JPS5939367Y2 - 天井照明器具反射板の取付構造 - Google Patents

天井照明器具反射板の取付構造

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JPS5939367Y2
JPS5939367Y2 JP2710680U JP2710680U JPS5939367Y2 JP S5939367 Y2 JPS5939367 Y2 JP S5939367Y2 JP 2710680 U JP2710680 U JP 2710680U JP 2710680 U JP2710680 U JP 2710680U JP S5939367 Y2 JPS5939367 Y2 JP S5939367Y2
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JP
Japan
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piece
sealing plate
plate
lighting equipment
fixing spring
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Expired
Application number
JP2710680U
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JPS56129009U (ja
Inventor
茂之 姫木
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、照明器具反射板の取付構造に関するものであ
って、更に詳述すれば、基板300両側より垂下片31
を下方へそれぞれ垂下すると共に垂下片31の下端より
外側方へ延出片32をそれぞれ延出して照明器具本体3
を形成し、帯状板状体を下側にいくにつれて次第に開口
巾が広くなる断面略コ字状に形成すると共に帯状板状体
の雨下端部に外側へ突出するよう折曲された引掛部1を
設けて反射板固定ばね2を形成し、この反射板固定ばね
2をその底片4にて上記照明器具本体3の基板30下面
に固着し、内角がαに設定された一対の傾斜片5,5で
V形成封板6を形成して、V形成封板6の各傾斜片5,
5の上端縁に引掛孔γを穿設すると共に各傾斜片5,5
の上端縁を内方へ折曲して折曲片8を形成し、この折曲
片8と傾斜片5とのなす内角θをθ〉90−一とし、V
形反射板6を上方に押し上げてV形成封板6の各傾斜片
5,5を反射板固定ばね2の外側に配設し、反射板固定
ばね2の引掛部1を各傾斜片5,5の引掛孔Tに引掛け
てV形成封板6を反射板固定ばね2を介して照明器具本
体3に取付けると共に折曲片8の上部を照明器具本体3
の垂下片31の内側に位置せしめて収る天井照明器具反
射板の取付構造に係るものである。
従来の天井照明器具のV形成封板6ば、第1図のように
、照明器具本体3の下面に固着された反射板固定ばね2
の引掛部1に傾斜片5どうしの角度をαに形成したV形
成封板6の引掛孔Tを引掛げて取付けていたが、V形成
封板6の傾斜片5の端縁に設げられた折曲片8と傾斜片
5とのなす角度βがβ≦90−一であったため、脱着の
際に第2図のように反射板固定ばね2の引掛部1にV形
成封板6の折曲片8が完全に引掛ってしまい、脱着が困
難で、このため無理に外そうとすればエンドプレートや
天井材に傷をつげたり、ランプを損傷したりする欠点が
あった。
本考案は上記の点に鑑みなされたものであって、その目
的とするところは、V湿灰封板の脱着が容易で、脱着の
際にエンドプレートや天井材に傷をつげたり、ランプを
損傷したりする虞れのない天井照明器具反射板の取付構
造を提供するにある。
以下図に示す実施例を挙げて本考案を説明する。
第5図は本考案に係る天井照明器具反射板の取付構造を
示すための天井照明器具取付部の断面図である。
第5図において2は反射板固定ばねであって、帯状板状
体を開口端にゆくにつれてしだいに間隔を広げた断面略
コ字状に折曲し、その両端を更に外方に突出させるよう
に断面略コ字状に折曲して引掛部1を形成しである。
3は照明器具本体である。
照明器具本体3の下面には上記反射板固定ばね2をその
底片4にてリベット止め、スポット溶接等によって固着
しである。
6は2枚の傾斜片5,5によって形成されたV湿灰封板
であって、2枚の傾斜片5,5どうしの内角をαにして
あり、2枚の傾斜片5,5の適所に反射板固定ばね2引
掛用の引掛孔γが複数対穿設しである。
また、傾斜片5の端縁な折曲して折曲片8を形成して折
曲片8と傾斜片5とのなす内角θをθ)90−一としで
ある。
しかして、V湿炭封板6を上方に押上げて反射板固定ば
ね2の引掛部1をV湿灰封板の引掛孔7に引掛けてV湿
炭封板6を反射板固定ばね2を介して照明器具本体3に
取付けである。
なお、第5図において、9はクロスTバー、10は天井
材、111工天井材10と同じ材料で形成した反射板で
あり、12はソケット、13はバッフル、14は反射板
当接片である。
本考案の天井照明器具反射板の取付構造における照明器
具本体3へのV湿炭封板6の取付手順を第6図に示す。
反射板固定ばね2の開口端部の開き寸法aとV湿灰封板
の開口端部開き寸法すとはb)aの関係にしである。
第6図aの状態からV湿炭封板6を上方に押し上げると
、第6図すのように反射板固定ばね2は内方にたわみ、
更に第6図Cのように反射板固定ばねはV湿炭封板6の
内方に滑り込み、ついには第6図dのようにV湿炭封板
6の引掛孔7に反射板固定ばね2の引掛部1が引掛ける
ことニヨリV形反射板6が取付けられる。
しかして、V湿炭封板6の折曲片8と傾斜片5とのなす
内角θを傾斜片5どうしの内角αに対してθ〉9〇−一
の関係にしであるから、V形成封板6脱着の際に折曲片
8が反射板固定ばね2の引掛部1に強く引掛げることが
なく、無理な力をかげないでも容易に脱着し得るもので
ある。
このような取付構造の天井照明器具15は第3図のよう
に天井に配設される。
すなわち、建築構造物のスラブ(図示せず)から110
00X1500のモジュールで吊りボルト16が下方し
