JPS59400A - 汚泥凍結融解処理装置 - Google Patents
汚泥凍結融解処理装置Info
- Publication number
- JPS59400A JPS59400A JP57110135A JP11013582A JPS59400A JP S59400 A JPS59400 A JP S59400A JP 57110135 A JP57110135 A JP 57110135A JP 11013582 A JP11013582 A JP 11013582A JP S59400 A JPS59400 A JP S59400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- freezing
- section
- thawing
- icicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/80—Freezing; Subsequent thawing; Cooling
- A23B2/82—Thawing subsequent to freezing
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、下水処理、し尿処理などにおいて発生する
含水率の高い有機性汚泥の凍結融解処理装置の改良に関
するものである。
含水率の高い有機性汚泥の凍結融解処理装置の改良に関
するものである。
上記の有機性汚泥は親水性が強く コロイド状をなして
いるため、そのままでは脱水処理が極めて難しい、しか
し、このような汚泥に対して凍結融解処理を行うと、コ
ルイドの凝集が促進され、汚泥の脱水性が改善されるこ
とが知られている。
いるため、そのままでは脱水処理が極めて難しい、しか
し、このような汚泥に対して凍結融解処理を行うと、コ
ルイドの凝集が促進され、汚泥の脱水性が改善されるこ
とが知られている。
第7図は従来の凍結融解処理装置の断面図を示したもの
で、/は凍結融解処理装置の汚泥圧入部、λは凍結部、
3は融解部、夢は排泥部であって、凍結部コおよび融解
部3は連続する中空状の管5で形成され、汚泥は凍結部
コで氷柱汚泥となり、さらに圧入部lからの未凍結汚泥
で押さ引ながら融解部3へ送られ、その融解汚泥はゴム
ストツノく−6を押しひろげながら進み、じゃま板りで
止められ、排泥部ダを形成している融解汚泥タンクtに
貯めらね、そこから脱水機送りポンプ9によって取り出
され、脱水機に送られるようになっている。汚泥の圧入
完了後は再び凍結と融解とが順次に中空状の管!の中で
行われる。
で、/は凍結融解処理装置の汚泥圧入部、λは凍結部、
3は融解部、夢は排泥部であって、凍結部コおよび融解
部3は連続する中空状の管5で形成され、汚泥は凍結部
コで氷柱汚泥となり、さらに圧入部lからの未凍結汚泥
で押さ引ながら融解部3へ送られ、その融解汚泥はゴム
ストツノく−6を押しひろげながら進み、じゃま板りで
止められ、排泥部ダを形成している融解汚泥タンクtに
貯めらね、そこから脱水機送りポンプ9によって取り出
され、脱水機に送られるようになっている。汚泥の圧入
完了後は再び凍結と融解とが順次に中空状の管!の中で
行われる。
すなわち、上記の凍結融解装置においては、凍結部−で
汚泥が氷になり、融解部3で氷が融けたら、凍結部−の
媒体室コlにある冷媒を抜き取り、そのあと媒体室、2
/[温媒を入冶て冷媒と入れ替えを行ない、温媒によっ
て氷柱汚泥の中空状の管との接触面を温め、氷柱汚泥の
一部が融けてすべりやすくなったところで、それを圧入
部lからの未凍結汚泥によって加圧(7、その氷柱汚泥
を押しながら融解部3の融解汚泥を押17出し、その融
解汚泥の押し出(7により、それと入れ替りに融解部3
に氷柱汚泥を移動させ、氷柱汚泥をゴムストッパー6を
押しひろげながら送り出し、じゃま板に当たる所で止め
、中空状の管5で氷柱汚泥の移動が終了したところで圧
入部/への未凍結汚泥による加圧を止め、温媒を凍結部
−より抜き取り、凍結部−に未凍結汚泥、融解部3に凍
結汚泥(氷柱)がある状態で冷凍機を作動して、凍結部
λに再び冷媒を、融解部3に熱交換した熱を通し、それ
ぞれ凍結、敵前操作を始め、凍結部ユおよび融解部3で
凍結、融解が完了したところで、上記動作を繰り返して
行なう。一方、融解汚泥は、脱水機送すボンブ9で脱水
機に送り、脱水処理を施す。
汚泥が氷になり、融解部3で氷が融けたら、凍結部−の
媒体室コlにある冷媒を抜き取り、そのあと媒体室、2
