JPS5941245B2 - フラツトケ−ブルの製造方法 - Google Patents
フラツトケ−ブルの製造方法Info
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- JPS5941245B2 JPS5941245B2 JP530781A JP530781A JPS5941245B2 JP S5941245 B2 JPS5941245 B2 JP S5941245B2 JP 530781 A JP530781 A JP 530781A JP 530781 A JP530781 A JP 530781A JP S5941245 B2 JPS5941245 B2 JP S5941245B2
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- manufacturing
- parallel
- flat cable
- insulated wire
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Links
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワンタッチコネクターとの嵌合特性3に優れ
たフラットケーブルの有利な製造方法に関するものであ
る。
たフラットケーブルの有利な製造方法に関するものであ
る。
複数本の絶縁線心を並列に配置し、長さ方向の所定間隔
毎に平行融着部を設けて成るフラットケーブルは、ワン
タッチコネクターによる絶縁体無3剥離一括接続が可能
なケーブルとして多用されている。
毎に平行融着部を設けて成るフラットケーブルは、ワン
タッチコネクターによる絶縁体無3剥離一括接続が可能
なケーブルとして多用されている。
従来この種フラットケーブルの導体としては、可撓性を
考慮して所定の撚カビツチで銅素線を撚力合せた撚線導
体が使用されている。
考慮して所定の撚カビツチで銅素線を撚力合せた撚線導
体が使用されている。
ところでワンタッチコネクターとの嵌合特性を考えた場
合、撚線導体の撚力ピッチは小さい方が特性が良好であ
り、このことは、すでに実験により確認されている。
合、撚線導体の撚力ピッチは小さい方が特性が良好であ
り、このことは、すでに実験により確認されている。
しかし導体の撚力ピッチを小さくすることは、銅素線が
それだけ撚力込まれるため材料高となると共に、撚力合
せ作業にも長時間を要するため製造コストが高くな力、
経済性の面で難点、う工あり、従つてコネクターとの嵌
合特性と経済性の両面から吟味して、ある一定の撚bピ
ッチになつているのが現状である。
それだけ撚力込まれるため材料高となると共に、撚力合
せ作業にも長時間を要するため製造コストが高くな力、
経済性の面で難点、う工あり、従つてコネクターとの嵌
合特性と経済性の両面から吟味して、ある一定の撚bピ
ッチになつているのが現状である。
本発明は以上の諸点に鑑み、経済性を考慮し、さらに嵌
合特偏を向上させるためには、平行融着部のみ導体ピッ
チを小さくしたフラットケーブルが有利であることを見
出し、その優れた製造方法の提供を目的として為された
もので、その要旨とするところは、複数本の絶縁線心を
並列配置して送力出し、その長さ方向の所定間隔毎に平
行融着部を設けて成るフラットケーブルの製造方法に於
て、平行融着部を作成する直前に絶縁線心捻回装置を設
けて絶縁線心を捻力、平行融着部での導体ピッチが小さ
くなるようにしたことを特徴とするフラットケーブルの
製造方法にある。
合特偏を向上させるためには、平行融着部のみ導体ピッ
チを小さくしたフラットケーブルが有利であることを見
出し、その優れた製造方法の提供を目的として為された
もので、その要旨とするところは、複数本の絶縁線心を
並列配置して送力出し、その長さ方向の所定間隔毎に平
行融着部を設けて成るフラットケーブルの製造方法に於
て、平行融着部を作成する直前に絶縁線心捻回装置を設
けて絶縁線心を捻力、平行融着部での導体ピッチが小さ
くなるようにしたことを特徴とするフラットケーブルの
製造方法にある。
次に本発明製造方法の実施例を添付図面を参照して、さ
らに説明する。
らに説明する。
第3図に於て、1は絶縁線心にして、送力出し装置(特
に図示しない)から送力出された後、捻回装置2を各し
て加熱融着装置3に送られ、さらに巻き取力装置(特に
図示せず)に巻き取られてフラットケーブルが製造され
るものである。
に図示しない)から送力出された後、捻回装置2を各し
て加熱融着装置3に送られ、さらに巻き取力装置(特に
図示せず)に巻き取られてフラットケーブルが製造され
るものである。
絶縁線心、は、第4図に示す様に撚線導体4とその外周
に設けられた絶縁体5とより成つており、複数本が並列
に配置され送力出されるものである。ここで撚線導体4
としては軟銅素線あるいは錫メツキ軟銅素線などを複数
本撚力合わせたもので、絶縁体5としては、塩化ビニル
あるいはポリエチレンなどを押出被覆したものが用いら
れる。この並列に配置した複数本の絶縁線心1は、加熱
融着装置3により長さ方向所定間隔毎に融着一体化され
る抵融着一体化される直前に於て捻回装置2で絶縁線心
1が捻ねられ、平行融着部8での導体4の撚bピツチが
小さくなるようにされる。第4図は捻回装置2の簡単な
一例を示すもので、二本の捻回治具6より成つており、
絶縁線心1をはさみ込み、撚線導体4の撚勺方向と同一
となる矢印方向に移動することにより、絶縁線心1を捻
ね力、導体4のピツチを小さくするものであり1そのま
ま加熱融着装置3により絶縁線心は融着一体化させられ
るものである。加熱融着装置3は、凹凸を設けた上側熱
ロール7と平滑な下側ロール7とより成つており1凸部
ではさまれた絶縁線心1が隣接同志熱融着して平行融着
部8を構成するものである。
に設けられた絶縁体5とより成つており、複数本が並列
に配置され送力出されるものである。ここで撚線導体4
