JPS5940526A - レ−ザ処理方法およびその装置 - Google Patents
レ−ザ処理方法およびその装置Info
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- JPS5940526A JPS5940526A JP57149317A JP14931782A JPS5940526A JP S5940526 A JPS5940526 A JP S5940526A JP 57149317 A JP57149317 A JP 57149317A JP 14931782 A JP14931782 A JP 14931782A JP S5940526 A JPS5940526 A JP S5940526A
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- Japan
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- laser
- laser processing
- reflectance
- energy
- irradiation
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P34/00—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザ処理方法とその装置に係り、特に半導体
ウェハまたは半導体集積回路等に対するレーザ処理に好
適な方法とその装置に関する。
ウェハまたは半導体集積回路等に対するレーザ処理に好
適な方法とその装置に関する。
第1図は従来のレーザ処理装置の構成を示す図である。
レーザ発振器1がら発振されたノーザ光2は、ビーム移
動・走査等を行う中間光学系6を介して集光光学系4に
導かれ、載物台5上に載置された被処理物6上に集光・
照射される。ところが、被処理物6が半導体ウェハある
いは半導体集積回路等の様に多層の薄膜が形成され、%
に、レーザ処理を必要とする部分7が使用するレーザ光
に対して透明かつ、屈折率が空気およびレーザ処理を必
要とするr1++分と異なる物質からなる膜8が1層な
いしa数層、形成 ・されている場合は、これらの膜8
の厚さによる干渉効果により、照射し7こレーザ光2の
被処理物6での反射率が膜8の厚さとともに周期的に変
動する。その−例を第2図に示す。これはSi基板上に
5in2膜を形成した場合の5in2膜厚と反射率の変
化を示したものである。、レーザ光は波長が562.4
層mで、Si基板に対して垂直に入射させている。この
場合、膜厚184rLmを周期に反射率が11%〜39
%の範囲で変化している。即ち、一定出力のレーザ光で
照射した場合、5L基板で吸収されるレーザ・エネルギ
が照射エネルギに対して61%〜89%の範囲で変化し
ていることを示している。第2図はSin、膜単層の場
合であるが屈折率が異なる複数層が形成されている場合
には、反射率の変動はさらに大きい場合があり、例えば
窒化シリコン膜と5in2膜が形成された場合には、反
射率が1%以下から63%まで変動する。
動・走査等を行う中間光学系6を介して集光光学系4に
導かれ、載物台5上に載置された被処理物6上に集光・
照射される。ところが、被処理物6が半導体ウェハある
いは半導体集積回路等の様に多層の薄膜が形成され、%
に、レーザ処理を必要とする部分7が使用するレーザ光
に対して透明かつ、屈折率が空気およびレーザ処理を必
要とするr1++分と異なる物質からなる膜8が1層な
いしa数層、形成 ・されている場合は、これらの膜8
の厚さによる干渉効果により、照射し7こレーザ光2の
被処理物6での反射率が膜8の厚さとともに周期的に変
動する。その−例を第2図に示す。これはSi基板上に
5in2膜を形成した場合の5in2膜厚と反射率の変
化を示したものである。、レーザ光は波長が562.4
層mで、Si基板に対して垂直に入射させている。この
場合、膜厚184rLmを周期に反射率が11%〜39
%の範囲で変化している。即ち、一定出力のレーザ光で
照射した場合、5L基板で吸収されるレーザ・エネルギ
が照射エネルギに対して61%〜89%の範囲で変化し
ていることを示している。第2図はSin、膜単層の場
合であるが屈折率が異なる複数層が形成されている場合
には、反射率の変動はさらに大きい場合があり、例えば
窒化シリコン膜と5in2膜が形成された場合には、反
射率が1%以下から63%まで変動する。
この場合、窒化シリコン膜と5in2膜の両方が変動し
得るため、各々が10rLm変化しても反射率が10〜
20%変化する場合もある。
得るため、各々が10rLm変化しても反射率が10〜
20%変化する場合もある。
