JPS5941127A - 充電警報制御装置 - Google Patents

充電警報制御装置

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JPS5941127A
JPS5941127A JP15024482A JP15024482A JPS5941127A JP S5941127 A JPS5941127 A JP S5941127A JP 15024482 A JP15024482 A JP 15024482A JP 15024482 A JP15024482 A JP 15024482A JP S5941127 A JPS5941127 A JP S5941127A
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engine
transistor
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、発電機による充電が適正に行なわれているか
どうかを知らせるだめの制御装置に関する。
従来よシ、車両には、エンジンにより駆動される発電機
が設けられており、さらに、この発電機の発電停止時に
点灯して警報を行なうチャージランプが設けられている
ところで、近年、車両のアイドル時に、発電機の発電を
抑制あるいは停止させることにより、エンジン回転数を
調整することが提案されているが、このような手段では
、エンジン回転数調整のために発電停止等を行なうたび
にチャージランプが点灯し、これにより乗員に不快感を
与えるという問題点がある。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、エンジン回転数調整のだめに発電制御が打力われてい
るときには、警報を止めて、乗員に不快感を与えないよ
うにした、充電警報制御装置を提供することを目的とす
る。
このため、本発明の充電警報制御装置は、工ンジンによ
り駆動されてバッテリへの充電を行なう発電機と、同発
電機の制御のだめのレギュレータ部と、同レギュレータ
部へ判定電圧を供給する判定電圧供給回路とをそなえる
とともに、上記発電機の発電停止時に警報を発しうる警
報器とをそなえ、エンジン回転数が第1設定回転数より
も小さくなった場合に上記エンジンによる上記発電機の
発電を抑制あるいは停止させるだめの制御信号を上記判
定電圧供給回路へ出力する発電機制御手段が設けられて
、上記エンジン回転数が上記第1設定回転数以下または
同第1設定回転数よりも大きな第2設定回転数以下のと
きに上記警報器による警報を禁止する警報禁止手段が設
けられたことを特徴としている。
以下図面により本発明の一実施例としての充電警報制御
装置について説明すると、第1図はその全体構成を示す
電気回路図、第2図はその発電機制御手段の電気回路図
、第6図はそのレギュレータ部および判定電圧供給回路
の電気回路図、第4図(a)、 (b)はいずれもその
作用を説明するためのグラフ、第5図はその発電機制御
手段の変形例を示す電気回路図、第6.7図はいずれも
その変形例の要部を示す電気回路図である。
第1図に示すように、エンジンにより駆動される発電機
GEが設けられておシ、この発電機GEの出力端Bはバ
ッテリ8に接続されていて、これによりバッテリ8への
充電を行なうことができる。
また、この発電機1には、そのフィールドコイル7の励
磁電流を制御するICレギュレータRBが内蔵されてい
る。すなわちフィールドコイル7は、そのプラス端が抵
抗R11、端子RおよびキースイッチSWを介してバッ
テリ8に接続されるとともに、整流子D3を介して電機
+6に接続されており、一方そのマイナス端はレギュレ
ータREの端子g、hを介して接地されうるようになっ
ている。
なお、レギュレータRFiには、端子g、hのほかに、
端子d、e、fが設けられており、端子d/′i発電機
端子Gに、端子θは発電機端子VおよびキースイッチS
Wを介してバッテリ8に、端子fはフィールドコイル7
のプラス端側にそれぞれ接続されている。
さらに、ICレギュレータREは、第3図に示すごとく
、発電機制御のためのレギュレータ部14と、このレギ
ュレータ部へ判定電圧(ここでは互いに異々る2電圧V
c、Va勺を供給する判定電圧供給回路15とをそなえ
て構成されている。すなわちこのレギュレータREは、
端子dが接地されると、判定電圧供給回路15を構成す
るトランジスタTr5のベースが接地されて、トランジ
スタTr5が非導通状態となシ、端子lが開放状態(す
