JPS5952722A - 電子はかりの表示装置 - Google Patents
電子はかりの表示装置Info
- Publication number
- JPS5952722A JPS5952722A JP16433182A JP16433182A JPS5952722A JP S5952722 A JPS5952722 A JP S5952722A JP 16433182 A JP16433182 A JP 16433182A JP 16433182 A JP16433182 A JP 16433182A JP S5952722 A JPS5952722 A JP S5952722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- amount
- display
- change
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子はかりの表示装置に関し、更に詳しくは、
はかり皿上の重量が時間とともに変化する場合に、その
変化量を時間に関連して表示し得る電子はかりの表示装
置に関する。
はかり皿上の重量が時間とともに変化する場合に、その
変化量を時間に関連して表示し得る電子はかりの表示装
置に関する。
一般に、液相中における金属板等の腐食量、気相中にお
りる石油等の燃焼量、あるいは大形はかりでの人工透析
中における体重変化量等を計測する場合、被測定物をは
かり皿上に載せて、その重量変化量を時間に関連して測
定、記録する等が行われる。従来の電子はかりで上述の
記録を行う場合、電子はかりの外部出力端子にD−A変
換器を介して記録針を接続し、電子はかりから出力され
る重量のデジタル量をアナログ化して、所定速度で送ら
れる記録紙上に変化量曲線を記録させる方法が採られて
いる。この従来の電子はかりによる記録方法では、記録
紙上の変化量曲線を、記録紙送り速度によって定まる横
軸倍率とアナログ出力によって定まる縦軸倍率とによっ
て、時間当たりの変化量を解読しなければならないとい
う不具合がある。また、従来、デジタル表示と併せて、
バー表示器等を設は皿上の重量をアナログ的に表示する
電子はかりが実用化されているが、このアナログ的表示
を行うバー表示器等の最小読取単位は、その構造上せい
ぜいそのはかりのフルスケールの1/20程度でしかな
く、時間当たりの変化量を正確に読み取るには実用的で
ない。
りる石油等の燃焼量、あるいは大形はかりでの人工透析
中における体重変化量等を計測する場合、被測定物をは
かり皿上に載せて、その重量変化量を時間に関連して測
定、記録する等が行われる。従来の電子はかりで上述の
記録を行う場合、電子はかりの外部出力端子にD−A変
換器を介して記録針を接続し、電子はかりから出力され
る重量のデジタル量をアナログ化して、所定速度で送ら
れる記録紙上に変化量曲線を記録させる方法が採られて
いる。この従来の電子はかりによる記録方法では、記録
紙上の変化量曲線を、記録紙送り速度によって定まる横
軸倍率とアナログ出力によって定まる縦軸倍率とによっ
て、時間当たりの変化量を解読しなければならないとい
う不具合がある。また、従来、デジタル表示と併せて、
バー表示器等を設は皿上の重量をアナログ的に表示する
電子はかりが実用化されているが、このアナログ的表示
を行うバー表示器等の最小読取単位は、その構造上せい
ぜいそのはかりのフルスケールの1/20程度でしかな
く、時間当たりの変化量を正確に読み取るには実用的で
ない。
本発明は上記に鑑みなされたもので、皿上の重量が時間
経過とともに変化するような場合、その変化量を時間に
関連して読み取るのに適した電子ばかりの表示装置の提
供を目的とする。
経過とともに変化するような場合、その変化量を時間に
関連して読み取るのに適した電子ばかりの表示装置の提
供を目的とする。
本発明の電子はかりの表示装置は、電子はかりのデジタ
ル表示機能を時間表示部と重量表示部に分割設定し、計
測開始時点からの経過時間を時間表示部に表示するとと
もに、その経過時間におりるM量の変化量を電子はかり
の風袋引機能によって算出して重量表示部に表示し、経
過時間があらかじめ設定された時間に達するごとに、そ
の時間内における重量変化量を経過時間や経過区間番号
とともに一定時間ホールド表示するよう構成したことを
特徴としている。
ル表示機能を時間表示部と重量表示部に分割設定し、計
測開始時点からの経過時間を時間表示部に表示するとと
もに、その経過時間におりるM量の変化量を電子はかり
の風袋引機能によって算出して重量表示部に表示し、経
過時間があらかじめ設定された時間に達するごとに、そ
の時間内における重量変化量を経過時間や経過区間番号
