JPS5940698Y2 - 風防カバ−付き物品受取口 - Google Patents
風防カバ−付き物品受取口Info
- Publication number
- JPS5940698Y2 JPS5940698Y2 JP15892678U JP15892678U JPS5940698Y2 JP S5940698 Y2 JPS5940698 Y2 JP S5940698Y2 JP 15892678 U JP15892678 U JP 15892678U JP 15892678 U JP15892678 U JP 15892678U JP S5940698 Y2 JPS5940698 Y2 JP S5940698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield cover
- container
- tension spring
- rotating shaft
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は風防カバー付き物品受取口に関するものであ
る。
る。
例えば自動販売機の物品受取口には、放出される商品や
つり銭が受取口から飛び出したり、風により吸い出され
ることを防ぐため、風防カバーが取付けられているのが
通例である。
つり銭が受取口から飛び出したり、風により吸い出され
ることを防ぐため、風防カバーが取付けられているのが
通例である。
しかし、設置場所又は使用状況によっては風防カバーを
必要としない場合があるため同一仕様において風防カバ
ーを取付けることも、取外すこともできるようにした物
品受取口が要求されている。
必要としない場合があるため同一仕様において風防カバ
ーを取付けることも、取外すこともできるようにした物
品受取口が要求されている。
しかしながら、従来の物品受取口は例えば第1図に示す
ように、受取口を形成する容器1の正面開口部2の上辺
に設けた回転軸3に風防カバー4の上辺をねじ5で着脱
可能に固着した構成であり、風防カバー4を取外すには
、風防カバー4を垂下させたitであると、前記ねじ5
の頭が外部より見えないように、機本体の外側板6の裏
側に位置させであるため、まず風防カバーを一点鎖線で
示すように回転させ、前記ねじの頭を開口部2に臨筐せ
、ドライバー等Tを斜めに差込んでねじ5を外して、風
防カバーを取外している。
ように、受取口を形成する容器1の正面開口部2の上辺
に設けた回転軸3に風防カバー4の上辺をねじ5で着脱
可能に固着した構成であり、風防カバー4を取外すには
、風防カバー4を垂下させたitであると、前記ねじ5
の頭が外部より見えないように、機本体の外側板6の裏
側に位置させであるため、まず風防カバーを一点鎖線で
示すように回転させ、前記ねじの頭を開口部2に臨筐せ
、ドライバー等Tを斜めに差込んでねじ5を外して、風
防カバーを取外している。
7は商品放出口である。従って、風防カバーを取外すに
は、工具(ドライバー等)を必要とするほか、作業が非
常に面倒で、作業者を疲労させる。
は、工具(ドライバー等)を必要とするほか、作業が非
常に面倒で、作業者を疲労させる。
また、取外した風防カバーの保管の必要や、再度、風防
カバーを必要とする場合の取付けの場合も同様の煩わし
さがあり、さらに、取付け、取外しは自動販売機等にお
いては接客面側から行なわなければならず、機器室内側
からはできないという欠点があった。
カバーを必要とする場合の取付けの場合も同様の煩わし
さがあり、さらに、取付け、取外しは自動販売機等にお
いては接客面側から行なわなければならず、機器室内側
からはできないという欠点があった。
この考案は上記欠点を排除することを目的とするもので
あり、受取口の風防カバーをユーザーの使用状況に応じ
て、開放したままに保ったり、元の状態に戻したりする
ことが簡単にできるようにした物品受取口を提供しよう
とするものである。
あり、受取口の風防カバーをユーザーの使用状況に応じ
て、開放したままに保ったり、元の状態に戻したりする
ことが簡単にできるようにした物品受取口を提供しよう
とするものである。
次に、図面に基いてこの考案の実施例を説明する。
11は受取口となる容器で正面に開口部12を有し、背
面に、商品放出口17を有しており、開口部12の上部
内側に、両側面間を延びる回転軸13が回転自在に設け
られ、その回転軸13に透明の風防カバー14の上辺が
固着されている。
面に、商品放出口17を有しており、開口部12の上部
内側に、両側面間を延びる回転軸13が回転自在に設け
