JPS5940343Y2 - パネル積載装置 - Google Patents
パネル積載装置Info
- Publication number
- JPS5940343Y2 JPS5940343Y2 JP2980280U JP2980280U JPS5940343Y2 JP S5940343 Y2 JPS5940343 Y2 JP S5940343Y2 JP 2980280 U JP2980280 U JP 2980280U JP 2980280 U JP2980280 U JP 2980280U JP S5940343 Y2 JPS5940343 Y2 JP S5940343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- vertical
- panels
- bars
- loading device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は側面にパネル組立て用連結部を有するパネルの
パネル組立て用連結部を利用したパネル積載装置に関す
るものであって、更に詳しくは吊り金具1を有する対向
する1対の縦桟2間に複数本の受桟4を着脱自在に架設
すると共に、各受桟4の上方部位の縦桟2にボルト挿通
孔9を設けてはしご状の側枠15を形成し、2つの側枠
15を対向させてこれらの側枠15間に端部が受桟4上
に載置されるパネル6を架設し、パネル6側面のパネル
組立て用ボルト穴11に縦桟2のボルト挿通孔9を介し
てボルト7を螺着して各側枠15とパネル6とを連結し
て戊るパネル積載装置に係るものである。
パネル組立て用連結部を利用したパネル積載装置に関す
るものであって、更に詳しくは吊り金具1を有する対向
する1対の縦桟2間に複数本の受桟4を着脱自在に架設
すると共に、各受桟4の上方部位の縦桟2にボルト挿通
孔9を設けてはしご状の側枠15を形成し、2つの側枠
15を対向させてこれらの側枠15間に端部が受桟4上
に載置されるパネル6を架設し、パネル6側面のパネル
組立て用ボルト穴11に縦桟2のボルト挿通孔9を介し
てボルト7を螺着して各側枠15とパネル6とを連結し
て戊るパネル積載装置に係るものである。
従来、パネル6を倉庫に保管する場合や運送する場合に
は第1図に示すようにりん木14を介在させてパネル6
を積載するものであったので、運送中にパネル6がずれ
て傷つきやすく、また倉庫からトラックへ運ぶ場合、パ
ネル6をいちいち積み直さなければならず作業能率が低
いものであった。
は第1図に示すようにりん木14を介在させてパネル6
を積載するものであったので、運送中にパネル6がずれ
て傷つきやすく、また倉庫からトラックへ運ぶ場合、パ
ネル6をいちいち積み直さなければならず作業能率が低
いものであった。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは運送時にパネルがずれて傷つくこと
がなく、また倉庫からトラックへ運ぶ場合、倉庫内に積
載された状態のままパネルを運ぶことができ、更に機種
の異なるパネルの積載もできるパネル積載装置を提供す
ることにある。
目的とするところは運送時にパネルがずれて傷つくこと
がなく、また倉庫からトラックへ運ぶ場合、倉庫内に積
載された状態のままパネルを運ぶことができ、更に機種
の異なるパネルの積載もできるパネル積載装置を提供す
ることにある。
以下、本考案を実施例により詳述する。
2は断面コ字状の縦桟であって、この縦桟2側面の縦方
向には等間隔でコ字状の金具を複数個固着してこの金具
と縦桟2との間に隙間fを有する複数の被係合部3を形
成しており、これら各被係合部3の上方部位にはボルト
挿通孔9を穿設しており、縦桟2の上部には逆U字状の
吊り金具1を固着すると共に、下部には脚片10が設け
られている。
向には等間隔でコ字状の金具を複数個固着してこの金具
と縦桟2との間に隙間fを有する複数の被係合部3を形
成しており、これら各被係合部3の上方部位にはボルト
挿通孔9を穿設しており、縦桟2の上部には逆U字状の
吊り金具1を固着すると共に、下部には脚片10が設け
られている。
4は角パイプ状の受桟であって、被係合部3が対向する
ように配置される1対の縦桟2間に複数本架設されるも
のであって、この受桟4の両端には縦桟2の被係合部3
の隙間fに挿入係止される係合部5が設けられている。
ように配置される1対の縦桟2間に複数本架設されるも
のであって、この受桟4の両端には縦桟2の被係合部3
の隙間fに挿入係止される係合部5が設けられている。
そして縦棒2間に複数本の受桟4を着脱自在に架設して
はしご状の側枠15が形成されるのである。
はしご状の側枠15が形成されるのである。
2つの側枠15を対向させて各側枠15の受桟4が並設
されるようにし、この互いに並設される受桟4のうち上
面が面一となる各受桟4上に、両端部側面にパネル組立
て用ボルト穴11を有するパネル6を載置して側枠15
間にパネル6が架設されるのである。
されるようにし、この互いに並設される受桟4のうち上
面が面一となる各受桟4上に、両端部側面にパネル組立
て用ボルト穴11を有するパネル6を載置して側枠15
間にパネル6が架設されるのである。
尚、受桟4が撓んでいる場合には凸曲面を上にして架設
できるようにするために、係合部5は上下両方向に突出
させている。
できるようにするために、係合部5は上下両方向に突出
させている。
そしてこめ載置されたパネル6の一側面と縦桟2内面と
をボルト挿通孔9とパネル組立て用ボルト穴11とが連
通されるように当接し、ボルト7をボルト挿通孔9を介
してパネル組立て用ボルト穴11に螺着してパネル6と
側枠15とがパネル組立て用ボルト11を利用して連結
されるのである。
をボルト挿通孔9とパネル組立て用ボルト穴11とが連
通されるように当接し、ボルト7をボルト挿通孔9を介
してパネル組立て用ボルト穴11に螺着してパネル6と
側枠15とがパネル組立て用ボルト11を利用して連結
されるのである。
このように構成されるパネル積載装置Aは、第4図に示
