JPS594005Y2 - 日本髪かつら用下地 - Google Patents
日本髪かつら用下地Info
- Publication number
- JPS594005Y2 JPS594005Y2 JP397878U JP397878U JPS594005Y2 JP S594005 Y2 JPS594005 Y2 JP S594005Y2 JP 397878 U JP397878 U JP 397878U JP 397878 U JP397878 U JP 397878U JP S594005 Y2 JPS594005 Y2 JP S594005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sideburn
- pad
- folded
- base
- patch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、基枠に貼付けて、植毛し、日本髪かつらを
製作するための下地に関するものである。
製作するための下地に関するものである。
一般に、日本髪かつらは、第1図、第2図に示すように
、帯金製の基枠Fに、サラン等のネットの下地Nを貼付
け、この下地Nに植毛して製作される。
、帯金製の基枠Fに、サラン等のネットの下地Nを貼付
け、この下地Nに植毛して製作される。
しかして従来に於ては、基枠Fのもみ上げ当て1に貼付
けられる下地部分であるもみ上げ当て部2は、第3図、
第4図の如く、もみ上げ当て部がもみ上げ当てからはが
れにくくするため、折返し部3を設けることにより、も
み上げ当て1を包んで、図中斜線で囲まれる。
けられる下地部分であるもみ上げ当て部2は、第3図、
第4図の如く、もみ上げ当て部がもみ上げ当てからはが
れにくくするため、折返し部3を設けることにより、も
み上げ当て1を包んで、図中斜線で囲まれる。
もみ上げ当て部の張出し部4まで2重に形成されていた
。
。
このため、かつら着用時、もみ上げ付近の生え際が極め
て不自然となり、又、着用者のもみ上げ付近にかつらが
密着しない欠点があった。
て不自然となり、又、着用者のもみ上げ付近にかつらが
密着しない欠点があった。
この考案は、下地のもみ上げ隅で部の後側へ、もみ上げ
当て後縁を折返し線とする上下2つの折返し部を、両折
返し部をもみ上げ当てに折返したとき、張出し部が2重
にならない大きさに形成して設け、両折返し部間の折返
し線から前方へもみ上げ当てを挿入可能な切込みを設け
ることにより、切込み上部のもみ上げ当て部の裏側がら
表側へ挿入したもみ上げ当ての裏面へ上折返し部を、又
、下折返し部を表面へ、それぞれ折返し貼付したもので
ある。
当て後縁を折返し線とする上下2つの折返し部を、両折
返し部をもみ上げ当てに折返したとき、張出し部が2重
にならない大きさに形成して設け、両折返し部間の折返
し線から前方へもみ上げ当てを挿入可能な切込みを設け
ることにより、切込み上部のもみ上げ当て部の裏側がら
表側へ挿入したもみ上げ当ての裏面へ上折返し部を、又
、下折返し部を表面へ、それぞれ折返し貼付したもので
ある。
これによって、張出し部を1重として、もみ上げ付近の
生え際を、自然でかつ、着用者に密着しやすいようにす
るとともに、十切な強度を得ることを目的とする。
生え際を、自然でかつ、着用者に密着しやすいようにす
るとともに、十切な強度を得ることを目的とする。
以下、図示実施例に基づいて、この考案を詳説する。
まず、第5図に示すもみ上げ当て部2の展開図により説
明すると、4は張出し部で、もみ上げ当てにもみ上げ当
て部を貼付けたとき、もみ上げ当て前縁1′から前方に
張出して植毛される部分である。
明すると、4は張出し部で、もみ上げ当てにもみ上げ当
て部を貼付けたとき、もみ上げ当て前縁1′から前方に
張出して植毛される部分である。
なお、下地の、着用者の前額部に密接する部分からもみ
上げ当て部にかけては、ネットにかえて下地としてナイ
ロンシートが、ネットに編付けられて植毛されるものも
ある。
上げ当て部にかけては、ネットにかえて下地としてナイ
ロンシートが、ネットに編付けられて植毛されるものも
ある。
次に、5は上折返し部、6は下折返し部で、もみ上げ当
て部2の後側、即ち、もみ上げ当て1にもみ上げ当て部
2を貼付けたとき、もみ上げ当ての後縁1″の、1点鎖
線で示す折返し線7の後側に設けられる。
て部2の後側、即ち、もみ上げ当て1にもみ上げ当て部
2を貼付けたとき、もみ上げ当ての後縁1″の、1点鎖
線で示す折返し線7の後側に設けられる。
この上下折返し部5,6は、後述するように、もみ上げ
当てへ折返し貼付したとき、少くとも、もみ上げ当て前
縁1′(を近を除いて、張出し部4が2重にならないよ
うな大きさに形成される。
当てへ折返し貼付したとき、少くとも、もみ上げ当て前
縁1′(を近を除いて、張出し部4が2重にならないよ
うな大きさに形成される。
8は切込みで、もみ上げ当てを挿入するためのものであ