てあり、吊りボルト16の先端にはハンガー17がナツ
トで取付けられ、このハンガー1γでメインTバー23
を吊っである。
メインTバー23に設けた5 00rrrmピッチの爪
18にクロスTバー9を嵌込んで500×1500rr
rIrLの基本モジュールを構成しである。
この500×1500mの枠内に天井照明器具15を落
し込んである。
天井照明器具15は第4図のように照明器具本体3とエ
ンドプレート19とV湿炭封板6によって構成され、エ
ンドプレート19は照明器具本体30両端に嵌込まれて
いる。
24はランプである。
エンドプレート190メインTバー23側の立上ち部2
0には長穴21が適尚な間隔で開けられ、この長穴21
に落下防止用ばね22が取付げられ、落下防止用ばね2
2によって天井照明器具15がメインTバー23に引掛
けられるようになっている。
工事の不手際などでハンガー11が落下防止用ばね22
に当たるような位置にきたときは、落下防止用ばね22
をエンドプレート19の異なる長穴21に取付ければこ
の問題が解決されるようになっている。
また、V湿炭封板6のV形部にはバッフル13が棒材に
よって固定されている。
以上のように照明器具本体3とエンドプレート19とV
湿炭封板6によって構成された天井照明器具15を50
0X1500mのTバー9゜23に組まれた枠内に落し
込み、この天井照明器具15の側面と枠の間に天井材1
0を切断した反射板11を載せかげることによって天井
照明器具15が設置される。
反射板11は500X1500胴の天井材10を半分に
切断するだけで現場で充分に対応できるものである。
このように構成された天井照明器具15は第7図a、b
、cのように種々の天井のバリエーションに対応できる
ようになっている。
第7図aは基本配置、第T図′bはクロスTバー9を1
水抜いたモジュールに天井照明器具15を配置した゛も
の、第T図CはクロスTバー9に設げられた爪18に更
にクロスTバー9を取付けることによりクロスTバー9
の中に更にりロスTバー9を入れたモジュールを形成し
その中に天井照明器具15を入れたものである。
本考案に係る天井照明器具反射板の取付構造にあっては
上記のように、V形成封板の一対の傾斜片間の内角をα
としたときに、傾斜片の上端縁に内方へ折曲した折曲片
と傾斜片とのなす内角θをθ〉90−一としたので、V
形成封板の折曲片が反射板固定ばねの引掛部に強く引掛
かることがなく、無理な力をかげないでも容易に脱着す
ることができ、エンドプレートや天井材に舊一つげたり
、ランプを損傷したりする虞れがないという利点がある
ものであり、しかも基板の両側に垂下片を下方へそれぞ
れ垂下して照明器具本体を形成し、V形成封板を照明器
具本体に取付けると共にV形成封板の上端部に内側へ折
曲して形成した折曲片の上部を照明器具本体の垂下片の
内側に位置させるようにしたので、V形成封板を押し上
げて照明器具本体に取付ける際にはV形成封板の折曲片
が照明器具本体の垂下片の内側に当って垂下片の内面側
に押し込まれ、V形成封板の取付時に折曲片が照明器具
本体の垂下片の外側からはみ出るのを防止することがで
きるものであり、また、V形成封板を照明器具本体に取
付けた後には折曲片の上部が垂下片の内側に位置してい
るV形成封板と照明器具本体との間の隙間が外側から見
えることなく、外観を損なうということがないという利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の天井照明器具反射板の取付構造における
V形成封板の取付時の状態を示す概略説明図、第2図は
同上のV湿灰封板脱着時の状態を示す概略説明図、第3
図は本考案の天井照明器具反射板の取付構造を用いて施
工した場合の一実施例の天井面の概略斜視図、第4図は
その照明器具の枠への取付状態を示す一部破断分解斜視
図、第5図は本考案の照明器具反射板の取付構造の要部
を示すもので第4図のA−A断面図、第6図は同上のV
形成封板の取付は手順を示す説明図、第T図a、b、c
は照明器具の配列のバリエーションを示すための配置説
明図である。 1・・・・・・引掛部、2・・・・・・反射板固定ばね
、3・・・・・・照明器具本体、4・・・・・・底片、
5・・・・・・傾斜片、6・・・・・・V形成封板、γ
・・・・・・引掛孔、8・・・・・・折曲片、30・・
・・・・基板、31・・・・・・垂下片、32・・・・
・・延出片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基板の両側より垂下片を下方へそれぞれ垂下すると共に
    垂下片の下側より外側方へ延出片をそれぞれ延出して照
    明器具本体を形成し、帯状板状体を下側にいくにつれて
    次第に開口巾が広くなる断面略コ字状に形成すると共に
    帯状板状体の雨下端部に外方へ突出するよう折曲された
    引掛部を設けて反射板固定ばねを形成し、この反射板固
    定ばねをその底片にて上記照明器具本体の基板下面に固
    着し、内角がαに設定された一対の傾斜片でV形成封板
    を形成して、V形成封板の各傾斜片の適所に引掛孔を穿
    設すると共に各傾斜片の上端縁を内方へ折曲して折曲片
    を形成し、この折曲片と傾斜片とのなす内角θをθ〉9
    0−− とじ、V形反封板を上方に押し上げてV形成封
    板の各傾斜片を反射板固定ばねの外側に配設し、反射板
    固定ばねの引掛部を各傾斜片の引掛孔に引掛げてV形成
    封板を反射板固定ばねを介して照明器具本体に取付ける
    と共に折曲片の上部を照明器具本体の垂下片の内側に位
    置せしめて成る天井照明器具反射板の取付構造。
JP2710680U 1980-02-29 1980-02-29 天井照明器具反射板の取付構造 Expired JPS5939367Y2 (ja)

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JPS56129009U JPS56129009U (ja) 1981-10-01
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