/[温媒を入冶て冷媒と入れ替えを行ない、温媒によっ
て氷柱汚泥の中空状の管との接触面を温め、氷柱汚泥の
一部が融けてすべりやすくなったところで、それを圧入
部lからの未凍結汚泥によって加圧(7、その氷柱汚泥
を押しながら融解部3の融解汚泥を押17出し、その融
解汚泥の押し出(7により、それと入れ替りに融解部3
に氷柱汚泥を移動させ、氷柱汚泥をゴムストッパー6を
押しひろげながら送り出し、じゃま板に当たる所で止め
、中空状の管5で氷柱汚泥の移動が終了したところで圧
入部/への未凍結汚泥による加圧を止め、温媒を凍結部
−より抜き取り、凍結部−に未凍結汚泥、融解部3に凍
結汚泥(氷柱)がある状態で冷凍機を作動して、凍結部
λに再び冷媒を、融解部3に熱交換した熱を通し、それ
ぞれ凍結、敵前操作を始め、凍結部ユおよび融解部3で
凍結、融解が完了したところで、上記動作を繰り返して
行なう。一方、融解汚泥は、脱水機送すボンブ9で脱水
機に送り、脱水処理を施す。
上記に述べたように、従来の凍結融解処理装置は、凍結
部と融解部とが直結されているため、両者の仕切り壁面
での熱損失が多くあり、また、凍結部と融解部とが直結
であるためK、複雑な構造となり、凍結、融解部全体は
大型化し、高価な装置となる欠点がある。
部と融解部とが直結されているため、両者の仕切り壁面
での熱損失が多くあり、また、凍結部と融解部とが直結
であるためK、複雑な構造となり、凍結、融解部全体は
大型化し、高価な装置となる欠点がある。
この発明け、上記の問題を解消するためになさねたもの
であって、熱損失の防止ならびに装置全たる目的と(、
ているものでおる。
であって、熱損失の防止ならびに装置全たる目的と(、
ているものでおる。
この発明は、汚泥を凍結し、融解することによって汚泥
性状を改質する装置において、凍結部は、圧入された汚
泥を氷柱に凍結する中空管で構成さね、その中空管の出
口から放出された氷柱汚泥を融解する融解部が前記凍結
部から分離した部位に配設さねている構成に特徴を有す
るものである。
性状を改質する装置において、凍結部は、圧入された汚
泥を氷柱に凍結する中空管で構成さね、その中空管の出
口から放出された氷柱汚泥を融解する融解部が前記凍結
部から分離した部位に配設さねている構成に特徴を有す
るものである。
以下、こb発明をその実施の一例を示した図面にもとづ
いて詳しく説明する。
いて詳しく説明する。
第2図はこの発明の一実施例による凍結融解装置の断面
図であって、/は圧入部、コは凍結部、3は融解部、弘
は排泥部であり、凍結部−を形成している中空状の管3
の出口面にはピンチバルブ/ダが設けられ、排泥部FK
は、後記する目的のため、氷中汚泥の破壊機l!および
じゃま板りが配設されている。融解部3は融解タンクt
)で形成されている。2/は媒体室である。
図であって、/は圧入部、コは凍結部、3は融解部、弘
は排泥部であり、凍結部−を形成している中空状の管3
の出口面にはピンチバルブ/ダが設けられ、排泥部FK
は、後記する目的のため、氷中汚泥の破壊機l!および
じゃま板りが配設されている。融解部3は融解タンクt
)で形成されている。2/は媒体室である。
上記の如く構成された汚泥凍結融解処理装置において、
圧入部/から凍結部−の中空状の管j[圧入された汚泥
の凍結が完了すると、媒体室コ/にある冷媒を抜き出し
、そのあと温媒を入わ、短時間の間に、管5内にある氷
柱汚泥全体が均一なとけがだKなるようにすると共に中
空状の管Sとの接触面ですべりやすくしておき、そのあ
と、圧入部/から未凍結汚泥に、ピンチバルブ/4IK
加えた圧力以上の圧力を加え、未凍結汚泥を介して氷柱
汚泥のまま管5から排出させる。そこで排泥部参に設け
である氷柱破壊機15を上下に動かし、ピンチバルブ/
fから押し出される氷柱汚泥をすばやく切断し、下に設
けである融解部/りr/に落下させる。氷柱汚泥の排出
が完了すると、ピンチバルブ/ダは瞬時に閉成され、未
凍結汚泥が漏ねないようになる。氷柱汚泥の排出行程を
完了したあと、媒体室21の温媒を抜き出し、再び冷媒
を通し、汚泥の凍結操作を再開する。融解タンクt/に
排出された氷柱汚泥は、自然融解などの方法で融解し、
その後脱水処理を施す。
圧入部/から凍結部−の中空状の管j[圧入された汚泥
の凍結が完了すると、媒体室コ/にある冷媒を抜き出し
、そのあと温媒を入わ、短時間の間に、管5内にある氷
柱汚泥全体が均一なとけがだKなるようにすると共に中
空状の管Sとの接触面ですべりやすくしておき、そのあ
