JPS5940043A - 変位規制装置 - Google Patents
変位規制装置Info
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- JPS5940043A JPS5940043A JP15144682A JP15144682A JPS5940043A JP S5940043 A JPS5940043 A JP S5940043A JP 15144682 A JP15144682 A JP 15144682A JP 15144682 A JP15144682 A JP 15144682A JP S5940043 A JPS5940043 A JP S5940043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic
- elastic body
- load
- displacement
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/36—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
- F16F1/42—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by the mode of stressing
- F16F1/422—Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by the mode of stressing the stressing resulting in flexion of the spring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F2236/00—Mode of stressing of basic spring or damper elements or devices incorporating such elements
- F16F2236/02—Mode of stressing of basic spring or damper elements or devices incorporating such elements the stressing resulting in flexion of the spring
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Child & Adolescent Psychology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は車両等のパワーユニットの変位規制装置jtに
関する。 従来の変位規制装置として、パンファロツyを例にする
と、?81図に示すような構成及び第2図Gこ示す弾性
1、“r性が知られていた。 まず、構成を説明すると、1はブラケット、2゜3は内
留1.4,5Gまインシュレータラバーである弾性体、
6 、6 ciストッパ弾性体である。ブラケット1の
一端にはインシュレータラバーである弾性体4とストッ
パ弾性体6,6とでバッフアタリアランスフ、7が形成
され、ブラケット1と内1?+i 2はインシュレータ
ラバーである弾性体4で加硫接着されたものである。ブ
ラケット1の他端もインシュレータラバーである弾性体
5で内筒3を加硫接着されたものである。 バッファロッドは通常横置き型のパワーユニットにおい
ては前後に配置されている。車両が急発進、急後退ある
いは悪路を走行するとパワーユニットは1)1■後方向
あるいは上下方向に移動するが、パワーユニットの移動
量が大きくなるとパワーユニットと車体との干渉が発生
ずるため、パワーユニットの変位量を一定値で規制する
必要かある。 そのためにバッファロッドで変位量を親制御−る。 第2図は、バッファロッドの弾性特性を示す図であり、
]、maX、 ]、’mqx It 712人表位量で
ある。バッファロッドが荷重pmaxを受けるときの変
位量け1+r+ax以下にする必要がある。回(第に荷
重p’1lla、Xを受けるとき変位はl’may以下
にすイ)必要がある。 また、アイドル開帳時は、パツファロツrの弾ft定数
をできるだけ小さくして、パワーユニットの振動を車体
に伝達しないようにする必要がある。 オートマチックトランスミッション搭載車(以下、A
