JPS5940907A - タイヤへの潤滑剤塗布装置 - Google Patents
タイヤへの潤滑剤塗布装置Info
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- JPS5940907A JPS5940907A JP15223782A JP15223782A JPS5940907A JP S5940907 A JPS5940907 A JP S5940907A JP 15223782 A JP15223782 A JP 15223782A JP 15223782 A JP15223782 A JP 15223782A JP S5940907 A JPS5940907 A JP S5940907A
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- Japan
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- tire
- bead
- coating
- roller
- pedestal
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- Granted
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N7/00—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated
- F16N7/38—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated with a separate pump; Central lubrication systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
不発明は、タイヤ全ホイールに嵌合するに先立ってタイ
ヤのビード部に@滑剤を塗布する塗布装置に関するもの
である。 従来よシ、タイヤ2ホイールに組付けるため、タイヤの
ビード部?拡張ローラで拡張しながら押圧ローラでタイ
ヤ側面r抑圧してホイールに嵌合するようにしたタイヤ
マウンタはよく知られてあ・シ、通常、カカるタイヤマ
ウンタに(t[して、タイヤのビード部やホイールのタ
イヤ装着部に石鹸水等の潤滑剤を塗布して、タイヤとホ
イールとの間の丁ベシ葡良くする潤滑剤塗布装置が装備
されている(実願昭55−821号明細書参照〕。 ところで、上記のようにタイヤマウンタに付属した潤滑
剤塗布装置では、タイヤサイズに関係なくタイヤの上、
下両方のビード部に潤滑Ml均一に塗布することが困難
である問題がある。 このため、タイヤマウンタの前段に、タイヤマウンタと
は独立した潤滑剤塗布専用の装置を配設して、タイヤの
ビード部に潤滑剤全塗布したタイヤをタイヤマウンタに
送給するようにすればよいが、その場合にも、タイヤサ
イズに起因する以下の如き問題が依然として存在する。 即ち、タイヤの組付フィンに2いては、タイヤの巾、高
−さの異なる種々のタイヤが送給されてくるため、タイ
ヤ全一定位置に停止させたとしても、潤滑剤を塗布すべ
きビード部の位置Pよび高さは、タイヤサイズに応じて
種々変動し、そのような変動に影響されることなく、上
下のビード部に潤滑剤を正確かつ均一に塗布することT
I′i、実際上伸々に困難である。 不発明は、かたる問題に鑑与てなされたものでろって、
2つの潤滑M塗布ノズルを用い、タイヤの巾や高さに対
応して上下のビード部に正確刀)つ均一に潤滑剤を塗布
することかでさるタイヤへの潤滑剤塗布装置を提供する
ことを目的としている。 このため、不発明においては、タイヤ受台上に載置した
タイヤのクラウン部を駆動ローラに当接させた状態で、
タイヤの内側に抑圧ローラを挿入して横移動させ、駆動
ローラと押圧ローラでタイヤを内外から挾持したうえで
、駆動ローラの回転でタイヤを垂直軸まわシで回動させ
るようにする一方、タイヤの下側、上側のビード部に夫
々潤滑剤?塗布する第1.第2塗布ノズルを備えた塗布
本体をタイヤの内側に挿入するようにし、その際、第2
塗歪ノズルに連係するガイドローラをタイヤの上側サイ
ド部に当接させ、これによって第2塗布ノズルの高さを
上側ビードの高さに応じて設定することができるように
したことt基本的な特徴としている。 以下、図示の実施例に基づいて不究明をよシ具体的に説