られ、その回転軸13に透明の風防カバー14の上辺が
固着されている。
風防カバーは容器11の内側において開口部12の下辺
よりもわずか下方まで延長されており、こうして、回転
軸13を中心に容器11内を回転自在に備えられている
。
よりもわずか下方まで延長されており、こうして、回転
軸13を中心に容器11内を回転自在に備えられている
。
前記回転軸13は容器11の側面の外部に突出されてお
り、その突出端に回転軸と直交する方向に延びる腕18
の一端が固着され、その腕の他端に引張りばね19の一
端部が結合されている。
り、その突出端に回転軸と直交する方向に延びる腕18
の一端が固着され、その腕の他端に引張りばね19の一
端部が結合されている。
引張りばね19の他端部は、容器11と実質的に一体の
係止片20に結合されており、これにより\引張りばね
19は前記腕18を介して回転軸13に前記風防カバー
14が開口部12を閉じる方向に付勢されるように、回
転力を付与している。
係止片20に結合されており、これにより\引張りばね
19は前記腕18を介して回転軸13に前記風防カバー
14が開口部12を閉じる方向に付勢されるように、回
転力を付与している。
風防カバー14はその下辺又は側辺が開口部12の下辺
又は周辺によって止められる。
又は周辺によって止められる。
そして、前記容器11の外側面には、前記引張りばね1
9の回転軸13に近い部分の向きを逆にして係脱自在に
係止するための係止具21が、前記腕18の上方におい
て取付けられている。
9の回転軸13に近い部分の向きを逆にして係脱自在に
係止するための係止具21が、前記腕18の上方におい
て取付けられている。
図示の例では引張りばね19は容器11の側面に沿って
垂直状に取付けであるので、前記係止具21は容器11
の上面に固着され、容器側部に突出する変形2字状の金
具で構成されており、引張りばね19の上部を指先で持
上げ、第3図に示されているように前記金具に引掛げ、
また、指先で外し、復旧させることができる。
垂直状に取付けであるので、前記係止具21は容器11
の上面に固着され、容器側部に突出する変形2字状の金
具で構成されており、引張りばね19の上部を指先で持
上げ、第3図に示されているように前記金具に引掛げ、
また、指先で外し、復旧させることができる。
前記係止具21は指先で引張りばねを持上げることにせ
ずに、ロック機能を有するクランクレバー等、容易に考
案しうる構成として、レバーを押せば引張りばねが持上
げられて、レバーが倒れその状態にロックされ、レバー
を引き起せば、ばねが復旧するようにしても上い。
ずに、ロック機能を有するクランクレバー等、容易に考
案しうる構成として、レバーを押せば引張りばねが持上
げられて、レバーが倒れその状態にロックされ、レバー
を引き起せば、ばねが復旧するようにしても上い。
そして、引張りばね19が前記糸屯具21に係止された
ときは、前記回転軸13に、ばねが解放されているとき
と反対の方向の回転力を加えるため、前記風防カバー1
4は第3図に示されているように、容器11内方に回転
され、背面の内側に停止され、その状態に維持される。
ときは、前記回転軸13に、ばねが解放されているとき
と反対の方向の回転力を加えるため、前記風防カバー1
4は第3図に示されているように、容器11内方に回転
され、背面の内側に停止され、その状態に維持される。
この場合、風防カバーが商品放出口17を閉塞しないよ
うにしであることはいうまでもない。
うにしであることはいうまでもない。
上述のようにして、ユーザーが風防カバー14を必要と
しないときは、第3図に示すように、引張りばね19を
容器に取付けた係止具21により係止するだけで、風防
カバー14を開けたままに保持することができ、筐た、
風防カバーを必要とする場合、又は再び風防カバーを必
要とするに至った場合は、引張りばねを係止具21から
外して解放状態におけばよい。
しないときは、第3図に示すように、引張りばね19を
容器に取付けた係止具21により係止するだけで、風防
カバー14を開けたままに保持することができ、筐た、
風防カバーを必要とする場合、又は再び風防カバーを必
要とするに至った場合は、引張りばねを係止具21から
外して解放状態におけばよい。
以上のように、この考案による風防カバー付き物品受取
口は、風防カバーを支持する回転軸を受取口を形成する
容器の外部に突出させるとともに、該回転軸の突出端に
設げた腕と前記容器の下部との間に前記回転軸に前記風
防カバーを閉める方向の回転力を付与する引張りばねを
張設し、前記腕の上方に前記引張りばねの中間部を係脱
