JPS5940758A - 原稿シ−トの読取り装置 - Google Patents
原稿シ−トの読取り装置Info
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- JPS5940758A JPS5940758A JP57149935A JP14993582A JPS5940758A JP S5940758 A JPS5940758 A JP S5940758A JP 57149935 A JP57149935 A JP 57149935A JP 14993582 A JP14993582 A JP 14993582A JP S5940758 A JPS5940758 A JP S5940758A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
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- H04N1/193—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays
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- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
9装置に関するもので、被読取原稿シートを紙搬送装置
で副走査送りし、上記原稿シートを照明する照明手段を
有し、上記原稿シートの反射光を結1永レンズ等で蕗光
しCOD等の受光素子で光電変換して、上記原稿シート
の画情報を読取るファシミリ装置、インテリジェント複
写機、或は他の画像処理装置等の原稿シート読取装置に
関するものである。
で副走査送りし、上記原稿シートを照明する照明手段を
有し、上記原稿シートの反射光を結1永レンズ等で蕗光
しCOD等の受光素子で光電変換して、上記原稿シート
の画情報を読取るファシミリ装置、インテリジェント複
写機、或は他の画像処理装置等の原稿シート読取装置に
関するものである。
従来、この種の装置では、第1図に示す如く、被読取原
稿の下側に光学系を配置するものが多い。
稿の下側に光学系を配置するものが多い。
ここで第1図は、従来のこの種の装置の断面図である。
図中の(1)は被読取の原稿、(2)は分離部の給送ロ
ーラ、(3)は分離部の分離摩擦片、(4)は給送のロ
ーラ対、(5)は排紙のローラ対、(6)は照明用の光
源、(7)は反射用のミラー、(8)はレンズ、(9)
は受光素子、(10)は光電変換用のプリント回路板、
tll+は原稿台、+12は原稿トレー、+131は制
御用のプリント回路板、(l4)は電源である。
ーラ、(3)は分離部の分離摩擦片、(4)は給送のロ
ーラ対、(5)は排紙のローラ対、(6)は照明用の光
源、(7)は反射用のミラー、(8)はレンズ、(9)
は受光素子、(10)は光電変換用のプリント回路板、
tll+は原稿台、+12は原稿トレー、+131は制
御用のプリント回路板、(l4)は電源である。
第1図に示した装置は、原稿の水平搬送、ならびに下側
読取の代表的な例であるが、この様な装置の場合,とく
に以下にあげるような欠点があった。
読取の代表的な例であるが、この様な装置の場合,とく
に以下にあげるような欠点があった。
光学系を構成する部品が、原稿の下側に配置されている
ため、光路のスペースを大きく装置内にとらなくてはな
らず、装置の大きさが、光学系によって制約され、かつ
装置ttコンパクトにすることが離しい。
ため、光路のスペースを大きく装置内にとらなくてはな
らず、装置の大きさが、光学系によって制約され、かつ
装置ttコンパクトにすることが離しい。
光学系が装置中央部にあるため、読取シ光学系だけを、
7つのユニットとして、構成することが難しい。また、
強度をもたせるため、筐体の構造全強化しなくてはなら
ず、光学系のために、装置全体が必要以上に剛性を必要
とする。したがって装置全体がおもくなる7、。また、
装置全体で剛性をもたせるため、光学系の調整をユニッ
トとして分離して、行なうことが難しく、加えて、生産
工程が限定され、安価な装置とすることが難しい0また
、第1図に示すように、反射ミラー7が上側をむいてい
る場合には、画像に対するミラー上に付着したゴミの影
響が大きく、ミラー清掃のために特別な装置全付加した