明する。 第1図に2いて、1はその骨組みのみを示すタイヤマウ
ンタ、2はタイヤマウンタ1の直前に設置した高い直方
体形状のフレームワーク3を均いて組付けた潤滑剤塗布
装置、4は潤滑剤塗布装置2のフレームワーク3の中段
に支持さfLだローラテーフ゛ルよりなるタイヤ受台で
、タイヤ5を潤滑剤塗布装置2に送給し、潤滑剤塗布後
タイヤ5をタイヤマウンタ1に搬出する。 上記の潤滑剤塗布装置2は、タイヤ52タイヤ受台4よ
で垂直軸1わすに回動さぜるための一対の駆動ローラ6
.6と、フレームワーク3の上段部に昇降可能に支持さ
れた昇降枠7に横行可能に支持された塗布本体8と會備
えている。 上記駆動ローラ6.6は、第1図Pよび第2図に示すよ
うに、垂直方向のガイドロッド10の上端に中央部が固
定された昇降フレーム11の左右の端部に垂直上向きに
夫々支持されている。上記のガイドロッド1(lj、フ
レームワーク3の下段に3いて装置2の左右方向に橋架
した支持フレーム12の中央に垂直に固定した垂直ガイ
ド筒13に嵌合して上下方向にガイドされている。 第3図によシ具体的に示すように、上記昇降フレーム1
1は、垂直ガイド筒13にシリンダ本体14aが取付け
られた第1昇降機構としてのエアシリンダ14のプラン
ジャ14bの上端に連結されてs、−1)、エアシリン
ダ14の作動によシ上下方向に昇降される。なお、上記
ガイドロッド10は垂直ガイド筒13の上下に嵌装した
オイルレスブツシュ15.15によってガイドされる。 また、昇降フレーム11に支持される各駆動ローラ6は
、昇降フレーム11に立設固定された支軸16の上下に
嵌装した軸受17.17によって垂直軸1わシに回転自
在に軸受さf′した円筒ローラであって、好ましくは外
周面に筋目ローレット刀口工を施すとともに、下端部に
は、チェーンスプロケット18葡同定している。 第3図、第4図に示すように、エアシリンダ14の連結
用ブラケット20とは反対側に設けた昇降フレーム11
の一対の1ラケット21.21には、一対の駆動ローラ
6.6を回転駆動する第1vl動機信としての電動モー
タ22?ee付板23によシ垂直上向きに取付け、この
電動モータ22の出力軸には駆動用のチェーンスプロケ
ツ)24k、一対の駆動ローラ6.6のチェーン7プロ
ケツト18゜18と三角形奮なすように取付け、これら
3つのチェーン7プロケツト18,18.24mには、
無端チェーン25會懸張している。 上記一対の駆動ローラ6.6の相互の間隔は、第2図に
示す最大サイズのタイヤ5Aと最小サイズのタイヤ5B
の両方を考慮してタイヤ5外周のクラウン部53を適当
に離れた2点で当接しうるような間隔に設定して2@、
一対の駆動ローラ6゜6を、第3図に英綴で示すタイヤ
受台4下方の下降位置(イJPら、仮想線で示すタイヤ
受台4上万の上昇位置(旬に上昇させることによって、
タイヤ受2点で当止めて停止させる。 次に、塗布本体8について説明する。 第1図、第2図に示すように、塗布本体8で昇降させる
昇降枠7ば、第2昇降機構27によって昇降され、勇5
図2よび第6図に示すように、塗布本体8は昇降枠7の
内側にタイヤ5の送給方向に平行に支持した一対のレー
ル28.28全上下刀)ら挾持する計4対のコマ29.
29によって、昇降枠7に相対してタイヤ5の送給方法
に横行しつる横行フレーム30に支持されている。この
横行フレーム30は、第1図および第5図に示すように
、昇降枠7に取付けた横移動機構としてのエアシリンダ
31のプランジャ31aK連結金具32を介して連結さ
nlこのエアシリンダ31のtv=で横行フレーム30
したがって塗布本体8ケタイヤ5の送給方向に横行させ
る。 次に、上記第2昇降機構27について説明する。 第1(3)2よび第2図に示すように、フレームワ−ク
3の上面に2いて左右方向に渡した一対の取付フレーム
33.33の各中央部には、前後一対の軸受ブラケツ)
34.34’に左右対称に2対設置して、各前後一対の
軸受プラケツ)34.34間には犬々l[11135,
35を前後方向に軸受し、各軸35.35の両端には、
大々左右方向に伸びる左右一対の揺動レバー36.36
の基部全1.E!J勤不自在に取付け、谷揺動レバー3
6.36の先端には、下端が昇降枠7にヒンジ結合され
た等長の昇降リンク37の上端部ヒンジ結合し、昇降枠
7をフレームワーク3の上部において水平に支持する。 上記一対のIfII1135.35には相互に噛会う一
対のギヤ38.38全夫々取付けるとともに、一方の軸
