JPS5940123A - 電子はかり - Google Patents
電子はかりInfo
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- JPS5940123A JPS5940123A JP15118782A JP15118782A JPS5940123A JP S5940123 A JPS5940123 A JP S5940123A JP 15118782 A JP15118782 A JP 15118782A JP 15118782 A JP15118782 A JP 15118782A JP S5940123 A JPS5940123 A JP S5940123A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
- G01G23/3721—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor with particular representation of the result, e.g. graphic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子はかりに関する。
一般に、電子はかりによって試料重量を測定する場合、
皿上に試料を載置した後、その荷重の指示値が安定する
のを待ってその指示値を確認、記録する等の行為が行わ
れる。しかし、その安定後の指示値も、風や振動等の外
乱によって値が変動するので、従来、これを防止するこ
とを目的として、キー操作によって指示値の表示をホー
ルドし得るよう構成したり、あるいは指示値が安定した
ことを検知してその指示値の表示をホールドし、所定時
間(通常数秒)経過後に自動的にそのホールドを解除す
るよう構成した電子はかりが実用化されている。しかし
、実際の計量作業は、はかり皿上に引き続いて試料をつ
ぎたしたり、次々と試料を測定しなければならない場合
が多く、このような場合に一定時間指示値がホールド表
示されたり、キー操作によって指示値のホールドを都度
0N10FFすることは、使用上相当不便である。
皿上に試料を載置した後、その荷重の指示値が安定する
のを待ってその指示値を確認、記録する等の行為が行わ
れる。しかし、その安定後の指示値も、風や振動等の外
乱によって値が変動するので、従来、これを防止するこ
とを目的として、キー操作によって指示値の表示をホー
ルドし得るよう構成したり、あるいは指示値が安定した
ことを検知してその指示値の表示をホールドし、所定時
間(通常数秒)経過後に自動的にそのホールドを解除す
るよう構成した電子はかりが実用化されている。しかし
、実際の計量作業は、はかり皿上に引き続いて試料をつ
ぎたしたり、次々と試料を測定しなければならない場合
が多く、このような場合に一定時間指示値がホールド表
示されたり、キー操作によって指示値のホールドを都度
0N10FFすることは、使用上相当不便である。
本発明は上記に鑑み、指示値の安定を自動的に検知する
とともに、指示値が安定状態から逸脱したことを自動的
に検知して、指示値が安定中であると判断されるときに
限りその表示をホールドし得る電子はかりの提供を目的
とする。
とともに、指示値が安定状態から逸脱したことを自動的
に検知して、指示値が安定中であると判断されるときに
限りその表示をホールドし得る電子はかりの提供を目的
とする。
本発明の特徴とするところは、荷重検出部からの測定デ
ータを刻々とサンプリングし、そのサンプリングごとに
最新の所定個数(i個)のデータの平均値WOを算出し
、その平均値WOとその直前の同様なる平均値W1との
差δ0を算出し、その差δ0をその直前の同様なる差δ
1と常時比較し、その差δ0が所定回数連続して減少す
れば指示値が安定状態に移行中と判断してデータサンプ
リングごとにデータ数を1個から順次増加して別途平均
値Wo′を算出し、その平均値WO’に対する最新のサ
ンプリングデータd(]の偏差(do −Wo’)が安
定中B (B −1’? m、 Rはこのはかりの繰
り返し性の標準偏差×定数に、 Nは平均値WO’算出
の為のデータ数)に入ったとき、上記平均値WO’をホ
ールド表示し、上述の差δ0が所定回数連続して増加し
、かつ、上述の偏差(do−Wo’)が安定rl】Bx
定数1(の領域を外れたとき、上述のホールド表示を解
