JPS5940652A - 2色電子写真方法 - Google Patents
2色電子写真方法Info
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- JPS5940652A JPS5940652A JP57149934A JP14993482A JPS5940652A JP S5940652 A JPS5940652 A JP S5940652A JP 57149934 A JP57149934 A JP 57149934A JP 14993482 A JP14993482 A JP 14993482A JP S5940652 A JPS5940652 A JP S5940652A
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- photosensitive drum
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0147—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/0152—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
感光体を用い、レーザビーム等によって画像のかきこみ
をおこなう2色電子写真方法に関するものである。
をおこなう2色電子写真方法に関するものである。
近年、電子写真技術とレーザ技術を組合わせたレーザプ
リンターが実用化されている。レーザプリンターは、帯
電′された感光ドラムにレーザビームで画像をかきこみ
潜像を形成して、次にこれをトナーで現像して転写紙上
に転写し、ハードコピーを得るものである。ノンインパ
クトプリンターであるため、騒音が少なく、高速化が容
易であり、他のノンインパクトプリンターと比較しても
、印字品質が高く、普通紙が使えるという長所がある。
リンターが実用化されている。レーザプリンターは、帯
電′された感光ドラムにレーザビームで画像をかきこみ
潜像を形成して、次にこれをトナーで現像して転写紙上
に転写し、ハードコピーを得るものである。ノンインパ
クトプリンターであるため、騒音が少なく、高速化が容
易であり、他のノンインパクトプリンターと比較しても
、印字品質が高く、普通紙が使えるという長所がある。
レーザプリンターの用途は、帳票作成、文書作成等広範
囲にわたっているが、これらの用途では、2色プリント
ができれば非常に便利である。たとえば、帳票上の数字
や、文書の中で、特に重要な部分を赤でプリントすれば
、見落としも少なくなり見やすいプリントができる。ま
た、一般に、帳票や文書作成に必要とされる色の数は、
3色で部分てあり、3色以上、あるいはフルカラーを必
衰とする場合は極めて少ない。
囲にわたっているが、これらの用途では、2色プリント
ができれば非常に便利である。たとえば、帳票上の数字
や、文書の中で、特に重要な部分を赤でプリントすれば
、見落としも少なくなり見やすいプリントができる。ま
た、一般に、帳票や文書作成に必要とされる色の数は、
3色で部分てあり、3色以上、あるいはフルカラーを必
衰とする場合は極めて少ない。
このため、2色のハードコピーを得る2色電子写真方法
がいくつか提案されているが、これらの多くは特殊な感
光体を必要としたり、複雑な潜像形成プロセスを必要と
するため、実用化が困難であり、装置化したとしても、
工程が複雑で信頼性の低いものになってしまうおそれが
あった。
がいくつか提案されているが、これらの多くは特殊な感
光体を必要としたり、複雑な潜像形成プロセスを必要と
するため、実用化が困難であり、装置化したとしても、
工程が複雑で信頼性の低いものになってしまうおそれが
あった。
本発明は、上述の事情に鑑み、従来の感光体を用いて、
2色プリントの可能な電子写真方法を提供することを目
的としている。すなわち、3層構成の感光ドラムを用い
て画像形成をおこなう電子写真装置の電子写真方法にお
いて、3次帯電同時露光時光入射位置の異なる2本のレ
ーザ等の細径光ビームで画像のかきこみをおこない、電
位の異なる3つの潜像レベル全形成し、電位が最も高い
レベルと最も低いレベルに、それぞれ色の異なるトナー
を付着させることによって3色のハードコピーを得る2
色電子写真方法を提供することにある。
2色プリントの可能な電子写真方法を提供することを目
的としている。すなわち、3層構成の感光ドラムを用い
て画像形成をおこなう電子写真装置の電子写真方法にお
いて、3次帯電同時露光時光入射位置の異なる2本のレ
ーザ等の細径光ビームで画像のかきこみをおこない、電
位の異なる3つの潜像レベル全形成し、電位が最も高い
