JPS5941082B2 - 蒸気発生器 - Google Patents
蒸気発生器Info
- Publication number
- JPS5941082B2 JPS5941082B2 JP3146475A JP3146475A JPS5941082B2 JP S5941082 B2 JPS5941082 B2 JP S5941082B2 JP 3146475 A JP3146475 A JP 3146475A JP 3146475 A JP3146475 A JP 3146475A JP S5941082 B2 JPS5941082 B2 JP S5941082B2
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- JP
- Japan
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- water
- pot
- water inlet
- steam
- valve
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Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は毛髪の加湿や空気の加湿のため蒸気を発生する
蒸気発生器に関するものである。
蒸気発生器に関するものである。
従来の蒸気発生器としては例えば実開昭48−4105
2号公報があり、第7図に示すように構成されている。
2号公報があり、第7図に示すように構成されている。
図においてAは容器、Bは水、Cは水面、Dは加熱体、
Eは弁体、Fは弁座、Gはばね、Hは弁、■は口、Jは
水、Kはタンク、Lは操作部である。
Eは弁体、Fは弁座、Gはばね、Hは弁、■は口、Jは
水、Kはタンク、Lは操作部である。
Mは毛管体、Nは蒸発穴、Oは加熱面、P、Qは導線、
Rは電源、Sはスイッチである。
Rは電源、Sはスイッチである。
水Bは容器Aに収容され、水面Cを有する。
加熱体りによって加熱面Oが加熱され、加熱面Oによっ
て水面Cの近傍を加熱し、水Bを蒸発させ、その蒸気を
蒸発穴Nから取り出す。
て水面Cの近傍を加熱し、水Bを蒸発させ、その蒸気を
蒸発穴Nから取り出す。
毛管体Mはその下端が水Bに接触し、その上端が加熱面
0に接触する。
0に接触する。
毛管体Mによって吸い上げられた水Bも加熱面Oによっ
て蒸発される。
て蒸発される。
弁Hは弁体Eと弁座Fと弁体Eを弁座Fに押し付けるは
ねGとから形成されている。
ねGとから形成されている。
タンクにはその下部に弁Hを持つ口■を有し、口■が水
面Cに接触するように容器A上におかれる。
面Cに接触するように容器A上におかれる。
操作部りは容器Aに設けられ、弁体EをはねGに抗して
弁座Fから離す。
弁座Fから離す。
蒸発により水面Cが下がると、口■と水面Cとの接触が
離れ、空気がタンクに内に入り。
離れ、空気がタンクに内に入り。
水Jが容器A内に水面Cが口■に接触するまで流下し、
水面Cの水位がほぼ一定に保たれる。
水面Cの水位がほぼ一定に保たれる。
タンクKを持ち上げると弁体Eが操作部りから離れ、弁
Hは閉となり、中の水Jがは漏れない。
Hは閉となり、中の水Jがは漏れない。
タンクに内に適当な方法で水Jを補給し、再び容器Aの
上に置き水位を一定に保たせることができる。
上に置き水位を一定に保たせることができる。
かかる従来例にあっては下部に弁Hを設けたタンクKに
て容器A内の水位が一定に保たれるが、水の供給に弁H
を有する特殊なタンクKを要し、またタンクにに水を充
填しタンクKを容器Aに装着しなければならなく、取り
扱いが複雑になると共に取り扱いに手間が掛かるという
欠点があった。
て容器A内の水位が一定に保たれるが、水の供給に弁H
を有する特殊なタンクKを要し、またタンクにに水を充
填しタンクKを容器Aに装着しなければならなく、取り
扱いが複雑になると共に取り扱いに手間が掛かるという
欠点があった。
また加熱により蒸発した蒸気は蒸発穴Nから直接でるた
め蒸気だけでなく、気泡を伴って熱湯が噴出する危険性
があった。
め蒸気だけでなく、気泡を伴って熱湯が噴出する危険性
があった。
本発明は叙述の点に鑑みて為されたものであって、本発
明の目的とするさころは簡単な構造で過給水を防止でき
ると共に蒸気排出口からの熱湯の噴出を防止できる蒸気
発生器を提供するにある。
