JPS5939385Y2 - スイツチ装置 - Google Patents
スイツチ装置Info
- Publication number
- JPS5939385Y2 JPS5939385Y2 JP1976092136U JP9213676U JPS5939385Y2 JP S5939385 Y2 JPS5939385 Y2 JP S5939385Y2 JP 1976092136 U JP1976092136 U JP 1976092136U JP 9213676 U JP9213676 U JP 9213676U JP S5939385 Y2 JPS5939385 Y2 JP S5939385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- switch device
- contact piece
- fixed contact
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスイッチ装置、特にI−Cチップを使用した電
気回路と該電気回路を動作させるスイッチ手段とを一体
に組込んだ小形のスイッチ装置に関するものである。
気回路と該電気回路を動作させるスイッチ手段とを一体
に組込んだ小形のスイッチ装置に関するものである。
一般に、この種のスイッチ装置は電子ライターのバッテ
リー用スイッチとして提供されているが、電気回路とス
イッチ手段とが別体に構成されているために、電気回路
とスイッチ手段とを配線あるいは溶液等で接続しなけれ
ばならず、部品点数が増加するとともに作業工程が増加
する欠点を有している。
リー用スイッチとして提供されているが、電気回路とス
イッチ手段とが別体に構成されているために、電気回路
とスイッチ手段とを配線あるいは溶液等で接続しなけれ
ばならず、部品点数が増加するとともに作業工程が増加
する欠点を有している。
本考案の目的はI−Cチップを取付けて電気回路を構成
するようにしたリードフレームでスイッチ手段をも構成
することにより、構造および組立作業が簡単なスイッチ
装置を提供することにある。
するようにしたリードフレームでスイッチ手段をも構成
することにより、構造および組立作業が簡単なスイッチ
装置を提供することにある。
以下、本考案にかかるスイッチ装置を添付図面によりそ
の製造工程に従って説明する。
の製造工程に従って説明する。
リードフレーム1は導電性のバネ材から打ち抜き加工に
より形成され、端子部2〜5、固定接点部6、可動接触
片部7が枠部8により一体に連結され、かつ固定接点部
6には突出し加工により突出部6aが突設されている。
より形成され、端子部2〜5、固定接点部6、可動接触
片部7が枠部8により一体に連結され、かつ固定接点部
6には突出し加工により突出部6aが突設されている。
このリードフレーム1は図示しない■・Cチップを端子
部2,4の一端2a、4aに取付けるとともに必要な配
線を施して電気回路を形成したのら、第2図中二点鎖線
で示す部分に適宜合成樹脂をモールドし、基台9を形成
する。
部2,4の一端2a、4aに取付けるとともに必要な配
線を施して電気回路を形成したのら、第2図中二点鎖線
で示す部分に適宜合成樹脂をモールドし、基台9を形成
する。
このとき、■・Cチップは基台9内に埋設されるも、固
定接点部6の突出部6aは基台9の表面から露出してい
る。
定接点部6の突出部6aは基台9の表面から露出してい
る。
つぎに、第2図中細線a −dにてリードフレーム1の
枠部8を切断し、第1図に示すごとく、端子部2〜5を
下方に折り曲げ、可動接触片部7の基部7aを上方に折
り曲げるとともに点線部eで内方に折り曲げて可動接触
片部7の先端を固定接点部6に対向させる。
枠部8を切断し、第1図に示すごとく、端子部2〜5を
下方に折り曲げ、可動接触片部7の基部7aを上方に折
り曲げるとともに点線部eで内方に折り曲げて可動接触
片部7の先端を固定接点部6に対向させる。
また、可動接触片部7は下方に彎曲するように成形され
、上下方向にバネ性を付与されてL・る。
、上下方向にバネ性を付与されてL・る。
上記基台9の上部にはカバー10が固定され、該カバー
10に摺動自在に装着された押ボタン11の下端は可動
接触片部Iの先端に当接し、常時上方に付勢されている
。
10に摺動自在に装着された押ボタン11の下端は可動
接触片部Iの先端に当接し、常時上方に付勢されている
。
以上の構成からなるスイッチ装置は、押ボタン11が押
圧されることにより可動接触片部7が下方に撓んで固定
接点部6に接触し、所定の出力を生ずる。
圧されることにより可動接触片部7が下方に撓んで固定
接点部6に接触し、所定の出力を生ずる。
一方、押ボタン11の押圧力が解除されると、可動接触
片部7は自身のバネ力で押ボタン11を押し上げて復帰
し、固定接点部6から離間する。
片部7は自身のバネ力で押ボタン11を押し上げて復帰
し、固定接点部6から離間する。
以上の説明で明らかなように、本考案はリードフレーム
に固定接点部と可動接触片部を形成し、換言すれば電気
回路にスイッチ手段を一体に形成したために、部品点数
を減少して簡単な構成とすることができ、かつ組立て作
業も大巾に簡略化することができる。
に固定接点部と可動接触片部を形成し、換言すれば電気
回路にスイッチ手段を一体に形成したために、部品点数
を減少して簡単な構成とすることができ、かつ組立て作
業も大巾に簡略化することができる。
第1図は本考案にかかるスイッチ装置のカバーを切欠い
た正面図、第2図はリードフレームの平面図、第3図は
第2図の■−■線断面図である。 1・・・・・・リードフレーム、2〜5・・・・・・端
子部、6・・・・・・固定接点部、7・・・・・・可動
接触片部、9・・・・・・基台、10・・・・・・カバ
ー 11・・・・・・押ボタン。
た正面図、第2図はリードフレームの平面図、第3図は
第2図の■−■線断面図である。 1・・・・・・リードフレーム、2〜5・・・・・・端
子部、6・・・・・・固定接点部、7・・・・・・可動
接触片部、9・・・・・・基台、10・・・・・・カバ
ー 11・・・・・・押ボタン。
Claims (1)
- 端子部、固定接点部及び可動接触片部がばね材より打ち
抜き形成されたリードフレームの上記端子部に■・Cチ
ップを取付けて電気回路を構成するとともに、上記リー
ドフレームを適宜合成樹脂からなる基台に上記固定接点
部と可動接触片部を露出させてモールドし、固定接点部
に可動接触片部を対向させて接触可能とする一方、上記
基台の上部にカバーを固定し、かつ該カバーに上記可動
接触片部を操作する押ボタンを摺動自在に装着したこと
を特徴とするスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976092136U JPS5939385Y2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976092136U JPS5939385Y2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS538586U JPS538586U (ja) | 1978-01-25 |
| JPS5939385Y2 true JPS5939385Y2 (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=28702729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976092136U Expired JPS5939385Y2 (ja) | 1976-07-07 | 1976-07-07 | スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939385Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4862564U (ja) * | 1971-11-16 | 1973-08-09 |
-
1976
- 1976-07-07 JP JP1976092136U patent/JPS5939385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS538586U (ja) | 1978-01-25 |
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