なわち、何も接続しない状態)と〃゛る。
端子iが開放されることによシ、抵抗R12゜R13、
R14、R15(それぞれ抵抗値もR12〜R15)に
よって、端子fを介しかかる電圧Vaが分圧され、端子
jに次のような電圧Vcが印加される。
Vc=Va  ・ ((R14+R15)/(R12+
R13+R14+R15))電圧Vc (14、>Vc
>12[V])はツェナーダイオードZDのブレークダ
ウン電圧VZよシ犬きく設定されているので、ツェナー
効果によりトランジスタTr6が導通(オン)シ、これ
によってトランジスタTr7 、 Tr8がオフとなる
トランジスタTr7 、 Tr8のオフによって、端子
gと端子りとは開放され、電機+6のマイナス端は電圧
Vaとなるので、界磁は発生しなくなり、発電は行なわ
れない。
また、端子dに所定の・・イレベル信号がかかつたり、
端子dが開放されたりすると、トランジスタTr5がオ
ンとなり、オンとなることによって端子1は接地され、
端子Jに次のよう々電圧Vc’が印加される。
Vc’ = Va・(R14/ (R12+R13+R
14) )電圧Vc’は電圧Vcより小さいので、ツェ
ナー効果は生じず、トランジスタTr6はオフとなり、
トランジスタTr7 、 Tr8がオンとなって端子g
と端子りとが短絡して、フィールドコイル7に電流が流
れ、発電が行なわれる。
ブレークダウン電圧VZは、電圧Vc 、 Vc’との
間の適切な値に設定されている。
なお、発電電圧が14Vを超え、発電が停止された場合
、発電電圧が14V以下になると発電を開始する。
これは、電気回路中に含まれる容量(キャパシタンス)
成分等によって、ある周期をもって発電電圧が短時間再
開され、その発電電圧を参照することによって発電の開
始を決定するのである。
このようにして、ICレギュレータREによって、フィ
ールドコイル7の励磁電流を制御することにより、発電
機GKの発電量を制御することができる。
また、発電機GEの端子りには、第1図に示すように、
発電停止時に警報を発しうる警報器としてのチャージラ
ンプ5の一端が接続されており、さらにチャージランプ
5の他端は後述の警報禁止手段としてのチャージランプ
点灯制御回路LCおよびキースイッチSWを介してバッ
テリ8に接続されている。
さらに、エンジン回転数を検出する回転数センサDが設
けられており、この回転数センサDとしては、イグニッ
ション信号SXaを検出しうるイグニッションコイル等
が考えられる。
ところで、ヘッドランプ等の電気負荷がはいって、バッ
テリ8の負荷が増大すると、発電機(IEがバッテリ8
をバックアップしてこれに充電を開始するため、発電機
負荷がエンジンにかかつて、アイドル運転状態では、エ
ンジン回転数の低下を招くことがある。
そこでこれを防止するために、バッテリ8の負荷の増大
に伴い発電機負荷が増大して、エンジン回転数が第1設
定回転数N1(例えば720rpm)よりも小さくなっ
た場合に回転数センサDからの信号に基づいてエンジン
により発電機GEの発電を抑制あるいは停止させるだめ
の制御信号を出力する発電機制御手段としての発電制御
回路GOが設けられている。
この発電制御回路GCは、第2図に示すごとく、回転数
セ/すDからの回転数信号としてのイグニッション信号
SIGを端子aを通じ入力として受ける波形整形回路9
と、この波形整形回路9から出力されるエンジン回転数
に同期したパルス列信号について周波数−電圧変換(以
下「f−V変換」という。)を施すf−V変換回路10
とをそなえて構成されている。捷たこのf−■変換回路
10からのアナログ電圧信号Vrpmと第1設定回転数
N1に対応する基準信号Vrefとを比較して、Vrp
m < Vrefであれば、ハイレベル信号を出力し、
Vrpm ) Vrefであれば、ローレベル信号を出
力するコンパレータ11が設けられるとともに、このコ
ンパレータ11で得られるパルス列信号に応じオンオフ
するトランジスタTr3が設けられている。
このトランジスタTr3は、コンデンサC1と抵抗R1
、R2,R5から成る回路の充放電を制御するためのス
イッチングトランジスタとして構成されており、トラン
ジスタTr3がオン状態で、コンデンサC1が、放電状
態になり、トランジスタTr3がオフ状態でコンデンサ
C1が充電状態となって、これによりコンデンサC1の
端子間電圧Vpの大きさを調整制御できるようになって
いる。
そして、この電圧■アはコンパレータ12の一入力端へ
入力されるようになっている。