レベルと最も低いレベルに、それぞれ色の異なるトナー
を付着させることによって3色のハードコピーを得る2
色電子写真方法を提供することにある。
以下、本発明の実施例2図面に従って詳細に説明する。
第1図は本発明に係わる3色電子写真方法を説明するた
めの3色電子写真装置の概略正面図である。/は感光体
の7例としての感光ドラムで、金属等の導電性基体上I
ccds(N型半導体)感光体等の光導電層を有し、更
にこの上に絶縁層を有する3層構造となってお9、図中
矢印方向に回転可能に軸支されている。この感光ドラム
/の周辺に、これの回転方向に従って、7次帯電器(光
導電層がN型半導体の場合は正、P型の場合は負のDC
コロナ放電器)2.2次帯電器(7次帯電器とは逆極性
のDC1又taAc:yoすkNn)3、全面露光ラン
プと、A色に着色されたトナーを用いるA色現像器/3
、B色に着色されたトナーを用いるB色現像器/グ、現
像して形成されたトナー像のA色、8色トナーの極性を
同一極性そろえるための帯電器/j、タイミングローラ
ソ、トナー像を転写材7.2に転写するための転写帯電
器/乙(帯電器/jとは逆極性の帯電器)、クリーニン
グ器/7が配設されている。なお、ここでA色現像器/
3に用いるトナーの極性とB色現像器/グに用いるトナ
ーの極性とは互に逆極性で、たとえばここではA色現像
器/3に用いるトナーの極性全マイナスとし、8色現像
器/4tに用いるトナーの極性全プラスとする。7は半
導体レーザで、B色によって記録されるべき画像信号に
よって変調されたレーザビームを発振し、これからのレ
ーザビームLbは回転多面鏡等からなるビーム走査装置
Sf介して2次帯電器3の有効帯電領域内の位置で感光
ドラム/を走査露光する。この時、半導体レーザ7から
のレーザビームの2次帯電器3の有効帯電領域内での入
射位置は、後に全面露光源とで全面露光した時の感光ド
ラム/の表面電位のコントラスト(全く露光されなかっ
た部分おビームLbで露光された部分との間の)が最大
となる位置であるこ♂が好ましい。乙は同じく半導体レ
ーザで、A色によって記録されるべき画像信号によって
変調されたレーザビームを発振し、これがらのレーーv
’ビームLa1j回転多面鏡等からなるビーム走査装置
Sと光路変更用のミラー/とを介して、2次帯電器3の
有効帯電領域内に於いて、し〜ザビームLbの感光ドラ
ム/への入射位置から数喘〜/θmmMれた前方の位置
に入射し感光体全走査露光している。また、半導体レー
ザ7は画像にしたい部分(トナーを付着させたい部分)
では通電状態となり画像にしたくない部分(トナーを付
着させない部分)では非通電状態となって感光ドラム/
をネガ露光し、牛導体し−/乙は画像にしたい部分では
非通電状態とな9画像にしたぐ々い部分では通電状態と
なって感光ドラム/をポジ露光するものとする。
めの3色電子写真装置の概略正面図である。/は感光体
の7例としての感光ドラムで、金属等の導電性基体上I
ccds(N型半導体)感光体等の光導電層を有し、更
にこの上に絶縁層を有する3層構造となってお9、図中
矢印方向に回転可能に軸支されている。この感光ドラム
/の周辺に、これの回転方向に従って、7次帯電器(光
導電層がN型半導体の場合は正、P型の場合は負のDC
コロナ放電器)2.2次帯電器(7次帯電器とは逆極性
のDC1又taAc:yoすkNn)3、全面露光ラン
プと、A色に着色されたトナーを用いるA色現像器/3
、B色に着色されたトナーを用いるB色現像器/グ、現
像して形成されたトナー像のA色、8色トナーの極性を
同一極性そろえるための帯電器/j、タイミングローラ
ソ、トナー像を転写材7.2に転写するための転写帯電
器/乙(帯電器/jとは逆極性の帯電器)、クリーニン
グ器/7が配設されている。なお、ここでA色現像器/
3に用いるトナーの極性とB色現像器/グに用いるトナ
ーの極性とは互に逆極性で、たとえばここではA色現像
器/3に用いるトナーの極性全マイナスとし、8色現像
器/4tに用いるトナーの極性全プラスとする。7は半
導体レーザで、B色によって記録されるべき画像信号に
よって変調されたレーザビームを発振し、これからのレ
ーザビームLbは回転多面鏡等からなるビーム走査装置
Sf介して2次帯電器3の有効帯電領域内の位置で感光
ドラム/を走査露光する。この時、半導体レーザ7から
のレーザビームの2次帯電器3の有効帯電領域内での入
射位置は、後に全面露光源とで全面露光した時の感光ド
ラム/の表面電位のコントラスト(全く露光されなかっ
た部分おビームLbで露光された部分との間の)が最大
となる位置であるこ♂が好ましい。乙は同じく半導体レ
ーザで、A色によって記録されるべき画像信号によって
