JPS5940145A - マイクロコンピユ−タ制御の流体濃度自動記録分取方法およびシステム装置 - Google Patents
マイクロコンピユ−タ制御の流体濃度自動記録分取方法およびシステム装置Info
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- JPS5940145A JPS5940145A JP14920582A JP14920582A JPS5940145A JP S5940145 A JPS5940145 A JP S5940145A JP 14920582 A JP14920582 A JP 14920582A JP 14920582 A JP14920582 A JP 14920582A JP S5940145 A JPS5940145 A JP S5940145A
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- signal
- microcomputer
- axis
- value signal
- analog
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体、特に液体の光透過軍および吸光度を測
定記録しつつその液体を分取して行く一連の作業をマイ
クロコンピュータで制御する流体濃度自動記録分取方法
およびその笑施に直接使用するシステム装置に関する。
定記録しつつその液体を分取して行く一連の作業をマイ
クロコンピュータで制御する流体濃度自動記録分取方法
およびその笑施に直接使用するシステム装置に関する。
液体分取に採用された従来の分取装置は、メカニズム部
分が複雑で動作速度が遅い欠点があシ、特に−滴の誤差
も許されない4I′4密性が要求される場合には不適で
めつ/辷。
分が複雑で動作速度が遅い欠点があシ、特に−滴の誤差
も許されない4I′4密性が要求される場合には不適で
めつ/辷。
また有機化合物の数体測定に当り、流動比色計の検出部
においては、従来から主に紫外線域の波長で測定する為
、光源として低圧水銀燈が多く使用されているが、この
欠点として水銀燈の自己過熱による光量変化や周囲(A
A I)41変化による光量変化が太きく、従来は先山
1架化?!1−検出したら水銀燈に流れる電流を変化さ
せて一定光鎗回路を構成させるなどしてどう1−ても複
雑になった。
においては、従来から主に紫外線域の波長で測定する為
、光源として低圧水銀燈が多く使用されているが、この
欠点として水銀燈の自己過熱による光量変化や周囲(A
A I)41変化による光量変化が太きく、従来は先山
1架化?!1−検出したら水銀燈に流れる電流を変化さ
せて一定光鎗回路を構成させるなどしてどう1−ても複
雑になった。
その抑制策として水銀燈部分を恒温槽として一定温度を
保つ様にしていたので、恒温制御設備の付帯は不可欠と
なり、勢い大型化は免れ得なかった。
保つ様にしていたので、恒温制御設備の付帯は不可欠と
なり、勢い大型化は免れ得なかった。
さらに水銀燈、螢光変換、干渉フィルターの組み合せを
検出部に採用する時はどうしても必要な波長のスペクト
ルにバンド幅が生じてしまい、線スペクトルで測定した
液#鹿と一致させるために測定記録データに対し1.い
ちいち人手で補正係数を乗じて補正処理する後作業を必
要とする等煩瑣に耐えなかった。
検出部に採用する時はどうしても必要な波長のスペクト
ルにバンド幅が生じてしまい、線スペクトルで測定した
液#鹿と一致させるために測定記録データに対し1.い
ちいち人手で補正係数を乗じて補正処理する後作業を必
要とする等煩瑣に耐えなかった。
ここにおいて本発明の主な目的は、定速流送する流体の
光透過率および吸光度を測定記録しつつその測定済の既
知流体を定量分取して行く一連o作iをマイクロコンピ
ュータで自動制御する流体濃度自MIb記録分取方法お
よびシステム装置を提供せんとするものである。
光透過率および吸光度を測定記録しつつその測定済の既
知流体を定量分取して行く一連o作iをマイクロコンピ
ュータで自動制御する流体濃度自MIb記録分取方法お
よびシステム装置を提供せんとするものである。
本発明の他のi+的は、流体測定の光検出部に使用され
る光源の自己過熱や周囲温度変化による光量変化で検出
部H+1を損わないマイクロコンピュータ制御の流体濃
度自動記録分取方法およびシステム装置を提供せんとす
るものである。
る光源の自己過熱や周囲温度変化による光量変化で検出
部H+1を損わないマイクロコンピュータ制御の流体濃
度自動記録分取方法およびシステム装置を提供せんとす
るものである。
本発明のさらに他の目的は、測定記録データは線スペク
トルで測定した液濃鹿と一致し補正係数を乗じて補正処
理する後作業を必要としないマイクロコンピュータ制御
の流体濃度自動記録分取方法およびシステム装置を提供
せんとするものである。
トルで測定した液濃鹿と一致し補正係数を乗じて補正処
理する後作業を必要としないマイクロコンピュータ制御
の流体濃度自動記録分取方法およびシステム装置を提供
せんとするものである。
本発明のさらに他の目的は、ポンプ、流動比色計9分取
装置を使用した自動流体クロマトグラフ機能を備え、各
機能を1台のマイクロコンピュータで制御処理を行うマ
イクロコンピュータ制御の流体濃度自動記録分取方法お
よびシステム装置を提供せんとするものである。
装置を使用した自動流体クロマトグラフ機能を備え、各
機能を1台のマイクロコンピュータで制御処理を行うマ
イクロコンピュータ制御の流体濃度自動記録分取方法お
よびシステム装置を提供せんとするものである。
本発明のさらに他の目的は、メカニズム部分を単純化し
、動作速度を速め、高鞘密性を有する分取装置を備える
マイクロコンピュータ制御の流体濃度自動記録分取シス
