JPS59394A - 液体ホ−ニング装置 - Google Patents
液体ホ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS59394A JPS59394A JP57110082A JP11008282A JPS59394A JP S59394 A JPS59394 A JP S59394A JP 57110082 A JP57110082 A JP 57110082A JP 11008282 A JP11008282 A JP 11008282A JP S59394 A JPS59394 A JP S59394A
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- abrasive
- honing
- tank
- supernatant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホーニング後の砥粒液の浄化回収を改善して
なる液体ホーニング装置に関するものである。
なる液体ホーニング装置に関するものである。
従来、ホーニング作業には、ホーニング後の砥粒液を浄
化回収して再使用できるようにした種々の液体ホーニン
グ装置がある。
化回収して再使用できるようにした種々の液体ホーニン
グ装置がある。
すなわち、ホーニング後の砥粒液をいきなり分級サイク
ロンにより浄化回収するM置や、ホーニング後の砥粒液
を小さな透孔を有する隔壁によって、大きい砥粒を含ん
だ液と小さい砥粒を含んだ液とに分離した後、この小さ
い砥粒を含んだ液を分級サイクロンに送り、液を分離回
収する装置が使用されている。
ロンにより浄化回収するM置や、ホーニング後の砥粒液
を小さな透孔を有する隔壁によって、大きい砥粒を含ん
だ液と小さい砥粒を含んだ液とに分離した後、この小さ
い砥粒を含んだ液を分級サイクロンに送り、液を分離回
収する装置が使用されている。
この前者の装置では、粗細粒の砥粒や研削さいの混在し
たホーニング後の砥粒液をいきなり分級サイクロン−こ
より分級するため、その分離が不充分となって、回収さ
れた液中に微細な砥粒尋が含まれ、これを除去するため
に濾過器を必要とし、との濾過器の目詰りを防止するた
めに、その掃除や交換が必要となり、浄化回収の効率が
悪いばかりでなく、作業の煩雑なものであった。この作
業の煩雑さを解消するために、浄化槽に前記のサイクロ
ンにより分級した液を溜め、それを放置して微細な砥粒
等を沈殿除去することも行なわれているが、この沈殿除
去のために、長時間当該液を静信しなければならず、そ
の為め作業効率の悪いものであった。
たホーニング後の砥粒液をいきなり分級サイクロン−こ
より分級するため、その分離が不充分となって、回収さ
れた液中に微細な砥粒尋が含まれ、これを除去するため
に濾過器を必要とし、との濾過器の目詰りを防止するた
めに、その掃除や交換が必要となり、浄化回収の効率が
悪いばかりでなく、作業の煩雑なものであった。この作
業の煩雑さを解消するために、浄化槽に前記のサイクロ
ンにより分級した液を溜め、それを放置して微細な砥粒
等を沈殿除去することも行なわれているが、この沈殿除
去のために、長時間当該液を静信しなければならず、そ
の為め作業効率の悪いものであった。
また後者の装置では、小さな透孔を有する隔壁によって
大きい砥粒を含んだ液と、小さい砥粒を含んだ液とを分
離した後、この後者の液を分級サイクロンに送って液を
浄化回収するため、この回収された液の浄化度は前装置
よりも向上するが軽量な微細砥粒や研削さいは、前装置
と同様沈殿除去する必要があり、そのため作業効率の悪
いものであり、また、油脂分等の分離除去が不充分なも
のであった。
大きい砥粒を含んだ液と、小さい砥粒を含んだ液とを分
離した後、この後者の液を分級サイクロンに送って液を
浄化回収するため、この回収された液の浄化度は前装置
よりも向上するが軽量な微細砥粒や研削さいは、前装置
と同様沈殿除去する必要があり、そのため作業効率の悪
いものであり、また、油脂分等の分離除去が不充分なも
のであった。
そこで本発明者は、これら従来装置の欠点に鑑み、ホー
ニング後の砥粒液から清浄な液を回収することについて