この様な状態でレーザ処理を行っても、例えレーザ出力
が全く変化しなくても、ある場合には反射率が高すぎ(
吸収率が低すぎ)、十分なレーザ処理が行なえなかった
り、ある場合には反射率が低すぎ(吸収率が高すぎ)、
ダメージを生じてしまったりする。そのため、レーザ処
理の歩留りが低く、品質も悪いという問題があった。こ
れを防ぐために、膜厚を常に一定にする努力がなされて
いるが、極めて困難であるのが現状である。
が全く変化しなくても、ある場合には反射率が高すぎ(
吸収率が低すぎ)、十分なレーザ処理が行なえなかった
り、ある場合には反射率が低すぎ(吸収率が高すぎ)、
ダメージを生じてしまったりする。そのため、レーザ処
理の歩留りが低く、品質も悪いという問題があった。こ
れを防ぐために、膜厚を常に一定にする努力がなされて
いるが、極めて困難であるのが現状である。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなくし、被処
理物の反射率の変化によって加工の歩留りが左右されな
い、高品質・高歩留りなレーザ処理を可能にするレーザ
処理方法とその装置を提供することにある。
理物の反射率の変化によって加工の歩留りが左右されな
い、高品質・高歩留りなレーザ処理を可能にするレーザ
処理方法とその装置を提供することにある。
レーザ処理に用いるレーザ光を、1」的とする処理が行
なわれないレベルまで出力を下げ”〔、レーザ処理部あ
るいはレーザ処理部と同一構造の部分に照射して、その
時のレーザ処理部への照射光量とレーザ処理部からの反
射光」tl、から反射率を求め、その反射率から常に最
適なレーザ処理が行える様に、レーザ照射条件を設定し
てからレーザ処理を行う。
なわれないレベルまで出力を下げ”〔、レーザ処理部あ
るいはレーザ処理部と同一構造の部分に照射して、その
時のレーザ処理部への照射光量とレーザ処理部からの反
射光」tl、から反射率を求め、その反射率から常に最
適なレーザ処理が行える様に、レーザ照射条件を設定し
てからレーザ処理を行う。
以下、図に従って本発明の実施例について説明する。ま
ず、本発明をレーザによる配線接続に適用した場合につ
いて述べる。第3図は一般的なレーザによる配線接続部
の構造を示する図であり、S器基板9に被着しため02
膜101Cより基板9とP3縁された2つのル+形Po
1y−5i (多結晶シリコン)層11,12が極めて
高抵抗の(例えば109Ω/口以上の) Po1y−5
i層(不純物がドープされていな(ても良い)からなる
1層13を介在して対向している配線構造を持ち、それ
らの上に絶縁膜14.絶縁膜15.絶縁膜16が形成さ
れている。ここでIL+形層17.12およびi)鯖1
sは厚さがI DO〜500 nmであり、ル+形層1
1,12はリンまたはヒ素が不純物濃度10”/、cr
t以上にドープされている。また絶縁膜14は厚さが2
0〜200n、mの5’ L C)2膜、絶縁膜15は
1〜1omo1%のリンを含む100〜1000 nr
nの厚さのリンガラス膜(1)SGIN)絶縁膜16は
厚さが500−4000 nmのSiOまタハSt Q
tまたはS i 3N、の単独あるいは、それらの複数
の膜から成っている膜である。第3図に示した配線接続
部に、絶縁膜14,15.1(Sに対して十分に透明な
波長のレーザ光2を、ル+形Po1y−5i層11゜1
2および1層13に照射すると、適正なレーザ照射条件
のもとではLN13に7を形層11.12またはpSG
膜15のどちらか、あるいは両方からリンが拡散し、を
層13は低抵抗化する。ここで、適正なレーザ照射条件
とは例えばQスイッチYAGv−ザの第2高調波(波長
552.4膜m )を用いて1〜2パルスでpoly−
5i配線を断線に致らしめるパワー密度の1/2のパワ
ー密度で数パルスル数10ハルス照射する条件である。
ず、本発明をレーザによる配線接続に適用した場合につ
いて述べる。第3図は一般的なレーザによる配線接続部
の構造を示する図であり、S器基板9に被着しため02
膜101Cより基板9とP3縁された2つのル+形Po
1y−5i (多結晶シリコン)層11,12が極めて
高抵抗の(例えば109Ω/口以上の) Po1y−5
i層(不純物がドープされていな(ても良い)からなる
1層13を介在して対向している配線構造を持ち、それ
らの上に絶縁膜14.絶縁膜15.絶縁膜16が形成さ
れている。ここでIL+形層17.12およびi)鯖1
sは厚さがI DO〜500 nmであり、ル+形層1
1,12はリンまたはヒ素が不純物濃度10”/、cr
t以上にドープされている。また絶縁膜14は厚さが2
0〜200n、mの5’ L C)2膜、絶縁膜15は
1〜1omo1%のリンを含む100〜1000 nr