T M 、QLという)では、シフトレバ−をニュート
ラルレンジ(以下Nレンジという)の以外にドライブ
関する。 従来の変位規制装置として、パンファロツyを例にする
と、?81図に示すような構成及び第2図Gこ示す弾性
1、“r性が知られていた。 まず、構成を説明すると、1はブラケット、2゜3は内
留1.4,5Gまインシュレータラバーである弾性体、
6 、6 ciストッパ弾性体である。ブラケット1の
一端にはインシュレータラバーである弾性体4とストッ
パ弾性体6,6とでバッフアタリアランスフ、7が形成
され、ブラケット1と内1?+i 2はインシュレータ
ラバーである弾性体4で加硫接着されたものである。ブ
ラケット1の他端もインシュレータラバーである弾性体
5で内筒3を加硫接着されたものである。 バッファロッドは通常横置き型のパワーユニットにおい
ては前後に配置されている。車両が急発進、急後退ある
いは悪路を走行するとパワーユニットは1)1■後方向
あるいは上下方向に移動するが、パワーユニットの移動
量が大きくなるとパワーユニットと車体との干渉が発生
ずるため、パワーユニットの変位量を一定値で規制する
必要かある。 そのためにバッファロッドで変位量を親制御−る。 第2図は、バッファロッドの弾性特性を示す図であり、
]、maX、 ]、’mqx It 712人表位量で
ある。バッファロッドが荷重pmaxを受けるときの変
位量け1+r+ax以下にする必要がある。回(第に荷
重p’1lla、Xを受けるとき変位はl’may以下
にすイ)必要がある。 また、アイドル開帳時は、パツファロツrの弾ft定数
をできるだけ小さくして、パワーユニットの振動を車体
に伝達しないようにする必要がある。 オートマチックトランスミッション搭載車(以下、A
T M 、QLという)では、シフトレバ−をニュート
ラルレンジ(以下Nレンジという)の以外にドライブ
【
ノンジ(以T−’ Dレンジという)やリバースレンジ
(以下Rレンジという)にした状態で停止することがあ
る。!P、’rにDレンジやRレンジGこシフトすると
、トルクコンバータが作用してドライブシャフトに力が
伝達され、パワーユニットがそれぞれ前後方向に移動す
る。この時バッファロッドも変位するが、この状ノルで
も弾性足11y、 &i小さくし、防振をする必′杓か
ある。つまり、弾f/1:定数の小さい1屯囲は、第2
図の変位1fから変位11までが決まっている。 車両の加速時の変位は1゜から1maxσ−)範囲、減
速時の変位は16から]、’max (7)範囲であり
、これらの範囲の弾性定数が高いと加減速lF:rのこ
もり音が大きくなるため、弾性定数をあまり高くするこ
とができない。 このよつtC従来のバッファロッドにあっては微小荷重
に対する変位がほぼ線形特性となる構造であったために
、アイPリング状態、加減速時の弾性定数を小さく、最
大荷重で変位を一定以下に規制するためには、バツファ
ロツPを大型化する必要があった。しかしながら、パワ
ーユニットの動き量を小さくシ、エンジンルームを狭く
して居住空間を広げようとすると弾性定数を高く設定し
なければならず、アイV ++ング状態、加減速時の防
振が内部であるという問題点があった。 本発明は、上述のような問題点を解消せんとなぎれたも
ので、本発明の目的とするところ6ま、微小変位の弾性
定数をやや高く、微小変位を脱した範囲の弾性定数を小
さく、最大変位付近では弾性定数を高くし、全体の弾性
特性を多段特性として、変位規制装置の形状を小形化し
、パワーユニットのロール角を最小限に規制する変位規
:!114装置+l(fを提供することに存する。 即ち、この目的を達成するために、本発明は外筒と内筒
との間に変位方向のクリアランスを有する弾性体を介在
させてなる変位規制装置において、前記内筒と弾性体と
を一体に接着し、該弾ガ=体の変位方向における自由長
を弾性体が装着される前記外筒の内部寸法より大きく形
成し、かつAfJ記内筒及び弾性体を夕I簡の内面に千
人して装着することにより構成したため荷重〜変位特t
1図の中途部における弾性定数が初期の微小変位におけ
るり11カ、定数コニリも低くすることができる。 従って、かかる本発明のf (>7規制装Mr:におっ
ては、変位規制装置の形状を小型化t7ても弾性特性を
′J)さす、パワーユニットのロール角を最小111(