って、折返し線7から前方へ、挿入したもみ上げ当ての
前縁1′付近に達する。
って、折返し線7から前方へ、挿入したもみ上げ当ての
前縁1′付近に達する。
上述のもみ上げ当て部2の切込み8へ、もみ上げ当て1
を、切込み上部のもみ上げ当て部裏側から、切込み下部
のもみ上げ当て表側へ挿入し、もみ上げ当てに、もみ上
げ当て部を貼着する(第6図)。
を、切込み上部のもみ上げ当て部裏側から、切込み下部
のもみ上げ当て表側へ挿入し、もみ上げ当てに、もみ上
げ当て部を貼着する(第6図)。
ついで、上折返し部5を、もみ上げ当ての裏面へ、又、
下折返し部6を、表面に貼着する(第7図)。
下折返し部6を、表面に貼着する(第7図)。
このように形成した下地では、もみ上げ当て部の張出し
部が2重にならないため、がつらのもみ上げの生え際が
極めて自然であり、がっ、着用者のもみ上げに密着でき
る。
部が2重にならないため、がつらのもみ上げの生え際が
極めて自然であり、がっ、着用者のもみ上げに密着でき
る。
しかも、もみ上げ当てを、表裏から巻付けるようにもみ
上げ当て部を貼付けているので、従来に比し、強度が大
きい。
上げ当て部を貼付けているので、従来に比し、強度が大
きい。
第1図は基枠の側面略図、第2図は基枠に下地を貼付け
た状態を示す側面略図である。 第3図は従来のもみ上げ当て部の側面図、第4図aはA
A線端面図、bはB−B線端面図である。 第5図は本考案のもみ上げ当て部の展開図、第6図はも
み上げ当て挿入状態を示す側面図、第7図はもみ上げ当
て部の側面図である。 F・・・・・・基枠、N・・・・・・下地、1・・・・
・・もみ上げ当て、2・・・・・・もみ上げ当て部、4
・・・・・・張出し部、5・・・・・・上折返し部、6
・・・・・・下折返し部、8・・・・・・切込み。
た状態を示す側面略図である。 第3図は従来のもみ上げ当て部の側面図、第4図aはA
A線端面図、bはB−B線端面図である。 第5図は本考案のもみ上げ当て部の展開図、第6図はも
み上げ当て挿入状態を示す側面図、第7図はもみ上げ当
て部の側面図である。 F・・・・・・基枠、N・・・・・・下地、1・・・・
・・もみ上げ当て、2・・・・・・もみ上げ当て部、4
・・・・・・張出し部、5・・・・・・上折返し部、6
・・・・・・下折返し部、8・・・・・・切込み。
Claims (1)
- 基枠Fのもみ上げ過て1に貼付される部分の下地である
もみ上げ当て部2の後側へ、もみ上げ当て後縁を折返し
線とする上折返し部5と下折返し部6とを、両折返し部
5,6をもみ上げ当てへ折返したとき、もみ上げ当て部
前方の張出し部4が、少くとももみ上げ当て前縁付近を
除いて2重にならない大きさに形成するとともに、両折
返し部間の折返し線から前方へもみ上げ当てを挿入可能
な切込み8を設けることにより、切込み上部のもみ上げ
当て部裏側から切込み下部の表側へ挿入したもみ上げ当
ての裏側へ上折返し部を、又、表面へ下折返し部を、そ
れぞれ折返し貼付してなる日本髪かつら用下地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP397878U JPS594005Y2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 日本髪かつら用下地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP397878U JPS594005Y2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 日本髪かつら用下地 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108190U JPS54108190U (ja) | 1979-07-30 |
| JPS594005Y2 true JPS594005Y2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=33018046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP397878U Expired JPS594005Y2 (ja) | 1978-01-17 | 1978-01-17 | 日本髪かつら用下地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594005Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-17 JP JP397878U patent/JPS594005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54108190U (ja) | 1979-07-30 |
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