種々検討した結果、上澄み回収装置を通過した液を液体
サイクロンに送って浄化することによって効率よく浄化
できることを見出し本発明をなすに至った。
ニング後の砥粒液から清浄な液を回収することについて
種々検討した結果、上澄み回収装置を通過した液を液体
サイクロンに送って浄化することによって効率よく浄化
できることを見出し本発明をなすに至った。
すなわち、本発明の構成の要旨は、砥粒液を貯溜する砥
粒液槽と浄化した液を貯溜する浄化液槽との間に、浄化
装置としてオイルスキマー、スラッジコンベヤ及び上澄
み回収装置を有する温液処理装置と液体サイクロンとを
連結してなる液体ホーニング装置である。
粒液槽と浄化した液を貯溜する浄化液槽との間に、浄化
装置としてオイルスキマー、スラッジコンベヤ及び上澄
み回収装置を有する温液処理装置と液体サイクロンとを
連結してなる液体ホーニング装置である。
本発明の構成を一実施例に基づいて説明すると、第1図
及び第2図に示すように、ホーニング後の製品を洗浄す
るための洗浄室8を横に連設してなるホーニング室lの
下方に、砥粒と液体とを混和した砥粒液を貯溜する砥粒
液槽2を設け、洗浄に使用した洗浄液及び砥粒液槽2の
温液を排送するための排送樋4を洗浄室8とホーニング
室1との洗浄室下方に設けるとともに、別体に設置した
温液処理装置5内の節l処理室6と連結する。
及び第2図に示すように、ホーニング後の製品を洗浄す
るための洗浄室8を横に連設してなるホーニング室lの
下方に、砥粒と液体とを混和した砥粒液を貯溜する砥粒
液槽2を設け、洗浄に使用した洗浄液及び砥粒液槽2の
温液を排送するための排送樋4を洗浄室8とホーニング
室1との洗浄室下方に設けるとともに、別体に設置した
温液処理装置5内の節l処理室6と連結する。
この砥粒液412には、その下方5こホーニング用ポン
プ84と連結してなる吸入管8Bを配設し、このポンプ
84に連結してなる吐出管85の一端をホーニングガン
86に連結するとともに、この吐出1・85の中−間に
排出管8≧を連結し、この排出管82の他端を砥粒液槽
2の上方に配設し、該砥粒液槽2の砥粒と液とを撹拌し
、前記ホーニングガン86に圧縮空気用配管87を連結
し、この圧縮空気により砥粒液を加速してホーニングを
行なう。
プ84と連結してなる吸入管8Bを配設し、このポンプ
84に連結してなる吐出管85の一端をホーニングガン
86に連結するとともに、この吐出1・85の中−間に
排出管8≧を連結し、この排出管82の他端を砥粒液槽
2の上方に配設し、該砥粒液槽2の砥粒と液とを撹拌し
、前記ホーニングガン86に圧縮空気用配管87を連結
し、この圧縮空気により砥粒液を加速してホーニングを
行なう。
この砥粒液槽2と第一処理室6に向って傾斜した排送樋
4により連結された温液処理装置5は、横長の長方形状
の本体を横方向に設けた潜り堰9と隔壁10とに区分け
し、左方から第1処理室6、第2処理室7及び貯液槽8
を形成してなるもので、第1処理室6は、前記排送樋4
からの液を受は入れ、油脂等の浮遊物を回収除去するた
めのオイルスキマー11を配設してなるもので、第二処
理室7は、潜り堰9によって隔てられてi11処理室に
隣接して設けられ、潜り堰9の下部開口12より流入す
る液から再使用可能な砥粒を沈殿させて回収し、かつ、
溜った液の上澄み液を隔壁10を隔てて隣接する貯液槽
8に排送する働きを有するもので、この第2処理室7の
下部にスラッジコンベヤ18を配設して沈殿した砥粒を
砥粒液槽2に還元し、−万、上部に配設した上澄み回収
!M14により、上澄み液を回収するものである。
4により連結された温液処理装置5は、横長の長方形状
の本体を横方向に設けた潜り堰9と隔壁10とに区分け
し、左方から第1処理室6、第2処理室7及び貯液槽8
を形成してなるもので、第1処理室6は、前記排送樋4
からの液を受は入れ、油脂等の浮遊物を回収除去するた
めのオイルスキマー11を配設してなるもので、第二処
理室7は、潜り堰9によって隔てられてi11処理室に
隣接して設けられ、潜り堰9の下部開口12より流入す
る液から再使用可能な砥粒を沈殿させて回収し、かつ、
溜った液の上澄み液を隔壁10を隔てて隣接する貯液槽
8に排送する働きを有するもので、この第2処理室7の
下部にスラッジコンベヤ18を配設して沈殿した砥粒を