除してi個のデータによる平均値WOを刻々と表示する
よう構成したことにある。
ータを刻々とサンプリングし、そのサンプリングごとに
最新の所定個数(i個)のデータの平均値WOを算出し
、その平均値WOとその直前の同様なる平均値W1との
差δ0を算出し、その差δ0をその直前の同様なる差δ
1と常時比較し、その差δ0が所定回数連続して減少す
れば指示値が安定状態に移行中と判断してデータサンプ
リングごとにデータ数を1個から順次増加して別途平均
値Wo′を算出し、その平均値WO’に対する最新のサ
ンプリングデータd(]の偏差(do −Wo’)が安
定中B (B −1’? m、 Rはこのはかりの繰
り返し性の標準偏差×定数に、 Nは平均値WO’算出
の為のデータ数)に入ったとき、上記平均値WO’をホ
ールド表示し、上述の差δ0が所定回数連続して増加し
、かつ、上述の偏差(do−Wo’)が安定rl】Bx
定数1(の領域を外れたとき、上述のホールド表示を解
除してi個のデータによる平均値WOを刻々と表示する
よう構成したことにある。
以下、図面に基づいて本発明実施例を説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
荷重検出部1は皿上の荷重の検出データを一定の微少時
間ごとに刻々とデジタル変換して制御部2に出力する。
間ごとに刻々とデジタル変換して制御部2に出力する。
制御部2は、各種演算の実行や周辺装置の制御を行う中
央処理装置CPU、処理プログラムが書き込まれたリー
ドオンリメモリROM、荷重測定部1からのデータや各
種演算結果等を記憶したり、各種レジスタとしてのエリ
アを備えたランダムアクセスメモリRAM等によって構
成され、これらはパスラインによって互いに接続されて
いる。制御部2にはまた、各種初期値等の入力用キーや
操作キーを備えたキーボード3.制御部からの指令に基
づいて荷重の指示値を表示する表示器4が接続されてい
る。なお、上述のランダムアクセスメモリRAMにおけ
るサンプリングデータの記憶の仕方は、最大m個のデー
タ記憶エリアを設け、最新のデータct□が到来する度
に最も古いデータが捨てられるよう構成されている。
央処理装置CPU、処理プログラムが書き込まれたリー
ドオンリメモリROM、荷重測定部1からのデータや各
種演算結果等を記憶したり、各種レジスタとしてのエリ
アを備えたランダムアクセスメモリRAM等によって構
成され、これらはパスラインによって互いに接続されて
いる。制御部2にはまた、各種初期値等の入力用キーや
操作キーを備えたキーボード3.制御部からの指令に基
づいて荷重の指示値を表示する表示器4が接続されてい
る。なお、上述のランダムアクセスメモリRAMにおけ
るサンプリングデータの記憶の仕方は、最大m個のデー
タ記憶エリアを設け、最新のデータct□が到来する度
に最も古いデータが捨てられるよう構成されている。
次に作用を述べる。第2図は本発明実施例の処理プログ
ラムを示すフローチャートである。検出部1からのサン
プリングデータが到来すると、以前のm個のデータはそ
れぞれシフトされ、最新のデータdQとして取り込まれ
る(ST1.5T2)。
ラムを示すフローチャートである。検出部1からのサン
プリングデータが到来すると、以前のm個のデータはそ
れぞれシフトされ、最新のデータdQとして取り込まれ
る(ST1.5T2)。
次いで最新のi個(例えば3個)のデータを用いて平均
値WOが算出され(ST3) 、その平均値Woとその
直前の平均値Wlとの差δ0が算出される(ST4)。
値WOが算出され(ST3) 、その平均値Woとその
直前の平均値Wlとの差δ0が算出される(ST4)。
その差δ0とその直前の差δ1が比較され(ST5,5
T6) 、差δ0が61より減少してい些ばレジスタq
を0にしてレジスタpを1カウントアツプする(ST7
,5T13)。
T6) 、差δ0が61より減少してい些ばレジスタq
を0にしてレジスタpを1カウントアツプする(ST7
,5T13)。
δ0がδlより増加していればレジスタpを0にしてレ
ジスタqを1カウントアンプする(STIO,5T12
)。このレジスタpおよびqのカウントアツプは、これ
らが所定の値(例えば3)に達するまで行われる(ST
8,5TII)。またδ0=δ1のとき、δo=0なら
ばδ0〈δlと同様なルーチンが与えられ、δ0≠0な
らばδ0〉δ1と同様なルーチンが与えられる(ST9
)。