り、付加、しないときは、サービスの頻度が増えるなど
、コストアップの要因となることがあった0 また、従来例では、第2図に示した装置のように、装置
をコンパクトにするため、光学系を折シかえしたような
構成にした装置もある。
7つのユニットとして、構成することが難しい。また、
強度をもたせるため、筐体の構造全強化しなくてはなら
ず、光学系のために、装置全体が必要以上に剛性を必要
とする。したがって装置全体がおもくなる7、。また、
装置全体で剛性をもたせるため、光学系の調整をユニッ
トとして分離して、行なうことが難しく、加えて、生産
工程が限定され、安価な装置とすることが難しい0また
、第1図に示すように、反射ミラー7が上側をむいてい
る場合には、画像に対するミラー上に付着したゴミの影
響が大きく、ミラー清掃のために特別な装置全付加した
り、付加、しないときは、サービスの頻度が増えるなど
、コストアップの要因となることがあった0 また、従来例では、第2図に示した装置のように、装置
をコンパクトにするため、光学系を折シかえしたような
構成にした装置もある。
第2図において、第1図と同じ参照符号は同じものを示
し、それ以外の(15)は記録用のロール紙、(16)
はアイドルローラ、(171はプラテンローラ、(18
)は記録−ラド、庭とえばサーマルヘッド、f19)は
排紙用のローラ対、Aは記録紙のトレーを示す。
し、それ以外の(15)は記録用のロール紙、(16)
はアイドルローラ、(171はプラテンローラ、(18
)は記録−ラド、庭とえばサーマルヘッド、f19)は
排紙用のローラ対、Aは記録紙のトレーを示す。
このような装置の場合、原稿が水平搬送でなく、装置内
部でUターンする例が多く、原稿の装置内での搬送路が
長く、シたがってジャムの確率が高くなり、また、原諦
の搬送面を開放するには、原稿の搬送面が装置内部にあ
るため、複雑な機構を要しなくてはならず、装置が高価
なものになっていた0 また、従来の装置では通常、消耗部品である光学系の照
明光源、たとえば、蛍光灯、ノ・ロゲンランプ等の交換
については、照明光源が装置内部にあるため、上記光源
の交換をするには、サービスに手間がかかったシ、また
ユーザー交換をする場合には、特殊な機m’i付加しな
くてはならず、装置が複雑かつ高価なものとなっていた
。
部でUターンする例が多く、原稿の装置内での搬送路が
長く、シたがってジャムの確率が高くなり、また、原諦
の搬送面を開放するには、原稿の搬送面が装置内部にあ
るため、複雑な機構を要しなくてはならず、装置が高価
なものになっていた0 また、従来の装置では通常、消耗部品である光学系の照
明光源、たとえば、蛍光灯、ノ・ロゲンランプ等の交換
については、照明光源が装置内部にあるため、上記光源
の交換をするには、サービスに手間がかかったシ、また
ユーザー交換をする場合には、特殊な機m’i付加しな
くてはならず、装置が複雑かつ高価なものとなっていた
。
本発明は、上述の従来例の欠点を除去するとともに、装
置をコンパクトにし、かつ、読取り光季ユニットを装置
本体から分離させ、しかも安価疋し、さらに原稿ジャム
等のトラブルにも簡単に対処できるようにするなどを目
的に、開発されたものである。
置をコンパクトにし、かつ、読取り光季ユニットを装置
本体から分離させ、しかも安価疋し、さらに原稿ジャム
等のトラブルにも簡単に対処できるようにするなどを目
的に、開発されたものである。
第3図から第6図は、本発明による実施例で(21)は
原稿(1)のガイド、@は読取ユニット、■は表示部、
(至)は補助スイッチ、囚は操作手順の表示部、(支)
)は操作スイッチ、面は第1のミラー、(至)は第2の
ミラー、■は分離用のベルト、(1)は送りベルト、3
11は読取シュニット@の構造体を構成する基板、田は
読取シュニット@のカバー、■は上下動する原稿送り用
の補助ローラである。
原稿(1)のガイド、@は読取ユニット、■は表示部、
(至)は補助スイッチ、囚は操作手順の表示部、(支)
)は操作スイッチ、面は第1のミラー、(至)は第2の
ミラー、■は分離用のベルト、(1)は送りベルト、3
11は読取シュニット@の構造体を構成する基板、田は
読取シュニット@のカバー、■は上下動する原稿送り用
の補助ローラである。
なお、その他の参照符号は、第1図のものと同じものを
示している。
示している。
ここで第3図に示す如く、本発明の実施例による読取装
