JPS5940563B2 - ドリルチヤツク用のキ− - Google Patents

ドリルチヤツク用のキ−

Info

Publication number
JPS5940563B2
JPS5940563B2 JP199077A JP199077A JPS5940563B2 JP S5940563 B2 JPS5940563 B2 JP S5940563B2 JP 199077 A JP199077 A JP 199077A JP 199077 A JP199077 A JP 199077A JP S5940563 B2 JPS5940563 B2 JP S5940563B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
toothed head
bundle
head element
shank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP199077A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5288876A (en
Inventor
ジヨ−ジ・セシル・ダ−ビシア
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jacobs Vehicle Systems Inc
Original Assignee
Jacobs Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jacobs Manufacturing Co filed Critical Jacobs Manufacturing Co
Publication of JPS5288876A publication Critical patent/JPS5288876A/ja
Publication of JPS5940563B2 publication Critical patent/JPS5940563B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B33/00Hand tools not covered by any other group in this subclass
    • B25B33/005Chuck keys

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Adornments (AREA)
  • Forging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はドリルチャックのキーに関し、その目的とす
るところはキーの改良型を提供するにある。
この発明によれば、ドリルチャックに使用するキーであ
って、歯付き頭部素子とノ・ンドル素子とを含み、かつ
このバンドル素子が機械加工、鍛造、鋳造または成型に
よる形式のものである、ドリルチャック用のキーが提供
される。
歯付き頭部素子は、端部を有するシャンクで形成されて
もよく、その際該端部は必要に応じて、或いはノ・ンド
ル素子がシャンクのこの端部の周縁に鋳造まだは成型さ
れている場合でも、またはシャンクがノ1ンドル内に形
成された空洞内に圧入されている場合でも、(ローレッ
ト切りまたはスプライン加工を施すことにより)このバ
ンドル端子内に効果的な〃すベシ止め〃(anchor
)を提供するようになっているものである。
他方ノ・ンドルはシャンクに回転可能に取り付けられて
いてしかも歯付き頭部素子に加えられることのあるトル
ク量を制限するだめの過負荷解除機構が設けられていて
よく、この機構はバンドル内に内蔵されている1個また
はそれ以上のはね素子により構成されていて、場合によ
るが、シャンクに形成されている1個の平坦面もしくは
それぞれの平坦面に圧接されているのが好都合である。
このような過負荷解除機構は、チャックが締め付けられ
ている場合に加えられる最大トルクがチャックがゆるめ
られている場合におけるよりも小さくなる形式のもので
あることが好ましい。
シャンクには、紐を取り付けるだめの耳付きカラーが設
けられていて、この紐によってキーが恒久的に動力ドリ
ルなどの工具に接続されうるようにしてもよい。
歯付き頭部素子は案内部およびシャンク部と一体に形成
してもよい。
しかし、他方では、この歯付き頭部素子には円筒状の内
孔が形成されていて、ハンドルと一体に形成、鋳造また
