JPS5939920Y2 - 成形砂糖 - Google Patents

成形砂糖

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Publication number
JPS5939920Y2
JPS5939920Y2 JP6421081U JP6421081U JPS5939920Y2 JP S5939920 Y2 JPS5939920 Y2 JP S5939920Y2 JP 6421081 U JP6421081 U JP 6421081U JP 6421081 U JP6421081 U JP 6421081U JP S5939920 Y2 JPS5939920 Y2 JP S5939920Y2
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JP
Japan
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sugar
molded
drink
shape
amount
Prior art date
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Expired
Application number
JP6421081U
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English (en)
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JPS57177500U (ja
Inventor
敏一 寺谷
Original Assignee
株式会社 寺谷商店
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社 寺谷商店 filed Critical 株式会社 寺谷商店
Priority to JP6421081U priority Critical patent/JPS5939920Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はコーヒーな・どの飲み物に入れて使う成形砂
糖に関し、特に成形砂糖をその平面形状に対応して重量
を異えて製造し、その平面形状を一見することによって
その成形砂糖の重量が判るようにした成形砂糖に関する
コーヒー、紅茶などの飲み物に入れて使う砂糖として角
砂糖がある。
角砂糖は粒状の砂糖を成形して固形化したもので、取扱
いやすいので喫茶用として広く利用されている。
従来、コーヒー一杯を飲用する際に入れる砂糖の量は、
角砂糖の場合、通常2個(1個が6g重量のものの場合
)である。
ところが甘味の嗜好は各人各様であり、12g位では物
足りなく、角砂糖2個半に相当する15g位が適量であ
る人や、反対に12gも入れたのでは甘すぎ角砂糖1個
半に相当する9g位が適量である人もある。
しかし1個の角砂糖を半分だけ使用するというようなこ
とはできないので、上記の場合、角砂糖を3個人れて飲
用したり、また角砂糖1個にして飲用したりしている。
このように角砂糖の場合、飲み物に入れる砂糖の量を好
みの分量に加減できない不便があった。
特に近時においては、1田こ飲むコーヒーの量が増え、
それに伴い砂糖の摂取量も増加し、砂糖の取り過ぎによ
る健康の阻害が問題になっているので、一杯当りのコー
ヒーに入れる砂糖の量を少なくする傾向になりつつある
飲み物に入れて使う砂糖としては角砂糖のばかに粒状の
砂糖があり、この砂糖の場合、飲み物に入れる分量を好
みの量に加減できる利点がある。
しかし飲み物に入れる都度その分量を正確に知るのは困
難であるので、つい冬目に入れやすく、そのため知らず
知らずのうちに砂糖の取り過ぎになる弊害があった。
この考案は上記した欠点を解消するためになされたもの
で、成形砂糖の平面形状を多角形状にし、その角数とそ
の成形砂糖の重量がほぼ対応するよう、例えば、三角形
状のものは3g重量に、四角形状のものは4g重量に、
五角形状のものは5g重量に形成し、成形砂糖の平面形
状を一見するだけでその重量が把握できるようにしたも
のである。
以下にこの考案の実施例を図によりながら説明する。
Aは原料の砂糖を成形して三角形状の立体に形成した3
g重量の成形砂糖、Bは原料の砂糖を成形して四角形状
の立体に形成した4g重量の成形砂糖、Cは原料の砂糖
を成形して五角形状の立体に形成した5g重量の成形砂
糖であり、各成形砂糖A、 B、 Cはその平面形状の
角数とそのg重量数とが対応している。
これら成形砂糖A、 B。Cの立体形状は、第1図a、
b、cのように柱状の立体に形成するほか、第3図a、
b、cのように錐台形の立体に形成したり、また第4図
a、 b。
Cのように錐形の立体に形成したりして実施してもよく
、要するに平面より見たとき三角形状、四角形状、五角
形状に形成されておればよく、またその場合三角形状、
四角形状、五角形状の各辺を等辺あるいは不等辺の何れ
の形状に形成して実施してもよい。
また成形に際しては各成形砂糖A。B、 Cの重さを正
確な3g重量、4g重量、5g重量に形成するのが最も
よいが、多少の誤差があっても使用上格別の支障はない
上記の場合、原料の砂糖としては、糖液にカラメルを混
合して結晶させた米糖(いわゆるコーヒーシュガーと称
されているもの)の結晶粒を粉砕した細粒1と、グラニ
ラ糖の結晶粒2とを混合したものを用でいるが、他のも
の、例えばグラニラ糖の結晶粒のみを用いて形成しても
よい。
米糖の細粒1とグラニラ糖の結晶粒2とを混合したもの
にて形成した成形砂糖A、 B、 Cの場合、飲み物に
入れることにより、成分のカラメルが飲料に苦味を与え
るので、グラニラ糖のみにて形成した成形砂糖に比べ飲
み物の風味が住良となる。
米糖の細粒1の大きさは、飲み物に入れた際にグラニラ
糖の結晶粒2の溶解速さとほぼ同じ速さで溶解する粒度
に形成するとよく、通常はグラニラ糖の結晶粒2とほぼ
同じかそれよりも若干太き目に形成する。
米糖の細粒1とグラニラ糖の結晶粒2の配合比率は、3
ニア、あるいは4:6、あるいは5:5のように適宜に
選定すればよく、米糖の細粒1の混入比率が高いほど、
飲み物に入れた際にカラメルの風味が強くあられれるこ
とになり、また成形砂糖A、 B、 Cも褐色度合が増
すことになる。
成形砂糖A、 B、 Cは全種を同じ原料の砂糖で形成
するほか、少なくとも一種の成形砂糖は他の成形砂糖と
は異なる原料の砂糖で形成してもよい。