35には駆動レバー39を設け、この駆動レバー39の
先端には、取付フレーム33の一端に立設した取付ブラ
ケット40に一端がヒンジ支持すれπエアシリンダ41
のプランジャ411に連結し、第2図に矢印3で示Tよ
うに、エアシリンダ41の押し出し作動で駆動レバー3
9を反時針lわシに駆動することによシ、昇降枠7、し
たがつて塗布本体8ケ下降させることがでさるようにし
ている。 上記塗布本俸8は、第5図Pよび第6図に示すように、
横行フレーム30に二等辺三角形の各頂部?なすように
固定さfLだ垂直方向の取付筒42゜42、“43に、
上端部を嵌合固定した垂直下方に伸びる計3木の支持ロ
ッド44.44’、45?+[えている。上記左右の支
持ロッド44.44には、第7図に示すように、タイヤ
5の内側刃)らタイヤ5のビード部5b、5c’i押圧
するための中壁円筒状の押圧ローラ46,46’ffi
上下の軸受47゜47によって回転自在に夫々軸支する
一万、二等辺三角形の頂点をなすい1一つの支持ロッド
45には、その下端部に、タイヤ5の下側ビード部5b
に潤滑剤2塗布する一対の第1塗布ノズル48゜48を
取付けるための取付筒49を、第6図に示すように、嵌
合固定するとともに、その上側には、タイヤ5の上側ビ
ード部5Cに潤滑剤を塗布する一対の第2塗布ノズル5
0.50’i取付けるための取付筒51を嵌合している
。この上側取付筒51は、勇6図に示すように、上下の
オイルレフグツシュ52.52によって支持ロッド45
に対して上下方向に変位自在となって計り、第8図に示
すように、一対の第2塗布ノズル50.50ffi取付
板53によって支持し、左右の押圧口〜う46゜46の
側方〃・ら、潤滑剤を噴射しうるようにしている。また
、上記上側取付筒51には、左右の押圧ローラ46,4
6の間からタイヤ5の送給方向に畏く伸びた段付ロッド
よシなる支軸54の基端を同定して水平に支持し、この
支軸54の先端側小径軸部には、前後の軸受55,55
によって中壁円筒状のガイドローラ56¥回転目在に軸
支している。このガイドローラ56は、塗布本体8を下
降させる際、タイヤ5の上側のサイド部5dに当接して
、第2塗布ノズル50.50にタイヤ5の置きに応じて
位置決めするためのローラである。 このπめ、第2塗布ノズル50.50は、常時タイヤ5
の上側ビード部5Cに向けて潤滑剤全噴射しうる位置に
保持される。 な2、ガイドローラ56は第2塗布ノズル50゜50を
支持した取付筒5■に直接取付り−たものだけでなく、
第2塗布ノズル50.50のみを支持した取付筒の下方
に、ガイドローラ56の与全叉持する取付筒を支持ロッ
ド45に上下動可能に嵌合するようにしてもよく、この
場合もガイドローラ56の上下動によシ第2塗布ノズル
50.50も上下動する。 な2、第2塗伯ノヌ゛ル5υ、50と同様に、取付板(
図示せず〕によつ1下側取付@49に取付ける第1塗布
ノズル48; 48の静さは、タイヤ5の下側ビード部
5bの高さがタイヤサイズによってさほど開動すること
はないので一足の高さに固定することができる。 次に、上記潤滑剤塗布装置2の作動ケ説明する。 いま、潤滑剤を塗布すべきタイヤ5がタイヤ受台4によ
って装置2円に搬送されてくると、第1図に示すように
、タイヤ受台4刀)ら突出した上昇位置
ヤのビード部に@滑剤を塗布する塗布装置に関するもの
である。 従来よシ、タイヤ2ホイールに組付けるため、タイヤの
ビード部?拡張ローラで拡張しながら押圧ローラでタイ
ヤ側面r抑圧してホイールに嵌合するようにしたタイヤ
マウンタはよく知られてあ・シ、通常、カカるタイヤマ
ウンタに(t[して、タイヤのビード部やホイールのタ
イヤ装着部に石鹸水等の潤滑剤を塗布して、タイヤとホ
イールとの間の丁ベシ葡良くする潤滑剤塗布装置が装備
されている(実願昭55−821号明細書参照〕。 ところで、上記のようにタイヤマウンタに付属した潤滑
剤塗布装置では、タイヤサイズに関係なくタイヤの上、
下両方のビード部に潤滑Ml均一に塗布することが困難
である問題がある。 このため、タイヤマウンタの前段に、タイヤマウンタと
は独立した潤滑剤塗布専用の装置を配設して、タイヤの
ビード部に潤滑剤全塗布したタイヤをタイヤマウンタに
送給するようにすればよいが、その場合にも、タイヤサ
イズに起因する以下の如き問題が依然として存在する。 即ち、タイヤの組付フィンに2いては、タイヤの巾、高
−さの異なる種々のタイヤが送給されてくるため、タイ
ヤ全一定位置に停止させたとしても、潤滑剤を塗布すべ