にハ1、制できる効果を奏する。 以下、本発明の−・実施例を図により詳述する。 尚、この実b @を述べるにあたって、戸々ツファロツ
ドを例にとり説明する。 カXろ図Gj1本発明の一実地例であるパッファロツV
を含むパワーユニットマウンテイン〃゛% lj’−j
E示す外観図である。8はパワーユニッ)、9Lll
)’ライプシャフト、10けローrホイール、11 、
]2 。 13はパワーユニットマウント、14 、154;tバ
ッファロッドである。車両riit 方にパワーユニッ
トマウント GこJi 1li9し、バッファロッドを1中糸217
でドライブシャフト9でロー Vホイル10ヲ駆ll1
11するF l’i”方式の当合である。尚図中、F方
向は東向の1111進又はシフトレバ−9Dレンジにし
たLl、4.合のパワーユニット9の変位方向であり、
R方向は東向の後進又はシフトレバ−%I(レンジにし
た1J、−合のパワーユニット9の変位方向である。 第4図は本発明の一実1iiji例であるバッファロッ
ド14の分解図であり、そのも°、7成を説明すると、
15はブラケット16 、17内筒、113 、19は
インシュレータラlぐ−である弾性体である。インシコ
ーレークラバーである弾性体18は、第制御性体18a
1第2仲性体18b1補助弾性体18 cとからなり、
円筒16は第1弾性体18 aに加硫接着され、第1弾
j−’I f木18汽と第2弾性体18 bは補助弾性
体18 cで連結されている。第1弾性体18 aと第
2弾性体+8 bの間に6−tバッファクリアランスn
が形成されている。 ff1E 51J !−J 、インシュレータラフぐ−
の弾’l’lE f本18σ〕第41湧A −A、’の
1υ巨j11図であり、内筒16σ)尖−I\7カ°回
ど−・致とする7、インシュレータラフぐ−σ〕弾1′
I:イ((18の全長は・“ハ2弾性1本18 b’
、 1.8 b”の1111とf:rす、そσ)全長は
mである0 ブバ6図は円筒】6をブラケット15に装着した場合の
IJi而図面ある。ブラケット15の内径全長(ま+n
(、でアリ、インシュレータラバーσ〕弾性体o)I’
l lh 長mノ方カ長イ(m>mo)ため、t+li
助弾性体113c’。 18c″を上網して、内筒16をブラケ゛ント154こ
装着する。このため、補助弾性体18 (=’、 18
c“は圧縮を受けるとともに、第2弾性体18 b’
、 181’+”てプラう゛シト15を上止さぜるこ
とになる。)々ツフ了りIIアランスn′、n′′は装
着前に比べて狭まった代部で形成されている。 次に作用についてN面をもとに説明する。 ffl 7 EJ 、 M 8図は、バッファロットl
iこL)かる荷重が0又は極く微少な場合(po)の/
ぐツファロ゛ンP]4の断面及び弾性特性を示す図であ
る。I/[筒16゜17の間に仙動が0又は極く微少で
あり、AT2.J車ではシフトレバ−iNレンジにして
アイドル回転をし停止している状態である。ごの場合の
弾性特性は第2弾性体J、8 b’ 、 18 b“の
それぞれの弾性定数がkであれば、内筒16 、 ]−
7に加わる荷重p。に対する変位は1゜で弾性定数は2
にとなる(第8図実線の部分)。第2弾性体18b’、
18b”のいずれもがブラケット15を上止しており、
バッファクリアランスn/ 、 n”も大きい差はない
。弾性定数は定性tI9には小さい方がパワーユニット
8の撮動を伝達しにくく好ましいが、Dレンジにシフト
した場合はど弾性定数を小さくする必要はない。トルク
コンバータの作用はなく、振動がそれ程大きくないため
である。 第7図、第8図は、パッファロツl514にかかる荷重
がある程度生じた場合(pl)のパツ7アロツv14の
断面及び弾性’ll’i′M′を示す図である。内筒1
6゜17の間に荷動(p、 )が加わる場合であり、−
A’l’MTffでは停止したままシフトレバ−9Dレ
ンジに切換えた状態である。この状態では、パワーユニ
ット8にF方向のロールもかかり、Vライプシャフト9
からサスペンションを介して41〜itυが伝Mgれる
ので、バッファロッド14からの上体−\の伝達は極力
小さくする心穴がある。バッファ11ツ+:1.口こ荷
重か加わると、袖助外t17体18 c ’ It )
−1η1.・を受はバッファクリアランスn/を狭める
とともにバッファり11アランスTI“は復元さす11
、ブラケット15と第2弾性体181)“の間には空に
m Sを形成するようになる。この場合の弾性時↑1.