nの厚さのリンガラス膜(1)SGIN)絶縁膜16は
厚さが500−4000 nmのSiOまタハSt Q
tまたはS i 3N、の単独あるいは、それらの複数
の膜から成っている膜である。第3図に示した配線接続
部に、絶縁膜14,15.1(Sに対して十分に透明な
波長のレーザ光2を、ル+形Po1y−5i層11゜1
2および1層13に照射すると、適正なレーザ照射条件
のもとではLN13に7を形層11.12またはpSG
膜15のどちらか、あるいは両方からリンが拡散し、を
層13は低抵抗化する。ここで、適正なレーザ照射条件
とは例えばQスイッチYAGv−ザの第2高調波(波長
552.4膜m )を用いて1〜2パルスでpoly−
5i配線を断線に致らしめるパワー密度の1/2のパワ
ー密度で数パルスル数10ハルス照射する条件である。
またここで低抵抗化により接続された状態とは、高抵抗
poly−5i層(を層)16の抵抗値が106Ω以下
に低下した状態を言う。これはレーザ照射前の1層13
の抵抗値109Ω以上に比較すると104以上の変化で
あり、完全に短絡状態、即ち接続状態と見なして差支え
ない。
poly−5i層(を層)16の抵抗値が106Ω以下
に低下した状態を言う。これはレーザ照射前の1層13
の抵抗値109Ω以上に比較すると104以上の変化で
あり、完全に短絡状態、即ち接続状態と見なして差支え
ない。
しかし、前に述べた様に絶縁膜14,15.16の膜厚
は、ロットにより、ウェハに、にり、あるいは同一ウエ
バ内でも場所により異なるため、ある場所では最適レー
ザ照射条件であっても、他の場所ではし〜ザ発振出力が
一定でも反射率が大きく変化し−Poly−5i配線部
11,12,1ろで吸収されるレーザ・エネルギが変化
してしまい、必要なレーザ照射条件から外れてしまう。
は、ロットにより、ウェハに、にり、あるいは同一ウエ
バ内でも場所により異なるため、ある場所では最適レー
ザ照射条件であっても、他の場所ではし〜ザ発振出力が
一定でも反射率が大きく変化し−Poly−5i配線部
11,12,1ろで吸収されるレーザ・エネルギが変化
してしまい、必要なレーザ照射条件から外れてしまう。
ここで第4図に、第3図に示した配IvIl接続部に対
する配線接続のためのレーザ照射条件を示す。縦軸はP
o1y−5iで吸収された相対パワー密度で、1ないし
2パルスでPo1y−5i配線が切断されたパワー密度
を1として相対目盛で表示しである。横軸は照射レーザ
パルス数である。破線17の上側の領域では、pol
y −Si配線に吸収さレルエネルギーが大きすぎ、配
線部がダメージを受け、断線に絞る場合もある。また、
一点鎖線18の下側の領域はpoly−5i配線で吸収
されるエネルギが小さすぎ、接続が行えない。即ち曲線
17と18にはさまれた領域が、接続を行うことができ
るレーザ条件範囲を示しており、笑線19で示した条件
が、最適条件である。これらの条件の中で、相対パワー
密度o、5s、[Jttバ/l/ス数50パルスの条件
を選択したとする。第5図に示した構造では絶縁膜14
、is 、16の膜厚により、反射率は0〜62%、
即ち吸収率は38〜100%で変化する。その中心値で
ある、吸収率69%を基準に相対パワー密度0.80で
、配線接続部に照射したならば、poly−5iで吸収
される相対パワー密度の範囲20はおよそ0.3〜0.
8となり、照射パルス数50パルスの場合の接続可能な
相対パワー密度0.46〜0.64を逸脱する場合が生
じてしまう。実際には、レーザ発振出力も15〜110
%ばらつくため、良好な接続ができない確率はさらに増
加する。
する配線接続のためのレーザ照射条件を示す。縦軸はP
o1y−5iで吸収された相対パワー密度で、1ないし
2パルスでPo1y−5i配線が切断されたパワー密度
を1として相対目盛で表示しである。横軸は照射レーザ
パルス数である。破線17の上側の領域では、pol
y −Si配線に吸収さレルエネルギーが大きすぎ、配
線部がダメージを受け、断線に絞る場合もある。また、
一点鎖線18の下側の領域はpoly−5i配線で吸収
されるエネルギが小さすぎ、接続が行えない。即ち曲線
17と18にはさまれた領域が、接続を行うことができ
るレーザ条件範囲を示しており、笑線19で示した条件
が、最適条件である。これらの条件の中で、相対パワー
密度o、5s、[Jttバ/l/ス数50パルスの条件
を選択したとする。第5図に示した構造では絶縁膜14
、is 、16の膜厚により、反射率は0〜62%、
即ち吸収率は38〜100%で変化する。その中心値で
ある、吸収率69%を基準に相対パワー密度0.80で
、配線接続部に照射したならば、poly−5iで吸収
される相対パワー密度の範囲20はおよそ0.3〜0.
