JPS5940475B2 - ミシンの布押え装置 - Google Patents
ミシンの布押え装置Info
- Publication number
- JPS5940475B2 JPS5940475B2 JP57137445A JP13744582A JPS5940475B2 JP S5940475 B2 JPS5940475 B2 JP S5940475B2 JP 57137445 A JP57137445 A JP 57137445A JP 13744582 A JP13744582 A JP 13744582A JP S5940475 B2 JPS5940475 B2 JP S5940475B2
- Authority
- JP
- Japan
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- presser foot
- presser
- eccentric
- cam
- arm
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- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B29/00—Pressers; Presser feet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念によるミシ
ンの布押え装置に関するものである。
ンの布押え装置に関するものである。
西ドイツ特許明細書第629393号公報で知られてい
るこの種の公知の布押え装置では、形状的に偏心した部
材が、布押え装置に固定される止め部に作用する。
るこの種の公知の布押え装置では、形状的に偏心した部
材が、布押え装置に固定される止め部に作用する。
布押えばねの圧力下にある止め部と形状的偏心部材との
間の摩擦のため、摩耗度が高く、従って前記の公知の装
置を高速機械に使用することはできない。
間の摩擦のため、摩耗度が高く、従って前記の公知の装
置を高速機械に使用することはできない。
本発明の課題は、押えの鉛直運動のために、押えの布に
対する柔軟に載置できそして持ち上げできる利点を同時
にもっており、さらに押えの行程調整を行えるような、
簡潔で摩耗度の少ない駆動部をつくることにある。
対する柔軟に載置できそして持ち上げできる利点を同時
にもっており、さらに押えの行程調整を行えるような、
簡潔で摩耗度の少ない駆動部をつくることにある。
本発明によれば、この課題は、特許請求の範囲第1項の
特徴部分に示される構成要件によって解決される。
特徴部分に示される構成要件によって解決される。
この構成要件により、引上げ駆動部と押えとの間の必然
的に必要なアイドルストローク接続部内に於ける衝撃速
度及び、また滑り運動も阻止される。
的に必要なアイドルストローク接続部内に於ける衝撃速
度及び、また滑り運動も阻止される。
本発明による駆動伝動装置の他の有利な構造は、特許請
求の範囲第2項以下より明らかになる。
求の範囲第2項以下より明らかになる。
添付の図面には、本発明の実施例が図示され、以下にそ
れを詳細に説明する。
れを詳細に説明する。
ミシンのケーシング内には、偏心輪2及び偏心棒3を介
してダブルレバー4を動かす上軸1が支持されている。
してダブルレバー4を動かす上軸1が支持されている。
ダブルレバー4は、ケーシンクト固着されている板体5
に支持されている。
に支持されている。
ダブルレバー4は、円弧状の長穴γをもつ腕6を有し、
該腕6にある偏心棒3の枢着点は、つば付ねじ8によっ
て調整される。
該腕6にある偏心棒3の枢着点は、つば付ねじ8によっ
て調整される。
ダブルレバー4の他方の腕9は、第1連結レバー10と
共に1つのトグルレバー機構11を形成し、該トグルレ
バー機構11は、同様に板体5に支持される第1ベルク
ランク12と接続されている。
共に1つのトグルレバー機構11を形成し、該トグルレ
バー機構11は、同様に板体5に支持される第1ベルク
ランク12と接続されている。
第1ベルクランク12はほぼ水平に延びている第2連結
レバー13を介して、押え棒16の突出部15に支持さ
れている別の第2ベルクランク14と接続されている。
レバー13を介して、押え棒16の突出部15に支持さ
れている別の第2ベルクランク14と接続されている。
第2ベルクランク14は、その自由腕の球面状に形成さ
れるカム1Tを有し、該カム17は、押え19の止め面
18の下に係合する。
れるカム1Tを有し、該カム17は、押え19の止め面
18の下に係合する。
カム1Tと止め面18とによりアイドルストロークで作
動する連結部が形成される。
動する連結部が形成される。
押え19は、押え棒16の穴21き中で案内され、ばね
22の作用下にある案内棒20を具備する。
22の作用下にある案内棒20を具備する。
ばね22の圧力は、押え棒16の上端にねじ込まれる調
整ねじ23によって変えることができる。
整ねじ23によって変えることができる。
押え棒16は、板体5と固着されるブツシュ24内に移
動可能に支持され、そしてカム2γの2つの止め部26
の間に自由端が突き出ている腕25を有している。
動可能に支持され、そしてカム2γの2つの止め部26
の間に自由端が突き出ている腕25を有している。
カム27は、板体5と固着される保持部30によって担
持される圧縮空気シリンダー29のピストン棒28に固
定されている。
持される圧縮空気シリンダー29のピストン棒28に固
