JPS5939335Y2 - カセツト插入装置 - Google Patents

カセツト插入装置

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JPS5939335Y2
JPS5939335Y2 JP7364280U JP7364280U JPS5939335Y2 JP S5939335 Y2 JPS5939335 Y2 JP S5939335Y2 JP 7364280 U JP7364280 U JP 7364280U JP 7364280 U JP7364280 U JP 7364280U JP S5939335 Y2 JPS5939335 Y2 JP S5939335Y2
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JP
Japan
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jig
cassette
station
magnetic tape
tape cassette
Prior art date
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Expired
Application number
JP7364280U
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English (en)
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JPS56174163U (ja
Inventor
充春 戸井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Energy Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Energy Ltd filed Critical Hitachi Maxell Energy Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は磁気テープカセットを自動的に治具に対して
挿入するカセット挿入装置に関するものである。
搬送機構によって搬送される磁気テープカセットの下ケ
ース内に、セパレートシート、テープガイドローラ、遮
磁板、バット付ばね板などの部品を順次組付け、上記下
ケースに上ケースを嵌合したのち、タッピングスクリュ
ーなどで上下のケースを結合する作業を自動的に行う場
合、カセットを位置決めして適正に搬送しなげれば、上
記の各部品を適確に組込むことができない。
したがって、カセットを単独で搬送すると、カセット自
体が軽量であるため、振動や衝撃によって変位して位置
ずれが起り易く、上記各部品の組込み困難となる。
この問題を解決するために、カセットを治具に挿入した
状態で搬送する手段が採られている。
上記カセットを治具に対して挿入する場合、第9図に示
すように、カセット30を仮想線Xの位置から治具31
の方向へ垂直に実線Yの位置へ移動させて一度に治具3
1の突N31a、31aと31b、31bをカセット3
0の駆動軸挿入孔30aと基準孔30bに押入きせると
、突起31a。
31aと駆動軸挿入孔30aおよびピン31b。
31bと基準孔30bとが第10図のように回−@線上
になく、たとえば寸法tだげ長手方向に変位している場
合、突起31a、31aとピン31b。
31bが適正に挿入されず、七の周縁部に突き当って、
カセット30を破損してしまう欠点があり、第11図の
ようにカセット30の幅方向に寸ff1Wだけ変位した
場合でも同様のことがいえる。
この考案は上記の欠点を解消して、カセットを破損する
ことなく治具に対して適確に挿入することができるカセ
ット挿入装置を提供することを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図および第2図において、1は治具搬送通路で、と
の治具搬送通路1を案内に恢述する治具2を図示せぬ搬
送機構によって矢印A0力向に間げつ的に搬送する。
3はカセット搬送進路を示し、上記治具搬送ノ坦路1の
上位に対応して設けられ、カセット搬送通路3な案内に
挨述する磁気テープカセット4を図示せぬ搬送機構によ
って欠目jA2方向に間げつ的に搬送し、出口3aから
飯山させる。
5は第1のステーションを示す。
この第1のステーション5は、土6じカセット搬gi路
3の出口3aに近接して、厳速方向の下流において治具
搬送通路1を跨いで設けられており、上記出目3aかも
搬送されたカセット4を係脱自在に係止保持する係止保
持機構6馨フレームIの前後両側に設けている。
保止保持機構6は、第3図で明らかなように、上端部を
支点8によりて枢支され、かつスプリング9のばね力を
矢印C方向、つまり搬送通路1の中心力向に付勢された
1対の可動アーム10.10と、これら可動アーム10
,10の下端に内力に向けて延出されてての内端部に下
助きの1哄斜面11を設けた係止保持板12などで構成
されている。
上記第1のステーション5には、相対向する案内面13
.13を設けている。
案内面13.13は、上記第1のステーション5に保持
される磁気テープカ已ット4の前後両端面4 a +
