JPS5939980A - 高圧送ポンプ - Google Patents

高圧送ポンプ

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Publication number
JPS5939980A
JPS5939980A JP57147710A JP14771082A JPS5939980A JP S5939980 A JPS5939980 A JP S5939980A JP 57147710 A JP57147710 A JP 57147710A JP 14771082 A JP14771082 A JP 14771082A JP S5939980 A JPS5939980 A JP S5939980A
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JP
Japan
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cylinder
valve
rod
fluid
pressure
Prior art date
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Application number
JP57147710A
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English (en)
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JPS6316587B2 (ja
Inventor
Shoichi Furuhama
古浜 庄一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPS5939980A publication Critical patent/JPS5939980A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B19/00—Machines or pumps having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B17/00
    • F04B19/02—Machines or pumps having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B17/00 having movable cylinders
    • F04B19/022—Machines or pumps having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B17/00 having movable cylinders reciprocating cylinders

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、高圧送ポンプに係シ9%にピストンを固定
しシリンダを移動させてポンプ作用を行い吐出圧力を高
める高圧送ポンプに関する。
従来、液体水素等の極低温流体をその貯留タンクから圧
送すべく、外界からの熱の伝導流入を極力防止する構造
の断面積の小なる中空管を使用したピストンロンドでは
、ピストンを押し下げるための応力によりピストンロン
ドの座屈が生じる不都合がある。また更に、前記ピスト
ンの高速の往往運動に吸込弁が応動じ得す、結果として
所望の高圧で流体を送給し得ない不都合があった。
なお、液体水素等の極低温流体の圧送の必要性は1例え
ば、この液体水素を内燃機関の燃料として使用する場合
に生ずる。そして、好ましくは100に7/crl程度
の高圧で、液体水素を送給することが望ましく、高圧送
給によシ、噴射燃料の分散が良好となり、Ill関の燃
焼性を大幅に改善することができるものであシ、その実
現が望まれていた。
そこでこの発明の目的は、上述の欠点を除去し。
シリンダを移動可能に設け、またこのシリンダの動きに
応動する吸込弁を設け、高い吐出圧力で流体を圧送し得
て、しかも極低温流体の貯留タンク中に外界の熱の流入
を許容しない高圧送ポンプを実現するにある。
この目的を達成するためこの発明は、第1ロンドの下端
に固定ピストンを設け。前記第10ンドよりも小径の第
20ツド下端に前記ピストンに嵌合する可動シリンダを
設け、このシリンダに設けた吸込弁が、シリンダの吸入
移動時に残留し吸込口から離間して開弁し、また前記シ
リンダの圧送移動時には前記吸込口に残留により衝接し
閉弁すべく構成したことを特徴とする。
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。第1.2図はこの発明の実施例を示すもの
である。高圧送ポンプ2は、ピストン部4と、シリンダ
部6と、このシリンダ部6を往復動させるクランク部8
とから大略構成されている。前記ピストン部4は固定ピ
ストン10を有し、この固定ピストン10は、大径の中
空管からなる第10ツド12の下端に形成されている。
そして前記固定ピストンlOの中心部には、流体を通過
させる圧入通路14が貫通されている。またシリンダ部
6は以下の如く構成される。前記第10ツド12よりも
小径の中空管からなる第20ツド16を、前記第10ツ
ド12に同意に設け、この第20ツド16の下端には連
接パイプ18を固設し、この連接パイプ18の両側部を
縦に切欠き、縦長孔を形成する。
そしてこの連接パイプ18に接続させてシリンダ20を
設け、このシリンダ20を前記固定ピストン10に離合
させる。そして前記第20ツド16の図に訃いて上端部
には滑子22が取着され、この滑子22にはクランク部
8の連杆24が枢着され、この連杆24はクランク26
に枢設されている。すなわち、このクランク部8は、前
記クランク26の回転運動を連杆24を介して直線運動
に変え、更に第20ツド16および連接パイプ18を介
してシリンダ20を往復動させるものである。そして、
このシリンダ20と前記ピストン10とによりポンプ室
28を形成し、このシリンダ20の下部に吸込口30を
形成する。また前記ポンプ室2gと吸込口30との間に
は吸込弁32を介設する。そして、第1図示の如く、こ
の吸込弁32をして、前記シリンダ20が吸入動作とし
ての下動時にはその位置に残留し、吸込口30かも離間
し、この吸込口30を開放し、また圧送動作としての上
動時には、残留によシ前記吸込口30の弁座34と衝接
し吸込口30を閉鎖すべく構成する。
次に。前記第10ツド12のピストン10中に設けた圧
入通路14の上端部に吐出弁36を介在させ、この吐出
弁36の先端部を前記圧入通路14の上端開口部に当接
させるとともに前記圧入通路14の上端にこの吐出弁3
6を介して吐出管38を設ける。すなわち、この吐出弁
36が圧入通路14下方からの流体圧力により押圧揚上
され、これによp圧入通路14と吐出管38とが連通さ
れるものである。また、前記吐出弁36の上部には、こ
の吐出弁36をして圧入通路14を閉鎖方向に付勢する
スプリング40を介設する。このスプリング40の上部
には、このスプリング40の付勢力を調整する調整ネジ
42を突出部44に螺合して設け、更にまた。前記第1
0ツド12の上端には、ポンプ本体をタンク外壁46に
取付けるための取付はフランジ48を固設し、この取付
はフランジ48の上部に前記滑子22を支持する案内枠
50を固設する。なお、符号52は取付はボルト孔、5
4は貯留タンクである。
この発明は上述の如く構成されているので以下の如く作
用する。クランク26が回動し連杆24が押し下げられ
ると滑子22が案内枠50内を下動し、この滑子22と
ともに第20ツド16およびシリンダ20が下動される
。このシリンダ20の下動は非常に高速なので、吸込弁
32は慣性力により略元の位置に残留する。すなわち、
シリンダ20の急下拗により吸込弁32が外部とポンプ
室28の圧力差の影響とともに慣性力により元の位置に
居座り、結果として吸込弁32は弁座34から離間する
。そして、貯留タンク54内の圧力はポンプ室羽内よシ
相対的に高いものとなり、液体水素などの流体は前記貯
留タンク54から吸込口30を経て、ポンプ室28内に
吸入される。
更に、クランク26が回動し連杆24が引き上げられる
と滑子22が案内枠50内を上動する。このとき第20
ンド16は従来とは異なり圧縮力では無く引張力全受け
、滑子22とともに第20ツド16およびシリンダ20
が上動される。このシリンダ20の上動は非常に高速で
あシ、前述と同様に吸込弁32は慣性力の作用で元の位
置に残留し、前記シリンダ20の弁座34前記吸込弁3
2が当接してこの通路を遮断し易く作動する。これによ
り吸込口30からの液体水素の逆流流出を防止する。更
に、このシリンダ20の上動によシボンブ室30内に吸
込された流・体に圧力が加えられる。しかし、前記圧力
通路14の上端には吐出弁36により常閉状態されてい
るので。
この圧力通路14内で流体圧力が高められるのである。
そしてこの圧力流体が所定圧以上となると前記吐出弁3
6を図において上方に押し上げ、吐出弁36を付勢して
いるスプリング40の付勢力に打ち勝って前記吐出弁3
6を開弁させる。そして、前記圧力通路14と吐出管3
8とが連通され、高圧の流体がこの吐出管38から吐出
される。
そして、このシリンダ20の往復運動は1分間に約10
00〜1500程度度であり、これによυ吐出圧力を6
0〜1oOK4/cn位にすることができる。そしてこ
のポンプの高速度の往復運動にも拘らず。
ポンプ機能を低下させることがないのは、シリンダ20
を移動させ、しかもこのシリンダ20の吸入下動時に吸
込弁32が開弁すべく慣性の法則を利用し。
また圧送上動時に吸込弁32が閉弁すべく慣性の法則を
巧妙に利用した点にある。しかも、大径の中空管からな
る第10ツド12と、この第10ンド12よシ小径の中
空管からなる第20ツド16とを間隙を設けて配置し、
また、外界からの熱の流入通路の大きな部分を占める第
20ツドを、圧縮では無く引張のみを受ける構成とする
ことにより、細く。
つま9断面植を小なるものに形成することができ。
これにより、貯留タンク54中に外界からの熱の伝導流
入を効果的に防止し得る。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば以下
の効果を得る。
(1)、ピストンを固定しシリンダを移動させる構成と
し、シリンダの先端部に、このシリンダの移動に応動し
得る吸込弁を設けたので、この吸込弁が確実に弁機能を
果し、ポンプ効率を向上させ。
簡単な構成であシながら、流体を60〜100 Vq 
/ caの高い吐出圧力で圧送することができる。
(2)、大径の中空管からなる第10ンドと、この第1
ロツドよシ小径の中空管からなる第20ンドとを同志に
間隙を形成して配設し、夫々ピストン軸とシリンダ軸と
したので、貯留タンク中への外界からの熱の伝導流入を
防止し得る。
(3)、iた。第20ツドは従来の如く圧張力では無く
引張力のみを受ける構成としたので、屈曲する恐れが無
く、第20ンドを細く、つまり断面積を小に形成するこ
とができ、これによって、外界から貯留タンク中に侵入
する熱を効果的に遮断することができる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図はこの発明の実施例を示し、第1図は圧送ポ
ンプの断面図、第2図は第1図の一部拡大断面図である
。 図においては、2は高圧送ポンプ、4はピストン部、6
はシリンダ部、8はクランク部、12は第1ロンド、1
4は圧入通路、16は第20ツド、28はポンプ室、3
0は吸込口、32は吸込弁、34は弁座。 36は吐出弁、38は吐出管、48は取付はフランジ。 54は貯留タンクである。 代理人 弁理士  西 郷 義 美