きビード部の位置Pよび高さは、タイヤサイズに応じて
種々変動し、そのような変動に影響されることなく、上
下のビード部に潤滑剤を正確かつ均一に塗布することT
I′i、実際上伸々に困難である。 不発明は、かたる問題に鑑与てなされたものでろって、
2つの潤滑M塗布ノズルを用い、タイヤの巾や高さに対
応して上下のビード部に正確刀)つ均一に潤滑剤を塗布
することかでさるタイヤへの潤滑剤塗布装置を提供する
ことを目的としている。 このため、不発明においては、タイヤ受台上に載置した
タイヤのクラウン部を駆動ローラに当接させた状態で、
タイヤの内側に抑圧ローラを挿入して横移動させ、駆動
ローラと押圧ローラでタイヤを内外から挾持したうえで
、駆動ローラの回転でタイヤを垂直軸まわシで回動させ
るようにする一方、タイヤの下側、上側のビード部に夫
々潤滑剤?塗布する第1.第2塗布ノズルを備えた塗布
本体をタイヤの内側に挿入するようにし、その際、第2
塗歪ノズルに連係するガイドローラをタイヤの上側サイ
ド部に当接させ、これによって第2塗布ノズルの高さを
上側ビードの高さに応じて設定することができるように
したことt基本的な特徴としている。 以下、図示の実施例に基づいて不究明をよシ具体的に説
明する。 第1図に2いて、1はその骨組みのみを示すタイヤマウ
ンタ、2はタイヤマウンタ1の直前に設置した高い直方
体形状のフレームワーク3を均いて組付けた潤滑剤塗布
装置、4は潤滑剤塗布装置2のフレームワーク3の中段
に支持さfLだローラテーフ゛ルよりなるタイヤ受台で
、タイヤ5を潤滑剤塗布装置2に送給し、潤滑剤塗布後
タイヤ5をタイヤマウンタ1に搬出する。 上記の潤滑剤塗布装置2は、タイヤ52タイヤ受台4よ
で垂直軸1わすに回動さぜるための一対の駆動ローラ6
.6と、フレームワーク3の上段部に昇降可能に支持さ
れた昇降枠7に横行可能に支持された塗布本体8と會備
えている。 上記駆動ローラ6.6は、第1図Pよび第2図に示すよ
うに、垂直方向のガイドロッド10の上端に中央部が固
定された昇降フレーム11の左右の端部に垂直上向きに
夫々支持されている。上記のガイドロッド1(lj、フ
レームワーク3の下段に3いて装置2の左右方向に橋架
した支持フレーム12の中央に垂直に固定した垂直ガイ
ド筒13に嵌合して上下方向にガイドされている。 第3図によシ具体的に示すように、上記昇降フレーム1
1は、垂直ガイド筒13にシリンダ本体14aが取付け
られた第1昇降機構としてのエアシリンダ14のプラン
ジャ14bの上端に連結されてs、−1)、エアシリン
ダ14の作動によシ上下方向に昇降される。なお、上記
ガイドロッド10は垂直ガイド筒13の上下に嵌装した
オイルレスブツシュ15.15によってガイドされる。 また、昇降フレーム11に支持される各駆動ローラ6は
、昇降フレーム11に立設固定された支軸16の上下に
嵌装した軸受17.17によって垂直軸1わシに回転自
在に軸受さf′した円筒ローラであって、好ましくは外
周面に筋目ローレット刀口工を施すとともに、下端部に
は、チェーンスプロケット18葡同定している。 第3図、第4図に示すように、エアシリンダ14の連結
用ブラケット20とは反対側に設けた昇降フレーム11
の一対の1ラケット21.21には、一対の駆動ローラ
6.6を回転駆動する第1vl動機信としての電動モー
タ22?ee付板23によシ垂直上向きに取付け、この
電動モータ22の出力軸には駆動用のチェーンスプロケ
ツ)24k、一対の駆動ローラ6.6のチェーン7プロ
ケツト18゜18と三角形奮なすように取付け、これら
3つのチェーン7プロケツト18,18.24mには、
無端チェーン25會懸張している。 上記一対の駆動ローラ6.6の相互の間隔は、第2図に
示す最大サイズのタイヤ5Aと最小サイズのタイヤ5B
の両方を考慮してタイヤ5外周のクラウン部53を適当
に離れた2点で当接しうるような間隔に設定して2@、
一対の駆動ローラ6゜6を、第3図に英綴で示すタイヤ
受台4下方の下降位置(イJPら、仮想線で示すタイヤ
受台4上万の上昇位置(旬に上昇させることによって、
タイヤ受2点で当止めて停止させる。 次に、塗布本体8について説明する。 第1図、第2図に示すように、塗布本体8で昇降させる
昇降枠7ば、第2昇降機構27によって昇降され、勇5
図2よび第6図に示すように、塗布本体8は昇降枠7の
内側にタイヤ5の送給方向に平行に支持した一対のレー
ル28.28全上下刀)ら挾持する計4対のコマ29.