また、発電制御回路GCには、波形整形回路9からの出
力信号を受けて、点火信号SIGに同期して第4図(a
)に示すような疑似鋸歯状波信号Vsを発生する鋸歯状
波信号発生回路16が設けられており、との鋸歯状波信
号発生回路13からの信号■8はコンパレータ12の他
入力端へ入力されるようになっている。
コンパレータ12は、Vp<Vsのとキニノ・イレベル
信号を出力し、VP>VSのときにローレベル信号を出
力するもので、その出力側はトランジスタTr4のベー
スに接続されていて、これによりトランジスタTr4は
、コンパレータ12からのハイレベルまたはローレベル
の信号によってオンオフするようになっている。
そして、トランジスタTr4のコレクタは1発電制御回
路GCの出力端すに接続されており、この出力端すは、
第1図に示すごとく、オア回路1を介して発電機端子G
に接続されている。
したがって、トランジスタTr4は、オンすることによ
り、発電機端子Gを介してレギュレータREの端子d−
を接地し、オフになることにより、レギュレータREの
端子dの接地状態を解放してハイレベル状態にすること
ができ、これによりトランジスタTr4がオンのときは
、通常は発電機GEが発電を停止して、発電機負荷を軽
くすることができ、逆にトランジスタTr4がオフのと
きは、発電機GEに発電を行なわせて、発電機負荷がエ
ンジンにかかるようになっている。
このようにして、発電機GEの界磁電流を制御すること
により、アイドル時のエンジン回転数調整のだめの発電
量制御が行なわれるが、界磁電流が低下して発電量がゼ
ロとなったにもかかわらず、界磁電流そのものはゼロに
なっていない場合や、次に発電を行なうために界磁電流
を増やしてゆくと、端子り、Hに電流が流入して、チャ
ージランプ5が点灯するおそれがある。そこで、エンジ
ン回転数が第1設定回転数NI720rpm)よりも大
きな第2設定回転数N2(例えば101000rp以下
のときに、チャージランプ5による警報を禁止するため
のチャージランプ点灯制御回路LCが前述のごとく、チ
ャージランプ5に接続されている。
なお、信号Vrpmには点火信号に同期したリップルが
重畳しているため、第2設定回転数N2の値はこのリッ
プルによる影響で回路が誤って作動する確率の少ない値
に設定されている。
また、このチャージランプ点灯制御回路LCは、エンジ
ン回転数が第1設定回転数N1 (720rpm )よ
りも小さい第3設定回転数(例えば3oorpm)以下
のときには、チャージランプ5による警報を許容しうる
機能も兼備しており、これによりエンジン停止の表示を
行なえるようになっている。
このチャージランプ点灯制御回路LCは、第1図に示す
ごとく、2つのコンパレータ3,4をそなえておシ、一
方のコンパレータ5のプラス入力端と他方のコンパレー
タ4のマイナス入力端とには、それぞれ発電制御回路G
O内のf−V変換回路からの出力が端子Cを介して供給
されるようになっている。
また、コンパレータ3のマイナス入力端には、抵抗R5
,R6,R7によって与られる第2設定回転数N2 (
11000rp )に相当する分圧信号が供給されてお
り、コンパレータ4のプラス入力端には、抵抗R5,R
6,R7によって与られる第3設定回転数N3 (30
0rpm )に相当する分圧信号が供給されている。
そして、各コンパレータ6.4は1.そのプラス入力値
がマイナス入力値よりも大きいときに、・・イレベル信
号を出力し、そのプラス入力値がマイナス入力値よりも
小さいときは、ローレベル信号を出力するように構成さ
れている。
さらに、各コンパレータ6.4の出力は2人カオア回路
2へ入力されるようになっており、とのオア回路2の出
力は抵抗R4を介してトランジスタTr1のベースへ供
給されるようになっている。
また、トランジスタTr2は抵抗R9とともにチャージ
ランプ5と直列に接続されており、このトランジスタT
r2は、トランジスタTr1がオン(導通)でオン(導
通)となり、トランジスタTr1がオフ(非導通)でオ
フ(非導通)となるように制御されるようになっている
なお、符号R8,R10は調整用抵抗を示している。
したがって、エンジン回転数が第2設定回転数N2 (
1000rpm )と第3設定回転数N3 (30[1
rpm )との間にあるときは、コンパレータ3,4の
各出力レベルがローレベルであるので、トランジスタT
ri 、 Tr2もオフとなって、これによりチャージ
ランプ5の点灯を禁止することができる。
また、エンジン回転数が、第2設定回転数N2以上であ