とともに一定時間ホールド表示するよう構成したことを
特徴としている。
なお、上述の経過区間番号とは、第1図に示す如く、あ
らかじめ設定された時間中(例えば5分)ごとに区切ら
れた区間に付された一連番号をい・う。
らかじめ設定された時間中(例えば5分)ごとに区切ら
れた区間に付された一連番号をい・う。
以下、図面に基づいて本発明実施例の説明を行う。
第2図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
荷重検出部1は皿上の重量検出データを所定の微少時間
(例えば0.2秒)ごとにデジタル変換して制御部2に
出力する。制御部2はマイクロプロセッサで構成され、
各種演算およびプログラムの実行、各周辺装置の制御を
行う中央処理装置cpU、その処理プログラムを記憶す
るリードオンメモリROMおよびサンプリングデータや
演算結果等を記憶しまた各種レジスフとしてのエリアを
有するランダムアクセスメモリRAM等を備え、これら
は互いにパスラインで接続されている。上述の微少時間
ごとの荷重検出部1からのデジタル変換データは、その
データをn+1個記憶するエリアを設けたランダムアク
セスメモリRAMにサンプリングされ、最も新しいデー
タdOが記憶されるごとに最も古いデータdnが捨てら
れる。制御部2には、表示指令信号に基づく数値等を表
示するデジタル表示器3と、テンキー、風袋引キーおよ
び後述する変化量測定モードキーや時間当たり重量変化
量キーを備えたキーボード4が接続されている。
(例えば0.2秒)ごとにデジタル変換して制御部2に
出力する。制御部2はマイクロプロセッサで構成され、
各種演算およびプログラムの実行、各周辺装置の制御を
行う中央処理装置cpU、その処理プログラムを記憶す
るリードオンメモリROMおよびサンプリングデータや
演算結果等を記憶しまた各種レジスフとしてのエリアを
有するランダムアクセスメモリRAM等を備え、これら
は互いにパスラインで接続されている。上述の微少時間
ごとの荷重検出部1からのデジタル変換データは、その
データをn+1個記憶するエリアを設けたランダムアク
セスメモリRAMにサンプリングされ、最も新しいデー
タdOが記憶されるごとに最も古いデータdnが捨てら
れる。制御部2には、表示指令信号に基づく数値等を表
示するデジタル表示器3と、テンキー、風袋引キーおよ
び後述する変化量測定モードキーや時間当たり重量変化
量キーを備えたキーボード4が接続されている。
次に本発明実施例の作用を、その使用方法とともに述べ
る。なお、ここでは燃焼物を皿上に載せて、その燃料の
消費量を測定する場合の例を示す。
る。なお、ここでは燃焼物を皿上に載せて、その燃料の
消費量を測定する場合の例を示す。
第3図は本発明実施例の処理プログラムを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
皿上の容器内に被測定物をの−lると、その荷重検出デ
ータが0.2秒ごとにサンプリングされる(STI、5
T2)。キーボード4の変化量測定モードキーを押して
変化量測定モードに設定するまでは、所定の最新のi個
のデータd□、dl 、−di−1を用いて平均値WO
が算出され、その値が次々と表示器3に表示される(S
r1.Sr1.Sr1,5T8)。変化量測定モートキ
ーを押して変化量測定モードに設定した後、被測定物を
点火して風袋引キーを押せば、その時点におりる平均値
WOが風袋量レジスフtに格納され、風袋引フラグがO
Nにセットされる(Sr1.Sr5,5T9)。なお、
一旦風袋フラグがONになると、風袋量レジスタtの書
き換えは行われない(ST4)。次に、最新のサンプリ
ングデータdOから風袋量レジスタtの値が減算され(
S’rlO)、カウンタSの値が1カウントアツプされ
る(S Tl1)このカウンタSは、フローヂャートに
示す如く、変化量測定モードにおいて風袋引キーを押し
7てから、データをサンプリングするごとに1カウント
アンプされるので、すなわち、0.2秒ごとにカウント
アンプされるので、変化量測定開始後の経過時間を示し
ている。そしてこのカウンタSの値が300に達すると
、カウンタSを0にリセットするとともに、カウンタm
が1カウントアツプされる(ST13)、すなわちカウ
ンタmは、0.2秒×30〇−60秒=1分経過ごとに
1カウントアンプされるので、その値は測定開始後の経
過した“分”である。また、変化量測定モードにおいて
風袋引キーを押せば、デジタル表示器3は時間表示部と
重量表示部に分割され、上述のカウンタmの値を時間表
示部に表示するとともに、サンプリングデータdQから
風袋量レジスタtの値を減した値dO′(変化量)を重
量表示部に0.2秒ごとに順次表示する(ST26.