定されている。
ピストン棒28上に配置される圧力ばね31は、圧縮空
気シリンダー29の排気時にカム27を、板体5の突出
部33内にねじ込まれている調整ねじ32に対して押圧
する。
気シリンダー29の排気時にカム27を、板体5の突出
部33内にねじ込まれている調整ねじ32に対して押圧
する。
押え19は、ミシンの針板34と協働する押え足35を
有し、該押え足35は、針37用の貫通穴36を備えて
いる。
有し、該押え足35は、針37用の貫通穴36を備えて
いる。
針31は、図示されていない公知の方法で上軸1によっ
て駆動される針棒38に固定されている。
て駆動される針棒38に固定されている。
その除外37は、同様に図示されていないが針板34の
下方に支持されるがまと協働し、針板34上に載置され
る布39に縫い目を形成する。
下方に支持されるがまと協働し、針板34上に載置され
る布39に縫い目を形成する。
裁縫時には、ピストン棒28に固定されるカム21が、
ばね31の作用のもとに調整ねじ32へ押圧され、それ
によって布押え棒16は、その腕25がカム27と接続
されているため、予め決められた位置を占める。
ばね31の作用のもとに調整ねじ32へ押圧され、それ
によって布押え棒16は、その腕25がカム27と接続
されているため、予め決められた位置を占める。
その際、押え19はばね22によって下方へ押される。
上軸1が回転するごとに、偏心輪2は、接続機構を介し
て、即ち偏心棒3、ダブルレバー4、第1連結レバー1
0、第1ベルクランク12、第2連結レバー13、第2
ベルクランク14を介して、第2ベルクランク14のカ
ム11を揺動させる。
て、即ち偏心棒3、ダブルレバー4、第1連結レバー1
0、第1ベルクランク12、第2連結レバー13、第2
ベルクランク14を介して、第2ベルクランク14のカ
ム11を揺動させる。
その際カム11は、その上の位置から下方へ動かされる
。
。
針3γが押え19の針穴36内へ進入する直前に、カム
1γが止め面18から離され、それによって押え足19
の押え足35は、ばね22の圧力のもとに布39上に載
置される。
1γが止め面18から離され、それによって押え足19
の押え足35は、ばね22の圧力のもとに布39上に載
置される。
針31は、図示されていないがまと協働して、公知の方
法で縫目を形成し、その際再び上方へ動かされる。
法で縫目を形成し、その際再び上方へ動かされる。
針31の尖端が針穴36を離れるとすぐに、偏心輪2は
、上述の接続機構を介して、第2ベルクランク14のカ
ム11を上方へ止め面18に向かって揺動し、その際押
え19を持ち上げる。
、上述の接続機構を介して、第2ベルクランク14のカ
ム11を上方へ止め面18に向かって揺動し、その際押
え19を持ち上げる。
この時、次の縫いサイクルの始めまでに布を移動させる
ことができる。
ことができる。
トグルレバー機構11が、第2ベルクランク14のカム
11が下がった状態で、その伸び状態の範囲に位置した
後、カム11は、トグルレバー機構11が曲がる際に、
その行程の下の部分に於いてまず非常にゆっくり動かさ
れ、次にその行程の上の部分に於いて速度を速めながら
動かされる。
11が下がった状態で、その伸び状態の範囲に位置した
後、カム11は、トグルレバー機構11が曲がる際に、
その行程の下の部分に於いてまず非常にゆっくり動かさ
れ、次にその行程の上の部分に於いて速度を速めながら
動かされる。
第2図には、上軸1の回転角に依存する針31と押え足
35の運動状態が図示されている。
35の運動状態が図示されている。
針31の尖端の運動曲線は31′で表記されている。
線34′は針板34の上面を意味し、布39の上面は3
9′で表記されている。
9′で表記されている。
測定から明らかになる曲線35′と35“は、布39が
ない場合の、上軸1の回転時に於ける押え足35の下側
の運動経過を示している。
ない場合の、上軸1の回転時に於ける押え足35の下側
の運動経過を示している。
その際曲線35’は、押え19の持ち上げ距離を最小に
調整した場合の曲線経過を示し、一方曲線35“は、押
え19の持ち上げ距離を最大に調整した場合の曲線経過
を示している。
調整した場合の曲線経過を示し、一方曲線35“は、押
え19の持ち上げ距離を最大に調整した場合の曲線経過
を示している。
この持ち上げ距離は、偏心棒3の枢着点を長穴γ内で移
動させることによって調整される。
動させることによって調整される。
曲線35′と35“が布39の上面を示す線39′を横
切るとすぐに、押え足35は、標準的に置かれている布
39の上へ載置され、そしてカム17は、適宜な距離だ
け止め面18から離される。
切るとすぐに、押え足35は、標準的に置かれている布
39の上へ載置され、そしてカム17は、適宜な距離だ
け止め面18から離される。
両曲線35′と35“の経過から明らかになることは、
針31の穿刺範囲での両曲線35′と35“が、非常に
平坦に一致した状態で延びていること、さらに布39の
厚さの範囲内に延びていることである。
針31の穿刺範囲での両曲線35′と35“が、非常に
平坦に一致した状態で延びていること、さらに布39の
厚さの範囲内に延びていることである。
それによって、ミシンの稼動時に布39が押え19の下
にある場合には、カム1Tは止め面18かられずかな距
離だけ離される。
にある場合には、カム1Tは止め面18かられずかな距
離だけ離される。
従って、押え′19の載置段階に於いて伸び状態の範囲