8となり、照射パルス数50パルスの場合の接続可能な
相対パワー密度0.46〜0.64を逸脱する場合が生
じてしまう。実際には、レーザ発振出力も15〜110
%ばらつくため、良好な接続ができない確率はさらに増
加する。
そこで、まずレーザの出力を十分に低くして接続が全く
起こらない出力レベルで配線部、または周辺に設り゛た
配線部と同一構造の部分に照射し、その照射光量と、配
線部または同一構造の部分からの反射光量を検出して反
射率rおより−密度0.55が吸収され、最適な接続を
、膜厚の変化−よる反射率の変化に左右されずに行うこ
とができる。即ち、照射パルス数は常に一定に固定し、
測定レーザ光の反射率から吸収されるレーザエネルギが
常に一定となる様に照射エネルギを調整する。
起こらない出力レベルで配線部、または周辺に設り゛た
配線部と同一構造の部分に照射し、その照射光量と、配
線部または同一構造の部分からの反射光量を検出して反
射率rおより−密度0.55が吸収され、最適な接続を
、膜厚の変化−よる反射率の変化に左右されずに行うこ
とができる。即ち、照射パルス数は常に一定に固定し、
測定レーザ光の反射率から吸収されるレーザエネルギが
常に一定となる様に照射エネルギを調整する。
次に、第5図に上記の方法を実施するに最適な装置構成
を示す。レーザ発振器1がら発振したレーザ光2を集光
光学系4に入射させるために光路を曲げるためのミラー
21,22およびX−Y方向に走査するための例えばガ
ルバノミラ−26(図中では一方向だけを示す)、ミラ
ー21からの透過光量を検出するための光量検出器24
゜ミラー25からの反射光量を検出するための光量検出
器26.X−Y2方向に移動可能な載物台5上に載置さ
れた例えばウニ・・27に照射するレーザ出力を連続的
にあるいは十分に細いピッチで調斃するため透過光量調
整器28およびウエノ・27の位置決め、光量検出器2
4.26の信号からレーザ光量・反射率の演算透過光量
調整器28の制御およびレーザのON・OFF等の制御
を行うための制御装置29から成っている。
を示す。レーザ発振器1がら発振したレーザ光2を集光
光学系4に入射させるために光路を曲げるためのミラー
21,22およびX−Y方向に走査するための例えばガ
ルバノミラ−26(図中では一方向だけを示す)、ミラ
ー21からの透過光量を検出するための光量検出器24
゜ミラー25からの反射光量を検出するための光量検出
器26.X−Y2方向に移動可能な載物台5上に載置さ
れた例えばウニ・・27に照射するレーザ出力を連続的
にあるいは十分に細いピッチで調斃するため透過光量調
整器28およびウエノ・27の位置決め、光量検出器2
4.26の信号からレーザ光量・反射率の演算透過光量
調整器28の制御およびレーザのON・OFF等の制御
を行うための制御装置29から成っている。
あるいは異なる透過率を有するミラーの出入れによりそ
こを通過する光量を変化させる、あるいは光軸に対して
垂直な面に対して面対称な関係を保ったまま入射角を連
続的に変化させる一組あるいは複数組のレーザ光に対し
て透明かつ屈折率が1と異なる平板より成る、あるいは
発振されたレーザ光2が直線偏光の場合には、−組ある
いは複数組のレーザ光軸の垂直面に対して面対称かつ光
軸に対してプリー−スタ角を持つ様に設置された平板を
光軸の回りに回転させる、あるいは偏光板を回転させる
等により透過光量を変化させ得る手段の1つあるいは被
数の組合せから成るもので、広い範囲にわたりかつ連続
あるいは十分に細かいピッチで透過率が設定できるもの
である。
こを通過する光量を変化させる、あるいは光軸に対して
垂直な面に対して面対称な関係を保ったまま入射角を連
続的に変化させる一組あるいは複数組のレーザ光に対し
て透明かつ屈折率が1と異なる平板より成る、あるいは
発振されたレーザ光2が直線偏光の場合には、−組ある
いは複数組のレーザ光軸の垂直面に対して面対称かつ光
軸に対してプリー−スタ角を持つ様に設置された平板を
光軸の回りに回転させる、あるいは偏光板を回転させる
等により透過光量を変化させ得る手段の1つあるいは被
数の組合せから成るもので、広い範囲にわたりかつ連続
あるいは十分に細かいピッチで透過率が設定できるもの
である。
まず、載物台5上に置かれたウェノ・27に対してX−
Y−θの位置決め調整を行った後、被レーザ処理部、即
ち配線接続部あるいは配線接続部と同一構造を持つ部分
に対して、十分に低い出力でレーザ光2を照射する。こ
の時、ミラー2゜を透過した光量を光量検出器24で検
出する。これはミラー200反射率をr20とすると1
”20 であり、検出光量が/’24ならば、この
時のレーザた、上記配線接続部あるいは同一構造の部分
からの反射光量を光■検出器26で検出する。この時の
検出光量を/’26とし、ミラー250反射率をγ23
.ミラー230反射率をr23.集光光学系の透過率を
t4とすると、ウェハ27がらの反射光量7’26 P′2丁はp”、7=□で求まる。一方、つγ25
°723 °t4 エバ27に照射されたレーザ光量P27は、透過光量調
整器28の透過率t28sミラー22の反射率γ22か
らSP 2? = Pa ’ rn ” 28°γ22
°(1”25) ’ r23うち、相対吸収パワー密度
0.55.パルス数50パルスを選ぶと、透過光量調整
器28の透通率’2M算出される値に設定して、目的の
配線接続部に50ハルス照射すれば良い。上式でPは、
レーザ発振器1で発振されたレーザ光2の光景をP。
Y−θの位置決め調整を行った後、被レーザ処理部、即
ち配線接続部あるいは配線接続部と同一構造を持つ部分
に対して、十分に低い出力でレーザ光2を照射する。こ
の時、ミラー2゜を透過した光量を光量検出器24で検
出する。これはミラー200反射率をr20とすると1
”20 であり、検出光量が/’24ならば、この
時のレーザた、上記配線接続部あるいは同一構造の部分