置では、被読取用の原稿(1)の読取面(R) ffi
上41jlにして、矢印方向に原稿(1)が挿入さ几る
と、図示省略の原稿検知手段により、/A3r図に示す
ごとく、補助送りのローラ(33)が、図示省略の駆動
手段、1タリえばプランジャにより下降して、原稿(1
)全矢印方向に″初期搬送し、原稿分離部の分離ベルト
四と送りベルト(廟とによって、7枚のみが矢印方向に
搬送され、その後、給紙ローラ対(4)と排紙ローラ対
(5)により、照明光源(6)、例えば蛍光灯によって
照明される読取り位置を通過して、原稿1ルー(図示省
略)上に排紙され、かくして順序に読取シ後、ストック
される。
置では、被読取用の原稿(1)の読取面(R) ffi
上41jlにして、矢印方向に原稿(1)が挿入さ几る
と、図示省略の原稿検知手段により、/A3r図に示す
ごとく、補助送りのローラ(33)が、図示省略の駆動
手段、1タリえばプランジャにより下降して、原稿(1
)全矢印方向に″初期搬送し、原稿分離部の分離ベルト
四と送りベルト(廟とによって、7枚のみが矢印方向に
搬送され、その後、給紙ローラ対(4)と排紙ローラ対
(5)により、照明光源(6)、例えば蛍光灯によって
照明される読取り位置を通過して、原稿1ルー(図示省
略)上に排紙され、かくして順序に読取シ後、ストック
される。
照明光源(6)に照明された原稿(1)の反射光オ)は
、第1のミラー、(2)によって、原稿(1)と水平に
かっ、原稿(1)の搬送方向と逆方向に反射され、そし
て第一のミラー(2)により、原稿(1)の搬送方向と
直角に反射され、かつレンズ(8)で、受光素子(9)
たとえばCCD に結像さ几る。その後、光電変換用
のプリント回路板(101上の電子回路によって、電気
出力に変換されて、さらに該装置の機能・用途に合わせ
、電送されたり、コピーされたシする。
、第1のミラー、(2)によって、原稿(1)と水平に
かっ、原稿(1)の搬送方向と逆方向に反射され、そし
て第一のミラー(2)により、原稿(1)の搬送方向と
直角に反射され、かつレンズ(8)で、受光素子(9)
たとえばCCD に結像さ几る。その後、光電変換用
のプリント回路板(101上の電子回路によって、電気
出力に変換されて、さらに該装置の機能・用途に合わせ
、電送されたり、コピーされたシする。
ここで、注目すべきことは、上記構成のだめの要素部品
のうち、搬送される原稿(1)よシ上側の部品、ならび
に照明光学系乙、および反射光学系、27.2g1およ
び結像光学系と、ならびに光電変換部2はすべて、基板
(31)上に固設されており、装置本体θとは、原稿(
1)が搬送される面において、完全に分割されている構
造となっている。
のうち、搬送される原稿(1)よシ上側の部品、ならび
に照明光学系乙、および反射光学系、27.2g1およ
び結像光学系と、ならびに光電変換部2はすべて、基板
(31)上に固設されており、装置本体θとは、原稿(
1)が搬送される面において、完全に分割されている構
造となっている。
また、本発明の実施例では、第6図に示す如く、2読取
りユニツ)+221の装置正面側、すなわち操作スイッ
チα)等のある側と反対側の奥側に支点を有し、ユニッ
ト■全体が、装置上方に原稿搬送方向と垂直な方向に手
動で回動することにより、原稿(1)の搬送面を分割面
として開閉することができるようになっている。
りユニツ)+221の装置正面側、すなわち操作スイッ
チα)等のある側と反対側の奥側に支点を有し、ユニッ
ト■全体が、装置上方に原稿搬送方向と垂直な方向に手
動で回動することにより、原稿(1)の搬送面を分割面
として開閉することができるようになっている。
第6図にもとづいて、さらに詳しく説明すると、第6図
は、装置を原稿(1)の排紙側から見た部分断面図であ
り、第1のミラー(5)等は省略しである。
は、装置を原稿(1)の排紙側から見た部分断面図であ
り、第1のミラー(5)等は省略しである。
ここで(至)は開閉支点である支軸、(至)は本体装置
θに固設された開閉支点の支持台である。なお、読取り
ユニット(支)は、原稿(1)の搬送面をはさんで、第
3図において、奥側の支点2点と、手前側の7点との3
点により、装置を本体1(対(7、ユニットtaを閉じ
た状態で161定される。
θに固設された開閉支点の支持台である。なお、読取り
ユニット(支)は、原稿(1)の搬送面をはさんで、第
