JPS5940730A - 衛星通信におけるパイロツト信号検出方法 - Google Patents

衛星通信におけるパイロツト信号検出方法

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JPS5940730A
JPS5940730A JP15033682A JP15033682A JPS5940730A JP S5940730 A JPS5940730 A JP S5940730A JP 15033682 A JP15033682 A JP 15033682A JP 15033682 A JP15033682 A JP 15033682A JP S5940730 A JPS5940730 A JP S5940730A
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JP
Japan
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signal
pilot
pilot signal
frequency
line control
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Pending
Application number
JP15033682A
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English (en)
Inventor
Keiichiro Kashu
狩集 敬一郎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5940730A publication Critical patent/JPS5940730A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/14Relay systems
    • H04B7/15Active relay systems
    • H04B7/155Ground-based stations

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は周波数分割多元接続通信方式を用いた衛星通信
において、複数のパイロット信号から自局のパイロット
信号を検出する衛星通信におけるパイロット信号横用方
法に関する。
〔発明の技術的背景〕
一般に通信衛星(CS)を用いた衛星通信では、地球局
の送信周波数は30 G III z帯に受信周波数は
20 G HZ帯に設定されている。ところで、地球局
の送1ft周波数安定度は約±3X10−@以下(周波
数で約±]KIIz以下)であるのに対し、衛星内局発
の周波数安定度は恕く、受信周波数は20 G Hz帝
に対し約±2λ111z変動する。
この変動のため例えば、約45 K HZ間隔で信号を
送出する5CPC方式(Single Cbannel
 PerCarrierの略で搬送波1波あたり、1チ
ヤンネルの信号をのせる方式)を用いた衛星通信を考え
ると受イごチャンネルを取り違える可能性があった。
そこで、−Mi準となる1局(通常は主局、゛または親
局)が、パイロット信号を送出し、他局はこれを受信周
波数基準とする方法がとられている。
つ°まシ、送信するチャンネル(i号はパイロット13
号に対し定められた周波数間隔で配置することとし、1
しJ様に受信局ではパイロット信号に対し、A F C
(自動周波数制御)をかけパイロット信号を、周波数基
準として8賛な信号を選択するようにする。
A F CO具体的な構成例を第1図に示す。アンテナ
1′f:介して受信された受信信号は局部発振器である
電圧制御発振器(vco)6の出力とミキサ2で周波数
混合され中間周波数(IP)信号に変換される。この変
換されたIF(g号は中間周波出力端子8に出力される
とともに、狭帯域バンドパスフィルタ(BPF)3に加
えられ、該IP倍信号含まれるパイロット信号が抽出さ
れる。この抽出されたパイロット信号は位相比較器4で
基準発振器5の発振信号と比較され、この比較出力はロ
ーパスフィルタ7を介してVCO6に加わシ、vcob
の発振周波数が制御さ庇る。これにより上記パイロット
信号の周波数が基準発振器5の発振周波数と一致するよ
うに入力受信波が制御されることになる。
〔背景技術の問題点〕
どころで前記パイロット信号を用いたF DMA通信方
式において、1つの何屋中継器を複数のユーザ組織が共