この考案は上記の横取によりなり、この成形砂糖を飲物
に入れて使用する場合は、1種もしくは二種以上の成形
砂糖を組合せて使用することができ、例えば上記成形砂
糖A、 B、 Cを単独で使用し、3〜5g重量の砂糖
を飲物に入れることができ、また4g重量の成形砂糖B
と5g重量の成形砂糖Cを組合せ、その双方を使うとき
は飲み物に入れる砂糖の分量を9gとすることができ、
また4g重量の成形砂糖Bのみを2個使うときは飲み物
に入れる砂糖の分量を8gとすることができる。
また3g重量の成形砂糖Aと4g重量の成形砂糖Bを組
合せ、その双方を使うときは飲み物に入れる砂糖の分量
を7gとすることができる。
そして上記した三種の成形砂糖A、 B、 Cを組合せ
た場合は、飲み物に入れる砂糖の分量を12g(三種の
ものを一つずつ使う場合)、11g (5g重量のもの
1個と3g重量のもの2個を使う場合)等、適宜選定し
て使うことにより、飲み物に入れる砂糖の量を種々の分
量に加減することができる。
以上説明したようにこの考案によると、成形砂糖のg重
量数はその平面形状に対応して異なり、上記実施例の如
く平面三角形状に形成した3g重量の成形砂糖Aと、平
面四角形状に形成した4g重量の成形砂糖Bと、平面五
角形状に形成した5g重量の成形砂糖Cとを単独で、も
しくは、これらの二種以上の成形砂糖を適宜選定し、組
合わせて使うことにより、飲み物に入れる砂糖の量を種
々の分量に加減することができるのみならず、各成形砂
糖は、その平面形状の角数とその重量が対応しているの
で、成形砂糖の平面形状を一見することによりその成形
砂糖の重量が判ることになり、飲み物に入れる砂糖の分
量を正確に知ることができる。
そのため飲み物に入れる砂糖の量を好みの分量に加減す
ることができるとともに、特に近時のように飲み物に入
れる砂糖の分量を控えるようにしている場合にあっては
、飲み物に入れる砂糖の分量を正確に加減することがで
きることになり、健康管理に寄与するところ多大である
そして原料の砂糖として、糖液にカラメルを混合して結
晶させた米糖の結晶粒を粉砕して形成した細粒1と、グ
ラ4つ糖の結晶粒2とを適当な比率で配合したものを用
いるときは、米糖の有する独特の香気とグラニラ糖によ
る甘味とが相まって一層美味に飲用することができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a、 b、 cはこの考案の実施例を示した
斜視図、第2図は第1図aの■−■線の断面図、第3図
a、 b、 cおよび第4図a、 b、 cはこ
の考案のそれぞれ他の実施例を示した斜視図である。 A・・・・・・平面三角形状の成形砂糖、B・・・・・
・平面四角形状の成形砂糖、C・・・・・・平面五角形
状の戊形砂糖、11・・・・・・米糖の細粒、 12・・・・・・グラニラ糖の結晶 粒。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 1.原料の砂糖を成形した成形砂糖において、その成形
    砂糖の2重量をその成形砂糖の平面形状の角数に対応さ
    せたことを特徴とする成形砂糖2、上記原料の砂糖は、
    糖液にカラメルを混合して結晶させた米糖の結晶粒を粉
    砕して形成した細粒1と、グラニラ糖の結晶粒2とを適
    当な比率で配合してなる実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の成形砂糖。
JP6421081U 1981-04-30 1981-04-30 成形砂糖 Expired JPS5939920Y2 (ja)

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JP6421081U JPS5939920Y2 (ja) 1981-04-30 1981-04-30 成形砂糖

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JP6421081U JPS5939920Y2 (ja) 1981-04-30 1981-04-30 成形砂糖

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Publication Number Publication Date
JPS57177500U JPS57177500U (ja) 1982-11-10
JPS5939920Y2 true JPS5939920Y2 (ja) 1984-11-09

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ID=29860292

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JP (1) JPS5939920Y2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7287619B2 (en) 2003-04-02 2007-10-30 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Air intake system for off-road vehicle
US7367417B2 (en) 2003-04-02 2008-05-06 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Floor arrangement for off-road vehicle
US7438147B2 (en) 2003-04-02 2008-10-21 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Transmission for off-road vehicle

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US7438147B2 (en) 2003-04-02 2008-10-21 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Transmission for off-road vehicle

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JPS57177500U (ja) 1982-11-10

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