3図において、奥側の支点2点と、手前側の7点との3
点により、装置を本体1(対(7、ユニットtaを閉じ
た状態で161定される。
また第4図に示す如く、本発明の実施例((おいては、
読取ユ=ットツの開閉角を、2段階(・で使用できるよ
うに開閉支点の機構を、第7図の実施例に示す如く構成
してい乙。第7図において、印)はストッパー用のレバ
ー、面は読取ユニツ) (221の基板(31)とレバ
ー(3G)端とを回転摺動する回転支点、f38+(は
レバー+361に固設されたピンであり、本体θに固定
された開閉支点の支持台:f3)のカム面(C)′とか
みあう。カム面(C)とピン(至)がかみあう位置シて
よって、読取ユニット(221の位置を、第6、第7図
のA、Bと、λ段階の位置で固定することが可能になる
っ即ち、ユニット2.2が本体θに対して閉じられてい
る時(読取りを行う時)は、ピンf3B14″i力ム面
Cの四所自に係合し、ジャム処理時(ユニツ) 、22
がA位置にある時)はカム面Cの凹所c2に落ち込んで
ロックされ、ランプ交換等修理時(ユニット22がB位
置Vこある時)はカム面Cの凹所C3に落ち込んでロッ
クされる。
読取ユ=ットツの開閉角を、2段階(・で使用できるよ
うに開閉支点の機構を、第7図の実施例に示す如く構成
してい乙。第7図において、印)はストッパー用のレバ
ー、面は読取ユニツ) (221の基板(31)とレバ
ー(3G)端とを回転摺動する回転支点、f38+(は
レバー+361に固設されたピンであり、本体θに固定
された開閉支点の支持台:f3)のカム面(C)′とか
みあう。カム面(C)とピン(至)がかみあう位置シて
よって、読取ユニット(221の位置を、第6、第7図
のA、Bと、λ段階の位置で固定することが可能になる
っ即ち、ユニット2.2が本体θに対して閉じられてい
る時(読取りを行う時)は、ピンf3B14″i力ム面
Cの四所自に係合し、ジャム処理時(ユニツ) 、22
がA位置にある時)はカム面Cの凹所c2に落ち込んで
ロックされ、ランプ交換等修理時(ユニット22がB位
置Vこある時)はカム面Cの凹所C3に落ち込んでロッ
クされる。
上述した本発明の実施例においては、読取ユニット@が
本体装置に対し、奥側の支点3グの2ケ所を中心として
開閉する構造となっておシ、装置を読取シに使用する場
合は、ユニット(支)は閉じたυ−態となるが、その際
、第3図から第6図に示したように、読取りユニット(
支)は、手前側部分が本体筐体」二に自重でのっている
構成となっている。しかし、ここはよシ確実に、読取り
ユニット@と本体との結合を行なうために、ロック機構
を設けてもよいし、マグネット等の吸引力を利用しても
よい。
本体装置に対し、奥側の支点3グの2ケ所を中心として
開閉する構造となっておシ、装置を読取シに使用する場
合は、ユニット(支)は閉じたυ−態となるが、その際
、第3図から第6図に示したように、読取りユニット(
支)は、手前側部分が本体筐体」二に自重でのっている
構成となっている。しかし、ここはよシ確実に、読取り
ユニット@と本体との結合を行なうために、ロック機構
を設けてもよいし、マグネット等の吸引力を利用しても
よい。
また、開閉の支点となる部分には、圧縮バネのトグル機
構あるいはクリック機構等を利用し、読取りユニット@
全開放した時、ユニットがもとに戻って落ちてこないよ
うに、機構を付加することによシ、よシよい操作性をう
ろことが可能である。
構あるいはクリック機構等を利用し、読取りユニット@
全開放した時、ユニットがもとに戻って落ちてこないよ
うに、機構を付加することによシ、よシよい操作性をう
ろことが可能である。
以上、説明したように、読取装置をユニットとして本体
と分割し、かつ装置奥側を支点としてユニットを開放自
在にすることにしたことにょシ、読取シュニット’を本
体と分離して生産することができ、生産性がよくなると
ともに、本体が余分な剛性を必要とせず、ユニットを支
持する3点部分のみの剛性を保つことですみ、結果とし
てコストが安くなり、万が−、ジャムが発生した場合に
も、読取りユニット全上方へ開放することにより、ジャ
ムの発生する原稿搬送路が完全に開放されるため、ジャ
ム処理が簡単に行なうことができ、かつ装置のシーケン
ス上の処理によっては、原稿読取りの際の原稿セット時
に、読取シたい部分から読取るように、原稿全途中まで
