JPH04115879A - コイルスプリング組付機 - Google Patents
コイルスプリング組付機Info
- Publication number
- JPH04115879A JPH04115879A JP23852990A JP23852990A JPH04115879A JP H04115879 A JPH04115879 A JP H04115879A JP 23852990 A JP23852990 A JP 23852990A JP 23852990 A JP23852990 A JP 23852990A JP H04115879 A JPH04115879 A JP H04115879A
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- JP
- Japan
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- spring
- circular
- assembly
- coil spring
- groove
- Prior art date
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- Granted
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は円形状のスプリング溝にコイルスプリングを圧
縮して自動的に組付けるコイルスプリング自動組付機に
関するものである。
縮して自動的に組付けるコイルスプリング自動組付機に
関するものである。
(従来技術)
自動車用ドアーロックの機構として、ドアーロック(D
/L)ボディに設けたほぼ360°円形状のスプリング
溝にコイルスプリングを組付けており、このコイルスプ
リングのスプリング溝への組付けは作業者が手作業で行
っている。
/L)ボディに設けたほぼ360°円形状のスプリング
溝にコイルスプリングを組付けており、このコイルスプ
リングのスプリング溝への組付けは作業者が手作業で行
っている。
(発明が解決しようとする課題)
前記D/Lボディーにコイルスプリングの組付け作業は
熟練を要する半組工程であり、また熟練の作業者といえ
ども組付け時に、コイルスプリングの飛び出し等の不具
合が多発し、作業効率、歩留まりがあまり良くないとい
う問題点があった。
熟練を要する半組工程であり、また熟練の作業者といえ
ども組付け時に、コイルスプリングの飛び出し等の不具
合が多発し、作業効率、歩留まりがあまり良くないとい
う問題点があった。
第14図はD/Lボディーにコイルスプリングを手作業
で組付ける状況を示すもので、(a)に示す1は直線状
のコイルスプリングで、(b)は円形状に曲げたコイル
スプリング2でこれを(C)に示すD/Lボディー13
0円形溝14にはめ込むものでストッパー22の端面2
2aにコイルスプリング端面を正し接触させるものであ
る。
で組付ける状況を示すもので、(a)に示す1は直線状
のコイルスプリングで、(b)は円形状に曲げたコイル
スプリング2でこれを(C)に示すD/Lボディー13
0円形溝14にはめ込むものでストッパー22の端面2
2aにコイルスプリング端面を正し接触させるものであ
る。
この場合手作業で行うとスプリング力が強いために(d
)に示すように円形溝14より飛び出すとか、又、(e
)に示すようにスプリングが正しく納まらずに片寄った
りする、という問題点があった。
)に示すように円形溝14より飛び出すとか、又、(e
)に示すようにスプリングが正しく納まらずに片寄った
りする、という問題点があった。
本発明は自動車用ドアーロック、及び−船釣機械ならび
に電化製品等における円形状のスプリング溝にコイルス
プリングを圧縮して組み立てられている部品の組付作業
に於いて人手によることなくすべての作業を自動化する
ことを技術的課題とするものである。
に電化製品等における円形状のスプリング溝にコイルス
プリングを圧縮して組み立てられている部品の組付作業
に於いて人手によることなくすべての作業を自動化する
ことを技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
課題を解決するために講じた技術的手段は次のようであ
