JPS5940037Y2 - 消毒装置 - Google Patents
消毒装置Info
- Publication number
- JPS5940037Y2 JPS5940037Y2 JP16848581U JP16848581U JPS5940037Y2 JP S5940037 Y2 JPS5940037 Y2 JP S5940037Y2 JP 16848581 U JP16848581 U JP 16848581U JP 16848581 U JP16848581 U JP 16848581U JP S5940037 Y2 JPS5940037 Y2 JP S5940037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- nozzle
- return path
- disinfectant
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は手指等に消毒液を噴霧して消毒する装置に関す
る。
る。
食品加工工場や料理店等では食品の衛生管理のために従
業者の手指等を常に消毒することが望まれ、そのための
消毒装置の従来例が第1図で示しである。
業者の手指等を常に消毒することが望まれ、そのための
消毒装置の従来例が第1図で示しである。
この第1図に於いて、1はアルコール等の消毒液2を収
容するタンクで、上部に補液用の開口3を設けると共に
、この開口3には筒状の外蓋4を螺着し、この時に通気
孔5を有するパツキン兼用の中蓋6を外蓋4と開口3間
に挟着している。
容するタンクで、上部に補液用の開口3を設けると共に
、この開口3には筒状の外蓋4を螺着し、この時に通気
孔5を有するパツキン兼用の中蓋6を外蓋4と開口3間
に挟着している。
7はタンク1の底部に連結、連通された分岐管で、電磁
ポンプ8を介してノズル9に至る噴出路10を構成する
と共に、分岐口11にはノズル9から電磁弁12を介し
てタンクに至る戻り路13を連通させている。
ポンプ8を介してノズル9に至る噴出路10を構成する
と共に、分岐口11にはノズル9から電磁弁12を介し
てタンクに至る戻り路13を連通させている。
上記ポンプ8は、ノズル9下に手指等が位置したことを
検知することにより駆動され、ノズル9から手持等に消
毒液を噴霧する。
検知することにより駆動され、ノズル9から手持等に消
毒液を噴霧する。
ポンプ8は遅延タイマー等を利用することにより数秒間
駆動した後に停止し、引続いて電磁弁12が数秒間開放
される。
駆動した後に停止し、引続いて電磁弁12が数秒間開放
される。
この弁が開放することにより、ノズル9近辺に残る空気
の圧力によって消毒液を戻り路13から戻すことができ
、噴霧時における液切れを良くしている。
の圧力によって消毒液を戻り路13から戻すことができ
、噴霧時における液切れを良くしている。
しかし、この従来例ではノズル9と電磁弁12を接続す
る配管中やノズルホルダー内に残る空気を、液回収時に
戻すことに戊り、いずれこの空気は噴出路10内に人い
り、次の噴霧時にノズル9から同時に噴出され、この時
の噴霧状態を著しく乱し、性能低下を招来させた。
る配管中やノズルホルダー内に残る空気を、液回収時に
戻すことに戊り、いずれこの空気は噴出路10内に人い
り、次の噴霧時にノズル9から同時に噴出され、この時
の噴霧状態を著しく乱し、性能低下を招来させた。
本考案は斯る点に鑑み威されたもので、タンクの上部に
補液用の開口を設けると共に、この開口を通気孔を有す
る蓋体にて封塞し、上記戻り路はその終端を蓋体に挿通
させることによりタンクに接続され、その終端を常時タ
ンク内の液位より上方に位置させた消毒装置を提供する
ものである。
補液用の開口を設けると共に、この開口を通気孔を有す
る蓋体にて封塞し、上記戻り路はその終端を蓋体に挿通
させることによりタンクに接続され、その終端を常時タ
ンク内の液位より上方に位置させた消毒装置を提供する
ものである。
従って、戻り路から戻した消毒液はタンク内に上方から
吐出させ、空気はそこで通気孔から排出することができ
る。
吐出させ、空気はそこで通気孔から排出することができ
る。
即ち、噴出路中に空気が混入する恐れがなくなりノズル
による噴霧状態を均一にすることができるのである。
による噴霧状態を均一にすることができるのである。
以下、実施例を第2図以下の図面に基づいて、又、従来
似と同一のものはそのままの符合を用いて説明する。
似と同一のものはそのままの符合を用いて説明する。
第2図に於いて、タンク1の補給口3の蓋体を構成する
外蓋4と中蓋6の内、中蓋6には一対の挿通孔14.1
4が穿設しである。
外蓋4と中蓋6の内、中蓋6には一対の挿通孔14.1
4が穿設しである。
そして、戻り路13の終端15を一方の挿通孔14に浅
く挿着する。
く挿着する。
この挿着度合は下端開口が液位より常に上方に位置する
ように決められ、これを保持するリング16が終端15
に固定される。
ように決められ、これを保持するリング16が終端15
に固定される。
又、噴出時10の始端17を他方の挿通孔14に深く挿
着し且つ接続管18を利用してタンク底部に開口させる
。
着し且つ接続管18を利用してタンク底部に開口させる