搬送したようにセットすることにより、部分読取りをさ
せることも可能になる。
と分割し、かつ装置奥側を支点としてユニットを開放自
在にすることにしたことにょシ、読取シュニット’を本
体と分離して生産することができ、生産性がよくなると
ともに、本体が余分な剛性を必要とせず、ユニットを支
持する3点部分のみの剛性を保つことですみ、結果とし
てコストが安くなり、万が−、ジャムが発生した場合に
も、読取りユニット全上方へ開放することにより、ジャ
ムの発生する原稿搬送路が完全に開放されるため、ジャ
ム処理が簡単に行なうことができ、かつ装置のシーケン
ス上の処理によっては、原稿読取りの際の原稿セット時
に、読取シたい部分から読取るように、原稿全途中まで
搬送したようにセットすることにより、部分読取りをさ
せることも可能になる。
また、本発明によると、反射ミラーはすべて、反射面が
垂直か、あるいは下向きに構成することでき、ミラー面
へのゴミの付着が少なくてすみ、光学系にトラブルのお
こる確率が小さくなるという効果がある。
垂直か、あるいは下向きに構成することでき、ミラー面
へのゴミの付着が少なくてすみ、光学系にトラブルのお
こる確率が小さくなるという効果がある。
また本発明では、受光素子のエレメントピッチと読取シ
面の画素ピッチとを合わすため、レンズを使用し、長い
光路をもって縮小結像するような構成としているが、こ
れら光学系を読取シ面の画累ピッチと11ぼ/’、/、
9るいは低縮小率のいわゆる密着型センサーKLきかえ
ても、上記の照明光源、反射手段、レンズ、受光素子が
、密着型センサーとdきかわるだけで、本発明と同様の
効果をうろことができる。
面の画素ピッチとを合わすため、レンズを使用し、長い
光路をもって縮小結像するような構成としているが、こ
れら光学系を読取シ面の画累ピッチと11ぼ/’、/、
9るいは低縮小率のいわゆる密着型センサーKLきかえ
ても、上記の照明光源、反射手段、レンズ、受光素子が
、密着型センサーとdきかわるだけで、本発明と同様の
効果をうろことができる。
本発明シζυいては、とくに第6図に示す如く、読取ユ
ニット@の開放角度によって、読取ユニット@の位置が
、閉じた状態ならびに、開放A状態とB状態との計三態
をとることができる。したがって通常は、読取ユニット
@のカバー上部を、電話置台等に使用している場合にお
いて、原稿のジャム処理等は、開放Aの位置(開放角約
/j0程度)で充分可能であり、その時には、電話等カ
バー−Fに置載しているものは取9除かなくてもよい。
ニット@の開放角度によって、読取ユニット@の位置が
、閉じた状態ならびに、開放A状態とB状態との計三態
をとることができる。したがって通常は、読取ユニット
@のカバー上部を、電話置台等に使用している場合にお
いて、原稿のジャム処理等は、開放Aの位置(開放角約
/j0程度)で充分可能であり、その時には、電話等カ
バー−Fに置載しているものは取9除かなくてもよい。
その場合、ユニットの奥側等に電話の滑り防止ストッパ
ー39を設けると、よシ効果的である。
ー39を設けると、よシ効果的である。
また、消耗部品、たとえば蛍光灯などの照明光源を交換
する時は、頻度が少ないため、電話機等をと9のぞいて
開放Bの位置にすることによシ、光源を簡単に交換する
ことが可能となる。しだがつてジャム処理と光源交換と
を、基本的には全く同じ機構にて操作することが可能と
なシ、それぞれのために、特別に複雑な機構を必要とし
ないという効果がある。
する時は、頻度が少ないため、電話機等をと9のぞいて
開放Bの位置にすることによシ、光源を簡単に交換する
ことが可能となる。しだがつてジャム処理と光源交換と
を、基本的には全く同じ機構にて操作することが可能と
なシ、それぞれのために、特別に複雑な機構を必要とし
ないという効果がある。
第1図ならびに第2図はそれぞれ、従来例の概略的な断
面図、第3図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第り
図は同上の要部を示す透視図、第S図は第3図を左下か
らみた要部の拡大断面図。 第6図は第3図を左上からみた要部の断面図、第7図は
第6図の要部の切欠拡大図である。 、2.2 ・読取りユニット / ・・原稿(シート) 3/・・・読取りユニットの基板 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 −二