明の目的とするさころは簡単な構造で過給水を防止でき
ると共に蒸気排出口からの熱湯の噴出を防止できる蒸気
発生器を提供するにある。
本発明蒸気発生器はヒータ1にて加熱自在な鍋2の上方
開口部を中蓋3にて覆うと共に中蓋3の上方に中空部5
を介して外蓋4を覆設し、外蓋4に設けられた注水ロア
の底部を給水管6にて鍋2内に連通せしめ、鍋2内と上
記注水口γの上部とを連通管10にて連通せしめ、鍋2
内に水を供給する上限位置に連通管10の下端を位置せ
しめると共に鍋2内で給水管6の下端を連通管10の下
端より下方に位置せしめ、注水ロアにキャップ23を覆
設し、外蓋4に設けられた蒸気排出口8を中蓋3の蒸気
発生口9に上記中空部5を介して連通せしめ、上記給水
管6と連通ずる注水ロアの下部の開口と上記蒸気発生口
9とを上下に相対向させ、注水ロアから注水ロアの下部
の開口、蒸気発生口9を介して鍋2内に操作杆16を挿
通し、中蓋3に設けたガイド20に操作杆16の下部を
摺動自在に挿通し、操作杆16の中部に弁座21を設け
ると共に弁座21とガイド20との間に操作杆16を上
方に付勢するばね17を介装し、操作杆16の弁座21
の上方に注水ロアの底部の開口の下面側を閉塞し得る弁
15と蒸気発生口9の上面側を閉塞し得る弁14とを夫
夫上下動自在に装着すると共に上記一対の弁14,15
の間にばね18を介装し、弁座21とガイド20との間
のはね17を一対の弁14間のはね18よりばね力を強
くして成ることを特徴とするものであって、上述のよう
に構成することにより従来例の欠点を解決したものであ
る。
開口部を中蓋3にて覆うと共に中蓋3の上方に中空部5
を介して外蓋4を覆設し、外蓋4に設けられた注水ロア
の底部を給水管6にて鍋2内に連通せしめ、鍋2内と上
記注水口γの上部とを連通管10にて連通せしめ、鍋2
内に水を供給する上限位置に連通管10の下端を位置せ
しめると共に鍋2内で給水管6の下端を連通管10の下
端より下方に位置せしめ、注水ロアにキャップ23を覆
設し、外蓋4に設けられた蒸気排出口8を中蓋3の蒸気
発生口9に上記中空部5を介して連通せしめ、上記給水
管6と連通ずる注水ロアの下部の開口と上記蒸気発生口
9とを上下に相対向させ、注水ロアから注水ロアの下部
の開口、蒸気発生口9を介して鍋2内に操作杆16を挿
通し、中蓋3に設けたガイド20に操作杆16の下部を
摺動自在に挿通し、操作杆16の中部に弁座21を設け
ると共に弁座21とガイド20との間に操作杆16を上
方に付勢するばね17を介装し、操作杆16の弁座21
の上方に注水ロアの底部の開口の下面側を閉塞し得る弁
15と蒸気発生口9の上面側を閉塞し得る弁14とを夫
夫上下動自在に装着すると共に上記一対の弁14,15
の間にばね18を介装し、弁座21とガイド20との間
のはね17を一対の弁14間のはね18よりばね力を強
くして成ることを特徴とするものであって、上述のよう
に構成することにより従来例の欠点を解決したものであ
る。
キャップ23を外して操作杆16を押し、注水ロアに水
を入れるだけで鍋2内に一定の水位まで水が供給される
。
を入れるだけで鍋2内に一定の水位まで水が供給される
。
つまりキャップ23を外して操作杆16を下方に押すと
弁14で蒸気発生口9が閉じられると共に弁15が注水
ロアの開口を開いて注水ロアと給水管6とを連通させ、
注水ロアに水を入れると、注水ロアから給水管6を介し
て鍋2内に水が入ると共に連通管10がら空気が出てい
き、連通管10の下端の開口を閉塞するまで鍋2内に水
が入り、水面が連通管10の下端の開口を閉塞した水位
で給水が停止し、過給水がなくなる。
弁14で蒸気発生口9が閉じられると共に弁15が注水
ロアの開口を開いて注水ロアと給水管6とを連通させ、
注水ロアに水を入れると、注水ロアから給水管6を介し
て鍋2内に水が入ると共に連通管10がら空気が出てい
き、連通管10の下端の開口を閉塞するまで鍋2内に水
が入り、水面が連通管10の下端の開口を閉塞した水位
で給水が停止し、過給水がなくなる。
また鍋2内で発生した蒸気は蒸気発生口9から中空部5
を介して蒸気排出口8から排出されて中空部5で消泡さ
れて蒸気排出口8から熱湯が噴出しなくなる。
を介して蒸気排出口8から排出されて中空部5で消泡さ
れて蒸気排出口8から熱湯が噴出しなくなる。
以下本発明を添付図に基づいて詳細に説明する。
ヒータ1を具備する鍋2の上端開口部に断面が下方開口