からの反射光量を光■検出器26で検出する。この時の
検出光量を/’26とし、ミラー250反射率をγ23
.ミラー230反射率をr23.集光光学系の透過率を
t4とすると、ウェハ27がらの反射光量7’26 P′2丁はp”、7=□で求まる。一方、つγ25
°723 °t4 エバ27に照射されたレーザ光量P27は、透過光量調
整器28の透過率t28sミラー22の反射率γ22か
らSP 2? = Pa ’ rn ” 28°γ22
°(1”25) ’ r23うち、相対吸収パワー密度
0.55.パルス数50パルスを選ぶと、透過光量調整
器28の透通率’2M算出される値に設定して、目的の
配線接続部に50ハルス照射すれば良い。上式でPは、
レーザ発振器1で発振されたレーザ光2の光景をP。
とじて、集光光学系4で得られるスポットの面積で割っ
て得られるパワー密度を正規化した、相対パワー密度で
ある。これにより、例えは第3図に示した配線接続部に
対して、絶縁膜14゜15.16の厚さの変動による反
射率の変化の影響を全く受けずに、常にPo1y−5i
層11.12.13に一定のレーザが吸収される様に照
射することができる。
て得られるパワー密度を正規化した、相対パワー密度で
ある。これにより、例えは第3図に示した配線接続部に
対して、絶縁膜14゜15.16の厚さの変動による反
射率の変化の影響を全く受けずに、常にPo1y−5i
層11.12.13に一定のレーザが吸収される様に照
射することができる。
次に本発明の別な実施例について説明する。
前に述べた配線接続に適用した場合と同様に第3図K
* L、た配線接続部に対するレーザ照射条件は第4図
に示した通りである。ここで相対ノく’;’−密度0.
55 、パルス数50パルスの条件を選択する。絶縁膜
14,15.16の膜厚の変動により、反射率は1%以
下から62%、即ち吸収率は38チ〜100%まで変化
する。その中心値である吸収率69%を基準に相対パワ
ー密度0.80で配線接続部に照射したならば、Po1
y−5°tで吸収される相対パワー密度の範囲はおよそ
03〜0.8となり、照射パルス数50パルスの場合の
接続可能な条件範囲相対パワー密度0.46〜0.64
を逸脱した場合が生じ、さらにレーザ発振器のレーザ出
力のばらつきを考慮すると、良好な接続が行えない確率
はさらに増加する。
* L、た配線接続部に対するレーザ照射条件は第4図
に示した通りである。ここで相対ノく’;’−密度0.
55 、パルス数50パルスの条件を選択する。絶縁膜
14,15.16の膜厚の変動により、反射率は1%以
下から62%、即ち吸収率は38チ〜100%まで変化
する。その中心値である吸収率69%を基準に相対パワ
ー密度0.80で配線接続部に照射したならば、Po1
y−5°tで吸収される相対パワー密度の範囲はおよそ
03〜0.8となり、照射パルス数50パルスの場合の
接続可能な条件範囲相対パワー密度0.46〜0.64
を逸脱した場合が生じ、さらにレーザ発振器のレーザ出
力のばらつきを考慮すると、良好な接続が行えない確率
はさらに増加する。
そこで、まずレーザの出力を十分に低くして接続が全く
起こらない出力レベルで配線接続部またはその周辺圧設
けた配線接続部と同一構造の部分に照射し、その照射光
量と反射光量から反射率あるいは吸収率を算出する。こ
の値から相対パワー密度0.8で照射した場合の、po
ly−5i層で吸収される相対パワー密度が算出できる
。
起こらない出力レベルで配線接続部またはその周辺圧設
けた配線接続部と同一構造の部分に照射し、その照射光
量と反射光量から反射率あるいは吸収率を算出する。こ
の値から相対パワー密度0.8で照射した場合の、po
ly−5i層で吸収される相対パワー密度が算出できる
。
ここで、例えば反射率が10%(吸収率が90チ)とす
ると、poly−Si層に吸収される相対パワー密度は
072となる。そこで、第6図に示す様に発振器出力は
、相対パワー密度0.8が得られる様に固定したまま、
9パルス照射すれば、良好な接続を行うことができる。
ると、poly−Si層に吸収される相対パワー密度は
072となる。そこで、第6図に示す様に発振器出力は
、相対パワー密度0.8が得られる様に固定したまま、
9パルス照射すれば、良好な接続を行うことができる。
あるいは、反射率が50%であるならば、poly−5
iで吸収される相対パワー密度は0.4となる。そこで
、発振器出力は相対パワー密度0.8が得られる様に固
定したまま、272パルス照射すれば、良好なJi続を
豹うことができる。
iで吸収される相対パワー密度は0.4となる。そこで
、発振器出力は相対パワー密度0.8が得られる様に固
定したまま、272パルス照射すれば、良好なJi続を
豹うことができる。
次に上記の方法を実施するに最適な装置について説明す
る。装置構成を第7図に示すが、第5図に示した装置と
の違いは、透過光量調整器30が連続的あるいは十分細
かいビッグ・で広い範囲にわたって調整する必要はなく
、例えば、測定用(十分に透過率が低い)と処理用(予
め設定したパワー密度が得られる透過率)の2種類の透
過率が得られれば良い。また、制御装置31はウェハ2
7の位置決め、光量検出器24.26の信号からレーザ
光量・反射率の演算および照射パルス数の算出、透過光
量調整器30の制御、レーザのON 、 OFF等の制
御を行う。ここで、照射パルス数の算出は、第4図に示
した最適レーザ照射条件19を近似式(例えばy=A−
B″)からη4出するか、あるいは条件のマツプを記憶
させておいて参照させても良い。本実施例によれば パ
ルス数だけの条件設定を行えば良く、透過光量調整器3
0での調整は極めて容易である。
る。装置構成を第7図に示すが、第5図に示した装置と
の違いは、透過光量調整器30が連続的あるいは十分細
かいビッグ・で広い範囲にわたって調整する必要はなく