5T33)。この表示の状態を第4図(a)に示す。第
4図(a)では、測定開始後21分で燃料消費量(重量
変化量)が 208.8gであるということを示してい
る。なお、風袋引キーを押した直後では、カウンタmお
よび変化量dQ ′は0であって、双方ともOが表示さ
れる。そして、カウンタmが1カウントアツプされるご
とに、すなわち測定開始から1分経過するごとに、カウ
ンタmの値とその時点の変化量dQ ’が変化量レジス
タに格納される(ST14. 5T15)。この変化量
レジスタは、最新のデータを記憶するレジスタMOから
最も古いデータを記憶するレジスタMkまでに+1個の
レジスタ群によって構成されている。
ータが0.2秒ごとにサンプリングされる(STI、5
T2)。キーボード4の変化量測定モードキーを押して
変化量測定モードに設定するまでは、所定の最新のi個
のデータd□、dl 、−di−1を用いて平均値WO
が算出され、その値が次々と表示器3に表示される(S
r1.Sr1.Sr1,5T8)。変化量測定モートキ
ーを押して変化量測定モードに設定した後、被測定物を
点火して風袋引キーを押せば、その時点におりる平均値
WOが風袋量レジスフtに格納され、風袋引フラグがO
Nにセットされる(Sr1.Sr5,5T9)。なお、
一旦風袋フラグがONになると、風袋量レジスタtの書
き換えは行われない(ST4)。次に、最新のサンプリ
ングデータdOから風袋量レジスタtの値が減算され(
S’rlO)、カウンタSの値が1カウントアツプされ
る(S Tl1)このカウンタSは、フローヂャートに
示す如く、変化量測定モードにおいて風袋引キーを押し
7てから、データをサンプリングするごとに1カウント
アンプされるので、すなわち、0.2秒ごとにカウント
アンプされるので、変化量測定開始後の経過時間を示し
ている。そしてこのカウンタSの値が300に達すると
、カウンタSを0にリセットするとともに、カウンタm
が1カウントアツプされる(ST13)、すなわちカウ
ンタmは、0.2秒×30〇−60秒=1分経過ごとに
1カウントアンプされるので、その値は測定開始後の経
過した“分”である。また、変化量測定モードにおいて
風袋引キーを押せば、デジタル表示器3は時間表示部と
重量表示部に分割され、上述のカウンタmの値を時間表
示部に表示するとともに、サンプリングデータdQから
風袋量レジスタtの値を減した値dO′(変化量)を重
量表示部に0.2秒ごとに順次表示する(ST26.