ジスタqを1カウントアンプする(STIO,5T12
)。このレジスタpおよびqのカウントアツプは、これ
らが所定の値(例えば3)に達するまで行われる(ST
8,5TII)。またδ0=δ1のとき、δo=0なら
ばδ0〈δlと同様なルーチンが与えられ、δ0≠0な
らばδ0〉δ1と同様なルーチンが与えられる(ST9
)。
ST8においてレジスタpが所定値に達していれば、す
なわち、doくδ1〈δ2が成立すれば、検出値が安定
状態に移行中であると判断して、データサンプリングご
とに順次データ数を増加して平均値WO’が算出され、
その平均値WQ’に対する最新のサンプリングデータd
oの偏差(do −Wo’)と、下記の(1)式に示す
安定中Bが算出される(ST16)。
なわち、doくδ1〈δ2が成立すれば、検出値が安定
状態に移行中であると判断して、データサンプリングご
とに順次データ数を増加して平均値WO’が算出され、
その平均値WQ’に対する最新のサンプリングデータd
oの偏差(do −Wo’)と、下記の(1)式に示す
安定中Bが算出される(ST16)。
B=R−、Ji+n ・・・(1)(11式にお
いて、i+nは平均値WO’を算出したデータ数で、R
はこのはかりの繰り返し性の標準偏差×定数にであって
、このはかりに固有の値で、あらかじめ入力しておく。
いて、i+nは平均値WO’を算出したデータ数で、R
はこのはかりの繰り返し性の標準偏差×定数にであって
、このはかりに固有の値で、あらかじめ入力しておく。
なおデータ数の増加は、ランダムアクセスメモリRAM
の最大データ採取数mに達するまで行われる(ST14
,5T15)。
の最大データ採取数mに達するまで行われる(ST14
,5T15)。
次に偏差(do−Wo’)が安定中Bに入っているかど
うかが判断され(STI 7) 、入っていない間は上
述の5T16で求められる平均値WO’を刻々と表示す
る(ST21,5T22,5T24)。
うかが判断され(STI 7) 、入っていない間は上
述の5T16で求められる平均値WO’を刻々と表示す
る(ST21,5T22,5T24)。
5T17で偏差(do−Wo’)が安定中Bに入ると、
その時点における平均値WO’をホールド表示レジスタ
に格納しく5T19)、ホールド表示フラグをセットす
るとともに安定値ホールド表示中である旨の報知信号を
発信し、そのWO’を安定値としてホールド表示する(
ST22.5T23゜5T24)。ホールド表示フラグ
がセットされた後は、Wo′のホールド表示レジスタへ
の書き換えおよび表示の変更し、11行われない(ST
18,5T21)。なお、表示ロックスインチによって
測定者が意図的に表示を固定すると、上述の関係を満た
しても一連の動作が行われず表示が固定される(ST2
0)。安定値がホールド表示された状態で試料をつぎた
したり取り去ったりすれば、5T11で差の増加が所定
回数連続したことを検出し、すなわち、δ0〉δ1〉δ
3が成立しデータが変動状態に移行したと判断し、上述
の偏差(do −Wo’)と下記の(2)式に示す許容
巾Sが算出される(ST26)。
その時点における平均値WO’をホールド表示レジスタ
に格納しく5T19)、ホールド表示フラグをセットす
るとともに安定値ホールド表示中である旨の報知信号を
発信し、そのWO’を安定値としてホールド表示する(
ST22.5T23゜5T24)。ホールド表示フラグ
がセットされた後は、Wo′のホールド表示レジスタへ
の書き換えおよび表示の変更し、11行われない(ST
18,5T21)。なお、表示ロックスインチによって
測定者が意図的に表示を固定すると、上述の関係を満た
しても一連の動作が行われず表示が固定される(ST2
0)。安定値がホールド表示された状態で試料をつぎた
したり取り去ったりすれば、5T11で差の増加が所定
回数連続したことを検出し、すなわち、δ0〉δ1〉δ
3が成立しデータが変動状態に移行したと判断し、上述
の偏差(do −Wo’)と下記の(2)式に示す許容
巾Sが算出される(ST26)。
5=KRJl+n −+21
(2)式において、Kはあらかじめ設定される定数であ
る。次に、上述の偏差(do−Wo’)がこの許容巾S
の範囲外であるかどうかが判断され(ST27)、上述
の如き試料のつぎたし又は除去がおこなわれた場合には
、範囲外であると判断される。
る。次に、上述の偏差(do−Wo’)がこの許容巾S
の範囲外であるかどうかが判断され(ST27)、上述