砥粒液槽2に還元し、−万、上部に配設した上澄み回収
!M14により、上澄み液を回収するものである。
この上澄み回収装置114は、第8図に示すよう4こ、
横断面コ字状の長尺の樋状体16を同じ方向に一定間隔
に多数本並列して、その開放端の一端はL字形の支持金
具16に一連に固定して閉塞すると共に、他端は扁平な
漏斗状回収ケース17の中広な前壁18に開設して開口
19・・・・・・に一致させて固定してブロック化し、
各機状体15.15・・・・・・・・・内に溜った溢水
を、回収ケース17に回収する。
横断面コ字状の長尺の樋状体16を同じ方向に一定間隔
に多数本並列して、その開放端の一端はL字形の支持金
具16に一連に固定して閉塞すると共に、他端は扁平な
漏斗状回収ケース17の中広な前壁18に開設して開口
19・・・・・・に一致させて固定してブロック化し、
各機状体15.15・・・・・・・・・内に溜った溢水
を、回収ケース17に回収する。
t&樋状体15は114図に示す如く、底壁40の両側
から圭直に立上った両側壁41,41の上縁を、大々内
向きの尖鋭エツジ縁42.42が第2処理室7の汚水水
面48より僅かに下位に位置するように配置し、汚水中
に含まれた展埃尋の微粒物をエツジ縁42の堰作用で、
矢印で示す如く、両側1741.41に沿って下方へ追
いやるように回遊させる一方、微粒物を台筐ない汚水の
5上澄みを、エツジ縁42.42から樋状体15内に溢
れ込ませて回収する様に装備する。この谷樋状体15.
15・・・・・・に溜った上澄み液を回収ケース17に
回収し、さらにこの液を隣室の貯液槽8に流入させるた
めに連通パイプ88で回収ケース17と貯液槽8とを連
結している。
から圭直に立上った両側壁41,41の上縁を、大々内
向きの尖鋭エツジ縁42.42が第2処理室7の汚水水
面48より僅かに下位に位置するように配置し、汚水中
に含まれた展埃尋の微粒物をエツジ縁42の堰作用で、
矢印で示す如く、両側1741.41に沿って下方へ追
いやるように回遊させる一方、微粒物を台筐ない汚水の
5上澄みを、エツジ縁42.42から樋状体15内に溢
れ込ませて回収する様に装備する。この谷樋状体15.
15・・・・・・に溜った上澄み液を回収ケース17に
回収し、さらにこの液を隣室の貯液槽8に流入させるた
めに連通パイプ88で回収ケース17と貯液槽8とを連
結している。
この貯&檜8には、貯油したl伐を圧送するためのポン
プ21と連結した導管20が配設され、このポンプ21
には導管22を介して液体ザイクロン28に連結する。
プ21と連結した導管20が配設され、このポンプ21
には導管22を介して液体ザイクロン28に連結する。
この液体サイクロン28は、ポンプ21により圧送され
た液がサイクロン28円で回転し、その遠心力により使
用不能な微細砥粒や研削さいは、その外壁に沿って沈下
し排出譬24より楓外盛こ排出し、回転した液の中心部
に巣まったfil記溢液処理装置5で分離除去できなか
った軽量な異物、油脂分等をその上部の尋’ft25よ
り再度書1処理室6に回送し、これら研削さいや油脂分
等を分離され浄化された液を導管26により浄化液1曹
27に送り込む。
た液がサイクロン28円で回転し、その遠心力により使
用不能な微細砥粒や研削さいは、その外壁に沿って沈下
し排出譬24より楓外盛こ排出し、回転した液の中心部
に巣まったfil記溢液処理装置5で分離除去できなか
った軽量な異物、油脂分等をその上部の尋’ft25よ
り再度書1処理室6に回送し、これら研削さいや油脂分
等を分離され浄化された液を導管26により浄化液1曹
27に送り込む。
このようにして浄化された液は浄化液槽27に貯溜され
、この浄化液槽27に連結されたポンプ28により、導
管29を通じて洗浄ノズル80に圧送され、ホーニング
後の製品を洗浄するとともに、砥粒液槽2への液供給を
兼ねて、ホーニング室lに設けられた点検窓洗浄ノズル
81へも圧送される。
、この浄化液槽27に連結されたポンプ28により、導
管29を通じて洗浄ノズル80に圧送され、ホーニング
後の製品を洗浄するとともに、砥粒液槽2への液供給を
兼ねて、ホーニング室lに設けられた点検窓洗浄ノズル
81へも圧送される。
なお、第1処理室6に配設するオイルスキマー11や、
