JPS5940577Y2 - 管体、線体等の固定構造 - Google Patents
管体、線体等の固定構造Info
- Publication number
- JPS5940577Y2 JPS5940577Y2 JP1977012148U JP1214877U JPS5940577Y2 JP S5940577 Y2 JPS5940577 Y2 JP S5940577Y2 JP 1977012148 U JP1977012148 U JP 1977012148U JP 1214877 U JP1214877 U JP 1214877U JP S5940577 Y2 JPS5940577 Y2 JP S5940577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- tube
- cotton
- elastic layer
- tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は排水管、配線管、電線、電話線、ワイヤー等の
管体、綿体等を固定する構造に関するものである。
管体、綿体等を固定する構造に関するものである。
従来、これら管体、綿体等を固定するには固定用のクラ
ンプを別個に設け、該クランプによって管体、綿体等を
挟持固定するものであった。
ンプを別個に設け、該クランプによって管体、綿体等を
挟持固定するものであった。
しかし、自動車等の狭隘な場所ではかがる固定構造では
部材が余分に必要であり、固定作業も行いにくく、極め
て不便なものであった。
部材が余分に必要であり、固定作業も行いにくく、極め
て不便なものであった。
本考案は叙上の欠点を改良し、狭隘な場所においても容
易にかつ簡単ワンタッチで管体、綿体等を取付けること
を目的とするものであり、少くとも一方に開口部を有す
る部材間隙に該間隙の巾よりも小さな径を有する管体、
綿体等を該間隙より若干巾広の弾性体層を介して挟持固
定せしめたことを骨子とするものである。
易にかつ簡単ワンタッチで管体、綿体等を取付けること
を目的とするものであり、少くとも一方に開口部を有す
る部材間隙に該間隙の巾よりも小さな径を有する管体、
綿体等を該間隙より若干巾広の弾性体層を介して挟持固
定せしめたことを骨子とするものである。
本考案を図に示す一実施例により説明すれば、管体1に
ゴム、スポンジ等からなる管状の弾性体層2を嵌着し、
フランジ3の間隙3Aに該間隙3Aの開口部3’Aから
嵌挿し、しかして管体1は弾性体層2を介してフランジ
3の間隙3Aにワンタッチで挟持固定せられる。
ゴム、スポンジ等からなる管状の弾性体層2を嵌着し、
フランジ3の間隙3Aに該間隙3Aの開口部3’Aから
嵌挿し、しかして管体1は弾性体層2を介してフランジ
3の間隙3Aにワンタッチで挟持固定せられる。
この際、管体1の径は該間隙3Aの巾より小さいものと
し、また性体層2は該間隙3Aより若干巾広とする。
し、また性体層2は該間隙3Aより若干巾広とする。
即ち該管体1の直径をa、該弾性体層2の直径をb、間
隙3Aの巾をCとすれば、a > cおよびb > c
である。
隙3Aの巾をCとすれば、a > cおよびb > c
である。
第4図〜第5図に他の実施例を示す。
この場合は管体11にはまず板状の弾性体層12が巻き
つけられ、それからフランジ13の間隙13Aに該間隙
13Aの開口部13′Aから嵌挿しでワンタッチで挟持
、固定せられる。
つけられ、それからフランジ13の間隙13Aに該間隙
13Aの開口部13′Aから嵌挿しでワンタッチで挟持
、固定せられる。
本固定構造は管体のみならず綿体にも適用される。
本考案は叙上の構成を有するので部材間隙に該間隙の開
口部から該間隙の巾より小さな径を有する管体、綿体等
を該間隙より若干巾広の弾性体層を介してワンタッチで
嵌挿すれば弾性体層の弾性によって該管体、綿体等は該
間隙に確実に固定され、したがって管体、綿体等の固定
作業力吹田に省力化せられる。
口部から該間隙の巾より小さな径を有する管体、綿体等
を該間隙より若干巾広の弾性体層を介してワンタッチで
嵌挿すれば弾性体層の弾性によって該管体、綿体等は該
間隙に確実に固定され、したがって管体、綿体等の固定
作業力吹田に省力化せられる。
また弾性体層により管体、綿体は確実に保護せられ、固
定作業によって管体、綿体等が損傷することが少なくな
る。
定作業によって管体、綿体等が損傷することが少なくな
る。
またクランプ等の構造複雑な固定部材が不用であり、さ
らに既設部材の間隙を用いれば固定のためのみに用いる
部材は全く不用となり、固定構造は極めて簡略化され、
大巾なコストダウンにつながるものである。
らに既設部材の間隙を用いれば固定のためのみに用いる
部材は全く不用となり、固定構造は極めて簡略化され、
大巾なコストダウンにつながるものである。
既設部材は種々な巾の間隙を有するが、本考案によれば
弾性体層の厚みを変えるだけで語中の変化に対応出来る
。
弾性体層の厚みを変えるだけで語中の変化に対応出来る
。
第1図〜第3図は本考案に係る一実施例を示すものであ
り、第1図は斜視図、第2図は平面図、第3図は正面分
解図、第4図、第5図は他の実施例を示すものであり、
第4図は斜視図、第5図は正面分解図である。 図中、1,11・・・・・・管体、2,12・・・・・
・弾性体層、3A、 13A・・・・・・間隙、3’A
、 13’A・・・・・・開口部。
り、第1図は斜視図、第2図は平面図、第3図は正面分
解図、第4図、第5図は他の実施例を示すものであり、
第4図は斜視図、第5図は正面分解図である。 図中、1,11・・・・・・管体、2,12・・・・・
・弾性体層、3A、 13A・・・・・・間隙、3’A
、 13’A・・・・・・開口部。
Claims (1)
- 一方に開口部を有する部材間隙に該間隙の巾よりも小さ
な径を有する管体、綿体等を該間隙より若干巾広の弾性
体層を介して挟持せしめたことを特徴とする管体、綿体
等の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977012148U JPS5940577Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | 管体、線体等の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977012148U JPS5940577Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | 管体、線体等の固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53107769U JPS53107769U (ja) | 1978-08-29 |
| JPS5940577Y2 true JPS5940577Y2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=28827886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977012148U Expired JPS5940577Y2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | 管体、線体等の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940577Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113829Y2 (ja) * | 1980-07-16 | 1986-04-28 | ||
| JPS5863419U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-28 | 三菱自動車工業株式会社 | フツクの係合構造 |
| JP5115774B2 (ja) * | 2011-04-18 | 2013-01-09 | Necエンジニアリング株式会社 | 光ファイバ用クランプ構造 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815409U (ja) * | 1971-06-28 | 1973-02-21 | ||
| JPS5052990U (ja) * | 1973-09-10 | 1975-05-21 | ||
| JPS5054595U (ja) * | 1973-09-14 | 1975-05-24 | ||
| JPS537870Y2 (ja) * | 1974-12-31 | 1978-02-28 |
-
1977
- 1977-02-03 JP JP1977012148U patent/JPS5940577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53107769U (ja) | 1978-08-29 |
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