は補助卯性体1.811’の電性定数にのみが作用し、
荷重D1に対して変位c:111−.となる(第10図
実線部分)。第8図の弾性定数
ノンジ(以T−’ Dレンジという)やリバースレンジ
(以下Rレンジという)にした状態で停止することがあ
る。!P、’rにDレンジやRレンジGこシフトすると
、トルクコンバータが作用してドライブシャフトに力が
伝達され、パワーユニットがそれぞれ前後方向に移動す
る。この時バッファロッドも変位するが、この状ノルで
も弾性足11y、 &i小さくし、防振をする必′杓か
ある。つまり、弾f/1:定数の小さい1屯囲は、第2
図の変位1fから変位11までが決まっている。 車両の加速時の変位は1゜から1maxσ−)範囲、減
速時の変位は16から]、’max (7)範囲であり
、これらの範囲の弾性定数が高いと加減速lF:rのこ
もり音が大きくなるため、弾性定数をあまり高くするこ
とができない。 このよつtC従来のバッファロッドにあっては微小荷重
に対する変位がほぼ線形特性となる構造であったために
、アイPリング状態、加減速時の弾性定数を小さく、最
大荷重で変位を一定以下に規制するためには、バツファ
ロツPを大型化する必要があった。しかしながら、パワ
ーユニットの動き量を小さくシ、エンジンルームを狭く
して居住空間を広げようとすると弾性定数を高く設定し
なければならず、アイV ++ング状態、加減速時の防
振が内部であるという問題点があった。 本発明は、上述のような問題点を解消せんとなぎれたも
ので、本発明の目的とするところ6ま、微小変位の弾性
定数をやや高く、微小変位を脱した範囲の弾性定数を小
さく、最大変位付近では弾性定数を高くし、全体の弾性
特性を多段特性として、変位規制装置の形状を小形化し
、パワーユニットのロール角を最小限に規制する変位規
:!114装置+l(fを提供することに存する。 即ち、この目的を達成するために、本発明は外筒と内筒
との間に変位方向のクリアランスを有する弾性体を介在
させてなる変位規制装置において、前記内筒と弾性体と
を一体に接着し、該弾ガ=体の変位方向における自由長
を弾性体が装着される前記外筒の内部寸法より大きく形
成し、かつAfJ記内筒及び弾性体を夕I簡の内面に千
人して装着することにより構成したため荷重〜変位特t
1図の中途部における弾性定数が初期の微小変位におけ
るり11カ、定数コニリも低くすることができる。 従って、かかる本発明のf (>7規制装Mr:におっ
ては、変位規制装置の形状を小型化t7ても弾性特性を
′J)さす、パワーユニットのロール角を最小111(
にハ1、制できる効果を奏する。 以下、本発明の−・実施例を図により詳述する。 尚、この実b @を述べるにあたって、戸々ツファロツ
ドを例にとり説明する。 カXろ図Gj1本発明の一実地例であるパッファロツV
を含むパワーユニットマウンテイン〃゛% lj’−j
E示す外観図である。8はパワーユニッ)、9Lll
)’ライプシャフト、10けローrホイール、11 、
]2 。 13はパワーユニットマウント、14 、154;tバ
ッファロッドである。車両riit 方にパワーユニッ
トマウント GこJi 1li9し、バッファロッドを1中糸217
でドライブシャフト9でロー Vホイル10ヲ駆ll1
11するF l’i”方式の当合である。尚図中、F方
向は東向の1111進又はシフトレバ−9Dレンジにし
たLl、4.合のパワーユニット9の変位方向であり、
R方向は東向の後進又はシフトレバ−%I(レンジにし
た1J、−合のパワーユニット9の変位方向である。 第4図は本発明の一実1iiji例であるバッファロッ
ド14の分解図であり、そのも°、7成を説明すると、
15はブラケット16 、17内筒、113 、19は
インシュレータラlぐ−である弾性体である。インシコ
ーレークラバーである弾性体18は、第制御性体18a
1第2仲性体18b1補助弾性体18 cとからなり、
円筒16は第1弾性体18 aに加硫接着され、第1弾
j−’I f木18汽と第2弾性体18 bは補助弾性
体18 cで連結されている。第1弾性体18 aと第
2弾性体+8 bの間に6−tバッファクリアランスn
が形成されている。 ff1E 51J !−J 、インシュレータラフぐ−
の弾’l’lE f本18σ〕第41湧A −A、’の
1υ巨j11図であり、内筒16σ)尖−I\7カ°回
ど−・致とする7、インシュレータラフぐ−σ〕弾1′
I:イ((18の全長は・“ハ2弾性1本18 b’
、 1.8 b”の1111とf:rす、そσ)全長は
mである0 ブバ6図は円筒】6をブラケット15に装着した場合の
IJi而図面ある。ブラケット15の内径全長(ま+n
(、でアリ、インシュレータラバーσ〕弾性体o)I’
l lh 長mノ方カ長イ(m>mo)ため、t+li
助弾性体113c’。 18c″を上網して、内筒16をブラケ゛ント154こ