テム装置を提供せんとするものである。
、動作速度を速め、高鞘密性を有する分取装置を備える
マイクロコンピュータ制御の流体濃度自動記録分取シス
テム装置を提供せんとするものである。
本発明のさらに他の目的は、(M、 1llb比色計検
出部の吸光度自動零合せおよび光透過率自動100チ合
せが極めて芥易なマイクロコンピュータ制御の流体濃度
繋自動記録分取システム装置を提供せんとするものであ
る。
出部の吸光度自動零合せおよび光透過率自動100チ合
せが極めて芥易なマイクロコンピュータ制御の流体濃度
繋自動記録分取システム装置を提供せんとするものであ
る。
本発明のさらに他の目的は添付された明細書および図面
を参照すれば自ずと明らかとなろう。
を参照すれば自ずと明らかとなろう。
測定対象を液体とした場合の本発明のマイクロコンピュ
ータ制御の流体濃度自動記録分取方法は、第1図に示す
よう、まず液体を各液相に分離する分離ステップと、当
該各液相に分離した液体を所定流路Pに沿って設定速度
で流す流送ステップと、流路P終端注口P′に到来した
前記液体を仮想平面直角座標位置に数多配列した試験管
容器群に所定量ずつ分取する分取ステップと、流路P途
中の所別箇所を通過する前記液体の光透過および吸光を
光電検出するに当り光臨光が前記液体を通過した測定光
の検出と前記光源光の直接検出とを同時並行して行って
なる検出ステップと、当該検出ステップで得た検出情報
に基づき、前記所定箇所通過の前記液体の光透過率およ
び吸光度を演算する一方、前記流送ステップの流速を設
定制御し、他方前記分取ステップの試験管容器群上に順
次前記流路P終端注口P′を移動制御するマイクロコン
ピュータ演算制御ステップと、前記分取ステップ各試験
管容器に分取した液体の前記マイクロコンピュータ演算
制御ステップにより算出した光透過率および吸光度を記
録する記録ステップとを順次経由してなる。
ータ制御の流体濃度自動記録分取方法は、第1図に示す
よう、まず液体を各液相に分離する分離ステップと、当
該各液相に分離した液体を所定流路Pに沿って設定速度
で流す流送ステップと、流路P終端注口P′に到来した
前記液体を仮想平面直角座標位置に数多配列した試験管
容器群に所定量ずつ分取する分取ステップと、流路P途
中の所別箇所を通過する前記液体の光透過および吸光を
光電検出するに当り光臨光が前記液体を通過した測定光
の検出と前記光源光の直接検出とを同時並行して行って
なる検出ステップと、当該検出ステップで得た検出情報
に基づき、前記所定箇所通過の前記液体の光透過率およ
び吸光度を演算する一方、前記流送ステップの流速を設
定制御し、他方前記分取ステップの試験管容器群上に順
次前記流路P終端注口P′を移動制御するマイクロコン
ピュータ演算制御ステップと、前記分取ステップ各試験
管容器に分取した液体の前記マイクロコンピュータ演算
制御ステップにより算出した光透過率および吸光度を記
録する記録ステップとを順次経由してなる。
しかして本発明システム装置の実施例も第2図について
説明する。
説明する。
測定対象を液体とした本発明の流体濃度自動記録分取シ
ステム装置Aは、液体を各液相に分別沈澱等の適宜手段
で分離する分til+、 ’R/ 0を始端に連結し、
当該分離管10の直後にポンプ/λを介設した流路管/
3途中の70−セル/≠中ヲマイクロコンピユータBか
らの流速制御信号81に基づく設定速度で流通させた液
体を分取装置Cに導く流路系りと、当該流路糸りによシ
導かれた液体を数多規則位置に配列した試験管容器a群
に所定量ずつ注入分取する分取装置Cqと、内通する液
体の光透過および吸光を光電検出されるフローセルl≠
の片側−に、省該フ。
ステム装置Aは、液体を各液相に分別沈澱等の適宜手段
で分離する分til+、 ’R/ 0を始端に連結し、
当該分離管10の直後にポンプ/λを介設した流路管/
3途中の70−セル/≠中ヲマイクロコンピユータBか
らの流速制御信号81に基づく設定速度で流通させた液
体を分取装置Cに導く流路系りと、当該流路糸りによシ
導かれた液体を数多規則位置に配列した試験管容器a群
に所定量ずつ注入分取する分取装置Cqと、内通する液
体の光透過および吸光を光電検出されるフローセルl≠
の片側−に、省該フ。
−セルit、t*vから光軸上に順次干渉フィルター/
A、光源it、干渉フィルター20.基準光検出器、2
2をかつフローセル/4’を中に挾んだもう片側の光軸
上に測定光検出器21I−をそれぞれ配列するとともに
、測定光検出器、2≠から発したアナログ測定光値信号
S2を受けてアナログ増巾測定光値信号SSを出力する
測定光値増巾器2乙と、基準光検出器、22から発した
アナログ基準光値信号S4を受けてアナログ増巾基準光
値信号Ssを出力する基準光値増巾器、2rとを備えた
流動比色計検出部Eと、マイクロコンピュータBからの
切換タイミング指令信号S6を受けて流動比色計検出部
Eから出力して来るアナログ増巾測定光値信+jS3と
アナログ増「1」基準光値信号S5とを交互に人力する
アナログスイッチ30と、当該アナログスイッチ30を
通過(7て来たアナログ増巾測定元値信号S3とアナロ
グ増巾基準光値信号S5を、マイクロコンピュータBか
らの動作タイミング指令信号Ehを受けてデジタル測定
元値信号Bmとデジタル基準元値信号S11に変換出力
するA / D変換器3.2とを(Iiilえた切換伝
送変換回路Fと、当該切換伝送変換回路Fからのデジタ
ル測定光値信号S8とデジタル基準光値信号S9を入力
してフローセル/lI−を通過した液体の光透過率およ
び吸光度を演賀しアナログ光透過重鎖信号S+oとアナ
ログ吸光度値信号Buを出力するとともに前記流路管/
3中を流通する液体の流速を設定制御する流速制御信号
S1と。
A、光源it、干渉フィルター20.基準光検出器、2