29によって、昇降枠7に相対してタイヤ5の送給方法
に横行しつる横行フレーム30に支持されている。この
横行フレーム30は、第1図および第5図に示すように
、昇降枠7に取付けた横移動機構としてのエアシリンダ
31のプランジャ31aK連結金具32を介して連結さ
nlこのエアシリンダ31のtv=で横行フレーム30
したがって塗布本体8ケタイヤ5の送給方向に横行させ
る。 次に、上記第2昇降機構27について説明する。 第1(3)2よび第2図に示すように、フレームワ−ク
3の上面に2いて左右方向に渡した一対の取付フレーム
33.33の各中央部には、前後一対の軸受ブラケツ)
34.34’に左右対称に2対設置して、各前後一対の
軸受プラケツ)34.34間には犬々l[11135,
35を前後方向に軸受し、各軸35.35の両端には、
大々左右方向に伸びる左右一対の揺動レバー36.36
の基部全1.E!J勤不自在に取付け、谷揺動レバー3
6.36の先端には、下端が昇降枠7にヒンジ結合され
た等長の昇降リンク37の上端部ヒンジ結合し、昇降枠
7をフレームワーク3の上部において水平に支持する。 上記一対のIfII1135.35には相互に噛会う一
対のギヤ38.38全夫々取付けるとともに、一方の軸
35には駆動レバー39を設け、この駆動レバー39の
先端には、取付フレーム33の一端に立設した取付ブラ
ケット40に一端がヒンジ支持すれπエアシリンダ41
のプランジャ411に連結し、第2図に矢印3で示Tよ
うに、エアシリンダ41の押し出し作動で駆動レバー3
9を反時針lわシに駆動することによシ、昇降枠7、し
たがつて塗布本体8ケ下降させることがでさるようにし
ている。 上記塗布本俸8は、第5図Pよび第6図に示すように、
横行フレーム30に二等辺三角形の各頂部?なすように
固定さfLだ垂直方向の取付筒42゜42、“43に、
上端部を嵌合固定した垂直下方に伸びる計3木の支持ロ
ッド44.44’、45?+[えている。上記左右の支
持ロッド44.44には、第7図に示すように、タイヤ
5の内側刃)らタイヤ5のビード部5b、5c’i押圧
するための中壁円筒状の押圧ローラ46,46’ffi
上下の軸受47゜47によって回転自在に夫々軸支する
一万、二等辺三角形の頂点をなすい1一つの支持ロッド
45には、その下端部に、タイヤ5の下側ビード部5b
に潤滑剤2塗布する一対の第1塗布ノズル48゜48を
取付けるための取付筒49を、第6図に示すように、嵌
合固定するとともに、その上側には、タイヤ5の上側ビ
ード部5Cに潤滑剤を塗布する一対の第2塗布ノズル5
0.50’i取付けるための取付筒51を嵌合している
。この上側取付筒51は、勇6図に示すように、上下の
オイルレフグツシュ52.52によって支持ロッド45
に対して上下方向に変位自在となって計り、第8図に示
すように、一対の第2塗布ノズル50.50ffi取付
板53によって支持し、左右の押圧口〜う46゜46の
側方〃・ら、潤滑剤を噴射しうるようにしている。また
、上記上側取付筒51には、左右の押圧ローラ46,4
6の間からタイヤ5の送給方向に畏く伸びた段付ロッド
よシなる支軸54の基端を同定して水平に支持し、この
支軸54の先端側小径軸部には、前後の軸受55,55
によって中壁円筒状のガイドローラ56¥回転目在に軸
支している。このガイドローラ56は、塗布本体8を下
降させる際、タイヤ5の上側のサイド部5dに当接して
、第2塗布ノズル50.50にタイヤ5の置きに応じて
位置決めするためのローラである。 このπめ、第2塗布ノズル50.50は、常時タイヤ5
の上側ビード部5Cに向けて潤滑剤全噴射しうる位置に
保持される。 な2、ガイドローラ56は第2塗布ノズル50゜50を
支持した取付筒5■に直接取付り−たものだけでなく、
第2塗布ノズル50.50のみを支持した取付筒の下方
に、ガイドローラ56の与全叉持する取付筒を支持ロッ
ド45に上下動可能に嵌合するようにしてもよく、この
場合もガイドローラ56の上下動によシ第2塗布ノズル
50.50も上下動する。 な2、第2塗伯ノヌ゛ル5υ、50と同様に、取付板(
図示せず〕によつ1下側取付@49に取付ける第1塗布
ノズル48; 48の静さは、タイヤ5の下側ビード部
5bの高さがタイヤサイズによってさほど開動すること
はないので一足の高さに固定することができる。 次に、上記潤滑剤塗布装置2の作動ケ説明する。 いま、潤滑剤を塗布すべきタイヤ5がタイヤ受台4によ