装着する。このため、補助弾性体18 (=’、 18
c“は圧縮を受けるとともに、第2弾性体18 b’
、 181’+”てプラう゛シト15を上止さぜるこ
とになる。)々ツフ了りIIアランスn′、n′′は装
着前に比べて狭まった代部で形成されている。 次に作用についてN面をもとに説明する。 ffl 7 EJ 、 M 8図は、バッファロットl
iこL)かる荷重が0又は極く微少な場合(po)の/
ぐツファロ゛ンP]4の断面及び弾性特性を示す図であ
る。I/[筒16゜17の間に仙動が0又は極く微少で
あり、AT2.J車ではシフトレバ−iNレンジにして
アイドル回転をし停止している状態である。ごの場合の
弾性特性は第2弾性体J、8 b’ 、 18 b“の
それぞれの弾性定数がkであれば、内筒16 、 ]−
7に加わる荷重p。に対する変位は1゜で弾性定数は2
にとなる(第8図実線の部分)。第2弾性体18b’、
18b”のいずれもがブラケット15を上止しており、
バッファクリアランスn/ 、 n”も大きい差はない
。弾性定数は定性tI9には小さい方がパワーユニット
8の撮動を伝達しにくく好ましいが、Dレンジにシフト
した場合はど弾性定数を小さくする必要はない。トルク
コンバータの作用はなく、振動がそれ程大きくないため
である。 第7図、第8図は、パッファロツl514にかかる荷重
がある程度生じた場合(pl)のパツ7アロツv14の
断面及び弾性’ll’i′M′を示す図である。内筒1
6゜17の間に荷動(p、 )が加わる場合であり、−
A’l’MTffでは停止したままシフトレバ−9Dレ
ンジに切換えた状態である。この状態では、パワーユニ
ット8にF方向のロールもかかり、Vライプシャフト9
からサスペンションを介して41〜itυが伝Mgれる
ので、バッファロッド14からの上体−\の伝達は極力
小さくする心穴がある。バッファ11ツ+:1.口こ荷
重か加わると、袖助外t17体18 c ’ It )
−1η1.・を受はバッファクリアランスn/を狭める
とともにバッファり11アランスTI“は復元さす11
、ブラケット15と第2弾性体181)“の間には空に
m Sを形成するようになる。この場合の弾性時↑1.
は補助卯性体1.811’の電性定数にのみが作用し、
荷重D1に対して変位c:111−.となる(第10図
実線部分)。第8図の弾性定数
【・二比べて方に減じる
状態になり、振動をより伝達しにくくする。 第11図、第12図は重両の前進によりパワーユニット
8のロール角が太きく t、Cす、バッファロッド14
に最大荷重がかかるようtr場合(pm−Ly)のバッ
ファロッドと断面及び弾性り、ffl゛を示す1ウシ1
で才)ム内筒1G、 170間に荷重が最大(pm2.
x)になるような場合C2二はパワーユニット8の変位
を−シ芒イ直(1mq、x)で辺1制する必要がある。 このため【こ、捕III弾性体18a′のE &iはさ
らに進み、バッファクリアランスnlは消滅する。弾性
特性は、第1弾性体18 a’ 、第2弾性体18b’
の圧縮にもとづく弾性定数となり、荷重に対する変位は
非線形的に大きくなる(第12図実線部分)。そして、
パワーユニット8の動きは一定値で規制される。 なお、バッファロッド】4にかかる荷重pが反対方向G
こ作用した場合(荷重p′)にも同様であり、第8図、
2ハ10図、第12図の弾性特性の総合特性は第161
スの実線で示す特性となる(鎖線は従来の特性である)
。即ち、弾性’R+性はATM車では、Nレンジで停止
中の弾f1ミ定数をやや大きく、Dレンジ又はNレンジ
で停止中の弾性定数を小さくした多段特性とし、パワー
ユニット体ノ大W 位時に番ま非線形的に弾性定数を大
きくすることで一定値で変位の規aII+をすることが
できる。 このように、かかる実施例にあっては、ブラケット14
の内径よりも長いインシュレータラバー18を[E人し
、内iWj 1.6を[Ll止させ、弾性特性を荷重が
微少な範囲で弾性定数をやや高く、微少範囲を脱した範
囲では弾性定数を小さくした多段特性とし、最大性−+
r(に対しては弾性定数を大きくする非ffl?、 )
”;特性であるため、アイドリング撮動を車体Gこ伝達
しにくくするとともに、パワーユニットの最大ロール振
ノコ、角を小さく規制することができる。またバッファ
jJツVの形状を小型化してもバッフ 7 ロッドの特
性を害されることt−r < 、パワーユニットルーム
の小型化を図ることができる。さらに、インシュレータ
ラバー18がブラケット154こ1し止されているため
に内筒16のガタッキがなく、バッファロッドの車両取
付時に内筒1bが中央部からずれに<<、工場ラインで
も餌付が容易にできる。 次に木・冗明の他の実施例を図に二より説明する。 r1〜1411G;t 、他の実施例であるバッファロ
ッドのインシュレータラバー18部分の斜孔(図である
。補助弾性体18cに中空穴1.8 dを設けたもので