第2処理室7に配設するスラッジコンベヤ18は、市販
のものが使用できる。
第2処理室7に配設するスラッジコンベヤ18は、市販
のものが使用できる。
次に本発明の装置におけるホーニング後の砥粒液の浄化
回収工程について説明すると、ホーニング後の砥粒液は
砥粒液槽2に一旦流入し、そして溢れて排送樋4に流入
し、一方ホーニング後の製品を洗浄した後の洗浄液もこ
の排送樋4に流入し、ホーニング室1の窓を洗浄した液
とがこの排送樋4によって、これらの液が温液処理装置
IIIδ内の第1処理室6に排送される。
回収工程について説明すると、ホーニング後の砥粒液は
砥粒液槽2に一旦流入し、そして溢れて排送樋4に流入
し、一方ホーニング後の製品を洗浄した後の洗浄液もこ
の排送樋4に流入し、ホーニング室1の窓を洗浄した液
とがこの排送樋4によって、これらの液が温液処理装置
IIIδ内の第1処理室6に排送される。
この排送された液は、第1処理室60オイルスキマー1
1によって油脂分等の浮遊物が除去された後、潜り11
i9の下部開口12より第2処理室7に流入する。
1によって油脂分等の浮遊物が除去された後、潜り11
i9の下部開口12より第2処理室7に流入する。
この1g2処理室7に液入した液中の再使用可能な砥粒
は、該室7で沈殿し、スラッジコンベヤ18によって掻
出され、砥粒液槽2に還元され再使用される。一方、該
室7に溜った液の上澄み液は、上澄み回収装置14の樋
状体15.15・・・・・・に流入し、漏斗状回収ケー
ス17及び連通パイプ88を通過して該室7の隣に設け
た貯液槽8に流入し、貯溜される。
は、該室7で沈殿し、スラッジコンベヤ18によって掻
出され、砥粒液槽2に還元され再使用される。一方、該
室7に溜った液の上澄み液は、上澄み回収装置14の樋
状体15.15・・・・・・に流入し、漏斗状回収ケー
ス17及び連通パイプ88を通過して該室7の隣に設け
た貯液槽8に流入し、貯溜される。
この貯液槽8に貯溜された液は、ポンプ21によって導
管20に吸入され、さらに導管22より液体サイクロン
28に圧送される。
管20に吸入され、さらに導管22より液体サイクロン
28に圧送される。
この液体サイクロン2Bに圧送された液は、その圧力に
より該サイクロン28内を回転し、その遠心力により使
用不能な微細砥粒や研削さいがその外壁に沿って沈下し
、排出wg4より機外に排出され、回転した液の中心部
に集った軽量異物、油脂分等の浮遊物をその上部の導管
25より再度第1処理室6に回送されて、浄化され、こ
の浄化された液が導管26より浄化1&槽27に送り込
まれ、貯溜される。
より該サイクロン28内を回転し、その遠心力により使
用不能な微細砥粒や研削さいがその外壁に沿って沈下し
、排出wg4より機外に排出され、回転した液の中心部
に集った軽量異物、油脂分等の浮遊物をその上部の導管
25より再度第1処理室6に回送されて、浄化され、こ
の浄化された液が導管26より浄化1&槽27に送り込
まれ、貯溜される。
この浄化液槽27盛こ貯溜された液は、ポンプ28によ
り導管29を通じて洗浄ノズル80及び点検窓洗浄ノズ
ル81にそれぞれ圧送される。
り導管29を通じて洗浄ノズル80及び点検窓洗浄ノズ
ル81にそれぞれ圧送される。
洗浄ノズル80に圧送された液は、該ノズル80より噴
射されホーニング後の製品を洗浄した後、排送樋4に流
入し、再び前記のように浄化回収され、点検窓洗浄ノズ
ル81に圧送された液は、ホーニング室に設けられた点
検窓を洗浄後、砥粒液槽2へ流入し、砥粒液と撹拌され
ホーニング用の砥粒液として使用され、この砥粒液ta
2から溢れたホーニング後の砥粒液が排送樋4に流入し
、再び前記のように浄化回収される。
射されホーニング後の製品を洗浄した後、排送樋4に流
入し、再び前記のように浄化回収され、点検窓洗浄ノズ
ル81に圧送された液は、ホーニング室に設けられた点
検窓を洗浄後、砥粒液槽2へ流入し、砥粒液と撹拌され
ホーニング用の砥粒液として使用され、この砥粒液ta
2から溢れたホーニング後の砥粒液が排送樋4に流入し
、再び前記のように浄化回収される。
このように本発明に係る液体ホーニング装置は、オイル
スキマー11及び上澄み回収装flll14を配してな
る温液処理M[5と液体サイクロン2Bを連結して設け