用する場合は、パイロット信号が各11fl織ごとに送
出されることになるが、この場合地球局の受信波スペク
トラムをみると、複数のパイロット信号が存在すること
になり、どのパイロット信号が自分の組織のものか判定
できない場合が生ずる。
例えば全ての組織が必ずパイロット信号を送出していれ
ばパイロット信号の順番を数えることによって自分の組
織のパイロット信号を選択できるが、全ての趙繊がパイ
ロブ)(Ff号を送出しているという保証#″1.なく
、この方法は使用することができない。
−また、パイロット信号に変調をかけてパイロット信号
に目印をつける方法も考えられるが、次の理山がら好ま
(7〈ない。
すなわちU口に衛星通信では、衛星の電力を最大限有効
に使うため、送受信レベルは低く設定されており、ゆえ
にC/N(搬送波対雑音比)のマージンがあまりない状
態なのでパイロット信号に変調をかけ単位周波数あたり
のC/Nを低下させることは好−止しくない。
第2に、チャンネル(i号とパイロンHf1号の判定を
容易にするlこめパイロット(i号を無変調にしている
のでらるが、変調をかけるとそのメリットが失われる。
〔発明の目的〕
本発明は上述した問題を解決するためになさtしたもの
で、複数のパイロット信号から自局に対するパイロット
信号を容易に検出することができる衛星通信におけるパ
イロット信号検出方法を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
そこで本発明では、検出すべきPfi望のパイロット信
号と所定の関係にある所定18号を検出し、該所定信号
の検出にもとづきパイロット信号を検出するようにして
いる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
一般に8CPC方式において、最大使用チャネル数や各
チャネルの周波数配置は、衛星の中継器による相互変調
歪による伝送信号の劣化を最小にするために上記相互変
調歪を受けにくいように予め設定されている。また5c
pc方式において各ユーザ組織では当該ユーザm織に割
振られ一#:、複数のチャネルを各地球局にそれぞれ割
当てる方法(固定割当て方式)および当該ユーザ組織に
割振られた複数のチャンネルをプールしておき、地球局
から接続要求があると、その都度、当該地球局に上記プ
ールしてあったチャネルのいずれかを割当てる方法(接
続要求割当方式)のいずれかが取り得るが、 ■各チャネルは常に使用されているわけでtjないこと ■接続要求割当方式によると割振られたチャネル数より
も多くの地球局を設定することができるのでi域の有効
利用が可能になる等の理由から通常接続を水割当方式が
有利である。
ところで上記接続猥求割当方式を任用した場合、どの地
球局にどのチャネルを割当てるかを指示する回線制御イ
W号が8狭となる。この回線制御信号は主局(もしくは
親局)から子局へのチャネル割当信号、および子局から
の接続要求信号等の各地球局から主局への呼出(N号を
含むものでめるが、一時に最大使用チャネル数(当該ユ
ーザ組織に割振られたチャネル数)は限られているので
1〜2チヤネルを回線fijlJ御信号として固定して
用い、各テトネルに対して時分割で使用するように41
8成されている。
第2図は上記のような接続要求割当方式を用いた5cp
c方式に採用される本発明の一実施例を地球局の受信装
置に関して示したものでおる1、なお、第2(8)に示
す実施例において、第1図に示した受信装置と同様の動
作を行なう部分には説明の便宜上同一の符号を何する。
アンテナ1を介して受信された受信信号はミキサ2でV
CO6の出力と混合されて中間周波数の信号に変換さi
Lる。この中間周波数の信号は狭帯域バンドパスフィル
タ(BPF)3に加えられ、該中間周波数の信号に含゛
まれる所定のパイロット信号が抽出される。このパイロ
ット信号は位相比較器4で基準発振器5の出力と位相比
較され、この位相比較器4の出力はローパスフィルタ7
、加算器16を介してVCO6に加えられる。ここで加
算器16に加わる加昇入力をH1定値とすると、VCO
6はローバスフィルり7の出力および加算器16の加算
入力値に対応して制御され、受信信号に含まれるパイロ
ット信号が所定周波数に一致するように制御される。以
上の動作は加算器16による動作を除いて第1図に示し
た回路と同様である。
ミキサ2の周波数変換された中間周波数の信号は回線制
卸信号復調回路9のバンドパスフィルタ10に加えられ
る。ここでバンドパスフィルタ1oハその通過帯域が回