としては軟銅素線あるいは錫メツキ軟銅素線などを複数
本撚力合わせたもので、絶縁体5としては、塩化ビニル
あるいはポリエチレンなどを押出被覆したものが用いら
れる。この並列に配置した複数本の絶縁線心1は、加熱
融着装置3により長さ方向所定間隔毎に融着一体化され
る抵融着一体化される直前に於て捻回装置2で絶縁線心
1が捻ねられ、平行融着部8での導体4の撚bピツチが
小さくなるようにされる。第4図は捻回装置2の簡単な
一例を示すもので、二本の捻回治具6より成つており、
絶縁線心1をはさみ込み、撚線導体4の撚勺方向と同一
となる矢印方向に移動することにより、絶縁線心1を捻
ね力、導体4のピツチを小さくするものであり1そのま
ま加熱融着装置3により絶縁線心は融着一体化させられ
るものである。加熱融着装置3は、凹凸を設けた上側熱
ロール7と平滑な下側ロール7とより成つており1凸部
ではさまれた絶縁線心1が隣接同志熱融着して平行融着
部8を構成するものである。
第1図及び第2図はこの様にして製造されたフラツトケ
ーブルの例を示すもので、第1図は平行融着部8以外は
絶縁線心1が単に直線状に配置されたバラ線部9、第4
図は対撚力された対撚部10を示すものである。
ーブルの例を示すもので、第1図は平行融着部8以外は
絶縁線心1が単に直線状に配置されたバラ線部9、第4
図は対撚力された対撚部10を示すものである。
この場合、平行融着部8での導体撚合せピツチはバラ線
部9及び対撚部10の導体撚ピツチより小さいことは言
うまでもない。
部9及び対撚部10の導体撚ピツチより小さいことは言
うまでもない。
対撚部10はバラ線部9のものに比較して漏話防止の効
果が大きい。
果が大きい。
尚、本発明に言う平行融着部8とは、広い意味でワンタ
ツチコネクタ一を嵌合し得る部分をさすもので、熱融着
に限らず、接着剤による接着、テープ貼力付けによる一
体化などでも良く、本発明が本実施例により限定的に解
釈されるものではない。
ツチコネクタ一を嵌合し得る部分をさすもので、熱融着
に限らず、接着剤による接着、テープ貼力付けによる一
体化などでも良く、本発明が本実施例により限定的に解
釈されるものではない。
以上説明した通b1本発明製造方法によれば、ワンタツ
チコネクタ一との嵌合特性に優れたフラツトケーブルの
提供を可能としたものであり、その工業的価値は大なる
ものがある。
チコネクタ一との嵌合特性に優れたフラツトケーブルの
提供を可能としたものであり、その工業的価値は大なる
ものがある。
第1図及び第2図は本発明製造方法により製造されたフ
ラツトケーブルの二つの実施例を示す平面図、第3図は
本発明製造方法の一実施例を示す説明図、第4図は本発
明方法に於て用いられる捻回装置の一例を示す説明図で
ある。 1;絶縁線・K2;捻回装置、3;加熱融着装置、4;
撚線導体. 5;絶縁体、6;捻回治凡7:熱ロール、
8;平行融着部、9;バラ線臥10;対撚部。
ラツトケーブルの二つの実施例を示す平面図、第3図は
本発明製造方法の一実施例を示す説明図、第4図は本発
明方法に於て用いられる捻回装置の一例を示す説明図で
ある。 1;絶縁線・K2;捻回装置、3;加熱融着装置、4;
撚線導体. 5;絶縁体、6;捻回治凡7:熱ロール、
8;平行融着部、9;バラ線臥10;対撚部。
Claims (1)
- 1 複数本の絶縁線心を並列配置して送り出し、その長
さ方向の所定間隔毎に平行融着部を設けて成るフラット
ケーブルの製造方法に於て、平行融着部を作成する直前
に絶縁線心捻回装置を設けて絶縁線心を捻り、平行融着
部での導体ピッチが小さくなるようにしたことを特徴と
するフラットケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP530781A JPS5941245B2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | フラツトケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP530781A JPS5941245B2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | フラツトケ−ブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136710A JPS57136710A (en) | 1982-08-23 |
| JPS5941245B2 true JPS5941245B2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=11607615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP530781A Expired JPS5941245B2 (ja) | 1981-01-16 | 1981-01-16 | フラツトケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941245B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733303Y2 (ja) * | 1985-01-18 | 1995-07-31 | 日立電線株式会社 | 平行融着部付多心丸形ケ−ブル |
| JPH0619928B2 (ja) * | 1988-02-23 | 1994-03-16 | 住友電気工業株式会社 | 平型多心電線およびその製造方法 |
-
1981
- 1981-01-16 JP JP530781A patent/JPS5941245B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136710A (en) | 1982-08-23 |
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