る。
る。
直線状のコイルスプリングを円形状としてスプリングの
むらなく、一定に圧縮してボディーに設けたスプリング
溝に組付けるコイルスプリング組付機は、円形状スプリ
ング圧縮機構と、スプリング溝へスプリングを組み付け
る組み付けハンド機構と前記2つの機構を搬送治具にて
相互に連繋したものであり、 前記円形状スプリング圧縮機構はスプリングを型へ押し
込むスプリング押し込み棒と前記搬送治具ヘスプリング
を圧縮された状態のまま押し出し移しかえるC形スプリ
ングイジェクタ−より構成され、 前記組付けハンド機構は搬送治具より円形状に圧縮させ
たスプリングを受け取り、作動不良を防止するためスプ
リング端面を保護しつつ、水平に溝へ押し込み、スプリ
ングが飛び出さないようにスプリングを保持する保持機
構よりなるスプリング組付機である。
むらなく、一定に圧縮してボディーに設けたスプリング
溝に組付けるコイルスプリング組付機は、円形状スプリ
ング圧縮機構と、スプリング溝へスプリングを組み付け
る組み付けハンド機構と前記2つの機構を搬送治具にて
相互に連繋したものであり、 前記円形状スプリング圧縮機構はスプリングを型へ押し
込むスプリング押し込み棒と前記搬送治具ヘスプリング
を圧縮された状態のまま押し出し移しかえるC形スプリ
ングイジェクタ−より構成され、 前記組付けハンド機構は搬送治具より円形状に圧縮させ
たスプリングを受け取り、作動不良を防止するためスプ
リング端面を保護しつつ、水平に溝へ押し込み、スプリ
ングが飛び出さないようにスプリングを保持する保持機
構よりなるスプリング組付機である。
(作用)
直線状のコイルスプリングは円形状スプリング巻き込み
形に押し込み棒にて押し込まれ円形状となり、C形スプ
リングイジェクタ−により、搬送治具へ移送され、LM
ガイドをスライドした搬送治具は組付けホルダーの真下
まで移動し、ホルダーは下降して、前記スプリングの受
け渡しう行い、回転式ローターが180°回転して、被
組付部品のボディー上に移動しホルダーが下降して圧縮
された円形状のスプリングをボディーに受け渡しを行う
もので、この場合スプリング止めとスプリングの端面の
干渉を防ぎ正しい位置にスプリングを組付けるものであ
る。
形に押し込み棒にて押し込まれ円形状となり、C形スプ
リングイジェクタ−により、搬送治具へ移送され、LM
ガイドをスライドした搬送治具は組付けホルダーの真下
まで移動し、ホルダーは下降して、前記スプリングの受
け渡しう行い、回転式ローターが180°回転して、被
組付部品のボディー上に移動しホルダーが下降して圧縮
された円形状のスプリングをボディーに受け渡しを行う
もので、この場合スプリング止めとスプリングの端面の
干渉を防ぎ正しい位置にスプリングを組付けるものであ
る。
(実施例)
以下実施例について説明する。
本実施例はドアーロツタ(D/L>アクチュエーター・
ホイール・ギヤ作動用コイルスプリング(以下スプリン
グという)をD/Lボディーに自動組付けする例で説明
する。
ホイール・ギヤ作動用コイルスプリング(以下スプリン
グという)をD/Lボディーに自動組付けする例で説明
する。
第1図は本自動組付け機の基本構成図で第2図〜第13
図は各構成部及び作動の説明図である。
図は各構成部及び作動の説明図である。
本機は円形状スプリング圧縮機構Aと組付けハンド機構
Bならびに両機構間の搬送装置Cより構成されている。
Bならびに両機構間の搬送装置Cより構成されている。
各部品の名称及び番号は次のとおりである。
1:直線状のコイルスプリング、2:円形状になったコ
イルスプリング、3 : D/Lの溝に組付けられたコ
イルスプリング、4:円形状スプリング巻き込み型、5
ニスプリング押し込み棒、6:押し込み棒用穴、7:C
形スプリングイジェクタ−18:回転式ローター、9a
、9b:組付ホルダー、10:LMガイド、11:搬送
治具、12:搬送パレット、13 : D/Lボディー
14ニスプリング溝、15ニスプリング搬入口、16
:円形状スプリング巻き込み型の斜線部、17:スプリ
ング収容筒、18:C形ブロック、19:端面ストッパ
ーブロック(スプリング収容筒内)20:端面ストッパ
ー(組み付けホルダー内)、21:扇状凹部、22ニス
プリング止め、23:スプリング押し出し棒、24:外