変調されたレーザビームを発振し、これがらのレーーv
’ビームLa1j回転多面鏡等からなるビーム走査装置
Sと光路変更用のミラー/とを介して、2次帯電器3の
有効帯電領域内に於いて、し〜ザビームLbの感光ドラ
ム/への入射位置から数喘〜/θmmMれた前方の位置
に入射し感光体全走査露光している。また、半導体レー
ザ7は画像にしたい部分(トナーを付着させたい部分)
では通電状態となり画像にしたくない部分(トナーを付
着させない部分)では非通電状態となって感光ドラム/
をネガ露光し、牛導体し−/乙は画像にしたい部分では
非通電状態とな9画像にしたぐ々い部分では通電状態と
なって感光ドラム/をポジ露光するものとする。
7.2はカセットに収納された転写材で、ピックアップ
ローラ//によって転写材/、2がカセットラム/に供
給される。なお、本図では前除電露光装置及び転写材/
、2にトナー像が転写された後、転写材7.2を感光ド
ラム/がら分離する分III手段及びこの転写材7.2
を搬送する搬送ベルト、搬送ベルトで搬送されてきた転
写材の転写像を定着する定着器は簡単のため省略しであ
る。
ローラ//によって転写材/、2がカセットラム/に供
給される。なお、本図では前除電露光装置及び転写材/
、2にトナー像が転写された後、転写材7.2を感光ド
ラム/がら分離する分III手段及びこの転写材7.2
を搬送する搬送ベルト、搬送ベルトで搬送されてきた転
写材の転写像を定着する定着器は簡単のため省略しであ
る。
第2図は、全面露光源とによって全面露光された際の感
光ドラム/の、レーザビームによる露光部と非露光部と
の表面電位差による電位コントラストと、2次帯電器の
有効帯電領域内でのビーム露光位置との関係をグラフで
示してしる。ここで、第1図の半導体レーザ7のレーザ
ビームLbは電位コントラストが最大となる像露光位置
、すなわち第」図における0の位置に入射させ、この位
置からドラム回転方向について」三原側の位置、即ち一
数朋〜−10祁ずれた適当な像露光位置に第1図の半導
体レーザ乙のレーザビームLaを入射させるのが好まし
い。本発明は、このようにレーザビームのρ成帯電器3
の有効帯電領域内での感光ドラム/への露光位置が変化
すると、感光ドラム/の像露光前帯電状態と像露光後帯
型状態のバランスが変化するため電位コントラストも像
露光位置によって変化する3次帯電同時露光の特殊な性
質を利用したものである。更に、具体的に説明すれば、
第1露光位置の時の最大電位コントラストをaVとし、
第1露光位置からドラム経路に沿った方向にずれた第2
露光位置で像露光した時の電位コントラストをbyとす
る。第7露光位置の時の露光部と非露光部の感光ドラム
/の表面電位を夫々V′Lとv′Dとし、第ρ露光位置
の時の露光部の感光ドラム/の表面電位を夫々V’ L
Dとv′Dとすれば a:=v’DV′L+ b=:v’n V′LD l
a> bがら−(a−b)−■′L−v′LD〈0.
b−v′D−V′■、D〉0♂なり、現像バイアスをV
’LD又はこれに略等しくとれば、第1露光位置でレー
ザビームで感光ドラム/を露光した部位の表面電位は、
上記現像バイアスを基準としてマイナスの電位となり、
感光ドラム/の非露光部の表面電位はプラスの電位とな
り、これら表面電位が逆極性となることを利用して3色
複写を可能にした。
光ドラム/の、レーザビームによる露光部と非露光部と
の表面電位差による電位コントラストと、2次帯電器の
有効帯電領域内でのビーム露光位置との関係をグラフで
示してしる。ここで、第1図の半導体レーザ7のレーザ
ビームLbは電位コントラストが最大となる像露光位置
、すなわち第」図における0の位置に入射させ、この位
置からドラム回転方向について」三原側の位置、即ち一
数朋〜−10祁ずれた適当な像露光位置に第1図の半導
体レーザ乙のレーザビームLaを入射させるのが好まし
い。本発明は、このようにレーザビームのρ成帯電器3
の有効帯電領域内での感光ドラム/への露光位置が変化
すると、感光ドラム/の像露光前帯電状態と像露光後帯
型状態のバランスが変化するため電位コントラストも像
露光位置によって変化する3次帯電同時露光の特殊な性
質を利用したものである。更に、具体的に説明すれば、
第1露光位置の時の最大電位コントラストをaVとし、
第1露光位置からドラム経路に沿った方向にずれた第2
露光位置で像露光した時の電位コントラストをbyとす
る。第7露光位置の時の露光部と非露光部の感光ドラム
/の表面電位を夫々V′Lとv′Dとし、第ρ露光位置
の時の露光部の感光ドラム/の表面電位を夫々V’ L
Dとv′Dとすれば a:=v’DV′L+ b=:v’n V′LD l
a> bがら−(a−b)−■′L−v′LD〈0.