って装置2円に搬送されてくると、第1図に示すように
、タイヤ受台4刀)ら突出した上昇位置
【第3図(ロ)
)参照】に保持された一対の駆動ローラ6.6によシ、
タイヤ5のクラウン部5aが当て止められる。 タイヤ5が装置2円に供給されると、それまで図に実線
で示す上方退避位f& (I+に保持された塗布本俸8
は、第2昇降4!II構27のエアシリンダ41の作動
で、塗布本体8の下端部が送給されたタイヤ5の内側に
位置する初期下降位置@1で下降される。この際、塗布
本体8の水平ガイドローフ56は、タイヤ5の上側のサ
イド部5dに当接し、これによって第2塗布ノズル50
.50の高さ葡タイヤ5の上側ビード部5Cの高さに応
じて設定する。 下降が完了すると、横移動機構を構成するエアシリンダ
31が起@され、塗布本体8盆タイヤ送給方向にタイヤ
挾持位置(IID’Eで平行移動させ、塗布本体8の押
圧ローラ46,46’でタイヤ5の上側のビード部5C
%Lぐは上下のビード部5b。 5ci押圧し、駆動ローラ6.6と押圧ローラ46゜4
6との間でタイヤ5を半径方向に内外力)ら挾持する。 この場合、エアシリンダ31に作用させるエア圧は、上
記のように押圧ローラ46.46によってタイヤ5のビ
ード部5b、5C’l押圧する際の押圧力がほぼ一定と
なるように一定に制御する。この場合、上記押圧力はタ
イヤ5のクラウン部5aと回転駆動される一対の駆動ロ
ーラ6.6との間に、タイヤ5を垂直軸1わシですベシ
を生ずることなく一定の速度で回動させるのに必要な大
きさとし、この押圧力に応じて上記エア圧を設定する。 塗布本体8が上記タイヤ挾持位置([lDまで移動され
ると、第1駆動機構の電動モータ22が起動さn、チェ
ーン25を介して一対の駆動ローラ6゜6を同じ方向に
回転駆動する。この駆動ローラ6゜6の回転によシ、タ
イヤ5は押圧ローフ 46.46’の回転でガイドされ
つつ垂直軸の)ゎシ″T:回動され、同時に、第1.第
2塗布ノズル48.48’。 50.50には、潤滑剤が供給され、第1.第2塗布ノ
ズル48.48’、50.50’は夫々タイヤ5の下側
、上側ビード部5b、5cに向けて潤滑剤全噴射する。 この場合、第2塗布ノズル50゜50は、タイヤ5の上
側サイド部5dに当接しつつ回転するガイドローラ56
によって、タイヤ5の上側ビード部5Cの鳥さに維持さ
れ、上側ビード部5Cの全周に均一に潤滑剤全散布%L
<は塗布する。 タイヤ5のビード部5b、5cへの潤滑剤の塗布が終了
すると、駆動ローラ6.60回転駆動が停止される。次
いで、塗布本体8の横移動機構による後退、第2昇降機
構27による上昇が行なわれ、これと平行して第1昇降
機構による駆動ローフ6.6の下降が行なゎn、こnら
が終了するとタイヤ5はタイヤ受台4によって次段のタ
イヤマウンタ1に送給さn、タイヤ5のホイー″ルへの
組付けが行なわれる。 なお、上記第1駆動機構、第1昇降機構、第2昇降機構
等は、不笑雄側に限定されるものではなく、不発明の範
囲内で種々の構成とすることができることはいうなでも
ない。 以上の説明から明ら刀1なように、本発明によnば、タ
イヤの巾や高さに応じて第2塗布ノズル全タイヤの上側
ビードに対向させることができ、サイズの異なるタイヤ
が種々に送紹・されてくる場合にもタイヤサイズに無関
係に潤滑剤を上下のビード部に適確に散布することがで
きる。
)参照】に保持された一対の駆動ローラ6.6によシ、
タイヤ5のクラウン部5aが当て止められる。 タイヤ5が装置2円に供給されると、それまで図に実線
で示す上方退避位f& (I+に保持された塗布本俸8
は、第2昇降4!II構27のエアシリンダ41の作動
で、塗布本体8の下端部が送給されたタイヤ5の内側に
位置する初期下降位置@1で下降される。この際、塗布
本体8の水平ガイドローフ56は、タイヤ5の上側のサ
イド部5dに当接し、これによって第2塗布ノズル50
.50の高さ葡タイヤ5の上側ビード部5Cの高さに応
じて設定する。 下降が完了すると、横移動機構を構成するエアシリンダ
31が起@され、塗布本体8盆タイヤ送給方向にタイヤ
挾持位置(IID’Eで平行移動させ、塗布本体8の押
圧ローラ46,46’でタイヤ5の上側のビード部5C
%Lぐは上下のビード部5b。 5ci押圧し、駆動ローラ6.6と押圧ローラ46゜4
6との間でタイヤ5を半径方向に内外力)ら挾持する。 この場合、エアシリンダ31に作用させるエア圧は、上