は成型されたスピゴット部がとの内孔を貫通して延びて
おり、しかもこのスピゴット部の突起部はキーの案内部
分を形成していてよい。
また、上記の構造のものとは別の態様として、歯付き頭
部素子は歯付き頭部要素および別個のシャンクとから成
る複合構造のものであってよく、その際前記要素および
別個のシャンクの2つの部品は例えば摩擦溶接、圧接も
しくは適当な接着剤を用いてあとで互いに結合される形
式のものでよい。
かかる歯付き頭部要素は例えば鍛造もしくは焼結金属技
術によって形成され、しかもキーの案内部分およびシャ
ンクのソケット部に収納されるようになっているスピゴ
ット部と一体に形成されてよい。
この発明が充分に理解されかつ容易に実施されうるため
に、この発明を単に例示のだめにのみ添付された図面を
参照しつつ以下に説明する。
第1図および第2図を参照すると、図示のチャック°キ
ーは(一体形成の案内部12とシャンク14とで構成さ
れる)歯付き頭部素子10および・・ンドル素子16を
含んでいる。
この実施例においては、素子10は鍛造によって形成さ
れている(しかし棒状材料から加工されたものでもよい
)ものであ六ハンドル素子はシャンク14のスプライン
溝付き外端部18の周縁に合成プラスチック材料で成型
されている。
ハンドルには小孔20が成型されていて紛失しないよう
にキーを吊しておくためやまたはループを付加したり(
図示しない)紐の取り付は用に1これによってチャック
キーがそれによって作動させられるドリルに恒久的に接
続されうる(またはチャック°キーは可搬式動カニ具の
電気コードに接続されうる。
)上述のチャック°キーは外観上も立派なもので、しか
もそのハンドルの形状は握シ易きを与えるとともに歯付
き頭部素子に対する所要の締め付はトルクの付与を容易
にするものであることが判明している。
しかしながら、この形式のチャック°キーには種々な小
規模の変形態様が実施されてよい。
たとえば、第3図において、シャンク14のスプライン
部18は、さらに長い距離まで延在したものが示されて
おり、またノ・ンドルには歯付き頭部にまで延びるスカ
ート22が設けられているものが示されている。
他方において、第4図においては、スプライン部18は
歯付き頭部に隣接してシャンク14に形成されたものが
示されており、またハンドル素子16にはその下側に空
洞部24が形成されたものが示されている。
上述したチャック・キーはすべて、ノ1ンドルを歯付き
頭部素子から分離した素子として成型さへ次いでシャン
ク14をハンドル内に成型された円筒状の空洞に、接着
剤を用いるかまたは用いないで、圧入してこれら2つの
部品を互いに結合させてつくられていることは勿論理解
されるであろう。
事実、第4図に示すキーの構造のものは、ノ・ンドル内
に成型された円筒状の空洞にスプライン溝部18が圧入
されるまではこの空洞が案内部材としての役割を果−シ
ャンクの平滑な外側部がこの空洞内に容易に挿入される
ようになっているので、とくに上記の製造方法に適合し
ている。
第1図および第2図を参照して説明したチャック、キー
のさらに別の変形態様を示すものとしていま第5図を参
照すると、歯付き頭部および合成プラスチック製ハンド
ルの中間にあるシャンクの平滑部分は可撓性の紐28が
接続されている耳付きカラー26によってゆるく取り巻
かれており、この紐によってキーは可搬式動カニ具の電
気コードに接続される構造のものが示されている(電気
コードの代りに動カニ具の成る部分または他の適当な留
置点に接続しても差支えないことは勿論である。
)第5a図においては、図示の紐には、それぞれの端部
において隣接する多数の孔29のうちいずれか1つの孔
を通して挿入されて閉鎖ループを形成する切り込み付き
頭部27が設けられているものが示されている(または
、この切り込み付き頭部は小孔あるいはカラー26のそ
れのような耳を通して挿入されうるのは勿論である)。
しかし、好ましいものであれば、いかなる形式の紐を用
いてもよいことは理解されるであろう。
第6図の端面図で示したように、カラー26は中実型式
のものであって、しかも歯付き頭部素子10が、別個に
成型されたハンドル素子16に結合される以前に、この
カラーは歯付き頭部素子10のシャンク14にねじ込ん
でおく必要のあることは勿論である。
しかし、第1図には別態様のカラー26の端面図が示さ
れており、このカラー26は割り型であって、シャンク
14上または周囲を弾性的に囲むことができ、またすで
に第1図および第2図について説明した方法で形成され