b−v′D−V′■、D〉0♂なり、現像バイアスをV
’LD又はこれに略等しくとれば、第1露光位置でレー
ザビームで感光ドラム/を露光した部位の表面電位は、
上記現像バイアスを基準としてマイナスの電位となり、
感光ドラム/の非露光部の表面電位はプラスの電位とな
り、これら表面電位が逆極性となることを利用して3色
複写を可能にした。
第3図は、第1図の3色電子写真装置の各工程における
感光ドラム/の夫々の帯電状態を示した模式図である。
感光ドラム/の夫々の帯電状態を示した模式図である。
/aは導電性基体、/bは光導電層で、ここではたとえ
ばn型Cd Sを用いている。
ばn型Cd Sを用いている。
/Cは絶縁層で、士、−はプラス及びマイナスの電荷が
帯電している状態を示している。この感光ドラム/は3
つの領域にわけられており、領域りは感光ドラム/が第
1図の半導体レーザ7によって露光される領域を示し、
領域LDは感光ドラム/が第1図の半導体レーザ乙によ
って露光される領域を示し、領域りは感光ドラム/が露
光されない領域を示している。
帯電している状態を示している。この感光ドラム/は3
つの領域にわけられており、領域りは感光ドラム/が第
1図の半導体レーザ7によって露光される領域を示し、
領域LDは感光ドラム/が第1図の半導体レーザ乙によ
って露光される領域を示し、領域りは感光ドラム/が露
光されない領域を示している。
第7図は、第3図の感光ドラム/の夫々の各帯電状態の
時の表面電位の変化を示している。ここで、VLは第3
図の感光ドラム/の領域りの表面電位を示し、VLDは
同じく領域LDの表面電位を、VDは同じく領域りの表
面電位を夫々示している。
時の表面電位の変化を示している。ここで、VLは第3
図の感光ドラム/の領域りの表面電位を示し、VLDは
同じく領域LDの表面電位を、VDは同じく領域りの表
面電位を夫々示している。
また、図中(a)〜(e)は第3図の(a)〜(e)に
示されている感光ドラム/の帯電状態に夫々対応してい
る。
示されている感光ドラム/の帯電状態に夫々対応してい
る。
次に、第1図〜第グ図を参照して本発明に係わる3色電
子写真方法の工程を説明をする。感光ドラム/は、図中
矢印方向に回転し、これと同時に不図示の前除電露光装
置によってマイナスコロナで除電すると同時に前露光を
行なって感光ドラム/の表面上の残留電荷を消去すると
共に光導電層/b内部の抵抗をさげ、次の7次帯電で導
電性基体/aからのマ・[ナスの電荷注入作用をスムー
ズに行なう。次に、7次帯電器−2によりプラスコロナ
放電を行ない感光ドラム/の表面を均一にプラスに%を
電させ、/次電位を確保する。この感光ドラム/への帯
電状態は第3図(a)に示されている如く、絶縁層/C
の表面上にプラス電荷が均一に帯電され、絶縁層/Cと
光導電層/bとの境界に導電性基体/aから注入された
マイナス電荷がプラス電荷に対応しである。感光ドラム
/は7次帯電をうけた後、2次帯電器3によってマイナ
スコロナ放電をうけ、これと共に半導体レーザ乙からの
レーザビームLaによりビーム走査装置qとミラー/と
ヲ介して帯電同時露光をうける。さらに、感光ドラム/
は半導体レーザ7からのレーザビームLbによりビーム
走査装置jを介して帯電同時露光をうける。これらレー
ザビームの像露光を感光ドラム/はうけた後、更に2次
帯電器3によりマイナスコロナ放電をうける。この時の
半導体レーザに、7は夫々画像信号に応じて変調されて
おり、前述せるように半導体レーザ乙は感光ドラム/を
ポジ露光し、半導体レーザ7は感光ドラム/をネガ露光
する。また、ビーム走査装置グ、jはレーザビームを感
光ドラム/の母線方向、即ち感光ドラム/の回転軸と平
行な方向に走査させる。
子写真方法の工程を説明をする。感光ドラム/は、図中
矢印方向に回転し、これと同時に不図示の前除電露光装
置によってマイナスコロナで除電すると同時に前露光を
行なって感光ドラム/の表面上の残留電荷を消去すると
共に光導電層/b内部の抵抗をさげ、次の7次帯電で導
電性基体/aからのマ・[ナスの電荷注入作用をスムー
ズに行なう。次に、7次帯電器−2によりプラスコロナ
放電を行ない感光ドラム/の表面を均一にプラスに%を
電させ、/次電位を確保する。この感光ドラム/への帯
電状態は第3図(a)に示されている如く、絶縁層/C
の表面上にプラス電荷が均一に帯電され、絶縁層/Cと
光導電層/bとの境界に導電性基体/aから注入された
マイナス電荷がプラス電荷に対応しである。感光ドラム
/は7次帯電をうけた後、2次帯電器3によってマイナ
スコロナ放電をうけ、これと共に半導体レーザ乙からの
レーザビームLaによりビーム走査装置qとミラー/と
ヲ介して帯電同時露光をうける。さらに、感光ドラム/
は半導体レーザ7からのレーザビームLbによりビーム
走査装置jを介して帯電同時露光をうける。これらレー
ザビームの像露光を感光ドラム/はうけた後、更に2次
帯電器3によりマイナスコロナ放電をうける。この時の
半導体レーザに、7は夫々画像信号に応じて変調されて
おり、前述せるように半導体レーザ乙は感光ドラム/を
ポジ露光し、半導体レーザ7は感光ドラム/をネガ露光
