JPS59399B2 - 冊子等のカバ− - Google Patents
冊子等のカバ−Info
- Publication number
- JPS59399B2 JPS59399B2 JP18908681A JP18908681A JPS59399B2 JP S59399 B2 JPS59399 B2 JP S59399B2 JP 18908681 A JP18908681 A JP 18908681A JP 18908681 A JP18908681 A JP 18908681A JP S59399 B2 JPS59399 B2 JP S59399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- folded
- booklet
- cover plate
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冊子や各種紙葉群のカバーに係り、特に自立性
に乏しい冊子類に適用して最適なカバーに関する。
に乏しい冊子類に適用して最適なカバーに関する。
例えば電話帳のように、表紙、裏表紙とも薄手の紙で構
成される厚みのある冊子の場合、これを起立状態として
置いたときその重量により下部が腰くだけの状態となっ
て折れ曲り、冊子の形態を著しく損なうばかりでなく、
使用時に折れぐせかついてみづらいものとなる。
成される厚みのある冊子の場合、これを起立状態として
置いたときその重量により下部が腰くだけの状態となっ
て折れ曲り、冊子の形態を著しく損なうばかりでなく、
使用時に折れぐせかついてみづらいものとなる。
一般にはブックエンド等の本立を使用して上記のような
状態になることを避けるようにしているが、冊子間に隙
間が少しでもあると上記の折れ曲りは避けられないもの
となる。
状態になることを避けるようにしているが、冊子間に隙
間が少しでもあると上記の折れ曲りは避けられないもの
となる。
一力、厚紙等からなる表紙、裏表紙の一側部をゴム紐で
つなぎ、挾む対象物の厚みに順応するようにしたガバー
がある力ζ従来のものは表紙、裏表紙を単にゴム紐でつ
ないだだけであるため、そのゴム紐の伸延限度までの厚
みしか挾むことができず、さりとて初めからゴム紐を長
くすると、カタログのように薄いものを挾んだ場合、ゴ
ム紐がたるんで体裁が悪いものとなるばかりでなく、挟
持力が全く得られないという不便があった。
つなぎ、挾む対象物の厚みに順応するようにしたガバー
がある力ζ従来のものは表紙、裏表紙を単にゴム紐でつ
ないだだけであるため、そのゴム紐の伸延限度までの厚
みしか挾むことができず、さりとて初めからゴム紐を長
くすると、カタログのように薄いものを挾んだ場合、ゴ
ム紐がたるんで体裁が悪いものとなるばかりでなく、挟
持力が全く得られないという不便があった。
本発明はこれに鑑み、主として自立性に乏しい冊子やカ
タログ等の紙葉群を、その厚みが極端に異なっても常に
その厚みに順応して挟持六冊子や紙葉群に折れぐせかつ
くことなく自立性を与えることができ、かつ製作を容易
とした冊子等のカバーを提供することを目的としてなさ
れたものである。
タログ等の紙葉群を、その厚みが極端に異なっても常に
その厚みに順応して挟持六冊子や紙葉群に折れぐせかつ
くことなく自立性を与えることができ、かつ製作を容易
とした冊子等のカバーを提供することを目的としてなさ
れたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
本発明に係る冊子等のカバーは、第1図乃至第3図に示
すように、厚紙、合成樹脂その他比較的剛性のある一対
の表紙板IA、IBと、とわら表紙板IA、IBの接合
端部2,2を連結するゴム紐等からなる伸縮紐3,3・
・・・・・と、表紙板IA。
すように、厚紙、合成樹脂その他比較的剛性のある一対
の表紙板IA、IBと、とわら表紙板IA、IBの接合
端部2,2を連結するゴム紐等からなる伸縮紐3,3・
・・・・・と、表紙板IA。
1Bの反対端の自由端部にあって画表紙板IA。
1Bを閉合状態に保持する閉止具4とからなっている。
本発明においては、前記表紙板IA、IBの接合端部2
,2において、その端縁に沿って所要中の折り返し片5