、例えば、測定用(十分に透過率が低い)と処理用(予
め設定したパワー密度が得られる透過率)の2種類の透
過率が得られれば良い。また、制御装置31はウェハ2
7の位置決め、光量検出器24.26の信号からレーザ
光量・反射率の演算および照射パルス数の算出、透過光
量調整器30の制御、レーザのON 、 OFF等の制
御を行う。ここで、照射パルス数の算出は、第4図に示
した最適レーザ照射条件19を近似式(例えばy=A−
B″)からη4出するか、あるいは条件のマツプを記憶
させておいて参照させても良い。本実施例によれば パ
ルス数だけの条件設定を行えば良く、透過光量調整器3
0での調整は極めて容易である。
また、第1の実施例と第2の実施例を組合せて段階的に
透過光量を調整し、その範囲内で照射パルス数を調整す
れば良い。即ち、第4図に示した最適レーザ照射条件と
して、相対バク−密度0.55 、パルス数50パルス
を目標とし、レーザ発振器10発掘出力をそのまま集光
させた場合の相対パワー密度が例えば5であるならば、
透過光量調整器30で10%〜100%の透過率が10
%きざみで得られる様にしておく。ここで、配線接続部
あるいは同一構造の部分で反射率を求める。例えば反射
率が10%(吸収率が90%)であるならば、透過光J
!:調整器30は透通率を10%に設定する。この時の
Po1y−δもで吸収される相対パワー密度は0.45
となるがら166パルス照射スれば良い。また、例えば
反射率が50%でk)るならば、透過光量調整器30は
透過率を20%に設定する。この時、poly−5iで
吸収される相対パワー密度は05となるから、74パル
ス照射すれば良い。
透過光量を調整し、その範囲内で照射パルス数を調整す
れば良い。即ち、第4図に示した最適レーザ照射条件と
して、相対バク−密度0.55 、パルス数50パルス
を目標とし、レーザ発振器10発掘出力をそのまま集光
させた場合の相対パワー密度が例えば5であるならば、
透過光量調整器30で10%〜100%の透過率が10
%きざみで得られる様にしておく。ここで、配線接続部
あるいは同一構造の部分で反射率を求める。例えば反射
率が10%(吸収率が90%)であるならば、透過光J
!:調整器30は透通率を10%に設定する。この時の
Po1y−δもで吸収される相対パワー密度は0.45
となるがら166パルス照射スれば良い。また、例えば
反射率が50%でk)るならば、透過光量調整器30は
透過率を20%に設定する。この時、poly−5iで
吸収される相対パワー密度は05となるから、74パル
ス照射すれば良い。
次に、第8図に、第1.第2.および第3の実施例で述
べた方法を実施するための別な装置の構成を示す。第5
図に示した第1り成との相違点は、レーザ発振器1から
発振さJll、透過光量調整器28を透過した光量を、
反射ミラー25により測定するための光量検出器32と
、し・−ザ光2を途中でしゃ断するための7ヤツク33
を設けた点である。シャッタ33を開いた状態で、十分
に低い出力レベルのレーザ光2を目的とする配線接続部
あるいはそれと同一構造の部分に照射して配線接続部あ
るいはそれと同一構造部分の反射率(あるいは吸収率)
を算出して、最適条件となる様に透過光量調整器28を
設定したあと、シャッタ33を閉じて、レーザ発振器1
を発振させて、光量検出器32で、測定する。これによ
り、配線接続部に照射される光量を確1はあるいは、精
密に調整することができ、さらに最適な加工条件に設定
することができる。
べた方法を実施するための別な装置の構成を示す。第5
図に示した第1り成との相違点は、レーザ発振器1から
発振さJll、透過光量調整器28を透過した光量を、
反射ミラー25により測定するための光量検出器32と
、し・−ザ光2を途中でしゃ断するための7ヤツク33
を設けた点である。シャッタ33を開いた状態で、十分
に低い出力レベルのレーザ光2を目的とする配線接続部
あるいはそれと同一構造の部分に照射して配線接続部あ
るいはそれと同一構造部分の反射率(あるいは吸収率)
を算出して、最適条件となる様に透過光量調整器28を
設定したあと、シャッタ33を閉じて、レーザ発振器1
を発振させて、光量検出器32で、測定する。これによ
り、配線接続部に照射される光量を確1はあるいは、精
密に調整することができ、さらに最適な加工条件に設定
することができる。
以上述べて来た様に、本発明の実施例とじてレーザに対
して透明な膜を介してレーザ処理を行う場合圧ついて説
明して来たが、本発明はそれに限定されるものではない
。一般的なレーザ加工においては、表面状態により反射
率が異なり、同一条件では、良好なレーザ処理が行えな
い場合が多い。例えば、金属表面の焼入れ等の表面処理
、半導体基板へのレーザ・アニーリング(イメン注入し
た部分の結晶欠陥の回復)。
して透明な膜を介してレーザ処理を行う場合圧ついて説
明して来たが、本発明はそれに限定されるものではない
。一般的なレーザ加工においては、表面状態により反射
率が異なり、同一条件では、良好なレーザ処理が行えな
い場合が多い。例えば、金属表面の焼入れ等の表面処理
、半導体基板へのレーザ・アニーリング(イメン注入し
た部分の結晶欠陥の回復)。
(、Llil約分あるいは全体的な結晶状態の変化(多
結晶あるいはアモルファスから単結晶へ、単結晶から多
結晶あるいはアモルファスへ) r 半2j+体集積回
路内配線の切断等のレーザ処理を行う場合に、反射率の
変化による実効的な吸収エネルギの変化を補正して、高
品質なレーザ処理を行うことができる。ただし、本実施
例で述べた様にレーザ照射条件どして、パワー密度、あ
るいは照射パルス数だけでなく、例えばレーザ光の移動
速度あるいはパルス繰返し数をレーザ照射条件として選
択して、反射率の変化を補正できることは明らかである
。
結晶あるいはアモルファスから単結晶へ、単結晶から多
結晶あるいはアモルファスへ) r 半2j+体集積回