線1[1」御信号の周波数帯域に設定されておシ、加え
られた中間周波数の信号の中から該中間周波数の信号に
含まれる回線制御45号を抽出する。このバンドパスフ
ィルタ10で抽出された回線制御信号はミキサ11で局
部発振器12の出力と周波数混合され、腹調周波数帝の
信号に周波数変換されて復調器J3に加わり、復調され
る。
復調器13の出力は、同期判定器14へ送られ、この信
号が、回線制御信号かどうかの判定をうける。
ここで上記信号が自局の回線制御信号であると判定され
れば、AFCはロック状態で、そのまま通信が保持され
る。
゛また、上記信号が自局が含まれるユーザ組織の回線制
御信号でない場合は、ステップパルス発生器15からス
テップパルスを生じさせ、このステップパルスを加算器
16に加えミキサ2、狭帯域バンドパスフィルタ3、位
相比較器4、ローパスフィルタ7、加算器16、VCO
6からfj:、 ルA Ii’ C/l/ −グを他の
パイロット信号に同期させる徐vco6の見損周波数を
変化させる。
碌お、回線制御4W号の同期判定方法は、例えば各ユー
ザ組織間で、パイロット信号とfgI+I)J fli
[制御信号の周波数関係がそれぞれ異なればこれを利用
し、役かV器13の入力信号の有無や、または復調器1
3の出力が回線制御信号かチャネル信号かの判定を行う
方法を用いることができる。
また、もしパイロット・1g号と回線制御信号の周波数
関係が各ユーザm織間で同一であれば各回線制御信号に
例えばユニークワード等の谷ユーザを跪別する独自のパ
ターンを設け、該パターンを判定する方法を用いること
ができる。
なお、上記実施例では回線制御信号にもとづき自局の含
まれるユーザ組織のパイロット信号の判別を行うように
構hkシたが、パイロット4B号と所定の関係にらる信
号であれば、回線制御18号以外の信号を用いても同様
に自局の含まれるユーザ組織のパイロット信号を判別で
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、回線制御信号停を
利用して複数のパイロット信号から自局の含゛止れるユ
ーツ″組織のパイロット信号をパイロット信号のC/N
を劣下させることなく検出できる。
また、AFC1回線制御復調回路は共に地球局の受イぎ
装置に本来共わっているので、特別な回路をほとんど追
加することなしに実施し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動周波数制御(AIi’C)回路を示
し、第2図は本発明に係る衛星通信におけるパイロット
信号検出方法を施す受信装置の一部を示したものである
。 l・・・アンテナ、2・・・ミキサ、3・・・狭帯域バ
ンドパスフィルタ、4・・・位相比較器、5・・・基準
発振器、6・・・電圧制御発振器、7・・・ローパスフ
ィルタ、8中間周波出力端子、9・・・回線制御信号後
脚回路、10・・・バンドパスフィルタ、11・・ミキ
サ、I2・・局部発振器、13・・・後脚器、14・・
・同期判定器、15・・・ステップパルス発生器、16
・・・加算器。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)枚数のパイロット信号を含む周波数分割多元接続
    (FDMA )通信方式を用いた衛星通信におけるパイ
    ロット信号検出方法において、検出すべき所望のパイロ
    ット信号に対して所定の関係にある所定信号を検出し、
    該所定信号の検出にもとづき前記パイロット信号を検出
    することを特徴とする衛星通信におけるパイロット信号
    検出方法。
  2. (2)  前記所定(i号は所望のパイロット信号に対
    して所定周波数だけ離間した周波数の信号でおり、前記
    所望のパイロット信号の検出は前記所定信号とパイロッ
    ト信号の周波数関係を検出することによって行なうこと
    を特徴とする特許M求の範囲第(])項記載の衛星通信
    におけるパイロット信号検出方法。
  3. (3)前記所定信号は、回線制御信号であることを特徴
    とする特許請求のQij囲第(2)項記載の衛星通信に
    おけるパイロット信号検出方法。
  4. (4)前記所定信号は該所定信号に付加されたユニーク
    ワードの照合によシ検出されることを特徴とする特許請
    求の範囲第(3)項記載の通信衛星におけるパイロット
    信号検出方法。
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