2をかつフローセル/4’を中に挾んだもう片側の光軸
上に測定光検出器21I−をそれぞれ配列するとともに
、測定光検出器、2≠から発したアナログ測定光値信号
S2を受けてアナログ増巾測定光値信号SSを出力する
測定光値増巾器2乙と、基準光検出器、22から発した
アナログ基準光値信号S4を受けてアナログ増巾基準光
値信号Ssを出力する基準光値増巾器、2rとを備えた
流動比色計検出部Eと、マイクロコンピュータBからの
切換タイミング指令信号S6を受けて流動比色計検出部
Eから出力して来るアナログ増巾測定光値信+jS3と
アナログ増「1」基準光値信号S5とを交互に人力する
アナログスイッチ30と、当該アナログスイッチ30を
通過(7て来たアナログ増巾測定元値信号S3とアナロ
グ増巾基準光値信号S5を、マイクロコンピュータBか
らの動作タイミング指令信号Ehを受けてデジタル測定
元値信号Bmとデジタル基準元値信号S11に変換出力
するA / D変換器3.2とを(Iiilえた切換伝
送変換回路Fと、当該切換伝送変換回路Fからのデジタ
ル測定光値信号S8とデジタル基準光値信号S9を入力
してフローセル/lI−を通過した液体の光透過率およ
び吸光度を演賀しアナログ光透過重鎖信号S+oとアナ
ログ吸光度値信号Buを出力するとともに前記流路管/
3中を流通する液体の流速を設定制御する流速制御信号
S1と。
分取装置Cを動作制御するX軸用およびY軸側駆動制御
信号S+t、Brsと、当該分取装置Cにおける前記各
試験管容器aにχ路光り終端注口P′を移動臨ませて液
体を注入分取するタイミングを取るマーカー信号814
とをそれぞれ発するマイクロコンピュータBと、当該マ
イクロコンピュータBから出力したアナログ光逍過重鎖
信号S1oとアナログ吸光度値信号S11とマーカー信
号814とを経時記録するレコーダーqとからなる。
信号S+t、Brsと、当該分取装置Cにおける前記各
試験管容器aにχ路光り終端注口P′を移動臨ませて液
体を注入分取するタイミングを取るマーカー信号814
とをそれぞれ発するマイクロコンピュータBと、当該マ
イクロコンピュータBから出力したアナログ光逍過重鎖
信号S1oとアナログ吸光度値信号S11とマーカー信
号814とを経時記録するレコーダーqとからなる。
第3図に示すよう前記分取装置Cは、仮想座標のX軸に
平行に並架し、た左右一対の並行ガイドロッド3II−
、31,に左右両端部を滑摺自在に貫通渡架し右端部に
X軸片ステッピングモータ3fと直結するX軸周送り蝶
棒4!0を螺合貫通したX軸沿動体弘2を設ける一方、
前記X軸に直角を力してX軸沿動体≠コの長手方向に亘
り案内溝≠≠を穿設延在するとともにY動用ステッピン
グモータlA乙と直結するY軸周送り蝶棒≠rをX軸沿
動体4’、2の左端を空転自在に貫通し案内溝′tA≠
中心を経て先端を案内溝≠≠右端側内面に空転自在に挿
入支承し、他方案内溝≠≠内を滑摺しかつY軸周送り蝶
棒弘gに螺合貫通したY軸スライダーjOに基端を固設
し、て片持突設した支持腕よ2の先端に垂直支持する流
路管/3終端注口P′を前記X軸とY軸から規定される
各仮想座槓位随に相互等ピツチ間隔に配列する各試験管
容器a直上に順次臨ませ司能としである。
平行に並架し、た左右一対の並行ガイドロッド3II−
、31,に左右両端部を滑摺自在に貫通渡架し右端部に
X軸片ステッピングモータ3fと直結するX軸周送り蝶
棒4!0を螺合貫通したX軸沿動体弘2を設ける一方、
前記X軸に直角を力してX軸沿動体≠コの長手方向に亘
り案内溝≠≠を穿設延在するとともにY動用ステッピン
グモータlA乙と直結するY軸周送り蝶棒≠rをX軸沿
動体4’、2の左端を空転自在に貫通し案内溝′tA≠
中心を経て先端を案内溝≠≠右端側内面に空転自在に挿
入支承し、他方案内溝≠≠内を滑摺しかつY軸周送り蝶
棒弘gに螺合貫通したY軸スライダーjOに基端を固設
し、て片持突設した支持腕よ2の先端に垂直支持する流
路管/3終端注口P′を前記X軸とY軸から規定される
各仮想座槓位随に相互等ピツチ間隔に配列する各試験管
容器a直上に順次臨ませ司能としである。
第2図に示すよう前記マイクロコンピュータBは、流路
系りのポンプ/コに流速制御信号E11を、切換伝送変
換回路Fのアナログスイッチ30およびA/D変換器3
2にそれぞれ切換タイミング指令信号s6と動作タイミ
ング指令信号s7を、レコーダーGにマーカー信号81
4を、別設すζ表示器よ弘に液体のデジタル光透力率値
信号8111およびデジタル吸光度値信号S+aをそれ
ぞれd力するとともに、切換伝送変換回路Fがらのデジ
タル測定元値信号Sδとデジタル基準光値信号S9を交
互に、別設するデジタルスイッチj6からのデジタル設
定値信号E117をそれぞれ入力するデジタルインター
フェースjにと、Crty(中央演算処理装置)60と
、RAM (読出し書き込みメモリー)乙コと、ROM
(胱出し専用メモ’)−)、44tと、分取装置aの
X軸周乃至Y軸周ステッピングモータ3♂、4’!;に
それぞれX軸周駆動制御信号S1tとY動用駆動制御信
号aInを出力するX軸周ステッピングモータドライバ
66とY軸周ステッピングモータドライバ6gと、0P
UI、Qで対数演算し予めuoMAII−に記憶しであ
る補正係数値をCPU 60の命令で読み出しそれに乗
算して得た前記液体のデジタル光透力率値信号EIII
およびデジタル吸光度値信号S+aをさらにCPU1s
Oの命令でアナログ光透過重鎖信号8soおよびアナロ
グ吸光度値信号sllに変換出力するD / A変換器
7Qとを備えてなる。
系りのポンプ/コに流速制御信号E11を、切換伝送変
換回路Fのアナログスイッチ30およびA/D変換器3
2にそれぞれ切換タイミング指令信号s6と動作タイミ
ング指令信号s7を、レコーダーGにマーカー信号81