るか、第3設定回転数N3以下のときは、コンパレータ
3,4のうち少なくとも一方の出力レベルがハイレベル
となるので、トランジスタTr1 、 Tr2がオンと
なって、チャージランプ5の点灯を許容しうるようにな
っている。
なお、コンパレータ4の出力は、オア回路1へも供給さ
れるようになっており、これにょジエンジン回転数が第
3設定回転数N3以下のときに、端子Gを経て端子dヘ
ハイレベル信号が供給されるため、このとき第3図に示
すトランジスタTr5がオンとなシ、端子g、hが短絡
されて、フィールドコイル7のマイナス端を接地させる
ことができる。
また、第1図中の符号DI、D2は整流子を示している
上述の構成により、エンジンが、標準アイドル運転状態
(発電機負荷がかかっていないアイドル運転状態)にあ
るとき、すなわち第1設定回転数N1よりもやや高い回
転数で回転しているときに、ヘッドランプを点灯するな
どして電気負荷をオンすると、発電機GEがバッテリ8
をバックアップするために発電を開始し、エンジンに発
電機負荷がかかつて、その結果エンジン回転数は低下す
る。そしてエンジン回転数が第1設定回転数N1よシも
小さくなると、第2図に示す鋸歯状波信号発生回路13
からの信号の周期が長くなるため、その波形が第4図(
a)に実線で示す状態から点線で示す状態へ変化してゆ
くとともに、コンパレータ11が回転数低下を検出して
、コンデンサC1をトランジスタTr3を介し放電させ
るため、電圧Vpが下がってVP)lからvPLへ変化
してゆく。
これによりVp<Vsとなる時間が長くなり、これに伴
いトランジスタTr4のオン時間が第4図(b)で示す
ように長くなるため、レギュレータREの端子dがトラ
ンジスタTr4によって接地される時間率が大きくなり
、発電機GEの発電能力が低下する。その結果エンジン
にかかる負荷が減少して回転の落込みは止まり、数秒後
には電圧Vp、Vsが定常状態となって、G端子接地率
が定常状態となり、エンジンはもとのアイドル運転状態
より低い回転数即ち第1設定回転数N1(例えば720
rpm)で安定運転をつづけることができる。
このときは、コンパレータ3,4の出力レベルはそれぞ
れ四−レベルであるので、トランジスタTri 、 T
r2はオフとなっており、これによりレギュレータRE
のトランジスタTr8のオンオフとは無関係に、チャー
ジランプ5はその点灯を禁止されている。
なお、このようにチャージランプ5の回路が切れていて
も、フィールドコイル7へは端子Rを通じ界磁電流が流
れるので、発電制御は可能である。
次に、アイドル運転からアクセルペダルを踏んで走行運
転等へ移行・することによシ、エンジン回転数があがっ
て第2設定回転数N2(例えば1ooorpm)を超え
ると、コンパレータ3およびオア回路2の出力レベルが
、・・イレベルとなるため、トランジスタTr1 、 
Tr2がオンとなる。もしとの状態でベルト切れ等によ
って本来の発電が行なわれていない場合は、チャージラ
ンプ5が点灯して、警告表示を行なう3゜ さらに、エンジンが停止したような場合は、エンジン回
転数が第3設定回転数N3(例えば300rpm )以
下になるだめ、コンパレータ4およびオア回路1,2の
出力レベルが・・イレベルとなり、これによシトランジ
スタTr1 、 Tr2 、 Tr8等がオンになって
、チャージランプ5が点灯する。その結果エンジンが停
止していることを警告表示することができる。
なお、第6図に示すごとく、トランジスタTr1のコレ
クタ側にリレー19のコイル19aを接続し、チャージ
ラング5をスイッチ片19bを介し発電機端子りに接続
しても、前述の実施例と同様にして、エンジン回転数が
第2設定回転数N2と第6設定回転数N3との間にある
ときは、チャージランプ50点灯を禁止することができ
る。すなわちエンジン回転数が第2設定回転数N2と第
3設定回転数N3との間にあるときは、オア回路2の出
力レベルがローレベル故、トランジスタTr1がオフで
あシ、これによりコイル19aには電流が流れず、スイ
ッチ片19bが開となるからである。そしてエンジン回
転数が上記状態を脱すると、オア回路2の出力レベルが
ハイレベルになるため、コイル19aに電流が流れて、
スイッチ片19bが閉じ、これによりチャージランプ5
は点灯可能な状態となる。
寸だ、第7図に示すごとく、抵抗R16,R17によっ
て与えられる発電機GKの発電開始電圧(例えば5v)
に相当する分圧信号をプラス入力端に受けるとともに、
発電機端子りからの信号をマイナス入力端に受けるコン
