JPS5940108Y2 - 継目無鋼管せん孔機又は磨管機用のラツパガイド固定装置 - Google Patents
継目無鋼管せん孔機又は磨管機用のラツパガイド固定装置Info
- Publication number
- JPS5940108Y2 JPS5940108Y2 JP18298979U JP18298979U JPS5940108Y2 JP S5940108 Y2 JPS5940108 Y2 JP S5940108Y2 JP 18298979 U JP18298979 U JP 18298979U JP 18298979 U JP18298979 U JP 18298979U JP S5940108 Y2 JPS5940108 Y2 JP S5940108Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- guide
- fixing device
- machine
- polishing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はせん孔機や磨管機に素材・素管を導入する際の
ラッパガイドの固定装置に関するものである。
ラッパガイドの固定装置に関するものである。
このラッパガイドは製管サイズが変わる毎に交換する必
要があり、その頻度が多い。
要があり、その頻度が多い。
又、その性質上内部を通過する素管を強固に案内する必
要がある。
要がある。
すなわち簡単で短時間に交換可能でしかも強固に固定す
る必要がある。
る必要がある。
従来は上部からシリンダにより直接押えつけるか、又は
リンク機構によりはさみ込む様に固定しているのが知ら
れている。
リンク機構によりはさみ込む様に固定しているのが知ら
れている。
この方法では固定する力が弱く、また交換時ラッパガイ
ド固定装置が上部にあるためクレーンでの搬出に障害と
なっていた。
ド固定装置が上部にあるためクレーンでの搬出に障害と
なっていた。
この考案はせん孔機或いは磨管機入側テーブル上に設置
されるラッパガイドの新規な固定装置で、以下図面に以
す実施例についてその構成を説明する。
されるラッパガイドの新規な固定装置で、以下図面に以
す実施例についてその構成を説明する。
1はラッパガイド、2はせん孔機又は磨管機本体、3は
入側テーブル、4はくさび、5はリンクレバー、6は油
圧シリンダである。
入側テーブル、4はくさび、5はリンクレバー、6は油
圧シリンダである。
ラッパガイド1は入側テーブル3上にくさび4により固
定されるが、このくさび4はリンクレバー5を介し油圧
シリンダ6により水平方向に摺動される。
定されるが、このくさび4はリンクレバー5を介し油圧
シリンダ6により水平方向に摺動される。
7はラッパガイド1の先端下部に設けられ、本体2側に
向う傾斜面を有する傾斜係合凸部、8は該傾斜係合凸部
7の前記傾斜面と係合する傾斜面を有する入側テーブル
3の上部に設けた傾斜係合凹部である。
向う傾斜面を有する傾斜係合凸部、8は該傾斜係合凸部
7の前記傾斜面と係合する傾斜面を有する入側テーブル
3の上部に設けた傾斜係合凹部である。
9はラッパガイド1の下部に一体的に設けた取付部で、
入側テーブル3に対し上部から挿入できるようになって
いて、くさび4のくさび面4aと係合する斜面を有する
孔10を備えている。
入側テーブル3に対し上部から挿入できるようになって
いて、くさび4のくさび面4aと係合する斜面を有する
孔10を備えている。
くさび4は入側テーブル3の側部から挿入され、第1図
に示す如く、そのくさび面4aによる締結力の方向を水
平及び垂直の両方向に作用させるべく傾斜させて挿入さ
れている。
に示す如く、そのくさび面4aによる締結力の方向を水
平及び垂直の両方向に作用させるべく傾斜させて挿入さ
れている。
即ち第1図のごとくくさび面4aが鉛直線に対し本体2
側に向って角度θ傾斜するようくさび4は打込まれる。
側に向って角度θ傾斜するようくさび4は打込まれる。
従って取付部9に設けられた孔10の傾斜面も同じ方向
を向いている。
を向いている。
この結果くさび4が挿入されると、くさび面4aがラッ
パガイド1に水平方向の力Hと垂直方向の力■を与え、
両方向に対し取付部9は強固に固定される。
パガイド1に水平方向の力Hと垂直方向の力■を与え、
両方向に対し取付部9は強固に固定される。
くさび4を油圧シリンダ6でリンクレバー5を介し挿入
するとラッパガイド1はせん孔機又は磨管機本体2の方
向に押され、前記傾斜係合凸部7が傾斜係合凹部8とし
っかりと当接して係合する。
するとラッパガイド1はせん孔機又は磨管機本体2の方
向に押され、前記傾斜係合凸部7が傾斜係合凹部8とし
っかりと当接して係合する。
かくしてラッパガイド1は入側テーブル3に対し水平・