の如き試料のつぎたし又は除去がおこなわれた場合には
、範囲外であると判断される。
すなわち、許容巾Sは上述の安定1313に定数Kを乗
じたものであって、例えば、R=±0.1■。
じたものであって、例えば、R=±0.1■。
i+n=9.定数に=3であれば、安定中B=±0.3
■に対し許容S−±0.9■となり、試料のつぎたしや
除去が行われたような大きな変動の場合には偏差(do
−Wo’)は許容巾Sの範囲外となる。この許容巾Sを
設けて、偏差(do −Wo’)がこの範囲の内外であ
るかを判断する理由は、測定データが変化中であると5
TIIで判断された後、その変化が試料のつぎたし等に
よって生じたものか、あるいは風や振動等によるものか
を区別する為であって、風等による微少変動によっては
、実質的にデータ変動有りとは判断しない。5T27で
データ変動が有ったと判断されるとホールド表示フラグ
をリセットし、安定値ホールド表示中である旨の報知信
号の発信が解除される(ST28)。そして平均値WO
’算出の為にi個に追加されているn個を0に戻して、
1個による平均値WOが表示される(ST31.5T3
2)。なお5T27で偏差(do−Wo’)が許容巾S
の範囲外ではないと判断されるとホールド表示フラグは
リセットされず、従ってホールド表示は継続される(S
T30)。また、ST8においてpが所定回数に達して
いないと判断されたときは5T13を介して5T25へ
進み、同様なるルーチンが実行される。更に、意図的に
表示を固定する表示ロックスイッチがONにされている
場合には、上述の5T20と同様、表示を変更すること
なく固定表示が続行される(’5T29)。
■に対し許容S−±0.9■となり、試料のつぎたしや
除去が行われたような大きな変動の場合には偏差(do
−Wo’)は許容巾Sの範囲外となる。この許容巾Sを
設けて、偏差(do −Wo’)がこの範囲の内外であ
るかを判断する理由は、測定データが変化中であると5
TIIで判断された後、その変化が試料のつぎたし等に
よって生じたものか、あるいは風や振動等によるものか
を区別する為であって、風等による微少変動によっては
、実質的にデータ変動有りとは判断しない。5T27で
データ変動が有ったと判断されるとホールド表示フラグ
をリセットし、安定値ホールド表示中である旨の報知信
号の発信が解除される(ST28)。そして平均値WO
’算出の為にi個に追加されているn個を0に戻して、
1個による平均値WOが表示される(ST31.5T3
2)。なお5T27で偏差(do−Wo’)が許容巾S
の範囲外ではないと判断されるとホールド表示フラグは
リセットされず、従ってホールド表示は継続される(S
T30)。また、ST8においてpが所定回数に達して
いないと判断されたときは5T13を介して5T25へ
進み、同様なるルーチンが実行される。更に、意図的に
表示を固定する表示ロックスイッチがONにされている
場合には、上述の5T20と同様、表示を変更すること
なく固定表示が続行される(’5T29)。
以上のように、例えば試料を皿上に載せデータが安定状
態となって偏差が安定中B内に収まると、その時点での
i+n個のデータによる平均値WQ’がホールド表示さ
れ、風等の微少変動ではそのホールド表示が解除されず
、皿上に試料をつぎたせばこれを検知してホールド表示
を解除するとともにi個のデータによる平均値WOを刻
々と表示し、更にその値が安定して偏差が安定中B内に
収まれば、再びその時点でのi+n個のデータによる平
均値WC+’がホールド表示される。なお、ここで特筆
すべき事項は、外乱が大きく、試料のつぎたし等に匹敵
するようなものであっても、一時的にホールド表示が解
除された後、データが安定すれば再びもとのホールド表
示がなされる点である。更に、表示ロックスイッチをO
N(キーボード3によって入力する)にすれば、試料を
皿上より取り去ってもその表示を固定することもできる
。
態となって偏差が安定中B内に収まると、その時点での
i+n個のデータによる平均値WQ’がホールド表示さ
れ、風等の微少変動ではそのホールド表示が解除されず
、皿上に試料をつぎたせばこれを検知してホールド表示
を解除するとともにi個のデータによる平均値WOを刻
々と表示し、更にその値が安定して偏差が安定中B内に
収まれば、再びその時点でのi+n個のデータによる平
均値WC+’がホールド表示される。なお、ここで特筆