記のように押圧ローラ46.46によってタイヤ5のビ
ード部5b、5C’l押圧する際の押圧力がほぼ一定と
なるように一定に制御する。この場合、上記押圧力はタ
イヤ5のクラウン部5aと回転駆動される一対の駆動ロ
ーラ6.6との間に、タイヤ5を垂直軸1わシですベシ
を生ずることなく一定の速度で回動させるのに必要な大
きさとし、この押圧力に応じて上記エア圧を設定する。 塗布本体8が上記タイヤ挾持位置([lDまで移動され
ると、第1駆動機構の電動モータ22が起動さn、チェ
ーン25を介して一対の駆動ローラ6゜6を同じ方向に
回転駆動する。この駆動ローラ6゜6の回転によシ、タ
イヤ5は押圧ローフ 46.46’の回転でガイドされ
つつ垂直軸の)ゎシ″T:回動され、同時に、第1.第
2塗布ノズル48.48’。 50.50には、潤滑剤が供給され、第1.第2塗布ノ
ズル48.48’、50.50’は夫々タイヤ5の下側
、上側ビード部5b、5cに向けて潤滑剤全噴射する。 この場合、第2塗布ノズル50゜50は、タイヤ5の上
側サイド部5dに当接しつつ回転するガイドローラ56
によって、タイヤ5の上側ビード部5Cの鳥さに維持さ
れ、上側ビード部5Cの全周に均一に潤滑剤全散布%L
<は塗布する。 タイヤ5のビード部5b、5cへの潤滑剤の塗布が終了
すると、駆動ローラ6.60回転駆動が停止される。次
いで、塗布本体8の横移動機構による後退、第2昇降機
構27による上昇が行なわれ、これと平行して第1昇降
機構による駆動ローフ6.6の下降が行なゎn、こnら
が終了するとタイヤ5はタイヤ受台4によって次段のタ
イヤマウンタ1に送給さn、タイヤ5のホイー″ルへの
組付けが行なわれる。 なお、上記第1駆動機構、第1昇降機構、第2昇降機構
等は、不笑雄側に限定されるものではなく、不発明の範
囲内で種々の構成とすることができることはいうなでも
ない。 以上の説明から明ら刀1なように、本発明によnば、タ
イヤの巾や高さに応じて第2塗布ノズル全タイヤの上側
ビードに対向させることができ、サイズの異なるタイヤ
が種々に送紹・されてくる場合にもタイヤサイズに無関
係に潤滑剤を上下のビード部に適確に散布することがで
きる。
第1図は不発明に〃・かる潤滑剤塗布装置の全体の側面
図、勇2図は同装置の正面図、第3図は駆動ローラの支
持構造を示す一部破断拡大側面図、第4図は第3図の平
面図、第5図は塗布本体の平面図、第6図は第5図のV
I−VI線方向断面図、第7図は第5図の■−■線方向
断面図、第8図は第7図の■−■線方向断面図である。 2・・・潤滑剤塗布装置 4・・・タイヤ受台5・
・・タイヤ 6・・・駆動ローラ8・・・
塗布本体 14・・・エアシリンダ22・・・
電動モータ 27・・・第2昇降機構31・・・
エアシリンダ 46・・・押圧ローラ48・・・第
1塗布ノスリレ 50・・・第2塗布ノズル56・・
・ガイドローラ 特 許 出 願 人 東洋工業株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆外2名第2図 n開明59−40907 (6) 筒°7図 第8図 閃
図、勇2図は同装置の正面図、第3図は駆動ローラの支
持構造を示す一部破断拡大側面図、第4図は第3図の平
面図、第5図は塗布本体の平面図、第6図は第5図のV
I−VI線方向断面図、第7図は第5図の■−■線方向
断面図、第8図は第7図の■−■線方向断面図である。 2・・・潤滑剤塗布装置 4・・・タイヤ受台5・
・・タイヤ 6・・・駆動ローラ8・・・
塗布本体 14・・・エアシリンダ22・・・
電動モータ 27・・・第2昇降機構31・・・
エアシリンダ 46・・・押圧ローラ48・・・第
1塗布ノスリレ 50・・・第2塗布ノズル56・・
・ガイドローラ 特 許 出 願 人 東洋工業株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆外2名第2図 n開明59−40907 (6) 筒°7図 第8図 閃
Claims (1)
- (1) タイヤ全垂直l111i1R1v!0に回転
可能に支持するタイヤ受台と、 第1昇降機構によシタイヤ受台下方からタイヤ受台上方
に上下動可能に支持さn、タイヤ受台上方位置でタイヤ
受台上のタイヤのクラウン部に当接して第1駆動機病に
よシタイヤを垂直軸線1ゎシに回転させるための駆動ロ
ーラと、 第2昇降磯信によシ上下動可能に、かつ横移動陵病によ
