JPS5941023Y2 - ドライバ− - Google Patents
ドライバ−Info
- Publication number
- JPS5941023Y2 JPS5941023Y2 JP5903379U JP5903379U JPS5941023Y2 JP S5941023 Y2 JPS5941023 Y2 JP S5941023Y2 JP 5903379 U JP5903379 U JP 5903379U JP 5903379 U JP5903379 U JP 5903379U JP S5941023 Y2 JPS5941023 Y2 JP S5941023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- handle
- screw
- head
- screwdriver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は比較的小さなねじを固定するのに用いられるド
ライバー、さらに詳しくいえば対象であるねじの頭部を
保持するホルダを有するドライバーに関する。
ライバー、さらに詳しくいえば対象であるねじの頭部を
保持するホルダを有するドライバーに関する。
前述したねじの頭部を保持するための補助具を利用する
、あるいは一体内に設けたドライバーは数多く提案され
ている。
、あるいは一体内に設けたドライバーは数多く提案され
ている。
実公昭50−32239号、(考案の名称、ドライバー
)に示されているドライバーは、ドライバー杆体の先端
部に円筒状のカバーを設け、そのカバー内に木ねじを入
れて、天井等に木ねじを固定するのに適したドライバー
が示されている。
)に示されているドライバーは、ドライバー杆体の先端
部に円筒状のカバーを設け、そのカバー内に木ねじを入
れて、天井等に木ねじを固定するのに適したドライバー
が示されている。
このドライバーの杆体とカバー間は収縮性のコイルばね
により拘束すれている。
により拘束すれている。
また、実公昭47−8957号(考案の名称、ドライバ
ー)にも同様にねじを保持できるドライバーが示されて
いる。
ー)にも同様にねじを保持できるドライバーが示されて
いる。
これ等のドライバーはそれぞれ秀れた点がある。
しかし、比較的精密な機械の大量組立の工具として、そ
のまま利用することはできない。
のまま利用することはできない。
本考案の目的は比較的小形の機械の量産工具に適するド
ライバーを提供することにある。
ライバーを提供することにある。
前記目的を達成するために、本考案によるドライバーは
、円筒状の柄1と、先端にねじ頭に係合する歯をもち基
部で前記柄1に固定されているねじ廻し棒6と、先端に
軸方向に複数の摺割3aと頭部外周にフランジ部3bを
有し、前記ねじ廻し棒6に回転転よび摺動自在にはめら
れている管状のホルダ3と、前記ホルダ3の外周腹部に
一体に設けられ上面にテーパー面4aを有するホルダ操
作環4と、上端で前記柄1の下端部に結合し下端が絞ら
れて前記ホルダ30頭部のフランジ部3bの下降位置を
規制する柄キャップ2とを含み、指で操作環4と柄キャ
ップ2間を摘まみホルダ3を固定し、目的とするねじ頭
をホルダ3下端内に捕捉したのち、前記ねじを所定の位
置にもたらし柄1を下降回転することによりねじ止めを
行うように構成されている。
、円筒状の柄1と、先端にねじ頭に係合する歯をもち基
部で前記柄1に固定されているねじ廻し棒6と、先端に
軸方向に複数の摺割3aと頭部外周にフランジ部3bを
有し、前記ねじ廻し棒6に回転転よび摺動自在にはめら
れている管状のホルダ3と、前記ホルダ3の外周腹部に
一体に設けられ上面にテーパー面4aを有するホルダ操
作環4と、上端で前記柄1の下端部に結合し下端が絞ら
れて前記ホルダ30頭部のフランジ部3bの下降位置を
規制する柄キャップ2とを含み、指で操作環4と柄キャ
ップ2間を摘まみホルダ3を固定し、目的とするねじ頭
をホルダ3下端内に捕捉したのち、前記ねじを所定の位
置にもたらし柄1を下降回転することによりねじ止めを
行うように構成されている。
上記構成によれば、本考案の目的は完全に達成できる。
以下、図面を参照して本考案によるドライバーをさらに
詳しぐ説明する。
詳しぐ説明する。
本考案によるドライバ−は、精密機械の組立に利用させ