コ字型の中蓋3をガスケット11にて気密的に覆設し、
この中蓋3の上部に同じく断面が下方開口コ字型の外蓋
4がガスケット12にて気密的に覆設される。
コ字型の中蓋3をガスケット11にて気密的に覆設し、
この中蓋3の上部に同じく断面が下方開口コ字型の外蓋
4がガスケット12にて気密的に覆設される。
ヒータ1は鍋2の温度を検出して動作するサーモスイッ
チ13にて過熱が防止される。
チ13にて過熱が防止される。
中蓋3と外蓋4との間には中空部5が形成され、外蓋4
にはこの中空部5を外気に連通せしめる蒸気排出口8が
設けられ、中蓋3には中空部5と鍋2内とを連通せしめ
る蒸気発生口9が設けられる。
にはこの中空部5を外気に連通せしめる蒸気排出口8が
設けられ、中蓋3には中空部5と鍋2内とを連通せしめ
る蒸気発生口9が設けられる。
この蒸気発生口9は弁14により開閉自在である。
外蓋4には注水ロアが設けられ、中空部5を貫通する給
水管6にて注水ロアの底部の開口と鍋2内とが連通して
おり、注水ロアの底部の開口が弁15にて連通遮断自在
にしである。
水管6にて注水ロアの底部の開口と鍋2内とが連通して
おり、注水ロアの底部の開口が弁15にて連通遮断自在
にしである。
鍋2内は中空部5を貫通して設けられた連通管10にて
注水ロアの上部と連通している。
注水ロアの上部と連通している。
この連通管10の下端は鍋2内に水を入れたとき上限の
水位となる位置に位置していて、連通管10の下端より
上記給水管6の下端が下方に位置している。
水位となる位置に位置していて、連通管10の下端より
上記給水管6の下端が下方に位置している。
上記弁14、弁15は一本の操作杆16にそれぞれはね
17,1Bを介して摺動自在に装着され、常時は第3図
のようにばね17にて弁14を押上げて蒸気発生口9を
開き鍋2内と中空部5とを連通させ、ハンドル19にて
操作杆16を少し押下げるとばね17に抗して降下した
弁14にて蒸気発生口9が閉塞され、鍋2内と中空部5
との連通を断つ。
17,1Bを介して摺動自在に装着され、常時は第3図
のようにばね17にて弁14を押上げて蒸気発生口9を
開き鍋2内と中空部5とを連通させ、ハンドル19にて
操作杆16を少し押下げるとばね17に抗して降下した
弁14にて蒸気発生口9が閉塞され、鍋2内と中空部5
との連通を断つ。
この場合弁15はばね18にて押上げられ注水ロアの底
部の開口を閉塞している。
部の開口を閉塞している。
図中20は中蓋3に設けられたガイドであって、操作杆
16の下部を摺動自在に支持すると共にばね17の下端
を支持し、また21は操作杆16の中部に設けられた弁
座であって、弁14を支持すると共にばね17の上端を
支持する。
16の下部を摺動自在に支持すると共にばね17の下端
を支持し、また21は操作杆16の中部に設けられた弁
座であって、弁14を支持すると共にばね17の上端を
支持する。
22は弁14に取付けられたバッキングである。
更に操作杆16を押下げると第6図のようにバンドル1
9の下端部にて弁15を押下げて注水ロアの底部の開口
を開き、注水ロアを給水管6に連通せしめる。
9の下端部にて弁15を押下げて注水ロアの底部の開口
を開き、注水ロアを給水管6に連通せしめる。
また23はキャップであってバッキング24を介して注
水ロアに覆設される。
水ロアに覆設される。
本発明にあって鍋2に水を注入してヒータ1に通電する
と水が加熱されて蒸気が発生する。
と水が加熱されて蒸気が発生する。
この場合、操作杆16を押下げていない状態であると、
弁14,15はそれぞれはね17゜18にて押上げられ
、注水ロアの底部の開口が閉じ蒸気発生口9が開いてい
るために、第4図のように破線の矢印に沿って蒸気が鍋
2内から蒸気発生口9、中空部5を経て蒸気発生口8よ
り外部に導出される。
弁14,15はそれぞれはね17゜18にて押上げられ
、注水ロアの底部の開口が閉じ蒸気発生口9が開いてい
るために、第4図のように破線の矢印に沿って蒸気が鍋
2内から蒸気発生口9、中空部5を経て蒸気発生口8よ
り外部に導出される。
この蒸気は例えば毛髪の加湿、空気の加湿その他に利用
される。
される。
また鍋2内に水を補給するときは第5図の状態を経て蒸
気発生口9を閉じると共に注水ロアを開き、給水する。
気発生口9を閉じると共に注水ロアを開き、給水する。
給水された水は注水ロア、給水管6を経て鍋2内に流れ
込む。
込む。