シ横移動可能に、タイヤ受台上方に配設され、下部にタ
イヤ受台上のタイヤの下側のビード部に@滑剤葡塗布す
る第1塗布ノズル葡支持するとともに、タイヤ受台上の
タイヤの上側のビード部に潤滑剤ヶ塗布する第2塗布ノ
ズル盆上下動可能に支持した、タイヤのビード部に潤滑
剤會塗布するための塗布本体と、 )百11[lII腺1わシに回転可能に塗布本体に支持
はれ、タイヤ受台上のタイヤの同側から上記駆動ローラ
側にタイヤのビード部を押圧する押圧ローラと、 水平軸1ゎりに回転可能で、たつ第2塗布ノズルと連動
して上下動可能に塗布本体に支持され、タイヤ受台上の
タイヤの上側のサイド部に当接するガイドローラとから
なシ、 タイヤ受台上のタイヤを駆動ローラと押圧ローラとの間
で半径方向に挾持するとともに、ガイドローラをタイヤ
の上側サイド部に当接させ、駆動ローラでタイヤを垂直
軸線1ゎシに回転させつつ、第1.第2塗布ノズルでタ
イヤの上、下側ビード部全塗布するようにしたこと?特
徴とするタイヤへの潤滑剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15223782A JPS5940907A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | タイヤへの潤滑剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15223782A JPS5940907A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | タイヤへの潤滑剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940907A true JPS5940907A (ja) | 1984-03-06 |
| JPS6154603B2 JPS6154603B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=15536078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15223782A Granted JPS5940907A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | タイヤへの潤滑剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295242A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤビード部の潤滑剤塗布装置 |
| JP2005224773A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Bridgestone Corp | ビード部用潤滑剤塗布装置 |
| WO2008098041A1 (en) * | 2007-02-06 | 2008-08-14 | Motor City Wash Works | Vehicle tire coating apparatus |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15223782A patent/JPS5940907A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295242A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤビード部の潤滑剤塗布装置 |
| JP2005224773A (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Bridgestone Corp | ビード部用潤滑剤塗布装置 |
| WO2008098041A1 (en) * | 2007-02-06 | 2008-08-14 | Motor City Wash Works | Vehicle tire coating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154603B2 (ja) | 1986-11-22 |
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