4を、別設すζ表示器よ弘に液体のデジタル光透力率値
信号8111およびデジタル吸光度値信号S+aをそれ
ぞれd力するとともに、切換伝送変換回路Fがらのデジ
タル測定元値信号Sδとデジタル基準光値信号S9を交
互に、別設するデジタルスイッチj6からのデジタル設
定値信号E117をそれぞれ入力するデジタルインター
フェースjにと、Crty(中央演算処理装置)60と
、RAM (読出し書き込みメモリー)乙コと、ROM
(胱出し専用メモ’)−)、44tと、分取装置aの
X軸周乃至Y軸周ステッピングモータ3♂、4’!;に
それぞれX軸周駆動制御信号S1tとY動用駆動制御信
号aInを出力するX軸周ステッピングモータドライバ
66とY軸周ステッピングモータドライバ6gと、0P
UI、Qで対数演算し予めuoMAII−に記憶しであ
る補正係数値をCPU 60の命令で読み出しそれに乗
算して得た前記液体のデジタル光透力率値信号EIII
およびデジタル吸光度値信号S+aをさらにCPU1s
Oの命令でアナログ光透過重鎖信号8soおよびアナロ
グ吸光度値信号sllに変換出力するD / A変換器
7Qとを備えてなる。
本発明は前記のように構成し、流体濃度自動記録分取作
業に先立って全自動化のために流動比色計検出部Eにお
ける吸光度自動零合せおよび光透過率自動loom合せ
を行って置く。
業に先立って全自動化のために流動比色計検出部Eにお
ける吸光度自動零合せおよび光透過率自動loom合せ
を行って置く。
即ち光源/♂を点灯し、干渉フィルター/6゜フローセ
ル/≠を通過した測定光L+を測定光検出器、2≠で受
けて光電変換出力したアナログ測定光値伯号日2をA
/ D変換に必要な値まで測定光値増巾器2乙で増巾出
力されたアナログ増巾測定光値信号S8と、干渉フィル
ター20を通過した基準光Lltを基準光検出器2−で
受けて光電変換出力したアナログ基準光値信号S4をA
/ D変換に必要な値まで基準光値増巾器2どで増巾
出力されたアナロク増巾基準光値(m号s5とを、マイ
クロコンピュータBのROM 7!;≠に予め記憶され
であるプログラム手順に則りapu A O命令でデジ
タルインターフェース3Fを通シ出カされた切換タイミ
ング指令信号s6により切換伝送変換回路Fのアナログ
スイッチ3oの切換接点SWを測定光側端子TIと基準
光側端子T2に亘り交互に接触してアナログ増巾測定元
値信号83とアナログ増巾基準光値信号Ssとを交互入
力してA/D変換器3.2によりデジタル測定光値信号
s8とデジタル基準光値信号s9に変換出力し、マイク
ロコンピュータBのデジタルインターフェース!ざを通
りRAM 6.2の所定指定番地に1−次記憶して行く
。以上の動作を一定回数繰シ返すのと同時にCPU 4
0で積分演算しデジタル測友光値信号SSおよびデジタ
ル基準元値信号s9の雑音成分を、除去する。
ル/≠を通過した測定光L+を測定光検出器、2≠で受
けて光電変換出力したアナログ測定光値伯号日2をA
/ D変換に必要な値まで測定光値増巾器2乙で増巾出
力されたアナログ増巾測定光値信号S8と、干渉フィル
ター20を通過した基準光Lltを基準光検出器2−で
受けて光電変換出力したアナログ基準光値信号S4をA
/ D変換に必要な値まで基準光値増巾器2どで増巾
出力されたアナロク増巾基準光値(m号s5とを、マイ
クロコンピュータBのROM 7!;≠に予め記憶され
であるプログラム手順に則りapu A O命令でデジ
タルインターフェース3Fを通シ出カされた切換タイミ
ング指令信号s6により切換伝送変換回路Fのアナログ
スイッチ3oの切換接点SWを測定光側端子TIと基準
光側端子T2に亘り交互に接触してアナログ増巾測定元
値信号83とアナログ増巾基準光値信号Ssとを交互入
力してA/D変換器3.2によりデジタル測定光値信号
s8とデジタル基準光値信号s9に変換出力し、マイク
ロコンピュータBのデジタルインターフェース!ざを通
りRAM 6.2の所定指定番地に1−次記憶して行く
。以上の動作を一定回数繰シ返すのと同時にCPU 4
0で積分演算しデジタル測友光値信号SSおよびデジタ
ル基準元値信号s9の雑音成分を、除去する。
そして吸光度自−動零合せの場合における手順は、フロ
ーセルiitと測定光検出器21I−間に図示しない不
透光完全遮断物を介在した時にマイクロコンピユータB
に入力したデジタル測定光値信号S8をSAMPとし、
デジタル基準光値信号S9をRBIとすると吸光度値A
BSは、予めデジタルスイッチタtでデジタル設定値信
号S1?を介し入力しROM l、≠の所定指定番地に
記憶しである次式 によりCPU A Oの対数演算で求まる。この値を初
期値としてRAM 62内の所定指定番地に格納記憶す
る。
ーセルiitと測定光検出器21I−間に図示しない不
透光完全遮断物を介在した時にマイクロコンピユータB
に入力したデジタル測定光値信号S8をSAMPとし、
デジタル基準光値信号S9をRBIとすると吸光度値A
BSは、予めデジタルスイッチタtでデジタル設定値信
号S1?を介し入力しROM l、≠の所定指定番地に
記憶しである次式 によりCPU A Oの対数演算で求まる。この値を初
期値としてRAM 62内の所定指定番地に格納記憶す
る。
次に先のA/D変換、対数演算の一連動作を実行して新
しい吸光度値ABSAをcpty A Oで求める。引
続き吸光度値の変化分を予めデジタルスイツ・チj6で
デジタル設定値信号S+yを介し入力しRoM6≠の所
定指定番地に記憶しである次式か%0PU40の引算処
理で求めると吸光度値の変化分= ABSA−ABSつ
まり両者に差がなければ答は零値になり自動的に零合せ
を予めROM is≠に記憶されたプログラミング手順
に則シCPU A Oで自動調整処理される。