5T33)。この表示の状態を第4図(a)に示す。第
4図(a)では、測定開始後21分で燃料消費量(重量
変化量)が 208.8gであるということを示してい
る。なお、風袋引キーを押した直後では、カウンタmお
よび変化量dQ ′は0であって、双方ともOが表示さ
れる。そして、カウンタmが1カウントアツプされるご
とに、すなわち測定開始から1分経過するごとに、カウ
ンタmの値とその時点の変化量dQ ’が変化量レジス
タに格納される(ST14. 5T15)。この変化量
レジスタは、最新のデータを記憶するレジスタMOから
最も古いデータを記憶するレジスタMkまでに+1個の
レジスタ群によって構成されている。
カウンタmの値とその時点の変化量dO’が変化量レジ
スタMoに格納されたとき、その値があらかじめ設定さ
れた値(例えば5の倍数)であるかどうか判断され(S
T17) 、設定された値であるときに限り、カウンタ
qを1カウントアツプしく5T1B)、その最新の変化
量レジスタMOより5回前に格納された変化量レジスタ
M5の変化量Ms(d′)から、最新の変化量レジスタ
MOの変化量Mo(d’)が減算され、レジスタM5の
内容が格納された時点からレジスタMOにデータを格納
するまでの区間(5分間)の区間変化量△Wが算出され
、第1の表示パスフラグをONにセットする(ST19
)。そしてカウンタqの値と区間変化量へWの値および
補助表示記号を表示器3に表示するが(ST24. 5
T27) 、このときの表示時間は、通富の0.2秒間
ではなく、カウンタpを設けてこれを例えば3にセット
してデークザンプリングごとに(0,2秒ごとに)1づ
つ減算し、そのpの値が0になるまで、すなわち0.8
秒間ホールドされる(ST29. 5T30. S’
、T31. 5T32)この表示の状態を第4図(b)
に示す。第4図(blでは、区間変化量表示中である旨
の補助記号と、経過区間番号3(測定開始後10分から
15分まで)の区間であることを示す表示、すなわちカ
ウンタqの値3と、その第3番目の区間における区間変
化量△Wの値53.1gが表示されている。また、1時
間当たりの変化量を推定したい場合には、キーボード4
に設けられた時間当たり重量変化量キーを押すことによ
って、その推定値が表示される。すなわち、時間当たり
重量変化量キーが押されて、その時点において変化量レ
ジスタ内のデータ数が所定数量に達していれば、そのデ
ータの中からあらかじめ定められた、例えば最新の変化
量レジスタと最古の変化量レジスタおよびその中間の変
化量レジスタ等に格納されているh(flit(例えば
3個)のデータを用いて、経過時間(X)に対する変化
量(y)の相関を調べる(ST16. 5T20. 5
T21)。すなわち、経過時間(x)と変化量(y)と
の関係に基づく回帰直線y = a x 4− bの係
数a。
スタMoに格納されたとき、その値があらかじめ設定さ
れた値(例えば5の倍数)であるかどうか判断され(S
T17) 、設定された値であるときに限り、カウンタ
qを1カウントアツプしく5T1B)、その最新の変化
量レジスタMOより5回前に格納された変化量レジスタ
M5の変化量Ms(d′)から、最新の変化量レジスタ
MOの変化量Mo(d’)が減算され、レジスタM5の
内容が格納された時点からレジスタMOにデータを格納
するまでの区間(5分間)の区間変化量△Wが算出され
、第1の表示パスフラグをONにセットする(ST19
)。そしてカウンタqの値と区間変化量へWの値および
補助表示記号を表示器3に表示するが(ST24. 5
T27) 、このときの表示時間は、通富の0.2秒間
ではなく、カウンタpを設けてこれを例えば3にセット
してデークザンプリングごとに(0,2秒ごとに)1づ
つ減算し、そのpの値が0になるまで、すなわち0.8
秒間ホールドされる(ST29. 5T30. S’
、T31. 5T32)この表示の状態を第4図(b)
に示す。第4図(blでは、区間変化量表示中である旨
の補助記号と、経過区間番号3(測定開始後10分から
15分まで)の区間であることを示す表示、すなわちカ
ウンタqの値3と、その第3番目の区間における区間変
化量△Wの値53.1gが表示されている。また、1時
間当たりの変化量を推定したい場合には、キーボード4
に設けられた時間当たり重量変化量キーを押すことによ
って、その推定値が表示される。すなわち、時間当たり
重量変化量キーが押されて、その時点において変化量レ
ジスタ内のデータ数が所定数量に達していれば、そのデ
ータの中からあらかじめ定められた、例えば最新の変化
量レジスタと最古の変化量レジスタおよびその中間の変
化量レジスタ等に格納されているh(flit(例えば
3個)のデータを用いて、経過時間(X)に対する変化
量(y)の相関を調べる(ST16. 5T20. 5
T21)。すなわち、経過時間(x)と変化量(y)と
の関係に基づく回帰直線y = a x 4− bの係