、ホーニング後の砥粒液から、軽い油脂分や浮遊物はオ
イルスキマー11によっでり除去され再使用可能な砥粒
は、第2処理室で分離されスラッジコンベヤ18によっ
て砥粒H4912に回収され、再使用不能な微細砥粒゛
や研削さいは液体サイクロン28により分離除去される
ため、従来の装置に比して、清浄な液が分離回収できる
ので浄化の精度がよくなる。又、分離回収工程において
ほとんどメンテナンスを不用として、自動的に液の浄化
回収がなし得る効率のよい俊れた液体ホーニング装置を
提供することができる。
スキマー11及び上澄み回収装flll14を配してな
る温液処理M[5と液体サイクロン2Bを連結して設け
、ホーニング後の砥粒液から、軽い油脂分や浮遊物はオ
イルスキマー11によっでり除去され再使用可能な砥粒
は、第2処理室で分離されスラッジコンベヤ18によっ
て砥粒H4912に回収され、再使用不能な微細砥粒゛
や研削さいは液体サイクロン28により分離除去される
ため、従来の装置に比して、清浄な液が分離回収できる
ので浄化の精度がよくなる。又、分離回収工程において
ほとんどメンテナンスを不用として、自動的に液の浄化
回収がなし得る効率のよい俊れた液体ホーニング装置を
提供することができる。
第1図は本発明に係る液体ホーニング装置の正面図、第
2図は同配置図、第8図は本発明に使用する上澄み回収
装置の斜視図、第4図は汚水水面とエツジ縁との関係を
示す断1III図である。 2・・・砥粒液槽、 6・・・温液処理装衝、1
1・・・オイルスキマー、1B・・・スラッジコンベヤ
、14・・・上澄み回収装置、2B・・・液体サイクロ
ン、27・・・浄化液槽、 89・・・排m機。 特許1h願人 ナニワブラスト工業株式会社第2図 2ケ 第3図 4 第4図 z 手続補正書(自発) 昭和四年7月26 日 1、事件の表示 昭和b7年 特許順 第1Hoo9λ 号2、発明の名
称 ミ権1本本−一ン’7”%@ 3、補正をする者 454件との関係 特許出願人 丁二゛7プン入トニ1株式會針 4、代理人 〒540 5、補正の対象 %+1瞳oV*ソ 補 正 書 /、ll14細1Jk第1頁第y行乃至第77行の特許
請求の範−記の通りに補正する。 記 [砥粒液を貯溜するための砥粒液槽と、浄化液を貯溜す
る浄化液槽と、砥粒液をホーニングガンに送るポンプと
、浄化液を洗浄ノズルに送るポンプを備えた液体ホーニ
ング装置において、油脂分等の浮遊物を回収除去するた
めのオイルスキマー11、再侵用可能な砥粒を砥粒液槽
2に還元するためのスラッジコンベヤー13、浮遊物若
しくは汚水の上澄みを回収するための上澄み回収装M1
4をそれぞしてなる温液処理装置i15を砥粒液槽2に
連前記回収した上澄H食&、更に液体サイクロン力で微
細砥粒や研削さい痔を機外に排出し、軽短な異物油脂分
は温液処理装置5に還元し、浄化協′i−逸化液槽27
に分離回収することを特徴とする一ニング装置。」 給2頁第12行に「第1処理室6に回送さ浄化され、こ
の浄化」とあるを、[第1処連室6に回送され、一方す
イクロン詣で浄化」と補正する。
2図は同配置図、第8図は本発明に使用する上澄み回収
装置の斜視図、第4図は汚水水面とエツジ縁との関係を
示す断1III図である。 2・・・砥粒液槽、 6・・・温液処理装衝、1
1・・・オイルスキマー、1B・・・スラッジコンベヤ
、14・・・上澄み回収装置、2B・・・液体サイクロ
ン、27・・・浄化液槽、 89・・・排m機。 特許1h願人 ナニワブラスト工業株式会社第2図 2ケ 第3図 4 第4図 z 手続補正書(自発) 昭和四年7月26 日 1、事件の表示 昭和b7年 特許順 第1Hoo9λ 号2、発明の名
称 ミ権1本本−一ン’7”%@ 3、補正をする者 454件との関係 特許出願人 丁二゛7プン入トニ1株式會針 4、代理人 〒540 5、補正の対象 %+1瞳oV*ソ 補 正 書 /、ll14細1Jk第1頁第y行乃至第77行の特許
請求の範−記の通りに補正する。 記 [砥粒液を貯溜するための砥粒液槽と、浄化液を貯溜す
る浄化液槽と、砥粒液をホーニングガンに送るポンプと
、浄化液を洗浄ノズルに送るポンプを備えた液体ホーニ
ング装置において、油脂分等の浮遊物を回収除去するた
めのオイルスキマー11、再侵用可能な砥粒を砥粒液槽