する。また、ビーム走査装置グ、jはレーザビームを感
光ドラム/の母線方向、即ち感光ドラム/の回転軸と平
行な方向に走査させる。
この2次帯電同時露光の時の感光ドラム/の帯電状態は
第3図(b) 、 (c) 、 (d)に示されている
。第3図(b)は半導体レーザ乙、7により像露光され
る直前の感光ドラム/の帯電状態を示している。従って
この図では領域り、LDTh並べて描いであるが、時間
的には領域りの方がLDよりも後である。領域りでは、
2次帯電開始から、レーザビーム入射までの時間が十分
あり2次帯電器3により十分マイナスコロナ放電されて
絶縁層/C上のプラス電荷の殆んどは中和されて消去さ
れてる。しかし、絶縁層/C上に残りのプラス電荷が残
留帯電している。また、絶縁層/Cと光導電層/bとの
境界にあるマイナス電荷は光導電層/bKまだ光が照射
されてなく光導電層/bが絶縁状態にあるのでそのまま
保持されている。このマイナス電荷ト絶縁層/C上のプ
ラス電荷とが電気的につりあっている以外のマイナス電
荷の電荷針に対応して導電性基体/aからプラス電荷が
誘起され、このプラス電荷は導電性基体/aと光導電層
/bとの境界に保持される。領域LDについても2次帯
電器3によりマイナスコロナ放電されて絶縁層/C上の
プラス電荷の一部分は中和されて消去されるが、3次帯
電開始からレーザビーム入射までの時間が領域りのとき
よりも短いためその中和量は領域りに比べて少ない。従
って領域LDでは絶縁層/C上に領域りよりは多いプラ
ス電荷が残留帯電し、光導電層/bと絶縁層/Cとの境
界にマイナス電荷が保持され、導電性基体/aと光導電
層/bとの境界にプラス電荷が保持されている。領域D
Kついては後述する〇 第3図(c)は帯電同時露光をうけた時の感光ドラム/
の帯電状態を示している。この図でも領域り。
第3図(b) 、 (c) 、 (d)に示されている
。第3図(b)は半導体レーザ乙、7により像露光され
る直前の感光ドラム/の帯電状態を示している。従って
この図では領域り、LDTh並べて描いであるが、時間
的には領域りの方がLDよりも後である。領域りでは、
2次帯電開始から、レーザビーム入射までの時間が十分
あり2次帯電器3により十分マイナスコロナ放電されて
絶縁層/C上のプラス電荷の殆んどは中和されて消去さ
れてる。しかし、絶縁層/C上に残りのプラス電荷が残
留帯電している。また、絶縁層/Cと光導電層/bとの
境界にあるマイナス電荷は光導電層/bKまだ光が照射
されてなく光導電層/bが絶縁状態にあるのでそのまま
保持されている。このマイナス電荷ト絶縁層/C上のプ
ラス電荷とが電気的につりあっている以外のマイナス電
荷の電荷針に対応して導電性基体/aからプラス電荷が
誘起され、このプラス電荷は導電性基体/aと光導電層
/bとの境界に保持される。領域LDについても2次帯
電器3によりマイナスコロナ放電されて絶縁層/C上の
プラス電荷の一部分は中和されて消去されるが、3次帯
電開始からレーザビーム入射までの時間が領域りのとき
よりも短いためその中和量は領域りに比べて少ない。従
って領域LDでは絶縁層/C上に領域りよりは多いプラ
ス電荷が残留帯電し、光導電層/bと絶縁層/Cとの境
界にマイナス電荷が保持され、導電性基体/aと光導電
層/bとの境界にプラス電荷が保持されている。領域D
Kついては後述する〇 第3図(c)は帯電同時露光をうけた時の感光ドラム/
の帯電状態を示している。この図でも領域り。
LDを並べて描いであるが、時間的には領域LDの露光
の方が領域りの露光よりも先である。ここで、領域LD
、Lは夫々第1図の半導体レーザ乙。
の方が領域りの露光よりも先である。ここで、領域LD
、Lは夫々第1図の半導体レーザ乙。
7により露光されると同時に2次帯電器3のマイナスコ
ロナ放電をうける。この時、絶縁層/Cと光導電層/b
との境界にあるマイナス電荷の内、絶縁層/C上に帯電
しているプラス電荷と電気的つりあい金とっているマイ
ナス電荷以外の余分なマイナス電荷は半導体レーザ乙、
7によるレーザビームの露光によって光導電層/bが低
抵抗化した時に導電性基体/aと光導電層/bとの境界
にあるプラス電荷に引きよせられて中和して消去してし
まう。領域りについては後述する。
ロナ放電をうける。この時、絶縁層/Cと光導電層/b
との境界にあるマイナス電荷の内、絶縁層/C上に帯電
しているプラス電荷と電気的つりあい金とっているマイ
ナス電荷以外の余分なマイナス電荷は半導体レーザ乙、
7によるレーザビームの露光によって光導電層/bが低
抵抗化した時に導電性基体/aと光導電層/bとの境界
にあるプラス電荷に引きよせられて中和して消去してし
まう。領域りについては後述する。
第3図(d)は露光後、3次帯電器3により更にマイナ
スコロナ放電をうけた後の感光ドラム/の帯電状態を示
している。領域りは、2次帯電器3により更にマイナス
コロナ放電をうけて、プラス電荷が全て消去された絶縁
層lC上にマイナス電荷が帯電する。領域LDも更に2
次帯電器3VCよりマイナスコロナ放電音うけて絶縁層
/C上に帯電していたプラス電荷がほとんど中和されて