ここで鍋2内の水位が一定の高さに達して連通管10の
下端が水面にて閉塞されると鍋2内の空気が外気と遮断
され、鍋2内の空気圧が上昇して鍋2内の水位の上昇が
停止する。
下端が水面にて閉塞されると鍋2内の空気が外気と遮断
され、鍋2内の空気圧が上昇して鍋2内の水位の上昇が
停止する。
本発明は叙述の如くヒータにて加熱自在な鍋の上方開口
部を中蓋にて覆うと共に中蓋の上方に中空部を介して外
蓋を覆設して、外蓋の設けられた蒸気排出口を中蓋の蒸
気発生口に上記中空部を介して連通せしめであるので1
.鍋内の水は沸騰し蒸気発生時に多量の気泡が発生した
場合でも気泡は直接蒸気排出口に導かれず、一旦中空部
に導かれるため、この中空部にて消泡し、蒸気排出口か
らは蒸気のみが取出されるものであって、蒸気排出口か
ら気泡に伴って熱湯が噴出することを防止し安全に使用
できるという利点があり、しかも外蓋に設けられた注水
口の底部を給水管にて鍋内に連通せしめ、鍋内と上記注
水口の上部とを連通管にて連通せしめ、鍋内に水を供給
する上限位置に連通管の下端を位置せしめると共に鍋内
で給水管の下端を連通管の下端より下方に位置せしめ、
注水口にキャップを覆設し、外蓋に設けられた蒸気排出
口を中蓋の蒸気発生口に上記中空部を介して連通せしめ
、上記給水管と連通ずる注水口の下部の開口と上記蒸気
発生口とを上下に相対向させ、注水口から注水口の下部
の開口、蒸気発生口を介して鍋内に操作杆を挿通し、中
蓋に設けたガイドに操作杆の下部を摺動自在に挿通し、
操作杆の中部に弁座を設けると共に弁座とガイドとの間
に操作杆を上方に付勢するばねを介装し、操作杆の弁座
の上方に注水口の底部の開口の下面側を閉塞し得る弁と
蒸気発生口の上面側を閉塞し得る弁とを夫夫上下動自在
に装着すると共に上記一対の弁の間にばねを介装し、弁
座とガイドとの間のばねを一対の弁間のばねよりばね力
を強くしているので、キャップを外して操作杆を押して
注水口の開口を閉塞する弁を開き注水口から水を注ぐこ
とにより注水口から給水管を介して鍋内に水が供給され
るものであり、さらに操作杆の押圧にて注水するとき弁
にて蒸気発生口が閉塞され、注水口、給水管を経て鍋内
に給水された水の高さが一定水位に達し連通管の下端が
水面にて閉塞されると鍋内の空気が外気と遮断され、更
に給水しても水位が上昇しないものであって、鍋内の水
位が一定限度以上に達して過給水になることを防止し過
給水による熱湯の噴出などの危険性を未然に防止して安
全な使用に供し得る利点があり、さらにまた従来のよう
に複雑な構造のタンクやタンクの着脱操作を要せず、過
給水を防止できるものである。
部を中蓋にて覆うと共に中蓋の上方に中空部を介して外
蓋を覆設して、外蓋の設けられた蒸気排出口を中蓋の蒸
気発生口に上記中空部を介して連通せしめであるので1
.鍋内の水は沸騰し蒸気発生時に多量の気泡が発生した
場合でも気泡は直接蒸気排出口に導かれず、一旦中空部
に導かれるため、この中空部にて消泡し、蒸気排出口か
らは蒸気のみが取出されるものであって、蒸気排出口か
ら気泡に伴って熱湯が噴出することを防止し安全に使用
できるという利点があり、しかも外蓋に設けられた注水
口の底部を給水管にて鍋内に連通せしめ、鍋内と上記注
水口の上部とを連通管にて連通せしめ、鍋内に水を供給
する上限位置に連通管の下端を位置せしめると共に鍋内
で給水管の下端を連通管の下端より下方に位置せしめ、
注水口にキャップを覆設し、外蓋に設けられた蒸気排出
口を中蓋の蒸気発生口に上記中空部を介して連通せしめ
、上記給水管と連通ずる注水口の下部の開口と上記蒸気
発生口とを上下に相対向させ、注水口から注水口の下部
の開口、蒸気発生口を介して鍋内に操作杆を挿通し、中
蓋に設けたガイドに操作杆の下部を摺動自在に挿通し、
操作杆の中部に弁座を設けると共に弁座とガイドとの間
に操作杆を上方に付勢するばねを介装し、操作杆の弁座
の上方に注水口の底部の開口の下面側を閉塞し得る弁と
蒸気発生口の上面側を閉塞し得る弁とを夫夫上下動自在
に装着すると共に上記一対の弁の間にばねを介装し、弁
座とガイドとの間のばねを一対の弁間のばねよりばね力
を強くしているので、キャップを外して操作杆を押して
注水口の開口を閉塞する弁を開き注水口から水を注ぐこ
とにより注水口から給水管を介して鍋内に水が供給され
るものであり、さらに操作杆の押圧にて注水するとき弁
にて蒸気発生口が閉塞され、注水口、給水管を経て鍋内
