JPS5939714B2 - デンチドケイ - Google Patents

デンチドケイ

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JPS5939714B2
JPS5939714B2 JP50138562A JP13856275A JPS5939714B2 JP S5939714 B2 JPS5939714 B2 JP S5939714B2 JP 50138562 A JP50138562 A JP 50138562A JP 13856275 A JP13856275 A JP 13856275A JP S5939714 B2 JPS5939714 B2 JP S5939714B2
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JP
Japan
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contact
piece
wiring
plate
circuit board
Prior art date
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Expired
Application number
JP50138562A
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English (en)
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JPS5262472A (en
Inventor
武 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
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Publication of JPS5262472A publication Critical patent/JPS5262472A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電池時計に関するものである。
従来電池時計、特に目安機構を具備する電池目覚し時計
において、電気回路と電池および目安機構との配線は、
それぞれリード線をハンダ付けするなどの方法で各別に
応当個所を接続しており、このため配線の接続作業が煩
雑なものとなつていた。
本発明は前記従来の欠点を除去するもので、対応する連
結個所を1個所に集め、1本の連結部材例えばネジを締
結することによりすべての配線の接続が完了するように
したものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
第1図は水晶式電池目覚し時計の駆動制御回路の一例で
あつて、1は水晶振動子2と集積回路チップ3とをTO
−8型容器内に組込んだ水晶発振器、4は後述するモー
タの駆動コイル、5および6はコンデンサ、Tは抵抗、
8はトランジスタ、9は発音装置、10はセットスイッ
チ、11は後述する目安機構にて断続する目安スイッチ
、12は電池である。
第2図において、13は時計のカプセルを兼用する地板
であり、この地板上に略L字形の回路基板14が配設し
てある。
そしてこの回路基板14上に水晶発振器1、駆動コイル
4、コンデンサ5、6、抵抗?(第2図ではステータ1
7に隠れて見えない。)、トランジスタ8、発音体10
を配設し、それぞれ回路基板14の裏面に形成したプリ
ント配線(図示せず。)に接続し、第1図鎖線図示内の
回路を構成している。15は、前記駆動コイル4を巻回
したボビン16と、このボビンを装着したコ字状のステ
ータ1?と、このステータにて回転駆動されるロータ1
8とから成るモータであり、地板13から突出形成し回
路基板14を貫通する割り溝付きの取付脚13a、・・
・・・・にステータITがスナップ結合してある。
コイルボビン16は回路基板14に固着される。
19および20は発音装置9のヨークおよびケーシング
であり、ヨーク19とケーシング20の内部に励磁コイ
ル、磁石、振動板、鉄心(いずれも図示せず。
)が配設してある。ヨーク19には第2図および第3図
に示すようにU字形の連結片19aと取付片19b、1
9cとが形成してある。一方第3図に示すように回路基
板14の延出部14aに発音装置9の取付孔14b,1
4cが穿設してあり、この取付孔に、ヨーク19の取付
片19b,19cが挿通固定される。そして取付片19
cは、回路基板14の裏面に形成されかつトランジスタ
8のエミツタ端子を接続する第1図のプリント配線21
にハンダ付け等の方法にて接続してあるoまた、地板1
3の下部には電池収納部22が設けてあり、その左側部
に電池12の陽極が当接するプラス接片23が配設して
ある0プラス接片23は上方に延出しかつ一体的に立曲
げ形成した連結片23aを有している0連結片23aは
、回路基板の延出部14aの裏面に形成しかつ透孔部1
4dの近傍に延伸する第1図示のプリント配線24に当
接可能な位置まで伸びている。
25は目安接片板である0目安接片板24の右端部に電
池12の負極に当接するマイナス接片25aが一体的に
立曲げ形成してあり、左端部に連結片25bが連設して
ある0連結片25bは、回路基板の延出部14aの裏面
に形成しかつ透孔部14dの近傍に延伸する第1図示の
プリント配線26に当接可能な位置まで伸びている0な
おマイナス接片25aは目安接片板25に穿設してある
透孔部27・・・・・・が地板13に突出形成した突部
28・・・・・・に溶着固定される。
29は目安接片板25と対を成す他方の目安接片板であ
つて、地板13に形成した取付柱30,30によつて目
安接片板25に対して平行かつ所定間隔をおいて保持し
てある。
目安接片板29の左端部は長く延出しヨーク23の連結
片23a上に重合する字形の連結片29aが形成してあ
る031は地板13の突部32に螺合する連結部材とし
てのネジである0ネジ31の締結によつてプラス接片2
3、目安接片25、目安接片板29はそれぞれ第1図の
如くプリント配線24,26、ヨーク19に対して押圧
接触し電気的に接続状態となるのである。ところで目安
接片板29の下部には第4図に示す目安機構Aが配設し
てあり、この目安機構Aと目安接片板25,29とで第
1図の目安スイツチ11を構成している。
第4図において33は地板13に回転自在に嵌合しかつ
外部からの目安設定操作にて回動可能な合成樹脂製の目
安車、34はこの目安車に固着した導電性バネ材の目安
バネ、35は第2図示のロータ18の回転により輪列(
図示せず)を介して12時間で1回転する合成樹脂製の