消去される。絶縁層lC上にわずかにプラス電荷が帯電
し、この電荷とつりおいをとっている絶縁層/Cと光導
電層/bとの境界にあるマイナス電荷以外のマイナス電
荷の量に対応して光導電層/bと導電性基体/aとの境
界に導電性基体/aからプラス電荷が誘起される。領域
DH第3図(b) 、 (c) 、 (d)に示されて
いる如く、2次帯電器3によりマイナスコロナ放電をう
けて感光ドラム/上に7次帯電により絶縁層/C上に帯
電していたプラス電荷は時間を追って次々と中和されて
消去される。しかし、2次帯電器3による除電が終った
後でも、絶縁層/C上に相当量のプラス電荷は残留帯電
している。一方、絶縁層/Cと光導電層/bとの境界に
あるマイナス電荷は露光されないのでそのまま保持され
ている。絶縁層lC上に帯電しているプラス電荷に対応
してつりあいをとっているマイナス電荷以外のマイナス
電荷の量に対応して導電性基体/aからプラス電荷が誘
起されて導電性基体/aと光導電層/bとの境界に存在
する。
スコロナ放電をうけた後の感光ドラム/の帯電状態を示
している。領域りは、2次帯電器3により更にマイナス
コロナ放電をうけて、プラス電荷が全て消去された絶縁
層lC上にマイナス電荷が帯電する。領域LDも更に2
次帯電器3VCよりマイナスコロナ放電音うけて絶縁層
/C上に帯電していたプラス電荷がほとんど中和されて
消去される。絶縁層lC上にわずかにプラス電荷が帯電
し、この電荷とつりおいをとっている絶縁層/Cと光導
電層/bとの境界にあるマイナス電荷以外のマイナス電
荷の量に対応して光導電層/bと導電性基体/aとの境
界に導電性基体/aからプラス電荷が誘起される。領域
DH第3図(b) 、 (c) 、 (d)に示されて
いる如く、2次帯電器3によりマイナスコロナ放電をう
けて感光ドラム/上に7次帯電により絶縁層/C上に帯
電していたプラス電荷は時間を追って次々と中和されて
消去される。しかし、2次帯電器3による除電が終った
後でも、絶縁層/C上に相当量のプラス電荷は残留帯電
している。一方、絶縁層/Cと光導電層/bとの境界に
あるマイナス電荷は露光されないのでそのまま保持され
ている。絶縁層lC上に帯電しているプラス電荷に対応
してつりあいをとっているマイナス電荷以外のマイナス
電荷の量に対応して導電性基体/aからプラス電荷が誘
起されて導電性基体/aと光導電層/bとの境界に存在
する。
従って、2次帯電を終えた後の感光ドラム/の表面の帯
電状態は第3図(d)のようになる。
電状態は第3図(d)のようになる。
次に、感光ドラム/は全面露光源とによって全面露光さ
れて、感光ドラム/に静電潜像が形成される。この時の
感光ドラム/の帯電状態Vi第3図(e)に示されてい
る。領域りは全面露光されて光導電層/bが低抵抗化し
ても絶縁層/C上のマイナス電荷はそのまま変化なく帯
電している。領域LD及びDの絶縁層/C上に帯電して
いるプラス電荷と電気的つりあいをとっている絶縁層/
Cと光導電層/bとの境界にあるマイナス電荷以外の余
分なマイナス電荷は、全面露光されて光導電層/bが低
抵抗化すると同時に導電性基体/aと光導電層/bとの
境界にあるプラス電荷に引きよせられて中和し消去する
。従って、全面露光を終えた後、領域LKIdマイナス
の電荷が絶縁層/C表面上に帯電して第9図の如くマイ
ナスの表面電位となり、領域LDKは絶縁層/C表面上
にほとんど帯電していなくて電位は0に近く、また、領
域りの絶縁層/C上にプラス電荷が残留帯電し、これに
つりあって絶縁層/Cお光導電層/bとの境界にマイナ
ス電荷か保持されているが、絶縁層/C上のプラス電荷
の電位の影響が強くプラスの表面電位♂なる。
れて、感光ドラム/に静電潜像が形成される。この時の
感光ドラム/の帯電状態Vi第3図(e)に示されてい
る。領域りは全面露光されて光導電層/bが低抵抗化し
ても絶縁層/C上のマイナス電荷はそのまま変化なく帯
電している。領域LD及びDの絶縁層/C上に帯電して
いるプラス電荷と電気的つりあいをとっている絶縁層/
Cと光導電層/bとの境界にあるマイナス電荷以外の余
分なマイナス電荷は、全面露光されて光導電層/bが低
抵抗化すると同時に導電性基体/aと光導電層/bとの
境界にあるプラス電荷に引きよせられて中和し消去する
。従って、全面露光を終えた後、領域LKIdマイナス
の電荷が絶縁層/C表面上に帯電して第9図の如くマイ
ナスの表面電位となり、領域LDKは絶縁層/C表面上
にほとんど帯電していなくて電位は0に近く、また、領
域りの絶縁層/C上にプラス電荷が残留帯電し、これに
つりあって絶縁層/Cお光導電層/bとの境界にマイナ
ス電荷か保持されているが、絶縁層/C上のプラス電荷
の電位の影響が強くプラスの表面電位♂なる。
全面露光後、感光ドラム/に形成された静電潜像FiA
色現像器/3によってマイナスに帯電したA色のトナー
を用いて現像されて感光ドラム/の領域りの部分がA色
にトナー像として顕像化され、更KB色現像器/りによ
ってプラスに帯電したB色のトナーを用いて現像されて
感光ドラム/の領域りの部分がB色にトナー像として顕
像化される。