に給水された水の高さが一定水位に達し連通管の下端が
水面にて閉塞されると鍋内の空気が外気と遮断され、更
に給水しても水位が上昇しないものであって、鍋内の水
位が一定限度以上に達して過給水になることを防止し過
給水による熱湯の噴出などの危険性を未然に防止して安
全な使用に供し得る利点があり、さらにまた従来のよう
に複雑な構造のタンクやタンクの着脱操作を要せず、過
給水を防止できるものである。
第1図は本発明の一実施例のキャップの一部を省略した
上面図、第2図は第1図のX−X線による一部省略断面
図、第3図は同上のY−Y線による一部省略断面図、第
4図乃至第6図は第1図のZ−Z線による断面で示す作
用説明図、第7図は従来例の断面図であって、1はヒー
タ、2は鍋、3は中蓋、4は外蓋、5は中空部、6は給
水管、7は注水口、8は蒸気排出口、9は蒸気発生口、
10は連通管、14,15は弁、16は操作杆、17.
1Bはばね、20はガイド、21は弁座、23はキャッ
プである。
上面図、第2図は第1図のX−X線による一部省略断面
図、第3図は同上のY−Y線による一部省略断面図、第
4図乃至第6図は第1図のZ−Z線による断面で示す作
用説明図、第7図は従来例の断面図であって、1はヒー
タ、2は鍋、3は中蓋、4は外蓋、5は中空部、6は給
水管、7は注水口、8は蒸気排出口、9は蒸気発生口、
10は連通管、14,15は弁、16は操作杆、17.
1Bはばね、20はガイド、21は弁座、23はキャッ
プである。
Claims (1)
- 1 ヒータにて加熱自在な鍋の上方開口部を中蓋にて覆
うと共に中蓋の上方に中空部を弁上で外蓋を覆設し、外
蓋に設けられた注水口の底部を給水管にて鍋内に連通せ
しめ、鍋内と上記注水口の上部とを連通管にて連通せし
め、鍋内に水を供給する上限位置に連通管の下端を位置
せしめると共に鍋内で給水管の下端を連通管の下端より
下方に位置せしめ、注水口にキャップを覆設し、外蓋に
設けられた蒸気排出口を中蓋の蒸気発生口に上記中空部
を介して連通せしめ、上記給水管と連通ずる注水口の下
部の開口と上記蒸気発生口とを上下に相対向させ、注水
口から注水口の下部の開口、蒸気発生口を介して鍋内に
操作杆を挿通し、中蓋に設けたガイドに操作杆の下部を
摺動自在に挿通し、操作杆の中部に弁座を設けると共に
弁座とガイドとの間に操作杆を上方に付勢するばねを介
装し、操作杆の弁座の上方に注水口の底部の開口の下面
側を閉塞し得る弁と蒸気発生口の上面側を閉塞し得る弁
とを夫々上下動自在に装着すると共に上記一対の弁の間
にばねを介装し、弁座とガイドとの間のばねを一対の弁
間のはねよりばね力を強くして成ることを特徴とする蒸
気発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146475A JPS5941082B2 (ja) | 1975-03-15 | 1975-03-15 | 蒸気発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146475A JPS5941082B2 (ja) | 1975-03-15 | 1975-03-15 | 蒸気発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51106801A JPS51106801A (ja) | 1976-09-22 |
| JPS5941082B2 true JPS5941082B2 (ja) | 1984-10-04 |
Family
ID=12331970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3146475A Expired JPS5941082B2 (ja) | 1975-03-15 | 1975-03-15 | 蒸気発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941082B2 (ja) |
-
1975
- 1975-03-15 JP JP3146475A patent/JPS5941082B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51106801A (ja) | 1976-09-22 |
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