しい吸光度値ABSAをcpty A Oで求める。引
続き吸光度値の変化分を予めデジタルスイツ・チj6で
デジタル設定値信号S+yを介し入力しRoM6≠の所
定指定番地に記憶しである次式か%0PU40の引算処
理で求めると吸光度値の変化分= ABSA−ABSつ
まり両者に差がなければ答は零値になり自動的に零合せ
を予めROM is≠に記憶されたプログラミング手順
に則シCPU A Oで自動調整処理される。
光透過率の自動10096合わせの場合における演算手
順は、70−セル/lとiJ+++庫光検出器211−
間の図示しない前記不透光完全遮断物を除去した時にマ
イクロコンピュータBに人力したデジタル測定元値信号
S8をSAMPとし、デジタル基準光値信号S9をRF
!FBとすると、光・透過率の値TAは予めデジタルス
イッチj6でデジタル設定値信号Sl?を介し入力しR
OM A≠の所定指定番地に記憶しである次式 によp CPU A Oの比較演算で求まる。この値を
初期値としてRAM & 2内の所定指定番地に格納記
憶する。
順は、70−セル/lとiJ+++庫光検出器211−
間の図示しない前記不透光完全遮断物を除去した時にマ
イクロコンピュータBに人力したデジタル測定元値信号
S8をSAMPとし、デジタル基準光値信号S9をRF
!FBとすると、光・透過率の値TAは予めデジタルス
イッチj6でデジタル設定値信号Sl?を介し入力しR
OM A≠の所定指定番地に記憶しである次式 によp CPU A Oの比較演算で求まる。この値を
初期値としてRAM & 2内の所定指定番地に格納記
憶する。
次に先のA / D変換、演算の一連動作を実行して新
しい測定光透過率値TBを求める。
しい測定光透過率値TBを求める。
引続き光透過重鎖の変化分を予めデジタルスイッチj6
でデジタル設定値信号st7を介しRoM、4≠の所定
指定番地に記憶しである次式がCPU 乙Qの比較演算
で求めると、 となシ、この場合も両者に差が無ければ答は100チに
なり自動100%合わせを予めROM A≠に記憶され
たプログラミング手順に則り0PUAOで自動調整処理
される。
でデジタル設定値信号st7を介しRoM、4≠の所定
指定番地に記憶しである次式がCPU 乙Qの比較演算
で求めると、 となシ、この場合も両者に差が無ければ答は100チに
なり自動100%合わせを予めROM A≠に記憶され
たプログラミング手順に則り0PUAOで自動調整処理
される。
まず分離管IO内で各液相に分離した液体を、予めデジ
タルスイッチ!乙でデジタル設定値信号BITによりR
OM4’G’の所定指定番地に記憶格納しである流速制
御値をCPU A Oの命令でデジタルインターフェー
スjrから出力した流速制御信号S+によりポンプ12
を駆動して流路管/3内に送通する。
タルスイッチ!乙でデジタル設定値信号BITによりR
OM4’G’の所定指定番地に記憶格納しである流速制
御値をCPU A Oの命令でデジタルインターフェー
スjrから出力した流速制御信号S+によりポンプ12
を駆動して流路管/3内に送通する。
液体は流路管/3の途中にあるフローセル14tを通過
し、前記吸光度自動寄合せおよび光透退出自動100
%合せで述べたように、流動比色計検出部Eおよび切換
伝送変換回路Fを動作してその時のデジタル測定光値信
号S8およびデジタル基準光値信号s9を交互にデジタ
ルインターフェースjざを介して入力し、1<hM62
の所定指定番地へ格納して前記吸光度値と光透過重鎖を
cpu g oで演算処理し、最終的に千渉フィルター
it、、zoに係る線スペクトルでdllJ定した液体
濃度と一致させるため、予めデジタルスイッチ!乙でデ
ジタル設定値信号R+tヶ介してROM61I−の所定
指定番地に記憶しである補正係数を読み出しCPU60
にて運算して得たデジタル光透過重鎖信号Stsおよび
デジタル吸光度値信号S+eをRAM A 2に記憶格
納する。引続きCPU乙0はフローセル/lI−から分
取装置Cまでの流路管/3終端注口P′の長さとポンプ
/2に出力される流速制御信号Elから測定された液体
が実際に流路管/3終端注口P′に到来する時間差を算
出して、その分だけRAM l、 2に記憶したデジタ
ル光透過重鎖信号S’gおよびデジタル吸光度値信号8
16の読出し時間を遅延して最初の試験管容器aに所定
量分取充填した時点でRAM 62からCPU 60の
命令で読出し発光ダイオードLEDからなる表示器jl
Aに表示するとともに、D/A変換器70によシアナロ
グ光透過重鎖信号S+。
し、前記吸光度自動寄合せおよび光透退出自動100
%合せで述べたように、流動比色計検出部Eおよび切換
伝送変換回路Fを動作してその時のデジタル測定光値信
号S8およびデジタル基準光値信号s9を交互にデジタ
ルインターフェースjざを介して入力し、1<hM62
の所定指定番地へ格納して前記吸光度値と光透過重鎖を
cpu g oで演算処理し、最終的に千渉フィルター
it、、zoに係る線スペクトルでdllJ定した液体
濃度と一致させるため、予めデジタルスイッチ!乙でデ
ジタル設定値信号R+tヶ介してROM61I−の所定
指定番地に記憶しである補正係数を読み出しCPU60
にて運算して得たデジタル光透過重鎖信号Stsおよび
デジタル吸光度値信号S+eをRAM A 2に記憶格
納する。引続きCPU乙0はフローセル/lI−から分
取装置Cまでの流路管/3終端注口P′の長さとポンプ
/2に出力される流速制御信号Elから測定された液体
が実際に流路管/3終端注口P′に到来する時間差を算
出して、その分だけRAM l、 2に記憶したデジタ
ル光透過重鎖信号S’gおよびデジタル吸光度値信号8
16の読出し時間を遅延して最初の試験管容器aに所定
量分取充填した時点でRAM 62からCPU 60の
