JPS5940079Y2 - 電話器玩具 - Google Patents
電話器玩具Info
- Publication number
- JPS5940079Y2 JPS5940079Y2 JP11970580U JP11970580U JPS5940079Y2 JP S5940079 Y2 JPS5940079 Y2 JP S5940079Y2 JP 11970580 U JP11970580 U JP 11970580U JP 11970580 U JP11970580 U JP 11970580U JP S5940079 Y2 JPS5940079 Y2 JP S5940079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- mainspring
- swinging lever
- drive wheels
- pivoted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電話器を揺動させ、ベルを鳴らしながら走行動
作を行う電話器玩具に関し、特に本体正面のダイヤル相
当部に人間の顔の表情を表示しであるため作動時におい
ては顔の表情を持った電話器が走り回る動作が極めてコ
ミカルな印象を与えるもので新規なジョークトーイを提
供することができるものである。
作を行う電話器玩具に関し、特に本体正面のダイヤル相
当部に人間の顔の表情を表示しであるため作動時におい
ては顔の表情を持った電話器が走り回る動作が極めてコ
ミカルな印象を与えるもので新規なジョークトーイを提
供することができるものである。
以下図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。
本考案に係る電話器玩具の本体1はケース2と底板3か
らなり、このケース2の前面にはダイヤル5が設けられ
、また上部の受話器載置台2bには受話器6が揺動自在
に枢支され、ケース2の左右の側面には腕7,8が突出
して取付けられている。
らなり、このケース2の前面にはダイヤル5が設けられ
、また上部の受話器載置台2bには受話器6が揺動自在
に枢支され、ケース2の左右の側面には腕7,8が突出
して取付けられている。
本体1内には第2図に分解して示すような駆動機構が収
容されている。
容されている。
すなわち、本体1を槽底する底板3上にはゼンマイユニ
ット9が固定されている。
ット9が固定されている。
このゼンマイユニット9はゼンマイとゼンマイの巻込軸
10に固定された歯車と順次噛合する従動歯車列を有し
、それぞれの歯車の回転軸を出力軸として外部に引出し
、必要とする減速比を有する回転力を取出せる構造とな
っている。
10に固定された歯車と順次噛合する従動歯車列を有し
、それぞれの歯車の回転軸を出力軸として外部に引出し
、必要とする減速比を有する回転力を取出せる構造とな
っている。
巻込軸10はケース2の側面後方に形成された切欠部2
aから外部に導出され、その先端には摘み11が固定さ
れている。
aから外部に導出され、その先端には摘み11が固定さ
れている。
このゼンマイユニット9は底板3に対して嵌着される支
持枠12により固定される。
持枠12により固定される。
ゼンマイユニット9の下端部近傍において、左右に突出
された回転軸13の両端には駆動輪14.15が固着さ
れている。
された回転軸13の両端には駆動輪14.15が固着さ
れている。
一方の駆動輪14の外周面には旋回走行時における床面
との間に摩擦抵抗を増大させるためのゴム輪16が嵌着
されている。
との間に摩擦抵抗を増大させるためのゴム輪16が嵌着
されている。
また、回転軸13の他端に固着される車輪15の近傍に
は、回転軸13に対して回動自在に揺動レバー17が軸
承されている。
は、回転軸13に対して回動自在に揺動レバー17が軸
承されている。
この揺動レバー17は、全体がほぼ3字状に形成されて
おり、その一端にはベル25を叩くための打撃子17a
が設けてあり自重によって第2図中、反時計方向への回
動習性が与えられている。
おり、その一端にはベル25を叩くための打撃子17a
が設けてあり自重によって第2図中、反時計方向への回
動習性が与えられている。
また、前記ゼンマイユニット9から突出した回転軸13
の上部には回転軸18が引き出されてお・す、この回転
軸18の一端には歯車19が遊嵌されている。
の上部には回転軸18が引き出されてお・す、この回転
軸18の一端には歯車19が遊嵌されている。
この歯車19は、前記車輪14の側面に固定されたピニ
オンギヤ14aと噛合しており、該歯車19の側面には
爪状の係合突起20が突設されている。
オンギヤ14aと噛合しており、該歯車19の側面には
爪状の係合突起20が突設されている。
また、回転軸18の他端側には偏心カム21が固着され
ている。
ている。
この偏心カム21は前記3字形の揺動レバー17の湾曲
部の内側17bに位置しており、そ位置で回転するとき
、回転軸13を揺動支点として揺動レバー17を揺動さ
せることができる。
部の内側17bに位置しており、そ位置で回転するとき
、回転軸13を揺動支点として揺動レバー17を揺動さ
せることができる。
一方、前記歯車19の上方には昇降杆22が配置されて
いる。
いる。
昇降杆22は、上部にたで長孔22aが形成され、下部
にはたで長溝22bが形成されており下端は段状に分か
れている。
にはたで長溝22bが形成されており下端は段状に分か
れている。
そして、前記たて長孔22aにはゼンマイユニット9の
上端に固定される支軸23が嵌合され、また、二股状に
分岐した一端は前記係合突起20の爪に軽く接触して支
持されており、係合突起20が第2図中反時計方向に回
転することにより昇降杆22は昇降する。
上端に固定される支軸23が嵌合され、また、二股状に
分岐した一端は前記係合突起20の爪に軽く接触して支
持されており、係合突起20が第2図中反時計方向に回
転することにより昇降杆22は昇降する。
この昇降杆22はケース2の上部後方に形成された受話
器載置台2bの一端に形成した開口部2cから出没でき
る。
器載置台2bの一端に形成した開口部2cから出没でき
る。
受話器6は、そのほぼ中間部に近い位置の前後両側に支
軸6a、6aを突出し、この支軸を受話器載置台2bの
両側に形成した開口部2dに嵌合し、この受話器6は支
軸6a、6aを支点として僅かであるが左右に回動でき
るように設けてあり、かつ第2図において、支軸6a、
6bよりも左側がやや重くなるように設けである。
軸6a、6aを突出し、この支軸を受話器載置台2bの
両側に形成した開口部2dに嵌合し、この受話器6は支