色現像器/3によってマイナスに帯電したA色のトナー
を用いて現像されて感光ドラム/の領域りの部分がA色
にトナー像として顕像化され、更KB色現像器/りによ
ってプラスに帯電したB色のトナーを用いて現像されて
感光ドラム/の領域りの部分がB色にトナー像として顕
像化される。
現像器/3./グの現像バイアスは領域LDの表面電位
とほとんど同じ0とするので領域LDにはトナーは晴着
しない。この現像された感光ドラム/の状態は第3図(
f)、(g)に示されている。更に、これらA色及び8
色現像器/3./lによって現像されて形成された感光
ドラム/のトナー像のトナーは帯電器/jによって同一
極性にされる。さらに、カセットがらピックアップロー
ラ//により送り出され、ローラ10及びタイミングロ
ーラ9を経て感光ドラム/に送り込まれた転写材/2に
転写帯電器/乙により感光ドラム/上のA色及びB色の
トナー像が転写される。この転写像を有する転写材7.
2には不図示の分離手段により感光ドラム/から分離さ
れ、不図示の搬送ベルトで搬送されて後不図示の定着器
により定着されて転写材7.2にA色及びB色の1色の
プリント画像が形成される。一方、転写の工程をおえた
感光ドラム/はクリーニング器/7によってクリーニン
グされて次の動作に移る。これらの動作によって2色プ
リントが可能となる。
とほとんど同じ0とするので領域LDにはトナーは晴着
しない。この現像された感光ドラム/の状態は第3図(
f)、(g)に示されている。更に、これらA色及び8
色現像器/3./lによって現像されて形成された感光
ドラム/のトナー像のトナーは帯電器/jによって同一
極性にされる。さらに、カセットがらピックアップロー
ラ//により送り出され、ローラ10及びタイミングロ
ーラ9を経て感光ドラム/に送り込まれた転写材/2に
転写帯電器/乙により感光ドラム/上のA色及びB色の
トナー像が転写される。この転写像を有する転写材7.
2には不図示の分離手段により感光ドラム/から分離さ
れ、不図示の搬送ベルトで搬送されて後不図示の定着器
により定着されて転写材7.2にA色及びB色の1色の
プリント画像が形成される。一方、転写の工程をおえた
感光ドラム/はクリーニング器/7によってクリーニン
グされて次の動作に移る。これらの動作によって2色プ
リントが可能となる。
第9図は、領域り、LD、Dの表面電位をあられしてい
るが、7次帯電によってVLI VLDI VDはプラ
ス側に上昇する。2次帯電同時露光が終るとv’L+
VLDI VDはマイナス側に下降する。この一番マイ
ナス・側の表面電位になった感光ドラム/の帯電状態は
第3図(d)に示されている。ここで、領域LD、Dは
絶縁層/C上に帯電しているプラス電荷よシ絶縁層/C
と光導電層/bの境界に保持されているマイナス電荷の
電荷量がはるかに大きく、この影響が表面電位に出てい
るため表面電位はマイナスとなる。更に全面露光後はV
t、はマイナス側で変化せず、VLD は0〔v〕附
近にあり、VDはプラス側に反転する。このことは前述
したとおりであり、好まl、 < tri VLD=C
VL+Vn )/、、?となるのが良く、現像バイアス
はVL、D又はVLDに略等しく設定するのが望ましい
。
るが、7次帯電によってVLI VLDI VDはプラ
ス側に上昇する。2次帯電同時露光が終るとv’L+
VLDI VDはマイナス側に下降する。この一番マイ
ナス・側の表面電位になった感光ドラム/の帯電状態は
第3図(d)に示されている。ここで、領域LD、Dは
絶縁層/C上に帯電しているプラス電荷よシ絶縁層/C
と光導電層/bの境界に保持されているマイナス電荷の
電荷量がはるかに大きく、この影響が表面電位に出てい
るため表面電位はマイナスとなる。更に全面露光後はV
t、はマイナス側で変化せず、VLD は0〔v〕附
近にあり、VDはプラス側に反転する。このことは前述
したとおりであり、好まl、 < tri VLD=C
VL+Vn )/、、?となるのが良く、現像バイアス
はVL、D又はVLDに略等しく設定するのが望ましい
。
以上の実施例において、像露光光源として牛導体レーザ
を用いた装置をあげて説明してきたが、本発明はこれに
限定されるものではなく、像露光光源がガスレーザや発
光ダイオードであってもよいし、インコヒーレントな光
を光ファイバー等で感光ドラム上に導くものであっても
よい。また、2次帯電器として交流による除電器を用い
てもよい。
を用いた装置をあげて説明してきたが、本発明はこれに
限定されるものではなく、像露光光源がガスレーザや発
光ダイオードであってもよいし、インコヒーレントな光
を光ファイバー等で感光ドラム上に導くものであっても
よい。また、2次帯電器として交流による除電器を用い
てもよい。
以上述べたように、本発明の2色電子写真方法の工程に
よシ、通常の電子写真装置に用いている3層構造の感光
ドラムを用いた電子写真複写装置の電子写真方法におい
て、2次帯電同時露光時、光入射位置の異なる2本の光
信号によって感光ドラムンζ画像のかきこみを行なうと
いう簡単な工程で2色のプリント画像をうるもので、感