命令で読出し発光ダイオードLEDからなる表示器jl
Aに表示するとともに、D/A変換器70によシアナロ
グ光透過重鎖信号S+。
およびアナログ吸光度値信号S++に変換出力して別設
接続するレコーダーGのチャートにピークを作図する。
接続するレコーダーGのチャートにピークを作図する。
決められた一定t1毎の液体が最初の試験管容器a内に
注入完了すると、CPU60が命令演算動作して試験管
容器a群が配列する仮想座榛位置を規定するX軸、Y軸
上のピッチ目盛に係る次の試験管容器aまでのそれぞれ
X軸用乃至Y軸層ステッピングモータドライバ66.6
gに対応するパルス数と回転方向を算出するか、予めR
OMg<’内にシーケンスデータを格納してCpUAO
によシその都度絖み出してX軸用乃至Y軸層ステッピン
グモータドライバ66.6にを動作しX軸周駆動制御信
号S+tおよびY軸用駆動制御信号8+sを分取装置c
のX軸用乃至Y軸周ステッピングモータ3に、≠6に送
信する。
注入完了すると、CPU60が命令演算動作して試験管
容器a群が配列する仮想座榛位置を規定するX軸、Y軸
上のピッチ目盛に係る次の試験管容器aまでのそれぞれ
X軸用乃至Y軸層ステッピングモータドライバ66.6
gに対応するパルス数と回転方向を算出するか、予めR
OMg<’内にシーケンスデータを格納してCpUAO
によシその都度絖み出してX軸用乃至Y軸層ステッピン
グモータドライバ66.6にを動作しX軸周駆動制御信
号S+tおよびY軸用駆動制御信号8+sを分取装置c
のX軸用乃至Y軸周ステッピングモータ3に、≠6に送
信する。
X軸用駆動制御信号81tを受けたX軸片ステッピング
モータ3gは指令された回転方向とパルス数に応じた位
相角回転することによpx軸動用シ螺蝶棒10を回転し
X軸沿動体弘コ全体を矢印X軸方向に並行ガイドロッド
3≠、36に案内規制されて寸動位置決め停止する。
モータ3gは指令された回転方向とパルス数に応じた位
相角回転することによpx軸動用シ螺蝶棒10を回転し
X軸沿動体弘コ全体を矢印X軸方向に並行ガイドロッド
3≠、36に案内規制されて寸動位置決め停止する。
これと平行してY軸用駆動制御信号813を受けたY軸
周ステッピングモータ1I−6は指令された回転方向と
パルス数に応じた位相角回転することによりY動用送シ
蝶棒ll−にを回転し、Y軸スライダーjOを矢印Y軸
方向に案内溝≠≠に案内規制されて寸動位置決め停止し
、次の試験管容器a直上に流路管13の終端注口P′を
臨ませ、所定量の液体を充填注入して行く。
周ステッピングモータ1I−6は指令された回転方向と
パルス数に応じた位相角回転することによりY動用送シ
蝶棒ll−にを回転し、Y軸スライダーjOを矢印Y軸
方向に案内溝≠≠に案内規制されて寸動位置決め停止し
、次の試験管容器a直上に流路管13の終端注口P′を
臨ませ、所定量の液体を充填注入して行く。
その際CPU 40の命令動作により、試験管容器a直
上への分取装置Cの送シ動作毎にデジタルインターフェ
ースjざを介してレコーダーGにマーカー信号814を
送出してアナログ光透過重鎖信号Shoおよびアナログ
吸光度値信号Bitのピーク作図とは別に同期したマー
カー信号814を作図して行く。
上への分取装置Cの送シ動作毎にデジタルインターフェ
ースjざを介してレコーダーGにマーカー信号814を
送出してアナログ光透過重鎖信号Shoおよびアナログ
吸光度値信号Bitのピーク作図とは別に同期したマー
カー信号814を作図して行く。
かくしてこのような一連のサイクル動作を繰9返してフ
ローセル/lI−で測定した既知濃度の液体を分取装置
Cで各試験管容器aに所定量ずつ分取して当該試験管容
器aに対応するその測定値を記録及び表示することとな
る。
ローセル/lI−で測定した既知濃度の液体を分取装置
Cで各試験管容器aに所定量ずつ分取して当該試験管容
器aに対応するその測定値を記録及び表示することとな
る。
しかもcpUAOは外部からの何等の信号なしで決めら
れた一定量を各試験管容器に分取する命令を発するし、
本発明に採用する分取装置Cは機構部分が単純で動作速
度が早く、特に−滴の誤差も許されないような用途に有
効である。
れた一定量を各試験管容器に分取する命令を発するし、
本発明に採用する分取装置Cは機構部分が単純で動作速
度が早く、特に−滴の誤差も許されないような用途に有
効である。
また本発明では同時に同一光源から測定光と基準光を検
出するので、稼動中光源の先着変化に対しても測定上悪
影響を受けず、正しい値を求めることが出来る等優れた
効果を発揮する。
出するので、稼動中光源の先着変化に対しても測定上悪
影響を受けず、正しい値を求めることが出来る等優れた
効果を発揮する。
なお本発明では、測定対象を液体とするも流体であるな
らば気体でも適用可能である。
らば気体でも適用可能である。
第1図は本発明法の施工手順を示す70−チャート図法
によるブロックダイヤグラム、第2図は本発明システム
装置の実施例の全体構成を示すフローチャート図法によ
るブロックダイヤグラム、第3図は本発明システム装置
に採用する分取装置の一部省略した斜面図である。 A・・・流体濃度自動記録分取システノ、装置B・・・
マイクロコンピュータ C・・・分取装置D・・・流
路系 E・・・流動比色計検出部F・・・切換伝送変
換回路 G・・・レコーダーP・・・流路 P′・
・・終端注口 a・・・試験管容器L+・・・測定光
L2・・・基準光 10・・・分離管/2・・・
ポンプ /3・・・流路管/4’・・・70−セル
/l、、2θ・・・干渉フィルター/r・・・光源
、22・・・基準光検出器21I−・・・測定光検出
器 、26・・・測定光値増巾器2r・・・基準光値
増巾器 30・・・アナログスイッチ 3.2・・・A / D