たキー、もしもはキーの歯付き頭部素子および・・ンド
ル素子のおのおのがすでに互いに結合されているキーに
嵌着されうるものである。
(このような割り型のカラー26は、第3図および第4
図に示した構造のものにおいては、歯付き頭部に隣接し
てスカート部22をゆるく囲んでもよい。
このようにして、キーはカラーの内部で自由に回転でき
、キーを使ってチャックを締めたりゆるめたりする際に
紐がもつれないようにすることができる)。
第8図を参照すると、ここにはすでに記述したものと極
めて類似のチャック・キーが示されているが、ただ歯付
き頭部素子10が翼状または平坦な根元部分30を末端
とするシャンク14で形成されている点だけが異なる。
(この場合のバンドル16は根元部分の周囲に成型され
るであろう)。
第9図はこの発明に係わるチャック・キーの態形式のも
のを示す。
バンドル部は図示のように翼状頭部の形式をなしており
、また歯付さ頭部素子のシャンク14の末端は、湾曲し
た根元部分32を有していてその周囲にバンドル部分が
成型されている。
(しかし・・ンドルのこの翼状頭部形式は上記のいかな
るチャック・キーにも適用できるものであり、その際こ
の翼状頭部は鍛造、型打(stam p )鋳造または
焼結金属製のいずれの構造のものであってもよいことは
理解されるであろう。
〕第11図、第11図、第12図および第13図におい
ては、この発明に係るチャック・キーのさらに別な態様
が示されている。
この実施例においては、歯付き頭部素子は歯付き頭部そ
のものと殆ど変らず、しかもバンドル16と一体に成型
または鋳造されたスピゴット部36を受は入れるだめの
円筒状の内孔34が形成されている。
しかしながら、この歯付き頭部には、バンドル部の補形
的な凹みに収納される舌環状突起38が形成されており
、また第12図に見られるように、この歯付き頭部には
さらに、対向して配置されたキ一部品40が形成されて
おり、これらのキ一部品40は舌環状突起38と一緒に
なっていてバンドル部品内の補形的な溝に係合−以て両
者間に駆動接続が成立している。
この実施例における歯付き頭部素子は例えば機械加工、
鍛造、焼結金属技術、成型または鋳造によって形成され
てよい。
この歯付き頭部素子は、バンドル部の成型または鋳造に
先立って型に入れられてよい。
他方、両部品が互いにスナップ結合される以前にバンド
ル部は成型、鋳造または焼結されてよい。
第14図および第15図に例示しだチャック・キーは上
述したものと極めて類似しているが、歯付き頭部素子1
0は歯付き頭部そのものと殆ど変らず、しかもバンドル
部の形状が若干異なっている。
しかもスピゴット部36は歯付き頭部の内孔34にきち
んと嵌入される円筒部分から僅かに段をつけて細くなっ
ている。
分解図である第16図において、上述したものに酷似す
るチャック・キーは、そのバンドル部が若干異なった形
式のものであり、その歯付き頭部素子10は、バンドル
部に形成された補形的キ一部品31を受は入れるだめの
浅い十字溝を有することだけが異なるほかは全く同一で
ある。
この実施例の構造のものは、最初の歯付き頭部素子の歯
がひどく摩耗した際にこの素子をバンドル部の円筒部分
から取り外して新しいものと交換して換着できるように
、この型のチャック・キーに1個またはそれ以上の交換
用の歯付き頭部素子を供給するという考え方を想起させ
るものである。
この取り換え作業は、摩耗部品の取り外しがあまり困難
にならないように歯付き頭部素子が円筒部に中程度の圧
接着されているならば、容易なものとなるのは勿論であ
る。
他゛方において、歯付き頭部素子をバンドル部の円筒部
に固定するために他の手段がとられてもよいことは勿論
理解されるであろう。
第1γ図は、上述のチャック・キーに用いられうる態形
式のバンドル部を示す。
第18図に例示したチャック・キーは、第14図および
第15図に図示しだキーと同一の外観を有するが、その
歯付き頭部素子は複合的構造を備えている。
すなわち、この歯付き頭部素子は一体の案内部を有する
金属製シャンク14および円筒状の内孔を有する歯付き
頭部10を備えており、この歯付き頭部は上記シャンク
に加圧嵌入されているものが示されている。
バンドル部分16は合成プラスチック材料で成型される
かまたは鋳造、鍛造または焼結で形成されたものをあと
でシャンクの外端部に加圧嵌入されている八 この実施
例では上記外端部はスプライン形状のものが図示されて
いるが、その形状は円形、方形、六角形またはバンドル
の内孔に適合した形状のものであってよい。