路内配線の切断等のレーザ処理を行う場合に、反射率の
変化による実効的な吸収エネルギの変化を補正して、高
品質なレーザ処理を行うことができる。ただし、本実施
例で述べた様にレーザ照射条件どして、パワー密度、あ
るいは照射パルス数だけでなく、例えばレーザ光の移動
速度あるいはパルス繰返し数をレーザ照射条件として選
択して、反射率の変化を補正できることは明らかである
。
また、用いるレーザとして本実施例ではQスイッチYA
Gレーザの第2高調波を用いた場合について説明して来
たが、それに限定されるものではなく、パルス発振・連
続発振に、」−らず、また波長によっても制限されるも
ので(′:1ない。
Gレーザの第2高調波を用いた場合について説明して来
たが、それに限定されるものではなく、パルス発振・連
続発振に、」−らず、また波長によっても制限されるも
ので(′:1ない。
以上述べて来た様洗、本発明によノシば使用するレーザ
に対して干渉あるいは表面状態の変化により反射率が変
化しても、それらの変化を補正した最適な処理条件で、
高品質・高歩留りにレーザ処理が行える効果がある。
に対して干渉あるいは表面状態の変化により反射率が変
化しても、それらの変化を補正した最適な処理条件で、
高品質・高歩留りにレーザ処理が行える効果がある。
第1図は従来技術によるレーザ処理装置の構成図、第2
図は半導体基板上に形成したδtO!膜厚と反射率の関
係を示す図、第3図は本発明を適用するに適した配線接
続部の断面構成図、第4図はレーザ条件範囲を示す図、
第5図は本発明装置の構成図、第6図はレーザ照射条件
を選択するための説明図、第7図及び第8図は別な本発
明装置の構成図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レーザ
発振器2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
v −−+y 光4・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・集光光学系5・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・載物台11.12・・・・・・・・・・
・・I+、形Po1y −Si層13 ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 7層14.15.16・・・
絶縁膜 19・・・・・・・・・・・・・・・・・・fit :
i6レーザ照射条件28.30・・・・・・・・・・・
・透:il、:4光量調整器24.26.32・・・光
」11゛検出器29.31.34・・・制御装置 第 1 図 第 2 図 5102 月莫 月更厚 (717え )第
3 図 第 4 図 照皇寸パルス敬 第 5 図 16 旧 / IQ IQ○
1000照 身重 ノぐルス穀 第 7 l
図は半導体基板上に形成したδtO!膜厚と反射率の関
係を示す図、第3図は本発明を適用するに適した配線接
続部の断面構成図、第4図はレーザ条件範囲を示す図、
第5図は本発明装置の構成図、第6図はレーザ照射条件
を選択するための説明図、第7図及び第8図は別な本発
明装置の構成図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・レーザ
発振器2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
v −−+y 光4・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・集光光学系5・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・載物台11.12・・・・・・・・・・
・・I+、形Po1y −Si層13 ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ 7層14.15.16・・・
絶縁膜 19・・・・・・・・・・・・・・・・・・fit :
i6レーザ照射条件28.30・・・・・・・・・・・
・透:il、:4光量調整器24.26.32・・・光
」11゛検出器29.31.34・・・制御装置 第 1 図 第 2 図 5102 月莫 月更厚 (717え )第
3 図 第 4 図 照皇寸パルス敬 第 5 図 16 旧 / IQ IQ○
1000照 身重 ノぐルス穀 第 7 l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 レーザ処理を行う際に、被レーザ処理部あるいは
被レーザ処理部と同一構造の部分にレーザ処理を行うの
に用いるものと同一レーザを、出力を十分低い状態で照
射してレーザ発振器出力と、上記被レーザ処理部あるい
は被レーザ処理部と同一構造の部分からの反射光量から
反射率を求め、その反射率から被レーザ処理部で吸収さ
れる実効エネルギあるいはエネルギ密度を求めて、被レ
ーザ処理部に照射するレーザ条件を最適な処理に行える
様に調整してから照射することを特徴とするレーザ処理
方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のレーザ処理方法におい
て、被レーザ処理部で吸収される実効エネルギあるいは
エネルギ密度が常に一定となる様に被レーザ処理部に照
射されるレーザ発振器出力あるいは途中の光学系の透過
率を調整することを特徴とするレーザ処理方法。 3、 特許請求の範囲第1項記載のレーザ処理方法にお
いて、求められた反射率から予め設定されたレーザ・エ
ネルギあるいはエネルギ密度で照射された時に被レーザ
処理部で吸収される実効エネルギあるいはエネルギ密度
を算出し、上記実効エネルギあるいはエネルギ密度に対
する他の照射条件を最適にE整することを特徴とするレ