変換器3≠、36・・・並行ガイドロンド 3t・・・X軸周ステッピングモータ ≠O・・・X動用送シ蝶棒 ≠λ・・・X軸沿動体≠
弘・・・案内溝 1I−6・・・Y軸用ステッピング
モータ ≠r・・・Y動用送シ蝶棒 、5″O・・・Y軸スライダー 、5′コ・・−支持
腕j乙・・・デジタルスイッチ j♂・・・デジタルインターフェース 60・apU7!1.2・RAM 1ll−・・R
oy66・・・X軸周ステッピングモータドライバ6g
・・・Y +fl+用ステッピングモータトライバ70
・・・D / A変換器 Ell・・・流速制御信号 S2・・・アナログ測定光
値信号S3・・・アナログ増1j測定光値信号S4・・
・アナログ基準光値信号 S+・・・アナログ増巾基準光値信号 S6・・・切換タイミング指令信号 S7・・・動作タイミング指令信号 S8・・・デジタル測定光値信号 S9・・・デジタル基準光値信号 S+o・・・アナログ光透過重鎖信号 S■・・・アナログ吸光度値信号 812・・・Y軸用駆動制御信号 S+a・・・Y軸用駆動制御信号 814・・・マーカー信号 815・・・デジタル光透過重鎖信号 8+a・・・デジタル吸光度値信号 81?・・・デジタル設定値信号
によるブロックダイヤグラム、第2図は本発明システム
装置の実施例の全体構成を示すフローチャート図法によ
るブロックダイヤグラム、第3図は本発明システム装置
に採用する分取装置の一部省略した斜面図である。 A・・・流体濃度自動記録分取システノ、装置B・・・
マイクロコンピュータ C・・・分取装置D・・・流
路系 E・・・流動比色計検出部F・・・切換伝送変
換回路 G・・・レコーダーP・・・流路 P′・
・・終端注口 a・・・試験管容器L+・・・測定光
L2・・・基準光 10・・・分離管/2・・・
ポンプ /3・・・流路管/4’・・・70−セル
/l、、2θ・・・干渉フィルター/r・・・光源
、22・・・基準光検出器21I−・・・測定光検出
器 、26・・・測定光値増巾器2r・・・基準光値
増巾器 30・・・アナログスイッチ 3.2・・・A / D
変換器3≠、36・・・並行ガイドロンド 3t・・・X軸周ステッピングモータ ≠O・・・X動用送シ蝶棒 ≠λ・・・X軸沿動体≠
弘・・・案内溝 1I−6・・・Y軸用ステッピング
モータ ≠r・・・Y動用送シ蝶棒 、5″O・・・Y軸スライダー 、5′コ・・−支持
腕j乙・・・デジタルスイッチ j♂・・・デジタルインターフェース 60・apU7!1.2・RAM 1ll−・・R
oy66・・・X軸周ステッピングモータドライバ6g
・・・Y +fl+用ステッピングモータトライバ70
・・・D / A変換器 Ell・・・流速制御信号 S2・・・アナログ測定光
値信号S3・・・アナログ増1j測定光値信号S4・・
・アナログ基準光値信号 S+・・・アナログ増巾基準光値信号 S6・・・切換タイミング指令信号 S7・・・動作タイミング指令信号 S8・・・デジタル測定光値信号 S9・・・デジタル基準光値信号 S+o・・・アナログ光透過重鎖信号 S■・・・アナログ吸光度値信号 812・・・Y軸用駆動制御信号 S+a・・・Y軸用駆動制御信号 814・・・マーカー信号 815・・・デジタル光透過重鎖信号 8+a・・・デジタル吸光度値信号 81?・・・デジタル設定値信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体を所定流路に沿って設定速度で流す流送子テッ
プと、前記流路終端注口に到来した前記流体を数多配列
した容器群に所定量ずつ分取する分取ステップと、前記
流路の所定箇所を通過する前記流体の光透過および吸光
を検出する検出ステップと、当該検出ステップで得た検
出情報に基づき前記所定箇所通過の前記流体の光透過率
および吸光度を演算する一方、前記流送ステップの流速
を設定制御(7、他方前記分取ステップの容器群上に順
次前記流路終端注口を移動制御するマイクロコンピュー
タ演算制御ステップと、前記分取ステップで各容器に分
取した流体の前記マイクロコンピュータ演算制御ステッ
プによりs出した光透過率および吸光度を記録する記録
ステツプとを順次経由してなるマイクロコンピュータ制
御の流体濃度自動記録分取方法 2 流送ステップは、流体を各相に分離する分離ステッ
プを前置してなる特許請求の範囲第1項記載のマイクロ
コンピュータ制御の流体濃度自動記録分取方法 3、検出ステップは、光源光が流体を通過[−だ測定光
の検出と、前記光源光の直接検出とを同時並行して行っ
てなる特許請求の範囲第1項又は第2項記載のマイクロ
コンピュータ制御の流体濃度自動記録分取方法 4、分取ステップの容器群は、仮想平面直角座標位置に
等間隔配列されてなる特許請求の範囲第1項、第2項又
は第3項記載のマイクロコンピュータ制御の流体濃度自
動記録分取方法 5、流路管途中のフローセル中を設定速度で楓流通させ
た流体を分取装置に導く流路系と、当該流路系により導
かれた流体を数多配列した容器群に所定量ずつ注入分取
する前記分取装置と、前記フローセル中を通過した流体
の光透過および吸光を光電検出(7てアナログ増巾測定
光値信号およびアナログ増巾基準光値信号を出力する流
動比色計検出部と、前記アナログ増巾測定値信号とアナ
ログ増巾基準光値信号とを交互入力変換【−てデジタル
測定光値信号とデジタル基準光値信号を出力する切換伝
送変換回路と、当該切換伝送変換回路からのデジタル測
定光値信号とデジタル基準光値信号を入力して前記フロ
ーセルを通過した流体の光透過率および吸光度を演算し
アナログ光透過率値信号とアナログ吸光度値信号を出力
するとともに前記流路管中を流通する流体の流速を設定
制御する流速制御信号と、前・記分取装置を動作制御す
る駆動制御信号′と。 当該分取装置における前記各容器に前記流路系終端注口
を移動臨ませ流体を注入分取するタイミングを取るマー