,5が設けられ、この折り返し片5.5の折り返されだ
端縁に複数個(図では3個の突片6,6・・・・・・が
画表紙板IA、IB同士対応する位置に突設されている
。
,2において、その端縁に沿って所要中の折り返し片5
,5が設けられ、この折り返し片5.5の折り返されだ
端縁に複数個(図では3個の突片6,6・・・・・・が
画表紙板IA、IB同士対応する位置に突設されている
。
この突片6,6・・・・・・と対応する位置の折り返し
片5,5の折れ目部分7,7には、該突片6,6・・・
・・・の上下刃向の巾に近似した上下刃向の巾を有する
切孔8,8・・・・・・が形成されている。
片5,5の折れ目部分7,7には、該突片6,6・・・
・・・の上下刃向の巾に近似した上下刃向の巾を有する
切孔8,8・・・・・・が形成されている。
伸縮紐3,3・・・・・・はゴム輪のようにループ状を
なすもので、表紙板IA、IBの接合端部2,2すなわ
ち折れ目部分7,7を衝き合わせた状態(第2図、第3
図)で各表紙板IA、IBの切孔8.8・・・・・・に
両端を通し、折り返し片5,5の下面側を通して突片6
,6・・・・・・に掛けることにより、表紙板IA、1
Bは伸縮紐3,3・・・・・・の縮み習性にエリ接合さ
れる。
なすもので、表紙板IA、IBの接合端部2,2すなわ
ち折れ目部分7,7を衝き合わせた状態(第2図、第3
図)で各表紙板IA、IBの切孔8.8・・・・・・に
両端を通し、折り返し片5,5の下面側を通して突片6
,6・・・・・・に掛けることにより、表紙板IA、1
Bは伸縮紐3,3・・・・・・の縮み習性にエリ接合さ
れる。
なお、上記折り返し片5,5は、単に折り返すのみで機
能上は十分であるが、必要により伸縮紐3.3・・・・
・・が通る部分を除く他の部分を接着剤等により固定さ
せれば、表紙板IA、18間に単葉の紙葉を挾む際に誤
って折り返し部5,5の内側に挿し入むようなことが回
避される。
能上は十分であるが、必要により伸縮紐3.3・・・・
・・が通る部分を除く他の部分を接着剤等により固定さ
せれば、表紙板IA、18間に単葉の紙葉を挾む際に誤
って折り返し部5,5の内側に挿し入むようなことが回
避される。
また接着する場合、伸縮紐3,3・・・・・・の伸縮に
円滑性を欠くおそれのあるときは、折り返し片5,5を
プレス加工等により溝を形成し、これに伸縮紐3,3・
・・・・・が納まるようにすることができる。
円滑性を欠くおそれのあるときは、折り返し片5,5を
プレス加工等により溝を形成し、これに伸縮紐3,3・
・・・・・が納まるようにすることができる。
さらに伸縮紐3,3・・・・・・の設置数は、使用目的
に応じ適当数に選択することは任意である。
に応じ適当数に選択することは任意である。
閉止具4は、第8図に示すように、薄い細長矩形状の金
属板(合成樹脂板であってもよい)により形成さへその
一端にゆるやかに傾斜した傾斜面4aと、この傾斜面4
aの先端に立上る係止縁4bとを有する係止部が形成さ
れ、この立上る係止縁4bの先端の高さは閉止具4の表
面と略同−位置になるように形成されている。
属板(合成樹脂板であってもよい)により形成さへその
一端にゆるやかに傾斜した傾斜面4aと、この傾斜面4
aの先端に立上る係止縁4bとを有する係止部が形成さ
れ、この立上る係止縁4bの先端の高さは閉止具4の表
面と略同−位置になるように形成されている。
上記の閉止具4は、−力の表紙板1Aの自由端の上下方
向中央部にその係止縁4bが表紙板1Aの端縁から突出
するようにしてかつ、係止縁4bが表紙板1Aの表側に
向くようにして取付けられる。
向中央部にその係止縁4bが表紙板1Aの端縁から突出
するようにしてかつ、係止縁4bが表紙板1Aの表側に
向くようにして取付けられる。
この取付けは第6図に示すように係止縁4bのある先端
側を表紙板1Aの表側に、途中から裏側になるように表
紙板1Aに切設したスリット9に通し、接着剤により固
定される。
側を表紙板1Aの表側に、途中から裏側になるように表
紙板1Aに切設したスリット9に通し、接着剤により固
定される。
他力の表紙板1Bの前記閉止具4と対応する位置には、
ループ状の閉止用伸縮紐10が取付けられ、この伸縮紐
10のループ端が前記係合縁4bに若干伸ばして引掛は
得るように形成されている。