筒部、25ニスプリング飛び出防止押さえ板、とする。
イルスプリング、3 : D/Lの溝に組付けられたコ
イルスプリング、4:円形状スプリング巻き込み型、5
ニスプリング押し込み棒、6:押し込み棒用穴、7:C
形スプリングイジェクタ−18:回転式ローター、9a
、9b:組付ホルダー、10:LMガイド、11:搬送
治具、12:搬送パレット、13 : D/Lボディー
14ニスプリング溝、15ニスプリング搬入口、16
:円形状スプリング巻き込み型の斜線部、17:スプリ
ング収容筒、18:C形ブロック、19:端面ストッパ
ーブロック(スプリング収容筒内)20:端面ストッパ
ー(組み付けホルダー内)、21:扇状凹部、22ニス
プリング止め、23:スプリング押し出し棒、24:外
筒部、25ニスプリング飛び出防止押さえ板、とする。
円形状スプリング圧縮機構Aは円形状スプリング巻き込
み形4とスプリング1を巻き込み型4へ押し込むスプリ
ング押し込み棒5ならびに搬送装置Cヘスプリング1を
移し換えるC形スプリングイジェクタ−7によって構成
される。
み形4とスプリング1を巻き込み型4へ押し込むスプリ
ング押し込み棒5ならびに搬送装置Cヘスプリング1を
移し換えるC形スプリングイジェクタ−7によって構成
される。
組付けハンド機構Bは回転ローダ8と1対の組付けホル
ダー9a、9bにより構成される。
ダー9a、9bにより構成される。
搬送装置Cはリニヤ−モーション(LM)ガイド10と
搬送治具11より構成される。
搬送治具11より構成される。
以上の各装置が相互に連動し、最終的には搬送パレット
12上にあるD/Lボディー13のスプリング溝14に
、スプリング3が円形に圧縮され組付けられるものであ
る。
12上にあるD/Lボディー13のスプリング溝14に
、スプリング3が円形に圧縮され組付けられるものであ
る。
尚各装置はエアーシリンダ、ロータリーアクチュエータ
ーにより駆動される。
ーにより駆動される。
以下実際の作動順序に従って説明する。
(1)第1図〜第2図に示すように円形状スプリング巻
き込み形4は直線部と円形部をもった9字形の閉空間を
もち、閉空間はコイルスプリング1に対して適度なりリ
アランスをもった滑らかな長方形断面をしている。ただ
し、直線部上面にスプリング投入口15が開口している
。また、円形部の斜線部16では第4図でも示されるよ
うに、C形スプリングイジェクタ−7により上部が閉鎖
され、下部は円形状スプリング巻き込み形4の下側に密
着して待機している搬送治具11に向けて開放された形
態をとっている。
き込み形4は直線部と円形部をもった9字形の閉空間を
もち、閉空間はコイルスプリング1に対して適度なりリ
アランスをもった滑らかな長方形断面をしている。ただ
し、直線部上面にスプリング投入口15が開口している
。また、円形部の斜線部16では第4図でも示されるよ
うに、C形スプリングイジェクタ−7により上部が閉鎖
され、下部は円形状スプリング巻き込み形4の下側に密
着して待機している搬送治具11に向けて開放された形
態をとっている。
まず、スプリング投入口15にコイルスプリング1を水
平に投入する。
平に投入する。
(2)第1図〜第2図に示すように巻き込み型の長方形
断面と同じ断面形状の先端部をもつスプリング押し込み
棒5が前進しスプリング1は巻き込み形の円形部に滑ら
かに押し込まれ、円周に沿ってC形スプリングイジェク
タ−7、ならびに、搬送治具Cと一致するC字形、すな
わち、斜線部16に圧縮される。この時、第4図に示す
ように押し込められたスプリング2は自らの張力により
巻き込み型外壁と張り合うため下部の搬送治具11へ落
下することはない。
断面と同じ断面形状の先端部をもつスプリング押し込み
棒5が前進しスプリング1は巻き込み形の円形部に滑ら
かに押し込まれ、円周に沿ってC形スプリングイジェク
タ−7、ならびに、搬送治具Cと一致するC字形、すな
わち、斜線部16に圧縮される。この時、第4図に示す
ように押し込められたスプリング2は自らの張力により
巻き込み型外壁と張り合うため下部の搬送治具11へ落
下することはない。
(3)第3図に示すように搬送治具11は三重円筒構造
のスプリング収容筒17をもち、その中筒部は、さらに
C字形に圧縮されたスプリング2を収容する凹部となっ