カー信号とをそれぞれ発fるマイクロコンピュータと、
当該マイクロコンピュータから出力した前記アナログ光
透過率値信号と前記アナログ吸光度値信号と前記マーカ
ー信号とを経時記録するレコーダーとからなるマイクロ
コンピュータ制御の流体濃度自動記録分取システム装置 6、流路系は、流体を各相に分離する分離管を始端に連
結シフ、当該分離管の直後にマイクロコンピュータから
の流速制御信号を受けて動作するポンプを介設してなる
特rr MN求の範囲第5項記載のマイクロコンピュー
タ制御の流体濃度自動記録分取システム装(1〆1゜7
、 分取装置は、仮想直角平面P1〜標のX軸に平行に
並架した並行ガイドロッドに両端部を滑摺自在に貫通渡
架しその一端部にX軸周ステッピングモータと直結する
X軸用送り蝶棒を螺合貫通したX軸沿動体を設ける一方
、前記X軸に直角をな(〜て当該X軸沿動体の長手方向
に亘9案内溝を穿設延在するとともにY@用ステッピン
グモータと直結するY軸用送シ蝶棒を前記X軸沿動体の
他端を空転自在に貫通し前記案内溝中心を経て先端を前
記案内溝の一端側に空転自在に挿入支承し、他方前記案
内溝内を滑摺しかつY軸用送り蝶棒に螺合貫通したY軸
スライダーに基端を固設して片持突設した支持腕の先端
に垂直支持する流路管終端注口を前記X軸とY軸から規
定される前記各座標位置に配列する各容器直上に順次臨
ませるようにしてなる特許請求の範囲第5項又は纂6項
記載のマイクロコンピュータ制御の流体濃度自動記録分
取システム装置8、 流動比色計検出部は、フローセル
の片側に、当該フローセル寄りから光軸上にflit次
干渉フィルター、光源、干渉フィルター、基準光検出器
をかつ前記フローセルのもう片側の前記光軸上に測定光
検出器をそれぞれ配列するとともに、当該測定光検出器
から発したアナログ測定光値信号を受けてアナログ増巾
測定光値信号を出力う′る測定光値増巾器と、前記基準
光検出器から発したアナログ基準光値信号を受けてアナ
ログ増巾基準光値信号を出力する基準光値増lJ器とを
備えてなる特許請求の範囲第5項、第6項又は第7項記
載のマイクロコンピュータ制御の流体濃度自動記録分取
システム装置 9、切換伝送変換回路は、マイクロコンピュータからの
切換タイミング指令信号を受けて流動比色計検出部から
出力して来るアナログ増巾測定光値信号とアナログ増巾
基準元値信号とを交互に切換入力するアナログスイッチ
と、当該アナログスイッチを通過して来た前記アナログ
増巾測定光値信号とアナログ増巾基準光値信号を前記マ
イクロコンピュータからの動作タイミング指令信号を受
けてデジタル測定光値信号とデジタル基準光値(M号に
変換出力するA/D変換器とを備えてなる特許請求の範
囲第5項、第6項、第7項又は第8項記載のマイクロコ
ンピュータ制御の流体濃度自動記録分取システム装置 10、マイクロコンピュータは、流路系のポンプに流速
制御信号を、切換伝送変換回路のアナログスイッチおよ
びA / D変換器にそれぞれ切換タイミング指令信号
と動作タイミング指令信号を、レコーダーにマーカー信
号を、表示器に流体の光透過重鎖信号および吸光度値信
号をそれぞれ出力するとともに、前記切換伝送変換回路
からのデジタル測定元値信号とデジタル基準光値信号を
交互に、デジタルスイッチからのデジタル設定値信号を
それぞれ入力するデジタルインターフェースと、CPU
ト、RAMと、R,oMと、分取装置のX軸側乃至Y軸
層ステッピングモータにそれぞれX軸用駆動制御信号と
Y軸用駆動制御信号を出力するX軸周ステッピングモー
タドライバとY軸用ステッピングモータドライバと、前
記CPUで演算して得た前記液体のデジタル基準光値信
号およびデジタル吸光度値信号をアナログ光透過重鎖信
号およびアナログ吸光度値(M号に変換出力するD /
A変換器とを備えてなる特許請求の範囲第5項、第6
項、第7項、第8項又は第9項記載のマイクロコンピュ
ータ制御の流体濃度自動記録分取システム装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14920582A JPS5940145A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | マイクロコンピユ−タ制御の流体濃度自動記録分取方法およびシステム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14920582A JPS5940145A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | マイクロコンピユ−タ制御の流体濃度自動記録分取方法およびシステム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940145A true JPS5940145A (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=15470117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14920582A Pending JPS5940145A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | マイクロコンピユ−タ制御の流体濃度自動記録分取方法およびシステム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940145A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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