ループ状の閉止用伸縮紐10が取付けられ、この伸縮紐
10のループ端が前記係合縁4bに若干伸ばして引掛は
得るように形成されている。
この閉止用伸縮紐10の取付けは、その一例を第9図に
示しているように、表紙板1Bの一部を打抜いて切起−
その切起し片11を裏側に折り返し、この切起し片11
の基部から若干動量した位置に切設した切孔12から閉
止用伸縮紐10を通して前記切起し片11に掛けること
により、接着剤等を用いずに取付けられる。
示しているように、表紙板1Bの一部を打抜いて切起−
その切起し片11を裏側に折り返し、この切起し片11
の基部から若干動量した位置に切設した切孔12から閉
止用伸縮紐10を通して前記切起し片11に掛けること
により、接着剤等を用いずに取付けられる。
図において13は挾み込む冊子を示す。
本発明は上記構成であるから、冊子や紙葉群を挾むに際
しては、画表紙板IA、IBを開いて置き、その一方の
表紙板1B上に冊子13類を載せ、ついで他力の表紙板
1Aを矢印イ方向に引きながら矢印ロ力向に反転させ、
冊子13類の上に載せるようにすれば、その冊子13類
の厚みに応じて伸縮紐3,3・・・・・・が伸び、上記
表紙板1Aを冊子13類の上に密着した状態に載せるこ
とができる。
しては、画表紙板IA、IBを開いて置き、その一方の
表紙板1B上に冊子13類を載せ、ついで他力の表紙板
1Aを矢印イ方向に引きながら矢印ロ力向に反転させ、
冊子13類の上に載せるようにすれば、その冊子13類
の厚みに応じて伸縮紐3,3・・・・・・が伸び、上記
表紙板1Aを冊子13類の上に密着した状態に載せるこ
とができる。
この場合、冊子13類が薄いときは、伸縮紐3゜3・・
・・・・が折れ目部分7,7の箇所で曲げられて押えら
れるので、画表紙板IA、18間に露出する部分の伸縮
紐3,3・・・・・・のみの伸びとなり、また冊子13
類が厚い場合は、突片6と切孔8との間の部分の伸縮紐
3も伸びるのでその厚みに対応して挾むことができる。
・・・・が折れ目部分7,7の箇所で曲げられて押えら
れるので、画表紙板IA、18間に露出する部分の伸縮
紐3,3・・・・・・のみの伸びとなり、また冊子13
類が厚い場合は、突片6と切孔8との間の部分の伸縮紐
3も伸びるのでその厚みに対応して挾むことができる。
こうして画表紙板IA、18間に冊子13類を挾んだの
ち、閉止用伸縮紐10のループ端を閉止具4の係止縁4
bに引掛ければ、第7図示のように閉止状態が保たれる
。
ち、閉止用伸縮紐10のループ端を閉止具4の係止縁4
bに引掛ければ、第7図示のように閉止状態が保たれる
。
そして本立等の他のカバー間に挿入しても、係止縁4b
は表紙板1Aからその表面に突出していないため他に干
渉するととなく出し入れすることができる。
は表紙板1Aからその表面に突出していないため他に干
渉するととなく出し入れすることができる。
このようにして表紙板IA、IB間に挾おれた冊子13
や紙葉群は、表紙板IA、IBの間において伸縮紐3,
3・・・・・・の収縮力によって抑えられ、かつ伸縮紐
3,3・・・・・・の弾性により閉じ状態に保持される
ので、そのまま立てても表紙板1A、1Bの剛性と冊子
13類の重量により直立姿勢に自立性を与え、腰くだけ
になることがなく、折れぐせを付けることが防止される
。
や紙葉群は、表紙板IA、IBの間において伸縮紐3,
3・・・・・・の収縮力によって抑えられ、かつ伸縮紐
3,3・・・・・・の弾性により閉じ状態に保持される
ので、そのまま立てても表紙板1A、1Bの剛性と冊子
13類の重量により直立姿勢に自立性を与え、腰くだけ
になることがなく、折れぐせを付けることが防止される
。
以上説明したように、本発明は、一対の表紙板IA、I
Bの接合端部2,2に所要中の折り返し片5,5を設け
、この折り返し片5,5の折り返し端縁に複数個の突片
6,6・・・・・・を形成するとともにこの突片6,6
・・・・・・と対応する位置の折れ目部分7,7に切孔
8,8を穿設醜 この切孔8゜8・・・・・・から通す
ループ状の伸縮紐3,3・・・・・・を前記突片6,6
・・・・・・にそれぞれ引掛けることにより画表紙板I
A、1Bを結合した構成としたので、薄いものを挾むと
きは折れ目部分7,7から画表紙板IA、IB間に露出
