JPS594012Y2 - 酸素発生装置 - Google Patents
酸素発生装置Info
- Publication number
- JPS594012Y2 JPS594012Y2 JP1977056185U JP5618577U JPS594012Y2 JP S594012 Y2 JPS594012 Y2 JP S594012Y2 JP 1977056185 U JP1977056185 U JP 1977056185U JP 5618577 U JP5618577 U JP 5618577U JP S594012 Y2 JPS594012 Y2 JP S594012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- oxygen
- power supply
- oxygen generator
- supply circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、塩素酸塩の熱分解により酸素を発生する酸素
発生体(いわゆるクロレートキャンドル)を酸素源とす
る酸素発生装置の点火(始動)用電源回路の改良に関す
るものである。
発生体(いわゆるクロレートキャンドル)を酸素源とす
る酸素発生装置の点火(始動)用電源回路の改良に関す
るものである。
クロレートキャンドルは酸素ボンベと比べると著しく軽
量且つ小型であるから、携帯用酸素発生装置を構成する
のに適した酸素源である。
量且つ小型であるから、携帯用酸素発生装置を構成する
のに適した酸素源である。
ところでこのクロレートキャンドルを点火する方法の一
つとして電気ヒーターを用いる方法があるが、1■前後
の低電圧でも充分発熱するよう設計された電気ヒーター
を用いる場合、電源スィッチが開いているにもかかわら
ずキャンドルが点火されることのあることが知られてい
る。
つとして電気ヒーターを用いる方法があるが、1■前後
の低電圧でも充分発熱するよう設計された電気ヒーター
を用いる場合、電源スィッチが開いているにもかかわら
ずキャンドルが点火されることのあることが知られてい
る。
すなわち、キャンドル点火用ヒーターの電源回路が強い
電磁照射を受けるとヒーターが発熱し、キャンドルが点
火されてしまうのである。
電磁照射を受けるとヒーターが発熱し、キャンドルが点
火されてしまうのである。
キャンドルが不意に点火され酸素発生を開始するのはも
ちろん好ましくなく、時には危険な状態を招くから、電
源回路は、どのような状態に置かれても、スイッチが開
いている限りヒーターを発熱させる可能性のないもので
あることが望ましい。
ちろん好ましくなく、時には危険な状態を招くから、電
源回路は、どのような状態に置かれても、スイッチが開
いている限りヒーターを発熱させる可能性のないもので
あることが望ましい。
上記課題を解決することに成功した本考案は、ヒーター
電源回路の開閉スイッチとして切替式のものを用い、ヒ
ーター電源回路が開かれている限りヒーターの二つの端
子を短絡する閉回路が形成されるようにしたことを特徴
とするものである。
電源回路の開閉スイッチとして切替式のものを用い、ヒ
ーター電源回路が開かれている限りヒーターの二つの端
子を短絡する閉回路が形成されるようにしたことを特徴
とするものである。
以下、図面を参照しながら本考案を説明する。
第1図は、電源電池とヒーターとの接続を断った準備状
態にある、本考案による電源回路の配線図である。
態にある、本考案による電源回路の配線図である。
図中、1は点火用ヒーターである。切替スイッチは引金
機構によって図の位置に置かれている。
機構によって図の位置に置かれている。
この状態では、ヒーター用導線がスイッチで短絡されて
いるから、電磁照射による偶発的なキャンドル点火は完
全に防止されるのである。
いるから、電磁照射による偶発的なキャンドル点火は完
全に防止されるのである。
第2図は点火のため、引金を引いてスイッチを切替え、
ヒーターに電池を接続した状態を示す。
ヒーターに電池を接続した状態を示す。
上側ではスイッチとしてマイクロスイッチを用いている
が、これに限定されるものではなく、トグルスイッチ、
押ボタンスイッチ等、任意の形式のスイッチを用いるこ
とができる。
が、これに限定されるものではなく、トグルスイッチ、
押ボタンスイッチ等、任意の形式のスイッチを用いるこ
とができる。
第1図及び第2図は本考案による酸素発生装置の電源回
路の配線図である。 1:ヒーター
路の配線図である。 1:ヒーター
Claims (1)
- 電池を電源とするヒーターで点火されるクロレートキャ
ンドルを酸素源とする酸素発生装置において、ヒーター
電源回路の開閉スイッチを切替式のものとし、ヒーター
電源回路を開いたときはヒーターの二つの端子を短絡す
る閉回路が形成されるようにしたことを特徴とする酸素
発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977056185U JPS594012Y2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | 酸素発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977056185U JPS594012Y2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | 酸素発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53150844U JPS53150844U (ja) | 1978-11-28 |
| JPS594012Y2 true JPS594012Y2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=28952811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977056185U Expired JPS594012Y2 (ja) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | 酸素発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594012Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472950U (ja) * | 1971-02-02 | 1972-09-01 |
-
1977
- 1977-05-04 JP JP1977056185U patent/JPS594012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53150844U (ja) | 1978-11-28 |
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