たC形ブロック1日とスプリング2の端面を保持するた
め突出している扇形の白部分の端面ストッパーブロック
19に二分割されている。また、端面ストッパーブロッ
ク19には後述する組み付けホルダー9の端面ストッパ
ー20と噛み合う扇形凹部21がある。
のスプリング収容筒17をもち、その中筒部は、さらに
C字形に圧縮されたスプリング2を収容する凹部となっ
たC形ブロック1日とスプリング2の端面を保持するた
め突出している扇形の白部分の端面ストッパーブロック
19に二分割されている。また、端面ストッパーブロッ
ク19には後述する組み付けホルダー9の端面ストッパ
ー20と噛み合う扇形凹部21がある。
(4)第4図に示すようにC形スプリングイジェクタ−
7がスプリング収容筒17の上部に密着するまで下降す
る。そして、C字形に圧縮されているスプリング2はC
形スプリングイジェクタ−7によって下方へ水平に押し
出され、スプリング収容筒17のC形ブロック18へC
字形に圧縮された状態のまま移送される。
7がスプリング収容筒17の上部に密着するまで下降す
る。そして、C字形に圧縮されているスプリング2はC
形スプリングイジェクタ−7によって下方へ水平に押し
出され、スプリング収容筒17のC形ブロック18へC
字形に圧縮された状態のまま移送される。
(5)第1図に示すように搬送治具11はLMガイド1
0上をスライドし、第5図に示すスプリング受け取り位
置にある空の組付けホルダー9aの直下へ移動する。
0上をスライドし、第5図に示すスプリング受け取り位
置にある空の組付けホルダー9aの直下へ移動する。
(6)第6図〜第7図に示すように空の組付けホルダー
9aに向かってスプリング収容筒17全体が組付けホル
ダーに密着するまで搬送治具11より上昇する。その後
、C形ブロック18と端面ストッパ一部ブロック19は
更に上昇しC字形に圧縮され収容されていたスプリング
2を、組み付けホルダー9aの内部へ水平に押し出す。
9aに向かってスプリング収容筒17全体が組付けホル
ダーに密着するまで搬送治具11より上昇する。その後
、C形ブロック18と端面ストッパ一部ブロック19は
更に上昇しC字形に圧縮され収容されていたスプリング
2を、組み付けホルダー9aの内部へ水平に押し出す。
(7)組付けホルダー9の内部には第9図に示されるよ
うに、スプリング2の端面を保持するため、スプリング
収容筒17の端面ストッパーブロック19と同様に突出
した扇形の端面ストッパー20をもつ。この端面ストッ
パー20は、スプリング収容筒17の扇形凹部21と噛
み合うため、前述の(6)に示すの移送時では、C形ブ
ロック18と端面ストッパーブロック19の上昇動作を
妨げない。
うに、スプリング2の端面を保持するため、スプリング
収容筒17の端面ストッパーブロック19と同様に突出
した扇形の端面ストッパー20をもつ。この端面ストッ
パー20は、スプリング収容筒17の扇形凹部21と噛
み合うため、前述の(6)に示すの移送時では、C形ブ
ロック18と端面ストッパーブロック19の上昇動作を
妨げない。
また、第10図に示されるように、D/Lボディー13
のスプリング溝14へ最終的にスプリング2を組付ける
際に、スプリング2の端面がスプリング止め22と干渉
し、端面の傾きや、噛み込みが発生しないように、この
扇形の端面ストッパー20の大きさはスプリング止め2
2の角度すより大きな角度aとなっている。
のスプリング溝14へ最終的にスプリング2を組付ける
際に、スプリング2の端面がスプリング止め22と干渉
し、端面の傾きや、噛み込みが発生しないように、この
扇形の端面ストッパー20の大きさはスプリング止め2
2の角度すより大きな角度aとなっている。
(8)第9図に示すようにスプリング収容筒17が組付
けホルダー9aより搬送治具11へ下降する。下降する
順序は組付けホルダー9aヘスプリング2の移送を確実
なものにするために次の順序でおこなう。
けホルダー9aより搬送治具11へ下降する。下降する
順序は組付けホルダー9aヘスプリング2の移送を確実
なものにするために次の順序でおこなう。
まず、端面ストッパーブロック19が下降し、そのスプ
リング2の端面を保持する機能を噛み合っていた端面ス
トッパー20に移行する。端面ストッパー20が端面ス