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第10ンドの下端に固定ピストンを設け、前記第10ン
    ドよりも小径の第20ンド下端に前記ピストンに嵌合す
    る可動シリンダを設け、このシリンダに設けた吸込弁が
    、シリンダの吸入移動時に残留し吸込口から離間して開
    弁し、また前記シリンダの圧送移動時には前記吸込口に
    残留により衝接し閉弁すべく構成したことを特徴とする
    高圧送ポンプ。
JP57147710A 1982-08-27 1982-08-27 高圧送ポンプ Granted JPS5939980A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57147710A JPS5939980A (ja) 1982-08-27 1982-08-27 高圧送ポンプ

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JP57147710A JPS5939980A (ja) 1982-08-27 1982-08-27 高圧送ポンプ

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Publication Number Publication Date
JPS5939980A true JPS5939980A (ja) 1984-03-05
JPS6316587B2 JPS6316587B2 (ja) 1988-04-09

Family

ID=15436459

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JP57147710A Granted JPS5939980A (ja) 1982-08-27 1982-08-27 高圧送ポンプ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63138173A (ja) * 1986-11-29 1988-06-10 Suzuki Motor Co Ltd 高圧送ポンプ
US5130591A (en) * 1989-01-19 1992-07-14 Sanyo Electric Co., Ltd. Shaded pole motor

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4017152A1 (de) * 1990-05-28 1991-12-05 Arnold Karl H Masch Umlenkspiegelgehaeuse fuer lasermaterialbearbeitungssysteme und strahlweiche

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JPS6316587B2 (ja) 1988-04-09

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