すように横型の搬送装置Bがら昇降自在に吊設される4
個の各フック12に各縦桟2の吊り金具1が引掛けられ
て搬送されるのである。
すように横型の搬送装置Bがら昇降自在に吊設される4
個の各フック12に各縦桟2の吊り金具1が引掛けられ
て搬送されるのである。
13は搬送装置Bの移動用車輪である。
本考案は上述のように縦桟間に複数本の受桟を架設して
この受桟上にパネルを載置するので、複数枚のパネルを
間隔をおいて積むことができ、パネルが互いに接触する
ことがなく、またパネル側面のパネル組立て用ボルト孔
に縦桟のボルト挿通孔を介してボルトを螺着して側枠と
パネルとを連結するので、運送中の振動などによってパ
ネルが横ずれしてパネルを傷つけることがなく、しがも
側枠とパネルとを連結した状態で側枠の縦桟の吊り金具
に搬送装置のフックを引掛ければ、パネルを積載したま
ま倉庫内からトラックまで運ぶことができて作業能率が
向上し、更に2つの側枠は別体として形成されているの
で、側枠間の離間距離を自在に変えることができ、した
がって仮りに各種パネルのパネル組立て用ボルト孔の位
置が違っていてもパネル組立て用ボルト孔と縦桟のボル
ト挿通孔との位置合せが可能であって機種の異なるパネ
ルの積載もでき、また更に縦桟に受桟が着脱自在に架設
されているので、不使用時には分解できてスペースを余
り広くとることがないという効果を奏するのである。
この受桟上にパネルを載置するので、複数枚のパネルを
間隔をおいて積むことができ、パネルが互いに接触する
ことがなく、またパネル側面のパネル組立て用ボルト孔
に縦桟のボルト挿通孔を介してボルトを螺着して側枠と
パネルとを連結するので、運送中の振動などによってパ
ネルが横ずれしてパネルを傷つけることがなく、しがも
側枠とパネルとを連結した状態で側枠の縦桟の吊り金具
に搬送装置のフックを引掛ければ、パネルを積載したま
ま倉庫内からトラックまで運ぶことができて作業能率が
向上し、更に2つの側枠は別体として形成されているの
で、側枠間の離間距離を自在に変えることができ、した
がって仮りに各種パネルのパネル組立て用ボルト孔の位
置が違っていてもパネル組立て用ボルト孔と縦桟のボル
ト挿通孔との位置合せが可能であって機種の異なるパネ
ルの積載もでき、また更に縦桟に受桟が着脱自在に架設
されているので、不使用時には分解できてスペースを余
り広くとることがないという効果を奏するのである。
第1図は従来例の斜視図、第2図は本考案の実施例の部
分分解斜視図、第3図は同上の全体斜視図、第4図は同
上を搬送装置で搬送する場合の説明図であって、1は吊
り金具、2は縦桟、4は受桟、6はパネル、7はボルト
、9はボルト挿通孔、11はパネル組立て用ボルト穴、
15は側枠である。
分分解斜視図、第3図は同上の全体斜視図、第4図は同
上を搬送装置で搬送する場合の説明図であって、1は吊
り金具、2は縦桟、4は受桟、6はパネル、7はボルト
、9はボルト挿通孔、11はパネル組立て用ボルト穴、
15は側枠である。
Claims (1)
- 吊り金具を有する対向する1対の縦桟間に複数本の受桟
を着脱自在に架設すると共に、各受桟の上方部位の縦桟
にボルト挿通孔を設けてはしご状の側棒を形成し、2つ
の側枠を対向させてこれらの側枠間に端部が受桟上に載
置されるパネルを架設し、パネル側面のパネル組立て用
ボルト穴に縦桟のボルト挿通孔を介してボルトを螺着し
て各側枠とパネルとを連結して戊るパネル積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2980280U JPS5940343Y2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | パネル積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2980280U JPS5940343Y2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | パネル積載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132288U JPS56132288U (ja) | 1981-10-07 |
| JPS5940343Y2 true JPS5940343Y2 (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=29625709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2980280U Expired JPS5940343Y2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | パネル積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940343Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1135089A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-02-09 | Yodogawa Kasei Kk | 基板用カセット |
-
1980
- 1980-03-06 JP JP2980280U patent/JPS5940343Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1135089A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-02-09 | Yodogawa Kasei Kk | 基板用カセット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56132288U (ja) | 1981-10-07 |
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