自在に係止する係止具を設げてなるから、客先納入後の
使用状況に合わせて、引張りばねを係止具に係止するこ
とにより風防カバーを開放したまオとしたり、係止具か
ら外して原状に復し、風防カバーを開閉自在にすること
がユーザー自身で・工具を用いることなく簡単にできる
。
口は、風防カバーを支持する回転軸を受取口を形成する
容器の外部に突出させるとともに、該回転軸の突出端に
設げた腕と前記容器の下部との間に前記回転軸に前記風
防カバーを閉める方向の回転力を付与する引張りばねを
張設し、前記腕の上方に前記引張りばねの中間部を係脱
自在に係止する係止具を設げてなるから、客先納入後の
使用状況に合わせて、引張りばねを係止具に係止するこ
とにより風防カバーを開放したまオとしたり、係止具か
ら外して原状に復し、風防カバーを開閉自在にすること
がユーザー自身で・工具を用いることなく簡単にできる
。
また、引張りばね、係止具は容器の外側に取付けられ、
引張りばねの中間部を係止具に係脱される構成であるの
で、引張りばね、係止具の取付けが容易にできるととも
に、引張りばねの操作も容易である。
引張りばねの中間部を係止具に係脱される構成であるの
で、引張りばね、係止具の取付けが容易にできるととも
に、引張りばねの操作も容易である。
さらに、風防カバーを使用しないときも、取外すことが
不要であるので、紛失の心配もない。
不要であるので、紛失の心配もない。
第1図は従来品の一部破断側面図、第2図はこの考案の
一実施例における風防カバー使用時の一部破断側面図、
第3図は同じく風防力・く−不使用時における側面図で
ある。 11・・・容器、12・・・開口部、13・・・回転軸
、14・・・風防カバー、17・・・商品放出口、18
・・・腕、19・・・引張りばね、21・・・係止手段
。
一実施例における風防カバー使用時の一部破断側面図、
第3図は同じく風防力・く−不使用時における側面図で
ある。 11・・・容器、12・・・開口部、13・・・回転軸
、14・・・風防カバー、17・・・商品放出口、18
・・・腕、19・・・引張りばね、21・・・係止手段
。
Claims (1)
- 受取口を開閉する風防カバーを支持する回転軸を、該受
取口を形成する容器の外部に突出させるとともに、該回
転軸の突出端に前記風防カバーより内方に突出させて設
けた腕の先端と、前記容器の下部との間に、前記回転軸
に前記風防カバーを閉める方向の回転力を付与する引張
りばねを前記容器の外側において張設し、前記腕に関し
て前記!カバーと反対側でかつ、前記腕の上方に、前記
引張りばねの中間部を係脱自在に係止する係止具を設け
てなる風防カバー付き物品受取口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15892678U JPS5940698Y2 (ja) | 1978-11-18 | 1978-11-18 | 風防カバ−付き物品受取口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15892678U JPS5940698Y2 (ja) | 1978-11-18 | 1978-11-18 | 風防カバ−付き物品受取口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5574963U JPS5574963U (ja) | 1980-05-23 |
| JPS5940698Y2 true JPS5940698Y2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=29151252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15892678U Expired JPS5940698Y2 (ja) | 1978-11-18 | 1978-11-18 | 風防カバ−付き物品受取口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940698Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-18 JP JP15892678U patent/JPS5940698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5574963U (ja) | 1980-05-23 |
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