2に還元するためのスラッジコンベヤー13、浮遊物若
しくは汚水の上澄みを回収するための上澄み回収装M1
4をそれぞしてなる温液処理装置i15を砥粒液槽2に
連前記回収した上澄H食&、更に液体サイクロン力で微
細砥粒や研削さい痔を機外に排出し、軽短な異物油脂分
は温液処理装置5に還元し、浄化協′i−逸化液槽27
に分離回収することを特徴とする一ニング装置。」 給2頁第12行に「第1処理室6に回送さ浄化され、こ
の浄化」とあるを、[第1処連室6に回送され、一方す
イクロン詣で浄化」と補正する。
Claims (1)
- 砥粒液を貯溜するための砥粒液槽と、浄化液を貯溜する
浄化液槽と、砥粒液をホーニングガンに送るポンプと、
浄化液を洗浄ノズルに送るポンプを備えた液体ホーニン
グ装置において、油脂分等の浮遊物を回収除去するため
のオイルスキマー11゜再使用可能な砥粒を砥粒液槽2
に還元するための:X 5 ツシコンベヤ1B、浮遊物
若しくは汚水の上澄みを回収するための上澄み回収装M
14をそれぞれ配設してなる温液処理装置5を砥粒液槽
2に連結し、前記回収した上澄み液を、更に液体サイク
ロン2Bで微細砥粒や研削さい郷を機外に排出し、軽嵐
な異物油脂分は溢液処理装fif5に還元し、浄化液を
浄化液槽27に分離回収することを特徴とする液体ホー
ニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110082A JPS59394A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 液体ホ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110082A JPS59394A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 液体ホ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59394A true JPS59394A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0258061B2 JPH0258061B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=14526570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110082A Granted JPS59394A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 液体ホ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59394A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224292A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-31 | Grandex Co Ltd | デバリング方法及びデバリング装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6384001B1 (ja) * | 2017-05-25 | 2018-09-05 | 株式会社三井E&Sマシナリー | 超音波加工装置における砥粒回収システム |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP57110082A patent/JPS59394A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224292A (ja) * | 2005-01-19 | 2006-08-31 | Grandex Co Ltd | デバリング方法及びデバリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258061B2 (ja) | 1990-12-06 |
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