すべき事項は、外乱が大きく、試料のつぎたし等に匹敵
するようなものであっても、一時的にホールド表示が解
除された後、データが安定すれば再びもとのホールド表
示がなされる点である。更に、表示ロックスイッチをO
N(キーボード3によって入力する)にすれば、試料を
皿上より取り去ってもその表示を固定することもできる
。
なお、5T23での安定値ホールド表示中の報知信号は
、例えば第3図(a)、 (blに示す如く表示器4に
補助表示手段を設け、報知信号発信時にこれを表示する
よう構成すれば、測定者がその旨を確認することができ
て便利である。すなわち、第3図(a)に示す実施例で
は、安定値ホールド表示の報知信号が発信されていると
きのみ、補助表示手段41を点灯するよう構成され、第
3回申)に示す実施例では、安定値ホールド表示を知ら
せる補助表示ランプ42に加え、表示が意図的にロック
されている場合、すなわち表示ロックスイッチがONの
ときに点灯する補助表示ランプ43が設けられている。
、例えば第3図(a)、 (blに示す如く表示器4に
補助表示手段を設け、報知信号発信時にこれを表示する
よう構成すれば、測定者がその旨を確認することができ
て便利である。すなわち、第3図(a)に示す実施例で
は、安定値ホールド表示の報知信号が発信されていると
きのみ、補助表示手段41を点灯するよう構成され、第
3回申)に示す実施例では、安定値ホールド表示を知ら
せる補助表示ランプ42に加え、表示が意図的にロック
されている場合、すなわち表示ロックスイッチがONの
ときに点灯する補助表示ランプ43が設けられている。
以上説明したように、本発明によれば、従来装置のよう
にキー操作やホールド時間によらず、指示値が安定すれ
ばその表示をホールドして読み取りを容易にするととも
に、変動が起こればそのホールドが解除され通常の表示
に戻るので、固定された表示を複数の人が納得の上で確
認しあえると言う商取引上の効果は大きい。更に、継続
的に大きな振動や風の影響がはかりに作用する場合を除
いて、一過性の外乱でホールド表示が解除されても、安
定すれば再びホールド表示されるので、常に信頼性の高
い表示効果を与えることができる。
にキー操作やホールド時間によらず、指示値が安定すれ
ばその表示をホールドして読み取りを容易にするととも
に、変動が起こればそのホールドが解除され通常の表示
に戻るので、固定された表示を複数の人が納得の上で確
認しあえると言う商取引上の効果は大きい。更に、継続
的に大きな振動や風の影響がはかりに作用する場合を除
いて、一過性の外乱でホールド表示が解除されても、安
定すれば再びホールド表示されるので、常に信頼性の高
い表示効果を与えることができる。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第2図
はその処理プログラムを示すフローチャート、第3図(
a)、 (b)は本発明実施例のホールド表示中を表示
する補助表示手段を備えた表示器の例を示す図である。 1・・・荷重検出部、 2・・・制御部、3・・・
キーボード、 4・・・表示器、41.42.43
・・・補助表示手段。 特許出願人 株式会社島津製作所 代 理 人 弁理士 西1) 新 手続ネ甫正書 (方式) 昭和57年 特許願 第151187号2、発明の名称 電子はかり 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市中京区河原町通二条下ルーツ船人町37
8番地 氏名 (199)株式会社島津製作所代表者 横地
節男 4、代理人 住所 大阪市北区兎我野町15番13号6、補正の対
象 願書及び明細書57、’r2.20
はその処理プログラムを示すフローチャート、第3図(
a)、 (b)は本発明実施例のホールド表示中を表示
する補助表示手段を備えた表示器の例を示す図である。 1・・・荷重検出部、 2・・・制御部、3・・・
キーボード、 4・・・表示器、41.42.43
・・・補助表示手段。 特許出願人 株式会社島津製作所 代 理 人 弁理士 西1) 新 手続ネ甫正書 (方式) 昭和57年 特許願 第151187号2、発明の名称 電子はかり 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市中京区河原町通二条下ルーツ船人町37
8番地 氏名 (199)株式会社島津製作所代表者 横地