数a。
bを求めるとともに、相関関係rが算出される。
これらは、次に示す(1,1、(2) 、 (3) 、
f41 、 (5)の式によって算出することができ
る。
f41 、 (5)の式によって算出することができ
る。
a = K / P (11に
=h・Σxy−ΣXΣy(2) p=h ・Σx2−(ΣX )’ −(31b;Σy
/h−a・Σx / h −(41r =に/ ハY
71】う’ −(Σy ) ’ 1−(51そして相
関係数rが0.9以上である場合に限り、相関有りと判
断して、回帰直線からx=60分のときのy、すなわち
60分経過時点における変化量の値を算出して、第2の
表示バスフラグをONに七ソ1へする(ST22. 5
T23)。その算出されたyの値と時間(60分)およ
び補助表示記号を表示器3に表示する(ST25. 5
T26. 5T33)。
=h・Σxy−ΣXΣy(2) p=h ・Σx2−(ΣX )’ −(31b;Σy
/h−a・Σx / h −(41r =に/ ハY
71】う’ −(Σy ) ’ 1−(51そして相
関係数rが0.9以上である場合に限り、相関有りと判
断して、回帰直線からx=60分のときのy、すなわち
60分経過時点における変化量の値を算出して、第2の
表示バスフラグをONに七ソ1へする(ST22. 5
T23)。その算出されたyの値と時間(60分)およ
び補助表示記号を表示器3に表示する(ST25. 5
T26. 5T33)。
なお、この場合の表示時間も前述の区間変化量表示と同
様0.8秒間ホールドされる(ST29. 5T30、
5T31. 5T32)。この表示の状態を第4図(
C1に示す。第4図fclにおいては、時間当たりの変
化重量推定値を表示中である旨の補助表示記号と、推定
時間が1時間であることを示す60 (分)、および回
帰直線から推定された1時間当たりの燃料消費量602
.1gが表示されている。
様0.8秒間ホールドされる(ST29. 5T30、
5T31. 5T32)。この表示の状態を第4図(
C1に示す。第4図fclにおいては、時間当たりの変
化重量推定値を表示中である旨の補助表示記号と、推定
時間が1時間であることを示す60 (分)、および回
帰直線から推定された1時間当たりの燃料消費量602
.1gが表示されている。
このように、変化量測定モードにおいて計測開始の合図
となる風袋引キーを押すことによって、計測開始時点か
らの経過時間と重量変化量が刻々と表示され、あらかじ
め定められた時間ごとにその区間における区間変化量が
算出されて一定時間ホールド表示され、また時間当たり
重量変化量キーを押すと時間当たりの変化量が推定され
て、一定時間ホールド表示される。
となる風袋引キーを押すことによって、計測開始時点か
らの経過時間と重量変化量が刻々と表示され、あらかじ
め定められた時間ごとにその区間における区間変化量が
算出されて一定時間ホールド表示され、また時間当たり
重量変化量キーを押すと時間当たりの変化量が推定され
て、一定時間ホールド表示される。
以上説明したように、本発明によれば、電子はかりにD
−A変換器や記録計を接続して変化量曲線を描かせ、そ
の曲線を記録紙送り速度等によって解読せずとも、時間
表示と重量変化量表示が同時に表示されるので読取が容
易となるとともに、あらかじめ定められた時間ごとの区
間におLJる区間変化量が算出されてホールト表示され
るので、その変化の状況、例えば直線的なものか、ある
いは拡大又は収れんするのかを容易に把握することがで
きる。更に、経過時間と変化量のデータから、これらの
相関を求めて、時間当たりの変化量を推定してホールド
表示する機能をイ]加することによって、短時間の測定
で例えば1時間当たり、IH当たりの変化量を自動的に
推定することができる。
−A変換器や記録計を接続して変化量曲線を描かせ、そ
の曲線を記録紙送り速度等によって解読せずとも、時間
表示と重量変化量表示が同時に表示されるので読取が容
易となるとともに、あらかじめ定められた時間ごとの区
間におLJる区間変化量が算出されてホールト表示され
るので、その変化の状況、例えば直線的なものか、ある
いは拡大又は収れんするのかを容易に把握することがで
きる。更に、経過時間と変化量のデータから、これらの
相関を求めて、時間当たりの変化量を推定してホールド
表示する機能をイ]加することによって、短時間の測定
で例えば1時間当たり、IH当たりの変化量を自動的に
推定することができる。
第1図は本発明における経過区間番号を説明する為の図
、第2図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第3
図はその処理プログラムを示すフローチャート、第4′
図は本発明実施例の表示状態を示す表示器の外観図であ
る。 1−荷重検出部 2−・制御部 3−表示器 4−・−キーボード特許出願人
株式会社 島津製作所代 理 人 弁理士