する部分の伸縮紐3,3・・・・・・のみの張力で挾ま
れ、厚いものの場合は上記部分に加え表紙板IA、IB
と折り返し片5,5との間にある部分の伸縮紐3,3・
・・・・・が伸びて挾まれ、したがって対象となる冊子
13類の厚みに順応して常にぴったりと挾持することが
できる。
Bの接合端部2,2に所要中の折り返し片5,5を設け
、この折り返し片5,5の折り返し端縁に複数個の突片
6,6・・・・・・を形成するとともにこの突片6,6
・・・・・・と対応する位置の折れ目部分7,7に切孔
8,8を穿設醜 この切孔8゜8・・・・・・から通す
ループ状の伸縮紐3,3・・・・・・を前記突片6,6
・・・・・・にそれぞれ引掛けることにより画表紙板I
A、1Bを結合した構成としたので、薄いものを挾むと
きは折れ目部分7,7から画表紙板IA、IB間に露出
する部分の伸縮紐3,3・・・・・・のみの張力で挾ま
れ、厚いものの場合は上記部分に加え表紙板IA、IB
と折り返し片5,5との間にある部分の伸縮紐3,3・
・・・・・が伸びて挾まれ、したがって対象となる冊子
13類の厚みに順応して常にぴったりと挾持することが
できる。
冊子13類を挾まない場合には伸縮紐はすべて表紙板I
A、IBと折り返し片5,5との間に引込まれるので、
外部に全く露出せず、外観体裁を頗るよいものとするこ
とができる。
A、IBと折り返し片5,5との間に引込まれるので、
外部に全く露出せず、外観体裁を頗るよいものとするこ
とができる。
また伸縮紐3,3・・・・・・は、表紙板IA、IBの
切孔8,8・・・・・・に通し、折り返し片5,5の突
片6.6に引掛けるのみで組みっけが完了するので製作
がきわめて容易であり、安価に得ることができる。
切孔8,8・・・・・・に通し、折り返し片5,5の突
片6.6に引掛けるのみで組みっけが完了するので製作
がきわめて容易であり、安価に得ることができる。
さらに伸縮紐3,3・・・・・・は表紙板IA、IBと
折り返し片5,5との間に通っているので、画表紙板I
A、IBを見開いても互いに入り組むことがなく、接合
端縁2,2同士が接合し、冊子13類の挟持操作に支障
をきたすことがないとともに、伸縮紐3,3・・・・・
・が露呈しないため誤って切断したりするおそれもなく
、また折り返し片5,5の巾を任意に選定することによ
り、挾むものの厚みに対応させることが各章にできる。
折り返し片5,5との間に通っているので、画表紙板I
A、IBを見開いても互いに入り組むことがなく、接合
端縁2,2同士が接合し、冊子13類の挟持操作に支障
をきたすことがないとともに、伸縮紐3,3・・・・・
・が露呈しないため誤って切断したりするおそれもなく
、また折り返し片5,5の巾を任意に選定することによ
り、挾むものの厚みに対応させることが各章にできる。
一方、本実施例に示した閉止具4を用いれば、表紙板I
A、IBの表面から突出するものがないため、多数のカ
バーを本立等に挿入しても互いに干渉することがなく、
出し入れ時に引掛るような不都合が避けられる。
A、IBの表面から突出するものがないため、多数のカ
バーを本立等に挿入しても互いに干渉することがなく、
出し入れ時に引掛るような不都合が避けられる。
したがって本発明によれば、各種属みの冊子や紙葉群に
順応してすべて適切に挾持することができ、腰の弱い冊
子や紙葉であってもこれに自立性を与え、しかも取扱い
が容易であるとともに製作が容易であり、安価で体裁の
よい冊子等のカバーを提供することができる。
順応してすべて適切に挾持することができ、腰の弱い冊
子や紙葉であってもこれに自立性を与え、しかも取扱い
が容易であるとともに製作が容易であり、安価で体裁の
よい冊子等のカバーを提供することができる。
第1図は本発明に係る冊子等のカバー〇一実施例を示す
外観斜視図、第2図は同見開いた状態の平面図、第3図
は同側面図、第4図は片側の表紙板の展開平面図、第5
図は第2図のv−V線における部分拡大断面図、第6図
は冊子を挾む状況を示す作用説明図、第7図は冊子を挾
み込んだ状態の側面図、第8図は本実施例に用いられて
いる閉止具の斜視図、第9図はこの閉止具と協働して閉
止状態とする閉止用伸縮紐の取付は例を示す一部の斜視
図である。 IA、IB・・・表紙板、2・・・接合端部、3・・・