節男 4、代理人 住所 大阪市北区兎我野町15番13号6、補正の対
象 願書及び明細書57、’r2.20
Claims (2)
- (1) 荷重検出部のデジタル変換データを所定時間
間隔でサンプリングして記憶する手段と、上記サンプリ
ングごとに最新の所定個数のデータの平均値W(、を算
出する手段と、その平均値φ0とその直前の平゛均値W
1との差δ0を算出する手段と、その差δ0をその直前
の差δ1と比較し増加又は減少したかを判別する手段と
、上記差の減少が所定回数連続したとき上記サンプリン
グごとに順次データ数を多くして平均値WO’を算出す
る手段と、最新のサンプリングデータd□の上記平均値
WO’に対する偏差(dQ−WO’)と上記平均値WO
’算出の為のデータ数Nとの関係が下記の(81式を満
足したとき、上記平均値WO’をホールド表示する手段
と、上記差の増加が所定回数連続し、かつ、上記関係が
下記の(b1式を満足したとき、上記ホールド表示を解
除して上記所定個数のデータによる平均値WOを表示す
る手段を備えた電子はかり。 (al d□−Wo’<R仄 ここでRは当該はかりの繰り返し性 の標準偏差xk(kは定数) (b) do −Wo’;1=KRJNここでKは定
数 - (2)上記ホールド表示時において、安定値ホールド中
である旨を表示する手段を備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電子はかり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15118782A JPS5940123A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 電子はかり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15118782A JPS5940123A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 電子はかり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940123A true JPS5940123A (ja) | 1984-03-05 |
| JPH0259412B2 JPH0259412B2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=15513178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15118782A Granted JPS5940123A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 電子はかり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273415A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Tanita:Kk | 偏り荷重測定装置 |
| JP2002332663A (ja) * | 2001-05-09 | 2002-11-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧ショベルの荷重計測装置 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP15118782A patent/JPS5940123A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273415A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Tanita:Kk | 偏り荷重測定装置 |
| JP2002332663A (ja) * | 2001-05-09 | 2002-11-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧ショベルの荷重計測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259412B2 (ja) | 1990-12-12 |
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