パレータ21を設け、このコンパレータ21の出力とオ
ア回路2の出力とを受けるアンド回路20を設けて、ア
ンド回路20の出力側を抵抗R18を介してトランジス
タTrllのベースに接続して、このトランジスタTr
11のコレクタ側にチャージランプ5を接続するように
することもできる。この場合も、エンジン回転数が第2
および第6設定回転数N2. N3間すなわち600〜
11000rp間にあるときは、チャージランプ5の点
灯を禁止することができる。
ところで、エンジンが、運転状態(例えば低負荷運転状
態)によって作動を停止し体筒状態へ移行しうる2個の
・体筒用気筒(この場合は第1、第4気筒)と、上記運
転状態にかかわらず常時作動する2個の常用気筒(この
場合は第2゜第6気筒)とをそなえることにより、作動
気筒数を制御して、4気筒運転(全気筒運転)まだは2
気筒運転(一部気筒運転)を行ないうる直列4気筒式の
体筒エンジンとして構成されている場合、発電制御回路
aCは第5図のようになる。
この発電制御回路GCは、波形整形回路9、f−V変換
回路10、コンパレータ11,12、鋸歯状波信号発生
回路13、トランジスタTr3 、 Tr4および抵抗
R1〜R3やコンデンサC1を含む回路のほかに、次の
回路をそなえている。すなわち負荷信号、変速機位置信
号、回転数信号や車速信号等を入力として、2気筒運転
にすべきか4気筒運転にすべきかを判別し、2気筒運転
時にはハイレベル信号、4気筒運転時にはローレベル信
号を出力する体筒判定回路16が設けられており、更に
との体筒判定回路16からの信号を受けるインバータ1
8および弁停止指令回路17が設けられている。
インバータ18は、体筒判定回路16かもの信号を反転
するもので、その出力端はトランジスタTr9のベース
に接続されている。
このトランジスタTr9は、コンパレータ11の出力側
を接地状態にしてトランジスタTr30オンオフ制御を
不能ならしめるか、開放状態にしてトランジスタTr5
のオンオフ制御を可能々らしめるかを制御するものであ
る。
また、インバータ18の出力端は、トランジスタTr1
0のベースに接続されている。
このトランジスタTr10は、コンパレータ12の出力
側を接地状態にしてトランジスタTr4のオンオフ制御
を不能々らしめるか、開放状態にしてトランジスタTr
4のオンオフ制御を可能ならしめるかを制御するもので
ある。
なお、弁停止指令回路17は、休部判定回路16からの
信号を受けて図示しない弁作動停止機構へ端子kを通じ
弁停止のだめの指令信号を出力するものである。
また、端子a、b、Cは第2図に示す端子a。
b、cと同様のものである。
したがって、例えば車両が停止状態にあり、アクセルペ
ダルが踏捷れていない状態で、変速機がニュートラルに
あるときは、体筒判定回路16は、2気筒運転となるよ
うに、その出力側がハイレベルとなる。これにより弁停
止指令回路17の作用によって、2気筒運転が実現され
る。
このとき、インバータ18の出力端はそれぞれローレベ
ルであるので、トランジスタTr9. Trloはそれ
ぞれオフとなっており、これにより、コンパレータ11
,12の出力側が/%イレベルあるいはローレベルとな
れば、トランジスタTr3 、 Tr4をそれぞれオン
オフさせうる状態になっている。
これによりエンジン回転数が発電機負荷によって低下す
ると、すぐにトランジスタTr3がオンとなって電圧V
pが下がるとともに、鋸歯状波信号発生回路13からの
信号vSの周期が長くなって、これによりトランジスタ
Tr4の接地時間率が大きくなり、発電機負荷が軽くな
って、エンジン回転数低下を防止できる。
ところでこのようにエンジン回転数の調整が行なわれて
いるときは、エンジン回転数が第2設定回転数N2と第
3設定回転数N3との間にあるので、第1図に示すトラ
ンジスタTr2や第6図に示すトランジスタTr1ある
いは第7図に示すトランジスタTr11がオフとなって
いて、これによりチャージランプ5の点灯が禁止されて
いる。
なお、2気筒運転状態から、クラッチペダルを踏んで、
変速機を第1速に入れ発進準備状態にすると、体筒判定
回路16は、4気筒運転となるように、その出力側がロ
ーレベルとなる。これにより弁停止指令回路17の作用
により、4気筒運転が実現されるときに、すぐにトラン
ジスタTr9 、 Trloがオン状態となる。
この状態では、コンパレータ12の出力側が接地される
ので、コンパレータ12の出力側のレベルにかかわりな
く、トランジスタTr4はオフとなり、これによりこの