軸6a、6aを支点として僅かであるが左右に回動でき
るように設けてあり、かつ第2図において、支軸6a、
6bよりも左側がやや重くなるように設けである。
次に、ダイヤル5は、その下面の周縁部に設けられ、先
端外側に爪を有する複数の板バネ5aを介してケース2
に形成した円形の開口部2eに嵌合固定される。
端外側に爪を有する複数の板バネ5aを介してケース2
に形成した円形の開口部2eに嵌合固定される。
さらに、左右の腕7,8はケース2の左右の側面に取付
けられている。
けられている。
底板3上には、支持枠24が固定され、その途中には、
揺動レバー17の打撃子17aによって叩かれる位置に
ベルト25が固定されている。
揺動レバー17の打撃子17aによって叩かれる位置に
ベルト25が固定されている。
他方、底板3の前端部近傍の下面には支軸26がネジ2
7によって取付けられており、支軸26には操向輪29
が軸ピン28によって軸支されている。
7によって取付けられており、支軸26には操向輪29
が軸ピン28によって軸支されている。
この支軸26は、回転できるように支持されているから
、操向輪29の設定角度を任意に決めることができる。
、操向輪29の設定角度を任意に決めることができる。
また、駆動輪14.15は底板3に形成された左右の開
口部3aから下方に突出している。
口部3aから下方に突出している。
次に、以上のように槽底された本実施例の動作につき説
明する。
明する。
まず、電話器玩具の摘み11を持って券込み軸10を回
してゼンマイを巻込み、操向輪29を直進走行か、旋回
走行かに応じて任意の角度に設定し、床面上に置くと、
ゼンマイの解旋に伴ない駆動輪14゜15が回転し、電
話器玩具は走行を開始する。
してゼンマイを巻込み、操向輪29を直進走行か、旋回
走行かに応じて任意の角度に設定し、床面上に置くと、
ゼンマイの解旋に伴ない駆動輪14゜15が回転し、電
話器玩具は走行を開始する。
また、回転軸18が回転すると、偏心カム21が回転し
、揺動レバー17が揺動され、その先端に取り付けた打
撃子17aがベル25を叩打してベル25が鳴る。
、揺動レバー17が揺動され、その先端に取り付けた打
撃子17aがベル25を叩打してベル25が鳴る。
また、歯車19と一体の係合突較Oの回転に伴ない昇降
杆22が間欠的に昇降し、その上端が受話器6の支軸6
aの近傍を突上げるため、受話器6は支軸6aを中心に
左右に揺動される。
杆22が間欠的に昇降し、その上端が受話器6の支軸6
aの近傍を突上げるため、受話器6は支軸6aを中心に
左右に揺動される。
以上説明したように、本考案によれば、擬人化された電
話器玩具がベルを鳴らし、受話器を揺動させながら走行
する様子はコミカルであり、子供達の興味を惹くもので
ある。
話器玩具がベルを鳴らし、受話器を揺動させながら走行
する様子はコミカルであり、子供達の興味を惹くもので
ある。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は分解斜視図、第3図は底面図、第4図は底板を取外し
た状態の底面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ケース、3・・・
・・・底板、6・・・・・・受話器、7,8・・・・・
・腕、9・・・・・・ゼンマイユニット、14、15・
・・・・・駆動輪、17・・・・・・揺動レバー、22
・・・・・・昇降杆。
は分解斜視図、第3図は底面図、第4図は底板を取外し
た状態の底面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・ケース、3・・・
・・・底板、6・・・・・・受話器、7,8・・・・・
・腕、9・・・・・・ゼンマイユニット、14、15・
・・・・・駆動輪、17・・・・・・揺動レバー、22
・・・・・・昇降杆。
Claims (1)
- 本体には、眼、鼻等からなる顔面の表情を表示したダイ
ヤルと受話器載置台には揺動可能に枢支した受話器を備
え、本体内部にはゼンマイと所望の歯車群を内蔵したゼ
ンマイユニットを収容し、該ゼンマイユニットの出力軸
には本体底板に開設した開口部から一部が突出する一対
の駆動輪を軸着し、該駆動輪の回転に併って可動する係
合突起には上端を前記本体の受話器載置台の開口部に臨
ませ中間部の長孔を介して上下動自在に枢支した昇降杆
の下端を当接し、さらに、前記出力軸の一側にはrJ」
字状の揺動レバーを枢支し、該揺動レバーの湾曲部に内
接して回転する偏心カムを前記ゼンマイユニットに突出
して設け、前記昇降杆の上下動により受話器が揺動する
と共に、前記揺動レバーの揺動によってベルが叩打され
るように槽底したことを特徴とする電話器玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11970580U JPS5940079Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 | 電話器玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11970580U JPS5940079Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 | 電話器玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742898U JPS5742898U (ja) | 1982-03-09 |
| JPS5940079Y2 true JPS5940079Y2 (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=29480363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11970580U Expired JPS5940079Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 | 電話器玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940079Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-23 JP JP11970580U patent/JPS5940079Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742898U (ja) | 1982-03-09 |
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