JPS594126Y2 - ドアラツチ - Google Patents

ドアラツチ

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Publication number
JPS594126Y2
JPS594126Y2 JP8434781U JP8434781U JPS594126Y2 JP S594126 Y2 JPS594126 Y2 JP S594126Y2 JP 8434781 U JP8434781 U JP 8434781U JP 8434781 U JP8434781 U JP 8434781U JP S594126 Y2 JPS594126 Y2 JP S594126Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
latch
attached
holding plate
door
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8434781U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57196760U (ja
Inventor
秀隆 清水
靖雄 田口
紘一 北村
Original Assignee
東芝ケミカル株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 東芝ケミカル株式会社 filed Critical 東芝ケミカル株式会社
Priority to JP8434781U priority Critical patent/JPS594126Y2/ja
Publication of JPS57196760U publication Critical patent/JPS57196760U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は航空コンテナのドアに使用するラッチに関する
従来の航空コンテナのドアラッチは大別して2種類あり
、1つはフランス落し式(第1図)であり、他は平板ス
プリングを使用したスライドブロック式(第2図)であ
る。
前者は丸棒のラッチ棒をコイルスプリングの反撥力とハ
ンドルのテコ運転により水平に摺動させる方式であり、
このドアラッチの欠点は (1)ハンドルがテコ運動で動くため、ラッチ棒に過大
な軸方向の力が加わると、ハンドル又は軸受部分の破損
が生じる。
(2)ラッチが閉の状態で、ハンドル又は周辺部が破損
するとラッチ全体を外さない限り、ドアを開けることが
できない。
(3)ラッチ棒と摺動部分がネジ止めであるので、振動
によりゆるみや脱落が生じやすい。
である。
後者は角形断面のラッチ棒を平板スプリングの抵抗力に
より開閉する構造であり、このドアラッチの欠点は (1)平板スプリングの抵抗力のみで開閉を行なうため
、開時と閉時の間の中間位置が連続的に存在し、ドアラ
ッチの開、閉の確認ができない。
(2)ラッチの握りがドア面より突出ているので、障害
物などでラッチが外れ、ドアが開く場合がある。
である。
本考案者らはかかる従来方式のドアラッチの欠点を改善
するため研究した結果、本考案に到達した。
本考案を図によって説明する。
第3図は本考案のドアラッチで、ラッチ棒等ドアラッチ
主要部の取付は個所を凹ませたラッチ取付板7をドア本
体8に設置し、凹んだ個所にラッチ棒保持板9をボルト
により取付ける。
ラッチ棒保持板9は縦断面力IJ型をなし、保持板9の
凹んだ部分にラッチ棒がスライドできるようになってお
り、又°U”の底の部分は額縁状に保持板かくり抜いて
あり、くり抜いた窓部分のラッチ棒に軸受4が付設しで
ある。
軸受4にコイルスプリングを介してピン5によりハンド
ル、2が取付けである。
さらに保持板9の下部の中央部にストッパー3が取付け
である。
今ドアラッチが閉じている場合に、これを開けようとす
るには先ずハンドル2を手前上方に持ち上げる。
この際持ち上げたハンドル2が垂直面より60〜90°
以上になればストッパー3の邪魔にならぬのでハンドル
2を水平に動かし得る。
すなわちハンドル2を図で開の方向に動かせばラッチは
開く。
そこでハンドル2から手を離せばハンドル2はコイルス
プリンググ6 然にハンドルは元の位置に戻る。
閉の状態ではストッパー3は図中ハンドル2の向って右
側にあったが開の状態では向って左側に位置したことを
確認する。
従ってストッパーはラッチ棒が閉、開の中間の位置に取
付けなければならない。
本考案のドアラッチは (1)ラッチ棒の一部がドアの表側に露出している構造
であるため、ハンドルが破損してもラッチ棒を摺動させ
ることができ決定的な事故になることがない。
(2)ラッチ棒はハンドルと直接ピンで取付いでいるの
で振動によるゆるみや脱落がない。
(3)ハンドルが上下方向に回転可能であること及び開
、閉の中央部にストッパーを設けであるので、ドアラッ
チの開、開開の中間位置をなくし開、閉を確認できるよ
うにできると共に外力が加わってもラッチが開閉しない
(4)ハンドルはコイルスプリングにより常時下方に押
えられており且つドアラッチがドア面より突出しないよ
うにラッチ取付板を埋込型としたので障害物によりドア
ラッチが破損することもなく、又邪魔にならない。
等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来のドアラッチで第1図はフランス
落し式、第2図はスライドブロック式である。 第3図は本考案のドアラッチでAは斜視図、Bは平断面
図である。 1・・・・・・ラッチ棒、2・・・・・・ハンドル、3
・・・・・・ストッパー、4・・・・・・軸受、5・・
・・・・ピン、6・・・・・・コイルスプリング、7・
・・・・・ラッチ取付板、8・・・・・・ドア本体、9
・・・・・・ラッチ棒保持板、10・・・・・・ラッチ
本体、11・・・・・・握り、12・・・・・・平板ス
プリング、13・・・・・・貫通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央部が凹んだラッチ取付板の凹んだ個所にラッチ棒保
    持板を取付け、縦断面が’Lr型をなした該ラッチ棒保
    持板の凹んだ部分に額縁状にくり抜いた窓を設け、軸受
    を付設したラッチ棒を該ラッチ棒保持板の凹んだ部分に
    該軸受を該ラッチ棒保持板の誠意から突出させて収納し
    、該軸受にピンを取り付け、該ピンにコイルスプリング
    を介してハンドルを取付けると共に該ラッチ棒保持板の
    下部中央部にストッパーを取付け、且つ該ラッチ棒の先
    端が該ラッチ棒の移動に伴い上記ラッチ取付板に穿設し
    た貫通孔を貫通して上記ラッチ取付板の外側に突出可能
    とした構造からなるドアラッチ。
JP8434781U 1981-06-10 1981-06-10 ドアラツチ Expired JPS594126Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8434781U JPS594126Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10 ドアラツチ

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JP8434781U JPS594126Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10 ドアラツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57196760U JPS57196760U (ja) 1982-12-14
JPS594126Y2 true JPS594126Y2 (ja) 1984-02-06

Family

ID=29879703

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JP8434781U Expired JPS594126Y2 (ja) 1981-06-10 1981-06-10 ドアラツチ

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JPS57196760U (ja) 1982-12-14

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