で作用するトグルレバー機構11は、調整される引き離
し運動の大きさとは無関係に、押え19の布39に対す
る柔軟な載置と持ち上げを可能にする。
で作用するトグルレバー機構11は、調整される引き離
し運動の大きさとは無関係に、押え19の布39に対す
る柔軟な載置と持ち上げを可能にする。
押え19の基準位置を布39の厚さに合わせることは、
調整ねじ32を用いて押え棒16の相対位置を調整する
ことによって可能である。
調整ねじ32を用いて押え棒16の相対位置を調整する
ことによって可能である。
押え19を持ち上げるために、裁縫過程終了時に圧縮空
気シリンダー29が作動する。
気シリンダー29が作動する。
その際ピストン棒28は、カム21を介して押え棒16
を高くあげる。
を高くあげる。
また、止め面18は、ばね22の圧力のもとにカム17
の上へ置かれ、同時にカム11は、第2ベルクランク1
4と押え棒16の腕15との枢着によって上方へ動き、
そして止め面18を介して押え19を持ち上げる。
の上へ置かれ、同時にカム11は、第2ベルクランク1
4と押え棒16の腕15との枢着によって上方へ動き、
そして止め面18を介して押え19を持ち上げる。
第1図は一部を断面で示した、布押え装置の正面図、第
2図は、ミシンの上軸の回転角度に依存する、針の尖端
と押え足の運動を示す線図である。 1・・・・・・上軸、2・・・・・・偏心輪、計・・・
・・偏心棒、4・・・・・・揺り腕、11・・・・・・
トグルレバー機構、14・・・・・・ベルクランク、1
6・・・・・・押え棒、11・・・・・・ベルクランク
の自由腕(連結部)、18・・・・・・止め面(連結部
)、19・・・・・・押え。
2図は、ミシンの上軸の回転角度に依存する、針の尖端
と押え足の運動を示す線図である。 1・・・・・・上軸、2・・・・・・偏心輪、計・・・
・・偏心棒、4・・・・・・揺り腕、11・・・・・・
トグルレバー機構、14・・・・・・ベルクランク、1
6・・・・・・押え棒、11・・・・・・ベルクランク
の自由腕(連結部)、18・・・・・・止め面(連結部
)、19・・・・・・押え。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ばねの作用のもとにある押えに、上軸上に固定され
る偏心輪によって、アイドルストロークで作動する連結
部を介して、鉛直な縦方向の運動が与えられるミシンの
布押え装置に於いて、偏心輪2と連結部17.18の間
の駆動接続が、押え19の載置段階に於いて伸び状態の
範囲にあるトグルレバー機構11を有することを特徴と
する装置。 2 偏心輪2が、偏心棒3を介して、トグルレバー機構
11の1つの腕を形成している揺り腕4を動かすことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の布押え装置。 3 トグルレバー機構11が、鉛直に可動な押え棒16
に支持されているベルクランク14と接続され、そして
ベルクランク自由腕11が、押え棒16内で移動可能に
案内される押え19のストッパー面18の下に係合して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
に記載の布押え装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31320449 | 1981-08-13 | ||
| DE3132044A DE3132044C2 (de) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | Stoffdrückereinrichtung an einer Nähmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159784A JPS58159784A (ja) | 1983-09-22 |
| JPS5940475B2 true JPS5940475B2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=6139267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137445A Expired JPS5940475B2 (ja) | 1981-08-13 | 1982-08-09 | ミシンの布押え装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4487145A (ja) |
| JP (1) | JPS5940475B2 (ja) |
| BR (1) | BR8204685A (ja) |
| DE (1) | DE3132044C2 (ja) |
| ES (1) | ES514944A0 (ja) |
| IT (2) | IT1155904B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151356U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-25 |
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| JPS59194787A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-05 | 三菱電機株式会社 | 自動縫いミシンの布押え装置 |