トッパーブロック19より抜けきり、保持する機能の移
行が完了した後に、C形ブロック18が下降し、それに
連動しスプリング収容筒17全体が下降する。
リング2の端面を保持する機能を噛み合っていた端面ス
トッパー20に移行する。端面ストッパー20が端面ス
トッパーブロック19より抜けきり、保持する機能の移
行が完了した後に、C形ブロック18が下降し、それに
連動しスプリング収容筒17全体が下降する。
(9)回転式ローダ−8が180°回転し、第1図に示
すように組付けホルダー9aが、搬送パレツ)12上に
あるD/Lボディー13のスプリング溝14直上のスプ
リング組付け位置へ移動する。この時、いままで搬送パ
レット12の上空にあった組付けホルダー9bは入れ替
わりスプリング受取位置へ移動する。
すように組付けホルダー9aが、搬送パレツ)12上に
あるD/Lボディー13のスプリング溝14直上のスプ
リング組付け位置へ移動する。この時、いままで搬送パ
レット12の上空にあった組付けホルダー9bは入れ替
わりスプリング受取位置へ移動する。
(工0)第12図に示すように組付けホルダ−9a全体
がD/Lボディー13に密着するまで下降する。その後
、組付けホルダー9a内のスプリング押し出し棒23は
更に下降し、C字形に圧縮され収容されていたスプリン
グ2を、組付けホルダー9aよりやや直径の大きなスプ
リング溝14に押し出し組付ける。
がD/Lボディー13に密着するまで下降する。その後
、組付けホルダー9a内のスプリング押し出し棒23は
更に下降し、C字形に圧縮され収容されていたスプリン
グ2を、組付けホルダー9aよりやや直径の大きなスプ
リング溝14に押し出し組付ける。
この時、C字形に圧縮されているスプリング5の端面を
保持している組付けホルダー9aの端面ストッパー20
は、第1図に破線で示すようにスプリング止め220間
に入り込み、スプリング止め22とスプリング3の端面
の干渉を防ぎ、端面の傾きや、噛み込みの発生を防止す
る。
保持している組付けホルダー9aの端面ストッパー20
は、第1図に破線で示すようにスプリング止め220間
に入り込み、スプリング止め22とスプリング3の端面
の干渉を防ぎ、端面の傾きや、噛み込みの発生を防止す
る。
(11)第13図に示すように、まず、組付けホルダー
9aの外筒部24がD/Lボディー13より上昇する。
9aの外筒部24がD/Lボディー13より上昇する。
一方、スプリング押し出し捧23は、第1図で示される
ように搬送パレット12に付属しているスプリング飛び
出し防止押さえ板25が作動しスプリング3を押さえつ
けるまで、スプリング3がスプリング溝14より飛び出
さないように、そのままの状態で保持し続ける。
ように搬送パレット12に付属しているスプリング飛び
出し防止押さえ板25が作動しスプリング3を押さえつ
けるまで、スプリング3がスプリング溝14より飛び出
さないように、そのままの状態で保持し続ける。
(12)スプリング飛び出し防止押さえ板25が作動し
スプリング3を押さえつけた後にスプリング押し出し棒
23も上昇する。
スプリング3を押さえつけた後にスプリング押し出し棒
23も上昇する。
スプリング押し出し棒23の先端部とスプリング飛び出
し防止押さえ板25の先端部には、互いに噛み合う切り
欠きが作られているため、相互に干渉せずスプリング3
を充分に抑えることができる。
し防止押さえ板25の先端部には、互いに噛み合う切り
欠きが作られているため、相互に干渉せずスプリング3
を充分に抑えることができる。
以上の1〜12の作動順序により全ての組付け作業を終
了する。
了する。
上記実施例において、組付けハンド機構Bの回転式ロー
ダ−8は平行移動式ローグーでもよく、また、組付けホ
ルダー9は一対とは限らない。搬送装置Cについても搬
送治具11はLMガイドによる平行移動方式ではなく回
転式のものでも同様の組付け作業が可能である。
ダ−8は平行移動式ローグーでもよく、また、組付けホ
ルダー9は一対とは限らない。搬送装置Cについても搬
送治具11はLMガイドによる平行移動方式ではなく回
転式のものでも同様の組付け作業が可能である。
このように本実施例はすべて自動で、かつ人手による補
助作業もなく、コイルスプリングをD/Lボディー内に