4 bに当接する対向スパンW1をもって対設しており
、上記係止保持機構6の係止保持板12が進退自在に貫
入する窓部14を設けている。
第■のステーション5には、さらに第1押圧磯構15が
設げられている。
第1押圧機構15は、係止保持機構6に係止保持された
磁気テープカセット4を、上記案内面13.13を案内
にして水平状に治具搬送通路1上の治具2方向に押し下
げてカセット4を仮挿入するためのものであり、たとえ
ばエアシリンダなどのアクチュエータ16と、このアク
チュエータ16の下端に設げられた吊持部材17に吊持
されているローラのような押下部杓18によって構成さ
れている。
19は第2のステーシフ4ノを示す。
第2のステーション19は、上記第1のステーション5
の下流において、治具搬送通路1に跨って設けられ、第
4図に示すように相対向する案内面20.20を設けて
いる。
案内面20.20は上記第1のステージョン50案内面
13.13の対向スパンW1よりも幾分大きい対向スパ
ンW2をもって対設している。
したがって、この位置において、磁気テープカセット4
は後述するように前下りに傾斜する。
上記第2のステーション19には第2抑圧機構21が設
けられている。
第2押圧機構21は治具2に対して前下りに傾斜状に仮
挿入されるカセット4を押し下げて、適正に挿入させる
ためのものであり、エアシリンダなどのアクチュエータ
22と、このアクチュエータ22の下端に設けられた吊
持部材23に吊持されているローラのようす押下部材2
4によって構成されている。
25はストッパを示し、第1のステーション5に近接し
て下流側に設けられ、磁気テープカセット4を第1のス
テーション5内において治具2に対して適正に位置決め
停止させる。
26はストッパで、このストッパ26は、治具搬送通路
1の第2のステーション19の下流に突没自在に設けら
れ、治具2を第1.第2のステーション5,19に対し
て適正に位置決め停止させる。
上記治具2は第5図のように上面中央部に左右1対の丸
軸状の突起2a、2afr:高く立設するとともに、上
面前部に左右1対のピン2b、2b’に低く立設し、上
面後部に板はね2Cを取付けた形態になっており、上i
d各突起2a、2a+jその中央内部から径方向に案内
羽根2d、2dを出退自在に設けている。
上記磁気テープカセット4は、第6図のように下ケース
4Aと、このトケース4Aに嵌合させる上ケース4Bと
からなり、これら上下ケース4A。
4Bには1対の駆動軸挿入口4Cと基準孔4Dが設けら
れている。
上記構成において、治具2が図示せぬ搬送機構によって
、治具敏速通路1上を第1図の矢印A1方向に間げつ的
に搬送されて、第7a図のように最先端の治具21がス
トッパ26に当接し、第2のステーション19に対応す
る適正位置に停止するとともに、上記治具21に隣接す
る2番目の治具22が第1のステーション5に対応する
適正位置に停止する。
同時にカセット搬送通路3上のカセット4における最先
端のカセット41が、出口3aから第1のステーション
5へ搬出されて、ストッパ25に当接して適正位置で停
止し、係止保持機構6の係止保持板12上に水平状に保
持される。
この場合、治具2゜とカセット41がともにその長手方
向をストッパ25.26によって規制され、かつカセッ
ト410幅方向は第8 a、図のようにカセット41の
前端面4aと後端面4bが案内面13.13に当接した
状態で保止保持板12に保持されるため、上記のように
水平状である上、上記第7a図と第8a図に示すように
、治具2□の突起2a、2aの軸線X1とカセット4の
駆動軸挿入口4Cの軸線X2およびピン2b 、2bの
軸線Y1と基準孔4Dの軸線Y2が同一線上に存在する
つぎに、第1のステーション5の第1押圧機構15にお
けるアクチュエータ16が動作し、この動作によって押
下部材18で上記カセット41の上ケース4Bを押圧す
るから、下ケース4Aの下面が係止保持板12の下向き
の傾斜面11を押し下げて、1対の可動アーム10.1
0をスプリング9のばね力に抗して第8b図のように開
放させる。
したがってカセツ)41は案内面13.13を案内に水
平状態で落下して、第7b図および第8c図のように、
カセット41の駆動軸押入孔4Cの周縁に突起2a、2
aの案内羽根2dが突き当った状態、つまり突起2a、
2aが駆動軸挿入孔4Cに仮挿入された状態となる。
この仮挿入の状態は、カセット41の前後両端面4a、
4bが案内面13.13に当接することで水平状態であ
る。
上記の仮挿入を終えたらなば、第1抑圧機構15が復帰
するとともに、ストッパ26が開放され、搬送機構が動
作して治具21y22を1ピツチ、すなわち治具21,
22の長さだけ上記矢印A方向に搬送して、第1C図の
ように治具21をストッパ26より下流へ送り出し、治
具22を第2のステーション19に対応する位置で停止
させ、かつ次送の治具23を第1のステーション5に対
応する位置に停止させるとともに、2番目のカセット4
2が第1のステーション5の係止保持槽6の係止保持板
12上に保持される。
第2のステーション19の案内面20 、20ノ対向ス
パンW2は、上記第1のステーション案内h13,13
の対向スパンWlよりも幾分大きく設定されているため
、カセット410前後両端面4a、4bと案内面20.