と、圧入部/から未凍結汚泥に、ピンチバルブ/4IK
加えた圧力以上の圧力を加え、未凍結汚泥を介して氷柱
汚泥のまま管5から排出させる。そこで排泥部参に設け
である氷柱破壊機15を上下に動かし、ピンチバルブ/
fから押し出される氷柱汚泥をすばやく切断し、下に設
けである融解部/りr/に落下させる。氷柱汚泥の排出
が完了すると、ピンチバルブ/ダは瞬時に閉成され、未
凍結汚泥が漏ねないようになる。氷柱汚泥の排出行程を
完了したあと、媒体室21の温媒を抜き出し、再び冷媒
を通し、汚泥の凍結操作を再開する。融解タンクt/に
排出された氷柱汚泥は、自然融解などの方法で融解し、
その後脱水処理を施す。
前記融解タンクj/は氷柱汚泥をとかすだけでなく、そ
れ自体に脱水機を直結することKよって、脱水機の役割
をもたせることもできる。
れ自体に脱水機を直結することKよって、脱水機の役割
をもたせることもできる。
かくして、上記構成の汚泥凍結融解処理装置によhば、
凍結部と融解部とが分離されているので、凍結融解部の
大きさを半分にして装置のコンパクト化ができるばかり
でなく、融解部が簡単になるため、装置の大巾なコスト
低減が図ねる。
凍結部と融解部とが分離されているので、凍結融解部の
大きさを半分にして装置のコンパクト化ができるばかり
でなく、融解部が簡単になるため、装置の大巾なコスト
低減が図ねる。
また、汚泥凍結後、氷柱汚泥のまま凍結部から取り出せ
るので融解してから動的な動き(氷柱汚泥の排出時の落
下など)がなく、しかも融解タンクに脱水機を直結する
ことで、脱水機への送りポンプの通過がなくなり、その
結果汚泥フロックの破壊が無くなることKより、凍結に
よってフロンりを大大く形成した凍結効果を最大限に発
揮させることができる。
るので融解してから動的な動き(氷柱汚泥の排出時の落
下など)がなく、しかも融解タンクに脱水機を直結する
ことで、脱水機への送りポンプの通過がなくなり、その
結果汚泥フロックの破壊が無くなることKより、凍結に
よってフロンりを大大く形成した凍結効果を最大限に発
揮させることができる。
以上に述べたように、この発明によりば、汚泥を凍結し
、融解することによって汚泥の性状を改質する装置にお
いて、その装置を構成している凍結部と融解部とを分離
したので、装置がコンパクトになり、また凍結部から排
出されたあとの氷柱汚泥を融解するため取扱いが容易に
なり、かつ融解タンク自体を脱水機としての役割をもた
せることができるなど、凍結処理効果を最大限に発揮さ
せることができる。
、融解することによって汚泥の性状を改質する装置にお
いて、その装置を構成している凍結部と融解部とを分離
したので、装置がコンパクトになり、また凍結部から排
出されたあとの氷柱汚泥を融解するため取扱いが容易に
なり、かつ融解タンク自体を脱水機としての役割をもた
せることができるなど、凍結処理効果を最大限に発揮さ
せることができる。
第1図は、従来の凍結融解装置の断面図、第2図はこの
発明の一実施例による凍結融解装置の断面図である。 l・・圧入部、コ・・凍結部、3・・融解部、ダ・・排
出部、S・・中空状の管、60.ゴムストッパー、り・
・じゃま板、ざ・・融解汚泥タンク、g/・・融解タン
ク、デ・・脱水機送りポンプ、7tI・・ピンチバルブ
、lS・・氷柱破壊機。 なお、図面中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 馬1図 馬2図 、4 し−一)−一−ノ ス 手続補正書(自発) 昭和57、年11 t19 ++ 特許庁長官殿 ぽ 1、事件の表示 特願昭jクー///J!1号2
、発明の名利・ 汚泥陣結融解廻理装置 3、 i重圧をする習 代表者 片 111(−八 部 4、代理人 よ 補正の対象 (118J4細書の発明の詳細な説明の欄ム 補正の内
容 明細書をつぎのとおり訂正する。
発明の一実施例による凍結融解装置の断面図である。 l・・圧入部、コ・・凍結部、3・・融解部、ダ・・排
出部、S・・中空状の管、60.ゴムストッパー、り・
・じゃま板、ざ・・融解汚泥タンク、g/・・融解タン
ク、デ・・脱水機送りポンプ、7tI・・ピンチバルブ
、lS・・氷柱破壊機。 なお、図面中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 馬1図 馬2図 、4 し−一)−一−ノ ス 手続補正書(自発) 昭和57、年11 t19 ++ 特許庁長官殿 ぽ 1、事件の表示 特願昭jクー///J!1号2