る時計ドライバーに類するものであって、量産品の組立
に適する専用工具を念頭にして考案したものである。
る時計ドライバーに類するものであって、量産品の組立
に適する専用工具を念頭にして考案したものである。
第1図、第2図、釦よび第3はは本考案によるドライバ
ーの実施例を示す図であって、第1図はホルダーを下降
させた状態を示す正面図である。
ーの実施例を示す図であって、第1図はホルダーを下降
させた状態を示す正面図である。
なお内部構造を明らかにするために一部破断して示しで
ある。
ある。
第2図はホルダを上昇させた状態を示す断面図、第3図
は底面図である。
は底面図である。
円筒状で外周にローレットが設けられている柄1の下端
側から中心に孔が設けられ、その孔に、ねじ廻し棒6が
固定されている。
側から中心に孔が設けられ、その孔に、ねじ廻し棒6が
固定されている。
この固定に金属接着剤を用いることができる。
ねじ廻し棒6の先端は、対象であるねじの頭の摺割等に
適合する刃が設けられている。
適合する刃が設けられている。
このねじ廻し棒には金属管のホルダ3が外嵌されている
。
。
この管自体はばね性をもっていないが下端部に十字の摺
割3aを設け、下端部において管内径を若干押し広げる
ことができるようにしである。
割3aを設け、下端部において管内径を若干押し広げる
ことができるようにしである。
この管の内径釦よび前記ねじ廻し棒6の外径は作業対象
であるねじの頭部の径に適合すべく選択されたものであ
って、数種のねじを用いることは考慮していない。
であるねじの頭部の径に適合すべく選択されたものであ
って、数種のねじを用いることは考慮していない。
ホルダ3は前記ねじ廻し棒の軸方向、周方向に自由に移
動可能になっている。
動可能になっている。
このホルダ3の外周の腹部には操作環4が一体に設けら
れている。
れている。
この操作環4の外周には柄と同様のローレットが設けら
れて釦り上端は錐状のテーパーが施されている。
れて釦り上端は錐状のテーパーが施されている。
柄1の下端には先端がしぼられた形状の柄キャップ2が
固定されている。
固定されている。
この柄キャップ2の下端の開口径は、前記ホルダ3の上
端の7ランジ3bの径よりも小さい。
端の7ランジ3bの径よりも小さい。
柄の上端にはロータカラー5がねじ71’i:より回転
可能に止められている。
可能に止められている。
上記構成のドライバーを使用する場合、作業対象のねじ
は、いわゆるビス皿で頭部を上にして支持されているこ
とが好!しい。
は、いわゆるビス皿で頭部を上にして支持されているこ
とが好!しい。
作業者は前記ドライバーを持って第1図に示す2aの斜
面と4aの斜面間のホルダ30部分を例えば親指と中指
で挾みつけるとホルダは第1図の位置に位置させられて
柄1に対する位置が決められる。
面と4aの斜面間のホルダ30部分を例えば親指と中指
で挾みつけるとホルダは第1図の位置に位置させられて
柄1に対する位置が決められる。
このとき人さし指はロータカラー5に当てて釦けばよい
。
。
そしてビス血中のビスの頭部をホルダ3の下端内部に押
し込んで捕捉する。
し込んで捕捉する。
ホルダ3の下端の内径は前述のように対象であるねじの
頭の径とほぼ同じにしであるから、わずかに下端が開く
か開かない程度でねじを捕捉するのであまり力がいらな
い。
頭の径とほぼ同じにしであるから、わずかに下端が開く
か開かない程度でねじを捕捉するのであまり力がいらな
い。
この状態に釦いて、ねじ廻し棒6の先端はねじの頭部に
接触しておらず、捕捉されたねじのねじ端はホルダの先
に突出している。
接触しておらず、捕捉されたねじのねじ端はホルダの先
に突出している。
この状態でねじを所定の作業位置にもたらして柄1を回
転下降させると、ねじ廻し棒6の先端はねじの頭の摺割
と係合しねじを回転させ所定のねじ固定作業が行なわれ
る。
転下降させると、ねじ廻し棒6の先端はねじの頭の摺割
と係合しねじを回転させ所定のねじ固定作業が行なわれ
る。
第2図はねじ廻し棒の先端がもつとも下降した状態を示
している。
している。
本考案によるドライバーは以上のように構成されている
ので下記の種々の効果が得られる。
ので下記の種々の効果が得られる。
1ずホルダに操作環4を設けてその上面をテーパーにし
、柄キャップ2の下端部もテーパーになっているので指
がなじみやすく、自然にホルダの位置を決めることがで
