JPS5940542Y2 - ドア緩衝装置 - Google Patents
ドア緩衝装置Info
- Publication number
- JPS5940542Y2 JPS5940542Y2 JP5862579U JP5862579U JPS5940542Y2 JP S5940542 Y2 JPS5940542 Y2 JP S5940542Y2 JP 5862579 U JP5862579 U JP 5862579U JP 5862579 U JP5862579 U JP 5862579U JP S5940542 Y2 JPS5940542 Y2 JP S5940542Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door stop
- stop member
- wall end
- shock absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はドア緩衝装置に関するものである。
従来、開口部のドアの戸当り部分は、ゴム製などのパツ
キン類を付設してドアを閉じる時に生じる衝撃音や、そ
の衝撃に伴う振動が壁や建物全体に伝わることを防止し
ているが、これらのパンキン類は一般に脆化しやすく、
その脆化によって弾性が次第に低下して緩衝効果が永続
しないという問題があった。
キン類を付設してドアを閉じる時に生じる衝撃音や、そ
の衝撃に伴う振動が壁や建物全体に伝わることを防止し
ているが、これらのパンキン類は一般に脆化しやすく、
その脆化によって弾性が次第に低下して緩衝効果が永続
しないという問題があった。
したがって、この考案の目的は、永続性のあるドア緩衝
装置を提供することである。
装置を提供することである。
この考案の一実施例を図面に示す。
すなわち、このドア緩衝装置は、ドア形式の開口部10
戸当り側の壁端部2に、薄鋼板を断面凸字形に屈曲成形
した戸当り部材3を壁端部2の厚み方向に対し間隙Cを
もたせて冠着し、その凸条部3aを戸当りとするもので
ある。
戸当り側の壁端部2に、薄鋼板を断面凸字形に屈曲成形
した戸当り部材3を壁端部2の厚み方向に対し間隙Cを
もたせて冠着し、その凸条部3aを戸当りとするもので
ある。
なお、戸当り部材3と壁端部2との結合は、壁面4にビ
ス止めした押え金具5を戸当り部材3の側部3bで覆う
とともにその側部折返し端3cを壁面4と押え金具5と
の間に挿入することにより行っており、この戸当り部材
3そのものが開口枠を形成している。
ス止めした押え金具5を戸当り部材3の側部3bで覆う
とともにその側部折返し端3cを壁面4と押え金具5と
の間に挿入することにより行っており、この戸当り部材
3そのものが開口枠を形成している。
このように構成したため、ドア6を閉じるときにそのド
ア6の先端6aが戸当り部材3の凸条部3aに当って生
じる衝撃は、薄鋼板の弾性変形によって吸収され、壁端
部2と戸当り部材3との間の厚み方向の間隙Cがその衝
撃時に短縮されるだけで壁全体に振動が伝わることを防
ぐことができる。
ア6の先端6aが戸当り部材3の凸条部3aに当って生
じる衝撃は、薄鋼板の弾性変形によって吸収され、壁端
部2と戸当り部材3との間の厚み方向の間隙Cがその衝
撃時に短縮されるだけで壁全体に振動が伝わることを防
ぐことができる。
また、この戸当り部材3は薄鋼板で形成されてイルため
、弾性的にすぐれ、また脆化することがなく、したがっ
て耐久性に富むという効果がある。
、弾性的にすぐれ、また脆化することがなく、したがっ
て耐久性に富むという効果がある。
さらに、この戸当り部材3は戸当り機能をもつ凸条部3
aを一体化した開口枠を形成しているうえ、押え金具5
は戸当り部材3の側部3bで覆われているため外観にお
いてもすぐれている。
aを一体化した開口枠を形成しているうえ、押え金具5
は戸当り部材3の側部3bで覆われているため外観にお
いてもすぐれている。
なお、この実施例においては戸当り部材3の素材として
薄鋼板を用いたが、弾性ならびに耐斤性のある他の金属
板とか弾性および耐衝撃性の大きいプラスチック成形品
を用いてもよい。
薄鋼板を用いたが、弾性ならびに耐斤性のある他の金属
板とか弾性および耐衝撃性の大きいプラスチック成形品
を用いてもよい。
さらに、壁端部2と戸当り部材3との結合形態について
も必ずしもこの実施例と同様にすることを要しない。
も必ずしもこの実施例と同様にすることを要しない。
以上のように、この考案のドア緩衝装置は、開口部の戸
当り側の壁端部にばね板で断面凸字形に成形した戸当り
部材を壁端部の厚み方向に対して余裕をもたせて冠着し
たため、ドアを閉じるときに生じる衝撃音や振動をよく
防止することができ、しかもその耐久性においてもすぐ
れているという効果がある。
当り側の壁端部にばね板で断面凸字形に成形した戸当り
部材を壁端部の厚み方向に対して余裕をもたせて冠着し
たため、ドアを閉じるときに生じる衝撃音や振動をよく
防止することができ、しかもその耐久性においてもすぐ
れているという効果がある。
図面はこの考案の一実施例の要部を示す斜視図である。
1・・・・・・開口部、2・・・・・・壁端部、3・・
・・・・戸当り部材、3a・・・・・・凸条部。
・・・・戸当り部材、3a・・・・・・凸条部。
Claims (1)
- 開口部の戸当り側の壁端部にばね板で断面凸字形に成形
した戸当り部材を壁端部の厚み方向に対して余裕をもた
せて冠着したドア緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5862579U JPS5940542Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | ドア緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5862579U JPS5940542Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | ドア緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157576U JPS55157576U (ja) | 1980-11-12 |
| JPS5940542Y2 true JPS5940542Y2 (ja) | 1984-11-17 |
Family
ID=29292651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5862579U Expired JPS5940542Y2 (ja) | 1979-04-28 | 1979-04-28 | ドア緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940542Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020176808A (ja) * | 2019-04-23 | 2020-10-29 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 冷蔵庫の筐体構造 |
-
1979
- 1979-04-28 JP JP5862579U patent/JPS5940542Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157576U (ja) | 1980-11-12 |
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