垂直両方向の押圧力でしっかりと固定される。
垂直両方向の押圧力でしっかりと固定される。
油圧シリンダ6がリンクレバー5を介してくさび4を押
す上にさらにくさび作用により、強力な固定力が発生し
強固な固定が可能である。
す上にさらにくさび作用により、強力な固定力が発生し
強固な固定が可能である。
そして一旦固定されるとくさび4の性質上ラッパガイド
1に抜は出そうとする外力が加っても抜は出すことはな
い。
1に抜は出そうとする外力が加っても抜は出すことはな
い。
ラッパガイド1の交換時に於いては、油圧シリンダ6に
より簡単に着脱が可能である。
より簡単に着脱が可能である。
本考案によればラッパガイド1の固定が水平・垂直両方
向に強固となり、稼動中のトラブルが無くなり、かつ交
換時間も短時間で可能である。
向に強固となり、稼動中のトラブルが無くなり、かつ交
換時間も短時間で可能である。
これらのことより稼動率の向上、保守点検の簡略化等、
本装置の寄与するところは大である。
本装置の寄与するところは大である。
第1図は本考案に係るラッパガイド固定装置縦断面図。
第2図は第1図の■矢視図。第3図〜第4図はくさびの
斜視図。 図において、1・・・・・・ラッパガイド、2・・・・
・・せん孔機又は磨管機本体、3・・・・・・入側テー
ブル、4・・・・・・くさび、4a・・・・・・くさび
面、5・・・・・・リンクレバ6・・・・・・油圧シリ
ンダ、7・・・・・・傾斜係合凸部、8・・・・・・傾
斜係合凹部、9・・・・・・取付部、10・・・・・・
(取付部のくさび挿入用の)孔。
斜視図。 図において、1・・・・・・ラッパガイド、2・・・・
・・せん孔機又は磨管機本体、3・・・・・・入側テー
ブル、4・・・・・・くさび、4a・・・・・・くさび
面、5・・・・・・リンクレバ6・・・・・・油圧シリ
ンダ、7・・・・・・傾斜係合凸部、8・・・・・・傾
斜係合凹部、9・・・・・・取付部、10・・・・・・
(取付部のくさび挿入用の)孔。
Claims (1)
- 入側テーブルの上部に取付けるラッパガイドの固定装置
において、前記ラッパガイドにはその下部に、せん孔機
又は磨管機側に向う傾斜面を有する傾斜係合凸部と、入
側テーブルに上部から挿入する取付部とが設けられてい
て該取付部にはくさびを入側テーブルの側方から挿入可
能で、鉛直線に対し前記本体側に向って角度θ傾斜する
傾斜面をもった孔が設けられ、他方入側テーブルには前
記傾斜係合凸部の傾斜面と係合する傾斜面をもった傾斜
係合凹部を、又前記くさびを挿入する取付部の孔に向っ
てくさびを側方から挿入可能な孔を有していることを特
徴とする継目無鋼管せん孔機又は磨管機用のラッパガイ
ド固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18298979U JPS5940108Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 | 継目無鋼管せん孔機又は磨管機用のラツパガイド固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18298979U JPS5940108Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 | 継目無鋼管せん孔機又は磨管機用のラツパガイド固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105306U JPS56105306U (ja) | 1981-08-17 |
| JPS5940108Y2 true JPS5940108Y2 (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=29693303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18298979U Expired JPS5940108Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 | 継目無鋼管せん孔機又は磨管機用のラツパガイド固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940108Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-31 JP JP18298979U patent/JPS5940108Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105306U (ja) | 1981-08-17 |
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