第19図および第20図に例示したチャック・キーの外
観は、第2図および第3図で説明したキーの外観とほと
んど同一である。
しかしこの実施例では、バンドル部は中空でその内部に
歯付き頭部素子に加えられるトルク量を制限するための
手段、すなわち過負荷解除機構を内蔵しているものが示
されている。
バンドル部自体は歯付き頭部素子のシャング部に回転可
能に装着されているが、帯鋼板製のU字形要素40を内
蔵するだめの凹みが設けられている。
この要素40の脚は通常には歯付き頭部素子のシャンク
に形成した対向配置の平担な表面42に対して配置され
ているので、要素40の脚はそこへ駆動を伝達すること
ができる。
しかしながら、この構成のものにおいては、過大なトル
クがバンドル部に作用すると、要素40の脚は偏向させ
られる。
すなわち、これらの脚は互いから外側に向けて曲げられ
るので、バンドル部は歯付き頭部素子に対して回転可能
となるのである。
(第19図においては、バンドル部は歯付き頭部素子の
シャンク上で1市に回転する形式のものが示されている
第20図においては、各部品は正常位置、すなわち過大
なトルクが作用する以前の位置にあるものが示されてい
る)。
上に説明した過負荷解除機構はカバ一部品44によって
バンドルの中空内部に内蔵されている。
第21図には、上記のチャック・キーの別型式のものが
示されている。
別型式にした点は、過負荷解除機構の単一なU字形要素
が図示のようにバンドルの中空内部の対向テーパ部分の
内側に装置された一対の該要素に置換されていて、これ
らの要素の湾曲部分が通常には平担面42を押圧してい
る。
第22図に示した異なる態様のものにおいては、過負荷
解除機構の単一なU字形要素40は、僅かにくねらせた
形状のほぼ一対のL字形のばね鋼要素46に置換されて
おり、図示のようにバンドルの中空内部に対向配置され
たテーパ部分の内側に装着されている。
要素46の形状は、実験ならびに経験によれば、これら
の要素が所要のトルク伝達圧力下においては、シャンク
に形成された平担面へ押圧されていて、チャックおよび
キーの連動装置ならびに関連部品に損傷を与えることな
く効率のよい使用のためにバンドルが所要の最大締め付
はトルクをドリル・チャックに伝達できる形式のもので
あるべきことが判明している。
キー・バンドルが戻されるときに、ばね鋼要素46の自
動ロック作用はチャックの締め付けを確実に解放しうる
のである。
何となれば、作用するトルクはチャックが締まっている
ときの方がゆるんでいるときよりも小さいように前記要
素46が配設されているからである。
以上説明ならびに図示した種々の構造(第10図から第
18図までに例示したものを除いて)ものは、一体の案
内部12およびシャンク14の形成された歯付き頭部素
子を備えたものとして記述されている。
しかム この歯付き頭部素子はいくつかの方法でシャン
ク14および/あるいは案内部12から分離して形成す
ることが可能である。
たとえば、第23図は鍛造、焼結金属技術、機械加工ま
たは鋳造のいずれかによってつくられた一般に符号48
で示した(一端に一体の案内部12を有し他端に円筒状
のソケット部50を有する)歯付き頭部要素と、一端に
ローレット切りまたはスプライン加工を施した部分18
を有し、かつ鋼棒からつくられた別個の円筒状シャンク
14とを備えた複合構造の歯付き頭部素子の分解図であ
る。
これら2つの素子は、いかなる方法であれ、たとえば摩
擦溶接技術により、または〃ロックタイト〃(登録商標
)のような接着剤を使用して、歯付き頭部要素のソケッ
ト部分におけるシャンクと互いに結合されうるものであ
る。
このような歯付き頭部素子の複合構造は(第10図ない
し第18図で説明したものは当然に除かれるが、)上述
の形式のチャック・キーのいずれに使用してもよいこと
は理解されよう。
まだ、あとでバンドル部との接続のためにスプライン加
工またはローレット切りを施した部分を設ける代りに、
第23図における別個のシャンク14は、歯付き頭部の
ソケット部分50に受は入れるために突起型スピ゛ゴツ
ト部としてバンドル部と一体に形成することができるこ
とも理解されるであろう。
さらにまた態形式のものとして、円筒状ソケット部分が
形成される代りに、歯付き頭部要素は方形、六角形また
は関連形状のソケット部でつくられていて、方形、六角
形まだは関連形状の短棒により構成された駆動要素の一
端を収納し他端はバンドル部の同様なソケット部に収納
されるものであってもよい。
