラムを軸架し、前記吸引箱を長
    手方向に包被するように前後部のエンドドラム間に孔−
    あきエンドレスベルトを掛回した吸引コンベヤと、吸引
    箱の前部適所にコンベヤ支持金具を取付し犬、該支持金
    具をスプリングを介してコンベヤを機枠に水平に吊支す
    るとともに、該支持金具上部のカムローラに係合するカ
    ムをカム軸に設けて、カムの1回転毎にコンベヤの前部
    を押し下げ、該コンベヤの前端部を海苔積層に臨ませ海
    苔を吸着する機構とからなる海苔を吸着して移送するコ
    ンベヤ機構と、前記コンベヤ機構の後部エンドドラムの
    下部にコンベヤの前端を臨ませ吸着能れした海苔を受し
    ナ取り、これを後方の海苔巻き機構に移送する海苔送り
    コンベヤ機構と、前記海苔送りコンベヤの後部エンドド
    ラムと平行に設けたテフロン材等のクッションタイヤで
    被覆し、かつ復帰スプリングに係止され、かつ左回転す
    る可動ロールと、エンドドラムと前記可動ロールの中間
    上部に前記可動ロールと同様構造に形成させた左回転す
    る別の可動ロールと、該上部可動ロールと対称する下方
    位置に配設されたクッションタイヤで被覆され右回転す
    る固定ロールとをそれぞれ適宜の間隙をもって配置して
    なる海苔巻き機構とを有することを特徴とする煎餅の自
    動海苔巻き装(6,。 (21モータに連動するエンドレスチェンに取付具を介
    して取付けた移動子と該移動子に取付けられた海苔受は
    台と海苔受は台上の海苔積層の位置を感知して前記モー
    タを回転又は停止させるビームスイッチとを具えた海苔
    積層の上昇機構と、駆動軸に固架したコンベヤ駆動用後
    部エンドドラムと、該エンドドラムの両側に遊嵌したビ
    ローブロックのベッドに固定した支持具によって底部を
    切欠した角筒状の吸引箱を前記駆動軸に回動自在に支持
    させるとともに、該吸引箱の先端両側壁の延長部分に前
    部受動エンドドラムを軸架し、前記吸引箱を長手方向に
    包被するように前後部のエンドドラム間に孔あきエンド
    レスベルトを掛回した吸引コンベヤと、吸引箱の前部適
    所にコンベヤ支持金具を取付け、該支持金具をスプリン
    グを介してコンベヤな機枠に水平に墨支するとともに、
    該支持金具上部のカムローラに係合するカムをカム軸に
    設けて、カムの1回転毎にコンベヤの前部を押し下げ、
    その前端部を海苔積層に臨ませ海苔を吸着する機構とか
    ら1.Cる海苔を吸着して移送するコンベヤ機構と、前
    記コンベヤ機構の後部エンドドラムの下部にコンベヤの
    前端を臨ませ吸着熱れした海苔を受は取り、これを後方
    の海苔巻き機構に移送する海苔送りコンベヤ機構と、前
    記海苔送りコンヘヤノrk 部エンドドラムと平行に設
    ケたテフロン材等のクッションタイヤで被覆し、かつ復
    帰スプリングに係止され、かつ左回転する可動ロールと
    、エンドドラムと前記可動ロールの中間上部に前記可動
    ロー゛ルと同様構造に形成させた左回転する別の可動ロ
    ールと、該上部可動ロルと対称する下方位置に配設され
    たクッションタイヤで被覆され右回転する固定ロールと
    をそれぞれ適宜の間隙をもって配置してなる海苔巻巻き
    機構とを有する煎餅の海苔巻き装置において、前記海苔
    巻き機構に続いて比較的長大な密閉式乾燥機を設け、該
    乾燥機体の略縦中央部に、前記海苔巻き機構の稍前方下
    方より乾燥機体の後方に至るまで下金網コンベヤを張設
    するとともに、乾燥機の入口付近から前記下金網コンベ
    ヤ上に重なり、かつ下金網コンベヤの進行方向に付随し
    て進行するようにループ状に掛回された上金網帯を設け
    、下金網コンベヤ上の海苔巻き煎餅を上金網で包被して
    搬送する搬送機構と、プロワ−からダクトを介して乾燥
    機の後半部において、ダクトに設けた複数の噴射口より
    熱風を噴射させ海苔を乾燥硬化させる機構と、この熱風
    を乾燥機の前半部に循環させ、海苔を煎餅に接着させ乾
    燥する機構とよりなる乾燥装置を設けたことを特徴とす
    る煎111Fの自動海苔巻き装装置。
JP15029482A 1982-08-30 1982-08-30 煎餅の自動海苔巻き装置 Expired JPS5937938B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01103227A (ja) * 1987-10-15 1989-04-20 Seibu Electric & Mach Co Ltd ワイヤ放電加工機の制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01103227A (ja) * 1987-10-15 1989-04-20 Seibu Electric & Mach Co Ltd ワイヤ放電加工機の制御装置

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