20との間にクリアランスが形成される。
そのためにカセット41は第8d図に示すように、自重
で前下りに傾斜し、ピン2b 、2bが基準孔4Dに仮
挿入される。
しかるのち、第2のステーション19の第2抑圧機構2
1のアクチュエータ22が動作して、押下部材24で上
ケース4Bの上面を押圧し、第1d図および第8e図で
示すように、案内羽根2dを普通して突起2a 、2a
を駆動軸挿入口4Cにピン2b、2bを基準孔4Dに挿
入し、かつ後端面4bが板ばね2Cに掛止された適確な
挿入状態を得る。
この時、同時に第1のステーション5に対応する位置に
停止している治具23に対して、カセット4゜が押し下
げられ、上記カセット41と回様の動作で仮挿入される
さらに、ストッパ26が開放され、搬送機構が動作して
治具22,23を1ピツチ搬送し、治具22をストッパ
26の下流、つまり図示せぬ部品組付ラインー送り出し
、治具23が第2のステーション19に倒達し、以後上
記の動作を反復して連続的にカセット4を挿入して次工
程へ送り出す。
次工程に送り出されたカセット4は、所定位置で上ケー
ス4Bのみをたとえば真空吸着機構などによって域外さ
れ、下ケース4Aを開放して搬送され、順次所定の部品
を組込まれたのち、上ケース4Aを嵌合される。
以上説明したように、この考案は治具2の突起2a、2
aとピン2b 、2bを一度にカセット4の駆動軸挿入
孔4C,と基準孔4Dに挿入せず、突起2a、2aを駆
動軸挿入孔4Cに仮挿入したのち、第2のステーション
19で傾斜させてピン2b、2bを仮挿入し、しかるの
ち完全な挿入状態を得るようにしているから、誤動作な
く円滑にしかも適確に挿入し得て作業性を向−ヒすると
ともに、カセットを破損しないなどの利点がある。
上記実施側においては、下ケース4Aに上ケース4Bを
嵌合したカセット4を治具2に対して挿入する例につい
て説明しているけれど、この考案は上記の倒に限定され
るものでなく、下ケース4Aのみを搬送して治具2に挿
入しても同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る挿入装置の全体的正面図、第2
図は同平面図、第3図は第1のステーションの正面図、
第4図は第2のステーションの正面図、第5図は治具の
斜視図、第6図はカセットの斜視図、第1a図〜第7d
図および第8a〜第8e図は動作説明図、第9図ないし
第11図は従来の挿入例の説明図である。 1・・・・・・治具搬送通路、2・・・・・・治具、2
a、2a・・・・・・突起、2b、2b・・・・・・ピ
ン、2d・・・・・・案内羽根、3・・・・・・カセッ
ト搬送通路、3a・・・・・・出口、4・・・・・・カ
セット、4A・・・・・・下ケース、4C・・・・・・
駆動軸挿入口、4D・・・・・・基準孔、4a・・・・
・・前端面、4b・・・・・・後端面、5・・・・・・
第1のステーション、6・・・・・・係止保持機構、1
3,13・・・・・・案内面、15・・・・・・第1押
圧機構、19・・・・・・第2のステーション、20.
20・・・・・・案内面、21・・・・・・第2押圧機
構、25.26・・・・・・ストッパ、W□eW2・・
・・・・ストッパ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 磁気テープカセット4の少くとも下ケース4Aに形成さ
    れた1対の駆動軸挿入孔4Cに挿入されかつ径方向に案
    内羽根2dを出退自在に設けた1対の突起2a、2aお
    よび上記下ケース4AK威された1対の基準孔4Dに挿
    入される1対のピン2b 、2bをそれぞれ上面に立設
    した治具2を移行させる治具搬送通路1と、との治具搬
    送通路1の上位に対応して設けられ治具搬送通路1上に
    出口3aを開口したカセット搬送通路3と、上記出口3
    aに近接してその下流側に設けられ上記カセット搬送通
    路3かも搬出された磁気テープカセット4を治具搬送通
    路1上の治具2に対応させて係脱自在な係止保持機構6
    を設げた第1のステーション5と、第1のステーション
    5に係止保持された磁気テープカセット40前後両端面
    4 a * 4 bに当接するスパンW1をもって対向
    する案内面13.13と、この案内面13.13に沿っ
    て上記磁気テープカセット4を水平状に上記治具2方向
    に押し下げて上記駆動軸押入孔4Cに上記突起2a、2
    aを仮挿入させる第1抑圧機構15と、上記第1のステ
    ーション5の下流に設けられて水平状の磁気テープカセ
    ット4が自重で削下りに傾斜可能なスパンW2をもって
    対向し上記基準孔4Dにピン2b、2bを仮挿入させる
    案内面20゜20を設けた第2のステーション19と、
    この第2のステーション19に設げられて突起2a 、
    2aが駆動軸挿入孔4Cにピン2b、2bが基準孔4D
    にそれぞれ仮挿入された傾斜状の磁気テープカセット4
    を治具2に対して平行的に押し下げる第2抑圧機構21
    と、上記第1のステーション5の下流側に近接みて磁気
    テープカセット4を治具2に対して位置決め停止させる
    ストッパ25と、治具搬送通路1に突没自在に設けられ
    て治具2を第1と第2のステーション5,21に対して
    位置決め停止させるストッパ26とからなることを特徴
    とするカセット挿入装置。
JP7364280U 1980-05-27 1980-05-27 カセツト插入装置 Expired JPS5939335Y2 (ja)

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JPS56174163U JPS56174163U (ja) 1981-12-22
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ID=29436432

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