きる。
、柄キャップ2の下端部もテーパーになっているので指
がなじみやすく、自然にホルダの位置を決めることがで
きる。
次にホルダはねじ廻し棒に対して拘束なく回転摺動可能
に設けられ、ばね等による移動習性が与えられていない
ので、ばねの扁倚習性に打ち勝つ力を供給する必要がな
いので、作業者はきわめて楽であり、連続作業によりあ
まり疲労しない。
に設けられ、ばね等による移動習性が与えられていない
ので、ばねの扁倚習性に打ち勝つ力を供給する必要がな
いので、作業者はきわめて楽であり、連続作業によりあ
まり疲労しない。
次にホルダは管体で形成され、それ自体ばね性をもって
いないが管の内径を対象のねじ頭径に合せであるので不
安定性がない。
いないが管の内径を対象のねじ頭径に合せであるので不
安定性がない。
また、摺割を設け、わずかな拡張性を与えているので、
ねじ頭径に多少のばらつきがあっても支障はない。
ねじ頭径に多少のばらつきがあっても支障はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるドライバーの実施例を示−hI面
図、第2図はホルダがもつとも上昇した位置を示す断面
図、第3図は底面図である。 1:柄、2:柄キャップ、3:ホルダ、4:ホルダ操作
環、5:ロータカラ−6:ねじ廻し棒、7:ねじ。
図、第2図はホルダがもつとも上昇した位置を示す断面
図、第3図は底面図である。 1:柄、2:柄キャップ、3:ホルダ、4:ホルダ操作
環、5:ロータカラ−6:ねじ廻し棒、7:ねじ。
Claims (1)
- 円筒状の柄1と、先端にねじ頭に係合する歯をもち基部
で前記柄1に固定されているねじ過し棒6と、先端に軸
方向に複数の摺割3aと頭部外周にフランジ部3bを有
し、前記ねじ廻し棒6に回転りよび摺動自在にはめられ
ている管状のホルダ3と、前記ホルダ3の外周腹部に一
体に設けられ上面にテーパー面4aを有するホルダ操作
環4と上端で前記柄1の下端部に結合し下端が絞られて
いて前記ホルダ3の頭部の7ランノ部3bの下降位置を
規制する柄キャップ2とを含み、指で操作環4と柄キャ
ップ2間を摘まみホルダ3を固定し、目的とするねじ頭
をホルダ3下端内に捕捉したのち、前記ねじを所定の位
置にもたらし柄1を下降回転することによりねじ止めを
行うように構成したドライバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5903379U JPS5941023Y2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | ドライバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5903379U JPS5941023Y2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | ドライバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160785U JPS55160785U (ja) | 1980-11-18 |
| JPS5941023Y2 true JPS5941023Y2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=29293047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5903379U Expired JPS5941023Y2 (ja) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | ドライバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941023Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-01 JP JP5903379U patent/JPS5941023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160785U (ja) | 1980-11-18 |
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