。
尚、本実施例では従来例に於ける分岐管7を省略する。
かくして、戻り路13から戻した消毒液は終端15から
吐出させ、空気は通気孔5から排出させることができ、
タンク1の内圧を変化させない。
吐出させ、空気は通気孔5から排出させることができ、
タンク1の内圧を変化させない。
尚、中蓋6を外蓋4の内径以下のものとすることにより
、補液時に外蓋4を回動させても中蓋6は回動せず、配
管が捩れることがない。
、補液時に外蓋4を回動させても中蓋6は回動せず、配
管が捩れることがない。
第3図はこれ等の機構を本体に組込んだ状態を示してお
・す、19は消毒室、20は引出し可能なドレン受皿、
21は手指等の挿入を確認する光スイツチ手段、22は
その結果によって電磁ポンプ8及び電磁弁12を駆動さ
せる制御装置、23はタンク1内の残存量を表示する窓
である。
・す、19は消毒室、20は引出し可能なドレン受皿、
21は手指等の挿入を確認する光スイツチ手段、22は
その結果によって電磁ポンプ8及び電磁弁12を駆動さ
せる制御装置、23はタンク1内の残存量を表示する窓
である。
従って、タンク1は透明若しくは半透明材料にて作るこ
とが望ましい。
とが望ましい。
第4図は他の実施例を示し、中蓋6には戻り路13の終
端15を挿着させる一個の挿通孔14が穿設される。
端15を挿着させる一個の挿通孔14が穿設される。
従って、噴出路10の始端17はタンク1の底部に連結
、連通しである。
、連通しである。
以上のように本考案による消毒装置は、液切れを良くす
るために戻した消毒液及び空気をタンク内の上部の液位
より上位で吐出させたので、噴出路内に空気が混入せず
、噴霧状態を均一にできるものである。
るために戻した消毒液及び空気をタンク内の上部の液位
より上位で吐出させたので、噴出路内に空気が混入せず
、噴霧状態を均一にできるものである。
第1図は従来例の配管接続図、第2図は本考案の配管接
続図、第3図は装置に組込んだ状態の内部機構を示す斜
視図、第4図は他の実施例の配管接続図である。 1・・・・・・タンク、3・・・・・・開口、5・・・
・・・通気孔、6・・・・・・蓋体を構成する中蓋、8
・・・・・・電磁ポンプ、9・・・・・・ノズル、10
・・・・・・噴出路、12・・・・・・電磁弁、13・
・・・・・戻り路、15・・・・・・戻り路終端。
続図、第3図は装置に組込んだ状態の内部機構を示す斜
視図、第4図は他の実施例の配管接続図である。 1・・・・・・タンク、3・・・・・・開口、5・・・
・・・通気孔、6・・・・・・蓋体を構成する中蓋、8
・・・・・・電磁ポンプ、9・・・・・・ノズル、10
・・・・・・噴出路、12・・・・・・電磁弁、13・
・・・・・戻り路、15・・・・・・戻り路終端。
Claims (1)
- 消毒液を収容したタンクとノズル間をポンプを介して配
管接続した噴出路と、上記ノズルとタンク間を適宜開放
する弁を介して配管接続した戻り路とを備え、上記ノズ
ルから噴出された消毒液によって手指等を消毒するもの
に於いて、上記タンクの上部に設けた開口を蓋体にて封
塞し、上記戻り路はその終端を蓋体を挿通してタンク内
と連通ずると共に、その終端を上記タンク内の液位より
も常時上方位置に開口させてなるこ辷を特徴とする消毒
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16848581U JPS5940037Y2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 消毒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16848581U JPS5940037Y2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 消毒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873245U JPS5873245U (ja) | 1983-05-18 |
| JPS5940037Y2 true JPS5940037Y2 (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=29960534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16848581U Expired JPS5940037Y2 (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 消毒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940037Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP16848581U patent/JPS5940037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873245U (ja) | 1983-05-18 |
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