面図、第3図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第り
図は同上の要部を示す透視図、第S図は第3図を左下か
らみた要部の拡大断面図。 第6図は第3図を左上からみた要部の断面図、第7図は
第6図の要部の切欠拡大図である。 、2.2 ・読取りユニット / ・・原稿(シート) 3/・・・読取りユニットの基板 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 −二
Claims (1)
- 原稿シートを読取り面を上向きにして搬送しつつ、該原
稿シートの読取シ面を照射し、該読取り面からの反射光
を光学的に処理すると共に、光電変換の処理をするよう
にした原稿シートの読取り装置でろって、少なくとも上
記読取り面からの反射光を光学的に処理する手段を、一
体的にまとめて読取シュニットにし、該読取シュニラト
ラ上記の読取シ装置本体の頂部に、開閉自在に取シ付け
ると共に、該読取りユニットの開位置を選択できるよう
にしたことを特徴とする原稿シートの読取り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149935A JPS5940758A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 原稿シ−トの読取り装置 |
| US06/523,186 US4542414A (en) | 1982-08-24 | 1983-08-15 | Original reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149935A JPS5940758A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 原稿シ−トの読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940758A true JPS5940758A (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15485778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149935A Pending JPS5940758A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-31 | 原稿シ−トの読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012353A (en) * | 1987-06-04 | 1991-04-30 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for reading original |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103108A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Kawasaki Steel Corp | 溶解精錬炉または反応容器用ガス吹込み羽口 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57149935A patent/JPS5940758A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103108A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Kawasaki Steel Corp | 溶解精錬炉または反応容器用ガス吹込み羽口 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5012353A (en) * | 1987-06-04 | 1991-04-30 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for reading original |
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