あり、他の構成は従前の実施例と同様である。 補助弾性体18 cに中空穴18 dを設け、ブラケッ
ト15にインシュレータラバー18 ”f tJ’−人
することで内筒16を装着した場合、内筒JGに(tr
重にかかることにより補助弾性体18 cが座屈し、ナ
i看PI:定数を極このようにかかる実施例にあっては
補助弾性体18 cに力が加わった場合に補助弾性体1
8cが田縮せず座m1するため弾性定数が極めて小さく
なる。 このことは、ATM車で、シフトレバ−kDレンジにし
て停止している状態でのアイドル振動が生じる場合の第
10図の弾性特性において、弾性定数kがさらに小さく
なって、パワーユニットの振動も車体に伝達するのを防
げる。 以上、本発明の実施例を図により詳述してきたが、具体
的な構成は、これらの実施例に限られるものではなく、
例えば一方向のみの変位規制を目的とする場合にはクリ
アランスも一方向で足りる。 また外筒は四角形状のものでも同様の効果を得ることが
できることは言うまでもない。
状態になり、振動をより伝達しにくくする。 第11図、第12図は重両の前進によりパワーユニット
8のロール角が太きく t、Cす、バッファロッド14
に最大荷重がかかるようtr場合(pm−Ly)のバッ
ファロッドと断面及び弾性り、ffl゛を示す1ウシ1
で才)ム内筒1G、 170間に荷重が最大(pm2.
x)になるような場合C2二はパワーユニット8の変位
を−シ芒イ直(1mq、x)で辺1制する必要がある。 このため【こ、捕III弾性体18a′のE &iはさ
らに進み、バッファクリアランスnlは消滅する。弾性
特性は、第1弾性体18 a’ 、第2弾性体18b’
の圧縮にもとづく弾性定数となり、荷重に対する変位は
非線形的に大きくなる(第12図実線部分)。そして、
パワーユニット8の動きは一定値で規制される。 なお、バッファロッド】4にかかる荷重pが反対方向G
こ作用した場合(荷重p′)にも同様であり、第8図、
2ハ10図、第12図の弾性特性の総合特性は第161
スの実線で示す特性となる(鎖線は従来の特性である)
。即ち、弾性’R+性はATM車では、Nレンジで停止
中の弾f1ミ定数をやや大きく、Dレンジ又はNレンジ
で停止中の弾性定数を小さくした多段特性とし、パワー
ユニット体ノ大W 位時に番ま非線形的に弾性定数を大
きくすることで一定値で変位の規aII+をすることが
できる。 このように、かかる実施例にあっては、ブラケット14
の内径よりも長いインシュレータラバー18を[E人し
、内iWj 1.6を[Ll止させ、弾性特性を荷重が
微少な範囲で弾性定数をやや高く、微少範囲を脱した範
囲では弾性定数を小さくした多段特性とし、最大性−+
r(に対しては弾性定数を大きくする非ffl?、 )
”;特性であるため、アイドリング撮動を車体Gこ伝達
しにくくするとともに、パワーユニットの最大ロール振
ノコ、角を小さく規制することができる。またバッファ
jJツVの形状を小型化してもバッフ 7 ロッドの特
性を害されることt−r < 、パワーユニットルーム
の小型化を図ることができる。さらに、インシュレータ
ラバー18がブラケット154こ1し止されているため
に内筒16のガタッキがなく、バッファロッドの車両取
付時に内筒1bが中央部からずれに<<、工場ラインで
も餌付が容易にできる。 次に木・冗明の他の実施例を図に二より説明する。 r1〜1411G;t 、他の実施例であるバッファロ
ッドのインシュレータラバー18部分の斜孔(図である
。補助弾性体18cに中空穴1.8 dを設けたもので
あり、他の構成は従前の実施例と同様である。 補助弾性体18 cに中空穴18 dを設け、ブラケッ
ト15にインシュレータラバー18 ”f tJ’−人
することで内筒16を装着した場合、内筒JGに(tr
重にかかることにより補助弾性体18 cが座屈し、ナ
i看PI:定数を極このようにかかる実施例にあっては
補助弾性体18 cに力が加わった場合に補助弾性体1
8cが田縮せず座m1するため弾性定数が極めて小さく
なる。 このことは、ATM車で、シフトレバ−kDレンジにし
て停止している状態でのアイドル振動が生じる場合の第
10図の弾性特性において、弾性定数kがさらに小さく
なって、パワーユニットの振動も車体に伝達するのを防
げる。 以上、本発明の実施例を図により詳述してきたが、具体
的な構成は、これらの実施例に限られるものではなく、
例えば一方向のみの変位規制を目的とする場合にはクリ
アランスも一方向で足りる。 また外筒は四角形状のものでも同様の効果を得ることが
できることは言うまでもない。
第1図は従来の変位規制装置の一例であるバッファロッ
ドの断面図、第2図は従来装置の弾性特性図、第3図は
本発明の変位規制装置の−・実施例であるバッファロッ
ドを含むパワーユニットマウント装置の側面図、第4図
は同実施例のバッファロッドの分解図、第5図は同実施