第24図にはこのような構造が示されており、その実施
例では歯付き頭部要素48は方形のソケット部50を備
え、駆動要素56は方形の短棒により構成さヘハンドル
部分は方形のソケット部58で形成されている。
この実施例では、構成部品は適尚な接着剤を用いて結合
されるか、または加圧嵌合により接続されるはずである
(すでに図示したバンドルの種々の形状のうちこの実施
例以外のいかなる形式のものでもこの方形のソケットの
付加によって態様を変えて本実施例に使用されうる)。
第25図は歯付き頭部素子の複合構造の他の形式のもの
を示す。
この実施例においては、歯付き頭部要素48には一体の
案内部12および一体のスピゴット部52が設けられて
いる。
シャック14は同様に鋼棒製であって一端にスピゴット
部52を収納するだめのソケット部54を備えており、
上述の実施例におけるごとく2つの素子は種種の方法の
うちのいずれか1つで互いに接続されてよい。
(こ\でも、ソケットを有するシャンク部は、たとえば
第26図に示しだように、バンドル部と一体に形成でき
ることは理解されるであろう。
また、別態様として、ソケット付きシャンク部は第27
図に示すように引き抜き型素子であってもよい。
このような引き抜き型素子の型式のシャンクは、第28
図に示すように一体型の歯付き頭部・シャンク構造に使
用され、上述の各バンドル型式の多くのものに適合する
ように構成されてそれ自体で一体のバンドルを形成する
わけである)。
この発明の範囲を逸脱せずに、とくに歯付き頭部素子が
複合構造につくられる方法には種々の他の態様が実施さ
れうる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わるドリル・チャック用のキーの
一形式を示す側析面図。 第2図はその平面図、第3図ないし第7図は可能な変形
例を示す、第1図と同様な図、第8図ないし第28図は
この発明に係わるチャック用のキーの別態様を示す図。 符号の説明、10・・・歯付き頭部素子、12・・・案
内部、14・・・シャンク、16・・・バンドル部、2
6・・・耳付きカラー、28・・・紐、40(46)・
・・ばね要素、42・・・平担面、48・・・歯付き頭
部要素、50・・・シャンクのソケット部、52・・・
突起状スピゴット部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ドリルチャック用のキーであって、このキーは歯付
    き頭部素子およびこの歯付き頭部素子へ接続されたバン
    ドル素子を含み、上記歯付き頭部素子は一端にローレッ
    ト切り部分またはスプライン加工部分、または翼状ない
    しは平坦な根元部分を、また他端に案内部を、さらにこ
    れら両端間にがさ歯車を有しておへまだ上記ノ・ンドル
    部分は合成プラスチックス材料で2つの三角形の部署に
    形成されており、各部署の両側は共通の中心線上に位置
    する各頂点へ向けて対称的にテーパが付けられている、
    上記ドリルチャック用のキー。 2 前記バンドル部分は前記歯付き頭部素子のかさ歯車
    と衝合すべく延在するスカートを有する、特許請求の範
    囲第1項に記載のドリルチャック用のキー。 3 前記バンドル部分はシャンク上に回転可能に装着さ
    れていて前記歯付き頭部素子へ加えられるトルク量を制
    限するだめの過負荷解除機構を具備−この過負荷解除機
    構は上記・・ンドル内に内蔵された1つ以上のばね素子
    によって構成されていて上記シャンクに形成された1つ
    の平坦表面または複数個の平坦表面へ押圧している、特
    許請求の範囲第1項または第2項に記載のドリルチャッ
    ク用のキー。
JP199077A 1976-01-14 1977-01-13 ドリルチヤツク用のキ− Expired JPS5940563B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB148476A GB1572601A (en) 1976-01-14 1976-01-14 Keys for drill chucks
GB000000148476 1976-01-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5288876A JPS5288876A (en) 1977-07-25
JPS5940563B2 true JPS5940563B2 (ja) 1984-10-01