、発明の名利・ 汚泥陣結融解廻理装置 3、 i重圧をする習 代表者 片 111(−八 部 4、代理人 よ 補正の対象 (118J4細書の発明の詳細な説明の欄ム 補正の内
容 明細書をつぎのとおり訂正する。
Claims (1)
- (1)汚泥を凍結し、融解することによって汚泥性状を
改質する装置において、凍結部は、圧入された汚泥を氷
柱に凍結する中空管で構成され その中空管の出口から
放出された氷柱汚泥を融解する融解部が凍結部から分離
した部位に配設されていることを特徴とする汚泥凍結融
解処理装置。 (λ)凍結した汚泥を未凍結汚泥を介して中空管の出口
から押し出す際に未凍結の汚泥が凍結汚泥に混入しない
ように、中空管の出口にピンチバルブが設けられている
特許請求の範囲第1項記載の汚泥凍結融解処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110135A JPS59400A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 汚泥凍結融解処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110135A JPS59400A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 汚泥凍結融解処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59400A true JPS59400A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14527910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110135A Pending JPS59400A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 汚泥凍結融解処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59400A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204796A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-08-17 | Schlumberger Ind | グラフィック装置における書込工具を移動させる方法及び装置 |
| US4905016A (en) * | 1987-08-21 | 1990-02-27 | Graphtec Kabushiki Kaisha | Recorder with a pencil pen and method therefor |
| CN113217744A (zh) * | 2021-05-24 | 2021-08-06 | 北京中煤矿山工程有限公司 | 上倾冻结管套管施工排气装置及上倾冻结管套管施工排气方法 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110135A patent/JPS59400A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905016A (en) * | 1987-08-21 | 1990-02-27 | Graphtec Kabushiki Kaisha | Recorder with a pencil pen and method therefor |
| JPH01204796A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-08-17 | Schlumberger Ind | グラフィック装置における書込工具を移動させる方法及び装置 |
| CN113217744A (zh) * | 2021-05-24 | 2021-08-06 | 北京中煤矿山工程有限公司 | 上倾冻结管套管施工排气装置及上倾冻结管套管施工排气方法 |
| CN113217744B (zh) * | 2021-05-24 | 2022-08-02 | 北京中煤矿山工程有限公司 | 上倾冻结管套管施工排气装置及上倾冻结管套管施工排气方法 |
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