例のインシュレータラバ一部分の断面図、第6図は同実
施のバッファロッドの断面図、咋7図 @9図、小11
図は同実施例のバッファロッドの荷重変化に基づく断面
図、第8図1.第10図、第12図は、第7図。 第9図、@11図の各々の弾性!11“?に図、第16
図は同実施例のバツファロツPの弾性特性の総合特性図
、第14図は木り6明の他の実施例であ2”)バツファ
ロツrのインシュレータラバ一部分の斜r見図である。 15・・・ブラケット(外筒)、16・・・内筒、18
・・・インシュレータラバー(弾性体)、n・・・バッ
ファクリアランス(クリアランス)、mo・・・ブラケ
ットの内径、m・・・インシュレータラバーの自由長(
師性体の自由長) 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 第5図 81 留 第13図
ドの断面図、第2図は従来装置の弾性特性図、第3図は
本発明の変位規制装置の−・実施例であるバッファロッ
ドを含むパワーユニットマウント装置の側面図、第4図
は同実施例のバッファロッドの分解図、第5図は同実施
例のインシュレータラバ一部分の断面図、第6図は同実
施のバッファロッドの断面図、咋7図 @9図、小11
図は同実施例のバッファロッドの荷重変化に基づく断面
図、第8図1.第10図、第12図は、第7図。 第9図、@11図の各々の弾性!11“?に図、第16
図は同実施例のバツファロツPの弾性特性の総合特性図
、第14図は木り6明の他の実施例であ2”)バツファ
ロツrのインシュレータラバ一部分の斜r見図である。 15・・・ブラケット(外筒)、16・・・内筒、18
・・・インシュレータラバー(弾性体)、n・・・バッ
ファクリアランス(クリアランス)、mo・・・ブラケ
ットの内径、m・・・インシュレータラバーの自由長(
師性体の自由長) 特許出願人 日産自動車株式会社 第1図 第5図 81 留 第13図
Claims (1)
- ])外商と内IW+との間に変位方向のクリアランスを
有する弾性体を介在させてなる変位規制装置において、
前記内筒と弾性体とを一体に接着し、該弾性体の変位方
向における自由長を弾性体が装着される前記外筒の内部
寸法より大きく形成し、かつ前記内筒及び弾性体を外筒
の内面に上人して装着したことを特徴とする変位規制装
置Rn
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15144682A JPS5940043A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 変位規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15144682A JPS5940043A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 変位規制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940043A true JPS5940043A (ja) | 1984-03-05 |
| JPS6354932B2 JPS6354932B2 (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=15518771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15144682A Granted JPS5940043A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 変位規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263738A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-27 | Mitsubishi Motors Corp | 車体振動低減装置 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15144682A patent/JPS5940043A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263738A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-27 | Mitsubishi Motors Corp | 車体振動低減装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354932B2 (ja) | 1988-10-31 |
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