Family

ID=9722827

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP199077A Expired JPS5940563B2 (ja) 1976-01-14 1977-01-13 ドリルチヤツク用のキ−

Country Status (9)

Country Link
JP (1) JPS5940563B2 (ja)
AU (1) AU511582B2 (ja)
CA (1) CA1061143A (ja)
DE (1) DE2700968A1 (ja)
ES (1) ES234798Y (ja)
FR (1) FR2338111A1 (ja)
GB (1) GB1572601A (ja)
IT (1) IT1076517B (ja)
NL (1) NL7700144A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2055062B (en) * 1979-07-26 1982-12-15 Roehm Guenter H Key for a drilling chuck
DE3222762C2 (de) * 1982-06-18 1986-04-24 Torbjörn Götene Olsen Halter für einen Spannfutterschlüssel oder dgl. einer Werkzeugmaschine
DE202010012954U1 (de) 2010-11-19 2011-02-17 Albrecht Präzision GmbH & Co. KG Spannschlüssel mit Drehmomentbegrenzung

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE510264C (de) * 1928-12-06 1930-10-17 Helmut Roehm Bohrfutter mit mehreren axial und radial verschiebbaren Klemmbacken
US2215621A (en) * 1939-08-02 1940-09-24 Edwin N Slavik Safety tool chuck
US2551366A (en) * 1948-04-27 1951-05-01 Dawson Joseph Arthur Industrial handle for jacob's chuck key
US2592094A (en) * 1950-05-17 1952-04-08 Paul M Willenbring Chuck key holder for drill motors
US2690690A (en) * 1953-03-26 1954-10-05 Paul I Garton Self-ejecting chuck wrench
GB774381A (en) * 1953-08-19 1957-05-08 Leslie Kenneth Pearson Combined chuck key and drift
US3457813A (en) * 1967-08-31 1969-07-29 Walter E Mangas Spring loaded chuck key

Also Published As

Publication number Publication date
ES234798U (es) 1978-10-16
DE2700968A1 (de) 1977-07-21
CA1061143A (en) 1979-08-28
FR2338111B1 (ja) 1980-04-11
NL7700144A (nl) 1977-07-18
GB1572601A (en) 1980-07-30
IT1076517B (it) 1985-04-27
AU511582B2 (en) 1980-08-28
JPS5288876A (en) 1977-07-25
ES234798Y (es) 1979-02-16
FR2338111A1 (fr) 1977-08-12
AU2124777A (en) 1978-07-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20040261586A1 (en) Multi-joint wrench
US7493903B2 (en) Adjustable hair holding device
JPS62152681A (ja) 手持ち工具
US6082229A (en) Retaining device of socket spanner
US4186933A (en) Keys for drill chucks
US4111079A (en) Keys for drill chucks
US5943923A (en) Retaining device of socket spanner
JPS5940563B2 (ja) ドリルチヤツク用のキ−
US2470865A (en) Toolhead retainer
US4607548A (en) Pliers
JPH0215045Y2 (ja)
KR200246225Y1 (ko) 조립형 머리솔
US2755454A (en) Battery cable terminal
JPS62200805U (ja)
JPH02117431U (ja)
CN213647376U (zh) 一种滑块及扭力扳手
JP3521409B2 (ja) リューズ締め込み具
KR200291778Y1 (ko) 증모용 모발 파지구
JPH0422936Y2 (ja)
JP3320273B2 (ja) スペーサ
JP3423950B2 (ja) 錠における錠片作動用角軸の結合装置
JPH053795Y2 (ja)
JPH0441107U (ja)
JPH0221933Y2 (ja)
JPH02128848U (ja)