時針車である、目安バネ34は外周縁部が上方に屈曲成
形してあり、この外周縁部が常に目安接片板25の下面
に接触している。また目安バ.T.34には目安接片板
25の透孔部25cを貫通して上方に弾撥する弾性片3
4aが一体的に立曲げ形成してあり、この弾性片は常時
は時針車35の下面に弾接している。時針車35には弾
性片34aが進入可能な透孔部35aが形成してある0
時間の経過と共に時針車35が回転し目安設定時刻にな
ると、透孔部35aが弾性片34aと対向する位置に至
り、弾性片34aが透孔部35aを貫通して上方の目安
接片板29と接する。これにより目安接片板25と29
とが目安バネ34を介して電気的に導通状態、すなわち
第1図示の目安スイツチ11が閉成状態となる0そして
発音装置9が報時音を発生し、目安設定時刻の致来を報
知する。なお、目安車33は目安バネ34a弾撥力にて
地板13に対して押圧クリツクされる。つぎにセツトス
イツチ10の構成について説明する。第2図示において
、36は地板13から突出形成した軸37に回転自在の
目安セツトレバーであり、バネ(図示せず。)により反
時計方向に附勢してある0目安セツトレバー36は一端
部36aが地板13の外部に突出し、他端部36bが回
路基板14の下面に延伸している0そして他端部36b
の上面に導電性バネ材のブラシ38が取付けてある0ブ
ラシ38は目安ゼットレバー36の揺動によつて回路基
板14の下面に形成してある第1図示のプリント配線3
9,40を開閉し、この開閉動作によつて集積回1烙チ
ツプ3に組成してある発音装置駆動回路部セツト、りセ
ツトを行う。つぎに前記実施例の組立について第2図〜
第4図を参照して説明する。まず最初に地板13の所定
位置に目安バネ34を固着した目安車33を組込む0つ
いでプラス接片23と目安接片板25をそれぞれ所定位
置に配設する。
つぎにブラシ38を取付けた目安セツトレバー36を軸
37に挿入する0そしてあらかじめ水晶発振器1、コン
デンサ5,6、抵抗7、トランジスタ8、発音装置9、
モータ15を装着した回路基板14を所定位置に配設し
、ステータ17を取付脚13a・・・・・・にスナツプ
結合する〇目安接片板25の上に時針車35を組込み、
その上から目安接片板29を取付柱30,30に挿入す
る。この組込み動作とほぼ並行して他の時計輪列、ロー
タ18を地板13に形成してある軸受部(図示せず。)
に組込む0そこでネジ31を第5図示のように突部32
にきつく螺合することによつて、第1図示の配線がすべ
て完了する。すなわちプラス接片23の連結片23aは
第1図示のプリント配線24と、目安接片板25の連結
片25bは第1図示のプリント配線26と、目安接片板
29の連結片29aは発音装置9のヨークの連結片19
aと、それぞれ電気的に接続状態となる〇その後で地板
13の上に上地板(図示せず。)を装着し、前記時計輪
列やロータ18をこの上板に形成した軸受部(図示せず
。)で軸支することによりすべての組立が完了する。な
お前記実施例においては、発音装置9のヨーク19が、
第1図示の如くトランジスタ8のエミツタと目安接片板
29とを接続する配線21の一部を構成しているが、発
音装置9の設置位置または構造の関係によつて配線21
の一部を構成できない場合は、このヨークの部分に相当
する配線をスルーホールを介して回路基板の延出部14
aの上面に形成する〇本発明は以上詳細に説明したよう
に、一つの連結部材をきつく締めつけるだけで回路基板
に形成した配線と目安接片板や電池の接片の連結片との
電気的接続が達成されるので、配線の接続作業に全く手
間を要しない0また発音装置のヨークを回路基板の配線
の一部に兼用することにより、回路基板の製造が容易に
なる0すなわち基板に形成すべき配線の一部が、スペー
ス的または構造上の制約などによつて他の配線が形成さ
れている面と反対側にスルーホールを介して形成しなけ
ればならない場合に、前記配線の一部が不要となるので
銅箔の貼着、エツチングなどが片面で済む〇
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであつて、第1図は
回路図、第2図は時計機械体の正面図、第3図は要部の
拡大展開斜視図、第4図は目安機構部の拡大断面図、第
5図は第2図−線拡大断面図である。 9・・・・・・発音装置、12・・・・・・電池、14
・・・・・・回路基板、15・・・・・・時計装置駆動
モータ、19・・・・・・ヨーク、19a・・・・・・
連結片、21,24,26・・・・・・配線、25,2
9・・・・・・目安接片板、25b,29a・・・・・
・連結片、31・・・・・・連結部材、A・・・・・・
目安機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 時計装置および発音装置の駆動制御回路を構成する
    回路基板と、前記時計装置に連動する目安機構およびこ
    の目安機構にて電気的に断続する目安接片板とからなる
    目安スイッチと、電池の接片と、前記回路基板に形成し
    かつ前記目安接片板および前記接片のそれぞれに接続す
    べき配線と、前記目安接片板および前記接片のそれぞれ
    から前記配線に接続可能に延出形成した連結片と、対応
    する前記各配線と前記各連結片とを押圧接触させる一つ
    の連結部材とを設けたことを特徴とする電池時計。 2 特許請求の範囲第1項において、前記発音装置の一
    構成要素であるヨークが前記配線のいずれかの一部を構
    成していることを特徴とする電池時計。
JP50138562A 1975-11-18 1975-11-18 デンチドケイ Expired JPS5939714B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP50138562A JPS5939714B2 (ja) 1975-11-18 1975-11-18 デンチドケイ

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JP50138562A JPS5939714B2 (ja) 1975-11-18 1975-11-18 デンチドケイ

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JPS5262472A JPS5262472A (en) 1977-05-23
JPS5939714B2 true JPS5939714B2 (ja) 1984-09-26

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