| DE3333046C1 (de) * | 1983-09-14 | 1984-05-03 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Stoffdrueckereinrichtung an einer Naehmaschine |
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| DE3510380A1 (de) * | 1985-03-22 | 1986-10-02 | Dürkoppwerke GmbH, 4800 Bielefeld | Universal-naehfuss fuer eine naehmaschine |
| JPH0744983B2 (ja) * | 1986-07-03 | 1995-05-17 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの布押え装置 |
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| CN105696206B (zh) * | 2016-04-20 | 2018-06-29 | 浙江美机缝纫机有限公司 | 具内置式自动剪线机构和抬压脚机构的缝纫机 |
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| DE102019133956B4 (de) * | 2019-12-11 | 2022-12-29 | Lisa Dräxlmaier GmbH | Nähmaschine mit einem abstandselement, und verwendung eines abstandselements in einer nähmaschine |
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| DE6926302U (de) * | 1969-07-02 | 1969-11-27 | Pfaff Ag G M | Obertransportvorrichtung an naehmaschinen |
| JPS545139Y2 (ja) * | 1971-06-19 | 1979-03-06 | ||
| DE2352731C2 (de) * | 1973-10-20 | 1975-12-04 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Nähmaschine mit Stoffschieberantrieb |
| DE7539495U (de) * | 1975-12-11 | 1976-06-24 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Naehmaschine mit einrichtung zur kurzzeitigen naehgutverschiebung |
| DE2938894C2 (de) * | 1979-09-26 | 1981-10-01 | Pfaff Industriemaschinen GmbH, 6750 Kaiserlautern | Stickmaschine |
-
1981
- 1981-08-13 DE DE3132044A patent/DE3132044C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-07-30 US US06/404,335 patent/US4487145A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-09 JP JP57137445A patent/JPS5940475B2/ja not_active Expired
- 1982-08-10 BR BR8204685A patent/BR8204685A/pt unknown
- 1982-08-12 ES ES514944A patent/ES514944A0/es active Granted
- 1982-08-12 IT IT68012/82A patent/IT1155904B/it active
- 1982-08-12 IT IT8253623U patent/IT8253623V0/it unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
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| ES8306199A1 (es) | 1983-05-01 |
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| IT8268012A0 (it) | 1982-08-12 |
| ES514944A0 (es) | 1983-05-01 |
| DE3132044A1 (de) | 1983-03-03 |
| US4487145A (en) | 1984-12-11 |
| IT1155904B (it) | 1987-01-28 |
| BR8204685A (pt) | 1983-08-02 |
| IT8253623V0 (it) | 1982-08-12 |
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