西1) 新区 + 苛 Ω 0 派 −−− 手続補正書動式) 昭和57年 特許側 第164331号2、発明の名称 電子はかりの表示装置 3、 1ili正をする考 事件との関係 特許出願人 住所 京都市中京区河原町通二条下ル代表者 横地
節男 4、代理人
、第2図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第3
図はその処理プログラムを示すフローチャート、第4′
図は本発明実施例の表示状態を示す表示器の外観図であ
る。 1−荷重検出部 2−・制御部 3−表示器 4−・−キーボード特許出願人
株式会社 島津製作所代 理 人 弁理士
西1) 新区 + 苛 Ω 0 派 −−− 手続補正書動式) 昭和57年 特許側 第164331号2、発明の名称 電子はかりの表示装置 3、 1ili正をする考 事件との関係 特許出願人 住所 京都市中京区河原町通二条下ル代表者 横地
節男 4、代理人
Claims (4)
- (1)荷重検出部からのデジタル変換データを所定時間
間隔でサンプリングして記憶する手段と、風袋引キーを
セント後の上記サンプリングデータに対して風袋引処理
を施す手段と、測定結果をデジタル表示する手段を備え
た電子はかりにおいて、上記デジタル表示手段の表示エ
リアを重量表示エリアと時間表示エリアに分割設定する
手段と、計測開始信号発生時点からの経過時間および重
量変化量を上記時間表示エリアおよび上記重量表示エリ
アに刻々と表示する手段と、上記経過時間があらかじめ
設定された時間に達したとき、上記設定時間内における
重量変化量を一定時間継続して表示する手段を備えた電
子はかりの表示装置。 - (2)上記経過時間があらかじめ設定された時間+lJ
によって区切られた区間を過ぎるごとに、上記区間内に
おける重量変化量を上記区間ごとに付された経過区間番
号とともに一定時間継続して表示する手段を備えたこと
を特徴する特許請求の範囲第1項記載の電子はかりの表
示装置。 - (3)上記計測開始信号が、上記風袋引キーのセント時
に発生するよう構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の電子はかりの表示装置。 - (4)上記経過時間と上記重量変化量のデータを記憶す
る手段と、そのデータに基づいて経過時間と重量変化量
の相関を算出する手段を備え、時間当たりの重量変化量
を推量して表示し得るよう構成したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第3項記載の電子はかりの表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16433182A JPS5952722A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 電子はかりの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16433182A JPS5952722A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 電子はかりの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952722A true JPS5952722A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0347446B2 JPH0347446B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=15791135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16433182A Granted JPS5952722A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 電子はかりの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226926U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-18 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16433182A patent/JPS5952722A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226926U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347446B2 (ja) | 1991-07-19 |
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