場合はレギュレータREの端子dを接地することにより
行なう発電量制餌はされないことに々る。
なお、この場合、このように発電量制御がされなくても
、発電機負荷の影響はほとんどない。
また、トランジスタTr9がオンであるので、コンパレ
ータ11の出力側のレベルにかかわりなく、トランジス
タTr3はオフの状態を保ち、これにより発電量制御を
行なわない間のコンデンサC1の放電を防止できる。
そして、このような状態でも、エンジン回転数が第2設
定回転数N2と第6設定回転数N3との間にあるときは
、チャージランプ5の点灯は禁止される。
しかし、エンジン回転数が、第2設定回転数N2以上に
なるか、第3設定回転数N6以下になると、第1図に示
すトランジスタTr2や第6図に示すトランジスタTr
、1や第7図に示すトランジスタTr11がオンとなっ
て、チャージランプ5を点灯可能な状態にする。
なお、警報器として、チャージランプ5の代わりに、発
光ダイオードや液晶素子あるいはブザーや音声警報器を
用いることもできる。
また、信号Vrpmのリップルによる影響を無視できる
場合あるいはこの影響を許容できる場合は、エンジン回
転数が第1設定回転数N1以下のときに、チャージラン
プ5による警報を禁止するように設定することもできる
以上詳述したように、本発明の充電警報制御装置によれ
ば、アイドル時にエンジン回転数調整のために発電制御
を行なっているときには、警報器による発電停止を知ら
せる警報を禁止することができるので、この発電制御の
たびに警報が出るという不快感を一掃できる利点がある
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例としての充電警報制御装置を示す
もので、第1図はその全体構成を示す電気回路図、第2
図はその発電機制御手段の電気回路図、第3図はそのレ
ギュレータ部および判定電圧供給回路の電気回路図、第
4図(a)。 (b)はいずれもその作用を説明するためのグラフ、第
5図はその発電機制御手段の変形例を示す電気回路図、
第6,7図はいずれもその変形例の要部を示す電気回路
図である。 1.2・・オア回路、3.4 ・コンパレータ、5・・
警報器としてのチャージランプ、6・・電機子、7・・
フィールドコイル、8・・バッテリ、9・・波形整形回
路、10・f−V変換回路、11.12・・コンパレー
タ、13・・鋸歯状波信号発生回路、14・・レギュレ
ータ部、15・判定電圧供給回路、16・・休部判定回
路、17・・弁停止指令回路、18・インバータ、19
・・リレー、19a・・コイル、19b・・スイッチ片
、20・・アン)”回路、 21・・コンパレータ、D
・・回転数センサ、GC・・発電機制御手段としての発
電制御回路、GE・発電機、T、C・警報禁止手段とし
てのチャージランプ点灯制量回路、RHi・・レギュレ
ータ、SW・・キースイッチ、C1コンデンサ、D1〜
D6・・整流子、R1〜I(18抵抗、Tr1〜Tr1
1 ・・トランジスタ、ZD  ツェナーダイオードゎ 復代理人 弁理士板 沼 義 彦 第3図 ↑ 〉 ’RE      ON FF 第4図 (a) 時間→ (b) 時間−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンにより駆動されてバッテリへの充電を行なう発
    電機と、同発電機の制御のだめのレギュレータ部と、同
    レギュレータ部へ判定電圧を供給する判定電圧供給回路
    とをそなえるとともに、上記発電機の発電停止時に警報
    を発しうる警報器とをそなえ、エンジン回転数が第1設
    定回転数よシも小さくなった場合に上記エンジンによる
    上記発電機の発電を抑制あるいは停止させるだめの制御
    信号を上記判定電圧供給回路へ出力する発電機制御手段
    が設けられて、上記エンジン回転数が上記第1設定回転
    数以下または同第1設定回転数よりも大きな第2設定回
    転数以下のときに上記警報器による警報を禁止する警報
    禁止手段が設けられたことを特徴とする、充電警報制御
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6174194U (ja) * 1984-10-19 1986-05-20
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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