伸縮紐、4・・・閉止具、5・・・折り返し片、6・・
・突片、7・・・折れ目部分、8・・・切孔、10・・
・閉止用伸縮紐、11・・・切起し片。
外観斜視図、第2図は同見開いた状態の平面図、第3図
は同側面図、第4図は片側の表紙板の展開平面図、第5
図は第2図のv−V線における部分拡大断面図、第6図
は冊子を挾む状況を示す作用説明図、第7図は冊子を挾
み込んだ状態の側面図、第8図は本実施例に用いられて
いる閉止具の斜視図、第9図はこの閉止具と協働して閉
止状態とする閉止用伸縮紐の取付は例を示す一部の斜視
図である。 IA、IB・・・表紙板、2・・・接合端部、3・・・
伸縮紐、4・・・閉止具、5・・・折り返し片、6・・
・突片、7・・・折れ目部分、8・・・切孔、10・・
・閉止用伸縮紐、11・・・切起し片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 厚紙、合成樹脂板、その他の比較的剛性のある板材
からなる一対の表紙板と、これら表紙板の接合端部を連
結する伸縮紐と、表紙板の反対端の自由端部にあって画
表紙板を閉合状態に保持する閉止具とからなり、前記各
表紙板の接合端部に所要中の折り返し片を設け、この折
り返し片の折り返し端縁に所要数個の突片を形成すると
ともにこの突片と対応する位置の折り返し片の折り返し
部分に切孔を穿設臥この切孔から通すループ状の伸縮紐
を表紙板と折り返し片との間を通してそのループ端を前
記突片に引掛けることにより画表紙板を連結してなる冊
子等のカバー。 2 前記閉止具は、薄い細長板状材によりその一端にゆ
るやかに傾斜した傾斜面と、その先端に閉止具の表面と
略同−高さに立上る係止縁とを形成してこれを一力の表
紙板の自由端部端縁に前記係止縁が表側を向くように取
付け、他方の表示板の自由端部に前記係止縁に引掛は得
る閉止用伸縮紐を取付けて構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の冊子等のカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908681A JPS59399B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 冊子等のカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908681A JPS59399B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 冊子等のカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5890989A JPS5890989A (ja) | 1983-05-30 |
| JPS59399B2 true JPS59399B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=16235083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18908681A Expired JPS59399B2 (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 冊子等のカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59399B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7045696B2 (ja) * | 2018-06-01 | 2022-04-01 | 株式会社めいじ屋 | 布団敷板 |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP18908681A patent/JPS59399B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5890989A (ja) | 1983-05-30 |
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