光ドラムのような感光体の構成も従来どおりでよく、電
子写真装置も従来から用いている装置において、光信号
入射位置のみを改良(〜たもので良いから、簡単で、信
頼性の高い3色電子写真方法が得られる効果を有するも
のである。
よシ、通常の電子写真装置に用いている3層構造の感光
ドラムを用いた電子写真複写装置の電子写真方法におい
て、2次帯電同時露光時、光入射位置の異なる2本の光
信号によって感光ドラムンζ画像のかきこみを行なうと
いう簡単な工程で2色のプリント画像をうるもので、感
光ドラムのような感光体の構成も従来どおりでよく、電
子写真装置も従来から用いている装置において、光信号
入射位置のみを改良(〜たもので良いから、簡単で、信
頼性の高い3色電子写真方法が得られる効果を有するも
のである。
第1図は本発明に係わる2色電子写真方法を説明するた
めのρ色電子写真装置の概略正面図、第β図は2次帯電
同時露光時の像露光位置と電位コントラストの関係を示
した説明図、第3図!ri、2色電子写真方法の各工程
時における感光ドラム上の帯電状態を示した模式図、第
7図は同じく感光ドラム上の表面電位の変化を示した説
明図である。 /:感光ドラム 、2:/広帯電器3:、、2次帯
電器 グ9.5:ビーム走査装置乙、7:半導体レー
ザ ざ:全面露光源2:タイミングローラ 7.2:
転写材/3二八色現像器 /ダニ゛B色現像器/j
:帯電器 /乙:転写帯電器/ a a導電性
基体 /b二光導電層/c:絶縁層 L: (半導体レーザ7のレーザビームによって露光す
れる)領域 LD:(半導体レーザ乙のレーザビームによって露光さ
れる)領域 D:(非露光の)領域 特許出願人 キャノン株式会社
めのρ色電子写真装置の概略正面図、第β図は2次帯電
同時露光時の像露光位置と電位コントラストの関係を示
した説明図、第3図!ri、2色電子写真方法の各工程
時における感光ドラム上の帯電状態を示した模式図、第
7図は同じく感光ドラム上の表面電位の変化を示した説
明図である。 /:感光ドラム 、2:/広帯電器3:、、2次帯
電器 グ9.5:ビーム走査装置乙、7:半導体レー
ザ ざ:全面露光源2:タイミングローラ 7.2:
転写材/3二八色現像器 /ダニ゛B色現像器/j
:帯電器 /乙:転写帯電器/ a a導電性
基体 /b二光導電層/c:絶縁層 L: (半導体レーザ7のレーザビームによって露光す
れる)領域 LD:(半導体レーザ乙のレーザビームによって露光さ
れる)領域 D:(非露光の)領域 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 導電性基体上に、光導電層と絶縁層とをこの順序に積層
した感光体を、所定の極性に7次帯電し、次いで交流も
しくは、上記7次帯電と逆極性で2次帯電をおこない、
上記2次帯電の有効帯電領域内の第1の位置で、第1の
色で画像化する部分のみに光を照射するネガ露光をおこ
ない、さらに上記有効帯電領域内で上記第1の位置から
偏位した第2の位置で、第2の色で画像化しない部分の
みに光を照射するポジ露光をおこない、次いで全面露光
をおこなって、第1の色で画像化する像に対応する静電
潜像と第2の色で画像化する像に対応する静電潜像を形
成し、次いでこれらの静電潜像を、それぞれ互いに逆極
性に帯電された、第1の色のトナーと第2の色のトナー
により可視化することを特徴とする2色電子写真方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149934A JPS5940652A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 2色電子写真方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149934A JPS5940652A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 2色電子写真方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940652A true JPS5940652A (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15485757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149934A Pending JPS5940652A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 2色電子写真方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940652A (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57149934A patent/JPS5940652A/ja active Pending
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