ーザ処理方法。 4、特許請求の範囲第3項記載のレーザ処理方法におい
て、実効エネルギt)るいはエネルギ密度に対する他の
照射条件として、照射パルス数を最適に調整することを
特徴とするレーザ処理方法。 5、特許請求の範囲第6項記載のレーザ処理方法におい
て、実効エネルギあるいはエネルギ密度に対する他の照
射条件として、レーザ光の相対的な移動速度を最適に調
整することを特徴とするレーザ処理方法。 6、 レーザ処理装置において、レーザ発振器から発振
された出力を検出するための光量検出器と、被処理部か
らの反射光量を検出するための光量検出器と、上記光量
検出器からの信号にもとづいて、最適な処理を実現する
ためのレーザ照射条件を決定するための制御装置を有す
ることを特徴とするレーザ処理装置。 2、特許請求の範囲第6項記載のレーザ処理装置におい
て、制御装置の決定に基づいて、常に一定の吸収エネル
ギ、あるいは吸収エネルギ密度が得られる様に照射エネ
ルギを調整するための透過光量調整器を備えたことを特
徴とするレーザ処理装置。 8、%許請求の範囲第6項記載のレーザ処理装置におい
て、測定用と処理用の少なくとも2種類の透過率が得ら
れる透過光量調整器と反射率から最適なレーザ照射条件
として、パルス照射数を決定するための制御装置を備え
たことを特徴とするレーザ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149317A JPS5940526A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | レ−ザ処理方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149317A JPS5940526A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | レ−ザ処理方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940526A true JPS5940526A (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15472472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149317A Pending JPS5940526A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | レ−ザ処理方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940526A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197310U (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | ||
| JPS62220922A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | レ−ザ加工装置 |
| JPH01246827A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Tokyo Electron Ltd | ビームアニール装置 |
| JP2008288371A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Nec Corp | 半導体ウエハの紫外線照射装置及び方法 |
| JP2009260374A (ja) * | 2001-12-28 | 2009-11-05 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | レーザービーム照射方法および薄膜トランジスタ製造方法 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57149317A patent/JPS5940526A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197310U (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-23 | ||
| JPS62220922A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | レ−ザ加工装置 |
| JPH01246827A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Tokyo Electron Ltd | ビームアニール装置 |
| JP2009260374A (ja) * | 2001-12-28 | 2009-11-05 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | レーザービーム照射方法および薄膜トランジスタ製造方法 |
| US7736917B2 (en) | 2001-12-28 | 2010-06-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Laser beam irradiation method and method of manufacturing a thin firm transistor |
| JP2008288371A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Nec Corp | 半導体ウエハの紫外線照射装置及び方法 |
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