バラツキもなく組付けることができるものである。
助作業もなく、コイルスプリングをD/Lボディー内に
バラツキもなく組付けることができるものである。
(効果)
本発明は次の効果を有する。すなわち、(1)従来、熟
練作業者により行われていた組付け作業を自動化するこ
とにより省人化を計ることができた。
練作業者により行われていた組付け作業を自動化するこ
とにより省人化を計ることができた。
(2)熟練度による組付け品質の差がなくなり、組付け
不良が極小となり、安定して高い組付け品質の製品を高
い歩留まりで得ることができるようになった。
不良が極小となり、安定して高い組付け品質の製品を高
い歩留まりで得ることができるようになった。
(3)手作業による組付けに対して35%程高速化する
ことができた。
ことができた。
第1図は本実施例の基本構成図、第2図(a)及び(b
)はスプリング投入口の説明図、第3図は搬送治具の平
面説明図、第4〜第5図は搬送治具の断面図、第6〜−
図は搬送治具のスプリング収容筒の断面図、第9図はス
プリング収容筒の平面図、第10図は組付けホルダーの
端面ストッパーの下から見た図、第11図〜第13図は
組付けホルダーがD/Lボディーにコイルスプリングを
移動してスプリング溝に入れる図。第14図(a)〜(
e)は従来例の説明図である。 A・・・円形市場スプリング圧縮機溝、B・・・組付け
ハンド機構、C・・・搬送治具、1.2.3・・・コイ
ルスプリング、5・・・スプリング押し込み棒、7・・
・C形スプリングイジェクタ−
)はスプリング投入口の説明図、第3図は搬送治具の平
面説明図、第4〜第5図は搬送治具の断面図、第6〜−
図は搬送治具のスプリング収容筒の断面図、第9図はス
プリング収容筒の平面図、第10図は組付けホルダーの
端面ストッパーの下から見た図、第11図〜第13図は
組付けホルダーがD/Lボディーにコイルスプリングを
移動してスプリング溝に入れる図。第14図(a)〜(
e)は従来例の説明図である。 A・・・円形市場スプリング圧縮機溝、B・・・組付け
ハンド機構、C・・・搬送治具、1.2.3・・・コイ
ルスプリング、5・・・スプリング押し込み棒、7・・
・C形スプリングイジェクタ−
Claims (3)
- (1)直線状のコイルスプリングを円形状としてスプリ
ングのむらがなく、一定に圧縮してボディーに設けたス
プリング溝に組付けるコイルスプリング組付機は、円形
状スプリング圧縮機構と、スプリング溝へスプリングを
組み付ける組み付けハンド機構と前記2つの機構を搬送
治具にて相互に連繋してなるコイルスプリング組付機。 - (2)前記円形状スプリング圧縮機構はスプリングを型
へ押し込むスプリング押し込み棒と前記搬送治具へスプ
リングを圧縮された状態のまま押し出し移し換えるC形
スプリングイジエターより構成される特許請求の範囲第
1項に示すコイルスプリング組付機。 - (3)組付けハンド機構は搬送治具より円形状に圧縮さ
れたスプリングを受け取り、作動不良を防止するためス
プリング端面を保護しつつ、水平に溝へ押し込み、スプ
リングが飛び出さめようにスプリングを保持する保持機
構よりなる特許請求の範囲第1項に示すスプリング組付
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23852990A JP2964592B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | コイルスプリング組付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23852990A JP2964592B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | コイルスプリング組付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115879A true JPH04115879A (ja) | 1992-04-16 |
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1990
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